JPS5820042A - 情報伝送方法 - Google Patents
情報伝送方法Info
- Publication number
- JPS5820042A JPS5820042A JP56119698A JP11969881A JPS5820042A JP S5820042 A JPS5820042 A JP S5820042A JP 56119698 A JP56119698 A JP 56119698A JP 11969881 A JP11969881 A JP 11969881A JP S5820042 A JPS5820042 A JP S5820042A
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- JP
- Japan
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- optical
- optical fiber
- pulse
- information
- fiber
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04J—MULTIPLEX COMMUNICATION
- H04J14/00—Optical multiplex systems
- H04J14/08—Time-division multiplex systems
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Light Guides In General And Applications Therefor (AREA)
- Optical Communication System (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は複数の長さの異なる光ファイバを配役して構成
される光遅延素子を用いた情報伝送方法に関する。
される光遅延素子を用いた情報伝送方法に関する。
通信用光ファイバでは伝送損失を小さくするためと伝送
帯域幅をできるだけ確保するためにコアとクラッドの屈
折率差を小さく設計する。一般に屈折率差が小さければ
パルスの広がりが少なく、従って広帯域伝送が可能であ
る。この特性は第1図の特性図に示すようにLの長さを
もつ光7アイパ″IK加えた入力光パルス2はその端末
における出力光パルス3のパルスの広が13mは到着時
間・tで表わされ、その特性を示す数値社次式で表はさ
れる。
帯域幅をできるだけ確保するためにコアとクラッドの屈
折率差を小さく設計する。一般に屈折率差が小さければ
パルスの広がりが少なく、従って広帯域伝送が可能であ
る。この特性は第1図の特性図に示すようにLの長さを
もつ光7アイパ″IK加えた入力光パルス2はその端末
における出力光パルス3のパルスの広が13mは到着時
間・tで表わされ、その特性を示す数値社次式で表はさ
れる。
ノtynax=ΔnL/C
Δnは前述の光ファイバのコアとクラッドの屈折率差。
Lは光ファイバの長さ、Cは真空中の光速である。七−
ド分散によるパルス広が染の最大値は光ファイバのコア
とクラッドの屈折率差に比例し、光ファイバの長さに比
例する。従うて光ファイバの長さによって光パルスの遅
延時間が異なる特性を利用して遅延素子とし、この遅延
素子な複数配設して各種の情報を入力光パルスとして遠
隔地に伝送し、端末において受光器に出力光パルスとし
て受信する。例えば第2図のブロック図に示すように4
個の七ンサ人、B、C,Dからの情報を光ファイバに入
射し光ファイバ長の異なる遅延素子AD、BD、CD、
DDを経由して、Pム、pgPc 、 Pn をなす出
力パルスを受光器R,,R,。
ド分散によるパルス広が染の最大値は光ファイバのコア
とクラッドの屈折率差に比例し、光ファイバの長さに比
例する。従うて光ファイバの長さによって光パルスの遅
延時間が異なる特性を利用して遅延素子とし、この遅延
素子な複数配設して各種の情報を入力光パルスとして遠
隔地に伝送し、端末において受光器に出力光パルスとし
て受信する。例えば第2図のブロック図に示すように4
個の七ンサ人、B、C,Dからの情報を光ファイバに入
射し光ファイバ長の異なる遅延素子AD、BD、CD、
DDを経由して、Pム、pgPc 、 Pn をなす出
力パルスを受光器R,,R,。
R,、R4に時分割的に伝送する。構成は簡単で、光7
アイパを用いるため外部からの電磁誘導雑音等を受けな
い情報伝送が得られるが、しかし複数の光ケーブルが必
要であるから特に遠隔地等への伝送の場合ケーブル敷設
のための費用が嵩む0本発明は上記の点に鑑み、積数の
光ファイバーを結合して一本の光ケーブルとし多重化を
計り、光学豹変イビ量を時分割的に検出する情報伝送方
法の提供を目的とする。
アイパを用いるため外部からの電磁誘導雑音等を受けな
い情報伝送が得られるが、しかし複数の光ケーブルが必
要であるから特に遠隔地等への伝送の場合ケーブル敷設
のための費用が嵩む0本発明は上記の点に鑑み、積数の
光ファイバーを結合して一本の光ケーブルとし多重化を
計り、光学豹変イビ量を時分割的に検出する情報伝送方
法の提供を目的とする。
上記目的は複数の長さの異なる光フィバを配設して光遅
延素子となし、該光遅延素子にセンサ装置を介して入力
される各センサ毎の変化量を光学的に伝送する情報伝送
方法において、骸光ファイバを1対n個の結合カプラを
介して一本の光ファイバに結合し、その出力端において
前記センナ毎の変化量を受光器によ〉時分割的に検出す
る情報伝送方法及び一本の光ファイバからの光パルスを
複数の長さ−の異なる光ファイバよシなる光遅延素子の
各光ファイバに夫々入射し、骸光遅延素子からの出力を
結合カプラを介して一本の光ファイバに結合し、その出
力端において、時分割的に光パルスを検出する様にし九
情報伝送方法によって達成される。
延素子となし、該光遅延素子にセンサ装置を介して入力
される各センサ毎の変化量を光学的に伝送する情報伝送
方法において、骸光ファイバを1対n個の結合カプラを
介して一本の光ファイバに結合し、その出力端において
前記センナ毎の変化量を受光器によ〉時分割的に検出す
る情報伝送方法及び一本の光ファイバからの光パルスを
複数の長さ−の異なる光ファイバよシなる光遅延素子の
各光ファイバに夫々入射し、骸光遅延素子からの出力を
結合カプラを介して一本の光ファイバに結合し、その出
力端において、時分割的に光パルスを検出する様にし九
情報伝送方法によって達成される。
以下本発明についてその実施例を図面によシ詳細に説明
する。
する。
第3図は本発明の一実施例である光7アイパによる情報
伝送方法を示すブ四ツク図である。図のように長さの異
なる光ファイバ4に光パルス5を同期入射し、結合カプ
ラ6を介して伝送路を形成する光ファイバ7に結合し、
端末において受光器8によシ時分割的に検出する。例え
ば入射パルスにレンズアレイを用いて異なる画像を光パ
ルスとして入射し、伝送路を経由して送信し端末にて異
なる画像の情報を受信検出できる。このように一本の光
7アイパで複数の情報が伝送できるから経済的であり、
外部からの電磁誘導を受けにくい信頼性の高い光センサ
ーが得られる。
伝送方法を示すブ四ツク図である。図のように長さの異
なる光ファイバ4に光パルス5を同期入射し、結合カプ
ラ6を介して伝送路を形成する光ファイバ7に結合し、
端末において受光器8によシ時分割的に検出する。例え
ば入射パルスにレンズアレイを用いて異なる画像を光パ
ルスとして入射し、伝送路を経由して送信し端末にて異
なる画像の情報を受信検出できる。このように一本の光
7アイパで複数の情報が伝送できるから経済的であり、
外部からの電磁誘導を受けにくい信頼性の高い光センサ
ーが得られる。
第4図は第3図の応用例である光ファイバを用いたカー
ド読取装置を示すブ關ツク図である。
ド読取装置を示すブ關ツク図である。
コリメーF用レンズアレイ9.10の間にカード11を
挿入し、光源12から光パルス(λ〜F)を発すると前
述した第3図のように結合カプラ13を介して伝送路1
4に導入され端末の受光器15によりカード11の情報
A′〜nに、 B’ 〜nB’C′〜nCI・・・・・
・p/〜nF’を読取ることができる。
挿入し、光源12から光パルス(λ〜F)を発すると前
述した第3図のように結合カプラ13を介して伝送路1
4に導入され端末の受光器15によりカード11の情報
A′〜nに、 B’ 〜nB’C′〜nCI・・・・・
・p/〜nF’を読取ることができる。
第5図は本発明の他の実施例を示すブ四ツク図である。
図において、一本の光ファイノ(21から長さの異なる
光7アイパ22に分岐し各党ファイバ22毎の情報をセ
ンナ23で検出し、再び1本の光7アイパ24に結合カ
プラ2sを介して結合し伝送する。その端末において受
光器26によシ時分割された情報を得ることができる。
光7アイパ22に分岐し各党ファイバ22毎の情報をセ
ンナ23で検出し、再び1本の光7アイパ24に結合カ
プラ2sを介して結合し伝送する。その端末において受
光器26によシ時分割された情報を得ることができる。
このように分岐、結合、検出回路を設けることによシ、
遠隔伝送する光ファイバを一本にすることができ、経済
的な情報伝送が可能となる。
遠隔伝送する光ファイバを一本にすることができ、経済
的な情報伝送が可能となる。
第6図の(イ)、(ロ)図は5図の応用例である光ファ
イバを用いて風向計のデータ伝送を示すブロック図(イ
)及びデータ記録図(ロ)を示す。羽根板27と一体的
に回転する回転デスク28を設はレンズアレイをなす検
出レンズ29によりて平行ビームに変換し、受光レンズ
30を介して風向きを伝送する光フアイバ装置である。
イバを用いて風向計のデータ伝送を示すブロック図(イ
)及びデータ記録図(ロ)を示す。羽根板27と一体的
に回転する回転デスク28を設はレンズアレイをなす検
出レンズ29によりて平行ビームに変換し、受光レンズ
30を介して風向きを伝送する光フアイバ装置である。
光ファイバ31を分光器32′を介して図のように4g
の長さの異なる光7アイパ33に分岐し、レンズアレイ
29.30を経由して再びカプラ34を介して一本の光
ファイバ35に結合して遠隔伝送し、その端末において
受光器36によりデータを検出する。そのデータ情報は
回転デスク28に設けたスリット37に対応して受光器
36では回転角に応じたパルス符号が検出できることか
ら(ロ)図に示すようなデータを得て風向を検知する。
の長さの異なる光7アイパ33に分岐し、レンズアレイ
29.30を経由して再びカプラ34を介して一本の光
ファイバ35に結合して遠隔伝送し、その端末において
受光器36によりデータを検出する。そのデータ情報は
回転デスク28に設けたスリット37に対応して受光器
36では回転角に応じたパルス符号が検出できることか
ら(ロ)図に示すようなデータを得て風向を検知する。
本発明の伝送方法、を用いることによυ半ファイバ一本
で遠隔伝送ができるから、経済的噂弧郁の電砿酵導を愛
社ない優れた情報伝送が可能となる等の効果がある・
で遠隔伝送ができるから、経済的噂弧郁の電砿酵導を愛
社ない優れた情報伝送が可能となる等の効果がある・
第1図は光ファイバの特性を示す図、第2図は従来の情
報伝送方法を示す図、第3図は本発明の一実施例を示す
プルツク図、第4図は第3図の応用例で光ファイバを用
いたカード読取装置を示すブーツク図、第6図は本発明
の他の実旅例を示すブロック図、第6図の(イ)、(ロ
)図は第5図の応用例である。 図中、1,4,7.14,21,22,24゜31.3
3.31$は光ファイバ、2.5祉入力光パルス、3は
出力光パルス、3mはパルスの広がシ、6.13,25
.34はカプラ、8.15゜26.36は受光器、32
は分光器、27は羽根板、2Bは回転デスク、29線検
出レンズ、30は受光レンズ、37は透過光減衰部を示
す。
報伝送方法を示す図、第3図は本発明の一実施例を示す
プルツク図、第4図は第3図の応用例で光ファイバを用
いたカード読取装置を示すブーツク図、第6図は本発明
の他の実旅例を示すブロック図、第6図の(イ)、(ロ
)図は第5図の応用例である。 図中、1,4,7.14,21,22,24゜31.3
3.31$は光ファイバ、2.5祉入力光パルス、3は
出力光パルス、3mはパルスの広がシ、6.13,25
.34はカプラ、8.15゜26.36は受光器、32
は分光器、27は羽根板、2Bは回転デスク、29線検
出レンズ、30は受光レンズ、37は透過光減衰部を示
す。
Claims (1)
- (1)複数の長さの異なる光ファイバを配設して遅延時
間の異なる光遅延素子となし、該先週[素子の夫々に光
パルスを入射伝送する情報伝送方法において、該光遅延
素子の出力を結合カプラを介して一本の光ファイバに結
合し、その出力(2)1本の光ファイバからの光パルス
を複数の長さの異なる光ファイバよりなる光遅延素子の
各光ファイバに夫々入射し、該光遅延素子からの出力を
結合カプラを介して一本の光ファイバに結合し、その出
力端において、時分割的に光ノくルスを検出する様にし
たと七を特徴とする情報伝送方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56119698A JPS5820042A (ja) | 1981-07-30 | 1981-07-30 | 情報伝送方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56119698A JPS5820042A (ja) | 1981-07-30 | 1981-07-30 | 情報伝送方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5820042A true JPS5820042A (ja) | 1983-02-05 |
Family
ID=14767851
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56119698A Pending JPS5820042A (ja) | 1981-07-30 | 1981-07-30 | 情報伝送方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5820042A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6090443A (ja) * | 1983-10-24 | 1985-05-21 | Fujikura Ltd | 光パルス列成形器 |
| DE3605152A1 (de) * | 1985-03-06 | 1986-09-11 | Hitachi, Ltd., Tokio/Tokyo | Ablaufsteuerungsgeraet und ablaufsteuerungsverfahren |
| JPS6224943A (ja) * | 1985-07-23 | 1987-02-02 | Osaka Kiko Co Ltd | 工作機械の定期診断、故障診断ならびに故障修復方法 |
| US5365358A (en) * | 1992-09-16 | 1994-11-15 | Siemens Aktiengesellschaft | Optical switching equipment for the through-connection of optical message cells |
-
1981
- 1981-07-30 JP JP56119698A patent/JPS5820042A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6090443A (ja) * | 1983-10-24 | 1985-05-21 | Fujikura Ltd | 光パルス列成形器 |
| DE3605152A1 (de) * | 1985-03-06 | 1986-09-11 | Hitachi, Ltd., Tokio/Tokyo | Ablaufsteuerungsgeraet und ablaufsteuerungsverfahren |
| JPS6224943A (ja) * | 1985-07-23 | 1987-02-02 | Osaka Kiko Co Ltd | 工作機械の定期診断、故障診断ならびに故障修復方法 |
| US5365358A (en) * | 1992-09-16 | 1994-11-15 | Siemens Aktiengesellschaft | Optical switching equipment for the through-connection of optical message cells |
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