JPS5820042B2 - プログラムシ−ケンスコントロ−ラ ニヨツテ セイギヨサレルキカイソウチ ノ コシヨウシンダンモニタリングホウシキ - Google Patents
プログラムシ−ケンスコントロ−ラ ニヨツテ セイギヨサレルキカイソウチ ノ コシヨウシンダンモニタリングホウシキInfo
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- JPS5820042B2 JPS5820042B2 JP47114106A JP11410672A JPS5820042B2 JP S5820042 B2 JPS5820042 B2 JP S5820042B2 JP 47114106 A JP47114106 A JP 47114106A JP 11410672 A JP11410672 A JP 11410672A JP S5820042 B2 JPS5820042 B2 JP S5820042B2
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Landscapes
- Testing And Monitoring For Control Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はプログラムシーケンスコントローラによって一
連のシーケンス動作が制御される自動機械装置における
異常の発生を速やかに検出し、故障部分及び故障した制
御機器を直ちに作業者に報知せしめて故障修理を容易な
らしめ、機械装置稼動率の低下を防止せんとするもので
ある。
連のシーケンス動作が制御される自動機械装置における
異常の発生を速やかに検出し、故障部分及び故障した制
御機器を直ちに作業者に報知せしめて故障修理を容易な
らしめ、機械装置稼動率の低下を防止せんとするもので
ある。
従来において、自動機械装置例えば工作機械にあっては
シーケンス動作は非常に複雑であり、かつこれに伴って
シーケンスサイクル制御回路も極めて複雑となっており
、異常事態の発生により機械が止まった場合の故障原因
及び故障した制御機器等の発見は機械に熟知した作業者
であっても極めて困難であった。
シーケンス動作は非常に複雑であり、かつこれに伴って
シーケンスサイクル制御回路も極めて複雑となっており
、異常事態の発生により機械が止まった場合の故障原因
及び故障した制御機器等の発見は機械に熟知した作業者
であっても極めて困難であった。
このため長時間かけて、故障の原因と思われる個所を1
つ1つチェックして原因を追求し故障部品の交換修理を
行うのが常であった。
つ1つチェックして原因を追求し故障部品の交換修理を
行うのが常であった。
よって一旦故障となると機械は長時間停止することにな
り、稼動率の低下をもたらし製品納期を遅らす等の弊害
があった。
り、稼動率の低下をもたらし製品納期を遅らす等の弊害
があった。
又、かかる故障原因の自動診断をコンピュータにより行
うことも知られているが、従来の自動診断方式は異常発
生の検出も、異常検出後の原因追究もコンピュータにて
行われていた。
うことも知られているが、従来の自動診断方式は異常発
生の検出も、異常検出後の原因追究もコンピュータにて
行われていた。
したがって極く稀にしか異常は生じないにもかかわらず
機械運転中継続してコンピュータは監視を続けなければ
ならず、コンピュータの能力に占める割合が高くなって
いた。
機械運転中継続してコンピュータは監視を続けなければ
ならず、コンピュータの能力に占める割合が高くなって
いた。
このため小型コンピュータでは自動診断以外のデータ処
理をオンラインで行うことは困難であり、大型コンピュ
ータの採用を余儀なくされ不経済であった。
理をオンラインで行うことは困難であり、大型コンピュ
ータの採用を余儀なくされ不経済であった。
本発明はかかる従来の不具合を解消するために、シーケ
ンス制御されるべき制御対象の最小の単位動作を節とし
て一連のシーケンス動作を複数に分割し、各節となる単
位動作毎の時間オーバーによる異常の検知かなされると
節となる単位動作に対応スるコードをコンピュータに報
知し、異常検知のなされた単位動作に関連する信号状態
のみをモニタして故障原因を追究するようにしたもので
ある。
ンス制御されるべき制御対象の最小の単位動作を節とし
て一連のシーケンス動作を複数に分割し、各節となる単
位動作毎の時間オーバーによる異常の検知かなされると
節となる単位動作に対応スるコードをコンピュータに報
知し、異常検知のなされた単位動作に関連する信号状態
のみをモニタして故障原因を追究するようにしたもので
ある。
以下実施例により発明する。第1図に示すはプログラム
シーケンスコントローラの概略的なブロック線図であり
、このフ弛グラムシーケンスコントローラ10はメモリ
11、論理演算回路12、クロック制御回路13、人力
信号変換回路14、出力制御回路15により主に構成さ
れ、とれ2こコンピュータ20吉データを送受信するた
めのインタフェース回路16が設けられている。
シーケンスコントローラの概略的なブロック線図であり
、このフ弛グラムシーケンスコントローラ10はメモリ
11、論理演算回路12、クロック制御回路13、人力
信号変換回路14、出力制御回路15により主に構成さ
れ、とれ2こコンピュータ20吉データを送受信するた
めのインタフェース回路16が設けられている。
メモリ11には制御すべき機械の一連のシーケンス動作
の実行命令が予めプログラムされ記憶されている。
の実行命令が予めプログラムされ記憶されている。
この実行命令プログラムは、一例として第4図に示すよ
うに各種入力条件信号のテスト命令TNA1 TFAl
TNOlTPO(例示せず)とこの入力条件信号のテ
スト結果により機械作動要素を動作せしめるべく付勢す
る出力命令YONが、テストすべき入力制御機器及び作
動させるべき出力制御機器の各接続アドレスとともに与
えられている。
うに各種入力条件信号のテスト命令TNA1 TFAl
TNOlTPO(例示せず)とこの入力条件信号のテ
スト結果により機械作動要素を動作せしめるべく付勢す
る出力命令YONが、テストすべき入力制御機器及び作
動させるべき出力制御機器の各接続アドレスとともに与
えられている。
入力信号変換回路14はコントローラ10外部の機械側
に設けられたリミットスイッチ、押釦スイッチ、切替ス
イッチ等その他の制御機器と接続され、又出力制御回路
15は機械側の作動要素を動作させる出力リレー、出カ
ソレ/イド等の出力制御機器と接続されている。
に設けられたリミットスイッチ、押釦スイッチ、切替ス
イッチ等その他の制御機器と接続され、又出力制御回路
15は機械側の作動要素を動作させる出力リレー、出カ
ソレ/イド等の出力制御機器と接続されている。
尚、出力制御回路15に(、」外部制御機器と接続さA
]ないプミー要素としてのラッチカード、タイマーカー
ドか具備され、これらのラッチ、タイマーカードは前記
出力命令により任意の1つを付勢又は無勢することがで
き、i1■記出力制御機器の付勢又は無勢状態をも含め
て附記テスト命令により入力条件信号としてテストする
こともてきるようになっている。
]ないプミー要素としてのラッチカード、タイマーカー
ドか具備され、これらのラッチ、タイマーカードは前記
出力命令により任意の1つを付勢又は無勢することがで
き、i1■記出力制御機器の付勢又は無勢状態をも含め
て附記テスト命令により入力条件信号としてテストする
こともてきるようになっている。
かかるテスト命令、出力命令はクロック制御回路13か
ら出力される制御パルスによりメモリ11から読出し論
理演算回路122こて指定されたアドレスの入力条件と
しての信号が逐次プログラムされた条件を満足している
か否かの判定がなさね、指定されたアドレスの出力制御
機器に制御信号を送り作動状態を制御する。
ら出力される制御パルスによりメモリ11から読出し論
理演算回路122こて指定されたアドレスの入力条件と
しての信号が逐次プログラムされた条件を満足している
か否かの判定がなさね、指定されたアドレスの出力制御
機器に制御信号を送り作動状態を制御する。
このようtこして、従来のリレー回路すこかわって、単
にメモリ11に制御すべきシーケンス動作を指令するプ
ログラムを与えることによりあらゆるシーケンス制御が
可能となりプログラムの変更により制御すべきシーケン
スサイクルの変更にも対処でき、極めて汎用性に富むシ
ーケンス制御が可能であるとともに、メモリ11の容量
に余裕かあれは数台の異なるサイクルの機械をも共通の
コントローラで同時δこ制御できる。
にメモリ11に制御すべきシーケンス動作を指令するプ
ログラムを与えることによりあらゆるシーケンス制御が
可能となりプログラムの変更により制御すべきシーケン
スサイクルの変更にも対処でき、極めて汎用性に富むシ
ーケンス制御が可能であるとともに、メモリ11の容量
に余裕かあれは数台の異なるサイクルの機械をも共通の
コントローラで同時δこ制御できる。
第2図はかかるプログラムシーケンスコントローラ10
にて制御される工作機械群における故障検出モニタリン
グを行わしめるシステム構成図であり、シーケンスコン
トローラ10の入力、出力制御回路14,15は複数台
の工作機械M1.M2・・・Mn、Mll、M、2・・
・Mlnの人出力制御機器要素と接続さねている。
にて制御される工作機械群における故障検出モニタリン
グを行わしめるシステム構成図であり、シーケンスコン
トローラ10の入力、出力制御回路14,15は複数台
の工作機械M1.M2・・・Mn、Mll、M、2・・
・Mlnの人出力制御機器要素と接続さねている。
一方シーケンスコントローラ10は前記インタフェース
回路16を介してコンピュータ20と接続され、後に詳
述する機械側の異常事態発生によりシーケンスコントロ
ーラ10より発せられるコンピュータ割込み信号RQI
にてコンピュータ20は予め与えられた故障診断プログ
ラムに従って診断テークをインタフェース16を介して
シーケンスコントローラ10に送り故障個所及び故障の
原因等について調べて、直ちにその診断結果をテレタイ
プライタ21、CRT表示器22にディスプレイして、
故障個所及び故障原因と思わわるチェック個所を直ちに
作業者に報知することができる。
回路16を介してコンピュータ20と接続され、後に詳
述する機械側の異常事態発生によりシーケンスコントロ
ーラ10より発せられるコンピュータ割込み信号RQI
にてコンピュータ20は予め与えられた故障診断プログ
ラムに従って診断テークをインタフェース16を介して
シーケンスコントローラ10に送り故障個所及び故障の
原因等について調べて、直ちにその診断結果をテレタイ
プライタ21、CRT表示器22にディスプレイして、
故障個所及び故障原因と思わわるチェック個所を直ちに
作業者に報知することができる。
その詳細について以ドに述べる。
前記シーケンスコントローラ10には異常の発生を検知
しコンピュータ20に診1析要求の割込み指令とともに
異常の生じた工程動作名を与えるため(・こ自1f述し
たシーケンス制御プログラムの他2こ次のようなブロク
゛ラムをメモリ11に記憶さぜる。
しコンピュータ20に診1析要求の割込み指令とともに
異常の生じた工程動作名を与えるため(・こ自1f述し
たシーケンス制御プログラムの他2こ次のようなブロク
゛ラムをメモリ11に記憶さぜる。
ここにおいて機ト戒側に異常が生じたことを検出するの
1ま一連のサイクル動作tこおける正常な場合の各工程
動作2こ要する時間を越してもなおその工程動作が完了
しない場合を異常発生とみなすこと?こする。
1ま一連のサイクル動作tこおける正常な場合の各工程
動作2こ要する時間を越してもなおその工程動作が完了
しない場合を異常発生とみなすこと?こする。
このため前記出力制御回路15に設けられたタイマカー
ドの各タイマ要素を機械作動要素毎に担当てで、その作
動要素が制御指令により作動を開始されると同時にこれ
に対応するタイマ要素を付勢し、作動終了と同時にタイ
マ要素を無勢するようにし、各タイマ要素は担当てられ
た各工程動作所要時間よりも設定時間を若干長くしてお
くものとする。
ドの各タイマ要素を機械作動要素毎に担当てで、その作
動要素が制御指令により作動を開始されると同時にこれ
に対応するタイマ要素を付勢し、作動終了と同時にタイ
マ要素を無勢するようにし、各タイマ要素は担当てられ
た各工程動作所要時間よりも設定時間を若干長くしてお
くものとする。
よって各タイマ要素のどれがタイムアツプしたかを判別
して異常発生を検知し、どの機械におけるどの工程動作
に異常が生じたかをコンピュータ20を知らせ、コンピ
ュータ20はこれに基づいて予め与えられた診断プログ
ラムにより故障個所及び故障原因を探し出すものである
。
して異常発生を検知し、どの機械におけるどの工程動作
に異常が生じたかをコンピュータ20を知らせ、コンピ
ュータ20はこれに基づいて予め与えられた診断プログ
ラムにより故障個所及び故障原因を探し出すものである
。
シーケンス制御プログラムの一例としては、第3図にリ
レー回路で示すシーケンス動作を行わせる場合には第4
図のプログラムシートで示すように、メモリアドレスの
例えば2000番地にテスト命令TNA(入力信号がO
NかどうかAND論理でテストするテスト命令)とテス
ト対象としてのリミットスイッチLS10の接続アドレ
ス15を記憶させ、2001番地にはテスト命令TNA
と接点CR20の接続アドレス32を、2002番地に
はテスト命令TNO(入力信号がONかどうかOR論理
でテストするテスト命令)と接点CRI Oの接続アド
レス28を、2003番地にはテスト命令TFA(入力
信号がOFFかどうかAND論理でテストするテスト命
令)と接点CR30の接続アドレス44を、2004番
地には出力命令YON(入力信号テストの結果が条件満
足なら出力制御機器をセットし、条件不満足なら出力制
御機器をリセットする出力命令)とソレノイド5QLI
Oの接続されたアドレス71をバイナリ−コードに変換
してメモリ11に順次記憶させる。
レー回路で示すシーケンス動作を行わせる場合には第4
図のプログラムシートで示すように、メモリアドレスの
例えば2000番地にテスト命令TNA(入力信号がO
NかどうかAND論理でテストするテスト命令)とテス
ト対象としてのリミットスイッチLS10の接続アドレ
ス15を記憶させ、2001番地にはテスト命令TNA
と接点CR20の接続アドレス32を、2002番地に
はテスト命令TNO(入力信号がONかどうかOR論理
でテストするテスト命令)と接点CRI Oの接続アド
レス28を、2003番地にはテスト命令TFA(入力
信号がOFFかどうかAND論理でテストするテスト命
令)と接点CR30の接続アドレス44を、2004番
地には出力命令YON(入力信号テストの結果が条件満
足なら出力制御機器をセットし、条件不満足なら出力制
御機器をリセットする出力命令)とソレノイド5QLI
Oの接続されたアドレス71をバイナリ−コードに変換
してメモリ11に順次記憶させる。
以下のメモリアドレスにもこのようにして各種のシーケ
ンスプログラムが記憶され、又他の機械についてもそれ
ぞれのシーケンス動作に応じたプログラムが同じメモリ
11に順次記憶される3尚、命令NOPは無動作を指令
する命令で単にメモリアドレスを1ステツプさせるもの
である。
ンスプログラムが記憶され、又他の機械についてもそれ
ぞれのシーケンス動作に応じたプログラムが同じメモリ
11に順次記憶される3尚、命令NOPは無動作を指令
する命令で単にメモリアドレスを1ステツプさせるもの
である。
前述したように各工程動作の異常検出は第3図の下部に
示すリレー回路をプログラムしてメモリ11に記憶させ
る。
示すリレー回路をプログラムしてメモリ11に記憶させ
る。
そのプログラムは1例としてメモリアト126000番
地以下に前記と同様にテスト命令及び出力命令と制御機
器接続アドレスを順次プログラムする。
地以下に前記と同様にテスト命令及び出力命令と制御機
器接続アドレスを順次プログラムする。
ここにテスト命令TNA100は、自動運転中において
閉成される接点CR2GがONかどうかをAND論理で
テストし、TNA71はユニット前進動作が行われてい
る間付勢されるソレノイド5QLIOが付勢されている
がAND論理でテストし、TFA78は次工程動作の開
始によって付勢されるソレノイド5OL20が無勢され
ているかAND論理でテストするものであり、出力命令
YON150は人力条件が満足されていた場合に出力制
御回路のアドレス150に接続されたタイマ要素TRI
Mを付勢し、人力条件が不満足である場合にはタイマ要
素TRIMを無勢する命令である。
閉成される接点CR2GがONかどうかをAND論理で
テストし、TNA71はユニット前進動作が行われてい
る間付勢されるソレノイド5QLIOが付勢されている
がAND論理でテストし、TFA78は次工程動作の開
始によって付勢されるソレノイド5OL20が無勢され
ているかAND論理でテストするものであり、出力命令
YON150は人力条件が満足されていた場合に出力制
御回路のアドレス150に接続されたタイマ要素TRI
Mを付勢し、人力条件が不満足である場合にはタイマ要
素TRIMを無勢する命令である。
次工程動作は図示しないソレノイド5OL20の付勢に
よって開始されるものであり、ソレノイド5OL20が
付勢されると、第3図に常時閉路接点として示された5
OL20はOFF となるのでタイマ要素TRIMは無
勢される。
よって開始されるものであり、ソレノイド5OL20が
付勢されると、第3図に常時閉路接点として示された5
OL20はOFF となるのでタイマ要素TRIMは無
勢される。
このように次工程動作が開始されるまでの間にタイマ要
素TRIMがタイムアツプしなければ第3図に示す一工
程動作は正常であることになり、もしタイムアツプすれ
ば異常であることになる。
素TRIMがタイムアツプしなければ第3図に示す一工
程動作は正常であることになり、もしタイムアツプすれ
ば異常であることになる。
したがって各工程動作の正常、異常を判別するために、
メモリアドレス6100番地にテスト命令TNAとタイ
マ要素TRIMの接続アドレス151をプログラムし、
6101番地には条件付ジャンプ命令JMY(入力信号
テストの結果が条件満足ならジャンプし、条件不満足な
ら次の番地に1ステツプする命令)とジャンプ先のメモ
リアドレス6510を記憶させておく。
メモリアドレス6100番地にテスト命令TNAとタイ
マ要素TRIMの接続アドレス151をプログラムし、
6101番地には条件付ジャンプ命令JMY(入力信号
テストの結果が条件満足ならジャンプし、条件不満足な
ら次の番地に1ステツプする命令)とジャンプ先のメモ
リアドレス6510を記憶させておく。
同様に次工程以下の動作異常検出用の各タイマ要iTR
2M−・・についてもこれらがタイムアンプしたかを調
べるプログラムが記憶される。
2M−・・についてもこれらがタイムアンプしたかを調
べるプログラムが記憶される。
そしてジャンプ先の各メモリアドレスにはコンピュータ
に割込みをかける命令RQIとタイマ要素TRIMがタ
イムアツプしたことを指示するデータが与えられる。
に割込みをかける命令RQIとタイマ要素TRIMがタ
イムアツプしたことを指示するデータが与えられる。
例えはタイマ要素TRIMがタイムアツプした場合には
メモリアドレス6510にジャンプし、65]、0@地
にはRQI 0010の命令が書込まれている。
メモリアドレス6510にジャンプし、65]、0@地
にはRQI 0010の命令が書込まれている。
次の番地6511には無条件ジャンフ命令JMPとジャ
ンプ先のアドレス7010が書込まれている。
ンプ先のアドレス7010が書込まれている。
次の番地6512はタイマ要素TR2Mがタイムアツプ
した場合のジャンプ先のアドレスであり、コンピュータ
に割込みをかける命令RQIとタイムアツプしたタイマ
要素がTR2Mであることを指示するデータ0011が
書込まれ、次の番地には無条件ジャンプ命令JMPとジ
ャンプ先のアドレス7010が書込まれている。
した場合のジャンプ先のアドレスであり、コンピュータ
に割込みをかける命令RQIとタイムアツプしたタイマ
要素がTR2Mであることを指示するデータ0011が
書込まれ、次の番地には無条件ジャンプ命令JMPとジ
ャンプ先のアドレス7010が書込まれている。
以下同様に各タイマ要素毎にタイムアツプしたこさによ
るコンピュータ割込要求信号RQIとタイマ要素を特定
するコードがシーケンスコントローラ10から発せられ
るようになっている。
るコンピュータ割込要求信号RQIとタイマ要素を特定
するコードがシーケンスコントローラ10から発せられ
るようになっている。
尚無条件ジャンプ命令JMPのジャンプ先アドレスの次
には各タイマ要素TRIM・・・をリセットする出力命
令SOFと、タイマ要素のアドレスが書込まれている。
には各タイマ要素TRIM・・・をリセットする出力命
令SOFと、タイマ要素のアドレスが書込まれている。
尚一連のサイクルにおける第1工程動作が開始された場
合にもコンピュータ割込要求信号RQIを発するように
且つサイクル開始を指示するデータooooをも合せて
プログラムし、又、最終工程動作が終了した場合にもコ
ンピュータ割込要求命令信号RQIt発するように且サ
イクル終了を指示するデータ0001をも合せてプログ
ラムしておき、この割込要求命令信号が与えられた際に
サイクル開始、終了を判別してコンピュータ内にてリア
ルタイムクロックの計数開始、停止を制御すれは機械稼
動時間集計がコンピュータ内にて行われる。
合にもコンピュータ割込要求信号RQIを発するように
且つサイクル開始を指示するデータooooをも合せて
プログラムし、又、最終工程動作が終了した場合にもコ
ンピュータ割込要求命令信号RQIt発するように且サ
イクル終了を指示するデータ0001をも合せてプログ
ラムしておき、この割込要求命令信号が与えられた際に
サイクル開始、終了を判別してコンピュータ内にてリア
ルタイムクロックの計数開始、停止を制御すれは機械稼
動時間集計がコンピュータ内にて行われる。
又、故障修理完了となった場合にも割込要求命令信号R
QIi発するように且つ故障修理完了を指示するデータ
0002を合せてプログラムしておき、前記各タイマ要
素のタイムアツプにて発せられる割込要求信号RQI。
QIi発するように且つ故障修理完了を指示するデータ
0002を合せてプログラムしておき、前記各タイマ要
素のタイムアツプにて発せられる割込要求信号RQI。
0010.0011・・・にてコンピュータがリアルタ
イムクロックの計数を開始し、故障修理完了にて発せら
れる割込要求信号RQI 0002が与えられるとリア
ルタイムク町ンクの計数を停止するようにしておけは故
障時間の集計を行うこともできる。
イムクロックの計数を開始し、故障修理完了にて発せら
れる割込要求信号RQI 0002が与えられるとリア
ルタイムク町ンクの計数を停止するようにしておけは故
障時間の集計を行うこともできる。
これらプログラムの一例としての流れ図は第6図の一部
に示されている。
に示されている。
第6図においては、コンピュータ20に与エラれている
プログラムの流れ図であり、前述の稼動時間及び故障時
間集計プログラムAと故障診断プログラムBと、故障診
断結果のディスプレイプログラムCとに大別される。
プログラムの流れ図であり、前述の稼動時間及び故障時
間集計プログラムAと故障診断プログラムBと、故障診
断結果のディスプレイプログラムCとに大別される。
前述したようにシーケンスコントローラ10からコンピ
ュータ20に各種の割込要求R,QIが与えられるが、
各割込要求RQIとともに与えられるデータ0000,
0002,0010,0011,0012・・・を判別
してサイクル開始か、終了か又は故障修理の完了か、異
常の発生かを判別して、判別結果に応じた処理をコンピ
ュータ20は行うようになっている。
ュータ20に各種の割込要求R,QIが与えられるが、
各割込要求RQIとともに与えられるデータ0000,
0002,0010,0011,0012・・・を判別
してサイクル開始か、終了か又は故障修理の完了か、異
常の発生かを判別して、判別結果に応じた処理をコンピ
ュータ20は行うようになっている。
正常な運転状態においてはシーケンスサイクル開始でR
QIooooがコンピュータ20に与えられリアルタイ
ムクロックの計数を行いサイクル終了でRQlooOI
がコンピュータ20に与えられ、リアルタイムクロック
の計数を停止する。
QIooooがコンピュータ20に与えられリアルタイ
ムクロックの計数を行いサイクル終了でRQlooOI
がコンピュータ20に与えられ、リアルタイムクロック
の計数を停止する。
こうして機械稼動時間の累積集計が行われる。一方異常
発生の場合にはRQI 0010,0011・・・の割
込要求がコンピュータ20に与えられ、コンピュータ2
0はこの割込要求を異常の発生と直ちに判定し、シーケ
ンスコントローラ10のメモリ11内のプログラムの中
で異常の発生したマシン制御プログラムの最初の部分、
仮にM2マシンに異常が生ずればテレタイプライク21
よりコンピュータ20を介してプログラムを書替える命
令及び書替えるべきデータをシーケンスコントローラ1
0のメモリに送り、第4図に示すメモリアドレス177
7番地の命令NOPをジャンプ命令JMPに書替え、ジ
ャンプ先のアドレスはM3マシン制御プログラムの最初
のアドレスを同時に書込む。
発生の場合にはRQI 0010,0011・・・の割
込要求がコンピュータ20に与えられ、コンピュータ2
0はこの割込要求を異常の発生と直ちに判定し、シーケ
ンスコントローラ10のメモリ11内のプログラムの中
で異常の発生したマシン制御プログラムの最初の部分、
仮にM2マシンに異常が生ずればテレタイプライク21
よりコンピュータ20を介してプログラムを書替える命
令及び書替えるべきデータをシーケンスコントローラ1
0のメモリに送り、第4図に示すメモリアドレス177
7番地の命令NOPをジャンプ命令JMPに書替え、ジ
ャンプ先のアドレスはM3マシン制御プログラムの最初
のアドレスを同時に書込む。
これによってM2マシンのみ停止状態となり、他のマシ
ンはシーケンスコントローラ10のプログラムにより引
続いてシーケンス制御が行わAユ、停止することはない
。
ンはシーケンスコントローラ10のプログラムにより引
続いてシーケンス制御が行わAユ、停止することはない
。
異常の生じたM2マシンのみ停止させた状態で、コンピ
ュータ20に与えられている診断プログラムにより故障
個所テスト信号がコンピュータ20からシーケンスコン
トローラ10に前記インタフェース16を介して与えら
れ、異常発生の原因個所と思われる各制御機器のチェッ
クが行われる。
ュータ20に与えられている診断プログラムにより故障
個所テスト信号がコンピュータ20からシーケンスコン
トローラ10に前記インタフェース16を介して与えら
れ、異常発生の原因個所と思われる各制御機器のチェッ
クが行われる。
上記故障診断プログラムは第7図に示す如き故障検知デ
ータリストに基づき作成さねている。
ータリストに基づき作成さねている。
したがって仮に第7図に示すようtこ故障検知タイマT
RIMがタイムアツプした場合には、リミットスイッチ
LS12.LS14.LS17がONになっているかの
チェック信号がシーケンスコントローラ10に与えられ
る。
RIMがタイムアツプした場合には、リミットスイッチ
LS12.LS14.LS17がONになっているかの
チェック信号がシーケンスコントローラ10に与えられ
る。
この場合の診断命令はシーケンス制御プログラムのテス
ト命令と同様の形態で与えられ、TNA、TFA、TN
OTFOのテスト命令とチェックすべき制御機器の接続
アドレス(17,2L25)が順次シーケンスコントロ
ーラ10に与えられ、そのテスト結果はインタフェース
21を介してコンピュータ20に送られてくる。
ト命令と同様の形態で与えられ、TNA、TFA、TN
OTFOのテスト命令とチェックすべき制御機器の接続
アドレス(17,2L25)が順次シーケンスコントロ
ーラ10に与えられ、そのテスト結果はインタフェース
21を介してコンピュータ20に送られてくる。
このテスト結果をコンピュータ20は判定し故障部分を
発見する。
発見する。
仮にLS12かONしていなけれはならないのに対しO
FFであれは、LS12が故障と判定さね、故阻機器が
LS12であることをCRT表示器をもってディスプレ
イし、合わせて機械における配置位置をもディスプレイ
する。
FFであれは、LS12が故障と判定さね、故阻機器が
LS12であることをCRT表示器をもってディスプレ
イし、合わせて機械における配置位置をもディスプレイ
する。
又、テレタイプにおいてはLS12を故障機器としてタ
イプアウトし、第7図のチェックポイントとして示され
ている項目をもタイプアウトさせる。
イプアウトし、第7図のチェックポイントとして示され
ている項目をもタイプアウトさせる。
これによって作業者は異常の発生後直ちに故障個所を知
ることができLS12の不具合及びその不具合の原因と
なったチェックポイントの各項目を調べれば故障個所を
適確にしかも極めて迅速に知ることができる。
ることができLS12の不具合及びその不具合の原因と
なったチェックポイントの各項目を調べれば故障個所を
適確にしかも極めて迅速に知ることができる。
仮にLS 12が故障とわかれは、LS12を取替える
こさにより故障の修理ができ、機械の運転を再開するこ
とができる。
こさにより故障の修理ができ、機械の運転を再開するこ
とができる。
故障修理完了とともにリセット釦を押せばRQ1000
2かコンピュータ20に与えられ故障時間集計用リアル
タイムクロックの計数を停止する。
2かコンピュータ20に与えられ故障時間集計用リアル
タイムクロックの計数を停止する。
したがって故障によって停止していた時間の集計も併せ
て行うことができるようになっている。
て行うことができるようになっている。
こうして故障の診断が済めば前記M2マシンのシーケン
スプログラムの最初に書替えられたジャンプ命令JMP
は再び前記と同様にして無動作命令NOPに書替えられ
M2マシンのシーケンスプログラムのジャンプは解除さ
れ運転は再開される。
スプログラムの最初に書替えられたジャンプ命令JMP
は再び前記と同様にして無動作命令NOPに書替えられ
M2マシンのシーケンスプログラムのジャンプは解除さ
れ運転は再開される。
以上述べたように、本発明によれば、シーケンス制御さ
れるべき制御対象の最小の単位動作を節として一連のシ
ーケンス動作を複数に分割し、各節となる単位動作毎の
時間監視をシーケンスコントローラに行わせるようにし
たので コンピュータにてこれを行わせるのに比し特別
な回路付加とが割込みよるシーケンスの中断をなくすこ
とができる。
れるべき制御対象の最小の単位動作を節として一連のシ
ーケンス動作を複数に分割し、各節となる単位動作毎の
時間監視をシーケンスコントローラに行わせるようにし
たので コンピュータにてこれを行わせるのに比し特別
な回路付加とが割込みよるシーケンスの中断をなくすこ
とができる。
そして、時間オーバによる異常の検知がなされると節と
なる動作単位に対応するコードをコンピュータに報知し
、異常検知のなされた動作単位に関連する信号状態のみ
をテストして故障原因を追究するようにしたので、タイ
マ要素のタイムアツプに基づく割込要求信号があるまで
コンピュータ20はモニタリングに全く関与しなくても
良いため、コンピュータ20は何らの負荷的制約を受け
ないし、しかも割込要求信号とともに与えられるコード
により異常動作サイクル名も判明するため診断すべき対
象は特定されることになり、故障原因の追究は極めて簡
単にでき、小形コンピュータであっても能力的に余力を
残して故障診断は達成される。
なる動作単位に対応するコードをコンピュータに報知し
、異常検知のなされた動作単位に関連する信号状態のみ
をテストして故障原因を追究するようにしたので、タイ
マ要素のタイムアツプに基づく割込要求信号があるまで
コンピュータ20はモニタリングに全く関与しなくても
良いため、コンピュータ20は何らの負荷的制約を受け
ないし、しかも割込要求信号とともに与えられるコード
により異常動作サイクル名も判明するため診断すべき対
象は特定されることになり、故障原因の追究は極めて簡
単にでき、小形コンピュータであっても能力的に余力を
残して故障診断は達成される。
したがって従来方式のごとく自動診断のために大形コン
ピュータを導入する必要もないので経済的であり、実用
的である。
ピュータを導入する必要もないので経済的であり、実用
的である。
その上、故障個所のチェック及び修理に要する時間は極
めて短くて済むため、異常発生に伴う機械停止時間は極
めて短くなり、機械稼働率は著しく高められる。
めて短くて済むため、異常発生に伴う機械停止時間は極
めて短くなり、機械稼働率は著しく高められる。
更に機械に熟知しない作業者でも簡単に故障個所の修理
ができるようになる等数々の利点がある。
ができるようになる等数々の利点がある。
図面は本発明の実施例を示すもので、第1図はプログラ
ムシーケンスコントローラのブロック線JiZ図はモニ
タリングシステムとしてのブロック線図、第3図はシー
ケンス制御の一例をリレー回路で表わした図に異常検出
回路を併記した図、第4図は第3図のリレー回路をプロ
グラムに置換えた場合の図、第5図は異常状態の検知を
しコンピュータに割込信号RQIを与えるプログラムの
一例を示す図、第6図はコンピュータに与えらねるプロ
グラムの流れ図、第7図は故障診断チェックリストの一
例を示す図である。 10・・ウーケンスコントローラ、11・・・メモリ、
12・・・論理演算回路、13・・・クロック制御回路
、14・・・入力信号変換回路、15・・・出力制御回
路、16・・・インタフェース回路、20・・・コンピ
ュータ、Ml 1M2・・・Mn・・・マシン、21・
・・テレタイプライタ、22・・・CRT表示器。
ムシーケンスコントローラのブロック線JiZ図はモニ
タリングシステムとしてのブロック線図、第3図はシー
ケンス制御の一例をリレー回路で表わした図に異常検出
回路を併記した図、第4図は第3図のリレー回路をプロ
グラムに置換えた場合の図、第5図は異常状態の検知を
しコンピュータに割込信号RQIを与えるプログラムの
一例を示す図、第6図はコンピュータに与えらねるプロ
グラムの流れ図、第7図は故障診断チェックリストの一
例を示す図である。 10・・ウーケンスコントローラ、11・・・メモリ、
12・・・論理演算回路、13・・・クロック制御回路
、14・・・入力信号変換回路、15・・・出力制御回
路、16・・・インタフェース回路、20・・・コンピ
ュータ、Ml 1M2・・・Mn・・・マシン、21・
・・テレタイプライタ、22・・・CRT表示器。
Claims (1)
- 1 プログラムシーケンスコントローラによって制御さ
れる機械装置の故障診断をするモニタリング装置であっ
て、シーケンスコントローラは、シーケンス制御される
べき制御対象の最小の単位動作を節として一連のシーケ
ンス動作を複数に分割するとともに各節となる単位動作
毎に正常な動作所要時間よりも若干長く設定されたタイ
マ要素と、このタイマ要素を対応する単位動作の作動開
始によって付勢し作動終了によって無勢する異常検出プ
ログラムと、前記タイマ要素のタイムアツプを検出しタ
イムアツプしたタイマ要素に対応するコードを付した診
断要求信号をコンピュータに対して与えられる診断要求
プログラムとを備え、前記コンピュータは前記診断要求
信号のコードに応じて異常の検知された単位動作に関連
する信号状態をモニタして故障原因を追究する故障診断
プログラムを備えてなる故障診断モニタリング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP47114106A JPS5820042B2 (ja) | 1972-11-14 | 1972-11-14 | プログラムシ−ケンスコントロ−ラ ニヨツテ セイギヨサレルキカイソウチ ノ コシヨウシンダンモニタリングホウシキ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP47114106A JPS5820042B2 (ja) | 1972-11-14 | 1972-11-14 | プログラムシ−ケンスコントロ−ラ ニヨツテ セイギヨサレルキカイソウチ ノ コシヨウシンダンモニタリングホウシキ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS4971380A JPS4971380A (ja) | 1974-07-10 |
| JPS5820042B2 true JPS5820042B2 (ja) | 1983-04-21 |
Family
ID=14629257
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP47114106A Expired JPS5820042B2 (ja) | 1972-11-14 | 1972-11-14 | プログラムシ−ケンスコントロ−ラ ニヨツテ セイギヨサレルキカイソウチ ノ コシヨウシンダンモニタリングホウシキ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5820042B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6195833U (ja) * | 1984-11-30 | 1986-06-20 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5195579A (ja) * | 1975-02-19 | 1976-08-21 |
-
1972
- 1972-11-14 JP JP47114106A patent/JPS5820042B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6195833U (ja) * | 1984-11-30 | 1986-06-20 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS4971380A (ja) | 1974-07-10 |
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