JPS58200901A - 液体金属高速増殖炉のための蒸気発生器 - Google Patents

液体金属高速増殖炉のための蒸気発生器

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JPS58200901A
JPS58200901A JP58007992A JP799283A JPS58200901A JP S58200901 A JPS58200901 A JP S58200901A JP 58007992 A JP58007992 A JP 58007992A JP 799283 A JP799283 A JP 799283A JP S58200901 A JPS58200901 A JP S58200901A
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JP
Japan
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shroud
tube
steam generator
outer shell
tube bundle
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Application number
JP58007992A
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English (en)
Inventor
ジエイムズ・エドウイン・ギレツト
ダニエル・クラ−ク・ガ−ナ−
ア−サ・レロイ・ワインマン
ロバ−ト・マクドウエル・ロビ−
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Westinghouse Electric Corp
Original Assignee
Westinghouse Electric Corp
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Publication date
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F22STEAM GENERATION
    • F22BMETHODS OF STEAM GENERATION; STEAM BOILERS
    • F22B37/00Component parts or details of steam boilers
    • F22B37/02Component parts or details of steam boilers applicable to more than one kind or type of steam boiler
    • F22B37/10Water tubes; Accessories therefor
    • F22B37/20Supporting arrangements, e.g. for securing water-tube sets
    • F22B37/205Supporting and spacing arrangements for tubes of a tube bundle
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F22STEAM GENERATION
    • F22BMETHODS OF STEAM GENERATION; STEAM BOILERS
    • F22B1/00Methods of steam generation characterised by form of heating method
    • F22B1/02Methods of steam generation characterised by form of heating method by exploitation of the heat content of hot heat carriers
    • F22B1/06Methods of steam generation characterised by form of heating method by exploitation of the heat content of hot heat carriers the heat carrier being molten; Use of molten metal, e.g. zinc, as heat transfer medium
    • F22B1/063Methods of steam generation characterised by form of heating method by exploitation of the heat content of hot heat carriers the heat carrier being molten; Use of molten metal, e.g. zinc, as heat transfer medium for metal cooled nuclear reactors

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  • Sustainable Energy (AREA)
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  • Structure Of Emergency Protection For Nuclear Reactors (AREA)
  • Manufacture And Refinement Of Metals (AREA)
  • Monitoring And Testing Of Nuclear Reactors (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、液体金部高速増殖炉のためのJ形蒸気発牛器
に関する。
液体冷却剤(通常は液体ナトリウム)と水の熱交換を行
なう蒸気発生器は、液体金属高速増殖炉(LM1i’B
R)発電所の重要な構成部分である。
現在米国で研究開発中の蒸気発生器には大きく分けて6
つの型のデザインがある。これらは、ら線形蒸気発生器
、膨張用能な胴を有する複式管式、及びJ形蒸気発生器
であり、J形の由来は蒸気発生器がその頂部近くで湾曲
あるいは屈曲部分を有することである。
プロトタイプのJ形蒸気発生器が液体金属高速増殖炉に
用いるために設計されている。しかしながら、試験を行
なった結果、棟々の問題、特に外殻内の管の膨張に起因
する問題があることが判明した。
したかつて、本発明の主要目的は、高い安全性と性能を
有するJ形蒸気発生器を提供することにある。
以下、添付図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明
する。
原子炉で発生したエネルギーは、各々6つの蒸気発生器
より成る6つの熱除去装置により一次系から取去る必要
かある。茶系の蒸気発生器のうち2つは蒸発器であり、
残りのひとつは過熱器である。これらの蒸気発生器は全
べて、はきんと同一の設計であり、このため蒸発器内で
線繊する流体の安定性を確保するために蒸発型入11に
設+Jた個々の水流絞りを取去るかあるいは取付けるこ
とによって任意の蒸発器と過熱器を相r1に取換えi+
J能である。
蒸発器と過熱器は、第1A及び1B図に示すように垂直
姿勢をとるよう取付ける。それらは実際には、胴とその
内部に定置管板を介して取付けた熱交換器である複数の
管より成り、桐と管束には通常90°の屈曲部があり(
J形構造)管と桐か異なる膨張率で熱膨張するのをri
J能にする。第1A及び1B図は180°の屈曲部を示
す。
太い矢印で示すように、ナトリウムの流れは垂直方向で
F方に向かい、有効直線部分のm部近くのナトリウム取
入れノズル1から胴内の管に東行に、管2内を−1一方
に流れる蒸気/水とけ反対の方向に流れる。各ユニット
には769個の管2(外径5./8インチ)かあり、そ
の製造に用いる材料は、2−1/4クロム−1モリブデ
ンである。
蒸気発生器管支持体(第2B、6図) 蒸気発生器の加熱時、管2及び胴ろの異なる熱膨張は、
管の屈曲5部分の管2がたわむことにより=’J能とな
る。この異なる膨張体・数での膨張を許容できるよう番
こする必要かある。さもないと、管2はゆがみ、最終的
には破損してナトリウムと水が反応することになる。し
たがって、熱膨張時、管2が自由に変位できるようにす
ることが重要である。しかも、管2は耐震性や運搬のた
め管と管の間の間隔を適正な値に保つための横方向支持
体を必要とする。しかしながら、この要求のため、管2
を比較的長いスパンでいかにして正しく支持するかとい
う問題が生じる。
現在、屈曲部の管の横方向支持は、管の隣接する列の間
に置いた支持バー(図示せず)によりなされる。この支
持バーは、管2の自由運動を許容するよう管を横方向に
おいて支持する。90゜の位置に設けた支持体によって
は、管2相互間にIFシい間隔を維持できないことか判
明している。過去、60°Elび60°の位置に同様な
支持体を付加的に用いることが試みられたか失敗に終り
、管2はそれら相互間の異なる膨張係数のためゆかんで
支持バー上で整列関数を保てなくなった。
第ろ及び2B図を参照して、本発明の一実施例によれは
、管2の列は屈曲部において複数(屈曲部卯あたり好ま
しくは4個)の支持グリッド5により横方向に支持する
。各支持グリッドは、管2の列のひとつおきに横方向支
持を4えるリブ6を有する。したがって、成るひとつの
列の肯2をとって考えると、それはひとつおきの支持プ
レートにより横方向に支持される。
第6図では、図示を簡単にするため多数の管2が省略さ
れている。実際は、第6図に示す横断面において、管は
実質的にその横断面全体を占める。−列の管、列7、た
けを省略なしに完全に、ドす。この列7は一側をリブ8
により支持し、列7の他側にはリブがなくギャップある
いは空隙9かある。第6図の横断面を最も下方の管支持
グリッド5に沿ってとったものと仮定すると(第2B図
で10で示す)、グリッド10のギャップ9に相当する
位置にグリッド11のリブ6がある。同様に、グリッド
10(13図)のリブ8に相当する位置は、グリッド1
1のギャップである。この支持パターンがひとつおきの
グリッドにおいて繰返されるため、グリッド10及び1
2は同一であり、グリッド11及び1ろは同一である。
この設計で管の支持及び管相互間の離隔を行ない、管が
ギャップ9の方に熱膨張できるようにする。
エルボ・シュラウドの配置(%g2B図)蒸気発生器の
管2の列状体は、シュラウドにより囲繞する。蒸気発生
器の上部の屈曲部の近傍にあるシュラウド14を、エル
ボ―シュラウドト呼ぶ。内側列の・管とエルボ・シュラ
ウド14の間にギャップを設けて、熱膨張時、内側列の
管とエルボ・シュラウド14との接融を回避する必要が
ある。このギャップのため、蒸気発生器全体の直径が大
きいものとなる。
本発明によれば、エルボ・シュラウド14の中心線18
は、胴の中心線17と同一でない。第2B図に示すよう
に、エルボ・シュラウドの中心線18の曲率中心(点1
5)は管2と桐6の曲率中心(点16)と同一ではない
。これら2つの点は、は\゛2.5インチ隔たる。管2
はll1−13と同心関係を維持するか、エルボ・ンユ
ラウド14と管2の間に14偏心関係か存在する。この
偏心関係により、エルボ−シュラウドと最も隣接する管
列20の間のギャップ19の幅は、2.5ないし6.5
またけ大きくなる。第2B図に示すように、ギャップ1
9の大きさは位置により異なるか、これは熱収縮による
管2めたわみが同しく位置により冗なるためである。し
たかつて、ギャップ19の大きさは最悪の・11態の管
2の収縮の大きさにとって適当な値であるように、最大
でなく颯小Iζすることがてきる。あるいは、内側列の
管か熱的収縮してもエルボ・シュラウド14と接触しな
いように、蒸気発生器により大きい△Tをもたせるよう
にすることかできる。こうすると、ある一定の直径の蒸
気発生器により許容できる熱的過渡現象の大きさが増加
する。
エルボ・シュラウド/入[」熱ライチ取付けL段(第1
 B 、 2B 、 2C図) 従来技術による蒸気発生器の設計では、熱ライナ21と
エルボ・シュラウド14の間の接続は機械網」により行
なわれた。これらの機械継トは、必要とされる機械的構
造の特殊性により、熱的に加えられる負荷に対する構造
解析が困難である。
従来技術による蒸気発生器組立ての齢、エルボ−シュラ
ウド14は管2の取付は後装着される。
エルボeシュラウド14と人II’l熱ライナ21の接
続ハ、管2の取付は後行なう必要かあり、この時点ては
溶接は非常にむすかしいため、機械継丁を用いる。本発
明では、エルボ・シ。ラウド14は、第1B図の開11
部22かられかるように項部を開放したま5にされるた
め、エルボ・シュラウド14と熱ライナ21を定位置に
置いたま5管の取付けを行なうことができる。管を支持
する頂部リング(同図には図示されず)は、管取付けの
あと定位置で溶接する。熱ライナ21の材料は、溶接作
業を容易にするために、2−1/4クロム−1モリブデ
ンでなくろ16ステンレスステイールを用いる。
エルボ・シュラウド14と熱ライナ21の間の接続は、
ボルトによらず溶接部2′5により行なわれ、したかつ
てこれら2つの部分は一体的なユニットと考えることが
できる。
管の振動防11−のための設計変更 (第i B、 、 20図) エルボ領域において管2を正しく支持することに関連す
る問題のひとつは、管の低い固有振動数のたy)エルボ
領域の管2の可撓性スパン部分が流れにより大きい振幅
で振動して管が破損する可能性があることである。振動
抑制器を使用してもよいが、熱膨張時、管2の自由な運
動を許容するよう設計するのは困難である。屈曲部の管
2の振動は、管束の入口24に流入するナトリウムによ
り惹き起されると考えられている。
管束の入口24は、シュラウドの頂部領域にある。
本発明によると、入口ノズル1に関する管束式L]24
の相対位置を低くしてエルボ領域の管2の屈曲部を振動
励起力から隔離することにより、管2の屈曲部の振動を
大幅に減少できる。2つのスペーサ・プレート25(第
2B及び2C図をμよ)を従来の設計の場合よりさらに
−IE隔して、管を振動励起力から効果的に隔離した。
これらふたつの離隔プレート25を側路する周波数信号
は、蒸気発生器には生じない。これらの本発明の特徴は
、計算により立証されている。さらに管束24の入口を
低い位置に設けることにより、ナトリウム流がエルボ内
に流入することによるエルボ領域の熱的疲労及び過渡現
象に関連する問題を最少にすることができる。このこと
は大きな改良であると考えられる。
入口熱ライナ/ノズル・ライナ・シール(第1413,
2C,4図) 従来の設計では、入口熱ライナ21とノズル・ライナ2
9の接続に機械的接続方法が用いられた。
本発明は、入口熱ライナ21とラビリンス・デ、イスク
・シールの間を溶接しく27)ノズルリングを通る流れ
を制限する。定常動作時シールのステップ部が低い静圧
をもちこのため流れかディスク28から押出されるため
、流れの方向が制御される。入口熱ライナ21とノズル
・シールの間の溶接は、ステンレス・ステイールを用い
る。これは予熱することなく、かつもし2−1/4クロ
ム−1モリブデンのライナを用いた場合必要となる溶接
後の熱処理なしに溶接が行なえるため重要でアル。シー
ル・ディスク28は、ステンレス・ステイールのライナ
21と2−1 /4クロムー1モリブデンの入口ノズル
との間に介在する好都合の手段を提供する。
シールそれ自身の一般的形状は、環状ディスク28の内
端と外端がふくらχで円形の断面をもち新規な設計であ
ると考えられる。断面でみると、シールの横断面は、第
4図に示すように2つの球か直線部分により接続されて
いるようにμえる。これら2つの球のうちのひとつは、
常に、△Tの膨張がいかなる方向に起ころうともシール
表面と接触する。
入口熱ライナ/エルボ・シュラウド支持手段(第2C,
IOA、IOB図) 従来の装置では、熱ライナ21とエルボ・シュラウド1
4はボルトで接続することにより支持された。本発明に
よると、一体的な熱ライナ21とエルボ・シュラウド1
4は、半径方向キーにより支持する。これらのキー57
は、インコネル718で形成し、ステンレス・ステイー
ルの熱ライナ21に機械的に固着する。半径方向キー5
7は横方向の運動あるいは振動を防止する。キーは、熱
ライナとエルボ・シュラウドを入口ヘッダー上に支持す
る一体的なパッドを有する。これらのキーはリング58
に機械加工により形成した別個の組のキー溝に嵌入させ
る。リング58は入口ヘッダーの内径部に嵌入する。こ
れら別個のリングの使用により胴への応力の集中が回避
され、かつキー溝の回転方向位置の調節が容易になる。
キーと一体的なパッドは、ステンレス・スティールの熱
ライナと2−1/4クロム−1モリブデンの1同が異な
る膨張係数で熱膨張すると摺動する。取付けと取外しを
容易にするためピン60により定位置にロックしたせん
断リング59は、装置の負荷か増加するとそれに反応す
る。
キー57は七宝形の横断面をもつが、それはステンレス
・ステイールの熱ライナト2−1/4 りoム−1モリ
ブデンの胴の間に介在出来るよう適当な位置にある。
スペーサープレートの取付け (第20,2D、2E、2F、5,6,7,8図)蒸気
発生器の直線部分に沿う種々の位置にスペーサ・プレー
ト30を設け、複数列の管2を適当な相互間隔で支持さ
せる。従来の設計によると、これらのスペーサ・プレー
ト30はボルトによりシュラウド21に固着される。本
発明によればスペーサープレート30を支持(垂直方向
負荷に対して反応さ′せるために特異なスペーサ保持部
材32を用いる。この方法によると、スペーサ・プレー
)30はシュラウド61の内径とスペーサープレート6
0の外径との間の間隙で自由に浮動できる。浮動できる
というこの特徴は、複数列の管に=J撓性が付与され、
このため管2の側部にかかる負荷の一部が該側部の小さ
いたわみにより取除かれるという理由で非常に重要であ
る。この特徴のため最終的には、軸方向の摩擦負荷、管
2のゆがみ、ひっかかり及びこれらによる故障の可能性
が最終的に減少する。本発明によると、複数のスペーサ
保持部材62は、シュラウド61のまわりに間隔をおい
て配置したスペーサ保持バー63によりシュラウド31
にロックする。スペーサープレート30は、スペーサ保
持部材62の2つのラグ35間のギャップ34に挿入す
る。スペーサープレート30の外径とスペーサ保持部材
ろ2の平らな表面の間に小さなギャップ66が存在する
(第6図を参照)。このギャップ66内でスペーサリプ
レートロ0が自由に浮動できる。
管束出口の位置(第1B、2F、2F”図)本発明によ
れは、管束出口37はナトリウム出1168より低い位
置に置く。管束出口37を低位置に設けるについては、
2つの理由がある。ひとつは、管束人口24を低位置に
設けたことにより失なった熱伝達面積を補償する必要が
あることである。しかしながら、これより重要なことは
蒸気発生器の底部においてナトリウムが停滞する領域を
なくすことである。ナトリウムの停滞領域をなくすこと
により、胴イの熱疲労による破損を惹き起こす胴6上の
高温−低温境界領域による浸食が回避される。管束出口
37を低い位置に設けることにより、管束出口への流れ
はがって停滞領域であったところへ侵入して、高温−低
温境界領域が発生できないようにする。図面に示すよう
に、管束出口37は従来の設計よりもはソ18インチ低
い位置にある。
シュラウド支持手段 (第1B、2D、2a、9.toA、11図)従来の設
計では、円筒形シュラウド31は一般的に、胴の側部の
7ランジ(図示せず)に固着したボルトによりその頂部
において支持されていた。熱ライナ21とノズル・ライ
ナ26の溶接作業を容易にするため、シュラウド31を
下方から取付けることが望まれる。シュラウド31を下
方から取付けるようにすると7ランジを省略できる。も
つとも、ボルトが永久的に張力状態を続けることができ
る必要かある(張力状態の継続は好ましくない)。した
がって、シュラウド31を頂部位置40にある振動減衰
1段で、底部位置69において一般的に支持する、シュ
ラウl−′31の新しい支持方法が開発された。第9.
IOA及び11図は、シュラウド31の支持手段を示す
。ナツト・プレート40をシュラウド31に固着する。
シュラウド31は下方から胴6内に挿入する。ナツト・
プレート40が胴6の一部であるラグ41を摺動通過す
るまでシュラウド31を充分に挿入し、それからシュラ
ウド31とナツト・プレート40を同転する。また、主
支持リング42’、−″F方h’、 ;、 b人しラグ
41を過ぎたあと回転する。下方の支持リング43は、
1llil 3のラグ41とともにキー接続手段を形成
する。主支持リング42と下方支持リング46は外径上
の点44において出合い、そのため相互の並心運動はで
きない。したがって、支持体は組立てると温度変化によ
る半径方向の熱膨張を許容すると同時に、シュラウドを
垂直方向に支持しかつ角度方向の不整合を補償する。
ボルト45の目的は運搬あるいは事故時支持を与えるこ
とである。
ナツト・プレート40、主支持リング42、F力支持リ
ング43及びボルト取付はリング46はすへて、型71
8のニッケル合金により形成する。シュラウドと1(同
は、2−1/4クロム−1モリブデンにより作られる。
第1,2D及び12図は振動減衰手段47を示す。
振動減衰ト段47は、熱ライナ21とシュラウド31の
振動を減衰させるのに用いる。ひとつの振動減衰器47
で両方の振動を減衰する。振動減衰器47は、流れによ
り誘発された振動の減衰をするよう設計されている。地
震による振動は、熱ライナ21とシュラウド31が並進
運動をしIIIo] 3の一部隆起表面に突当ることに
より対応できる。この型の対応は、摩耗の可能性かある
ため流れに誘発された振動に対しては起こらない。熱ラ
イナ21に固着したリング49と一体的な複数の板ばね
48は、胴ろに接触し、熱ライナ21のF方部分の振切
を減衰するために用いる。同しリング49のt部表面か
らトノjに延ひるのC4、音叉の形をした重数のばね5
0である。片叉状の各ばね50は、熱ライナ61の上方
リング52のノツチ51内に挿入されると圧縮される。
板ばね及び音叉状のばねは、振動による並進運動に関連
してノツチの内部で、あるいは桐に接触して動くことに
よる摩整力の作用により振動を減衰しあるいは除去する
。ニッケル合金718で形成した片持ビームあるいはア
ームは、内部機構のr31撓性を維持しノツチ51内で
ひっかかることなしに軸方向の熱膨張を口J能にする。
以−し、本発明の好ましい実施例について述へたが、こ
の蒸気発生器には種々の変形が本発明の精神から逸脱す
ることなく考えられる。たとえは、蒸気発生器の屈曲部
は異なる曲率あるいは異なる幾何学的形状をもたせるこ
ともてきる。
したかつて、本明細書の記述は制限的でなく例示的に解
釈されるべきである。
【図面の簡単な説明】
第1A及び1B図はJ形管をもつ蒸気発生器の概略図:
第2A 1.2A2ないしG図はJ形蒸気発生器の各部
構造の詳細を示す図:第3図は第2B図の断面図:第4
図は第2C図の一部の拡大図:第5図は第2E図の断面
図:第6図は第5図の断面図:第7図は・第6図の断面
図:第8図はスペーサ保持手段の斜視内:第9図は第2
E図の一部の拡大図:第10A図は第20図の一部の拡
大図:第10B図は十字形半径方向キーを示す斜視図:
第11図はシュラウド支持装置の斜視図:第12図は第
2D図の一部を詳Yli+に示す図である。 2・・・管、6・・・祠、5・・・支持グリッドあるい
はストラップ、21・・・熱ライナ、14・・・エルボ
・シュラウド、24・・・管束式C1、28・・・環状
ディスク、61・・・シュラウド、26・・・ノズル−
・ライナ、57・・・十字形キー。 FIG、+2 11 FIG、 3 FIG、 −r      FIG、 6第1頁の続き 0発 明 者 ロパート・マクドウエル・ロビアメリカ
合衆国ペンシルベニア 州ノース・ハンチントン・ウニ イネ・ドライブ14170

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、J形管束がそれを囲繞するJ形外殻内に装着した管
    板間に配設され、前記管束と外殻か、一端に水東管板を
    有する垂直部とその垂直部の他端から延ひる屈曲部とか
    ら成り、屈曲部の自由端には管板が装着され、管束の容
    管は前記垂直部き屈曲部との境界点ではゾ90°屈曲し
    て前記外殻に関する管の膨張を許容し、MiJ記垂直部
    は前記屈曲部より実質的に長い、液体金属高速増殖かの
    ための蒸気発生器において、前記管束は前記外殻の垂直
    部内において少なくともひとつの1−字形支持手段によ
    り、前記外殻垂直部の中心位置を保持しなからその垂直
    部の半径方向に膨張出来るように支持され、屈曲部内に
    おいては管束の容管は屈曲部に関して上ド移動出来るよ
    うに支持されることを特徴とする蒸気発生器。 2、 屈曲部内において容管は、屈曲部の曲率中心から
    管列間を外方へ延ひそれぞれ隣接する位置において一つ
    置きの列の管の間に配設したストラップにより支持され
    ることを特徴とする前記第1項記載の蒸気発生器。 3、 前記屈F+1(部内の容管は、外殻に関する容管
    の膨張を許容する空間を形成するよう外殻屈曲部に関し
    偏心的に配設したことを特徴とする+’+iJ記第1あ
    るいは2項記載の蒸気発生器。 4、 熱ライナはO1J記垂面垂直管束を囲繞し、エル
    ボ・シュラウドは前記屈曲部内の管束のまわりに配設し
    、前記熱ライナとエルボ・シュラウドは溶接されること
    を特徴とする前記第1,2または6項記載の蒸気発生器
    。 5、 前記外殻の垂直部はその預端部近くに人[1ノズ
    ルを有し、前記垂直部内の管束は前記熱ライナ内に配設
    したシュラウドにより支持され、+3iJ記シユラウド
    は前記人l]ノズルの1一方を延ひて前記屈曲部のシュ
    ラウドから離隔され、前記屈曲部のシュラウドのド端に
    は管支持プレートを配設して振動の前記屈曲部への伝達
    か防止することを特徴とする前記第4項記載の蒸気発生
    器。 6、 前記垂直部のシュラウドに振動減衰支持構造を関
    連[7て設け、その支持構造は前記熱ライナに付設した
    リングを有し、そのリングは外殻に接1戦する現数の板
    はねと複数の音叉状部材を支持し、niJ記計叉状部材
    は軸方向に延ひて前記シュラウドと一体のフランジに形
    成したノツチ内に嵌入[7,1)1j記シユラウド、ラ
    イナ及び外殻の間でIv:擦保合か達成されることを特
    徴とする前記第5項記載の蒸気発生器。 乙 前記!F直部のシュラウドのまわりに多数の1−″
    字形支持構造を配設し、十字形支持構造の各々ノ(iZ
     i[′tで管支持プレートか前記シュラウドを横切っ
    て延ひることを特徴とする前記第1ないし6項のうち任
    意の一項に面一した蒸気発生器。
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