JPS58200889A - 流体システムでの、測定装置等を接続するための逆止弁を内蔵した弁座装置 - Google Patents
流体システムでの、測定装置等を接続するための逆止弁を内蔵した弁座装置Info
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- JPS58200889A JPS58200889A JP57183020A JP18302082A JPS58200889A JP S58200889 A JPS58200889 A JP S58200889A JP 57183020 A JP57183020 A JP 57183020A JP 18302082 A JP18302082 A JP 18302082A JP S58200889 A JPS58200889 A JP S58200889A
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L37/00—Couplings of the quick-acting type
- F16L37/28—Couplings of the quick-acting type with fluid cut-off means
- F16L37/38—Couplings of the quick-acting type with fluid cut-off means with fluid cut-off means in only one of two pipe-end fittings
- F16L37/40—Couplings of the quick-acting type with fluid cut-off means with fluid cut-off means in only one of two pipe-end fittings with a lift valve being opened automatically when the coupling is applied
- F16L37/42—Couplings of the quick-acting type with fluid cut-off means with fluid cut-off means in only one of two pipe-end fittings with a lift valve being opened automatically when the coupling is applied the valve having an axial bore communicating with lateral apertures
-
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は孔内にばね負荷の機械的に操作できる逆止弁
が配置された管路圧力のかかつている本体から成る高い
動作圧力をもつ流体システム用の弁継手、特に測定用弁
継手に関する3゜この種の弁継手は例えばH−力管への
試験接続や測定接続を作るのに役立木〕、そのため通常
は雄ねじつきの継手本体を例えば液圧系統や空気圧系統
の圧力管に固く取+iける。試験や測定の作業の間この
本体上に中空プラグとして作られ、ホースにつながれた
密閉ニップル金管継ナツトで取付ける。継手は例えば圧
力のもとで、即ち装置を止めずに測定ホースないしチュ
ーブを通じて相応の測定器と連結することができる。固
定して取付けた機器、例えば圧力計、圧力言1切替スイ
ッチ、圧力スイッチの接続の際にハ、電気ケーブルのよ
うな可読測定チューブを敷設できるので、高価な管敷設
はない。従って、この種の測定継手によって有効動作圧
力を直接に液圧装置で測定でき、放出栓やねじ管継手を
ゆるめる必要がない。この種の継手は液圧系統、空気圧
系統の種々な構造要素や調整装置に使われる。継手接続
を分離した後に、本体上に雌ねじを有する保護ギャップ
をねじ込んで取付ける。
が配置された管路圧力のかかつている本体から成る高い
動作圧力をもつ流体システム用の弁継手、特に測定用弁
継手に関する3゜この種の弁継手は例えばH−力管への
試験接続や測定接続を作るのに役立木〕、そのため通常
は雄ねじつきの継手本体を例えば液圧系統や空気圧系統
の圧力管に固く取+iける。試験や測定の作業の間この
本体上に中空プラグとして作られ、ホースにつながれた
密閉ニップル金管継ナツトで取付ける。継手は例えば圧
力のもとで、即ち装置を止めずに測定ホースないしチュ
ーブを通じて相応の測定器と連結することができる。固
定して取付けた機器、例えば圧力計、圧力言1切替スイ
ッチ、圧力スイッチの接続の際にハ、電気ケーブルのよ
うな可読測定チューブを敷設できるので、高価な管敷設
はない。従って、この種の測定継手によって有効動作圧
力を直接に液圧装置で測定でき、放出栓やねじ管継手を
ゆるめる必要がない。この種の継手は液圧系統、空気圧
系統の種々な構造要素や調整装置に使われる。継手接続
を分離した後に、本体上に雌ねじを有する保護ギャップ
をねじ込んで取付ける。
この保護キャップは本体中にごみなどの侵入を防止する
ほかに、本体中の逆止弁が完全に密に閉じない場合に追
加の密閉機能を引き受ける。
ほかに、本体中の逆止弁が完全に密に閉じない場合に追
加の密閉機能を引き受ける。
この様な弁継手は例えば西独特許第2756084号で
公知であり、これは弁体が円錐形または球形に作られて
いる。この公知の弁継手では逆上弁の弁体は加圧ばねの
上にばねで可動に配置され、その上の接触端に流路をも
つ。この弁継手は密閉 めるみ防止リングを備えている
が、その密閉機能は相応のチューブキャップや閉鎖キャ
ップを密閉ニップルと共に継手ブシュの上に固くねじで
取付けた場合にのみ保証される。
公知であり、これは弁体が円錐形または球形に作られて
いる。この公知の弁継手では逆上弁の弁体は加圧ばねの
上にばねで可動に配置され、その上の接触端に流路をも
つ。この弁継手は密閉 めるみ防止リングを備えている
が、その密閉機能は相応のチューブキャップや閉鎖キャ
ップを密閉ニップルと共に継手ブシュの上に固くねじで
取付けた場合にのみ保証される。
このキャップを外すか、このようなキャップが全くない
場合(例えば圧力計切替スイッチの様な場合)は圧力媒
体の密閉は逆止弁のみで行わねばならない。しかし、こ
の種の高圧弁継手用の逆止弁は構造上圧力媒体の粘度に
応じて多かれ少なかれ漏れが起るか、あるいは量産条件
ではいずれにせよ実際上布な構造とは言えない、、一般
液圧のチュービングや液圧アキュムレータのガス注入装
置の為にはこの柚の構造で十分だが、次の場合には必ず
漏れに対する苦情が生じる。即ち、1つの測定装置で相
次いでいくつかの測定個所を試験するために、例えばい
くつかの弁継手のキャップを同時に外す場合、液圧アキ
ュムレータで再注入できないガス圧試験装置を使う場合
、可燃ガスなどを含む装置の監視の為に弁継手を使う場
合などである。
場合(例えば圧力計切替スイッチの様な場合)は圧力媒
体の密閉は逆止弁のみで行わねばならない。しかし、こ
の種の高圧弁継手用の逆止弁は構造上圧力媒体の粘度に
応じて多かれ少なかれ漏れが起るか、あるいは量産条件
ではいずれにせよ実際上布な構造とは言えない、、一般
液圧のチュービングや液圧アキュムレータのガス注入装
置の為にはこの柚の構造で十分だが、次の場合には必ず
漏れに対する苦情が生じる。即ち、1つの測定装置で相
次いでいくつかの測定個所を試験するために、例えばい
くつかの弁継手のキャップを同時に外す場合、液圧アキ
ュムレータで再注入できないガス圧試験装置を使う場合
、可燃ガスなどを含む装置の監視の為に弁継手を使う場
合などである。
圧力計切替スイッチで使う為にはこの種の弁継手は、そ
れぞれ使用されていない接続点での絶え間ない漏れのた
め全く使用できない。前記の弁継手で、逆圧弁にゴムな
ど弾性のパッキングや普通の0リングをつけることも既
に試みられたが、初期の十分な密閉にもかかわらずすべ
ての場合に肯定的な結果を得ることはできなかった。圧
力計または接続する循環の中で測定管路が長くすき間容
積が大きい場合や特に低粘度(≦4hυ−)の液体、ま
たは高い動作圧力の場合、あるいは流体アキュムレータ
用の試験装置の場合は、ゴムの弾性バッキングの浸食が
起こる。弁が開放される際に高い圧力差かバンキングに
沿って使用媒体の非常に強い流れをひき起こすからであ
る。
れぞれ使用されていない接続点での絶え間ない漏れのた
め全く使用できない。前記の弁継手で、逆圧弁にゴムな
ど弾性のパッキングや普通の0リングをつけることも既
に試みられたが、初期の十分な密閉にもかかわらずすべ
ての場合に肯定的な結果を得ることはできなかった。圧
力計または接続する循環の中で測定管路が長くすき間容
積が大きい場合や特に低粘度(≦4hυ−)の液体、ま
たは高い動作圧力の場合、あるいは流体アキュムレータ
用の試験装置の場合は、ゴムの弾性バッキングの浸食が
起こる。弁が開放される際に高い圧力差かバンキングに
沿って使用媒体の非常に強い流れをひき起こすからであ
る。
この発明はここで是正策を講じ、特に高い動作圧力と種
々な粘度の媒体をもつ流体システムに適した弁継手、特
に測定用の弁継手を提案するという課題を基礎にし、エ
ラストマー材料から成るパッキン輪をキャビテーション
や浸食から守り、測定管路や接続する循環のそれの中の
7 大容積がエラストマーに及はす影醤を排除す
る措tItを提案する。
々な粘度の媒体をもつ流体システムに適した弁継手、特
に測定用の弁継手を提案するという課題を基礎にし、エ
ラストマー材料から成るパッキン輪をキャビテーション
や浸食から守り、測定管路や接続する循環のそれの中の
7 大容積がエラストマーに及はす影醤を排除す
る措tItを提案する。
本発明課題を、外周及び/或いは端面でエラストマー材
料から成るパッキン輪を押付けて閉弁状態になる密閉肩
を備えた円筒形の弁体が、本体または本体中に配置され
た密閉ブシュとともに密閉できる流路を形成し、パッキ
ン輪の下流及び/或いは上流にほかのバッキング部を配
置し、そのバッキング部は燗弁のために弁体を衝撃した
際にパッキン輪と密閉1f4が離れたのち初めて望まし
くは遅れて密閉機能を失う様にすることによって解決し
たのである。この措置によって高い圧力差のために生じ
る流れは、エラストマーのパッキン輪が弁屑から分離し
た直後に絞られるかまたはほとんど止められることが保
証される。
料から成るパッキン輪を押付けて閉弁状態になる密閉肩
を備えた円筒形の弁体が、本体または本体中に配置され
た密閉ブシュとともに密閉できる流路を形成し、パッキ
ン輪の下流及び/或いは上流にほかのバッキング部を配
置し、そのバッキング部は燗弁のために弁体を衝撃した
際にパッキン輪と密閉1f4が離れたのち初めて望まし
くは遅れて密閉機能を失う様にすることによって解決し
たのである。この措置によって高い圧力差のために生じ
る流れは、エラストマーのパッキン輪が弁屑から分離し
た直後に絞られるかまたはほとんど止められることが保
証される。
弁体の衝撃行程で生じるパッキン輪の下流及び/或いは
上流にあるバッキングの密閉機能の低下に、パッキン輪
の密閉機能の低下に比べてより長くストロークした後に
生ずる。こうして、パッキン輪に対して、その下流及び
/或いは上流のバッキング部は長く密閉機能を維持する
ので、パッキン輪はそうでないと生じる流れとそれによ
って形成されるキャビチー7ヨンまたは浸食の悪影響を
免れる。
上流にあるバッキングの密閉機能の低下に、パッキン輪
の密閉機能の低下に比べてより長くストロークした後に
生ずる。こうして、パッキン輪に対して、その下流及び
/或いは上流のバッキング部は長く密閉機能を維持する
ので、パッキン輪はそうでないと生じる流れとそれによ
って形成されるキャビチー7ヨンまたは浸食の悪影響を
免れる。
パッキン輪の下流及び/或いは上流にあるバッキング部
は絞り区間及び/或いはラビリンスバッキングとして作
ることができる。そのため、定義された予定の仕方で均
圧にさせることが可能である。測定して判ったことであ
るが、バッキングのそばを流れる媒体の速度の引下げの
効果は、普通、パッキン輪自体での浸食とキャビテーシ
ョンを防止するのに十分である。
は絞り区間及び/或いはラビリンスバッキングとして作
ることができる。そのため、定義された予定の仕方で均
圧にさせることが可能である。測定して判ったことであ
るが、バッキングのそばを流れる媒体の速度の引下げの
効果は、普通、パッキン輪自体での浸食とキャビテーシ
ョンを防止するのに十分である。
パッキン輪の下流及び/或いは上流のバッキング部には
環状溝を設け、そこにキャビテーションや摩耗に耐える
バッキングを取利けでもよい。
環状溝を設け、そこにキャビテーションや摩耗に耐える
バッキングを取利けでもよい。
円筒形の弁体には半径方向の孔に通じる軸方向の孔を設
け、半径方向の孔の上刃に密閉肩を配置し、これに円錐
形の上端部をもつ円筒形の絞り区間を立て、本体には弁
体の密閉屑と、密閉ブシュを受は入れる拡大部を備えた
孔を形成してもよい。
け、半径方向の孔の上刃に密閉肩を配置し、これに円錐
形の上端部をもつ円筒形の絞り区間を立て、本体には弁
体の密閉屑と、密閉ブシュを受は入れる拡大部を備えた
孔を形成してもよい。
そして本体はその孔の下端部の肩部でばねを支え、一方
、上端部は組立て後にフランジリングを加工して密閉ブ
シュを固定することができる。これにより組立ては著し
く簡単になる。というのは、全要素を片1111 (上
)から挿入し、その後で7ランジリングを加工し7て弁
、密閉システムを固定することができるからでおる。
、上端部は組立て後にフランジリングを加工して密閉ブ
シュを固定することができる。これにより組立ては著し
く簡単になる。というのは、全要素を片1111 (上
)から挿入し、その後で7ランジリングを加工し7て弁
、密閉システムを固定することができるからでおる。
又、密閉ブシュをいくつかの部分から構成してもよい。
例えば下部には環状ウェブを設け、その外面は継手ブシ
ュの内壁とともにパッキン輪を受入れる受入室を形成し
、内面はバッキング部の外側境界にする。
ュの内壁とともにパッキン輪を受入れる受入室を形成し
、内面はバッキング部の外側境界にする。
又、環状ウェブを弁体の密閉肩のストッパとすることも
できる。そして、密閉肩はその外周縁及び、−′或いは
端面でパッキン輪を押しつけて閉弁状態になり、密閉屑
の外面は本体の孔の拡径部とともに環状溝を形成してい
る。密閉ブ7ユの上部は密閉ブンユの下部と共に0リン
グを受は入れるリング溝を形成し、閉弁状態で保護キャ
ップのニップル1−0リングの内面に接触させてもよい
。
できる。そして、密閉肩はその外周縁及び、−′或いは
端面でパッキン輪を押しつけて閉弁状態になり、密閉屑
の外面は本体の孔の拡径部とともに環状溝を形成してい
る。密閉ブ7ユの上部は密閉ブンユの下部と共に0リン
グを受は入れるリング溝を形成し、閉弁状態で保護キャ
ップのニップル1−0リングの内面に接触させてもよい
。
以下、この発明を図示の実施例によって説明する。
第1図は継手ブシュに実施した場合、第2図は圧力計切
替スイッチケーシングコαに実施した場合で、夫々の本
体は孔コタを有し、孔内にばね6、ばね上に弁体j1弁
体j上に二部分から成る密閉ブシュ3を受は入れている
。継手ブシュコは下部外周に雄ねじ26を有するので液
圧系統や空気圧系統にねじ込んで連結できる。第2図の
切替スイッチケーシングλαは雄ねじムを有さない。
替スイッチケーシングコαに実施した場合で、夫々の本
体は孔コタを有し、孔内にばね6、ばね上に弁体j1弁
体j上に二部分から成る密閉ブシュ3を受は入れている
。継手ブシュコは下部外周に雄ねじ26を有するので液
圧系統や空気圧系統にねじ込んで連結できる。第2図の
切替スイッチケーシングλαは雄ねじムを有さない。
弁体jは、第1図の実施例では半径方向の孔rと、これ
に上端が連通し、下端は弁体下面に開通した軸方向の盲
孔/3を有する。第2図の実施例では孔♂、/3の代り
に外周に加工しやすい螺旋溝33を有する、。
に上端が連通し、下端は弁体下面に開通した軸方向の盲
孔/3を有する。第2図の実施例では孔♂、/3の代り
に外周に加工しやすい螺旋溝33を有する、。
! 半径方向の孔rや螺旋溝33の上に弁体
夕は径の大きな密閉肩デを備え、肩?の上面には同心状
に径の小さな円筒形の絞り区間としてのノくツ立してい
る、っ 各孔コタは下端に内周に張出した肩部3oを備え、ばね
乙の下端を受止めている。これに反(7孔の上端部は組
立て後に内向きに曲げてフランジリング/jとし、これ
で密閉ブシュ3を上に抜けない様に保持する。この設計
によって、ばね6、弁体5、密閉ブシュ3を孔コ?に上
から挿入し、その後に7ランジリングを加工し、組立て
を上から、しかも簡単に行える。必要な01Jングを簡
単に取付けるため、密閉ブシュ3は複数の部品、こ\で
は上下二つの部分から形成しである。
夕は径の大きな密閉肩デを備え、肩?の上面には同心状
に径の小さな円筒形の絞り区間としてのノくツ立してい
る、っ 各孔コタは下端に内周に張出した肩部3oを備え、ばね
乙の下端を受止めている。これに反(7孔の上端部は組
立て後に内向きに曲げてフランジリング/jとし、これ
で密閉ブシュ3を上に抜けない様に保持する。この設計
によって、ばね6、弁体5、密閉ブシュ3を孔コ?に上
から挿入し、その後に7ランジリングを加工し、組立て
を上から、しかも簡単に行える。必要な01Jングを簡
単に取付けるため、密閉ブシュ3は複数の部品、こ\で
は上下二つの部分から形成しである。
下部−〇は下向きに突出した小径の環状ウェブ、2/を
有し、環状ウェブの外周面は切替スイッチヶーシングコ
αや継手プシュコの内周壁面とともにパッキン輪lの受
入室l≠を形成する。環状ウェブ−7の内周面は、密閉
肩7の上面上の円筒形の絞り区間のバッキング部/6に
嵌合するバッキング部を形成している。、 又、環状ウェブ2/の下端は閉弁時に弁体jの密閉肩?
を上から受止めるストッパの役もする。
有し、環状ウェブの外周面は切替スイッチヶーシングコ
αや継手プシュコの内周壁面とともにパッキン輪lの受
入室l≠を形成する。環状ウェブ−7の内周面は、密閉
肩7の上面上の円筒形の絞り区間のバッキング部/6に
嵌合するバッキング部を形成している。、 又、環状ウェブ2/の下端は閉弁時に弁体jの密閉肩?
を上から受止めるストッパの役もする。
この閉弁時には密閉肩?は端薗外周部や外周の上端部で
受入室/4(中にあるパッキン輪/を圧縮する。密閉肩
?の外周の直径は、弁体が下に押されて開弁した場合に
パッキン輪lの下の孔−タの拡大部と協同して環状すき
間を形成でき、この環状すき間を流路l/に通じさせる
寸法になっている。弁体の半径方向の穴rや、螺旋溝は
環状すき間に通じているので、開弁時には流路//と連
らなる。
受入室/4(中にあるパッキン輪/を圧縮する。密閉肩
?の外周の直径は、弁体が下に押されて開弁した場合に
パッキン輪lの下の孔−タの拡大部と協同して環状すき
間を形成でき、この環状すき間を流路l/に通じさせる
寸法になっている。弁体の半径方向の穴rや、螺旋溝は
環状すき間に通じているので、開弁時には流路//と連
らなる。
弁体jの円筒形の絞り区間/Gt’!プラスチック製や
、鉱物繊維で補強されたポリテトラフルオロエチレン製
のバッキング17、ねずみ鋳鉄製のピストンリングを受
は入れる為の環状溝λ、2をもつことができる。これら
のバッキングはキャビテーションに耐え、摩耗が少ない
。
、鉱物繊維で補強されたポリテトラフルオロエチレン製
のバッキング17、ねずみ鋳鉄製のピストンリングを受
は入れる為の環状溝λ、2をもつことができる。これら
のバッキングはキャビテーションに耐え、摩耗が少ない
。
密閉ブシュ3の上部≠は下部コOとともに0リングの収
容部コ3を形成し、第1図の閉弁状態ではと00リング
の内周に保護キャップ、2夕のニップルコ≠が接してい
る。
容部コ3を形成し、第1図の閉弁状態ではと00リング
の内周に保護キャップ、2夕のニップルコ≠が接してい
る。
第1図から明らかなように、密閉肩7の上端面外周部や
、外周の上端部は閉弁状態ではエラストマー材料から成
るパッキン輪/を押しつける5、このパッキン輪lより
も下流に、弁体夕は密閉ブシュ3の環状ウエブコ/とと
もに絞り区間の形で作られたバッキング部/6を形成し
ている。
、外周の上端部は閉弁状態ではエラストマー材料から成
るパッキン輪/を押しつける5、このパッキン輪lより
も下流に、弁体夕は密閉ブシュ3の環状ウエブコ/とと
もに絞り区間の形で作られたバッキング部/6を形成し
ている。
弁体jf中空プラグ3.2で突き下げると、パッキン輪
lと弁体jの肩Pは離れるが、絞り区間として作られた
バッキング部76は円錐形の端部3/が環状ウェブ21
の内周下端から離れるまでは密閉機能を維持する。
lと弁体jの肩Pは離れるが、絞り区間として作られた
バッキング部76は円錐形の端部3/が環状ウェブ21
の内周下端から離れるまでは密閉機能を維持する。
特に第2図ではっきりわかるように、中空プラグ3コで
弁体jを突き下げるとパッキン輪lの下流のバッキング
部へが密閉機能を低下するのは、パッキン輪lが密閉機
能を低下するよりも長くストロークした後で、そのスト
ロークの長さは環状ウェブ2/の高さによって定まる。
弁体jを突き下げるとパッキン輪lの下流のバッキング
部へが密閉機能を低下するのは、パッキン輪lが密閉機
能を低下するよりも長くストロークした後で、そのスト
ロークの長さは環状ウェブ2/の高さによって定まる。
絞り区間として作られたバッキング部16には必要に応
じて環状溝−一を設け、溝内にキャビテーションや摩耗
に耐えるバッキング/7を嵌めてもよい。
じて環状溝−一を設け、溝内にキャビテーションや摩耗
に耐えるバッキング/7を嵌めてもよい。
このバッキングは全域部品の製造公差の吸収にも役立つ
。
。
パッキン輪lのそばを流れる媒体の流れを避けるか、ま
たは速度を下げることによりパッキン輪の浸食やキャビ
テーションが防止できる。
たは速度を下げることによりパッキン輪の浸食やキャビ
テーションが防止できる。
これによってバッキングをきわめて高い圧力の場合にも
、またガスにも使用でき、材質の選択や、設計によって
長寿命にすることができる。
、またガスにも使用でき、材質の選択や、設計によって
長寿命にすることができる。
第3図はこの発明のもう1つの実施例で、第1図のもの
と同様に円筒形の弁体j1に有し、この弁体jは密閉肩
りの端面及び/或いは外周でエラストマー材料から成る
パッキン輪/を押付けて閉弁する。弁体jは継手ブシュ
コとともに密閉可能な流路//を形成し、パッキン輪/
の上流にはもう1つのバッキング部/rを備え、弁体j
を突き下げるとパッキン輪/が密閉肩2から離れたのち
に遅れて密閉機能を失う。従って、第5図の実施例はパ
ッキン輪に対するバッキング部/どの位置が逆であるが
、それ以外は第1洛や第2図の実施例と同じ作用をする
。
と同様に円筒形の弁体j1に有し、この弁体jは密閉肩
りの端面及び/或いは外周でエラストマー材料から成る
パッキン輪/を押付けて閉弁する。弁体jは継手ブシュ
コとともに密閉可能な流路//を形成し、パッキン輪/
の上流にはもう1つのバッキング部/rを備え、弁体j
を突き下げるとパッキン輪/が密閉肩2から離れたのち
に遅れて密閉機能を失う。従って、第5図の実施例はパ
ッキン輪に対するバッキング部/どの位置が逆であるが
、それ以外は第1洛や第2図の実施例と同じ作用をする
。
本発明は図示の実施例に限定応れるものではない。例え
ば第1図や第2図の実施例と、第5図の実施例を互いに
組合わせ、パッキン輪/の下流と上流の両方にバッキン
グ部を設けることもできる。そしてバッキング部は例え
ばパッキン輪lと組合わせた#9区間やラビリンスバッ
キングの密閉組み合わせとして設計できる。すべての実
施例でパッキン輪/はエラストマーで作るのに対し、バ
ッキング部# 、 /7 、 /Iで使うバッキングは
キャビテーションに耐える材料から成る。
ば第1図や第2図の実施例と、第5図の実施例を互いに
組合わせ、パッキン輪/の下流と上流の両方にバッキン
グ部を設けることもできる。そしてバッキング部は例え
ばパッキン輪lと組合わせた#9区間やラビリンスバッ
キングの密閉組み合わせとして設計できる。すべての実
施例でパッキン輪/はエラストマーで作るのに対し、バ
ッキング部# 、 /7 、 /Iで使うバッキングは
キャビテーションに耐える材料から成る。
第1図は本発明の一実施例の閉弁状態における一半を断
面にした拡大側面図、第2図は開弁状態で示した他の一
実施例の圧力計切替スイッチの弁継手の要部の断面図、
第3図は閉弁状態の更に他の一実施例の弁継手の一半を
断面にした@面図で、図中、/はパッキン輪、ユ1.2
αは □継手ブシュ、切替スイッチのケーシング
として例示した本体、3は密閉ブシュ、jは弁体、?は
密閉屑、//は流路、/l、/7./Ifはバンキング
部を示す。 特許出願人 ハイドロテクニク ゲゼルシャフト ミットベシュレン
クテル ハフソング
面にした拡大側面図、第2図は開弁状態で示した他の一
実施例の圧力計切替スイッチの弁継手の要部の断面図、
第3図は閉弁状態の更に他の一実施例の弁継手の一半を
断面にした@面図で、図中、/はパッキン輪、ユ1.2
αは □継手ブシュ、切替スイッチのケーシング
として例示した本体、3は密閉ブシュ、jは弁体、?は
密閉屑、//は流路、/l、/7./Ifはバンキング
部を示す。 特許出願人 ハイドロテクニク ゲゼルシャフト ミットベシュレン
クテル ハフソング
Claims (9)
- (1)孔内にばねで付勢された機械的に操作できる逆止
め弁が配置されている管路圧力のかかつている本体から
成る高い動作圧力をもつ流体システム用の弁継手、特に
弁測定継手において、 エラストマー材料から成るパッキン輪lを外周縁及び/
或いは端面で押付けて閉弁状態になる密閉層を備えた円
筒形の弁体!が本体または本体中゛に配置された密閉ブ
シュ3と共に密閉できる流路l/を形成し、パッキン輪
/の下流及び/或いは上流にほかのバッキング部/4
、 /7.、 /fがあり、このバッキング部は弁体j
の衝撃の際にパッキン輪lが密閉層2から開放されてか
ら初めて、望ましくは遅れてその密閉機能を終えること
を特徴とする流体システム用の弁継手。 - (2)弁体よの衝撃によるパッキン輪/の下流及び/或
いは上流にあるバッキング#、 、 /7. /fの密
閉機能の低下は、パッキン輪/の密閉機能の低下に比べ
てより長くストロークした後に起る特許請求の範囲(1
)の弁継手。 - (3) バッキング部/6 、 /J’が絞シ区間及
び/或いはラビリンスバッキングとして形成されている
特許請求の範囲(1)または(2)の弁継手。 - (4)バッキング部/6./rはそれぞれ環状溝22中
に取付けられたキャビチーシーンと摩耗に耐えるパッキ
ン輪17を有する特許請求の範囲(1)から(3)迄の
中、どれか1つの弁継手。 - (5) 円筒形の弁体jが半径方向の孔rに移行する
軸方向の孔/3を有し、半径方向の孔の上に密閉層7を
有し、誓閉屑上に円筒形の絞り区間として作られたバッ
キング部/6が円錐形の端部31とともに設けられ、ま
た本体は密閉層りを受は入れる拡大部を備えた孔を有す
る特許請求の範囲(1)から(4)迄の中、どれか1つ
の弁継手、。 - (6) 本体は孔呼の下部に肩部30を有し、これに
ばね6が支えられている一方、本体の上端部は組立て後
に曲げられて密閉ブシュ3を固定するフランジリング/
りになっている特許請求の範囲(1)から(6)迄の中
、どれか1つの弁継手。 - (7)密閉ブシュ3は複数の部分から成り、その下部−
〇は環状ウェブ2/ヲ有し、環状ウェブの外面は本体の
内壁とともにパッキン輪/の受入室を形成し、内面はバ
ッキング部/6の外側境界を成している特許請求の範囲
(1)から(6)迄の中、どれか1つの弁継手。 - (8)環状ウェブ2/が弁体jの密閉肩りのストッパと
して作られている特許請求の範囲(1)から(7)迄の
中、どれか1つの弁継手。 - (9)閉弁状態では密閉肩2が外周縁及び/或いは端面
でパッキン輪lを押付け、密閉肩りの外面は本体の孔の
拡大部とともに環状溝を形成している%詐請求の範囲(
8)の弁継手。 α1 密閉ブシュ3の上部≠が密閉ブシュ3の下部−〇
と共に0リングを受入れるリング溝コ3を形成シ2、閉
弁状態ではこのリング溝23に保護キャップユ5のニッ
プル2グが接する特許請求の範囲(1)から(9)迄の
中、どれか1つの弁継手
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| EP82104164.7 | 1982-05-13 | ||
| EP82104164A EP0094439B1 (de) | 1982-05-13 | 1982-05-13 | Ventilkupplung für fluidische Systeme |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58200889A true JPS58200889A (ja) | 1983-11-22 |
| JPH0226118B2 JPH0226118B2 (ja) | 1990-06-07 |
Family
ID=8189031
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57183020A Granted JPS58200889A (ja) | 1982-05-13 | 1982-10-20 | 流体システムでの、測定装置等を接続するための逆止弁を内蔵した弁座装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4703914A (ja) |
| EP (1) | EP0094439B1 (ja) |
| JP (1) | JPS58200889A (ja) |
| AT (1) | ATE24594T1 (ja) |
| DE (1) | DE3274897D1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2023511475A (ja) * | 2020-01-30 | 2023-03-20 | ヒュドロテヒニーク ゲーエムベーハー | 流体システムの流体圧の検出のための並びに充填、排出及び排気のための流体システム用バルブ及び/又は測定-連結器のための接続継手 |
Families Citing this family (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2612600B1 (fr) * | 1987-03-16 | 1989-06-09 | Rabusseau Edith | Dispositif testeur pour circuits hydrauliques |
| US5454631A (en) * | 1993-10-12 | 1995-10-03 | General Motors Corporation | Poppet assembly for a traction control modulator |
| AUPP432898A0 (en) * | 1998-06-25 | 1998-07-16 | W.G. Goetz & Sons Limited | Improved check valve arrangement for a diagnostic test point |
| AU765789B2 (en) * | 1998-06-25 | 2003-10-02 | Schroeder Industries Llc | Improved check valve arrangement for a diagnostic test point |
| EP1243839A3 (de) * | 2001-03-22 | 2003-01-29 | ALTO Deutschland GmbH | Hochdruck-Schnellkupplung |
| US20020179153A1 (en) * | 2001-06-01 | 2002-12-05 | Taylor Shane S. | Fluid flow control valve |
| US6601609B2 (en) * | 2001-06-01 | 2003-08-05 | Shane S. Taylor | Fluid flow control valve |
| US6659426B2 (en) * | 2001-12-26 | 2003-12-09 | Visteon Global Technologies, Inc. | Charge valve in a high pressure air conditioning system |
| DE102005026513A1 (de) * | 2005-06-09 | 2006-12-14 | Robert Bosch Gmbh | Ventil zur Steuerung eines Einspritzventils einer Brennkraftmaschine |
| US20090183782A1 (en) * | 2008-01-21 | 2009-07-23 | Martin Francis J | Pressure relief valve with singular body |
| US9200717B2 (en) | 2008-01-21 | 2015-12-01 | Ausco, Inc. | Pressure relief valve with singular body |
| US8313123B1 (en) * | 2009-08-05 | 2012-11-20 | Hinkle Derek H | Device for capping and sealing refrigeration service valve fittings of quick disconnect type |
| CN109061241B (zh) * | 2018-08-20 | 2020-08-28 | 重庆永富电线电缆有限公司 | 高压测试装置 |
| US20250153833A1 (en) * | 2023-11-15 | 2025-05-15 | Seamule, LLC | Outboard motor quick connect system |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4528865Y1 (ja) * | 1966-02-23 | 1970-11-06 | ||
| DE2756084A1 (de) * | 1977-12-16 | 1979-06-21 | Hydrotechnik Gmbh | Schraubsicherung |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US2931385A (en) * | 1956-10-31 | 1960-04-05 | Willis C Carlisle | Anti-scoring check valve |
| US3104088A (en) * | 1960-09-27 | 1963-09-17 | Crawford Fitting Co | Quick connect coupling |
| FR1402040A (fr) * | 1964-04-23 | 1965-06-11 | Staubli Freres & Cie | Dispositif de raccord rapide pour canalisations |
| US3754568A (en) * | 1971-10-14 | 1973-08-28 | Nupro Co | Check valve |
| FR2255542B1 (ja) * | 1973-12-21 | 1976-11-19 | Kagan Aristide | |
| US4269389A (en) * | 1978-03-08 | 1981-05-26 | Ekman Engineering Ag | Coupling device |
| US4287914A (en) * | 1980-01-16 | 1981-09-08 | Aeroquip Corporation | Self sealing coupling with full flow relief valve |
| GB2069083A (en) * | 1980-02-11 | 1981-08-19 | Compair Ind Ltd | Pipe coupling |
-
1982
- 1982-05-13 AT AT82104164T patent/ATE24594T1/de not_active IP Right Cessation
- 1982-05-13 EP EP82104164A patent/EP0094439B1/de not_active Expired
- 1982-05-13 DE DE8282104164T patent/DE3274897D1/de not_active Expired
- 1982-10-20 JP JP57183020A patent/JPS58200889A/ja active Granted
-
1986
- 1986-07-21 US US06/887,971 patent/US4703914A/en not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4528865Y1 (ja) * | 1966-02-23 | 1970-11-06 | ||
| DE2756084A1 (de) * | 1977-12-16 | 1979-06-21 | Hydrotechnik Gmbh | Schraubsicherung |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP2023511475A (ja) * | 2020-01-30 | 2023-03-20 | ヒュドロテヒニーク ゲーエムベーハー | 流体システムの流体圧の検出のための並びに充填、排出及び排気のための流体システム用バルブ及び/又は測定-連結器のための接続継手 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4703914A (en) | 1987-11-03 |
| DE3274897D1 (en) | 1987-02-05 |
| EP0094439A1 (de) | 1983-11-23 |
| JPH0226118B2 (ja) | 1990-06-07 |
| ATE24594T1 (de) | 1987-01-15 |
| EP0094439B1 (de) | 1986-12-30 |
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