JPS58200778A - ミシン駆動装置 - Google Patents
ミシン駆動装置Info
- Publication number
- JPS58200778A JPS58200778A JP57083423A JP8342382A JPS58200778A JP S58200778 A JPS58200778 A JP S58200778A JP 57083423 A JP57083423 A JP 57083423A JP 8342382 A JP8342382 A JP 8342382A JP S58200778 A JPS58200778 A JP S58200778A
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- JP
- Japan
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- sewing machine
- signal
- cloth presser
- pedal
- control means
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ミシンペダルの移動による停止指令あるいは
起動指令に従ってミシンの停止・起動制御を行なうと共
に、前記停止指令範囲の特定区分をミシンに内蔵した布
押さえ機構の制御指令区分として割り当て、前記布押さ
え機構の付勢・去勢制御を行なうようにしたミシン駆動
装置に係る。
起動指令に従ってミシンの停止・起動制御を行なうと共
に、前記停止指令範囲の特定区分をミシンに内蔵した布
押さえ機構の制御指令区分として割り当て、前記布押さ
え機構の付勢・去勢制御を行なうようにしたミシン駆動
装置に係る。
従来、ミシン駆動装置としては、ペダルの直線的な移動
をレバーにより回転方向の移動に変換し、該レバー上に
一部分切り欠きをもった遮蔽板を固定し、該遮蔽板によ
り発光・受光素子が対になった固定の光センサーをスイ
ッチングさせることにより、前記起動・停止指令信号あ
るいは、前記布押さえ機構の制御指令信号を得るように
した構成が採用されていた。
をレバーにより回転方向の移動に変換し、該レバー上に
一部分切り欠きをもった遮蔽板を固定し、該遮蔽板によ
り発光・受光素子が対になった固定の光センサーをスイ
ッチングさせることにより、前記起動・停止指令信号あ
るいは、前記布押さえ機構の制御指令信号を得るように
した構成が採用されていた。
また一方、一般に前記ペダルの踏み込み方向における起
動指令信号、踏み返し方向における起動指令信号、およ
び布押さえ機構の制御指令信号の3つの信号が必要とさ
れ、従来はこれらの必要信号に対し3対の遮蔽板と発光
素子が必要とされていだ。
動指令信号、踏み返し方向における起動指令信号、およ
び布押さえ機構の制御指令信号の3つの信号が必要とさ
れ、従来はこれらの必要信号に対し3対の遮蔽板と発光
素子が必要とされていだ。
上記の如く構成された従来の方式は、布押さえ機構の制
御指令信号の必要なミシンあるいは不要なミシン(布押
さえ機構を内蔵していないミシン)に対応するだめには
遮蔽板を装着あるいは離脱しなければならず、一旦メー
カーで設定した後には、例えば縫製工場でミシンの機種
により対応する事は不可能であった。また、その構成は
複雑であり、高価なものであった。
御指令信号の必要なミシンあるいは不要なミシン(布押
さえ機構を内蔵していないミシン)に対応するだめには
遮蔽板を装着あるいは離脱しなければならず、一旦メー
カーで設定した後には、例えば縫製工場でミシンの機種
により対応する事は不可能であった。また、その構成は
複雑であり、高価なものであった。
本発明の目的は、上記欠点を除去し、例えば縫製作業者
によっても布押さえ機構制御の有無を容易に選択でき、
かつ安価なミシン駆動装置を提供することにある。
によっても布押さえ機構制御の有無を容易に選択でき、
かつ安価なミシン駆動装置を提供することにある。
第1図は本発明の基本構成をブロック図で示すもので、
1はレバー機構を示し、ミシンペダル(図示せず)の直
線的な移動をレバーにより回転方向の移動に変換する機
構を有し、該レバーには磁石を内蔵している。2は速度
指令設定手段で、レバー位置検出回路3及びA/D変換
器4とより成り、レバー位置検出回路3は、前記レバー
に内蔵された前記磁石の回転位置Sxを対向させた磁気
抵抗素子などの磁気センサーにより検出し電気信号SA
に変換するだめの回路であり、また上記A/D変換器4
は、連続量である前記電気信号SAをディジタル信号S
Dに変換するだめの変換器であり、それだれの具体的構
成は後述する。6は数個の選択スイッチから成るスイッ
チ要素、6はROM、RAM 、Iloを内蔵し、制御
の主体を成す1チノプマイクロコンビーータ(以下マイ
コンと言う)よ′りなる制御手段である。7及び8はそ
れぞれモーター9に内蔵されるクラッチコイル10及び
ブレーキコイル11のドライバを示し、該モーター9は
常時高速運転を行なうモータ一本体と、該モータ一本体
の回転力を前記クラッチ・ブレーキコイルの励磁により
その磁気回路を通じて出力軸に伝達する如く構成した電
磁クラッチ・ブレーキ部とより成り、前記モーター9の
回転力はベルトを介しミシン12に伝達される。
1はレバー機構を示し、ミシンペダル(図示せず)の直
線的な移動をレバーにより回転方向の移動に変換する機
構を有し、該レバーには磁石を内蔵している。2は速度
指令設定手段で、レバー位置検出回路3及びA/D変換
器4とより成り、レバー位置検出回路3は、前記レバー
に内蔵された前記磁石の回転位置Sxを対向させた磁気
抵抗素子などの磁気センサーにより検出し電気信号SA
に変換するだめの回路であり、また上記A/D変換器4
は、連続量である前記電気信号SAをディジタル信号S
Dに変換するだめの変換器であり、それだれの具体的構
成は後述する。6は数個の選択スイッチから成るスイッ
チ要素、6はROM、RAM 、Iloを内蔵し、制御
の主体を成す1チノプマイクロコンビーータ(以下マイ
コンと言う)よ′りなる制御手段である。7及び8はそ
れぞれモーター9に内蔵されるクラッチコイル10及び
ブレーキコイル11のドライバを示し、該モーター9は
常時高速運転を行なうモータ一本体と、該モータ一本体
の回転力を前記クラッチ・ブレーキコイルの励磁により
その磁気回路を通じて出力軸に伝達する如く構成した電
磁クラッチ・ブレーキ部とより成り、前記モーター9の
回転力はベルトを介しミシン12に伝達される。
13はミシン12に内蔵した布押さえ機構を駆動するだ
めの布押さえソレノイド14のドライバを示す。
めの布押さえソレノイド14のドライバを示す。
15はミシン12の軸端に取り付けられた針位置検出器
で、発光素子と受光素子の対による光センサー構成ある
いは磁石と磁気センサーによる構成などによりミシン1
2の針位置に対応して針位置信号(例えば針上位置に対
応する針上位置信号Nuおよび針下位置に対応する針下
位置信号ND)を発生する。16は前記ミシン12の速
度を検出し、該速度に応じた周波数信号を発生する速度
発電機、17は速度発電機16からの信号を波形整形し
パルス信号FGを出力するための波形整形回路で、通常
シュミットトリガ回路により構成される。
で、発光素子と受光素子の対による光センサー構成ある
いは磁石と磁気センサーによる構成などによりミシン1
2の針位置に対応して針位置信号(例えば針上位置に対
応する針上位置信号Nuおよび針下位置に対応する針下
位置信号ND)を発生する。16は前記ミシン12の速
度を検出し、該速度に応じた周波数信号を発生する速度
発電機、17は速度発電機16からの信号を波形整形し
パルス信号FGを出力するための波形整形回路で、通常
シュミットトリガ回路により構成される。
上記の如く構成された動作は下記の如く行なわれる・
まず、ミシンペダルが中立位置から踏み込まれるとレバ
ー機構1は内蔵する前記レバーが変位Sxたけ回転し、
前記レバー位置検出回路3は前記変位Sxを電気信号に
変換しアナログ信号SAを出力する。このアナログ信号
SAはA/D変換器4にてディジタル信号Spに変換さ
れ、マイコン6に入力される。マイコン6は該ディジタ
ル信号SDが規定値S1に達した場合にドライノく7を
通じ、クラッチコイル1oを励磁し、モーター9の出力
軸を加速し、ベルトを介してミシン12をカロ速する。
ー機構1は内蔵する前記レバーが変位Sxたけ回転し、
前記レバー位置検出回路3は前記変位Sxを電気信号に
変換しアナログ信号SAを出力する。このアナログ信号
SAはA/D変換器4にてディジタル信号Spに変換さ
れ、マイコン6に入力される。マイコン6は該ディジタ
ル信号SDが規定値S1に達した場合にドライノく7を
通じ、クラッチコイル1oを励磁し、モーター9の出力
軸を加速し、ベルトを介してミシン12をカロ速する。
該ミシン12の速度は速度発電機16により検出され、
波形整形回路17によりノクルス実速度信号FGに波形
整形された後、マイコン6に出力され、該マイコツ6は
前記実速度信号FGが前記ディジタル設定信号SDによ
り設定された速度以上になるとドライノく8を介してブ
レーキコイル11を励磁し、ミン刈2を急激に減速させ
る如く作用し、通常の安定状態は前記クラッチコイル1
0の励磁電流の大きさにより得られるように制御がなさ
れる。
波形整形回路17によりノクルス実速度信号FGに波形
整形された後、マイコン6に出力され、該マイコツ6は
前記実速度信号FGが前記ディジタル設定信号SDによ
り設定された速度以上になるとドライノく8を介してブ
レーキコイル11を励磁し、ミン刈2を急激に減速させ
る如く作用し、通常の安定状態は前記クラッチコイル1
0の励磁電流の大きさにより得られるように制御がなさ
れる。
前記ディジタル設定信号SDが前記規定値S1より小さ
くなると、前記マイコン6は、まずミシン12の位置決
めのための低速度設定を行ない、さらに低速度に達した
後、針位置検出器15からの4下位置信号NDを検出し
た時点でドライバ8を通じブレーキコイル11を励磁し
、ミシン12を所定の針下位置に停止させる。
くなると、前記マイコン6は、まずミシン12の位置決
めのための低速度設定を行ない、さらに低速度に達した
後、針位置検出器15からの4下位置信号NDを検出し
た時点でドライバ8を通じブレーキコイル11を励磁し
、ミシン12を所定の針下位置に停止させる。
1−記の停止状態から、ミシンペダルが逆方向に踏み返
された場合は、前述と同様にミシンペダルの位置に応じ
た前記ディジタル設定信号SDが出力され、該ディジタ
ル設定信号SDが規定値82以下に達した場合には、マ
イコン6はまず位置決めのための低速度設定を行ない、
ミシン12を低速度で駆動し、さらに針位置検出器16
からの針ト位置信号Nuを検出した時点で停止させる。
された場合は、前述と同様にミシンペダルの位置に応じ
た前記ディジタル設定信号SDが出力され、該ディジタ
ル設定信号SDが規定値82以下に達した場合には、マ
イコン6はまず位置決めのための低速度設定を行ない、
ミシン12を低速度で駆動し、さらに針位置検出器16
からの針ト位置信号Nuを検出した時点で停止させる。
E記に述べたように、ミシンの駆動・停止あるいは可変
速制御がなされるが、ここで布押さえ機構の動作はミシ
ンの停止中に於いて以下の如く行なわれる。
速制御がなされるが、ここで布押さえ機構の動作はミシ
ンの停止中に於いて以下の如く行なわれる。
すなわち、ペダルが中立位置かられずか踏み返され、前
述の如くして変換されたディジタル設定信号SDが規定
値83以下になると、スイッチ要素6に含まれるスイッ
チ(第2図のスイッチ5Wu)がオンしておれば、マイ
コン6はドライバ13を介して布押さえソレノイド14
を駆動し、従って布押さえ機構を上昇させるように作用
し、もしスイッチSuがオフしておれば何も動作を行な
わないという具合に布押さえ機構の制御を行なう。この
状態からペダルがさらに踏み返され、前記ディジタル設
定信号SDが82に達すると、マイコン6はまず布押さ
えソレノイド14をオフし、布押え機構が下降するに要
する所定の時間だけ待った後、前述の如くしてミシン1
2を駆動する。
述の如くして変換されたディジタル設定信号SDが規定
値83以下になると、スイッチ要素6に含まれるスイッ
チ(第2図のスイッチ5Wu)がオンしておれば、マイ
コン6はドライバ13を介して布押さえソレノイド14
を駆動し、従って布押さえ機構を上昇させるように作用
し、もしスイッチSuがオフしておれば何も動作を行な
わないという具合に布押さえ機構の制御を行なう。この
状態からペダルがさらに踏み返され、前記ディジタル設
定信号SDが82に達すると、マイコン6はまず布押さ
えソレノイド14をオフし、布押え機構が下降するに要
する所定の時間だけ待った後、前述の如くしてミシン1
2を駆動する。
まだ、図示していないが、通常ミシンの停止中に於いて
、布押さえ機構を上昇させるだめに手動布押さえスイッ
チが装備されており、特に該手動布押さえスイッチが使
用される場合には下記制御が行なわれる。
、布押さえ機構を上昇させるだめに手動布押さえスイッ
チが装備されており、特に該手動布押さえスイッチが使
用される場合には下記制御が行なわれる。
すなわち、前記手動布押さえスイッチがオンし、布押さ
え機構が上昇している状態に於て、ペダルが中立位置か
られずか踏み込まれ、前記ディジタル設定信号SDが規
定値84以上になると、スイッチ要素6に含まれるスイ
ッチ(第2図のスイッチ5WD)がオンしておればマイ
コン6は布押さえソレノイド14をオフし、従って布押
さえ上げ機( 構を下降させ、もしスイッチSWDがオフしておれば手
動布押さえスイッチに従った制御を行なうという具合に
布押さえ機構の制御を行なう。この状態からペダルをさ
らに踏み込み、ディジタル設定信号SDが81以上にな
ると、前述の如くしてミシンは駆動される。
え機構が上昇している状態に於て、ペダルが中立位置か
られずか踏み込まれ、前記ディジタル設定信号SDが規
定値84以上になると、スイッチ要素6に含まれるスイ
ッチ(第2図のスイッチ5WD)がオンしておればマイ
コン6は布押さえソレノイド14をオフし、従って布押
さえ上げ機( 構を下降させ、もしスイッチSWDがオフしておれば手
動布押さえスイッチに従った制御を行なうという具合に
布押さえ機構の制御を行なう。この状態からペダルをさ
らに踏み込み、ディジタル設定信号SDが81以上にな
ると、前述の如くしてミシンは駆動される。
上述したように、ペダルが中立状態から踏み込まれ、ま
ず前記ディジタル設定信号SDが規定値$4に達すると
、布押さえ機構を下降させ、さらに踏み込まれ規定値S
1に達した時点でミシン12を駆動し、一方ペダルが中
立状態から踏み返され規定値S3に達すると、布押さえ
機構を一ト昇させ、さらに踏み返され規定値S2に達す
ると布押さえ機構を下降させた後、針下位置から針上位
置への手付駆動がなされるという様に制御が行なわれる
が、ここで、マイコン6への入力部を構成する前記速度
指令設定手段2および前記スイッチ要素6について第2
図に詳細なる回路構成例を示しており、以下同図に従い
その動作を詳述する。
ず前記ディジタル設定信号SDが規定値$4に達すると
、布押さえ機構を下降させ、さらに踏み込まれ規定値S
1に達した時点でミシン12を駆動し、一方ペダルが中
立状態から踏み返され規定値S3に達すると、布押さえ
機構を一ト昇させ、さらに踏み返され規定値S2に達す
ると布押さえ機構を下降させた後、針下位置から針上位
置への手付駆動がなされるという様に制御が行なわれる
が、ここで、マイコン6への入力部を構成する前記速度
指令設定手段2および前記スイッチ要素6について第2
図に詳細なる回路構成例を示しており、以下同図に従い
その動作を詳述する。
18はブリッジ型の磁気抵抗素子で、抵抗R1を通じ直
流電源vcc から一定の励磁電流を流した状態に於て
、前記レバーの前記回転変位Sxに応じてその出力電圧
veが変化する。抵抗R2〜R6および演算増幅器であ
るIC1は差動増幅回路を形成し、前記出力信号■。を
差動増幅し、信号SAを出力する。IC2はA/D変換
器4で、その動作は、まずマイコン6からのSTC信号
のHn状態から″L′′状態への移行により前記信号S
Aの変換を開始し、該ディジタル値への変換が終了した
時点で前記A/D変換器IC2は変換後のデータをセッ
トすると共にEOC信号を°l Hl′から“L ”に
変化させ、マイコン6は該EOC信号の”L ++への
変化により前記A/D変換データSDを入力する如く行
なわれる。
流電源vcc から一定の励磁電流を流した状態に於て
、前記レバーの前記回転変位Sxに応じてその出力電圧
veが変化する。抵抗R2〜R6および演算増幅器であ
るIC1は差動増幅回路を形成し、前記出力信号■。を
差動増幅し、信号SAを出力する。IC2はA/D変換
器4で、その動作は、まずマイコン6からのSTC信号
のHn状態から″L′′状態への移行により前記信号S
Aの変換を開始し、該ディジタル値への変換が終了した
時点で前記A/D変換器IC2は変換後のデータをセッ
トすると共にEOC信号を°l Hl′から“L ”に
変化させ、マイコン6は該EOC信号の”L ++への
変化により前記A/D変換データSDを入力する如く行
なわれる。
−F記A/D変換器IC2として例えば5ビツトのもの
を使用した場合には、ペダル踏み込み位置S!に対する
前記変換データsDの関係は第3図に示す如くなり、”
o ”〜”31”(10進数)まヤの各個に変換される
ことになる。
を使用した場合には、ペダル踏み込み位置S!に対する
前記変換データsDの関係は第3図に示す如くなり、”
o ”〜”31”(10進数)まヤの各個に変換される
ことになる。
なお、ミシンペダルの中立位置の中心(基準位置)はA
/D変換され、前記変換データSDでは第3図において
は9”となる。
/D変換され、前記変換データSDでは第3図において
は9”となる。
さらに、ペダル踏み込み位置を前記ディジタル変換デー
タSDで表わした場合のペダル踏み込み位1ρに対する
ミシン速度の関係を第4図に示しており、以下同図に従
い前述の動作を説明する。
タSDで表わした場合のペダル踏み込み位1ρに対する
ミシン速度の関係を第4図に示しており、以下同図に従
い前述の動作を説明する。
まず、ペダルが前記基準位置にある場合には、前記変換
データ5D=9 であり、またS p = 6〜12は
前記中立位置を示し、何も動作は行なわない範囲である
。Sp −13、14は布押さえ機構を下降させる範囲
であり、前述のように下降させるかどうかは前記スイソ
九SWD により選択される。
データ5D=9 であり、またS p = 6〜12は
前記中立位置を示し、何も動作は行なわない範囲である
。Sp −13、14は布押さえ機構を下降させる範囲
であり、前述のように下降させるかどうかは前記スイソ
九SWD により選択される。
5p=16〜31はミシンを該変換データSDに応じた
設定速度に従って有段可変速制御する範囲である。
設定速度に従って有段可変速制御する範囲である。
次に、ペダルを前記中立位置かられずか踏み返しだ5D
=4.5の範囲は、布押さえ機構を上昇させる範囲を示
す。
=4.5の範囲は、布押さえ機構を上昇させる範囲を示
す。
さらにSD−〇〜3は前記ミシンを針下位置から針上位
置まで小針駆動させる指令範囲である。
置まで小針駆動させる指令範囲である。
ここで、特に前記A/D変換器を用いず、布押さえ機構
の制御のために指令手段・・・・・例えばマイクロスイ
ンチによるもの、光遮蔽板と光センサーによるもの、リ
ードスイッチによるもの、磁石と磁気センサーによるも
の・・−等を前記速度指令設定手段に内蔵した構成によ
っても本発明の目的は達せられ、従って有効なものであ
る。
の制御のために指令手段・・・・・例えばマイクロスイ
ンチによるもの、光遮蔽板と光センサーによるもの、リ
ードスイッチによるもの、磁石と磁気センサーによるも
の・・−等を前記速度指令設定手段に内蔵した構成によ
っても本発明の目的は達せられ、従って有効なものであ
る。
以上述べた事から明らかなように本発明は、前記ディジ
タル変換データSDを区分し、停止指令範囲に属し、駆
動指令範囲に隣接する区分゛4゜5パおよび”13.1
4′′を布押さえ機構の制御指令範囲とし、かつ布押さ
え機構の制御指令を有効にするか無効にするかを前記ス
イッチ要素5に含まれるスイッチSWD あるいはSW
u により選択可能としたものであり、従って例えば縫
製工場に於いても、布押さえ機構の有/無に従ったミシ
ンの機種に応じであるいは縫製作業内容に応じて前記ス
イッチの操作により縫製作業者が容易に前記布押さえ機
構の制御指令を有効とするか無効とするか選択でき、従
って縫製能率が向上し、しかもその構成は単純で安価で
あり、その効果は犬なるものである。
タル変換データSDを区分し、停止指令範囲に属し、駆
動指令範囲に隣接する区分゛4゜5パおよび”13.1
4′′を布押さえ機構の制御指令範囲とし、かつ布押さ
え機構の制御指令を有効にするか無効にするかを前記ス
イッチ要素5に含まれるスイッチSWD あるいはSW
u により選択可能としたものであり、従って例えば縫
製工場に於いても、布押さえ機構の有/無に従ったミシ
ンの機種に応じであるいは縫製作業内容に応じて前記ス
イッチの操作により縫製作業者が容易に前記布押さえ機
構の制御指令を有効とするか無効とするか選択でき、従
って縫製能率が向上し、しかもその構成は単純で安価で
あり、その効果は犬なるものである。
第1図は本発明のミシン駆動装置のブロック図、第2図
は同装置の具体構成を示す回路図、第3図は同装置にお
けるペダル踏み込み位置に対するA/D変換データの構
成例を示す説明図、第4図は同ペダル踏み込み位置に対
するミシン速度の構成例を示す説明図である。 1・・・・レバー機構、2・・・・・・速度指令設定手
段、3・・・・レバー位置検出回路、4・−・・・A/
D変換器、6−スイッチ要素、6・・・・制御手段(マ
イコン)、9・−・・モータ、12・・・・ミシン、1
4・・・布押さえソレノイド、15・−・−針位置検出
器、16”−速度発電機。 代理人の氏名 弁理士 中 尾、敏 男 ほか1名@1
図
は同装置の具体構成を示す回路図、第3図は同装置にお
けるペダル踏み込み位置に対するA/D変換データの構
成例を示す説明図、第4図は同ペダル踏み込み位置に対
するミシン速度の構成例を示す説明図である。 1・・・・レバー機構、2・・・・・・速度指令設定手
段、3・・・・レバー位置検出回路、4・−・・・A/
D変換器、6−スイッチ要素、6・・・・制御手段(マ
イコン)、9・−・・モータ、12・・・・ミシン、1
4・・・布押さえソレノイド、15・−・−針位置検出
器、16”−速度発電機。 代理人の氏名 弁理士 中 尾、敏 男 ほか1名@1
図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 電気駆動手段を含む布押さえ機構を有するミシンと
、該ミシンを駆動するモーターと、該モーターおよび前
記布押さえ機構を制御する制御手段と、該制御手段の入
力端に接続されるスイッチ要素と、ミシンペダルに機械
的に連結されたレバー機構と、該レバー機構の機械的運
動量を電気値号に変換し前記制御手段に出力する速度指
令設定手段とより成り、前記制御手段は、前記速度指令
設定手段に従って、前記モーターの停止・駆動及び前記
電気駆動手段の駆動を行なうと共に、前記スイッチ要素
により前記電気駆動手段の付勢あるいは去勢を選択可能
としたミシン駆動装置。 2 前記速度指令設定手段はA/D変換器を内蔵し、デ
ィジタル信号を前記制御手段に出力するように構成した
特許請求の範囲第1項記載のミシン駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57083423A JPS58200778A (ja) | 1982-05-17 | 1982-05-17 | ミシン駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57083423A JPS58200778A (ja) | 1982-05-17 | 1982-05-17 | ミシン駆動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58200778A true JPS58200778A (ja) | 1983-11-22 |
| JPH0355157B2 JPH0355157B2 (ja) | 1991-08-22 |
Family
ID=13802021
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57083423A Granted JPS58200778A (ja) | 1982-05-17 | 1982-05-17 | ミシン駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58200778A (ja) |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5438847A (en) * | 1977-08-31 | 1979-03-24 | Tokyo Juki Industrial Co Ltd | Cycle sewing machine |
| JPS5571186A (en) * | 1978-11-22 | 1980-05-29 | Brother Ind Ltd | Safety gear |
| JPS5680287A (en) * | 1979-12-01 | 1981-07-01 | Brother Ind Ltd | Drive controller for sewing machine |
| JPS5680288A (en) * | 1979-12-06 | 1981-07-01 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Driving device for sewing machine |
| JPS577759A (en) * | 1980-05-10 | 1982-01-14 | Shiyureederu Fuerubarutoungusu | Three-legged truck |
-
1982
- 1982-05-17 JP JP57083423A patent/JPS58200778A/ja active Granted
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5438847A (en) * | 1977-08-31 | 1979-03-24 | Tokyo Juki Industrial Co Ltd | Cycle sewing machine |
| JPS5571186A (en) * | 1978-11-22 | 1980-05-29 | Brother Ind Ltd | Safety gear |
| JPS5680287A (en) * | 1979-12-01 | 1981-07-01 | Brother Ind Ltd | Drive controller for sewing machine |
| JPS5680288A (en) * | 1979-12-06 | 1981-07-01 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Driving device for sewing machine |
| JPS577759A (en) * | 1980-05-10 | 1982-01-14 | Shiyureederu Fuerubarutoungusu | Three-legged truck |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0355157B2 (ja) | 1991-08-22 |
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