JPS5819982B2 - 硬度測定方法 - Google Patents

硬度測定方法

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Publication number
JPS5819982B2
JPS5819982B2 JP11602178A JP11602178A JPS5819982B2 JP S5819982 B2 JPS5819982 B2 JP S5819982B2 JP 11602178 A JP11602178 A JP 11602178A JP 11602178 A JP11602178 A JP 11602178A JP S5819982 B2 JPS5819982 B2 JP S5819982B2
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JP
Japan
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hardness
measured
indicator
measurement
measuring
Prior art date
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Expired
Application number
JP11602178A
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English (en)
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JPS5543418A (en
Inventor
斎藤秀夫
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
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Publication of JPS5543418A publication Critical patent/JPS5543418A/ja
Publication of JPS5819982B2 publication Critical patent/JPS5819982B2/ja
Expired legal-status Critical Current

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  • Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
  • Investigating Strength Of Materials By Application Of Mechanical Stress (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は硬度測定方法に関し、特に測定物の硬度測定を
安定かつ迅速に行うことができる方法に関するもので以
って測定精度の向上と作業現場における測定能率の向上
とを達成するものである。
従来より測定室や作業現場において行われている硬度測
定方法は、例えば田ンクウエル硬度計、ビッカース硬度
計、ショーア硬度計等の硬度計基台上に単に測定物を設
置固定し、規定の方法で測定針を作動させて硬度測定を
行うものであった。
従って測定物が球面や円筒面等の不安定面を有子る場合
には測定が不安定になると共に測定作業の迅速性も損わ
れる不都合があった。
依って本発明の目的は上述のような不都合を解消できる
硬度測定方法を提供するものであり、硬度計と共にイン
ジケータを一体結合させて利用することにより安定かつ
迅速な硬度測定を行い得るようにするものである。
以下、本発明を添付図面に示す実施例に基いて更に詳細
に説明する。
第1図は本発明による硬度測定方法の実施に用いられる
硬度測定装置の一実施例を示す正面図、第2図は同実施
例の側面図、第3図は第1.第2図に示し、た装置に用
いられる硬度計を図示した正面図である。
さて、第1図、第2図において、硬度測定装置10は装
置機枠12と測定物Wを載置・設定する基台26とを有
し、該機枠12には内部に摺動軸受14aを有した固定
軸受部14が設けられている。
この固定軸受部14の摺動軸受14aには主軸16が上
・下に摺動可能に取付けられ、その主軸16の下端には
硬度計18が適宜の固定手段、例えば固定ねじによって
固定されている。
また硬度計18には固定ねじ21によってインジケータ
20が固定され、従って上述の主軸16が上・下に摺動
するとこれに伴って硬度計18とインジケータ20が一
体となって上・下に移動するのである。
さて、主軸16の上・下摺動は11ンドル22を回転操
作することによって減速歯車機構24を介して主軸16
に固定されたラック25に上・下方向の直線運動が付与
されることによって達成される。
硬度計18は第3図に明示されているようにその下端部
分に基準面18aと測定針18bとを有し、また胴部分
には硬度目盛板を内蔵した目盛窓18cと指針18dと
が具備されている。
この硬度計18は測定物の硬度を測定する場合にその基
準面18aと測定針18bとを抑圧接触させると、該基
準面18aが測定物の硬度測定面に接触したときその測
定物の硬度に対応して測定針18bが基準面18aに対
し、て変位し、この変位量の大きさによって硬度を定め
るように構成されているもので、測定された硬度値は目
盛窓18cにおいて指針18dにより表示されるのであ
る。
一方、インジケータ20は触針20aを有し、この触針
20aの変位置を表示する目盛部20bも具備された周
知の構造であり、触針20aの変位量に従って電気信号
を発生する電気部20cを更に具備したものが汎用され
ている。
電気部20cの構造は例えばマイクロ接点等を内蔵して
触針20aの変位置の範囲に応じて種々の信号レベルの
電気信号を発生するように形成されている3以上の構成
を具備した硬度測定装置によって実施される本発明の硬
度測定方法を以下に説明する。
いま例えば第2図に図示のように円筒形状を有した測定
物Wの硬度測定を行う場合には従来の硬度測定方法によ
ると測定物と硬度計の基準面との接触状態が多数の測定
物Wの相互の間で一定せず、従って安定した硬度測定結
果が得られない。
本発明の方法に依れば、先ず、測定物Wの硬度より充分
に大きな硬度を有し、かつ測定物Wの測定面の形状に一
致した面形状および面寸法を有した硬度基準物(図示な
し)を予め準備し、この基準物を硬度測定装置10の基
台26に載置・固定する。
次いで、バンドル22を回転操作することによって該硬
度基準物上に硬度計18の基準面18a、I’ll定針
18bを押圧接触させ、同時にインジケータ20の触針
20aも接触させる。
このようにすると、硬度計18の測定針18bは当然に
測定物Wの硬度を測定する場合より大幅に変位が生じ、
この測定針18bの変位状態におけるインジケータ20
の触針20aの変位を適宜の目盛値に設定してこの設定
目盛を硬度計18とインジケータ20との一体移動にお
ける基準値に決定する。
例えば、硬度計18の指針18aが最大硬度(即ち測定
針18bが基準面18aより突出しない場合)を示す位
置でインジケータ20の値を設定する。
この設定により、インジケータ20による基準面18a
の位置の指示値が決定されたことになる。
上述の操作を終了すると、本発明による硬度測定法の準
備過程が終了する。
次にバンドル22を回転操作して硬度計18とインジケ
ータ20とを上方に引き上げ、硬度基準物を基台26か
ら取りはずす。
次に硬度を測定すべき測定物Wを硬度測定装置10の基
台26に載置・固定する。
そして再びバンドル22を回転操作することによって硬
度計18とインジケータ20とを一体同時に測定物Wに
向けて下降させ、しかも硬度計18の基準面18aと測
定針18bとをインジケータ20が前述の硬度基準物に
よって決定した移動基準値を表示するまで測定物Wに抑
圧接触させる。
こうして該移動基準値をインジケータ20が表示したと
きに硬度計18の目盛窓18cにおける指針’18dの
指示値を読んで測定物Wの測定硬度値を得るのである。
次に再びバンドル22を回転操作して硬度計18とイン
ジケータ20とを一旦上方に引き上げ、測定物Wを別の
同様測定物Wに交替して再び上述と同様の操作により硬
度測定を行う。
なお、インジケータ20においてはその電気部20Cか
ら上述の移動基準値に達した時点に電気信号を発信させ
、該電気信号によって外部のランプを点灯させたり、或
いはブザーを起動させるようにすれは、硬度計18の読
取り時点が一層明確に作業者へ報知することができるよ
うになる。
このように、本実施例においては、測定物の硬度を超え
る硬度を備えかつ測定物の測定面の形状に一致した面状
及び寸法を有した基準物を使って予め基準移動値として
インジケータで決定しておく。
従って、測定物が例えば硬度計の基準面の接面位置とイ
ンジケータの触針の接面位置との間で段差があるような
形状物の場合であっても基準物において同じく段差を有
した同一寸法の測定面のものを用いて基準移動量を決定
しておけば、本願発明で硬度測定の実施に当り、何らの
不都合も生じない。
そしてこれらの場合に測定物相互間でたとえ硬度に大き
な差異があっても要するにそれら測定物の硬度を超えた
硬度を有する基準物を用いてインジケータの基準移動量
を決定しておけば測定物の硬度測定に轟り何らの不具合
も生じないものである。
以上の説明から理解できるように、本発明による硬度測
定方法によれば硬度計とインジケータとを併用すること
によって測定物の硬度測定に当って多数の測定物に対し
て常に安定した一定の測定条件下で硬度測定を行い得る
ので測定の信頼性と測定精度が向上し1、しかも迅速の
測定操作を遂行し得るので測定室や作業現場における硬
度測定の作業能率を著しく向上させることが可能になる
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による硬度測定方法の実施に用いる硬度
測定装置の1実施例を示す正面図、第2図は同装置の側
面図、第3図は同装置に用いる硬度計を取出し図示した
正面図である。 尚、図中、10・・・・・・硬度測定装置、12・・・
・・・機枠、16・・・・・・主軸、18・・・・・・
硬度計、18a・・曲基準面、18b・・・・・・測定
針、20・・・・・・インジケータ、20a・・・・・
・触針、20c・・・・・・電気部、26・・・・・・
基台。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 基台上に設定した測定物の硬度測定面に向けて抑圧
    接触せしめられる基準面と、該基準面が上記硬度測定面
    に押圧接触したときに上記測定物の硬度に対応して変位
    する測定針とを有した硬度計と、上記測定物の硬度測定
    面に接する触針を有したインジケータとを用いて測定物
    の硬度を測定する硬度測定方法において、 上記硬度計と上記インジケータとを一体にして上記測定
    物に向けて移動せしめ得るようにすると共に上記測定物
    の硬度を超える硬度を備えかつ上記測定物の測定面の形
    状に一致した面形状及び面寸法を有する基準物を予め上
    記基台上に設定して該基準物に上記硬度計の基準面と上
    記インジケータの触針とを接触せしめて該インジケータ
    の指示値を基準移動値として予め決定し、次いで上記基
    台上に設定した該測定物の硬度測定面に上記硬度計とイ
    ンジケータとを抑圧接触せしめ、該インジケータが該基
    準移動値を示したときに該硬度計が示す値を測定物の硬
    度値とすることを特徴とした硬度測定方法。 2、特許請求の範囲第1項に記載の硬度測定方法におい
    て、上記インジケータは上記基準移動値を電気信号によ
    って報知し得るようにした硬度測定方法。
JP11602178A 1978-09-22 1978-09-22 硬度測定方法 Expired JPS5819982B2 (ja)

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JP11602178A JPS5819982B2 (ja) 1978-09-22 1978-09-22 硬度測定方法

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Publication Number Publication Date
JPS5543418A JPS5543418A (en) 1980-03-27
JPS5819982B2 true JPS5819982B2 (ja) 1983-04-21

Family

ID=14676814

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JP11602178A Expired JPS5819982B2 (ja) 1978-09-22 1978-09-22 硬度測定方法

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JP (1) JPS5819982B2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0240063U (ja) * 1988-09-13 1990-03-19

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JPH0240063U (ja) * 1988-09-13 1990-03-19

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JPS5543418A (en) 1980-03-27

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