JPS58200726A - 内視鏡 - Google Patents
内視鏡Info
- Publication number
- JPS58200726A JPS58200726A JP57084402A JP8440282A JPS58200726A JP S58200726 A JPS58200726 A JP S58200726A JP 57084402 A JP57084402 A JP 57084402A JP 8440282 A JP8440282 A JP 8440282A JP S58200726 A JPS58200726 A JP S58200726A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- grip
- finger
- operating
- section
- knob
- Prior art date
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- Granted
Links
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- 210000004932 little finger Anatomy 0.000 claims description 6
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Landscapes
- Instruments For Viewing The Inside Of Hollow Bodies (AREA)
- Endoscopes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
杢4ζ明に操作部に、送気、送水などの動作を4+’l
鉤Iる切換え操作装置部を設けた内視鏡に関する。
鉤Iる切換え操作装置部を設けた内視鏡に関する。
便宋の内視〆の操作部にtJ術者が片手で把持可能な握
持部と、との握持部のF/Jに位置しく操作部本体のi
t端に設けられた接眼部とがある。さらに、この接眼部
と把持部との間に位−゛する操作部本体の側面部には送
気、送水および吸引の動作をそれぞれ制御するための後
数の操作釦が設置されている。また、操作部本体の側面
にはその操作部本体内に設置するグーリなどからなる湾
曲操作機構を操作するアングルノブが設けられている。
持部と、との握持部のF/Jに位置しく操作部本体のi
t端に設けられた接眼部とがある。さらに、この接眼部
と把持部との間に位−゛する操作部本体の側面部には送
気、送水および吸引の動作をそれぞれ制御するための後
数の操作釦が設置されている。また、操作部本体の側面
にはその操作部本体内に設置するグーリなどからなる湾
曲操作機構を操作するアングルノブが設けられている。
ところで、上記各操作釦の各移1I111中心軸は握持
部の握持中心軸に対しては直角か、あるいけ実開昭56
−163403号公報で示されるように把持部側へ傾む
いている。このため、握植部を片手の薬指と小指とで握
り、人差し指と中指でそれぞれ操作釦を操作する場合、
層相を1゛記アングルノブの最適位置に掛けると、これ
らの相対的な位置関係で上記人差し指と中指の各々の関
節の曲げ方向が、操作釦の押込みg動中心軸の方向とに
異なり、操作しずらいものであった。また、握持中の薬
指などによりアングルツノを回転1ψ作中一時的に固定
保持することも多るが、−゛ち、通常のアングル操作に
おいてはそのhkζアングルノ!が引っ掛ることがft
イヨうV、′(なければならない。しかし、l記配置
構造シ((、るlJi、そ゛れを解消できずその操作が
しくC,かった。
部の握持中心軸に対しては直角か、あるいけ実開昭56
−163403号公報で示されるように把持部側へ傾む
いている。このため、握植部を片手の薬指と小指とで握
り、人差し指と中指でそれぞれ操作釦を操作する場合、
層相を1゛記アングルノブの最適位置に掛けると、これ
らの相対的な位置関係で上記人差し指と中指の各々の関
節の曲げ方向が、操作釦の押込みg動中心軸の方向とに
異なり、操作しずらいものであった。また、握持中の薬
指などによりアングルツノを回転1ψ作中一時的に固定
保持することも多るが、−゛ち、通常のアングル操作に
おいてはそのhkζアングルノ!が引っ掛ることがft
イヨうV、′(なければならない。しかし、l記配置
構造シ((、るlJi、そ゛れを解消できずその操作が
しくC,かった。
一〇2に、各(愛作釦の押4み移動中心軸が把持・」)
υ)41・′持中心−1に対して曲物か、あるいは把持
九+1I1111(愉むくL記従来の形式にあっては握
り員合υl lQ、1件からアングルノブを操作釦から
離れて接眼部側へ遠く位置さ(rるこ上に々つていた。
υ)41・′持中心−1に対して曲物か、あるいは把持
九+1I1111(愉むくL記従来の形式にあっては握
り員合υl lQ、1件からアングルノブを操作釦から
離れて接眼部側へ遠く位置さ(rるこ上に々つていた。
こ9)ため、操作部本体内に設置する湾曲操作機構4:
接1IlilF’>(S側へ寄せて設置することになり
、そtIだfj Jへ1作部4.44が上方へ伸び、操
作部が大形什重−化する欠1禮があった。
接1IlilF’>(S側へ寄せて設置することになり
、そtIだfj Jへ1作部4.44が上方へ伸び、操
作部が大形什重−化する欠1禮があった。
本・; ”11 fJ I−、、、己゛襲情に着目して
なされたもので、fの目的とするところは操作t(の向
りとともVC(傳・0一部の軽−小形化を図ることがで
きる内視鏡を4IIIv(’jることにある。
なされたもので、fの目的とするところは操作t(の向
りとともVC(傳・0一部の軽−小形化を図ることがで
きる内視鏡を4IIIv(’jることにある。
[ノド、本発明の一実施例を図面にもとづいて図中1は
内視鏡を示し、この内規dL 1 vま挿入部2とこの
基端に連結された操作部3とからなり、F記操作部3は
操作部本体4に後述するような各種の構成を組み込んで
ある。すなわち5操作部本体4はグラスチック製で全体
とし−〔比較的細長い形状をなすとと屯に、その萌後左
もの各側面部をほぼ平担な面状としである。ぞ1て、操
作部本体4の一端には折止め部5を介し。
内視鏡を示し、この内規dL 1 vま挿入部2とこの
基端に連結された操作部3とからなり、F記操作部3は
操作部本体4に後述するような各種の構成を組み込んで
ある。すなわち5操作部本体4はグラスチック製で全体
とし−〔比較的細長い形状をなすとと屯に、その萌後左
もの各側面部をほぼ平担な面状としである。ぞ1て、操
作部本体4の一端には折止め部5を介し。
てL配挿入部20基端を連結し、操作部41体4の他端
には接眼部6が設けられている。さらに5操作部本体4
の中途部の周面は術者のハ3−(この実施例では左手)
の少なくとも楽]−と小化3用いて握持できる握持部7
となつ−Cいも。牙だ。
には接眼部6が設けられている。さらに5操作部本体4
の中途部の周面は術者のハ3−(この実施例では左手)
の少なくとも楽]−と小化3用いて握持できる握持部7
となつ−Cいも。牙だ。
握持部7よりも接眼部6側に位置する操作部本体4にお
ける手元側端部8は前h″側聞部を?il力へ突き出し
て台部9を設けてなり、こり341 番!7と握持部7
との間に形成される段部によつcJ=当゛C用の立上り
壁11を形成し−〔いる。F配合部9の表面に接眼部6
側が下り、握持部7側が突き出す回きで傾斜している。
ける手元側端部8は前h″側聞部を?il力へ突き出し
て台部9を設けてなり、こり341 番!7と握持部7
との間に形成される段部によつcJ=当゛C用の立上り
壁11を形成し−〔いる。F配合部9の表面に接眼部6
側が下り、握持部7側が突き出す回きで傾斜している。
そして、この台、;、9の−、(面Ku送気送水操作釦
12と吸引操作釦13が操作部本体4の長手軸方向に沿
って並設されてし・る。F記色気送水操作釦12Fi内
視!#1内(1(l1g成した送気送水用のMc路を切
り換えて送気および送水の作用を選択的に行なわせるも
のである0通常との送気送水操作釦12けシリンダとピ
ストンとからなる弁装置を操作するもので、その指当て
部14に指先の蝮を当てることにより指当て部14に開
口するリーク孔を閉塞したとき送気を行ない、千〇)ま
まさらに押込み移−I+させることにより送水を行なう
ようになっている。また、吸引操作釦13は同様にシリ
ンダとピストンとからなる弁装置を櫂・作するものであ
るが、その指当て部16に指先の腹を当て\押込み移動
させることにより吸引を行なわせるようになっている。
12と吸引操作釦13が操作部本体4の長手軸方向に沿
って並設されてし・る。F記色気送水操作釦12Fi内
視!#1内(1(l1g成した送気送水用のMc路を切
り換えて送気および送水の作用を選択的に行なわせるも
のである0通常との送気送水操作釦12けシリンダとピ
ストンとからなる弁装置を操作するもので、その指当て
部14に指先の蝮を当てることにより指当て部14に開
口するリーク孔を閉塞したとき送気を行ない、千〇)ま
まさらに押込み移−I+させることにより送水を行なう
ようになっている。また、吸引操作釦13は同様にシリ
ンダとピストンとからなる弁装置を櫂・作するものであ
るが、その指当て部16に指先の腹を当て\押込み移動
させることにより吸引を行なわせるようになっている。
つまり、上記各操作釦12 、 j Srまそれぞれ指
先で押込み操作するものである。
先で押込み操作するものである。
また、平凡側端部8θ)右方側面部には回転軸16を何
したアングル用操作ノf11が取り付けられている。こ
のアングル用操作ノf17Vi操作部本体4内に設置し
たアングル操作機溝のドラムを回転駆動し、挿入部3内
に挿通した一対の操作ワイヤを進退させることにより、
4−4部3の先端の湾曲方向を変えるようになっている
。
したアングル用操作ノf11が取り付けられている。こ
のアングル用操作ノf17Vi操作部本体4内に設置し
たアングル操作機溝のドラムを回転駆動し、挿入部3内
に挿通した一対の操作ワイヤを進退させることにより、
4−4部3の先端の湾曲方向を変えるようになっている
。
また、上記手元側端部8の左方側面i1;と抜力側面部
の間の隅部には斜め方向に向って奸出する折止め部18
を介してライトガイドケーブル19が接続されている また、操作部本体4の挿入部2側の端部における171
側[ifIには突出し部21が一体に形成さね、この突
出し部21の先端には鉗子などの処1改民を内視Ml1
1内の挿通用デャンネルに出し入れするための処置具口
22が形成されている。なお、上記握持部1は上記立上
り壁11と突出し部21との間に位置して配置されてい
る。
の間の隅部には斜め方向に向って奸出する折止め部18
を介してライトガイドケーブル19が接続されている また、操作部本体4の挿入部2側の端部における171
側[ifIには突出し部21が一体に形成さね、この突
出し部21の先端には鉗子などの処1改民を内視Ml1
1内の挿通用デャンネルに出し入れするための処置具口
22が形成されている。なお、上記握持部1は上記立上
り壁11と突出し部21との間に位置して配置されてい
る。
ところで、接眼部6の光軸01Fi握持部7の握持中心
軸0宜と交叉するとともに、その握持・1」、a軸O!
に対して前記台部9とは反対側へ倒れて軸むさ、−その
各軸01eUx のなす角度θ。
軸0宜と交叉するとともに、その握持・1」、a軸O!
に対して前記台部9とは反対側へ倒れて軸むさ、−その
各軸01eUx のなす角度θ。
はたとえは12°となつ′〔いる。つまり、接眼部6r
t僧作部本体4の握持部7を術者が握つ−C保持すると
ともに各操作1dJ12,13f’操作ノブ17を操作
する状他において内折の顔の目の方′\軸むくことにな
り、のぞきやすく々つ°Cいる。
t僧作部本体4の握持部7を術者が握つ−C保持すると
ともに各操作1dJ12,13f’操作ノブ17を操作
する状他において内折の顔の目の方′\軸むくことにな
り、のぞきやすく々つ°Cいる。
また、111記各操作t41 r 2.7 sの押込み
移動中心軸os、04に−J前述したように平行である
が、この押込み移噺;1中心軸Om * 040)延
長線げ1把握持中心軸O3に交叉あるいはそσ)近傍を
通るようになっている。さらに、各押込み移動中心軸0
..0.が握持中心軸O2に対してなす肖曳U、(握持
部1側から計った角度)は90°を越えた角度、つまり
鈍角となっている。
移動中心軸os、04に−J前述したように平行である
が、この押込み移噺;1中心軸Om * 040)延
長線げ1把握持中心軸O3に交叉あるいはそσ)近傍を
通るようになっている。さらに、各押込み移動中心軸0
..0.が握持中心軸O2に対してなす肖曳U、(握持
部1側から計った角度)は90°を越えた角度、つまり
鈍角となっている。
このq+tta=Vi−常100@〜110aが最適で
ある。この実施例では岐も適当た102°となi
つ−(いる。なお、上記立上り檗11の何itrき方
向も峰の押込み移動中心軸Us =Oaの方向に沿゛
)”〔平イエに形成されている。
ある。この実施例では岐も適当た102°となi
つ−(いる。なお、上記立上り檗11の何itrき方
向も峰の押込み移動中心軸Us =Oaの方向に沿゛
)”〔平イエに形成されている。
そこで、を配向視鏡lを使用する場合は第2図で示すよ
うに片手の薬指と小指によって握持部1を握り、また、
各操作釦12.13がある前方側面部が術者の1から最
も遠い位置にあるようにする。そして、必要に応じて親
指の指先の腹を操作ノブ77Kかけ回動操作するーh。
うに片手の薬指と小指によって握持部1を握り、また、
各操作釦12.13がある前方側面部が術者の1から最
も遠い位置にあるようにする。そして、必要に応じて親
指の指先の腹を操作ノブ77Kかけ回動操作するーh。
人差し指と中指の各指先をそれぞれ操作釦12゜13の
指当て部14.15にかけ関節を曲げて選択的に押込み
操作する。また、このとき薬指と小指は並んで接する一
方、その薬指の一4dl1曲は立上り壁11に接して位
置決めされるとともに、各操作時に接眼部6側へ移動し
ようとする動きを止め安定した操作を行々うことができ
る。
指当て部14.15にかけ関節を曲げて選択的に押込み
操作する。また、このとき薬指と小指は並んで接する一
方、その薬指の一4dl1曲は立上り壁11に接して位
置決めされるとともに、各操作時に接眼部6側へ移動し
ようとする動きを止め安定した操作を行々うことができ
る。
ところで、操作部3を小形で軽微にするためには上記各
操作釦12.13と操作ノブI7による操作機構の構造
部とは位置的に近くしたほうが手元側端部8が接眼部6
側へ延出形成されず、それだけ小形軽量化できる。一方
、操作ノブ17を術者の左手の親指で操作する際、その
親指の指先の腹部を操作ノブ17の先端にがけるのが、
最も操作しゃすい。また、各操作釦12、IBについて
は術者の左手の人差し指または中指の指先の腹部で押し
込むのが、最も確実かつ8 kjrに操作できる。各操
作釦12゜IBの押込み4・ψ作は人差し指のみで行な
う方法が一般的だが、人差し指と中指の2本指でそれぞ
れ個別的に操作する方法(@2図参照)も知られている
。この方法の場合、前述したように立上り壁IIに薬指
の側面部を当て薬指と小指とで握持部7を握持するが、
親指を操作ノブ17の岐適位tXかけると、この模作ノ
ブ77、各操作釦12,1Bおよび握持部7の相対位置
関係により人々し指と中指との各々の関節の曲げ方向1
tlZ図で示すように握持部7の握持中心軸0宜にχ1
して9(Fを越えた角度になる。そして、これに合わせ
−Ch記各操作釦12゜IBの押込み移動軸Oj、Oa
の方向が設定しであるため。
操作釦12.13と操作ノブI7による操作機構の構造
部とは位置的に近くしたほうが手元側端部8が接眼部6
側へ延出形成されず、それだけ小形軽量化できる。一方
、操作ノブ17を術者の左手の親指で操作する際、その
親指の指先の腹部を操作ノブ17の先端にがけるのが、
最も操作しゃすい。また、各操作釦12、IBについて
は術者の左手の人差し指または中指の指先の腹部で押し
込むのが、最も確実かつ8 kjrに操作できる。各操
作釦12゜IBの押込み4・ψ作は人差し指のみで行な
う方法が一般的だが、人差し指と中指の2本指でそれぞ
れ個別的に操作する方法(@2図参照)も知られている
。この方法の場合、前述したように立上り壁IIに薬指
の側面部を当て薬指と小指とで握持部7を握持するが、
親指を操作ノブ17の岐適位tXかけると、この模作ノ
ブ77、各操作釦12,1Bおよび握持部7の相対位置
関係により人々し指と中指との各々の関節の曲げ方向1
tlZ図で示すように握持部7の握持中心軸0宜にχ1
して9(Fを越えた角度になる。そして、これに合わせ
−Ch記各操作釦12゜IBの押込み移動軸Oj、Oa
の方向が設定しであるため。
操作しやすい@保にある。
ここで、E紀各部の相対位置関係にプてもう少し詳しく
述べる。内視m7の操作部3においで鰻も頻度が高く、
重要な操作は上記操作ノブ17を使用する湾曲操作であ
る。そして、左手親指で操作する操作ノブ17#−iそ
の親指を引き降したり押し上げたりすることにより回転
操作するが、その操作ノブ17の回転を一時的に固定保
持するために、立1り壁11にひっかけである指(中指
または薬指)の指先で操作ノブ17を保持することがあ
る一方、操作ノブ17の回転に対してこの指(中指また
は薬指)が邪魔にならないような位置にその操作ノブ1
7があることも必要である。したがって、立Eり壁II
と操作ノブ11との相対位置関係はこの指のわずかな移
動で両方の操作が満足される位置に決められる。また、
他の理由として操作ノブ12が接眼部6側の1方へ位置
した場合、操作部本体4内における湾曲操作機構の構造
上その操作部本体4が接眼部6側へ大きく延び、それだ
け操作部3が大形化、重置化する事情がある。一方、送
気送水操作釦I2と立上り壁11との関係は立上り壁I
Iにかける指と送気送水操作釦12を押込み瞳作する指
とが開いていない方が操作しやすい。
述べる。内視m7の操作部3においで鰻も頻度が高く、
重要な操作は上記操作ノブ17を使用する湾曲操作であ
る。そして、左手親指で操作する操作ノブ17#−iそ
の親指を引き降したり押し上げたりすることにより回転
操作するが、その操作ノブ17の回転を一時的に固定保
持するために、立1り壁11にひっかけである指(中指
または薬指)の指先で操作ノブ17を保持することがあ
る一方、操作ノブ17の回転に対してこの指(中指また
は薬指)が邪魔にならないような位置にその操作ノブ1
7があることも必要である。したがって、立Eり壁II
と操作ノブ11との相対位置関係はこの指のわずかな移
動で両方の操作が満足される位置に決められる。また、
他の理由として操作ノブ12が接眼部6側の1方へ位置
した場合、操作部本体4内における湾曲操作機構の構造
上その操作部本体4が接眼部6側へ大きく延び、それだ
け操作部3が大形化、重置化する事情がある。一方、送
気送水操作釦I2と立上り壁11との関係は立上り壁I
Iにかける指と送気送水操作釦12を押込み瞳作する指
とが開いていない方が操作しやすい。
こび)ためF記両方の指はできるだけ近い方がよい。そ
こで、ff1kり壁1ノと送気送水操作釦12Fiその
両方の指が接する程になる間隔に設定されている。また
、操作ノブ11の外径寸法は湾曲をかける力率とその操
作ノブ17の回転角度との関係から大きさが決まり、こ
れに伴って操作ノブ17の同転軸16の位置も決まる。
こで、ff1kり壁1ノと送気送水操作釦12Fiその
両方の指が接する程になる間隔に設定されている。また
、操作ノブ11の外径寸法は湾曲をかける力率とその操
作ノブ17の回転角度との関係から大きさが決まり、こ
れに伴って操作ノブ17の同転軸16の位置も決まる。
なお、及第し指と中指の2本の指で各操作釦12.13
を操作する場合、2本の指の関節の曲げ方向けほぼ平行
になるのは当然で、このためその各押込み移動中心軸O
s 、04H平行でかまわない。
を操作する場合、2本の指の関節の曲げ方向けほぼ平行
になるのは当然で、このためその各押込み移動中心軸O
s 、04H平行でかまわない。
また、この折止め部18およびライトガイドケーメル1
9け操作部3を術者が軽く竹っているような場合、すべ
り落ちようとするときなどにおいてその手に当り、すべ
り落ちるのを防止する機能も月する。この機能を発揮さ
せるにはN侍部1からあまり遠くないほうがよい。本発
明では操作部本体4が接眼部6側へ延長させる必要がな
いので、それだけ近づけることかて^る。
9け操作部3を術者が軽く竹っているような場合、すべ
り落ちようとするときなどにおいてその手に当り、すべ
り落ちるのを防止する機能も月する。この機能を発揮さ
せるにはN侍部1からあまり遠くないほうがよい。本発
明では操作部本体4が接眼部6側へ延長させる必要がな
いので、それだけ近づけることかて^る。
以[説明したように奉兄明Iri操作部本44に、内省
の片手の少なくとも薬指と小指を用いて握持される振端
部を形成するとともに、七の抑持邪の隣りに位置して少
なくとも2個の操作釦を設け、L記各操作釦の抑込み移
動IH・心+r’+ rx )7−vに実質的に平行で
あり、かつF紀握端部の握持中心軸に対してその握持部
側からN1つた角咽が鈍角となるように傾むけたもので
ある。したがって梅端部を握持する手の複数の指で個々
的に対応する各操作釦を操作しやすいとともに、同じ片
側の手の観6指または薬指などで操作ノブを確実に操作
できる。さらに、操作ノブの(91転軸を握持部側へ寄
せることができるため、その操作ノブVζよって操作さ
れる内部機構がぞれだけ握持部41111へ設j−でき
ろ、したがって、操作部本体が延長されず、軽−小形化
することができる。
の片手の少なくとも薬指と小指を用いて握持される振端
部を形成するとともに、七の抑持邪の隣りに位置して少
なくとも2個の操作釦を設け、L記各操作釦の抑込み移
動IH・心+r’+ rx )7−vに実質的に平行で
あり、かつF紀握端部の握持中心軸に対してその握持部
側からN1つた角咽が鈍角となるように傾むけたもので
ある。したがって梅端部を握持する手の複数の指で個々
的に対応する各操作釦を操作しやすいとともに、同じ片
側の手の観6指または薬指などで操作ノブを確実に操作
できる。さらに、操作ノブの(91転軸を握持部側へ寄
せることができるため、その操作ノブVζよって操作さ
れる内部機構がぞれだけ握持部41111へ設j−でき
ろ、したがって、操作部本体が延長されず、軽−小形化
することができる。
第1図は本祐り」の一実施例を示す操作角近の右側面図
、第2図は同じくその使用状態の右側面図である。 1・・・内視鏡、2・・・挿入部、3・・・操作部、4
・・・操作部本体、6・・・接眼部、7・・・握持部、
11・・・立上り壁、12.13・・・操作釦、17・
・・操作ノブ%0.・・・握持中心軸s 0m+04・
・・押込み移動中心軸。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦特許庁長官
若 杉 和 夫 殿 1.事件の表示 特願昭57−84402号 2、発明の名称 内 視 鏡 :3.補+Eをする者 事件との関係 特許出願人 (037) f9ン・ぐス光学工業株式会社4、代理
人 (5,補IFの対象 明細書 7、補正の内容 +1) 明細書第6頁第4行目、および同頁第5行目
ないし!J6行目の「挿入部3」を「挿入部2」に補正
する。
、第2図は同じくその使用状態の右側面図である。 1・・・内視鏡、2・・・挿入部、3・・・操作部、4
・・・操作部本体、6・・・接眼部、7・・・握持部、
11・・・立上り壁、12.13・・・操作釦、17・
・・操作ノブ%0.・・・握持中心軸s 0m+04・
・・押込み移動中心軸。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦特許庁長官
若 杉 和 夫 殿 1.事件の表示 特願昭57−84402号 2、発明の名称 内 視 鏡 :3.補+Eをする者 事件との関係 特許出願人 (037) f9ン・ぐス光学工業株式会社4、代理
人 (5,補IFの対象 明細書 7、補正の内容 +1) 明細書第6頁第4行目、および同頁第5行目
ないし!J6行目の「挿入部3」を「挿入部2」に補正
する。
Claims (1)
- Ail 噌A−右の側面部をイ1した細長い操作部本体
と、この操作部本体の長尺方向に沿って握持中心軸を角
し術者のへ手の少なくと屯薬指と小指を・)4」いて握
持される握持部と、この握持部の隣りにGl 誓するF
記操作部本イa<の4部における前り側面部に設置され
た少なくとも2個の操作釦と、ノ、:右の少なくとも一
方の側面部に設けられた操作ノ!とを4備し、F2各操
作釦の押込み移動中心軸#−tLiいにほぼ平行である
とともに、I−組握持中、し、軸に対してその握持部側
から計った用1隻が鈍角であることを特徴とする内視鏡
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57084402A JPS58200726A (ja) | 1982-05-19 | 1982-05-19 | 内視鏡 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57084402A JPS58200726A (ja) | 1982-05-19 | 1982-05-19 | 内視鏡 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58200726A true JPS58200726A (ja) | 1983-11-22 |
| JPH035809B2 JPH035809B2 (ja) | 1991-01-28 |
Family
ID=13829584
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57084402A Granted JPS58200726A (ja) | 1982-05-19 | 1982-05-19 | 内視鏡 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58200726A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02289222A (ja) * | 1989-04-28 | 1990-11-29 | Fuji Photo Optical Co Ltd | 内視鏡 |
| JP2002058629A (ja) * | 2000-08-22 | 2002-02-26 | Olympus Optical Co Ltd | 電子内視鏡 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50126081U (ja) * | 1974-02-26 | 1975-10-16 | ||
| JPS54120328U (ja) * | 1978-02-09 | 1979-08-23 | ||
| JPS55126806U (ja) * | 1979-03-05 | 1980-09-08 |
-
1982
- 1982-05-19 JP JP57084402A patent/JPS58200726A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50126081U (ja) * | 1974-02-26 | 1975-10-16 | ||
| JPS54120328U (ja) * | 1978-02-09 | 1979-08-23 | ||
| JPS55126806U (ja) * | 1979-03-05 | 1980-09-08 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02289222A (ja) * | 1989-04-28 | 1990-11-29 | Fuji Photo Optical Co Ltd | 内視鏡 |
| JP2002058629A (ja) * | 2000-08-22 | 2002-02-26 | Olympus Optical Co Ltd | 電子内視鏡 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH035809B2 (ja) | 1991-01-28 |
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