JPS58200830A - ラバ−スプリング用部材 - Google Patents
ラバ−スプリング用部材Info
- Publication number
- JPS58200830A JPS58200830A JP8120982A JP8120982A JPS58200830A JP S58200830 A JPS58200830 A JP S58200830A JP 8120982 A JP8120982 A JP 8120982A JP 8120982 A JP8120982 A JP 8120982A JP S58200830 A JPS58200830 A JP S58200830A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ball
- rubber
- rubber spring
- spring member
- ball joint
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000003365 glass fiber Substances 0.000 claims abstract description 14
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 10
- 239000000203 mixture Substances 0.000 abstract description 7
- 239000000463 material Substances 0.000 abstract description 6
- 239000000428 dust Substances 0.000 abstract description 3
- 238000003825 pressing Methods 0.000 abstract description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 6
- 238000003860 storage Methods 0.000 description 3
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000004898 kneading Methods 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 238000004073 vulcanization Methods 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 239000002360 explosive Substances 0.000 description 1
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 230000036316 preload Effects 0.000 description 1
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C11/00—Pivots; Pivotal connections
- F16C11/04—Pivotal connections
- F16C11/06—Ball-joints; Other joints having more than one degree of angular freedom, i.e. universal joints
- F16C11/08—Ball-joints; Other joints having more than one degree of angular freedom, i.e. universal joints with resilient bearings
- F16C11/083—Ball-joints; Other joints having more than one degree of angular freedom, i.e. universal joints with resilient bearings by means of parts of rubber or like materials
- F16C11/086—Ball-joints; Other joints having more than one degree of angular freedom, i.e. universal joints with resilient bearings by means of parts of rubber or like materials with an elastomeric member in the blind end of a socket
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Steering-Linkage Mechanisms And Four-Wheel Steering (AREA)
- Springs (AREA)
- Extrusion Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Heating, Cooling, Or Curing Plastics Or The Like In General (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
- Polyurethanes Or Polyureas (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ボールジヨイント等に用いるラバースプリン
グ用部材に関し、特に、原料ゴムの中にガラス繊維を混
合して成形加硫したことを特徴とするラバースプリング
用部材lこ関する。
グ用部材に関し、特に、原料ゴムの中にガラス繊維を混
合して成形加硫したことを特徴とするラバースプリング
用部材lこ関する。
従来、自動車のステアリングリンケージ又はサスペンシ
ョン等に用いられるボールジヨイントとしては、一般に
第1図に示す構造のものが使用されており、ボールジヨ
イントソケット1内lこ設けたボールスタッド2に所要
の作動トルクを付与するため、ボールスタッド2の球部
2aを摺動自在4こ包着したボールシート3.4のうち
の王制のボールシート4をコイルスプリング5により押
圧した構造であ抄、このコイルスプリング5としてはピ
アノ線等のバネ部材が用いられており、バネ性能を出す
ためにエンドカバー6との間にある程度のスプリング収
納スペースを必要としている。
ョン等に用いられるボールジヨイントとしては、一般に
第1図に示す構造のものが使用されており、ボールジヨ
イントソケット1内lこ設けたボールスタッド2に所要
の作動トルクを付与するため、ボールスタッド2の球部
2aを摺動自在4こ包着したボールシート3.4のうち
の王制のボールシート4をコイルスプリング5により押
圧した構造であ抄、このコイルスプリング5としてはピ
アノ線等のバネ部材が用いられており、バネ性能を出す
ためにエンドカバー6との間にある程度のスプリング収
納スペースを必要としている。
ところが、このような従来のボールジヨイントでは、コ
イルスプリング5t−ピアノ線等で作り出していること
からコストが高く、またバネ性能を出すためにコイルス
プリング5の収納スペースをあるS度大きく取る必要が
あることから、ボールジヨイントが大電化する等の問題
がめった。
イルスプリング5t−ピアノ線等で作り出していること
からコストが高く、またバネ性能を出すためにコイルス
プリング5の収納スペースをあるS度大きく取る必要が
あることから、ボールジヨイントが大電化する等の問題
がめった。
そこで、コストの低減と小型化を図るため、コイルスプ
リング5の2代わりに、ボリクレタンラバー材をラバー
スプリングとして使用したものも考えらnている。しか
し、ボリウレクンラバー材は高い弾力性を有するものの
弾発性を長期関鎗持することができないという耐久性に
問題があり、ボ−ルジョイントのラバースプリングとし
で組み込んだ場合にL1使用中にポールスタッド0作動
トルクの低下が早く、操安性を低下させてしまうという
問題点があった。
リング5の2代わりに、ボリクレタンラバー材をラバー
スプリングとして使用したものも考えらnている。しか
し、ボリウレクンラバー材は高い弾力性を有するものの
弾発性を長期関鎗持することができないという耐久性に
問題があり、ボ−ルジョイントのラバースプリングとし
で組み込んだ場合にL1使用中にポールスタッド0作動
トルクの低下が早く、操安性を低下させてしまうという
問題点があった。
ヰ発ElljFi、このような従来の問題点4こ層目L
”Cなされたもので、ボールジヨイント等のラバース
プリング或はベアリングとして使用するラバースプリン
グ部相の機械的強さを向上させ弾発性能の維持向上を図
るため、原料ゴム中に**比にて10パーセント以上の
ガラス繊維を混合して成形加硫することにより、上記問
題点を解決することを目的とする。
”Cなされたもので、ボールジヨイント等のラバース
プリング或はベアリングとして使用するラバースプリン
グ部相の機械的強さを向上させ弾発性能の維持向上を図
るため、原料ゴム中に**比にて10パーセント以上の
ガラス繊維を混合して成形加硫することにより、上記問
題点を解決することを目的とする。
以下、本発明を1簡に基づいて説明する。
第2囚は、本発明のラバースズリング部拐を用いたボー
ルジヨイントの一実施例を示した断面囚j であ
る。
ルジヨイントの一実施例を示した断面囚j であ
る。
談ず、栴成を説明すると、1はボールジヨイントソケッ
トであり、このボールジヨイントソケットの内部に上下
に分割したボールシート5,4に包着されてボールスタ
ッド2の球部2aが摺動自在に納めら扛、ボールジヨイ
ントソケット1の上部開口部とポールスタッド2との間
はダストカバー7の装着によ#)aわれている。ボール
スタッド20琢部2mの下側に設けたボールシート4の
下s4こけ、本発明のラバースプリング部材10が装着
きれ、ボールジヨイントソケット1の下部周縁の内軸へ
のカシメ加工番こより固着されたエンドカバー6の抑圧
を受けてボールシート4とポールスタッド2の球部2!
との摺動抵抗によりポールスタッド2に所要の作動トル
クを与えている。
トであり、このボールジヨイントソケットの内部に上下
に分割したボールシート5,4に包着されてボールスタ
ッド2の球部2aが摺動自在に納めら扛、ボールジヨイ
ントソケット1の上部開口部とポールスタッド2との間
はダストカバー7の装着によ#)aわれている。ボール
スタッド20琢部2mの下側に設けたボールシート4の
下s4こけ、本発明のラバースプリング部材10が装着
きれ、ボールジヨイントソケット1の下部周縁の内軸へ
のカシメ加工番こより固着されたエンドカバー6の抑圧
を受けてボールシート4とポールスタッド2の球部2!
との摺動抵抗によりポールスタッド2に所要の作動トル
クを与えている。
このようなボールジヨイントに組み込菫れる本発明のラ
バースプリング部材10は、原料ゴム中に重量比1で1
0%以上のガラス繊維を混合し、練り工程−成形工程−
加硫工程−冷却一完成品となる製造工程にて円環状に成
形される。
バースプリング部材10は、原料ゴム中に重量比1で1
0%以上のガラス繊維を混合し、練り工程−成形工程−
加硫工程−冷却一完成品となる製造工程にて円環状に成
形される。
次に作用を説明する。
!s2図のボールジヨイントに組み込まれた本発明のラ
バースプリング部材10Fi、原料ゴム中lこ重量比i
こて10%以上のガラス繊維を混合して成形加硫されて
いることから、ゴム中に混在するガラス繊維fこよって
機械的な強度が高められており、エンドカバー6のボー
ルジヨイントソケット1#こ対するカシメ加工による押
圧力で圧縮変形を受けてポールスタッド(こ所要の作動
トルクを与える弾発力を生じ、長期間使用したとし゛て
も、ボールシート4をボールスタッド20琢部2鳳に押
圧する弾発力は、はとんど低下せず、蒙た使用中にポー
ルスタッド2に軸方向の加重が加わってラバースプリン
グ部側10が圧縮変形されたとしてもラバースフリング
部材10に於ける弾発性能り混合しているガラス繊維に
よって維持され、ガラス繊維の混合4こよる機械的強度
の向上で長期間にわたって弾発性の維持向上が図られ、
ポールスタッド2の作動トルクが所要の作動トルクに保
たれることからボールジヨイントをステアリングリンケ
ージ等に用いていて本操安性が損なわれるということは
ない。又、ラバースプリング用部材10は量産性に1む
ことがらコスト的にも安価であり、又、コイルスプリン
グを用いた従来のボールジヨイントに比ベボールシート
4とエンドカバー6との間のスプリング収納スペースが
也くわずかで済むことからボールジヨイントの小型軽量
化を図ることができる。
バースプリング部材10Fi、原料ゴム中lこ重量比i
こて10%以上のガラス繊維を混合して成形加硫されて
いることから、ゴム中に混在するガラス繊維fこよって
機械的な強度が高められており、エンドカバー6のボー
ルジヨイントソケット1#こ対するカシメ加工による押
圧力で圧縮変形を受けてポールスタッド(こ所要の作動
トルクを与える弾発力を生じ、長期間使用したとし゛て
も、ボールシート4をボールスタッド20琢部2鳳に押
圧する弾発力は、はとんど低下せず、蒙た使用中にポー
ルスタッド2に軸方向の加重が加わってラバースプリン
グ部側10が圧縮変形されたとしてもラバースフリング
部材10に於ける弾発性能り混合しているガラス繊維に
よって維持され、ガラス繊維の混合4こよる機械的強度
の向上で長期間にわたって弾発性の維持向上が図られ、
ポールスタッド2の作動トルクが所要の作動トルクに保
たれることからボールジヨイントをステアリングリンケ
ージ等に用いていて本操安性が損なわれるということは
ない。又、ラバースプリング用部材10は量産性に1む
ことがらコスト的にも安価であり、又、コイルスプリン
グを用いた従来のボールジヨイントに比ベボールシート
4とエンドカバー6との間のスプリング収納スペースが
也くわずかで済むことからボールジヨイントの小型軽量
化を図ることができる。
第3図は、ヰ発明のラバースプリングS制の製造方法の
一例を示したi12明図でおり、原料ゴム中に重量比に
て10−以上のガラス繊維を混合し、練り工程−成形工
程−加硫工程−冷却一製品とする製造工程に於いて、第
3脂に示すようにホース状に成形し1連続加硫したもの
を、一点差線で示す切断線にて適当な長さに切断し7、
第4図に示す形状のボールジヨイントに組み込むラバー
スプリング部側10を作り出す。
一例を示したi12明図でおり、原料ゴム中に重量比に
て10−以上のガラス繊維を混合し、練り工程−成形工
程−加硫工程−冷却一製品とする製造工程に於いて、第
3脂に示すようにホース状に成形し1連続加硫したもの
を、一点差線で示す切断線にて適当な長さに切断し7、
第4図に示す形状のボールジヨイントに組み込むラバー
スプリング部側10を作り出す。
淘、ボールジヨイントに用いる本発明のラバースプリン
グ部材としては、第4図φこ示す矩形断面を有するラバ
ースプリング部材10の他に第5らに示すように円形断
面を持つOリング状のラバースプリング部材10として
も良い。
グ部材としては、第4図φこ示す矩形断面を有するラバ
ースプリング部材10の他に第5らに示すように円形断
面を持つOリング状のラバースプリング部材10として
も良い。
@6図は、ボールジヨイントに用いる本発明のラバース
プリング部材の他の実施例を示した平面及び@面図であ
り、この実施例は円環状のラバースプリング部材10の
両端面に所定間隔で複数個の突起部14を設は九ことを
特徴とするもので、突起部14の圧縮変形により弾発力
を発生させるようにして低弾発力を必要とするラバース
プリング部材として用いられるものである。
プリング部材の他の実施例を示した平面及び@面図であ
り、この実施例は円環状のラバースプリング部材10の
両端面に所定間隔で複数個の突起部14を設は九ことを
特徴とするもので、突起部14の圧縮変形により弾発力
を発生させるようにして低弾発力を必要とするラバース
プリング部材として用いられるものである。
第71は、本発明の他の実施例【示しfcボールジヨイ
ントの断面図であり、この実施例Fiミラバースプリン
グ材をボールジヨイントのベアリング部材として用いた
ことを特徴とする。
ントの断面図であり、この実施例Fiミラバースプリン
グ材をボールジヨイントのベアリング部材として用いた
ことを特徴とする。
すなわち、ボールジヨイントソケット1の内部に原料ゴ
ム中に重量比にて10%以上のガラス繊維を混合して成
形加硫したラバースプリング部材ケヘアリング部材16
として設けてポールスタッド20球部2mを包着し、ボ
ールジヨイントソケット1の下端部にエンドカバー6を
抑圧カシメすることによりベアリング部材16を圧縮し
て所要のプリロードを発生させ、ポールスタッド2に所
要の作動トルクを持たせるようにしたものである。
ム中に重量比にて10%以上のガラス繊維を混合して成
形加硫したラバースプリング部材ケヘアリング部材16
として設けてポールスタッド20球部2mを包着し、ボ
ールジヨイントソケット1の下端部にエンドカバー6を
抑圧カシメすることによりベアリング部材16を圧縮し
て所要のプリロードを発生させ、ポールスタッド2に所
要の作動トルクを持たせるようにしたものである。
このように本発明のラバースプリング部材をボールジヨ
イントのベアリング部材16として用いることにより、
従来のボールジヨイントに於けるボールンートとポール
スタッドに作動トルクを設定するフリロードを発生する
スプリングが一体化でき、ボールジヨイントの構造t−
爽に簡潔なものと[2でコストの大幅な低減t−図るこ
とができる。すなわち、原料ゴム中にガラス繊維を混合
することで機械的強夏が向上した九め、ベアリング部材
16の串耗性の向上が図られ、その結果ボールンートと
しての使用が可能になったものである。
イントのベアリング部材16として用いることにより、
従来のボールジヨイントに於けるボールンートとポール
スタッドに作動トルクを設定するフリロードを発生する
スプリングが一体化でき、ボールジヨイントの構造t−
爽に簡潔なものと[2でコストの大幅な低減t−図るこ
とができる。すなわち、原料ゴム中にガラス繊維を混合
することで機械的強夏が向上した九め、ベアリング部材
16の串耗性の向上が図られ、その結果ボールンートと
しての使用が可能になったものである。
以上説明してきたように、本発明によれば、その構成を
原料ゴム中に重量比にて10%以上のガラス繊維を混合
1.て成形加硫したラバースプリング用部材としたため
、ボールジョイントニ於いてポールスタッドに作動トル
クを設定するスグリニ/グ部側とし、て、本発明のラバ
ースプリング用部材を用いると機械的な強度の向上によ
り、弾発性の維持向上が図られ、使用中にボールスタッ
ドの作動トルクの低下がほとんどなく、ステアリングリ
ンケージに使用[、た場合の操安性を長期間−こわたっ
て維持することができ、又、機械的強度の向上により本
発明のラバースプリング側部材ケボールジョイントのベ
アリング部材として用いることも可能とな9、ボールジ
ヨイントに於けるスプリ〉・り部材の収納スペースの節
減−こよりボールジヨイントの小型化を図り、夏に本発
明のラバースプリング用部材けlt産性に適しているこ
とからコストO大幅な低減を図ることができるという効
果が得られる。
原料ゴム中に重量比にて10%以上のガラス繊維を混合
1.て成形加硫したラバースプリング用部材としたため
、ボールジョイントニ於いてポールスタッドに作動トル
クを設定するスグリニ/グ部側とし、て、本発明のラバ
ースプリング用部材を用いると機械的な強度の向上によ
り、弾発性の維持向上が図られ、使用中にボールスタッ
ドの作動トルクの低下がほとんどなく、ステアリングリ
ンケージに使用[、た場合の操安性を長期間−こわたっ
て維持することができ、又、機械的強度の向上により本
発明のラバースプリング側部材ケボールジョイントのベ
アリング部材として用いることも可能とな9、ボールジ
ヨイントに於けるスプリ〉・り部材の収納スペースの節
減−こよりボールジヨイントの小型化を図り、夏に本発
明のラバースプリング用部材けlt産性に適しているこ
とからコストO大幅な低減を図ることができるという効
果が得られる。
第1図はコイルスプリングを用いた従来のボールジヨイ
ントの断面図、第2図は本発明のラバースプリング部材
を用い九ボールジヨイントの断面図、第5図は本発明の
ラバースプリング部材の成形工程の一例を示した説明図
、第4図Fi第3囚の成形工程から得られる本発明のラ
バースプリング部材の説明図、第5図は円形断面をもつ
本発明のラバースプリング部材の説明図、第6図は低弾
発力を・発生する本発明の他の実施例を示した説明図、
第7図り本発明のラバースプリング部材をベアリングと
して用いたボールジヨイントの断面図であるー ト・・ボールジヨイントソケット 2・・・ポールスタ
ッド2m ・球部 3,4山ボールシート6
・エンドカバー 7・・・ダストヵバ−10
・ラバースプリング部材 12・・ホース状成形体1
4・・・突起s16・・・ベアリング部材特許出願人
リズム自動車部品製造株式会社代理人弁理士
竹 内 進 第1 X・q 6 0 第5図 第6図 14 14 14
ントの断面図、第2図は本発明のラバースプリング部材
を用い九ボールジヨイントの断面図、第5図は本発明の
ラバースプリング部材の成形工程の一例を示した説明図
、第4図Fi第3囚の成形工程から得られる本発明のラ
バースプリング部材の説明図、第5図は円形断面をもつ
本発明のラバースプリング部材の説明図、第6図は低弾
発力を・発生する本発明の他の実施例を示した説明図、
第7図り本発明のラバースプリング部材をベアリングと
して用いたボールジヨイントの断面図であるー ト・・ボールジヨイントソケット 2・・・ポールスタ
ッド2m ・球部 3,4山ボールシート6
・エンドカバー 7・・・ダストヵバ−10
・ラバースプリング部材 12・・ホース状成形体1
4・・・突起s16・・・ベアリング部材特許出願人
リズム自動車部品製造株式会社代理人弁理士
竹 内 進 第1 X・q 6 0 第5図 第6図 14 14 14
Claims (1)
- 原料ゴム中に重量比にて10パーセント以上のガラス繊
維を混合して成形加硫したことを特徴とするラバースプ
リング用部材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8120982A JPS58200830A (ja) | 1982-05-14 | 1982-05-14 | ラバ−スプリング用部材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8120982A JPS58200830A (ja) | 1982-05-14 | 1982-05-14 | ラバ−スプリング用部材 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58200830A true JPS58200830A (ja) | 1983-11-22 |
Family
ID=13740092
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8120982A Pending JPS58200830A (ja) | 1982-05-14 | 1982-05-14 | ラバ−スプリング用部材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58200830A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6263414U (ja) * | 1985-10-11 | 1987-04-20 | ||
| CN102734376A (zh) * | 2012-06-20 | 2012-10-17 | 北京空间飞行器总体设计部 | 一种适合航天器在轨应用的密封型三向粘弹性阻尼器 |
-
1982
- 1982-05-14 JP JP8120982A patent/JPS58200830A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6263414U (ja) * | 1985-10-11 | 1987-04-20 | ||
| CN102734376A (zh) * | 2012-06-20 | 2012-10-17 | 北京空间飞行器总体设计部 | 一种适合航天器在轨应用的密封型三向粘弹性阻尼器 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR920004067B1 (ko) | 보올조인트의 제조방법 | |
| GB2172938A (en) | Bearing for the propeller shaft of motor vehicles | |
| US5620261A (en) | Bearing bush and method of manufacturing the bearing bush | |
| US3030132A (en) | Pivotal joints for universal movement | |
| KR20110015813A (ko) | 자동차용 볼 조인트 어셈블리 및 그 제작 방법 | |
| DE2443921A1 (de) | Elastisch gelagerte motor-geblaeseanordnung fuer kanisterartige staubsauger oder dgl. | |
| US1867540A (en) | Method of forming universal joints | |
| US4555198A (en) | Rubberized ball rod stud for automotive steering assembly | |
| JPH08233008A (ja) | ラバーブッシュ及びその製造方法 | |
| CN208565523U (zh) | 一种衰减汽车换档杆振动装置 | |
| JPS6340697Y2 (ja) | ||
| JPS6136821Y2 (ja) | ||
| JPS637719Y2 (ja) | ||
| US2264750A (en) | Upholstery structure | |
| CN219969347U (zh) | 一种空调出风装置及车辆 | |
| JPS639773Y2 (ja) | ||
| US2631055A (en) | Prestressed resilient wheel structure | |
| JPS6340653Y2 (ja) | ||
| JPH03213736A (ja) | 自動車用サスペンションブッシュ | |
| JPS6330815Y2 (ja) | ||
| JPH0526362Y2 (ja) | ||
| JPS5921307Y2 (ja) | 自動車の懸架装置に供する圧入ゴムブツシユ | |
| JPS5850125Y2 (ja) | ピストンカツプ | |
| CN205859159U (zh) | 一种汽车轴用密封护套 | |
| JPH0210814Y2 (ja) |