JPS58200256A - 画像記録方法及び装置 - Google Patents
画像記録方法及び装置Info
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- JPS58200256A JPS58200256A JP8416982A JP8416982A JPS58200256A JP S58200256 A JPS58200256 A JP S58200256A JP 8416982 A JP8416982 A JP 8416982A JP 8416982 A JP8416982 A JP 8416982A JP S58200256 A JPS58200256 A JP S58200256A
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- Japan
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- magnetic material
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- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/22—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern involving the combination of more than one step according to groups G03G13/02 - G03G13/20
- G03G15/24—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern involving the combination of more than one step according to groups G03G13/02 - G03G13/20 whereby at least two steps are performed simultaneously
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/22—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern involving the combination of more than one step according to groups G03G13/02 - G03G13/20
- G03G15/34—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern involving the combination of more than one step according to groups G03G13/02 - G03G13/20 in which the powder image is formed directly on the recording material, e.g. by using a liquid toner
- G03G15/344—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern involving the combination of more than one step according to groups G03G13/02 - G03G13/20 in which the powder image is formed directly on the recording material, e.g. by using a liquid toner by selectively transferring the powder to the recording medium, e.g. by using a LED array
- G03G15/348—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern involving the combination of more than one step according to groups G03G13/02 - G03G13/20 in which the powder image is formed directly on the recording material, e.g. by using a liquid toner by selectively transferring the powder to the recording medium, e.g. by using a LED array using a stylus or a multi-styli array
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Magnetic Brush Developing In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は画像記録方法及びこの方法を用いる装置に関し
、特に画像状の電気信号に対応して粉体顕画像の搬送部
材に対する付着を制御し、この搬送部材に画像を形成す
る方法及び装置に関する。
、特に画像状の電気信号に対応して粉体顕画像の搬送部
材に対する付着を制御し、この搬送部材に画像を形成す
る方法及び装置に関する。
従来、電気信号により顕画剤を直接記録部材へ付着させ
る画像形成法としては、コントログラフィとして知られ
るものがある。この方法は記録部材上に液体顕画剤を配
して針電極により、この液体顕画剤を記録部材へ付着さ
せるものである。しかし、液体現像剤を用いるこの方法
は、記録部材へのキャリア液のしみ込みが問題となり実
用的ではなかった。これに対して乾・□式現像剤を用い
るコントログラフィとしては、記録部材へ針電極を接触
させ、この記録部Iの反対側から顕画剤を供給する方法
が知られている。しかし、この場合には記録部材の厚さ
及び導電率により解像力の低下が目立ち、充分満足でき
る画質が得られていない。
る画像形成法としては、コントログラフィとして知られ
るものがある。この方法は記録部材上に液体顕画剤を配
して針電極により、この液体顕画剤を記録部材へ付着さ
せるものである。しかし、液体現像剤を用いるこの方法
は、記録部材へのキャリア液のしみ込みが問題となり実
用的ではなかった。これに対して乾・□式現像剤を用い
るコントログラフィとしては、記録部材へ針電極を接触
させ、この記録部Iの反対側から顕画剤を供給する方法
が知られている。しかし、この場合には記録部材の厚さ
及び導電率により解像力の低下が目立ち、充分満足でき
る画質が得られていない。
本発明の目的は上述従来例の欠点をな(した新規な画像
記録方法及び装置を提供するものであり、更に乾式の粉
体顕画剤を使用することが可能であり、高い解像度の画
像を湿度等の雰囲気の影曽を受けることなくかつ低い記
録電圧で得ることを可能とする画像記録方法及び装置を
提供することにある。
記録方法及び装置を提供するものであり、更に乾式の粉
体顕画剤を使用することが可能であり、高い解像度の画
像を湿度等の雰囲気の影曽を受けることなくかつ低い記
録電圧で得ることを可能とする画像記録方法及び装置を
提供することにある。
上記目的を達成する本発明は、磁性粉体現像剤(以下、
トナーと称す)を堆積してその下部にトナーを搬送する
部材をこの堆積されたトナーに対して移動させ、上記堆
積部のトナー搬送部材の下流側に画像状にトナーを通過
させるゲート部材を配し、このゲート部材には常時トナ
ーが流出するのを阻止するためにトナー搬送部材の幅方
向に連続する磁性体を設け、この磁性体により磁界を作
用させ阻止力を作用させておき、上記ゲート部材
′にトナー搬送部材方向に上記阻止力を弱める領域を部
分的に形成し、その結果、トナー搬送部材上に流出した
トナー模様による画像を形成するものである。
トナーと称す)を堆積してその下部にトナーを搬送する
部材をこの堆積されたトナーに対して移動させ、上記堆
積部のトナー搬送部材の下流側に画像状にトナーを通過
させるゲート部材を配し、このゲート部材には常時トナ
ーが流出するのを阻止するためにトナー搬送部材の幅方
向に連続する磁性体を設け、この磁性体により磁界を作
用させ阻止力を作用させておき、上記ゲート部材
′にトナー搬送部材方向に上記阻止力を弱める領域を部
分的に形成し、その結果、トナー搬送部材上に流出した
トナー模様による画像を形成するものである。
以下、本発明を実施例に従って詐説する。
第1図は本発明を適用する前の画像記録装置の断面図を
示す。
示す。
材1bより成り矢印方向に回転する。この搬送部材1の
内部に固定磁石2を有している。導電性の磁性トナー4
はこのトナーを堆積するトナー容器3に蓄えられている
。このトナー容器からのトナー流出を制御するゲート部
材5は磁性又は非磁性の支持体6に絶縁層7を介してト
ナー搬送部材の全幅に渡って独立して存在する多数の電
極8を接着して構成され、この電極8は各々信号発生源
9に結線され磁性体材料により構成されている。一方、
トナー搬送部材の内側の固定磁石2には、上記ゲート部
材5に対向して磁極が設けられており、特に磁性体材料
で構成しである電極8との間に強い磁界が形成され、ト
ナー4はトナー搬送部材1が回転しても磁界の束縛によ
り、ゲート部材を通過して流出しない力のバランスにあ
る。
内部に固定磁石2を有している。導電性の磁性トナー4
はこのトナーを堆積するトナー容器3に蓄えられている
。このトナー容器からのトナー流出を制御するゲート部
材5は磁性又は非磁性の支持体6に絶縁層7を介してト
ナー搬送部材の全幅に渡って独立して存在する多数の電
極8を接着して構成され、この電極8は各々信号発生源
9に結線され磁性体材料により構成されている。一方、
トナー搬送部材の内側の固定磁石2には、上記ゲート部
材5に対向して磁極が設けられており、特に磁性体材料
で構成しである電極8との間に強い磁界が形成され、ト
ナー4はトナー搬送部材1が回転しても磁界の束縛によ
り、ゲート部材を通過して流出しない力のバランスにあ
る。
上記構成により電極8へ電気信号発生源9より制御され
た電圧が印加されると、電極8より導電性磁性トナーを
通じて電流が流れトナー搬送部材の絶縁層をはさんでト
ナーと導電性円筒1bとの間に充電されてトナーへ静電
引力が作用し、ゲート部材位置での磁界によるトナー流
出の束縛に打ち勝ち、トナー搬送部材1の表面に選択的
に流出して付着することによりこのトナー搬送部材表面
(とも強い静電引力が作用するため数ミクロン以下であ
るのが好ましい。又、このトナー搬送部材を繰り返して
使用するためには、1回転以内の間にトナーの電荷は放
電し、帯電電荷の蓄積を生じないのが望ましい。又、ト
ナー搬送部材に使用されている材質は常にトナーと摺擦
しているので、トナーとの摩擦抵抗が小さく滑りを生じ
易い様に表面エネルギーの低い物質を使用することが有
効である。そして、トナー搬送部材1上に形成されたト
ナーによる画像は、適尚なコロナ放電器10等の電界印
加手段により転写紙尋の他の記録部材11へ転写され定
着されて利用される。
た電圧が印加されると、電極8より導電性磁性トナーを
通じて電流が流れトナー搬送部材の絶縁層をはさんでト
ナーと導電性円筒1bとの間に充電されてトナーへ静電
引力が作用し、ゲート部材位置での磁界によるトナー流
出の束縛に打ち勝ち、トナー搬送部材1の表面に選択的
に流出して付着することによりこのトナー搬送部材表面
(とも強い静電引力が作用するため数ミクロン以下であ
るのが好ましい。又、このトナー搬送部材を繰り返して
使用するためには、1回転以内の間にトナーの電荷は放
電し、帯電電荷の蓄積を生じないのが望ましい。又、ト
ナー搬送部材に使用されている材質は常にトナーと摺擦
しているので、トナーとの摩擦抵抗が小さく滑りを生じ
易い様に表面エネルギーの低い物質を使用することが有
効である。そして、トナー搬送部材1上に形成されたト
ナーによる画像は、適尚なコロナ放電器10等の電界印
加手段により転写紙尋の他の記録部材11へ転写され定
着されて利用される。
転写されずにトナー搬送部材上に残ったトナー像は、次
にゲート部材を通過する時に消去されるため特別なりリ
ーニング手段は設ける必要がないが、熱転写手段を用い
た場合等順画剤が再使用に適さない場合にはゴム、グラ
スチック、金属等より成るブレードの様なりリーニング
手段を設けても良い。
にゲート部材を通過する時に消去されるため特別なりリ
ーニング手段は設ける必要がないが、熱転写手段を用い
た場合等順画剤が再使用に適さない場合にはゴム、グラ
スチック、金属等より成るブレードの様なりリーニング
手段を設けても良い。
又トナー容器6のトナー搬送部材に近接する部分を磁性
体とし、固定磁石2のその部分に対向する位置に磁極を
配置すると、磁性体トナーがトナーg器より流出すゐの
を防止すると同時に残存トナー像のクリーニングも兼ね
ることができる。
体とし、固定磁石2のその部分に対向する位置に磁極を
配置すると、磁性体トナーがトナーg器より流出すゐの
を防止すると同時に残存トナー像のクリーニングも兼ね
ることができる。
ところで第1図装置においてi”、画像形成時以外にゲ
ート部材からトナーの流出がない様にしなければならな
い。しかし、このトナー流出を防止する磁界は、固定磁
石2の磁極と櫛の歯の如き磁石2の磁極と櫛の歯の如き
磁性電極8との間に生じる。このため、磁界の集中は磁
性電極8があるところに集中し、各電極8間では磁界が
弱(なる。
ート部材からトナーの流出がない様にしなければならな
い。しかし、このトナー流出を防止する磁界は、固定磁
石2の磁極と櫛の歯の如き磁石2の磁極と櫛の歯の如き
磁性電極8との間に生じる。このため、磁界の集中は磁
性電極8があるところに集中し、各電極8間では磁界が
弱(なる。
この点を改良する本発明の一実施例を第2図以下により
説明する。
説明する。
17aを、そして磁石側に導電性の非磁性支持体を有し
ている。ところで、上記の如きゲート部材が要求される
条件としては、トナーがゲート部材から流出するのを阻
止する他に、ゲート部材の上流側において記録のために
消費され減少したトナーの速やかな補充がある。流出阻
止のみが要求されるのであれば、第2図で破線で示され
た磁界16を図の方向に更に斜めに大きくすればトナー
は全(流出しなくなる。しかしこれでは記録で消費され
たトナーの補充も本完全となり、連続して記録すること
が不可能となってしまう。この問題を解決するために本
実施例ではトナー搬送部材17の幅方向に連続した磁性
体14を設けている。そして、その磁性体14上には、
絶縁層15に接着されたエツチング手段により多数に分
割された電極16が、この磁性体14の先端部を覆うよ
5に貼り合せて設けである。本実施例によれば一、磁性
体が電極部を磁性体とした場合の様に不連続でなくなり
、1つ、Or月電圧を印加する電極のみによりトナーの
流出防止の電界を頼った第1図の装置の場合と比較し1
磁極に対する磁性体の体積が大きくとれる。従って、ゲ
ート先端の磁界を強(出来るので、トナーの流出阻止能
力が更に向上する。
ている。ところで、上記の如きゲート部材が要求される
条件としては、トナーがゲート部材から流出するのを阻
止する他に、ゲート部材の上流側において記録のために
消費され減少したトナーの速やかな補充がある。流出阻
止のみが要求されるのであれば、第2図で破線で示され
た磁界16を図の方向に更に斜めに大きくすればトナー
は全(流出しなくなる。しかしこれでは記録で消費され
たトナーの補充も本完全となり、連続して記録すること
が不可能となってしまう。この問題を解決するために本
実施例ではトナー搬送部材17の幅方向に連続した磁性
体14を設けている。そして、その磁性体14上には、
絶縁層15に接着されたエツチング手段により多数に分
割された電極16が、この磁性体14の先端部を覆うよ
5に貼り合せて設けである。本実施例によれば一、磁性
体が電極部を磁性体とした場合の様に不連続でなくなり
、1つ、Or月電圧を印加する電極のみによりトナーの
流出防止の電界を頼った第1図の装置の場合と比較し1
磁極に対する磁性体の体積が大きくとれる。従って、ゲ
ート先端の磁界を強(出来るので、トナーの流出阻止能
力が更に向上する。
ところで、電極160月襄電磁性体でも非磁性体でも良
い。又第2図の如<*極16が磁性体14の先端部を覆
う様に設けられていれば、を極16へ画像信号電圧が印
加されたときに、ゲートの出口付近のみでなくこのゲー
ト出口の内側にあるトナーも充電されてトナー搬送部材
へ付着する。その結果1ゲート内側のトナーもトナー搬
送部材とともにゲートの出口の方向へ移動し、濃度の高
い記録画像を得、更にゲート部の内側近傍に空間を生じ
るから、この記録により消費されたトナーの補充が良好
に行なわれる。
い。又第2図の如<*極16が磁性体14の先端部を覆
う様に設けられていれば、を極16へ画像信号電圧が印
加されたときに、ゲートの出口付近のみでなくこのゲー
ト出口の内側にあるトナーも充電されてトナー搬送部材
へ付着する。その結果1ゲート内側のトナーもトナー搬
送部材とともにゲートの出口の方向へ移動し、濃度の高
い記録画像を得、更にゲート部の内側近傍に空間を生じ
るから、この記録により消費されたトナーの補充が良好
に行なわれる。
そして〜電極16への電圧が断たれると、ゲートの内側
にあるトナーの充電電荷はこの電極を介して放電するの
で、記録電圧の印加を止めた場合、ゲート出口付近より
離れた位置のトナーが画像としてこのゲートより出て行
(ことはない。
にあるトナーの充電電荷はこの電極を介して放電するの
で、記録電圧の印加を止めた場合、ゲート出口付近より
離れた位置のトナーが画像としてこのゲートより出て行
(ことはない。
第3図は消費トナーの補充がさらに容易に行なわれるゲ
ート部材の形状を示す断面図である。図の様な断面が楔
形の部材17をゲート部に設けることにより、トナー搬
送部材17の移動とともにトナーをゲート部材の出口へ
向かわせる力がこのゲート部材の内側で発生し易くなる
。なお、この楔状部材17も磁性体14と同様に磁性体
としたり、又は磁性体14と同じ材料を用い一体として
も良い。
ート部材の形状を示す断面図である。図の様な断面が楔
形の部材17をゲート部に設けることにより、トナー搬
送部材17の移動とともにトナーをゲート部材の出口へ
向かわせる力がこのゲート部材の内側で発生し易くなる
。なお、この楔状部材17も磁性体14と同様に磁性体
としたり、又は磁性体14と同じ材料を用い一体として
も良い。
ドラムやウェブ等の無端回転するトナー搬送部材上に形
成したトナー像の利用方法については種々の方式が可能
であり、コロナ放電器やローラを用いて他の転写材に静
電転写や圧力転写、更に熱転写等の公知技術が流用でき
る。又トナー搬送部月としては、第2図に示す如(シー
ト状のものを用い、転写を行なわずにこのシート状部材
を最終記録材とし、このシート状部材上のトナーを定着
して利用しても良い。
成したトナー像の利用方法については種々の方式が可能
であり、コロナ放電器やローラを用いて他の転写材に静
電転写や圧力転写、更に熱転写等の公知技術が流用でき
る。又トナー搬送部月としては、第2図に示す如(シー
ト状のものを用い、転写を行なわずにこのシート状部材
を最終記録材とし、このシート状部材上のトナーを定着
して利用しても良い。
また、第2図及び第6図のゲート部材を第1図で述べた
如き、固定磁石2とその周囲の円筒状のトナー搬送部材
に対して適用することができる。
如き、固定磁石2とその周囲の円筒状のトナー搬送部材
に対して適用することができる。
ところで、第2図と第3図に示す様にトナー搬送部材1
7を介して固定磁石12の磁極に対し、ゲート部材側の
磁性体14を正対する位置よりトナー搬送部材の移動方
向の下流側に若干ずらして配設することにより、破線で
示す磁力m13が図の様な方向になると、トナー18の
通過の阻止が良く行なわれる。この様に固定磁石12に
対してゲート部材の磁性体がトナー搬送部材の移動方向
に対してカウンタ一方向に磁界が斜めになる程、このゲ
ート部でのトナーの通過・阻止は完全になる。
7を介して固定磁石12の磁極に対し、ゲート部材側の
磁性体14を正対する位置よりトナー搬送部材の移動方
向の下流側に若干ずらして配設することにより、破線で
示す磁力m13が図の様な方向になると、トナー18の
通過の阻止が良く行なわれる。この様に固定磁石12に
対してゲート部材の磁性体がトナー搬送部材の移動方向
に対してカウンタ一方向に磁界が斜めになる程、このゲ
ート部でのトナーの通過・阻止は完全になる。
しかし、磁界に沿ってトナーのチェーンが発生するため
、電極に記録のための電圧が印加されると電流はこのト
ナーのチェーンに沿って流れる傾向がアルので、トナー
のチェーンが斜めになり過ぎると解像力が低下し、電極
8に対する印加電圧を上昇させる必要が出る。そして更
に、磁界が斜めになり過ぎた場合1 トナーの移動が起
り難くなり電圧印加によりトナーが記録のためにゲート
部材と搬送部材との間より持ち去られた後、この間隙部
を埋めるトナーがすみやかにゲート部材とトナー搬送部
材との間を満すことができな(なる。これらの制約を考
慮すると、この磁界の傾き、即ち、トナーの搬送部材面
とは垂直な想に対する上記磁界の方向が成す角度θは、
およそ0〜60°で特に60°〜45° の範囲に選択
することが好ましい。
、電極に記録のための電圧が印加されると電流はこのト
ナーのチェーンに沿って流れる傾向がアルので、トナー
のチェーンが斜めになり過ぎると解像力が低下し、電極
8に対する印加電圧を上昇させる必要が出る。そして更
に、磁界が斜めになり過ぎた場合1 トナーの移動が起
り難くなり電圧印加によりトナーが記録のためにゲート
部材と搬送部材との間より持ち去られた後、この間隙部
を埋めるトナーがすみやかにゲート部材とトナー搬送部
材との間を満すことができな(なる。これらの制約を考
慮すると、この磁界の傾き、即ち、トナーの搬送部材面
とは垂直な想に対する上記磁界の方向が成す角度θは、
およそ0〜60°で特に60°〜45° の範囲に選択
することが好ましい。
前記実施例では導電性磁性トナーを用いる場合について
述べたが〜絶縁性磁性トナーを用いても同様にトナー搬
送部材上への画像形成は可能である。更に、ゲート部に
形成する磁界の磁極は、上記ゲート部材側f?磁性体側
に設ける場合も有効であり、この磁性体側と同時にトナ
ー搬送部材を介した裏側に磁極を設けても良い。
述べたが〜絶縁性磁性トナーを用いても同様にトナー搬
送部材上への画像形成は可能である。更に、ゲート部に
形成する磁界の磁極は、上記ゲート部材側f?磁性体側
に設ける場合も有効であり、この磁性体側と同時にトナ
ー搬送部材を介した裏側に磁極を設けても良い。
以上の如(本発明によりゲート部材からのトナーの流出
が防止でき、コントラストの高い高品質の画像記録が可
能となる。
が防止でき、コントラストの高い高品質の画像記録が可
能となる。
wJ1図は本発明が適用可能な記録装置の断面図、第2
図と第3図は本発明を適用したゲート部材及びその近傍
の部分拡大断面間を示す。 図において、2・12は磁石、13は磁界、14は磁性
体、15け絶縁/d、16は電極、18は磁性トナーを
示す。 出願人 キャノン株式会社 工
図と第3図は本発明を適用したゲート部材及びその近傍
の部分拡大断面間を示す。 図において、2・12は磁石、13は磁界、14は磁性
体、15け絶縁/d、16は電極、18は磁性トナーを
示す。 出願人 キャノン株式会社 工
Claims (6)
- (1)磁性粉体顕画像を堆積しその下部に顕画剤を搬送
する部材をこの一顕画剤に対して移動させ、上記堆積部
の顕画側搬送部材の下流側に画像状に顕画剤を通過させ
るゲート部材を配し、このゲート部材にi′is画剤搬
送部材の幅方向に連続この阻止力を弱める方向の力を作
用することにより顕画側搬送部材上に画像を形成する画
像記録方法。 - (2)上記顕画剤に磁性のものを用い、阻止力に磁界を
用い、ゲート部材には顕画側搬送部材の幅方向に延びた
多数の独立した電極を用い、上記阻止力を弱めるのに上
記電極に対する電圧印加による電界を利用し、この電界
と顕画側搬送部材上の顕画剤の電荷とを用いる特許請求
の範囲第(1)項に記載の画像記録方法。 - (3)上記ゲート部材の磁性体はこのゲート部材を顕画
材搬送部材側で櫟っている特許請求の範囲第(1)項に
記載の画像記録方法。 - (4)磁性粉体顕画剤を堆積する手段と、その下部に顕
画剤を搬送する部材を移動させる手段と、上記顕画剤の
堆積□手段の顕画側搬送部材の下流、側に画像状に顕画
剤を通過させ、上記顕画側搬送部材の幅方向に連続する
磁性体を設けたゲート部材と1このゲート部材の顕画側
搬送部材とは反対側に顕画剤が流出するのを阻止する磁
界発生手段を配設する画像記録装置。 - (5)上記ゲート部材の磁性体はこのゲート部材を顕画
材搬送部材側で種っている特許請求の範囲第(4)項に
記載の画像記録装置。 - (6)上記ゲート部材に対し磁界発生の磁極中心位置を
堆積手段側に設ける特許請求の範囲第(6)項に記載の
画像記録装置。 (力上記顕画剤搬送部劇の表面に低表面エネルギー物質
の被a1M1を設ける特許請求の範囲第(6)項に記載
の画像記録装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8416982A JPS58200256A (ja) | 1982-05-19 | 1982-05-19 | 画像記録方法及び装置 |
| US06/417,468 US4502061A (en) | 1981-09-22 | 1982-09-13 | Image forming apparatus |
| DE19823234893 DE3234893A1 (de) | 1981-09-22 | 1982-09-21 | Vorrichtung zur bilderzeugung |
| GB08226999A GB2109310B (en) | 1981-09-22 | 1982-09-22 | Electrographic printing |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8416982A JPS58200256A (ja) | 1982-05-19 | 1982-05-19 | 画像記録方法及び装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58200256A true JPS58200256A (ja) | 1983-11-21 |
Family
ID=13822990
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8416982A Pending JPS58200256A (ja) | 1981-09-22 | 1982-05-19 | 画像記録方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58200256A (ja) |
-
1982
- 1982-05-19 JP JP8416982A patent/JPS58200256A/ja active Pending
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