JPS5820018A - Agc回路 - Google Patents
Agc回路Info
- Publication number
- JPS5820018A JPS5820018A JP11968081A JP11968081A JPS5820018A JP S5820018 A JPS5820018 A JP S5820018A JP 11968081 A JP11968081 A JP 11968081A JP 11968081 A JP11968081 A JP 11968081A JP S5820018 A JPS5820018 A JP S5820018A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- voltage
- switch
- agc
- time constant
- input
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03G—CONTROL OF AMPLIFICATION
- H03G3/00—Gain control in amplifiers or frequency changers
- H03G3/20—Automatic control
- H03G3/30—Automatic control in amplifiers having semiconductor devices
- H03G3/3005—Automatic control in amplifiers having semiconductor devices in amplifiers suitable for low-frequencies, e.g. audio amplifiers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Control Of Amplification And Gain Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、AGCW性の立上り時間を短縮したAGC
回路に関するものである。
回路に関するものである。
一般のAGC回路ではその閉ループ中の単一の時定数回
路によってAGC応答特性が決定されている0したがっ
てその回路の時定数が短かすぎると、閉ループ中に、例
えば、ろ波器等のような遅延時間を有する素子が有る場
合に杜、位相余裕が少°なくなシ、そのループは発振す
る恐れがある0したがって、AGC回路の立上シ時間の
短縮をはかるため、単に時定数を小さくとる手段はとり
にくかった0 本発明は、このような欠点を回避することを目る0 第1図は、本発明の一実施例を示すブロック図である。
路によってAGC応答特性が決定されている0したがっ
てその回路の時定数が短かすぎると、閉ループ中に、例
えば、ろ波器等のような遅延時間を有する素子が有る場
合に杜、位相余裕が少°なくなシ、そのループは発振す
る恐れがある0したがって、AGC回路の立上シ時間の
短縮をはかるため、単に時定数を小さくとる手段はとり
にくかった0 本発明は、このような欠点を回避することを目る0 第1図は、本発明の一実施例を示すブロック図である。
検波器lを被制御入力側に接続する。同検波器の出力側
に短および長時定数回路3,5を並列に接続し、両回踏
出力をAGC出力とするO検波器lと両回路3,5との
間に夫々スイッチ2゜4を挿入接続する。さらに検波器
6を前°記被制御入力に接続し、同出力、を直流増幅器
7の入力側に接続する。増幅器7の出力側を時定数切替
器8に接続し、時定数切替器8の出力をそれぞれ前記ス
イッチ2,4の制御入力側に接続する“。
に短および長時定数回路3,5を並列に接続し、両回踏
出力をAGC出力とするO検波器lと両回路3,5との
間に夫々スイッチ2゜4を挿入接続する。さらに検波器
6を前°記被制御入力に接続し、同出力、を直流増幅器
7の入力側に接続する。増幅器7の出力側を時定数切替
器8に接続し、時定数切替器8の出力をそれぞれ前記ス
イッチ2,4の制御入力側に接続する“。
検波器1に被制御入力電圧が印加されると、検波器1の
出力には、入力電圧に比例した、直流電圧が発生し、こ
の直流電圧が同時に時定数回路3゜5に印加され、AG
C電圧出力となる。
出力には、入力電圧に比例した、直流電圧が発生し、こ
の直流電圧が同時に時定数回路3゜5に印加され、AG
C電圧出力となる。
これと同時に、検波器6によって、検波された被制御入
力電圧は、直流増幅器7に印加される。
力電圧は、直流増幅器7に印加される。
この直流増幅器7はあ゛る一定のスレッシュホルド値v
1以上の入力があったとき動作するように設定されてい
る。
1以上の入力があったとき動作するように設定されてい
る。
入力電圧がこの値を超えると、時定数切替器8に増幅さ
れた電圧が印加され、スイッチ2,4のいずれかも接に
し他を断にし、時定数回路3,5の切替を行なう。
れた電圧が印加され、スイッチ2,4のいずれかも接に
し他を断にし、時定数回路3,5の切替を行なう。
すなわち検波器6の出力電圧が直流増幅器7の所定の入
力レベルすなわちスジツシュホルド値v1を超えた場合
、たとえばスイッチ2を接とし、比。
力レベルすなわちスジツシュホルド値v1を超えた場合
、たとえばスイッチ2を接とし、比。
較的短い時定数を有する時定数回路3を経て検波器1の
出力電圧がAGC出力となる。このようにして入力電圧
の速い変動に追従した信号制御を行なう。
出力電圧がAGC出力となる。このようにして入力電圧
の速い変動に追従した信号制御を行なう。
この状態のま\では第2図のように、被制御信号は、発
振を生じ振幅変調を受けた波形となってしまうと思われ
るが、実はそれと同時に被制御入力の振幅はAGCの作
用で減少するので検波器6の出力も低下し値v1以下に
なってしまう。したがL ってスイッチ2は断とな多スイソチ4春接となるので第
3図のようなAGC特性を与える時定数回路5に切替わ
る。この切替えは短時間に行なわれるので総合的には第
4図のような、AGC特門を示すAGC出力波形となる
0 本発明によれば、以上説明したように、AGCループが
発振すること々く、立上シ時間を短縮することができる
。
振を生じ振幅変調を受けた波形となってしまうと思われ
るが、実はそれと同時に被制御入力の振幅はAGCの作
用で減少するので検波器6の出力も低下し値v1以下に
なってしまう。したがL ってスイッチ2は断とな多スイソチ4春接となるので第
3図のようなAGC特性を与える時定数回路5に切替わ
る。この切替えは短時間に行なわれるので総合的には第
4図のような、AGC特門を示すAGC出力波形となる
0 本発明によれば、以上説明したように、AGCループが
発振すること々く、立上シ時間を短縮することができる
。
なお、上、記実施例では、時定数回路を長、短時定数回
路2個としたが必要に応じてさらにこれを3個以上にす
ることもできる。
路2個としたが必要に応じてさらにこれを3個以上にす
ることもできる。
また増幅器7を省いて時定数切換器にその機能を含めた
ものとすることができる。
ものとすることができる。
第1図は、本発明の実施例を示すブロック図である。
第2図は、同ブロックにおける短い時定数回路のみを使
用し、AGCループが発振をおこした時の被制御信号波
形を示す。 第3図は、同様に、長い時定数のみを使用した時の被制
御信号波形を示す。 第4図は本発明を実施した時の被制御信号波形を示す。 1.6・・・検波器、2,4・・・スイッチ、3.5・
・・時定数回路、7・・・直流増幅器、8・・・時定数
切替器、9・・・被制御入力、10・・・AGC出力0 特許出願人 日本無線株式会社 才1図 牙 21!1 第3笥 牙41!1
用し、AGCループが発振をおこした時の被制御信号波
形を示す。 第3図は、同様に、長い時定数のみを使用した時の被制
御信号波形を示す。 第4図は本発明を実施した時の被制御信号波形を示す。 1.6・・・検波器、2,4・・・スイッチ、3.5・
・・時定数回路、7・・・直流増幅器、8・・・時定数
切替器、9・・・被制御入力、10・・・AGC出力0 特許出願人 日本無線株式会社 才1図 牙 21!1 第3笥 牙41!1
Claims (1)
- AGCループ内の被制御入力側に接続された2個の検波
器1,6とその一方の検波器1の出力側にスイッチ2,
4を介して夫々並列に接続された短および長時定数回路
3.5と、他方の検波器6の出力側に増幅器7を介して
接続された時定数切換器8とから成り、前記時定数回路
3,5の出力側を前記ループのAGC出力側に接続し、
高い電圧が前記被制御入力側に印加され該AGCループ
が動作を開始するときに前記時定数切換器8が動作して
前記スイッチ2を接として、前記短時定数回路3を前記
ループに接続し、次にAGC作用によシ前記被制御入力
側の電圧が低くなると、前記時定数切換器8が動作して
前記スイッチ4を接とするようにしたことを特徴とする
AGC回路0
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11968081A JPS5820018A (ja) | 1981-07-30 | 1981-07-30 | Agc回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11968081A JPS5820018A (ja) | 1981-07-30 | 1981-07-30 | Agc回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5820018A true JPS5820018A (ja) | 1983-02-05 |
Family
ID=14767385
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11968081A Pending JPS5820018A (ja) | 1981-07-30 | 1981-07-30 | Agc回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5820018A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03502278A (ja) * | 1989-04-27 | 1991-05-23 | モトローラ・インコーポレーテッド | デジタル信号プロセッサをベースとしたagc |
| WO1998025340A1 (en) * | 1996-12-06 | 1998-06-11 | Nippon Telegraph And Telephone Corporation | Automatic dynamic range controlling circuit |
-
1981
- 1981-07-30 JP JP11968081A patent/JPS5820018A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03502278A (ja) * | 1989-04-27 | 1991-05-23 | モトローラ・インコーポレーテッド | デジタル信号プロセッサをベースとしたagc |
| WO1998025340A1 (en) * | 1996-12-06 | 1998-06-11 | Nippon Telegraph And Telephone Corporation | Automatic dynamic range controlling circuit |
| EP0944166A4 (en) * | 1996-12-06 | 2004-12-29 | Nippon Telegraph & Telephone | AUTOMATIC DYNAMIC RANGE CONTROL |
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