JPS5819939B2 - バ−ナ用安全点火装置 - Google Patents
バ−ナ用安全点火装置Info
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- JPS5819939B2 JPS5819939B2 JP51095674A JP9567476A JPS5819939B2 JP S5819939 B2 JPS5819939 B2 JP S5819939B2 JP 51095674 A JP51095674 A JP 51095674A JP 9567476 A JP9567476 A JP 9567476A JP S5819939 B2 JPS5819939 B2 JP S5819939B2
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- JP
- Japan
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- burner
- switch
- power
- solenoid valve
- solenoid
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23Q—IGNITION; EXTINGUISHING-DEVICES
- F23Q9/00—Pilot flame igniters
- F23Q9/08—Pilot flame igniters with interlock with main fuel supply
- F23Q9/12—Pilot flame igniters with interlock with main fuel supply to permit the supply to the main burner in dependence upon existence of pilot flame
- F23Q9/14—Pilot flame igniters with interlock with main fuel supply to permit the supply to the main burner in dependence upon existence of pilot flame using electric means, e.g. by light-sensitive elements
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23N—REGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
- F23N5/00—Systems for controlling combustion
- F23N5/02—Systems for controlling combustion using devices responsive to thermal changes or to thermal expansion of a medium
- F23N5/025—Systems for controlling combustion using devices responsive to thermal changes or to thermal expansion of a medium using electrical or electromechanical means
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23N—REGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
- F23N2227/00—Ignition or checking
- F23N2227/22—Pilot burners
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23N—REGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
- F23N5/00—Systems for controlling combustion
- F23N5/20—Systems for controlling combustion with a time program acting through electrical means, e.g. using time-delay relays
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Control Of Combustion (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、バーナ安全点火装置に関する。
バーナ安全点火装置は従来様々知られているが、バーナ
安全点火装置へ供給される電圧変動に対する安全対策や
、パイロットバーナやメーンバーナの未着火に対して十
分な安全対策が講じられていなかった。
安全点火装置へ供給される電圧変動に対する安全対策や
、パイロットバーナやメーンバーナの未着火に対して十
分な安全対策が講じられていなかった。
そこで、本発明は、入力電圧の変動等により着火時に点
火コイルの温度が十分上昇せず、パイロットバーナが着
火しない時、メーンバーナ用電磁弁を開放させないよう
なバーナ安全点火装置を提供せんとするものである。
火コイルの温度が十分上昇せず、パイロットバーナが着
火しない時、メーンバーナ用電磁弁を開放させないよう
なバーナ安全点火装置を提供せんとするものである。
更に、本発明は、・・−す点火装置の作動径所定ノ時間
経過してもパイロットバーナやメーンバーナが点火しな
い場合、バーナ安全点火装置を電源から切り離して、パ
イロットバーナやメーンバーナ用の電磁弁を閉じるよう
にしたバーナ安全装置を提供せんとするものである。
経過してもパイロットバーナやメーンバーナが点火しな
い場合、バーナ安全点火装置を電源から切り離して、パ
イロットバーナやメーンバーナ用の電磁弁を閉じるよう
にしたバーナ安全装置を提供せんとするものである。
以下、添付図面を参照して本発明のバーナ安全点火装置
の実施例を説明する。
の実施例を説明する。
第1図、第2図及び第3図を参照するならば、本発明に
よるバーナ安全点火装置が示されてい本それらバーナ安
全点火装置は、第1図のものが2次巻線を持つ変圧器1
を使用し、第2図のものが変圧器を全く使用しておらず
、第3図のものがオートトランス1′を使用しているこ
と以外、全く同−構成及び同一動作である。
よるバーナ安全点火装置が示されてい本それらバーナ安
全点火装置は、第1図のものが2次巻線を持つ変圧器1
を使用し、第2図のものが変圧器を全く使用しておらず
、第3図のものがオートトランス1′を使用しているこ
と以外、全く同−構成及び同一動作である。
第1図において、変圧器101次巻線は、サーモスタッ
ト2及び遅動バイメタルスイッチ3を介して電源■に接
続されている。
ト2及び遅動バイメタルスイッチ3を介して電源■に接
続されている。
サーモスタット2は、例えばボイラ等の温度制御装置に
組み込まれたものであり、その制御目的のために開閉す
るようになされている。
組み込まれたものであり、その制御目的のために開閉す
るようになされている。
変圧器102次巻線には、図示の如く、点火コイルのよ
うなパイロットバーナ着火用熱源4が第1中間タップ5
に接続され、そして例えばリードスイッチ6のようなリ
レースイッチ及ヒパイo7トバーナ用電磁弁のソレノイ
ドIが2次巻線の両端間に直列に接続されている。
うなパイロットバーナ着火用熱源4が第1中間タップ5
に接続され、そして例えばリードスイッチ6のようなリ
レースイッチ及ヒパイo7トバーナ用電磁弁のソレノイ
ドIが2次巻線の両端間に直列に接続されている。
このリードスイッチ60ホールドコイル8は、ダイオー
ドD1及び抵抗R1及びR2と直列に2次巻線の第2中
間タンプ9との間に接続され、コンデンサCがホールド
コイル8と抵抗R2とに並列に接続されている。
ドD1及び抵抗R1及びR2と直列に2次巻線の第2中
間タンプ9との間に接続され、コンデンサCがホールド
コイル8と抵抗R2とに並列に接続されている。
更に、第2中間タップ9には、遅動バイメタルスイッチ
3用の熱源10と、リードスイッチ6のメイクコイル1
1と、ダイオードD2 とが直列にフレームスイッチ1
2の一方の端子13を介して接続されている。
3用の熱源10と、リードスイッチ6のメイクコイル1
1と、ダイオードD2 とが直列にフレームスイッチ1
2の一方の端子13を介して接続されている。
そして、フレームスイッチ12の他方の端子14を介し
てメーンバーナ用電磁弁のソレノイド15が2次巻線に
接続されている。
てメーンバーナ用電磁弁のソレノイド15が2次巻線に
接続されている。
リードスイッチ6のメイクコイルIIKは、調整用の可
変抵抗R8が並列に接続されている。
変抵抗R8が並列に接続されている。
フレームスイッチ12は、その感熱部がパイロットバー
ナに近接して配置されており、パイロットバーナの火炎
により感熱部が加熱されると、端子13から端子14へ
切換わるようになされている。
ナに近接して配置されており、パイロットバーナの火炎
により感熱部が加熱されると、端子13から端子14へ
切換わるようになされている。
従って、第1図の状態は、パイロットバーナが未着火の
時であり、パイロットバーナが点火されると、端子14
へ切換わる。
時であり、パイロットバーナが点火されると、端子14
へ切換わる。
リードスイッチ60ホールドコイル8とメイクコイル1
1とは、両者が共に付勢された時、リードスイッチ6を
閉状態にするに十分な磁束を発生し、ホールドコイルの
みが付勢されていれば、リードスイッチ6を閉状態に保
持できるようになされている。
1とは、両者が共に付勢された時、リードスイッチ6を
閉状態にするに十分な磁束を発生し、ホールドコイルの
みが付勢されていれば、リードスイッチ6を閉状態に保
持できるようになされている。
そして、ホールドコイル8とメイクコイル11とのいづ
れか一方のみを付勢しただけでは、リードスイッチ6は
閉状態とはならず、また、メイクコイルのみでは、リー
ドスイッチ6の閉状態を保持できない。
れか一方のみを付勢しただけでは、リードスイッチ6は
閉状態とはならず、また、メイクコイルのみでは、リー
ドスイッチ6の閉状態を保持できない。
遅動バイメタルスイッチ3は、遅動バイメタルスイッチ
用熱源100通電時間が、所定の時間を越えると、バイ
メタルが熱変形して、スイッチが開くようになされてい
る。
用熱源100通電時間が、所定の時間を越えると、バイ
メタルが熱変形して、スイッチが開くようになされてい
る。
以上説明したバーナ安全点火装置は次のように動作スる
。
。
サーモスタンド2が閉じると、遅動バイメタルスイッチ
3を介して変圧器101次巻線が付勢され、メーンバー
ナ用電磁弁のソレノイド15を除く他の回路要素がすべ
て付勢される。
3を介して変圧器101次巻線が付勢され、メーンバー
ナ用電磁弁のソレノイド15を除く他の回路要素がすべ
て付勢される。
第1図から明らかなように、パイロットバーナ着火用熱
源4は、変圧器1が付勢されている間中加熱されている
。
源4は、変圧器1が付勢されている間中加熱されている
。
リードスイッチ60ホールドコイル8とメイクコイル1
1との付勢により、リードスイッチ6が閉状態となり、
パイロットバーナ用電磁弁のソレノイドIが付勢され、
パイロットバーナ用電磁弁が開放し、パイロットバーナ
着火用熱源4によりパイロットバーナが点火される。
1との付勢により、リードスイッチ6が閉状態となり、
パイロットバーナ用電磁弁のソレノイドIが付勢され、
パイロットバーナ用電磁弁が開放し、パイロットバーナ
着火用熱源4によりパイロットバーナが点火される。
パイロットバーナが点火されて、フレームスイッチ・1
2の感熱部がパイロットバーナの火炎により加熱され、
フレームスイッチ12が端子13側から端子14側へ切
換わる。
2の感熱部がパイロットバーナの火炎により加熱され、
フレームスイッチ12が端子13側から端子14側へ切
換わる。
これにより、リードスイッチ6のメイクコイル11と運
動バイメタル3の熱源10が付勢されるが、リードスイ
ッチ6はホ−ルドコイル3により閉状態に保持される。
動バイメタル3の熱源10が付勢されるが、リードスイ
ッチ6はホ−ルドコイル3により閉状態に保持される。
一方、メーンバーナ用電磁弁のソレノイド15が付勢さ
れ、メーンバーナ電磁弁が開放され、メーンバーナがパ
イロットバーナにより着火される。
れ、メーンバーナ電磁弁が開放され、メーンバーナがパ
イロットバーナにより着火される。
以上が正常な着火動作である。
以上の着火動作において、例えば供給電圧の低FKより
パイロットバーナ着火用熱源4が点火温度まで達しない
こと等により、パイロットバーナが着火しない場合、フ
レームスイッチ12が動作しないので、メーンパーナ用
電磁弁ンレノイド15が絶対に付勢されず、メーンバー
ナ電磁弁が開放しない。
パイロットバーナ着火用熱源4が点火温度まで達しない
こと等により、パイロットバーナが着火しない場合、フ
レームスイッチ12が動作しないので、メーンパーナ用
電磁弁ンレノイド15が絶対に付勢されず、メーンバー
ナ電磁弁が開放しない。
そして、常時付勢されている熱源4によってパイロット
バーナが依然として着火しない場合、その間に遅動バイ
メタルスイッチ用熱源10が加熱され、所定の時間経過
後、遅動バイメタルスイッチ3が開放し、点火装置の回
路全体が電源から切離され、パイロットバーナ電磁弁の
ソレノイドが消勢され、パイロットバーナ電磁弁も閉じ
る。
バーナが依然として着火しない場合、その間に遅動バイ
メタルスイッチ用熱源10が加熱され、所定の時間経過
後、遅動バイメタルスイッチ3が開放し、点火装置の回
路全体が電源から切離され、パイロットバーナ電磁弁の
ソレノイドが消勢され、パイロットバーナ電磁弁も閉じ
る。
従って、バーナ未着火時、生ガス等が相当量放出される
ということが絶対に生じない。
ということが絶対に生じない。
また、バーナ点火中に何らかの原因によりパイロットバ
ーナが消炎しても、パイロット着火用熱源4が通電され
たままであるので、再着火がなされる。
ーナが消炎しても、パイロット着火用熱源4が通電され
たままであるので、再着火がなされる。
しかし短時間に再着火せず、フレームスイッチ12の感
熱部が冷却すると、フレームスイッチ12は端子14側
から端子13側へ切換り、メーンバーナ用電磁弁ソレノ
イドが消勢され、メーンバーナ用電磁弁が閉じる。
熱部が冷却すると、フレームスイッチ12は端子14側
から端子13側へ切換り、メーンバーナ用電磁弁ソレノ
イドが消勢され、メーンバーナ用電磁弁が閉じる。
その後、パイロットバーナが再着火したら、フレームス
イッチが端子14側に切換り、メーンバーナが再着火さ
れる。
イッチが端子14側に切換り、メーンバーナが再着火さ
れる。
反対に、再着火しない場合、前述の例と同様に遅動バイ
メタルスイッチ3が開いて、点火装置を電源から切離し
、全電磁弁を閉状態にする。
メタルスイッチ3が開いて、点火装置を電源から切離し
、全電磁弁を閉状態にする。
更に、メーンバーナ用電磁弁ンレノイドがパイロットバ
ーナ着火後に初めて付勢されるようになされ、そのパイ
ロットバーナ用の電磁弁ソレノイドを付勢するリードス
イッチは、メイクコイルとホールドコイルの両方が付勢
されて閉じるようになされているので、メーンバーナ用
電磁弁及びパイロットバーナ用電磁弁の開閉は更に安全
である。
ーナ着火後に初めて付勢されるようになされ、そのパイ
ロットバーナ用の電磁弁ソレノイドを付勢するリードス
イッチは、メイクコイルとホールドコイルの両方が付勢
されて閉じるようになされているので、メーンバーナ用
電磁弁及びパイロットバーナ用電磁弁の開閉は更に安全
である。
第4図、第5図及び第6図に示す安全点火装置は、第1
図、第2図及び第3図にそれぞれ示した安全点火装置を
変形したもので、同一参照番号を付した回路要素は、第
1図、第2図及び第3図に示したものと同一である。
図、第2図及び第3図にそれぞれ示した安全点火装置を
変形したもので、同一参照番号を付した回路要素は、第
1図、第2図及び第3図に示したものと同一である。
これら変形例は、パイロットバーナを使用しないメーン
バーナ直接点火式バーナ装置用のものであり、メーンバ
ーナ用電磁弁ンレノイド15が第1図、第2図及び第3
因ノハイロソトハーナ用電磁弁ソレノイド7の代りにリ
ードスイッチ6と直列に接続され、フレームスイッチ1
2′には、端子14に相当するものかなく、フレームス
イッチ12’は、メーンハーナ付近に置かれ、メーンバ
ーナの火炎により感熱部が加熱されると、スイッチが開
くようになっている。
バーナ直接点火式バーナ装置用のものであり、メーンバ
ーナ用電磁弁ンレノイド15が第1図、第2図及び第3
因ノハイロソトハーナ用電磁弁ソレノイド7の代りにリ
ードスイッチ6と直列に接続され、フレームスイッチ1
2′には、端子14に相当するものかなく、フレームス
イッチ12’は、メーンハーナ付近に置かれ、メーンバ
ーナの火炎により感熱部が加熱されると、スイッチが開
くようになっている。
そして、ノーンバーナ着火用熱源4′は、メーンバーナ
の付近に置かれている。
の付近に置かれている。
この変形例は、次のように動作する。
サーモスタット2が閉じると、ノーンバーナ着火用熱源
4′が付勢され、リードスイッチ6のホールドコイル8
及びメイクコイル11が付勢され、リードスイッチ6が
閉じ、メーンバーナ電磁弁ソレノイド15が付勢され、
メーンバーナ電磁弁が開き、ノーンバーナ着火用熱源4
′ニよりメーンバーナが着火スる。
4′が付勢され、リードスイッチ6のホールドコイル8
及びメイクコイル11が付勢され、リードスイッチ6が
閉じ、メーンバーナ電磁弁ソレノイド15が付勢され、
メーンバーナ電磁弁が開き、ノーンバーナ着火用熱源4
′ニよりメーンバーナが着火スる。
メーンバーナの着火によりフレームスインチの感熱部が
熱せられ、フレームスイッチ12′が開く、もし、メー
ンバーナが着火せず、または、バーナ使用中消えると、
ノーンバーナ着火用熱源4′により着火動作が続けてな
される。
熱せられ、フレームスイッチ12′が開く、もし、メー
ンバーナが着火せず、または、バーナ使用中消えると、
ノーンバーナ着火用熱源4′により着火動作が続けてな
される。
しかし、それによっても着火しないと、フレームスイッ
チ12′は閉状態のまま又は閉状態となり、遅動バイメ
タルスイッチ用熱源10の加熱によね、運動バイメタル
スイッチ8が開放し、点火装置を電源から切り離し、メ
ーンバーナ電磁弁を閉じる。
チ12′は閉状態のまま又は閉状態となり、遅動バイメ
タルスイッチ用熱源10の加熱によね、運動バイメタル
スイッチ8が開放し、点火装置を電源から切り離し、メ
ーンバーナ電磁弁を閉じる。
このようにして、メーンバーナの未着火や消火時の生ガ
スの放出が防止される。
スの放出が防止される。
第1図は、本発明によるバーナ安全点火装置の実施例の
電気回路図、第2図は、第1図の変形例、第3図は、第
1図のもう1つの変形例、そして第4図、第5図及び第
6図は、メーンバーナ直接点火式に変形した第1図、第
2図及び第3図にそれぞれ示した実施例の変形例である
。 1・・・・・・変圧器、1′・・・・・・オートトラン
ス、2・・・・・・サーモスタンド、計・・・・・遅動
バイメタルスイッチ、4・・・・・・パイロットバーナ
着火用熱源、4′・・・・・・ノーンバーナ着火用熱源
、6・・・・・・リードスイッチ、7・・・・・・パイ
ロントバーナ用電磁弁ンレノイド、8・・・・・・リー
ドスイッチのホールドコイル、10・・・・・・遅動バ
イメタルスインチ用熱源、11・・曲す−ドスイ7チの
フィン0イル、12,12′・・・・・・フレームスイ
ッチ、15・・・・・・メーンバーナ用電磁弁ンレノイ
ド。
電気回路図、第2図は、第1図の変形例、第3図は、第
1図のもう1つの変形例、そして第4図、第5図及び第
6図は、メーンバーナ直接点火式に変形した第1図、第
2図及び第3図にそれぞれ示した実施例の変形例である
。 1・・・・・・変圧器、1′・・・・・・オートトラン
ス、2・・・・・・サーモスタンド、計・・・・・遅動
バイメタルスイッチ、4・・・・・・パイロットバーナ
着火用熱源、4′・・・・・・ノーンバーナ着火用熱源
、6・・・・・・リードスイッチ、7・・・・・・パイ
ロントバーナ用電磁弁ンレノイド、8・・・・・・リー
ドスイッチのホールドコイル、10・・・・・・遅動バ
イメタルスインチ用熱源、11・・曲す−ドスイ7チの
フィン0イル、12,12′・・・・・・フレームスイ
ッチ、15・・・・・・メーンバーナ用電磁弁ンレノイ
ド。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 電源に接続されるようになされた電源ラインと、該
電源ライン間に接続されたパイロットバーナ着火用熱源
と、前記電源ライン間K リレースイッチを介して接続
されたパイロットバーナ用電磁弁のソレノイドと、前記
電源ライン間に接続された前記リレースイッチ用ホール
ドコイルと、前記電源ライン間にフレームスイッチの一
方の端子を介して接続された前記リレースイッチ用メイ
クコイルと、前記電源ライン間に前記フレームスイッチ
の他方の端子を介して接続されたメーンバーナ用電磁弁
のソレノイドとを具備し、前記フレームスイッチは、パ
イロットバーナの火炎により加熱されると、前、記リレ
ースイッチ用メイクコイル側端子から前記メーン・神す
用電磁弁のソレノイド側端子へ切換り、前記メーンバー
ナ用電磁弁を開放されることを特徴とするバーナ用安全
点火装置。 2 連動バイメタルスイッチが前記電源と前記電源ライ
ンとの間に接続され、該連動バイメタ/I/ スイッチ
用熱源が前記リレースイッチ用メイクコイルと直列に接
続され、パイロットバーナ炎が生じない時所定の時間後
、前記電源ラインが電源がら切り離されるようになされ
ていることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のバ
ーナ用点火装置。 3 前記パイロットバーナ着火用熱源と、前記パイロッ
トバーナ用電磁弁ソレノイドと、前記リレースイッチ用
ホールドコイル及びメイクコイルと、前記メーンバーナ
用電磁弁ソレノイドは、変圧器を介して前記電源ライン
に接続されていることを特徴とする特許請求の範囲第1
項又は第2項記載のバーナ用点火装置。 4 電源に接続されるようになされた電源ラインと、該
電源ライン間に接続されたノーンバーナ着火用熱源と、
前記電源ライン間にリレースイッチを介して接続された
メーンバーナ用電磁弁のソレノイドと、前記電源ライン
間に接続された前記リレースイッチ用ホールドコイルと
、前記電源と前記電源ラインとの間に接続された遅動バ
イメタルスイッチと、前記電動ライン間に直列接続され
たフレームスイッチ、前記リレースイッチ用メイクコイ
ル及び前記遅動バイメタルスイッチ熱源とを具備シ、前
記フレームスイッチは、メーンバーナの火炎により加熱
されると、開放するようになされ、一方、前記遅動バイ
メタルスイッチは、メーンバーナに火炎が生じない時所
定の時間後、前記電源ラインを前記電源から切り離すよ
うになされていることを特徴とするバーナ用安全点火装
置。 5 前記ノーンバーナ着火用熱源と、前記メーンバーナ
用電磁弁ンレノイドと、前記リレースイッチ用ホールド
コイルと、直列接続されたフレームスイッチ、前記リレ
ースイッチ用メイクコイル及び前記遅動バイメタルスイ
ンチ熱源は、変圧器を介して前記電源ラインに接続され
ていることを特徴とする特許請求の範囲第4項記載のバ
ーナ用安全点火装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51095674A JPS5819939B2 (ja) | 1976-08-11 | 1976-08-11 | バ−ナ用安全点火装置 |
| US05/822,914 US4168141A (en) | 1976-08-11 | 1977-08-08 | Safety ignition means for burner installations |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51095674A JPS5819939B2 (ja) | 1976-08-11 | 1976-08-11 | バ−ナ用安全点火装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5321435A JPS5321435A (en) | 1978-02-27 |
| JPS5819939B2 true JPS5819939B2 (ja) | 1983-04-20 |
Family
ID=14144038
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51095674A Expired JPS5819939B2 (ja) | 1976-08-11 | 1976-08-11 | バ−ナ用安全点火装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4168141A (ja) |
| JP (1) | JPS5819939B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| SE426981B (sv) * | 1977-09-08 | 1983-02-21 | Electrolux Ab | Anordning vid en gasdriven apparat |
| US4425530A (en) * | 1981-10-22 | 1984-01-10 | General Electric Company | Time delay lamp ballast circuit |
| US6743010B2 (en) * | 2002-02-19 | 2004-06-01 | Gas Electronics, Inc. | Relighter control system |
| US6739865B1 (en) | 2003-02-12 | 2004-05-25 | Jeffrey W. Jamison | System and method for disabling a furnace |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2102091A (en) * | 1935-08-13 | 1937-12-14 | Penn Electric Switch Co | Safety switch heater circuit for burner controls |
| US3644074A (en) * | 1970-02-27 | 1972-02-22 | Electronics Corp America | Control apparatus |
| US3713766A (en) * | 1971-09-07 | 1973-01-30 | Emerson Electric Co | Oil burner control system |
| JPS5611016Y2 (ja) * | 1973-03-15 | 1981-03-12 | ||
| JPS5421783Y2 (ja) * | 1973-06-15 | 1979-08-01 | ||
| US3902839A (en) * | 1973-12-07 | 1975-09-02 | Johnson Service Co | Electronic pilot ignition and flame detection circuit |
| US4025283A (en) * | 1976-03-18 | 1977-05-24 | Ray William A | Electrical ignition systems for gas fired equipment |
-
1976
- 1976-08-11 JP JP51095674A patent/JPS5819939B2/ja not_active Expired
-
1977
- 1977-08-08 US US05/822,914 patent/US4168141A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4168141A (en) | 1979-09-18 |
| JPS5321435A (en) | 1978-02-27 |
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