JPS5820025A - 発振回路 - Google Patents
発振回路Info
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- JPS5820025A JPS5820025A JP56119766A JP11976681A JPS5820025A JP S5820025 A JPS5820025 A JP S5820025A JP 56119766 A JP56119766 A JP 56119766A JP 11976681 A JP11976681 A JP 11976681A JP S5820025 A JPS5820025 A JP S5820025A
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- Japan
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- circuit
- voltage
- reference voltage
- transfer
- oscillation
- Prior art date
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- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K3/00—Circuits for generating electric pulses; Monostable, bistable or multistable circuits
- H03K3/01—Details
- H03K3/011—Modifications of generator to compensate for variations in physical values, e.g. voltage, temperature
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K3/00—Circuits for generating electric pulses; Monostable, bistable or multistable circuits
- H03K3/02—Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses
- H03K3/023—Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses by the use of differential amplifiers or comparators, with internal or external positive feedback
- H03K3/0231—Astable circuits
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、特に発振周波数41性を改善した発振回路
Kllする。
Kllする。
パルス発生回路は、電子装置の回路動作源になるなど、
電子回路の中では重要な回路の一つである。このノヤル
ス発生回路には、種々の回路が提案されているが、簡単
な構成で高集積化が可能等の多くの利点を有するCB発
振回路が多用されている。このCB発振回路(以下単に
発振回路と称する)は、キf/臂シタと抵抗の時定数に
応じた周波数のパルスを発生する回路である。このよう
な発振回路は、従来第1図に)に示すように電源間vD
D−■、、にNチマネルMO8)ツンジスタ等からなる
電源転送r−ト回路T!、(以下単に転送ダート回路と
称す)を備え、この転送r−)回路TrNを介して電源
が供給されるキャパシタC!および抵抗R8の並列01
回路11によって構成される。さらにこのOR回路11
のキーrパシタCiと抵抗Rxの時定数に応じて発生す
る電圧V、に対して所定の周波数を有するノ母ルスV、
□を発生するシ&々ツIn”−)回路12が設けられ、
このパルスv、1.が転送r−)回路TrNのダートに
供給される。なお、通常このような発振回路がIC化さ
れる場合、IC内部IJに対してOR回路11は1個の
ノ4 yドに′外付される。このような発振回路におい
て、電圧V、がV□(以下「0」レベル)で゛あれば、
シ1建y)?)回路12の出力電圧V@□はV□(以下
「1」レベル)となシ、転送r−)回路TrNはオン、
すなわち導通状態とまる。したがって、電源電圧vDD
がOR回路11へ供給さ九電圧v1は「1」レベルへ上
昇する。このときの電圧V、の立上り時間は、OR回路
11のキヤ/譬シタCxおよびトランジスタ’rr)、
のオン抵抗の時定数にほぼ比例する。この電圧viが上
昇する過薯でシ&電。
電子回路の中では重要な回路の一つである。このノヤル
ス発生回路には、種々の回路が提案されているが、簡単
な構成で高集積化が可能等の多くの利点を有するCB発
振回路が多用されている。このCB発振回路(以下単に
発振回路と称する)は、キf/臂シタと抵抗の時定数に
応じた周波数のパルスを発生する回路である。このよう
な発振回路は、従来第1図に)に示すように電源間vD
D−■、、にNチマネルMO8)ツンジスタ等からなる
電源転送r−ト回路T!、(以下単に転送ダート回路と
称す)を備え、この転送r−)回路TrNを介して電源
が供給されるキャパシタC!および抵抗R8の並列01
回路11によって構成される。さらにこのOR回路11
のキーrパシタCiと抵抗Rxの時定数に応じて発生す
る電圧V、に対して所定の周波数を有するノ母ルスV、
□を発生するシ&々ツIn”−)回路12が設けられ、
このパルスv、1.が転送r−)回路TrNのダートに
供給される。なお、通常このような発振回路がIC化さ
れる場合、IC内部IJに対してOR回路11は1個の
ノ4 yドに′外付される。このような発振回路におい
て、電圧V、がV□(以下「0」レベル)で゛あれば、
シ1建y)?)回路12の出力電圧V@□はV□(以下
「1」レベル)となシ、転送r−)回路TrNはオン、
すなわち導通状態とまる。したがって、電源電圧vDD
がOR回路11へ供給さ九電圧v1は「1」レベルへ上
昇する。このときの電圧V、の立上り時間は、OR回路
11のキヤ/譬シタCxおよびトランジスタ’rr)、
のオン抵抗の時定数にほぼ比例する。この電圧viが上
昇する過薯でシ&電。
)f−)回路11の高レベル閤値電圧V□を越えた瞬間
に、このr−)回路12紘反転し出力電圧v、utはr
lJレベルから「0」レベルへ変化するeこのとき、通
常電圧V、が1生ずる端子の負荷容量は、電圧V、□が
発生する端子の負荷容量よ)相当大きい丸め、電圧V
の立下シは、電圧vi・ut O1立上かに比較して瞬時である。そして、この電圧1
−14− (「0」レベル)Kよりて転送ff−ト回路T r H
ti非導通となり、電圧V、は上昇を停止して、OR回
路11のCx、Rx時定数に応じて立¥り始める・この
電圧V!がシーツ)ff−)回路12の低レベル閑値電
圧vILを下まわりた瞬間に、シ為ミツ)r−)回路1
2社反転し出力電圧v、uti1r OJレペルカbr
I Jレベルへ変化スル。
に、このr−)回路12紘反転し出力電圧v、utはr
lJレベルから「0」レベルへ変化するeこのとき、通
常電圧V、が1生ずる端子の負荷容量は、電圧V、□が
発生する端子の負荷容量よ)相当大きい丸め、電圧V
の立下シは、電圧vi・ut O1立上かに比較して瞬時である。そして、この電圧1
−14− (「0」レベル)Kよりて転送ff−ト回路T r H
ti非導通となり、電圧V、は上昇を停止して、OR回
路11のCx、Rx時定数に応じて立¥り始める・この
電圧V!がシーツ)ff−)回路12の低レベル閑値電
圧vILを下まわりた瞬間に、シ為ミツ)r−)回路1
2社反転し出力電圧v、uti1r OJレペルカbr
I Jレベルへ変化スル。
このときの電圧V。□O立上シも立下りと同様に瞬時で
ある。このような動作を繰り返すことによって、所定の
周波数の発振/臂ルスを得ることができる。
ある。このような動作を繰り返すことによって、所定の
周波数の発振/臂ルスを得ることができる。
第1図−)は、シ&電ツ)?−)回路14が正相動作、
すなわち第1m仏)に示すシ晶ミツトゲート回路Jjか
ら発生するパルスの反転/4ルスを発生する発振回路で
゛ある。したがって、転送ダート回路TriiP?ヤネ
ルMO8)ランジスタ等からなる。なお、他の構成およ
び動作は上記第1図に)の発振−路と同様であるため説
明は省略する。
すなわち第1m仏)に示すシ晶ミツトゲート回路Jjか
ら発生するパルスの反転/4ルスを発生する発振回路で
゛ある。したがって、転送ダート回路TriiP?ヤネ
ルMO8)ランジスタ等からなる。なお、他の構成およ
び動作は上記第1図に)の発振−路と同様であるため説
明は省略する。
ところで、このような発振回路嬬、具体的には第2゛図
に示すような回路構成である。すなわち、IC内部13
は、シ&さットr−)回路1 jt@紘14の代)に複
数のインバータj1〜14が直列に接続して殻けられ、
この初段のインバータ11の入力端子とOR回路11の
電圧viを発生する端子間に直列に抵抗R1が設けられ
る。さらにインバータ21の入力端子とインバータ22
の出力端子間に抵抗R1が設けられ、仁の抵抗R1w
B Bの比率およびインバータ12の出力端子から発生
する信号φに応じて発生する分圧電圧V、が初段の、イ
ンバータ21の入力端子に供給される。そしてインバー
タz1の出力端子から発生する信号φが電源vDDをC
B回路IXへ供給するPチャネルMO8)ランジスタ等
からなる転送ダート回路丁r9のf−)へ供給される。
に示すような回路構成である。すなわち、IC内部13
は、シ&さットr−)回路1 jt@紘14の代)に複
数のインバータj1〜14が直列に接続して殻けられ、
この初段のインバータ11の入力端子とOR回路11の
電圧viを発生する端子間に直列に抵抗R1が設けられ
る。さらにインバータ21の入力端子とインバータ22
の出力端子間に抵抗R1が設けられ、仁の抵抗R1w
B Bの比率およびインバータ12の出力端子から発生
する信号φに応じて発生する分圧電圧V、が初段の、イ
ンバータ21の入力端子に供給される。そしてインバー
タz1の出力端子から発生する信号φが電源vDDをC
B回路IXへ供給するPチャネルMO8)ランジスタ等
からなる転送ダート回路丁r9のf−)へ供給される。
このような発振回路において、いま電圧viが減少し始
め、インーータas、21の出力信号がそれぞれ「0」
レベル、「1」レベルトシた場合、電圧V、が第3図に
示すように低レベル−値電圧vxLまで下がった瞬間、
インバータzr、zzは反転する。このときの電圧vx
Lは、となシ、ここで R1#R會・−抵抗R1,R,の各抵抗値vth、
・・・インバータ21の鴎値電圧である。したがっ
て、インバータ22の出力信号φは「0」レベルとなシ
、出力段のインバータ24の出力信号v、utは「1」
レベルから「0」レベルへ瞬時に変化し、転送C−ト回
路丁rd”p 導通状態となる。この転送r−)回路Tr によりて
、OR回路11へ電源vDDが供給され、電圧viは上
昇し始める。この電圧viが、第3図に示すように高レ
ベル閾値電圧V□、まで上がりた瞬間、インバーター1
.zxは反転し、それぞれの出力信号は「1」レペ麦か
ら「0」レベル、rOJレベルから「1」レベルへ変化
する。このときの電圧v0轄 R1+R2 夏” Hz t h 1
”・(2)とな
る、したがって出力段のインバーター4の出力信号v、
utは「0」レベルから「1」レベルへ瞬時に変化し、
転送r−ト回路T、は非導通状態となる。この転送r−
)回路T、 Kよりて1、OR回路11への電源Vゆ
供給線停止され、電圧v、Fi減少し始める。このよう
な動作が繰9返されることによって、出力段のインバー
タ24から第3図に示すようなパルスV、□が発生する
。
め、インーータas、21の出力信号がそれぞれ「0」
レベル、「1」レベルトシた場合、電圧V、が第3図に
示すように低レベル−値電圧vxLまで下がった瞬間、
インバータzr、zzは反転する。このときの電圧vx
Lは、となシ、ここで R1#R會・−抵抗R1,R,の各抵抗値vth、
・・・インバータ21の鴎値電圧である。したがっ
て、インバータ22の出力信号φは「0」レベルとなシ
、出力段のインバータ24の出力信号v、utは「1」
レベルから「0」レベルへ瞬時に変化し、転送C−ト回
路丁rd”p 導通状態となる。この転送r−)回路Tr によりて
、OR回路11へ電源vDDが供給され、電圧viは上
昇し始める。この電圧viが、第3図に示すように高レ
ベル閾値電圧V□、まで上がりた瞬間、インバーター1
.zxは反転し、それぞれの出力信号は「1」レペ麦か
ら「0」レベル、rOJレベルから「1」レベルへ変化
する。このときの電圧v0轄 R1+R2 夏” Hz t h 1
”・(2)とな
る、したがって出力段のインバーター4の出力信号v、
utは「0」レベルから「1」レベルへ瞬時に変化し、
転送r−ト回路T、は非導通状態となる。この転送r−
)回路T、 Kよりて1、OR回路11への電源Vゆ
供給線停止され、電圧v、Fi減少し始める。このよう
な動作が繰9返されることによって、出力段のインバー
タ24から第3図に示すようなパルスV、□が発生する
。
ところで、このように発生されるパルスv、utの周期
T1すなわち第3図に示す期間〒1と期間T1を求める
と、まず電圧Viが低レベルMgi電圧vXLまで下が
9、そのとき反転してインバータ:11.24の各出力
信号φe v、□が「0」レベルff、、>になった場
合、第4図に)に示す如く信号φ(rOJ)が転送r−
)回路Tr、or−)に供給され、このy−ト回路Tr
pは導通状態となり、電圧V、は上昇し始める。このよ
う表場合、第4図−)に示すような等価回路が成立する
。すなわち、インバータj10反転動作に対応する電流
r41 +(1Jが抵抗R1を介して、OR回路11の
キャΔシタC8,抵抗B!および抵抗R1eR1へ流れ
る。このときの電圧■DD・電流r<i +(、Jの関
係式は下記のようになる。
T1すなわち第3図に示す期間〒1と期間T1を求める
と、まず電圧Viが低レベルMgi電圧vXLまで下が
9、そのとき反転してインバータ:11.24の各出力
信号φe v、□が「0」レベルff、、>になった場
合、第4図に)に示す如く信号φ(rOJ)が転送r−
)回路Tr、or−)に供給され、このy−ト回路Tr
pは導通状態となり、電圧V、は上昇し始める。このよ
う表場合、第4図−)に示すような等価回路が成立する
。すなわち、インバータj10反転動作に対応する電流
r41 +(1Jが抵抗R1を介して、OR回路11の
キャΔシタC8,抵抗B!および抵抗R1eR1へ流れ
る。このときの電圧■DD・電流r<i +(、Jの関
係式は下記のようになる。
すなわち、
ただし、
1 ・・・(4)
町=(可+R1+R2)−’
である、このとき、初期値社、
VDD−VIL
i 、(o)+ 4 、(o)=−・−(5)R−
VIL ・・・(6)s 2(
o)=−i− となる。し−たかって、上記式(3) 、 (4) 、
(5) 、 (6)よシ’z(t)は となシ、ここで R1・Rf ′・−c、−5・i−i °(83
である。さらに、電圧v0遅 v、H=町・’2 (T、) ”
(9)であるから、上記式(7)、(8)より期間〒1
はとなる0次に電圧viが期間TI後後高レベル閾値正
圧xIにまで上が9、インバーター2□24の各出力信
号φ”outが「1」レベル(VDD)になり次場合、
第5図体)に示す如く信号4(rlJ)が転送r−)回
路Trpのダートに供給され、こみf−ト回路’rr
は非導通状態となシ、電圧viは減少し始める。この
ような場合、第5図01)に示すような等価回路が成立
する。すなわち、スイッチSWがオンし、IIE源電圧
vDDに応じて電流r41+(4Jか抵抗R1、・Rs
を介して、CR回路IIO抵抗Rxおよび中ヤパシタC
xをそれぞれへ分流する・このとき1電流4畠が抵抗R
1へ、壜た電流14がキラl/4シタc8へ流れるとし
良場金、電圧vDD・電流ri畠+(4Jの関係式は下
記の様になる。すなわち、となる、このとき、初期値は
、 となる、したがって、上記式ap、(2)、aI、O◆
より(s(t)#i、 とな〕、ヒとで である。さらに、電圧vIL” vIL”Rx ” !i (”2 )
・・・的であるから、上記式(2)、o4よ
〕期間TIはとなる。シタがって、上記式00.■より
−ぐルスv、utの周期Tが求められ、それによりて周
波数fは 1 f繻−認一一一 −−(2)T T
1+T2 となる、このようにパルスの周波数f嬬、電源電圧V工
、電圧vII、vxLに依存しているもので、こo電圧
VXB e VXl a上記式(1) 、 (2)より
インバータ1it)@値電圧Vい、に依存している。
o)=−i− となる。し−たかって、上記式(3) 、 (4) 、
(5) 、 (6)よシ’z(t)は となシ、ここで R1・Rf ′・−c、−5・i−i °(83
である。さらに、電圧v0遅 v、H=町・’2 (T、) ”
(9)であるから、上記式(7)、(8)より期間〒1
はとなる0次に電圧viが期間TI後後高レベル閾値正
圧xIにまで上が9、インバーター2□24の各出力信
号φ”outが「1」レベル(VDD)になり次場合、
第5図体)に示す如く信号4(rlJ)が転送r−)回
路Trpのダートに供給され、こみf−ト回路’rr
は非導通状態となシ、電圧viは減少し始める。この
ような場合、第5図01)に示すような等価回路が成立
する。すなわち、スイッチSWがオンし、IIE源電圧
vDDに応じて電流r41+(4Jか抵抗R1、・Rs
を介して、CR回路IIO抵抗Rxおよび中ヤパシタC
xをそれぞれへ分流する・このとき1電流4畠が抵抗R
1へ、壜た電流14がキラl/4シタc8へ流れるとし
良場金、電圧vDD・電流ri畠+(4Jの関係式は下
記の様になる。すなわち、となる、このとき、初期値は
、 となる、したがって、上記式ap、(2)、aI、O◆
より(s(t)#i、 とな〕、ヒとで である。さらに、電圧vIL” vIL”Rx ” !i (”2 )
・・・的であるから、上記式(2)、o4よ
〕期間TIはとなる。シタがって、上記式00.■より
−ぐルスv、utの周期Tが求められ、それによりて周
波数fは 1 f繻−認一一一 −−(2)T T
1+T2 となる、このようにパルスの周波数f嬬、電源電圧V工
、電圧vII、vxLに依存しているもので、こo電圧
VXB e VXl a上記式(1) 、 (2)より
インバータ1it)@値電圧Vい、に依存している。
したかりて、もし電圧V□、か電FF、vl)Dの変動
に対して比例関係があるとすれば、周波数/li電源電
圧vDDと無関係に一定値となる。しかしながら、lイ
y バー p z t OIilmtBEvth、d、
インバータを構成するPチャネルまたはNチャネルMO
8)ランジスタのオン抵抗が電圧V□によりて変化する
ため、実111Ka亀圧vDDの変化に対して比例関係
を有していない、したがって電圧vlや・vILも電圧
vDDの変化に対して比例関係が表い、また、上記抵抗
R1#Rfiは、1通常P−拡散抵抗等からな〕、その
製造工程の性質上ばらつきが生じ、しかも電圧依存性が
あるため、演算増幅回路の入力インビーダンスが電圧v
DDの変化に対して不安定に表る。このように従来の発
振回路では、それから発生するパルスの周波数fが電源
電圧vDDの変化に対して変動し、不安定となる欠点が
ある。
に対して比例関係があるとすれば、周波数/li電源電
圧vDDと無関係に一定値となる。しかしながら、lイ
y バー p z t OIilmtBEvth、d、
インバータを構成するPチャネルまたはNチャネルMO
8)ランジスタのオン抵抗が電圧V□によりて変化する
ため、実111Ka亀圧vDDの変化に対して比例関係
を有していない、したがって電圧vlや・vILも電圧
vDDの変化に対して比例関係が表い、また、上記抵抗
R1#Rfiは、1通常P−拡散抵抗等からな〕、その
製造工程の性質上ばらつきが生じ、しかも電圧依存性が
あるため、演算増幅回路の入力インビーダンスが電圧v
DDの変化に対して不安定に表る。このように従来の発
振回路では、それから発生するパルスの周波数fが電源
電圧vDDの変化に対して変動し、不安定となる欠点が
ある。
この発明線、上記の事情を艦みてなされたもので、電源
電圧の変化に対する影響をなくすことによって、安定な
周波数特性を有するI臂ルスを発生する発振回路を提供
することを目的とする。
電圧の変化に対する影響をなくすことによって、安定な
周波数特性を有するI臂ルスを発生する発振回路を提供
することを目的とする。
以下図面を参照しそこの発明の一実施例について説明す
る。纂6図社その実施例に係る発振amの構成を示すも
ので、まず上記第2図に示した発振回路のインバータ1
1.110代9に例えd演算増幅回路から成る比較回路
#lが設けられている。この比較回路としての演算増幅
回路61は、入力インーーダンスが大きいMolトラン
ジスタ回路回路例えば特願昭53−108769号に示
される如き回路で、その一方の入力端子(「+」儒)K
Fi上記上記0賂 する電圧V,が供給される.さらにその他方の入力端子
(「−」儒)には、基準電圧V,が供給され、こo基準
電圧v,Fi、電源間(vDD−v,、)ニ直列に接続
された抵抗R.,R4の接続端子側)に発生する電圧で
あって、この端子−)と演算増幅回路61の出力端子間
に紘インバータfi1.抵抗R−が直列接続されている
.したがりてこの基準電圧V,は、演算増@回路goo
出力端子から発生するノ臂ルス信号φに応じて、抵抗R
烏 。
る。纂6図社その実施例に係る発振amの構成を示すも
ので、まず上記第2図に示した発振回路のインバータ1
1.110代9に例えd演算増幅回路から成る比較回路
#lが設けられている。この比較回路としての演算増幅
回路61は、入力インーーダンスが大きいMolトラン
ジスタ回路回路例えば特願昭53−108769号に示
される如き回路で、その一方の入力端子(「+」儒)K
Fi上記上記0賂 する電圧V,が供給される.さらにその他方の入力端子
(「−」儒)には、基準電圧V,が供給され、こo基準
電圧v,Fi、電源間(vDD−v,、)ニ直列に接続
された抵抗R.,R4の接続端子側)に発生する電圧で
あって、この端子−)と演算増幅回路61の出力端子間
に紘インバータfi1.抵抗R−が直列接続されている
.したがりてこの基準電圧V,は、演算増@回路goo
出力端子から発生するノ臂ルス信号φに応じて、抵抗R
烏 。
R4,R,の分圧比が変化する分圧電圧である。
このような抵抗R1 # R4 e Riの接続回
路によって可変基準電圧発生回路が構成されている。
路によって可変基準電圧発生回路が構成されている。
さらに、この−母ルス信号φ拡、上記PチャネルMO8
)ランジスタ勢からなる転送r−)回路Tr pのr
−)に供給される.&お、他の構成は、上記第2図に示
した発振回路と同様であるため、同一符号を付してa明
は省略する。
)ランジスタ勢からなる転送r−)回路Tr pのr
−)に供給される.&お、他の構成は、上記第2図に示
した発振回路と同様であるため、同一符号を付してa明
は省略する。
このような発振回路にお−で、いま仮に電圧viが減少
してはぼ「0」レベルとすると、演算増幅回路61の出
力信号φは、第7図に示すよ増幅囲路61の負(r−J
)側の入力端子に供給される基準電圧V、は、第1図に
示すように高レベル−値電圧V□であり、 となる、ζO信号φ(「0」レベル)が転送ダート回路
テ、・(041’−)に供給され、とのP−)回路’r
r は導通状態となる。したがって電源vDBがCn@
路11に供給され、トランジスタTr、のオン抵抗とC
xO時定−に応じて電圧Vsは上昇する。この電圧vl
がほぼ「1」レベル(V、l)になると、演算増幅回路
61の出力信号φは「1」レベルになり、イン/櫂−メ
62の出力信号は「0」レベルとなる。このときの、基
準電圧V、は、低レベル閑値電圧vILであり、4Bi vb””LR1R4+R4RB+R5B1°vDD
= (21)となる、仁の信号φ(rlIJ−叫が転送
r−)回路丁<、t)?’−)に供給され、このr−)
回路Trp d非導通状態となJ)、CR回路11への
電11 vDD供給が停止される。したがって、C3C
,恩。
してはぼ「0」レベルとすると、演算増幅回路61の出
力信号φは、第7図に示すよ増幅囲路61の負(r−J
)側の入力端子に供給される基準電圧V、は、第1図に
示すように高レベル−値電圧V□であり、 となる、ζO信号φ(「0」レベル)が転送ダート回路
テ、・(041’−)に供給され、とのP−)回路’r
r は導通状態となる。したがって電源vDBがCn@
路11に供給され、トランジスタTr、のオン抵抗とC
xO時定−に応じて電圧Vsは上昇する。この電圧vl
がほぼ「1」レベル(V、l)になると、演算増幅回路
61の出力信号φは「1」レベルになり、イン/櫂−メ
62の出力信号は「0」レベルとなる。このときの、基
準電圧V、は、低レベル閑値電圧vILであり、4Bi vb””LR1R4+R4RB+R5B1°vDD
= (21)となる、仁の信号φ(rlIJ−叫が転送
r−)回路丁<、t)?’−)に供給され、このr−)
回路Trp d非導通状態となJ)、CR回路11への
電11 vDD供給が停止される。したがって、C3C
,恩。
時定数に応じて電圧Vtは減少する。このような動作が
繰り返されることによって、第7図に示すような/母ル
スV、、、が発振して出力段インバータ24の出力端子
から発生する0表お、基準電圧V、の変化は、通常抵抗
8・〜R,の時定数が小さいため瞬時に行なわれる。と
ころで、このような発振回路の動作において発振される
a4ルスV、□の周期11すなわち纂7m!1に示す期
間T、IT、を求めてみる。まず、第81に)に示すよ
うに電圧viが電圧vILtで減少して、信号φが「0
」レベルとなシ、この信号φが転送ダート回路Tr
(05” )に供給される場合、島8図03)K示す
ような等価−路が成立する。すなわち、転送グー) T
rpが導通状態となるため、電源vDDから電流夏(j
K+4m)がオン状態のスイッチ8W、抵抗R参を介し
てCR回路IKのキャ/臂シタC!、抵抗R1へ供給さ
れる。このときの抵抗Rは、転送グー)回路テrp f
ある1408 )ランジスタのオン抵抗である。この電
流Iは、キャパシタC!、抵抗Rxのそれぞれに分流し
て電流41e(1がそれぞれに供給される。
繰り返されることによって、第7図に示すような/母ル
スV、、、が発振して出力段インバータ24の出力端子
から発生する0表お、基準電圧V、の変化は、通常抵抗
8・〜R,の時定数が小さいため瞬時に行なわれる。と
ころで、このような発振回路の動作において発振される
a4ルスV、□の周期11すなわち纂7m!1に示す期
間T、IT、を求めてみる。まず、第81に)に示すよ
うに電圧viが電圧vILtで減少して、信号φが「0
」レベルとなシ、この信号φが転送ダート回路Tr
(05” )に供給される場合、島8図03)K示す
ような等価−路が成立する。すなわち、転送グー) T
rpが導通状態となるため、電源vDDから電流夏(j
K+4m)がオン状態のスイッチ8W、抵抗R参を介し
てCR回路IKのキャ/臂シタC!、抵抗R1へ供給さ
れる。このときの抵抗Rは、転送グー)回路テrp f
ある1408 )ランジスタのオン抵抗である。この電
流Iは、キャパシタC!、抵抗Rxのそれぞれに分流し
て電流41e(1がそれぞれに供給される。
したがうて電源電圧vDDは下記の如く嵌現される。す
なわち、 →、(t)e−<2(t))・u、十a!−42(t)
・・・(22)である、このとき、初期
値は、 となる・したがって、上記式(2@ 、 (23) 、
(2◇よりイ2(t)は1 となシ、ここで である、さらに、電圧vIIIは v* I =Rx ” $ 2 (T 、)
・−(27)であるから、上記式(2B)
、 (26’) よシ期間T。
なわち、 →、(t)e−<2(t))・u、十a!−42(t)
・・・(22)である、このとき、初期
値は、 となる・したがって、上記式(2@ 、 (23) 、
(2◇よりイ2(t)は1 となシ、ここで である、さらに、電圧vIIIは v* I =Rx ” $ 2 (T 、)
・−(27)であるから、上記式(2B)
、 (26’) よシ期間T。
は
となる0次に第9図に)に示すように電圧V、が期間T
1後電圧v11 tで上昇して、信号φが「1」レベル
とな9、この信号φが転送ダート回路’r、por−)
に供給される場合、第9図俤)に示すような等価回路−
が成立する。すなわち、転送r−)回路Tr、が非導通
状態となるため、CR回路IIへの電源vDD供給は停
止され、キャI譬シタC8は放電状態となりそのときの
電流(Sが抵抗B1Lへ流れる・したがりて、下記のよ
うな関係式が表現される。すなわち、 である、このとき、初期値は、 となる、したがって、上記式(29) 、 (30)よ
り13(1)は、 となシ、ここで τ3−Cx−R1・・・(32) である、さらに、電圧vILは VILeRl−4,(T 、 )
・” (33)であるから、上記式(32) 、 (3
3)よシ期間T、はとなる。ここで、上記式(20)
、 (21) 、 (28) 、 (34)より期間T
1.T−それぞれは、 =に、・τ、 ・・
・(35)とな9、ここで R,: R,R4+ R2H,+ R,R。
1後電圧v11 tで上昇して、信号φが「1」レベル
とな9、この信号φが転送ダート回路’r、por−)
に供給される場合、第9図俤)に示すような等価回路−
が成立する。すなわち、転送r−)回路Tr、が非導通
状態となるため、CR回路IIへの電源vDD供給は停
止され、キャI譬シタC8は放電状態となりそのときの
電流(Sが抵抗B1Lへ流れる・したがりて、下記のよ
うな関係式が表現される。すなわち、 である、このとき、初期値は、 となる、したがって、上記式(29) 、 (30)よ
り13(1)は、 となシ、ここで τ3−Cx−R1・・・(32) である、さらに、電圧vILは VILeRl−4,(T 、 )
・” (33)であるから、上記式(32) 、 (3
3)よシ期間T、はとなる。ここで、上記式(20)
、 (21) 、 (28) 、 (34)より期間T
1.T−それぞれは、 =に、・τ、 ・・
・(35)とな9、ここで R,: R,R4+ R2H,+ R,R。
K、に2:定数
である、したがって、/やルスV。utのjUITaT
=T +T ・・・(3
7)2 であゐから、パルスV。utの周波数fはこのように発
振回路から発生する/々ルスv0□の周波数fは、電源
電圧■。に依存しない定数である。すなわち、上記式(
20) 、 (21)よル明らかなように、電圧v、v
Fi電源電圧IHIL vDDに対して比例関係にあ石、また演算増幅回路の正
(r+J)litの入力インビーダンスは、大きい値を
と9、電源電圧vDDの変化に対して安定であるため、
電源電圧vDDの変化に対して安定な周波数特性を有す
るパルスv、utを発振できる。
=T +T ・・・(3
7)2 であゐから、パルスV。utの周波数fはこのように発
振回路から発生する/々ルスv0□の周波数fは、電源
電圧■。に依存しない定数である。すなわち、上記式(
20) 、 (21)よル明らかなように、電圧v、v
Fi電源電圧IHIL vDDに対して比例関係にあ石、また演算増幅回路の正
(r+J)litの入力インビーダンスは、大きい値を
と9、電源電圧vDDの変化に対して安定であるため、
電源電圧vDDの変化に対して安定な周波数特性を有す
るパルスv、utを発振できる。
第1θ図轄、上記第6図に示した発振回路のPチャネル
MO8)ランジスタからカる転送ダート回路Trpの代
DKN?ヤネルMO8)ランジスタからなる転送ダート
回路TrNが設けられ、さらに演算増幅回路61の負(
r−J)側の入力端子に電圧V、が供給され、その正(
r+J)側の入力端子に電圧V、が供給される。tたこ
の電圧V、を発生する抵抗R1sR411Liからなる
可変基準電圧発生回路において、抵抗R,の一方の端子
は演算増幅回路61の出力端子と直接に接続される。す
なわち、この発振回路は、上記第6図に示した正相動作
の発振回路に対して逆相動作の回路であり、電圧Vtの
変化に対して発生する演算増幅回路61の出力信号7お
よびインバータ24の出力信号■。utは、信号φ”o
utの反転信号である。なお、他の構成、動作、および
効果は第6図に示した発振回路と同様であるため、同一
符号を付して説明は省略する。
MO8)ランジスタからカる転送ダート回路Trpの代
DKN?ヤネルMO8)ランジスタからなる転送ダート
回路TrNが設けられ、さらに演算増幅回路61の負(
r−J)側の入力端子に電圧V、が供給され、その正(
r+J)側の入力端子に電圧V、が供給される。tたこ
の電圧V、を発生する抵抗R1sR411Liからなる
可変基準電圧発生回路において、抵抗R,の一方の端子
は演算増幅回路61の出力端子と直接に接続される。す
なわち、この発振回路は、上記第6図に示した正相動作
の発振回路に対して逆相動作の回路であり、電圧Vtの
変化に対して発生する演算増幅回路61の出力信号7お
よびインバータ24の出力信号■。utは、信号φ”o
utの反転信号である。なお、他の構成、動作、および
効果は第6図に示した発振回路と同様であるため、同一
符号を付して説明は省略する。
第1・1図は、上記第6図に示した発振回路に発振停止
機能を付加し九発振回路の構成を示すもので、演算増幅
回路6Xの負(r−J)II入力端子に供給される基準
電圧V、を発生する可変基準電圧発生回路において、電
源間(vDD −V、、)に抵抗Rs + R4と直
列接続し九NチャネルMO8)ランジスタからなる転送
f−)回路Tr。
機能を付加し九発振回路の構成を示すもので、演算増幅
回路6Xの負(r−J)II入力端子に供給される基準
電圧V、を発生する可変基準電圧発生回路において、電
源間(vDD −V、、)に抵抗Rs + R4と直
列接続し九NチャネルMO8)ランジスタからなる転送
f−)回路Tr。
’7’l設けられる。この転汐ゲート回路TrNor−
トには、発振停止信号Sがインバータ11を介して供給
される。またこの信号Sは、ノアダート回路11の一方
の入力端子に供給され、その他方の入力端子には演算増
幅回路61の出力信号φが供給される。そしてこのノア
f−)回路12の出力信号がインバータr3を介してC
R回路11への電源vDD供給を制御する転送y −ト
回路Tr のr−)に供給される。なお、他の構成は
、上記wJ6図の発振回路と同様であるため同一符号を
付して説明は省略する。
トには、発振停止信号Sがインバータ11を介して供給
される。またこの信号Sは、ノアダート回路11の一方
の入力端子に供給され、その他方の入力端子には演算増
幅回路61の出力信号φが供給される。そしてこのノア
f−)回路12の出力信号がインバータr3を介してC
R回路11への電源vDD供給を制御する転送y −ト
回路Tr のr−)に供給される。なお、他の構成は
、上記wJ6図の発振回路と同様であるため同一符号を
付して説明は省略する。
このような発振回路において、いま電圧V、が「0」レ
ベルであると、上記と同様に演算増幅回路61の出力信
号φFirOJレベルとなシ、この信号φ(rOJレベ
ル)がノアゲート回路12、インバータ11を介して転
送?”+ )回路T、p+7)r−トに供給される。
ベルであると、上記と同様に演算増幅回路61の出力信
号φFirOJレベルとなシ、この信号φ(rOJレベ
ル)がノアゲート回路12、インバータ11を介して転
送?”+ )回路T、p+7)r−トに供給される。
このとき、インバータ61の出力信号は「1」レベルと
なり、基準電圧v、Fi上記弐10に示す如く高レベル
閾値電圧v、Hである。したがって、転送r−)回路T
rp Fi導通状態となj)、CR回路11に電源vD
Dが供給され、電圧vtは上昇し始める。この電圧V、
が「1」レベルまで上がると、演算増幅回路61の出力
信号φは「0」レベルから「1」しづルへ変化し、こO
@号φ(「1」レベル)がノアゲート回路1j、インバ
ータ13を介して転送ダート回路Trp OP−トに供
給される。このとき、インバータ62の出力信号は「0
」レベルとなり、基準電圧V、は上記式(21)に示す
如く低レベル閾値電圧vILである。したがって、転送
r−)回路Tr、は、非導通状態とな9、CR回路11
への電源vDD供給は停止され、電圧V、は減少する。
なり、基準電圧v、Fi上記弐10に示す如く高レベル
閾値電圧v、Hである。したがって、転送r−)回路T
rp Fi導通状態となj)、CR回路11に電源vD
Dが供給され、電圧vtは上昇し始める。この電圧V、
が「1」レベルまで上がると、演算増幅回路61の出力
信号φは「0」レベルから「1」しづルへ変化し、こO
@号φ(「1」レベル)がノアゲート回路1j、インバ
ータ13を介して転送ダート回路Trp OP−トに供
給される。このとき、インバータ62の出力信号は「0
」レベルとなり、基準電圧V、は上記式(21)に示す
如く低レベル閾値電圧vILである。したがって、転送
r−)回路Tr、は、非導通状態とな9、CR回路11
への電源vDD供給は停止され、電圧V、は減少する。
このような動作が繰〕返されることによって、出力段の
インバータ24がらパルスv、utが発生する・ところ
で、このように発振動作を行う発振回路に発振停止信号
s([1,ルベル)がノアゲート回路1z1インバータ
ー3を介して転送ダート回路Tりのr−)に供給され、
このダート回路Tr B非導通状態となる。したがって
、演算増幅回路61の出力信号φとは無関係に、CR回
−11への電源vI)D供給は停止され、キーrパシタ
Cxの充放電がなくなシ、発振は゛停止する。このとき
、同時に発振停止信号sFiインバーター1の入力端子
に供給され、このインバーターlの出力信号(「0」レ
ベル)が転送ゲート回路trNor−)に供給され、こ
のff−)回路TrNは非導通状態となる。したがって
、基準電圧V、の発生が停止され、不必要な電源消費を
防止できる。なお、発振回路が正常動作、すなわち発振
動作中の発振停止信号Sは「0」レベルである。
インバータ24がらパルスv、utが発生する・ところ
で、このように発振動作を行う発振回路に発振停止信号
s([1,ルベル)がノアゲート回路1z1インバータ
ー3を介して転送ダート回路Tりのr−)に供給され、
このダート回路Tr B非導通状態となる。したがって
、演算増幅回路61の出力信号φとは無関係に、CR回
−11への電源vI)D供給は停止され、キーrパシタ
Cxの充放電がなくなシ、発振は゛停止する。このとき
、同時に発振停止信号sFiインバーター1の入力端子
に供給され、このインバーターlの出力信号(「0」レ
ベル)が転送ゲート回路trNor−)に供給され、こ
のff−)回路TrNは非導通状態となる。したがって
、基準電圧V、の発生が停止され、不必要な電源消費を
防止できる。なお、発振回路が正常動作、すなわち発振
動作中の発振停止信号Sは「0」レベルである。
なお、上記比較回路は演算増幅回路に限らず、例えば差
動増幅回路など比較機能を有する回路であればよい。
動増幅回路など比較機能を有する回路であればよい。
以上詳述したように、この発明によれば、01回路の時
定数に応じて発生する電圧の変化を制御し、この変化す
る電圧と基準°電圧の比較結果に応じてパルス信号を発
生1する高入力インピーダンスの比較回路を設け、この
基準電圧が電源電圧と比例関係を有することによって、
電源電圧の変動に対して安定な周波数を有するパルス信
号を発生することができる。さらに発振停止時に上記基
準電圧の発生を停止する手段を設けることによって、不
必要な電源消費を防止できる発振回路を提供することが
できる。
定数に応じて発生する電圧の変化を制御し、この変化す
る電圧と基準°電圧の比較結果に応じてパルス信号を発
生1する高入力インピーダンスの比較回路を設け、この
基準電圧が電源電圧と比例関係を有することによって、
電源電圧の変動に対して安定な周波数を有するパルス信
号を発生することができる。さらに発振停止時に上記基
準電圧の発生を停止する手段を設けることによって、不
必要な電源消費を防止できる発振回路を提供することが
できる。
厘1図(A) 、 俤)は従来の発振回路の概略的構成
図、第2図は従来の発振回路の具体的構成図、第3図は
そのタイミングチャートを示す醜、第4図に)、(e)
および第5図に)、<B)は従来の発振回路の動作を説
明する図、I!6図はとの発明の一実施例に係る発振回
路の構成図、第7図はそのタイ者ングチv)を示す図、
第8図に)、03)および第9図(A) 、 03)は
その動作を説明する図、第10図はこの発明の他の実施
例に係る発振回路の構成図、第11図はこの発明のさら
に他の実施例に係る発振回路の構成図である。 11*14・・・シエミットr−ト回路、21〜24.
62,11.13・・・インバータ、61・・・比較回
路、12・・・ノアゲート回路、Tす* TgH・・・
転送r−)回路、Cx−・・′キャノ母シタ、Rx。 R1−Rm * Re・・・抵抗。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第4図 (A) 第5図 (A) (B) CB) 第6図 第7図 第8図 (A) (B ) 第9rI!J (A) (B)
図、第2図は従来の発振回路の具体的構成図、第3図は
そのタイミングチャートを示す醜、第4図に)、(e)
および第5図に)、<B)は従来の発振回路の動作を説
明する図、I!6図はとの発明の一実施例に係る発振回
路の構成図、第7図はそのタイ者ングチv)を示す図、
第8図に)、03)および第9図(A) 、 03)は
その動作を説明する図、第10図はこの発明の他の実施
例に係る発振回路の構成図、第11図はこの発明のさら
に他の実施例に係る発振回路の構成図である。 11*14・・・シエミットr−ト回路、21〜24.
62,11.13・・・インバータ、61・・・比較回
路、12・・・ノアゲート回路、Tす* TgH・・・
転送r−)回路、Cx−・・′キャノ母シタ、Rx。 R1−Rm * Re・・・抵抗。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第4図 (A) 第5図 (A) (B) CB) 第6図 第7図 第8図 (A) (B ) 第9rI!J (A) (B)
Claims (2)
- (1) キャパシタと抵抗を並列接続して表る01回
路と□、電源間に上記01回路と直列接続された電源転
送r−ト回路と、この?−)回路と011回路の接続点
に接続された第1の入力端子を有しかつ第20入力端子
および出力端子を有する比II!回路と、上記電源間K
il続された1変基準電圧発生回路と、この基準電圧発
生回路からの基準電圧を上記第2の入力端子に供給す石
手段と、上記比較回路の出力端子に発生する信号に応じ
て上記基準電圧発生回路からの基準電圧を変化させる手
段と、上記比較回路の出力端子からの出力信4によりて
上記転送r−)回路のダートを制御する手段とを具備し
九ことを特徴とする発振回路。 - (2) キfΔシIと抵抗を並列接続してなる01回
路と、電源間に上記01回路と直列接続され良第10電
源転送r−)回路と、ζOr−ト回路とCR11l路の
接続点に接続された第1の入力端子を有しかつ第2の入
力端子および出力端子を有する比較回路と、上記電源間
に直列に接続された抵抗分圧器および#12の電源転送
ダート回路を有する可変基準電圧発生回路と、上記抵抗
分圧器の所定の抵抗分圧岐点と上記比較回路の出力端子
の間に接続された付加抵抗を有し上記比較回路の出力端
子に発生する。信号に応じて上記基準電圧発生回路から
の基準電圧を変化させる手段と、上記$2の電源転送r
−)11路のf−)制御を行なう発振停止信号を転送す
る第1の転送手段と、この発振停止信号および上記比較
回路の出力信号の少なくとも一方を上記第1の電源転送
r−)回路のゲートに転送する纂20転送手段とを具備
したことを41黴とする発振回路。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56119766A JPS5820025A (ja) | 1981-07-30 | 1981-07-30 | 発振回路 |
| US06/402,223 US4535305A (en) | 1981-07-30 | 1982-07-27 | Transmission gate relaxation oscillator having comparator |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56119766A JPS5820025A (ja) | 1981-07-30 | 1981-07-30 | 発振回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5820025A true JPS5820025A (ja) | 1983-02-05 |
Family
ID=14769652
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56119766A Pending JPS5820025A (ja) | 1981-07-30 | 1981-07-30 | 発振回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5820025A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108390665A (zh) * | 2018-03-23 | 2018-08-10 | 中国人民解放军国防科技大学 | 一种全固态方波脉冲发生器 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS48102960A (ja) * | 1972-04-06 | 1973-12-24 |
-
1981
- 1981-07-30 JP JP56119766A patent/JPS5820025A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS48102960A (ja) * | 1972-04-06 | 1973-12-24 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108390665A (zh) * | 2018-03-23 | 2018-08-10 | 中国人民解放军国防科技大学 | 一种全固态方波脉冲发生器 |
| CN108390665B (zh) * | 2018-03-23 | 2021-05-25 | 中国人民解放军国防科技大学 | 一种全固态方波脉冲发生器 |
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