JPS5819922B2 - 蒸気発生器 - Google Patents
蒸気発生器Info
- Publication number
- JPS5819922B2 JPS5819922B2 JP55132447A JP13244780A JPS5819922B2 JP S5819922 B2 JPS5819922 B2 JP S5819922B2 JP 55132447 A JP55132447 A JP 55132447A JP 13244780 A JP13244780 A JP 13244780A JP S5819922 B2 JPS5819922 B2 JP S5819922B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- secondary fluid
- steam
- shell
- tube bundle
- steam generator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F22—STEAM GENERATION
- F22B—METHODS OF STEAM GENERATION; STEAM BOILERS
- F22B1/00—Methods of steam generation characterised by form of heating method
- F22B1/02—Methods of steam generation characterised by form of heating method by exploitation of the heat content of hot heat carriers
- F22B1/023—Methods of steam generation characterised by form of heating method by exploitation of the heat content of hot heat carriers with heating tubes for nuclear reactors, as long as they are not classified according to a specified heating fluid, in another group
- F22B1/026—Methods of steam generation characterised by form of heating method by exploitation of the heat content of hot heat carriers with heating tubes for nuclear reactors, as long as they are not classified according to a specified heating fluid, in another group with vertical tubes between two horizontal tube sheets
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F28—HEAT EXCHANGE IN GENERAL
- F28F—DETAILS OF HEAT-EXCHANGE AND HEAT-TRANSFER APPARATUS, OF GENERAL APPLICATION
- F28F9/00—Casings; Header boxes; Auxiliary supports for elements; Auxiliary members within casings
- F28F9/22—Arrangements for directing heat-exchange media into successive compartments, e.g. arrangements of guide plates
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Sustainable Development (AREA)
- Sustainable Energy (AREA)
- Heat-Exchange Devices With Radiators And Conduit Assemblies (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は原子カプラントのための蒸気発生器(熱交換器
)、特に過熱部を配置せしめた再循環蒸気発生器に関す
るものである。
)、特に過熱部を配置せしめた再循環蒸気発生器に関す
るものである。
沸騰部と過熱部とを有する逆流形蒸気発生器は、発生器
内の圧力と水レベルを変えることにより広範囲な運転条
件特に改良された部分負荷運転を利用できるようにする
。
内の圧力と水レベルを変えることにより広範囲な運転条
件特に改良された部分負荷運転を利用できるようにする
。
米国特許第3576179号;第3385268号およ
び第3447509号明細書は過熱部を有する1回通し
構造の直管式蒸気発生器を示しているが、蒸気発生器の
沸騰部では再循還を行なって〜1ない。
び第3447509号明細書は過熱部を有する1回通し
構造の直管式蒸気発生器を示しているが、蒸気発生器の
沸騰部では再循還を行なって〜1ない。
一般に、1次流体が2次流体を蒸気化するための熱を供
給する熱交換器は、本発明に従って構成された場合、垂
直に向けられた殻と、この殻内に大体垂直に配置され、
1次流体が下方向に流れ抜ける複数の管とを備える。
給する熱交換器は、本発明に従って構成された場合、垂
直に向けられた殻と、この殻内に大体垂直に配置され、
1次流体が下方向に流れ抜ける複数の管とを備える。
殻は上方にある過熱部と下方にある沸騰部とに分割され
る。
る。
複数のバッフルが過熱部内に配置されていて、2次流体
を管の外側に沿う屈曲通路に追従させている。
を管の外側に沿う屈曲通路に追従させている。
また、蒸気発生器は殻の沸騰部に配置された複数の空間
的に離れた傾斜バッフルを備える。
的に離れた傾斜バッフルを備える。
これらの傾斜バッフルは、隣接した傾斜バッフル間に上
方に傾いた流路を形成するため上方に伸び、それにより
過熱蒸気が生成されそして全循環パターンは蒸気発生器
が運転されるレベルに関係なく変化しない。
方に傾いた流路を形成するため上方に伸び、それにより
過熱蒸気が生成されそして全循環パターンは蒸気発生器
が運転されるレベルに関係なく変化しない。
本発明の目的と利点は添付図面に関連した次の詳細な説
明を読むことによりもつと明らかとなろう。
明を読むことによりもつと明らかとなろう。
図面を詳細に、特に第1図を参照すると、垂直に向けら
れた円筒形の殻3を有し、との殻3の両端封止部を7ラ
ンジ付きの皿形頭部5および7で形成する蒸気発生器が
示されている。
れた円筒形の殻3を有し、との殻3の両端封止部を7ラ
ンジ付きの皿形頭部5および7で形成する蒸気発生器が
示されている。
管板9と11は各々、殻3の上端と下端に隣接して配置
さlれそして、正方形のピッチで配置された複数の穴1
3を有している。
さlれそして、正方形のピッチで配置された複数の穴1
3を有している。
しかし、三角形のピッチも使用されているのがわかる。
複数の管15は殻3の中で大体垂直に向けられ、管板9
と11にある穴13を突き抜け、穴との保合状態にまで
拡張され、lそしてそこに漏止め溶接されている。
と11にある穴13を突き抜け、穴との保合状態にまで
拡張され、lそしてそこに漏止め溶接されている。
1次流体の入口ノズル17と出口ノズル19は、上下の
頭部5と7に各々配置され、それにより1次流体は管1
5の内側を下方に流れる。
頭部5と7に各々配置され、それにより1次流体は管1
5の内側を下方に流れる。
2次流体供給部である2次流体入ロノズル21は管板1
11の上方で殻3の下部に配置されていて。
11の上方で殻3の下部に配置されていて。
流入2次流体を殻3の下部へ通し、蒸気排出管(図示せ
ず)に接続された2次流体出ロノズル23は管板9より
下方で殻3の上部に配置されていて、1次、2次流体間
に逆流関係を与えている。
ず)に接続された2次流体出ロノズル23は管板9より
下方で殻3の上部に配置されていて、1次、2次流体間
に逆流関係を与えている。
S横バッフ/I/25は、殻3の上部に
配置されていて、一般に殻を、横バッフル25の上にあ
る過熱部27と、横バッフル25の下にある沸騰分離部
(蒸発部)29とに分割している。
配置されていて、一般に殻を、横バッフル25の上にあ
る過熱部27と、横バッフル25の下にある沸騰分離部
(蒸発部)29とに分割している。
第2図で示されているように、沸騰部29に配装置され
た管15は群又は束31に分けてまとめられていて、こ
れらの束31は、隣接束31の間に開口通路33と、束
31の真中に中心的に配置された垂直方向の2次流体供
給室である開口通路35と、そして殻3に隣接している
環状スペースJ36とを有して円形配列で配置されてい
る。
た管15は群又は束31に分けてまとめられていて、こ
れらの束31は、隣接束31の間に開口通路33と、束
31の真中に中心的に配置された垂直方向の2次流体供
給室である開口通路35と、そして殻3に隣接している
環状スペースJ36とを有して円形配列で配置されてい
る。
垂直に向けられたバッフル37は各管束31の2つの側
面に配置され、殻3の中心部から上方と外方に伸びてい
る。
面に配置され、殻3の中心部から上方と外方に伸びてい
る。
バッフル37は下方の管板から横バッフル25の下まで
大体伸びている。
大体伸びている。
垂直Jに向けられた通路ブロック38は、2次流体を再
循環させるための降水管通路即ち戻し手段40をもたら
すべく、垂直バッフル37の半径方向内端部に配置され
、下方の管板11の上で終わっている。
循環させるための降水管通路即ち戻し手段40をもたら
すべく、垂直バッフル37の半径方向内端部に配置され
、下方の管板11の上で終わっている。
伺、2次流体戻し室は垂直方向の殻から隔置4された管
束の周囲に形成されている。
束の周囲に形成されている。
また、複数の傾斜バッフル39も殻3の下方部分に配置
されている。
されている。
傾斜バッフル39は束31の中に配置され、一般に各束
の両側にある垂直バッフル37の間に伸びていて、それ
らが殻の中心部から外方に伸びるにつれて、上方に傾斜
している。
の両側にある垂直バッフル37の間に伸びていて、それ
らが殻の中心部から外方に伸びるにつれて、上方に傾斜
している。
バッフルの重複が維持されるよう十分近接したピッチと
十分小さな傾きで傾斜バッフル39が隔置されているの
で、最上部の傾斜バッフル39の最小量の部分のみが、
非循環的な沸騰モードになり、そして蒸気と水の混合物
を環状スペース36に向けるのに有効になって、この環
状スペースで蒸気は上方に進み、水がそこから分離して
開口通路33ど通路ブロッ収38とによって形成された
降水管通路40を経由して戻り、核沸騰を維持すること
を確保する。
十分小さな傾きで傾斜バッフル39が隔置されているの
で、最上部の傾斜バッフル39の最小量の部分のみが、
非循環的な沸騰モードになり、そして蒸気と水の混合物
を環状スペース36に向けるのに有効になって、この環
状スペースで蒸気は上方に進み、水がそこから分離して
開口通路33ど通路ブロッ収38とによって形成された
降水管通路40を経由して戻り、核沸騰を維持すること
を確保する。
従って、沸騰水が熱交換管の頂部にある蒸気−水分離室
内に向かって上向きに流れる従来の装置と異なり、本発
明に従う蒸気発生器における流れは管束の1つの側から
該管束を横断し、傾斜した通路を上方に通って対向側に
ある室に向かっており、対向側の室では水は下向きに流
れそして蒸気は蒸気過熱部に向かって上向きに流れる。
内に向かって上向きに流れる従来の装置と異なり、本発
明に従う蒸気発生器における流れは管束の1つの側から
該管束を横断し、傾斜した通路を上方に通って対向側に
ある室に向かっており、対向側の室では水は下向きに流
れそして蒸気は蒸気過熱部に向かって上向きに流れる。
上記室は蒸気−水の十分な分離のため蒸気発生器の沸騰
部の長さを垂直方向に越えて伸びている。
部の長さを垂直方向に越えて伸びている。
横バッフル25は、管15が一般に通路又は大きな開放
スペースのない密に結束した管列を形成するために内側
に曲げられている過熱部27へ蒸:気を流通させるよう
に配置された開口41を有している。
スペースのない密に結束した管列を形成するために内側
に曲げられている過熱部27へ蒸:気を流通させるよう
に配置された開口41を有している。
傾斜バッフル43と複数の大体水平なバッフル47と4
9は、管15の外表面に沿う屈曲通路に蒸気を追従させ
るために蒸気発生器の過熱部27に配置されている。
9は、管15の外表面に沿う屈曲通路に蒸気を追従させ
るために蒸気発生器の過熱部27に配置されている。
第4.5.6図に示されているように、蒸気発生器51
のもう1つの実施しuは、末端封止部を形成する7ラン
ジ付きの皿形頭部55と57をもって垂直方向を向いた
円筒形殻53を有している。
のもう1つの実施しuは、末端封止部を形成する7ラン
ジ付きの皿形頭部55と57をもって垂直方向を向いた
円筒形殻53を有している。
管板59と61は各々、殻53の上端と下端に隣接して
配置されていて、正方形のピッチで配置された複数の穴
63を有する。
配置されていて、正方形のピッチで配置された複数の穴
63を有する。
しかし、三角形のピッチもまた使用されていることがわ
かる。
かる。
複数の大体真っ直ぐな管65は殻53内で垂直に向けら
れていて、管板59と61にある穴63を突き抜け、そ
れとの保合状態にまで拡張され、そしてそこに漏止めさ
れている。
れていて、管板59と61にある穴63を突き抜け、そ
れとの保合状態にまで拡張され、そしてそこに漏止めさ
れている。
1次流体入口と出口ノズル、各々67と69は、各々上
と下の頭部55と57に配置され、それにより1次流体
は管65の内側を下方に流れる。
と下の頭部55と57に配置され、それにより1次流体
は管65の内側を下方に流れる。
2次流体入ロノズル71は、管板61の上方で殻53の
下部に配置されていて、流入2次流体を殻53の下部に
通しており、そして、2次流体出ロノズル73は、管板
59の下方で殻53の上部に配置されていて、1次、2
次流体間に逆流関係を与えている。
下部に配置されていて、流入2次流体を殻53の下部に
通しており、そして、2次流体出ロノズル73は、管板
59の下方で殻53の上部に配置されていて、1次、2
次流体間に逆流関係を与えている。
横バッフル15は殻53の上部に配置され、一般に殻を
、横バッフル75の上方にある過熱部77と横バッフル
75の下方にある沸騰部79とに分割している。
、横バッフル75の上方にある過熱部77と横バッフル
75の下方にある沸騰部79とに分割している。
第5,6図に示されているように、管65は、熱伝達表
面を最大にし、再循環のために必要な許容通路をつくる
ため断面積において可変できる密に結束した管束81に
なって配−されている。
面を最大にし、再循環のために必要な許容通路をつくる
ため断面積において可変できる密に結束した管束81に
なって配−されている。
垂直バッフル83は管束810両側に配置されている。
沸騰部79には、上方に傾斜した複数の流路を形成する
ため上方に傾斜している複数の空間的に離れた傾斜バッ
フル85がある。
ため上方に傾斜している複数の空間的に離れた傾斜バッ
フル85がある。
傾斜バッフル85は、最も高い傾斜バッフ/l/85の
最少量の部分のみが非循環沸騰モードであり、そして蒸
気を上方の過熱部77に向けるのに有効であることを確
保するべ(バッフルの重複が保持されるよう、十分近接
したピッチで置かれ、また十分小さい傾斜を有している
。
最少量の部分のみが非循環沸騰モードであり、そして蒸
気を上方の過熱部77に向けるのに有効であることを確
保するべ(バッフルの重複が保持されるよう、十分近接
したピッチで置かれ、また十分小さい傾斜を有している
。
垂直通路ブロック86は過熱部77にある垂直バッフル
83の両端と、沸騰部79にある傾斜バッフル85の下
端に隣接している端部にのみ配置されている。
83の両端と、沸騰部79にある傾斜バッフル85の下
端に隣接している端部にのみ配置されている。
沸騰部79では、再循環を維持しそして核沸騰を保持す
るための降水管通路(戻し手段)をつくるため、通路ブ
ロック86は下方の管板61の上方で終わっている。
るための降水管通路(戻し手段)をつくるため、通路ブ
ロック86は下方の管板61の上方で終わっている。
過熱部77にある管65の外側に沿う屈曲通路に蒸気を
追従させるため、横バッフル75は片側に開口を有し、
そして片側に開口を有している他の横バッフル87と8
9、垂直バッフル83および。
追従させるため、横バッフル75は片側に開口を有し、
そして片側に開口を有している他の横バッフル87と8
9、垂直バッフル83および。
通路ブロック86と協力し合っている。
前述した蒸気発生器1と51は、垂直の水通路および混
合物通路によって制限された垂直管束に1次流体の単一
経路の流下をつくることによって、過熱部27と、低ボ
イド率部分での定まった経路の再循環と、負荷−圧力制
御のための可変水位と、6水位レベルによって影響され
ない循環形状と、核沸騰からの逸脱の実質的に完全な折
返しとをもたらす利点があり、また、頂部通路の最少部
分のみが非循環沸騰で作動しているのを確保するために
バッフルの重複かつ(られるように、傾斜バッフルが十
分近接したピッチで隔置されまた十分小さな傾きで傾斜
しているので、水が上向きに流れる混合物から出た水通
路に戻り、−万、蒸気が殻に隣接したバッフルのない環
状部内において、蒸気発生器の全循環パターンを変えず
にその圧力及び負荷の制御を確保するべく全負荷時の水
位の上方に配置された過熱表面へと上向きに流れる時に
、水位を可変できる。
合物通路によって制限された垂直管束に1次流体の単一
経路の流下をつくることによって、過熱部27と、低ボ
イド率部分での定まった経路の再循環と、負荷−圧力制
御のための可変水位と、6水位レベルによって影響され
ない循環形状と、核沸騰からの逸脱の実質的に完全な折
返しとをもたらす利点があり、また、頂部通路の最少部
分のみが非循環沸騰で作動しているのを確保するために
バッフルの重複かつ(られるように、傾斜バッフルが十
分近接したピッチで隔置されまた十分小さな傾きで傾斜
しているので、水が上向きに流れる混合物から出た水通
路に戻り、−万、蒸気が殻に隣接したバッフルのない環
状部内において、蒸気発生器の全循環パターンを変えず
にその圧力及び負荷の制御を確保するべく全負荷時の水
位の上方に配置された過熱表面へと上向きに流れる時に
、水位を可変できる。
また、本発明によると、蒸気発生器内の液体水位を変え
ることにより広範囲の原子炉負荷調節が可能であり、液
体水位を変えても蒸気発生通路の長さに影響を及ぼさな
い。
ることにより広範囲の原子炉負荷調節が可能であり、液
体水位を変えても蒸気発生通路の長さに影響を及ぼさな
い。
尚、沸騰経路は傾斜バックルの長さに相当し、もし水位
が低いならば沸騰経路の下部においてのみ水が流れてそ
こで沸騰が起こり、このときには沸騰経路の上部は使用
されない。
が低いならば沸騰経路の下部においてのみ水が流れてそ
こで沸騰が起こり、このときには沸騰経路の上部は使用
されない。
また使用中の沸騰経路の長さが変わらないことは、使用
中の経路において正常な循環が維持されることと同じで
ある。
中の経路において正常な循環が維持されることと同じで
ある。
第1図は本発明に従って構成された蒸気発生器の断面図
、第2図は第4図の線■−■上で取られた断面図、第3
図は第2図の線I[−m上で取られた断面図、第4図は
別の蒸気発生器の断面図、第5図は第4図の線V−■上
で取られた断面図、第6図は第4図の線Vl−Vl上で
取られた断面図である。 1.51・・・・・・蒸気発生器、(熱交換器)、3゜
53・・・・・・殻、15,65・・・・・・管、21
,71・・・・・・2次流体入ロノズル、23,73・
・・・・・2次流体出ロノズル、25,75・・・・・
・横バッフル、27゜77・・・・・・過熱部、29,
79・・曲蒸発部(沸騰部)、35・・・・・・開口通
路(2次流体供給室)、38゜86・・・・・・通路ブ
ロック(戻し手段)、39,85・・・・・・傾斜バッ
フル、43,47,49,87゜89・・・・・・過熱
部に配置されたバッフル。
、第2図は第4図の線■−■上で取られた断面図、第3
図は第2図の線I[−m上で取られた断面図、第4図は
別の蒸気発生器の断面図、第5図は第4図の線V−■上
で取られた断面図、第6図は第4図の線Vl−Vl上で
取られた断面図である。 1.51・・・・・・蒸気発生器、(熱交換器)、3゜
53・・・・・・殻、15,65・・・・・・管、21
,71・・・・・・2次流体入ロノズル、23,73・
・・・・・2次流体出ロノズル、25,75・・・・・
・横バッフル、27゜77・・・・・・過熱部、29,
79・・曲蒸発部(沸騰部)、35・・・・・・開口通
路(2次流体供給室)、38゜86・・・・・・通路ブ
ロック(戻し手段)、39,85・・・・・・傾斜バッ
フル、43,47,49,87゜89・・・・・・過熱
部に配置されたバッフル。
Claims (1)
- 1 実質的に垂直に配設された少なくとも1つの管束を
有する垂直方向の殻と、前記殻の頂部に配設された1次
流体入ロノズル及び入口頭部と、前記殻の底部に配設さ
れた1次流体出口頭部及び出口ノズルとを備え、1次流
体を前記管束の管内を通して下方に導びくため前記管束
は前記入口頭部と出口頭部との間を連通させ、前記殻は
その下部にある2次流体蒸発部及びその上部にある蒸気
過熱部に分けられ、前記下部には2次流体供給部が連結
され前記上部には蒸気排出管が接続されている蒸気発生
器において、前記2次流体蒸発部は、前記管束を横断し
て伸びるバッフル板を有する管束の1つの側に垂直方向
の2次流体供給室を含み管束の対向側には垂直方向の2
次流体戻し室を含み、運転中、2次流体が隣接したバッ
フル板の間を前記管束を横断して前記2次流体供給室か
ら前記2次流体戻し室へ流れ、前記戻し室では気化しな
かった流体が前記2次流体供給室への戻りのため下向き
に流れそして蒸気が前記蒸気過熱部内に向かって上向き
に流れるように、前記バッフル板は前記2次流体供給室
から前記2次流体戻し室へ上向きに傾斜している蒸気発
生器。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/078,752 US4312303A (en) | 1979-09-25 | 1979-09-25 | Recirculating steam generator with super heat |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5653302A JPS5653302A (en) | 1981-05-12 |
| JPS5819922B2 true JPS5819922B2 (ja) | 1983-04-20 |
Family
ID=22146013
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55132447A Expired JPS5819922B2 (ja) | 1979-09-25 | 1980-09-25 | 蒸気発生器 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4312303A (ja) |
| JP (1) | JPS5819922B2 (ja) |
| IT (1) | IT1132854B (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3248096C2 (de) * | 1982-12-24 | 1985-01-31 | M.A.N. Maschinenfabrik Augsburg-Nürnberg AG, 4200 Oberhausen | Stehende Vorrichtung zum Kühlen von unter hohem Druck stehenden Gasen mit hohem Staubanteil |
| KR100644867B1 (ko) * | 2005-12-14 | 2006-11-10 | 재영솔루텍 주식회사 | 과열증기 발생 장치 |
| JP4796146B2 (ja) * | 2006-08-28 | 2011-10-19 | 三菱重工業株式会社 | 湿分分離器 |
| CN101140060B (zh) * | 2007-07-26 | 2010-05-19 | 叶贤忠 | 一种生产蒸汽的方法及装置 |
| US20110203575A1 (en) * | 2009-08-24 | 2011-08-25 | Robert Emery | Thermodynamic/Solar Steam Generator |
| US20120255712A1 (en) * | 2011-04-07 | 2012-10-11 | Basf Se | Apparatus and method for condensing vapor in a vessel |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3447509A (en) * | 1965-01-18 | 1969-06-03 | Babcock & Wilcox Co | Once-through vapor generator |
| US3385268A (en) * | 1965-01-18 | 1968-05-28 | Babcock & Wilcox Co | Method of operating a once-through vapor generator |
| US3545412A (en) * | 1968-06-04 | 1970-12-08 | Combustion Eng | Molten salt operated generator-superheater using floating head design |
| US3576179A (en) * | 1969-12-24 | 1971-04-27 | Combustion Eng | Economizer for shell-and-tube steam generator |
| US3683866A (en) * | 1970-11-20 | 1972-08-15 | Combustion Eng | Superheating steam generator |
| US4068627A (en) * | 1976-01-06 | 1978-01-17 | Westinghouse Electric Corporation | Steam generator with vertical tubesheets |
| JPS5321442A (en) * | 1976-08-11 | 1978-02-27 | Matsushita Refrig Co | Heat pump |
-
1979
- 1979-09-25 US US06/078,752 patent/US4312303A/en not_active Expired - Lifetime
-
1980
- 1980-09-17 IT IT24708/80A patent/IT1132854B/it active
- 1980-09-25 JP JP55132447A patent/JPS5819922B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| IT8024708A0 (it) | 1980-09-17 |
| US4312303A (en) | 1982-01-26 |
| JPS5653302A (en) | 1981-05-12 |
| IT1132854B (it) | 1986-07-09 |
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