JPS58200852A - 車両用変速機におけるトルクコンバ−タ用クラツチの作動制御装置 - Google Patents
車両用変速機におけるトルクコンバ−タ用クラツチの作動制御装置Info
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- JPS58200852A JPS58200852A JP8149382A JP8149382A JPS58200852A JP S58200852 A JPS58200852 A JP S58200852A JP 8149382 A JP8149382 A JP 8149382A JP 8149382 A JP8149382 A JP 8149382A JP S58200852 A JPS58200852 A JP S58200852A
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H45/00—Combinations of fluid gearings for conveying rotary motion with couplings or clutches
- F16H45/02—Combinations of fluid gearings for conveying rotary motion with couplings or clutches with mechanical clutches for bridging a fluid gearing of the hydrokinetic type
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Arrangement Or Mounting Of Control Devices For Change-Speed Gearing (AREA)
- Control Of Fluid Gearings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、自動車その他の車両用変速機におけるトルク
コンバータ用クラッチの作動制御装置に関する。
コンバータ用クラッチの作動制御装置に関する。
従来この種装置として1選択的に確立される複数の伝動
系を備えた車両用変速機全エンジンに連結する流体トル
クコンバータに、その入力側と出力側とを機械的に連結
すべく作動するクラッチを設け、車速に応じた車速信号
圧で制御されて所定車速以上での該クラッチの作動會与
えるクラッチ制御弁と、所定の伝動系例えは最高速段の
伝動系の確立時に発生される伝動糸信号圧で作動して該
クラッチ制御弁への該車速信号圧の入力を許容する車速
信号制御弁とを備えて、最高速段の伝動系の確立時にお
ける所定車速以上で該クラッチ全作動させるようにし、
該クラッチを介しての機械的トルク伝達によV流体トル
クコンバータでの滑りを防止して、高速巡航時等におけ
る効率的なトルク伝達上可能として燃費の同上を図れる
ようにしたものは知られるが(USP3252352号
明細書参照)、このものでにクラッチ作動時にアクセル
ペダルを戻して減速定行を行うと、その初期段階でエン
ジンが該クラッチを2r して駆動輪側から逆駆動され
、車体の前後方間の揺れ金主じて乗9Jb地が悪くなる
不都合ヶ伴う。
系を備えた車両用変速機全エンジンに連結する流体トル
クコンバータに、その入力側と出力側とを機械的に連結
すべく作動するクラッチを設け、車速に応じた車速信号
圧で制御されて所定車速以上での該クラッチの作動會与
えるクラッチ制御弁と、所定の伝動系例えは最高速段の
伝動系の確立時に発生される伝動糸信号圧で作動して該
クラッチ制御弁への該車速信号圧の入力を許容する車速
信号制御弁とを備えて、最高速段の伝動系の確立時にお
ける所定車速以上で該クラッチ全作動させるようにし、
該クラッチを介しての機械的トルク伝達によV流体トル
クコンバータでの滑りを防止して、高速巡航時等におけ
る効率的なトルク伝達上可能として燃費の同上を図れる
ようにしたものは知られるが(USP3252352号
明細書参照)、このものでにクラッチ作動時にアクセル
ペダルを戻して減速定行を行うと、その初期段階でエン
ジンが該クラッチを2r して駆動輪側から逆駆動され
、車体の前後方間の揺れ金主じて乗9Jb地が悪くなる
不都合ヶ伴う。
本発明に、かかる不都合全解消した装置全提供すること
をその目的とするもので1選択的に確立される複数の伝
動系を備えた車両用変速機をエンジンに連結する流体ト
ルクコンバータに、その入力側と出力側とを機械的に連
結すべく作動するクラッチを設けると共に、車速に応じ
た車速1g号圧で制御されて所定車速以上での該クラッ
チの作動を与えるクラッチ制御用の第1制i 両
弁と、所定の伝動系の確V時に発生される伝動系信号圧
で作動して該第1制御升への該惠速信号圧の入力を許容
する車速信号制御用の第2制御升と’を備えて、該所定
の伝動系の確立時の該所定車速以上で拶クラッチを作動
させるようにしたものにおいて、該エンジンのスロット
ル開度が所定開度以下に存するときに作動して該第2制
御弁への該伝動系信号圧の入力を断つ伝動系信号遮断装
置金偏えたことを特徴とする。
をその目的とするもので1選択的に確立される複数の伝
動系を備えた車両用変速機をエンジンに連結する流体ト
ルクコンバータに、その入力側と出力側とを機械的に連
結すべく作動するクラッチを設けると共に、車速に応じ
た車速1g号圧で制御されて所定車速以上での該クラッ
チの作動を与えるクラッチ制御用の第1制i 両
弁と、所定の伝動系の確V時に発生される伝動系信号圧
で作動して該第1制御升への該惠速信号圧の入力を許容
する車速信号制御用の第2制御升と’を備えて、該所定
の伝動系の確立時の該所定車速以上で拶クラッチを作動
させるようにしたものにおいて、該エンジンのスロット
ル開度が所定開度以下に存するときに作動して該第2制
御弁への該伝動系信号圧の入力を断つ伝動系信号遮断装
置金偏えたことを特徴とする。
次いで本発明?図示の実施例につき祝明する。
第1図で(1)は車両用変速機を示し、#変速機(1)
はエンジン(2)のクランク軸(3)に流体トルクコン
バータ(4)を介して連結される入力a(la)と、車
両の駆動@ (51に連結される出力軸(lb)との間
に、前進用の1速乃至3速の伝動系(Gl ) (G2
) (G3 )と、後進伝動系(GR)と全備え、前
進用の各伝動糸(Gl ) (G2 ) (G3 )に
1速乃至3速の各油圧クラッチ(C1) (02) (
03)’に介入させて、該各油圧クラッチ(C1) (
02) (03)の締結で該各伝動系(oi ) (C
2) (G3 )か選択的に確立されるようにし、又後
進伝動系(OR)に、2速伝動系(G2)と、2速油圧
クラツチ(C2)’に共用するものとし、両伝動系(G
2)(G)L)を選択するセレクタギア(6)の図面で
右方の後進側への切換作動により確立されるようにした
。
はエンジン(2)のクランク軸(3)に流体トルクコン
バータ(4)を介して連結される入力a(la)と、車
両の駆動@ (51に連結される出力軸(lb)との間
に、前進用の1速乃至3速の伝動系(Gl ) (G2
) (G3 )と、後進伝動系(GR)と全備え、前
進用の各伝動糸(Gl ) (G2 ) (G3 )に
1速乃至3速の各油圧クラッチ(C1) (02) (
03)’に介入させて、該各油圧クラッチ(C1) (
02) (03)の締結で該各伝動系(oi ) (C
2) (G3 )か選択的に確立されるようにし、又後
進伝動系(OR)に、2速伝動系(G2)と、2速油圧
クラツチ(C2)’に共用するものとし、両伝動系(G
2)(G)L)を選択するセレクタギア(6)の図面で
右方の後進側への切換作動により確立されるようにした
。
図面で(7)はl速伝動系(Gl)に介入したワンウェ
イクラッチで、出力@(lb)@のオーバー回転を許容
すべく作動する。
イクラッチで、出力@(lb)@のオーバー回転を許容
すべく作動する。
前記各油圧クラッチ(01)(02)(03)は例えば
第2図に示す油圧回路によりその給排油を制御されるも
ので、これ?評述するに、該油圧回路は油圧源(8)と
、パーキング用の「P」、後進用のrR」、ニュートラ
ル用の「N」、自動変速用の「D」、2速保持用の「2
」の5位置に切換自在のマニアル弁(9)と、車速とス
ロットル開度とに&已じて切換作動されるシフト弁(転
)と、前記したセレクタギア(6)全連結する前後進切
換用のサーボ弁間とを備え、マニアル弁(9)の「D」
位置では、油圧A9 (8) <遅る給油用の第1油路
(LL )がシフト弁(イ)に連る第2油路(L2)に
黴絖石れ、該第2油路(L2)から分岐した第3油路(
L3)k介してl連油圧クラッチ(Ol)と、シフト弁
(転)上片して2速3速の各油圧クラッチ(02)(0
3)への給油が行われりようにした。ここで該シフト弁
頭は、中間の第41’83路(L4)k弁して互に接続
した上流側の1速−2速変速用の第1升(10−1)と
、下流側の2速−3速変速用の第2升(10−2)とか
ら成るもので、該谷弁(10−1)(10−2)の一端
即ち右端にガバナ弁(6)からの車速に応じたガバナ圧
と、左端に第1スロツトル弁a3からのスロットル開度
に応じたスロットル圧とを作用させ、車速の増加によれ
ば先ず第1弁(10−1>が右(illの1速位置から
左側の2速位置に移動して、第21…路(L2)か第4
油路(L4)を介して第2弁(10−2)の流出側の第
5油路(I、5)K接続され、マニアル弁(9)の「D
」位置で該第5油路(L5)に接続される第6油路(L
6)k介して2速油圧クラツチ(C2)への#油が行わ
れ、更に車速か増加すると第2シフト升(10−2)が
右側の2速位置から左側の3速位置に移動して第4油路
(L4)が第5油路(L5)から3速油圧クラツチ(C
3)に遷る第7油路(L7)に切換接続されて3速油圧
クラツチ(C3トの?#油が行われるようにした。
第2図に示す油圧回路によりその給排油を制御されるも
ので、これ?評述するに、該油圧回路は油圧源(8)と
、パーキング用の「P」、後進用のrR」、ニュートラ
ル用の「N」、自動変速用の「D」、2速保持用の「2
」の5位置に切換自在のマニアル弁(9)と、車速とス
ロットル開度とに&已じて切換作動されるシフト弁(転
)と、前記したセレクタギア(6)全連結する前後進切
換用のサーボ弁間とを備え、マニアル弁(9)の「D」
位置では、油圧A9 (8) <遅る給油用の第1油路
(LL )がシフト弁(イ)に連る第2油路(L2)に
黴絖石れ、該第2油路(L2)から分岐した第3油路(
L3)k介してl連油圧クラッチ(Ol)と、シフト弁
(転)上片して2速3速の各油圧クラッチ(02)(0
3)への給油が行われりようにした。ここで該シフト弁
頭は、中間の第41’83路(L4)k弁して互に接続
した上流側の1速−2速変速用の第1升(10−1)と
、下流側の2速−3速変速用の第2升(10−2)とか
ら成るもので、該谷弁(10−1)(10−2)の一端
即ち右端にガバナ弁(6)からの車速に応じたガバナ圧
と、左端に第1スロツトル弁a3からのスロットル開度
に応じたスロットル圧とを作用させ、車速の増加によれ
ば先ず第1弁(10−1>が右(illの1速位置から
左側の2速位置に移動して、第21…路(L2)か第4
油路(L4)を介して第2弁(10−2)の流出側の第
5油路(I、5)K接続され、マニアル弁(9)の「D
」位置で該第5油路(L5)に接続される第6油路(L
6)k介して2速油圧クラツチ(C2)への#油が行わ
れ、更に車速か増加すると第2シフト升(10−2)が
右側の2速位置から左側の3速位置に移動して第4油路
(L4)が第5油路(L5)から3速油圧クラツチ(C
3)に遷る第7油路(L7)に切換接続されて3速油圧
クラツチ(C3トの?#油が行われるようにした。
前記トルクコンバータ(4)に、エンジン(2)のクラ
ンク軸(3)に連結されるm−の入カケースα滲とこれ
に連結される他側のポンプ翼車(至)とで囲まれた内部
空隙(6)に変速機(1)の入力軸(1a)に連結され
るタービン翼車(財)と1両翼、1CI5(ロ)間のス
テータ翼車(至)と全備えると共に、該トルクコンバー
タ(4)の入力側の例えば入力ケース(ロ)と出力側の
例えばタービン翼車(ロ)と1−機械的に連結する断接
自在のクラッチQIヲ備えるもので、該クラッチ(6)
の切断時は前記翼′jr7LaB(ロ)(至)間の内部
流体の循環による流体トルク伝達と、該クラッチ(6)
の接続作動時は該クラッチ(6)を介しての機械的トル
ク伝達とが与えられるように構成されている。
ンク軸(3)に連結されるm−の入カケースα滲とこれ
に連結される他側のポンプ翼車(至)とで囲まれた内部
空隙(6)に変速機(1)の入力軸(1a)に連結され
るタービン翼車(財)と1両翼、1CI5(ロ)間のス
テータ翼車(至)と全備えると共に、該トルクコンバー
タ(4)の入力側の例えば入力ケース(ロ)と出力側の
例えばタービン翼車(ロ)と1−機械的に連結する断接
自在のクラッチQIヲ備えるもので、該クラッチ(6)
の切断時は前記翼′jr7LaB(ロ)(至)間の内部
流体の循環による流体トルク伝達と、該クラッチ(6)
の接続作動時は該クラッチ(6)を介しての機械的トル
ク伝達とが与えられるように構成されている。
該クラッチ(至)は、多板式摩渫クラッチや一方同りラ
ッチ等池々のものが用いられるが、図示のものではこれ
を単板式摩擦クラッチとして、そのクラッチ板(19a
) k入力ケース(ロ)とタービン翼車CLηとの間隙
に軸方向に移動自在に配置し、該クラッチ板(19・)
と入カケニス(ロ)との間の油室(ホ)内への給油によ
れば該クラッチ板(19a)が該入力ケース輛から離間
される切断状態と、該油呈翰からの排油によれば該クラ
ッチ板(19a)か内部空隙(4)の内圧に押圧されて
該入力ケース(ロ)に摩擦係合される接続状態とに切換
えられるようにし、該油室(4)への給排油を亘速に応
じた車速信号圧例えばガバナ升−からのガバナ圧で制御
されるクラッチ制御用の第1制御弁■復により切換制御
するようにした。該制御弁■υは、油圧源(8)からの
圧油をレギュレータ升@全介して導く第8?!B路(L
8)を油室■に遷る第9氾路(LD)に接続して該油室
(1)内へのi油を行う左側のクラッチ切断位置(図示
の位置)と、該第9油路(LD )t”大気開放ボート
@に接続して該油室彌からの排油を行う右側のクラッチ
接続位置とに切換自在であり、前記ガバナ圧で該制御弁
□ケクラッチ接続位#L@に押圧ぜ1−めるものとし所
定車速以上でに該第1制御弁(ロ)かクラッチ接続位置
に切換えられてクラッチ四の接続作動か与えられるよう
にした。
ッチ等池々のものが用いられるが、図示のものではこれ
を単板式摩擦クラッチとして、そのクラッチ板(19a
) k入力ケース(ロ)とタービン翼車CLηとの間隙
に軸方向に移動自在に配置し、該クラッチ板(19・)
と入カケニス(ロ)との間の油室(ホ)内への給油によ
れば該クラッチ板(19a)が該入力ケース輛から離間
される切断状態と、該油呈翰からの排油によれば該クラ
ッチ板(19a)か内部空隙(4)の内圧に押圧されて
該入力ケース(ロ)に摩擦係合される接続状態とに切換
えられるようにし、該油室(4)への給排油を亘速に応
じた車速信号圧例えばガバナ升−からのガバナ圧で制御
されるクラッチ制御用の第1制御弁■復により切換制御
するようにした。該制御弁■υは、油圧源(8)からの
圧油をレギュレータ升@全介して導く第8?!B路(L
8)を油室■に遷る第9氾路(LD)に接続して該油室
(1)内へのi油を行う左側のクラッチ切断位置(図示
の位置)と、該第9油路(LD )t”大気開放ボート
@に接続して該油室彌からの排油を行う右側のクラッチ
接続位置とに切換自在であり、前記ガバナ圧で該制御弁
□ケクラッチ接続位#L@に押圧ぜ1−めるものとし所
定車速以上でに該第1制御弁(ロ)かクラッチ接続位置
に切換えられてクラッチ四の接続作動か与えられるよう
にした。
尚、該接続位置では内部空隙興°に連る第10油路(L
IO)に第8油路(L8)’に介して圧油が供給され、
該空隙明の排油路(LD)に介在させたチェック升(脚
によす影空珠(ト)の内圧が比較的高圧に設定されるよ
うにし、切断位置でに該油室翰上片して該空隙(ト)へ
の給油か行われ第10油絡化10)から万すフイス隣を
介在させた第11油路(Lll)を介しての排油か行わ
れ、該空隙−の内圧が比較的低圧に設定されるようにし
た。
IO)に第8油路(L8)’に介して圧油が供給され、
該空隙明の排油路(LD)に介在させたチェック升(脚
によす影空珠(ト)の内圧が比較的高圧に設定されるよ
うにし、切断位置でに該油室翰上片して該空隙(ト)へ
の給油か行われ第10油絡化10)から万すフイス隣を
介在させた第11油路(Lll)を介しての排油か行わ
れ、該空隙−の内圧が比較的低圧に設定されるようにし
た。
父、該節1lII升(2)には、前記第1スロツトル弁
明ρ・らのヌロットルEEkカパナ圧に対向して作用名
ぜ、スロットル開度の瑣加によればクラッチ接続位置へ
の9J俟え刀工より高速で行なわれるようにし、父3速
伝動系(G3)の瑞立時にのみ該制御′5+(2)のク
ラッチ接続位置への切換えが行なわれるようにガバナ圧
ケ該制御弁@に導ひく第12油路(L12)に、3速伝
動糸(G3)の確立時に発生される伝動系信号圧例えは
3連油圧クラツチ(G3)に連る第7油路(L7)に発
生される3速圧を該第7油路(L7)から分岐した第1
3油g(L13)上片して入力されて開弁される亘速、
侶始他制御用の第2制御9f(2)全介入させた。
明ρ・らのヌロットルEEkカパナ圧に対向して作用名
ぜ、スロットル開度の瑣加によればクラッチ接続位置へ
の9J俟え刀工より高速で行なわれるようにし、父3速
伝動系(G3)の瑞立時にのみ該制御′5+(2)のク
ラッチ接続位置への切換えが行なわれるようにガバナ圧
ケ該制御弁@に導ひく第12油路(L12)に、3速伝
動糸(G3)の確立時に発生される伝動系信号圧例えは
3連油圧クラツチ(G3)に連る第7油路(L7)に発
生される3速圧を該第7油路(L7)から分岐した第1
3油g(L13)上片して入力されて開弁される亘速、
侶始他制御用の第2制御9f(2)全介入させた。
尚、以上は上記した従来式のものと特に異らないか、本
発明によればエンジン(2)のスロットル開度が所定間
#以下のときに作動する伝動系信号連断装置@金偏え、
該遁断装置翰の作動によれば3速圧の第2制御弁翰への
入力が断たれるようにした。
発明によればエンジン(2)のスロットル開度が所定間
#以下のときに作動する伝動系信号連断装置@金偏え、
該遁断装置翰の作動によれば3速圧の第2制御弁翰への
入力が断たれるようにした。
第2図示のもので&:c該迩断装置呻L2速3速の各油
圧クラッチ(02)(03)の圧力緩衝用アキュムレー
タ@翰の背圧tスロットル開[K応じて制御すべく設け
た第2スロツトル弁明のアクセル連動プランジャ■を升
体とする遁断弁で構成し、該弁を第13油路(L13)
に介在嘔ぜて、該プランジャ(9)の外周の溝(31a
) k介して該第13油路(L13)の上流側と下流側
とt連通嘔ぞ、スロットル開度の減少に伴う該プランジ
ャ(ロ)の図面で右方への移動でその所定開度以下では
該擲(31a) k介しての連通が断たれて、3速圧の
第2制御弁(7)への入力が断たれるようにしたが、こ
れに限るものではなく例えば第3図示のダ[1く第2ス
ロツトル弁(至)からのスロットル圧を開き側に作用さ
せる遮断9Fヲ第13油路(L13)に介在させ−c−
M連断装置(財)を構成しても良い。
圧クラッチ(02)(03)の圧力緩衝用アキュムレー
タ@翰の背圧tスロットル開[K応じて制御すべく設け
た第2スロツトル弁明のアクセル連動プランジャ■を升
体とする遁断弁で構成し、該弁を第13油路(L13)
に介在嘔ぜて、該プランジャ(9)の外周の溝(31a
) k介して該第13油路(L13)の上流側と下流側
とt連通嘔ぞ、スロットル開度の減少に伴う該プランジ
ャ(ロ)の図面で右方への移動でその所定開度以下では
該擲(31a) k介しての連通が断たれて、3速圧の
第2制御弁(7)への入力が断たれるようにしたが、こ
れに限るものではなく例えば第3図示のダ[1く第2ス
ロツトル弁(至)からのスロットル圧を開き側に作用さ
せる遮断9Fヲ第13油路(L13)に介在させ−c−
M連断装置(財)を構成しても良い。
次いでその作動音831!明するに、l連油土りフノチ
((,11)への帽油によるl速伝動摩(Gl )の確
立時や、2連1出比クラツチ(C2)への鮎V出に↓る
2之伝動糸(G2)の確立時に、第2制釦升(2)か■
1じられてガバナ圧の第1匍」両弁(ロ)への人力が障
[たれ。
((,11)への帽油によるl速伝動摩(Gl )の確
立時や、2連1出比クラツチ(C2)への鮎V出に↓る
2之伝動糸(G2)の確立時に、第2制釦升(2)か■
1じられてガバナ圧の第1匍」両弁(ロ)への人力が障
[たれ。
し第1制伽升(ハ)IJ常時クりッチ切断位−vCC1
21クランチ(6)はジノ断状態に保持され、流体倉ル
ク伝達によるトルク増中機marオリ用した1嘴な発進
加速性が得られる。医いて車速の増加1cより3連油圧
クラツチ(03)への給油か行われて3速伝動糸(G3
)が確立場れると、スロットルsiiが所定一度以上で
ある場合、3連圧か第2制伽升に)に入力逼れて9升に
)か−弁され、これtブ1してガバナ圧が第1制伽升(
2)に人力されて用足車速以上での該弁(ロ)のクラッ
チ黴絖位置へのジノi 換えが与えられ、クラッ
チ(6)か作動されるρ・。
21クランチ(6)はジノ断状態に保持され、流体倉ル
ク伝達によるトルク増中機marオリ用した1嘴な発進
加速性が得られる。医いて車速の増加1cより3連油圧
クラツチ(03)への給油か行われて3速伝動糸(G3
)が確立場れると、スロットルsiiが所定一度以上で
ある場合、3連圧か第2制伽升に)に入力逼れて9升に
)か−弁され、これtブ1してガバナ圧が第1制伽升(
2)に人力されて用足車速以上での該弁(ロ)のクラッ
チ黴絖位置へのジノi 換えが与えられ、クラッ
チ(6)か作動されるρ・。
この状態でアクセルペダル1jt民して1速に?Tうと
、スロットル開度の所定−良への低)で伝導糸1b号遊
−r鯨置としての鐘断升■が閉じられ。
、スロットル開度の所定−良への低)で伝導糸1b号遊
−r鯨置としての鐘断升■が閉じられ。
3連圧の第2制御弁(7)への人力が断たれて該升(7
)の閉弁音生じ、第1制御弁(財)へのがパナ圧の入力
が断たれて該升□□□のクラッチ切断位置への復帰によ
りクラッチα9は不作動となV駆動輪(5)@カラの逆
駆動力は鬼体トルクコンバータ(4)での滑りで吸収さ
れてエンジン(2)への伝達が阻止される。
)の閉弁音生じ、第1制御弁(財)へのがパナ圧の入力
が断たれて該升□□□のクラッチ切断位置への復帰によ
りクラッチα9は不作動となV駆動輪(5)@カラの逆
駆動力は鬼体トルクコンバータ(4)での滑りで吸収さ
れてエンジン(2)への伝達が阻止される。
尚、ガバナ圧を第1制御升(2)に導く第12油烙(L
12)に第2制御升(ホ)と直列にスロットル開度の所
定開度以下で閉じられる遁断弁金介入しても上記と同様
の作動を得られるが、これによればガバナ圧が2個の弁
でのリークにより圧低下して第1制御弁(2)に入力さ
れる圧に正規のガバナ圧に対する偏差音生じ、該第1制
御弁@の作動の正確−J’に損い勝ちとなるのに対し、
本発明によれば上記の如くg12油路(L12) Kに
第2制御弁に)が介入されるだけでめるため、ガバナ圧
のリークによる圧低下が抑制されて、該第1制御升(2
)の正確な作動が得られる。
12)に第2制御升(ホ)と直列にスロットル開度の所
定開度以下で閉じられる遁断弁金介入しても上記と同様
の作動を得られるが、これによればガバナ圧が2個の弁
でのリークにより圧低下して第1制御弁(2)に入力さ
れる圧に正規のガバナ圧に対する偏差音生じ、該第1制
御弁@の作動の正確−J’に損い勝ちとなるのに対し、
本発明によれば上記の如くg12油路(L12) Kに
第2制御弁に)が介入されるだけでめるため、ガバナ圧
のリークによる圧低下が抑制されて、該第1制御升(2
)の正確な作動が得られる。
又、上記実施例では変速機(1)として完全自動式のも
のt用いたが、これt半自動式の4t/lとする躯Uも
同様に本発明を進用出来る。
のt用いたが、これt半自動式の4t/lとする躯Uも
同様に本発明を進用出来る。
この様に本発明1jC↓るときは、クンンテ結節用の給
11tilJ伽升への単連信号圧の人力を結節−Iる絡
211jlN&I升への伝達糸伯−→圧の人力t、スー
ツトル開腋のM定開凝以)で断つ伝虚ホ18ち迫−1装
置會伽えるもので、し9r定開腋以−トでのり2ツテの
作製か停止され、減速時におけるエンノン−へのレフラ
ッチ【介しての逆m動力の仏庫か防止δれて、上記した
健米式の%シ> ycν#J 4+不都合かM消され、
史に単連信号圧ね伐しヅノ九を介することなく1mLD
第2制御升【フ1して第1制−升をこ人力されてリーク
による圧低下k・141制され%usi制−升による車
速&C&し谷した什確なりラッチの作wJJ結節が与え
られる5aJ釆虻南する。
11tilJ伽升への単連信号圧の人力を結節−Iる絡
211jlN&I升への伝達糸伯−→圧の人力t、スー
ツトル開腋のM定開凝以)で断つ伝虚ホ18ち迫−1装
置會伽えるもので、し9r定開腋以−トでのり2ツテの
作製か停止され、減速時におけるエンノン−へのレフラ
ッチ【介しての逆m動力の仏庫か防止δれて、上記した
健米式の%シ> ycν#J 4+不都合かM消され、
史に単連信号圧ね伐しヅノ九を介することなく1mLD
第2制御升【フ1して第1制−升をこ人力されてリーク
による圧低下k・141制され%usi制−升による車
速&C&し谷した什確なりラッチの作wJJ結節が与え
られる5aJ釆虻南する。
4 凶(8)の簡単な祝用
゛第1図t:[本発明装置を進用する車両用鼠達徐のl
しりの鱒図、第2図は本発明装置の1列叱)IW鮎図、
第3図は七の寂形vllの回路図である。
しりの鱒図、第2図は本発明装置の1列叱)IW鮎図、
第3図は七の寂形vllの回路図である。
1ll−鱒両用に才機、(2)・・・エンジン、■ 流
体1ルクコンノ2−夕。
体1ルクコンノ2−夕。
四 クラッチ、 Qカ・・・第1制御升、西 第2
制御升、 ψノ・・・伝紐ノ糸ih号趣断装置。
制御升、 ψノ・・・伝紐ノ糸ih号趣断装置。
)4#1出みシ人 本田技研工業株式会社外2名
Claims (1)
- 選択的に確立される複数の伝動系を備えた車両用変速機
全エンジンに連結する流体トルクコンバータに、その入
力側と出力側と全機械的に連結すべく作動するクラッチ
を設けると共に、車速にえ、じた車速信号圧で制御され
て所定車速以上での該クラッチの作動を与えるクラッチ
制御用の第1 ml+御升と、所定の伝動系の確立時に
発生される伝動系信号圧で作動して該第1制御升への該
車速信号圧の人力を許容する車速信号制御用の第2制御
弁とを備えて、該所定の伝動系の確立時の該所定車速以
上で該クラッチ全作動させるようにしたものにおいて、
#エンジンのスロットル開度が所定開度以下に存すると
きに作動して該第2制御弁への該伝動系信号圧の入力を
断つ伝動系信号迩断装置全備えたことを特徴とする車両
用変速機におけるトルクコンバータ用クラッチの作動制
御装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8149382A JPS58200852A (ja) | 1982-05-17 | 1982-05-17 | 車両用変速機におけるトルクコンバ−タ用クラツチの作動制御装置 |
| US06/459,099 US4596322A (en) | 1982-02-04 | 1983-01-19 | Torque converter clutch control device for vehicle |
| GB08303168A GB2115505B (en) | 1982-02-04 | 1983-02-04 | Torque converter drive transmission with lock-up clutch |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8149382A JPS58200852A (ja) | 1982-05-17 | 1982-05-17 | 車両用変速機におけるトルクコンバ−タ用クラツチの作動制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58200852A true JPS58200852A (ja) | 1983-11-22 |
| JPS6124582B2 JPS6124582B2 (ja) | 1986-06-11 |
Family
ID=13747915
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8149382A Granted JPS58200852A (ja) | 1982-02-04 | 1982-05-17 | 車両用変速機におけるトルクコンバ−タ用クラツチの作動制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58200852A (ja) |
-
1982
- 1982-05-17 JP JP8149382A patent/JPS58200852A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6124582B2 (ja) | 1986-06-11 |
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