JPS58200932A - 電子レンジ - Google Patents
電子レンジInfo
- Publication number
- JPS58200932A JPS58200932A JP57084222A JP8422282A JPS58200932A JP S58200932 A JPS58200932 A JP S58200932A JP 57084222 A JP57084222 A JP 57084222A JP 8422282 A JP8422282 A JP 8422282A JP S58200932 A JPS58200932 A JP S58200932A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heating chamber
- box
- group
- plate
- opening
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05B—ELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
- H05B6/00—Heating by electric, magnetic or electromagnetic fields
- H05B6/64—Heating using microwaves
- H05B6/6426—Aspects relating to the exterior of the microwave heating apparatus, e.g. metal casing, power cord
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Constitution Of High-Frequency Heating (AREA)
- Electric Ovens (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は′tJi子レンジのコスト低減V(関するもの
であり、拐刺費の中で高い構成比率を制する夕を箱を省
略せんとするものである。
であり、拐刺費の中で高い構成比率を制する夕を箱を省
略せんとするものである。
電子レンジは食品の再加熱に関してはその優れた特徴を
認められているものの、我国ではここ数年来、年間10
0万台を割る生産販売しかされていない。その最も大き
な要因は再加熱という機能に対して製品価格が高すぎる
ことであり、従ってコスト低減は古くからの強い要望で
あった。コスト低減に対する有力な手法としてVE(価
値工学)が良く知られているが、この手法にのっとり、
製品を見なおしてみると、加熱室と外箱とが類似の機能
を有する事に気ずく。実際、従来も加熱室の裏面が製品
の裏面を構成する例や、加熱室底面が全゛「被われない
ままの製品等が市販されていた。
認められているものの、我国ではここ数年来、年間10
0万台を割る生産販売しかされていない。その最も大き
な要因は再加熱という機能に対して製品価格が高すぎる
ことであり、従ってコスト低減は古くからの強い要望で
あった。コスト低減に対する有力な手法としてVE(価
値工学)が良く知られているが、この手法にのっとり、
製品を見なおしてみると、加熱室と外箱とが類似の機能
を有する事に気ずく。実際、従来も加熱室の裏面が製品
の裏面を構成する例や、加熱室底面が全゛「被われない
ままの製品等が市販されていた。
電子レンジは一般にほぼ直方体であり、これを構成する
上、底、前、裏、左、右の大面のうち、人の目につきに
くい底面及び裏面の二面がすでに加熱室壁面すなわち外
箱表面となっているわけである。前向は扉であるから除
外し、残りの左右及び上面から外箱を取り除けないので
あろうか。
上、底、前、裏、左、右の大面のうち、人の目につきに
くい底面及び裏面の二面がすでに加熱室壁面すなわち外
箱表面となっているわけである。前向は扉であるから除
外し、残りの左右及び上面から外箱を取り除けないので
あろうか。
第1図は従来の電子レンジの要部断面図であり、加熱室
1と外箱2の間にはマグネトロン3、オーダンランプ4
.導波管5などがある。前向にit扉6、底面にはゴム
製のアジアがある。もち論、この他にマグネトロン冷却
用のファンモータ、高圧発生用のトランスその他の電気
部品や加熱室内の換気用のエアーガイド等があるが、こ
の従来例では省略する。さて第1図において外箱2の機
能をみると、第1にはオープンランプ4やマグネトロン
等の電気部品等の保護であり、第2には導波管の保護・
・・・・・・・・ というよりもこの種の突出物を外観
部に設けるという美観上の欠点をカバーする/こめであ
り、第3にはオーブンラング4の下の加熱室壁にあけら
れた透光用の小孔群8や加熱室内換気用の小孔群9など
に、針金を挿入されて人絹の電波漏洩が生ずる事を防ぐ
ためである。以上3項1」の機能を代替できる手段があ
れば外箱r1省略しイIIるのである。
1と外箱2の間にはマグネトロン3、オーダンランプ4
.導波管5などがある。前向にit扉6、底面にはゴム
製のアジアがある。もち論、この他にマグネトロン冷却
用のファンモータ、高圧発生用のトランスその他の電気
部品や加熱室内の換気用のエアーガイド等があるが、こ
の従来例では省略する。さて第1図において外箱2の機
能をみると、第1にはオープンランプ4やマグネトロン
等の電気部品等の保護であり、第2には導波管の保護・
・・・・・・・・ というよりもこの種の突出物を外観
部に設けるという美観上の欠点をカバーする/こめであ
り、第3にはオーブンラング4の下の加熱室壁にあけら
れた透光用の小孔群8や加熱室内換気用の小孔群9など
に、針金を挿入されて人絹の電波漏洩が生ずる事を防ぐ
ためである。以上3項1」の機能を代替できる手段があ
れば外箱r1省略しイIIるのである。
本発明は」1記従来からの課題である、大幅f?、[γ
イ月費の低減のだめ、電子レンジの外箱を省略すること
を目的とする。上記目的を達するだめ、本発明は金属箱
を2つに仕切り、一方を加熱室、他方を機械室とし、庫
内照明用または庫内換気用の小孔群を仕切部首たは加熱
室の裏または底面に設ける構成であり、従来不可欠であ
った電子レンジの外箱を省略し、大幅なコストダウンを
実現するものである。
イ月費の低減のだめ、電子レンジの外箱を省略すること
を目的とする。上記目的を達するだめ、本発明は金属箱
を2つに仕切り、一方を加熱室、他方を機械室とし、庫
内照明用または庫内換気用の小孔群を仕切部首たは加熱
室の裏または底面に設ける構成であり、従来不可欠であ
った電子レンジの外箱を省略し、大幅なコストダウンを
実現するものである。
以下本発明の一実施例について図面に基づいて説明する
。第2図は本発明一実施例の斜視図であり、前面には扉
6や操作部10がみえる。なお扉や操作部は公知であり
、本発明の主旨でないので、詳細には図示しない。第3
図は第2図のA−A’断面図であり、鉄板製箱11は亜
鉛メッキ鋼板製底板12とビス止めされ、直方体の箱体
を形成する。この箱体の上から下まで垂直に貫通して鉄
板製仕切板13を設け、右を機械室14.左を加熱室1
とする。なお理解を容易にするだめ従来例と同一名称の
部分には同一番号を附与することとする。加熱室1の底
(υ12との接触部分には鉄板製のチョーク板15を溶
接して設け、174波長チヨークを形成する。チョーク
板16の」二に約4m程の厚さの結晶化ガラス製の食品
載置台16を載せ、周囲をシリコンゴムで固定する。底
板12の、加熱室1の中央にあたる部分に長方形の角穴
をあけ、その上にポリプロピレン製のスタラーIIq1
118を固定し、アルミニウム製のスタラー羽根19を
軸に挿入する。スタラー羽根19の下の部分の底板に、
排気用の小孔群20をあけ、鉄板製のカバー21でこれ
を被う。カバーは左側のみに開[]を有し、空気はこの
開口から排出し、また外部からこの小孔に針金を挿入で
きない形状とする。機械室内の底板上にはマグネトロン
3を置き、そのアンテナは底板12を貫通する。このア
ンテナと、前記角穴17を結ぶ位置に、鉄板製の導波管
5を底板に溶接して固定する。寸だ底板にはゴム製の4
個の777を設け、アシの高さは導波管J:り高くする
。寸だ食品から出る蒸気や臭気をす1出するだめの排気
用エアーガイド22を機械室内に設ける。
。第2図は本発明一実施例の斜視図であり、前面には扉
6や操作部10がみえる。なお扉や操作部は公知であり
、本発明の主旨でないので、詳細には図示しない。第3
図は第2図のA−A’断面図であり、鉄板製箱11は亜
鉛メッキ鋼板製底板12とビス止めされ、直方体の箱体
を形成する。この箱体の上から下まで垂直に貫通して鉄
板製仕切板13を設け、右を機械室14.左を加熱室1
とする。なお理解を容易にするだめ従来例と同一名称の
部分には同一番号を附与することとする。加熱室1の底
(υ12との接触部分には鉄板製のチョーク板15を溶
接して設け、174波長チヨークを形成する。チョーク
板16の」二に約4m程の厚さの結晶化ガラス製の食品
載置台16を載せ、周囲をシリコンゴムで固定する。底
板12の、加熱室1の中央にあたる部分に長方形の角穴
をあけ、その上にポリプロピレン製のスタラーIIq1
118を固定し、アルミニウム製のスタラー羽根19を
軸に挿入する。スタラー羽根19の下の部分の底板に、
排気用の小孔群20をあけ、鉄板製のカバー21でこれ
を被う。カバーは左側のみに開[]を有し、空気はこの
開口から排出し、また外部からこの小孔に針金を挿入で
きない形状とする。機械室内の底板上にはマグネトロン
3を置き、そのアンテナは底板12を貫通する。このア
ンテナと、前記角穴17を結ぶ位置に、鉄板製の導波管
5を底板に溶接して固定する。寸だ底板にはゴム製の4
個の777を設け、アシの高さは導波管J:り高くする
。寸だ食品から出る蒸気や臭気をす1出するだめの排気
用エアーガイド22を機械室内に設ける。
第4図は第2図のB−B’断面図であり、加熱室内から
仕切板側を児だ図である。仕切板13の」一部には扉6
側から順に、マグネトロン冷却風導入用9.庫内所、明
用8.及び排気用23の小孔群が設けられる。またチョ
ーク板15には、スタラー羽根19を回転させるため、
マグネトロン冷却風導入用小孔群24があけられる。こ
れと対応した位置の仕切板13にも同じく小孔群25(
第4図ではチョーク板にかくれて見えないが第6図に明
示する。)を設ける。
仕切板側を児だ図である。仕切板13の」一部には扉6
側から順に、マグネトロン冷却風導入用9.庫内所、明
用8.及び排気用23の小孔群が設けられる。またチョ
ーク板15には、スタラー羽根19を回転させるため、
マグネトロン冷却風導入用小孔群24があけられる。こ
れと対応した位置の仕切板13にも同じく小孔群25(
第4図ではチョーク板にかくれて見えないが第6図に明
示する。)を設ける。
第6図は、鉄板製箱を取付ける前の状態の底板12を見
た斜視図である。底板12は前述した様に、厚さ1陥程
度の亜鉛メッキ鋼板であり、4個のゴム製アジアを下側
に固定する。底板」二にあけられた排気用小孔群20は
前述した通りであり、またスタラー羽根19?、タラー
軸18は角穴17の上に設けられている。マグネトロン
3は前述した様にアンテナを底板に貫通した状態で固定
され、マグネトロンに11接してファンモータ25を設
ける。このファンモータの吹出口はマグネトロンに向け
られ、吸込口は下方を向き、底板にあけられた穴(図示
せず)を通して底板下側から空気を吸込む。ファンモー
タ25の反対側にはマグネトロンに隣接してエアーガイ
ド26を設ける。エアーガイドAはマグネトロンの冷却
風を前記小孔8り5に導ひくだめのものであり、第6図
にその斜視図を示す。マグネトロン冷却風は第6図に矢
印で示す様に右側から入り、左側に出ていく。後述する
が、エアーガイドAに設けられた四角な切欠27を通っ
て一部の風は上へ導ひかれる。高圧トランス28は、片
側をエアーガイドA26の上に乗せ他方は2字形の足を
直接底板12の上に乗せる。
た斜視図である。底板12は前述した様に、厚さ1陥程
度の亜鉛メッキ鋼板であり、4個のゴム製アジアを下側
に固定する。底板」二にあけられた排気用小孔群20は
前述した通りであり、またスタラー羽根19?、タラー
軸18は角穴17の上に設けられている。マグネトロン
3は前述した様にアンテナを底板に貫通した状態で固定
され、マグネトロンに11接してファンモータ25を設
ける。このファンモータの吹出口はマグネトロンに向け
られ、吸込口は下方を向き、底板にあけられた穴(図示
せず)を通して底板下側から空気を吸込む。ファンモー
タ25の反対側にはマグネトロンに隣接してエアーガイ
ド26を設ける。エアーガイドAはマグネトロンの冷却
風を前記小孔8り5に導ひくだめのものであり、第6図
にその斜視図を示す。マグネトロン冷却風は第6図に矢
印で示す様に右側から入り、左側に出ていく。後述する
が、エアーガイドAに設けられた四角な切欠27を通っ
て一部の風は上へ導ひかれる。高圧トランス28は、片
側をエアーガイドA26の上に乗せ他方は2字形の足を
直接底板12の上に乗せる。
高圧コンデンサ29はトランスの下に配置する0また底
板12の周囲には穴30をあけ、この穴を貫通してビス
で鉄板製箱と底板とをビス止めする。
板12の周囲には穴30をあけ、この穴を貫通してビス
で鉄板製箱と底板とをビス止めする。
第5図の状態に組立てた後、7その上から第7図に示す
箱体を乗せ、ビス止めするわけである。第7図は鉄板製
箱11の一部破断斜視図である。
箱体を乗せ、ビス止めするわけである。第7図は鉄板製
箱11の一部破断斜視図である。
第7図には、仕切板13上に、前記のマグネトロン冷却
風導入用小孔群26.同じくマグネトロン冷却用樽入用
小孔群9を覆って設けられたエアーガイドBa1.(エ
アーガイドBは下方にのみ開口があり、前記エアーガイ
ドA26に設けた切欠27に嵌合する。)、庫内照明虐
小孔群8に対向して設けられたオーブンランプ4及び前
記の排気用エアーガイド22が見える。第8図は鉄板製
箱11の分解斜視図である。鉄板製箱11は0.8謳程
の鉄板で作られた、上左右壁32.裏面壁33゜前面壁
34及び前記の仕切板13そしてチョーク板15とから
なり、スポット溶接により組立後、粉体塗装を施す。裏
面壁33には前記排気用エアーガイド22に結合された
排気用小孔群35があけられる。前面壁34には食品出
入用の開口36゜操作部のだめの開口37.ドアー6に
設けられたキー(図示せず)が出入するだめの小孔38
及び39が設けられる。また左端にはヒンジ用の帯状の
カール部分40が設けられる。第4図に示した様に食品
出入用の開口36の上及び左右端は密着曲は加工が施こ
される。
風導入用小孔群26.同じくマグネトロン冷却用樽入用
小孔群9を覆って設けられたエアーガイドBa1.(エ
アーガイドBは下方にのみ開口があり、前記エアーガイ
ドA26に設けた切欠27に嵌合する。)、庫内照明虐
小孔群8に対向して設けられたオーブンランプ4及び前
記の排気用エアーガイド22が見える。第8図は鉄板製
箱11の分解斜視図である。鉄板製箱11は0.8謳程
の鉄板で作られた、上左右壁32.裏面壁33゜前面壁
34及び前記の仕切板13そしてチョーク板15とから
なり、スポット溶接により組立後、粉体塗装を施す。裏
面壁33には前記排気用エアーガイド22に結合された
排気用小孔群35があけられる。前面壁34には食品出
入用の開口36゜操作部のだめの開口37.ドアー6に
設けられたキー(図示せず)が出入するだめの小孔38
及び39が設けられる。また左端にはヒンジ用の帯状の
カール部分40が設けられる。第4図に示した様に食品
出入用の開口36の上及び左右端は密着曲は加工が施こ
される。
1だチョーク板を除く各構成部分の、底板と接する部に
は前記底板にあけられた穴30に対応した位置に、穴4
1があけられ、前述した様にビス止めされる。
は前記底板にあけられた穴30に対応した位置に、穴4
1があけられ、前述した様にビス止めされる。
以下、」−記構酸における動作を説明する。
マグネトロンで発生された電波は導波管を通り角穴17
より加熱室内に放射される。底板の下側からファンモー
ターに吸引された風は、マグネトロンを冷却し、エアー
ガイドA26を通り、一部は小孔群26及び24を通り
、加熱室内の食品載置台の下部に入り、スタラー羽根を
回転させた後、底板にあけられた排気用小孔群20から
加熱室外部へ排出させる。エアーガイドAを通った風の
残りはエアーガイドB31を通り、小孔群9よりJJ[
1熱室内に入り、食品から発する蒸気や臭気とともに小
孔群23を通り、排気用エアーガイド22を通り、さら
に排気用小孔群35より外部に排出さ)′する。丑だオ
ーブンランプ4の光は照明用小孔l(186通り、加熱
室内を照らす。
より加熱室内に放射される。底板の下側からファンモー
ターに吸引された風は、マグネトロンを冷却し、エアー
ガイドA26を通り、一部は小孔群26及び24を通り
、加熱室内の食品載置台の下部に入り、スタラー羽根を
回転させた後、底板にあけられた排気用小孔群20から
加熱室外部へ排出させる。エアーガイドAを通った風の
残りはエアーガイドB31を通り、小孔群9よりJJ[
1熱室内に入り、食品から発する蒸気や臭気とともに小
孔群23を通り、排気用エアーガイド22を通り、さら
に排気用小孔群35より外部に排出さ)′する。丑だオ
ーブンランプ4の光は照明用小孔l(186通り、加熱
室内を照らす。
イロ刀扱13にあけられた小孔ffT9.8 、23校
ひ25には、外部から針金を挿入することに[てへない
。1だ底板にあけられた小孔群20も、力・・−21か
あるので針金を挿入することはできなしへこのカバーは
底面に設けられており、人目につきにくいので美観を損
ねることはない。同様に導波管6も底板下部に設けられ
ているので美観を損ねない。
ひ25には、外部から針金を挿入することに[てへない
。1だ底板にあけられた小孔群20も、力・・−21か
あるので針金を挿入することはできなしへこのカバーは
底面に設けられており、人目につきにくいので美観を損
ねることはない。同様に導波管6も底板下部に設けられ
ているので美観を損ねない。
まだ全ての電気部品は機械室内に収納されているので、
外部からの感電や、機械的損傷から保護される。
外部からの感電や、機械的損傷から保護される。
以上説明したように本発明によれば、従来必須と考えら
れていた外箱と加熱室との二つの金属箱を一つ省略でき
、従って大幅な直材費削減ができたO なお本実施例では排気用小孔群20及びカバー21を底
板に設けだが、これを裏面壁33に設ける事も可能であ
る。つまりカバー21を裏面壁33上に設けても、それ
程は美観を損ねない。但し、上左右壁32上に設けると
、大きく美観を損な%捷だ導波管5も底板」二に設けた
がこれは外観上の理由もさることながら、こうすると■
加熱室下面中央に角穴17(励振口)を設けることがで
き、均一加熱性能上有利である。■従来、励振[]を塞
ぐ誘電体が必要であったが、これを省略できる。
れていた外箱と加熱室との二つの金属箱を一つ省略でき
、従って大幅な直材費削減ができたO なお本実施例では排気用小孔群20及びカバー21を底
板に設けだが、これを裏面壁33に設ける事も可能であ
る。つまりカバー21を裏面壁33上に設けても、それ
程は美観を損ねない。但し、上左右壁32上に設けると
、大きく美観を損な%捷だ導波管5も底板」二に設けた
がこれは外観上の理由もさることながら、こうすると■
加熱室下面中央に角穴17(励振口)を設けることがで
き、均一加熱性能上有利である。■従来、励振[]を塞
ぐ誘電体が必要であったが、これを省略できる。
といった効果があるためであり、この効果を無視するな
らば、カバー21と同様の理由により裏面壁33oトに
設ける事もでき、あるいは仕切板上にも設ける事ができ
る。この場合でも「従来あった外箱を省略できた」とい
う効果は残る。
らば、カバー21と同様の理由により裏面壁33oトに
設ける事もでき、あるいは仕切板上にも設ける事ができ
る。この場合でも「従来あった外箱を省略できた」とい
う効果は残る。
寸だ第81閑に、上左右壁32上に2点鎖線で示した様
に修理や部品交換、または組立作業上の理由で、ここに
開口を設け(もち論、別の板で塞さぐ必要があるが)る
といった事も設計上の要望であり得ることであるが、こ
の場合でも外箱省略の効果は残る。
に修理や部品交換、または組立作業上の理由で、ここに
開口を設け(もち論、別の板で塞さぐ必要があるが)る
といった事も設計上の要望であり得ることであるが、こ
の場合でも外箱省略の効果は残る。
また別の効果として、従来例と比較して、同一の容積を
有する加熱室の場合、機器全体の容積は本発明の実施例
の方がはるかに小さくでき、梱包、輸送」二のメリット
及び、狭い台所に161く場合のスペースメリットも有
する。
有する加熱室の場合、機器全体の容積は本発明の実施例
の方がはるかに小さくでき、梱包、輸送」二のメリット
及び、狭い台所に161く場合のスペースメリットも有
する。
第1図は従来例を示す電子レンジの要部1ノ1而図、第
2図は同斜視図、第3図は第2図のA−A’断面図、第
4図は第2図のB−B’断面図、第6図は、鉄板製箱を
取り去った状態の斜視図、第6図はエアーガイドAの斜
視図、第7図は鉄板製箱の一部破断斜視図、第8図は鉄
板製箱の分解胴桟図である。 11・・・・・・鉄板製箱、6・・・・・・扉、3・・
・・・・マグネトロン、41II・−・オーブンランプ
、13・・l111・・仕切板、36・・・・ψ食品出
入用開口、14・・・・・・機械室、8・・・・・・照
明用小孔群、26・・・・・・マグネトロン冷却風導入
用小孔群、9・・・・・・マグネトロン冷却風導入用小
孔群、23・・・・・排気用小孔群、33・・・・・・
裏面壁、12・・・・・・底板、20・・・・・・排気
用小孔群、21・・・・・・・カバー。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 第3図 第5図 第7図 f
2図は同斜視図、第3図は第2図のA−A’断面図、第
4図は第2図のB−B’断面図、第6図は、鉄板製箱を
取り去った状態の斜視図、第6図はエアーガイドAの斜
視図、第7図は鉄板製箱の一部破断斜視図、第8図は鉄
板製箱の分解胴桟図である。 11・・・・・・鉄板製箱、6・・・・・・扉、3・・
・・・・マグネトロン、41II・−・オーブンランプ
、13・・l111・・仕切板、36・・・・ψ食品出
入用開口、14・・・・・・機械室、8・・・・・・照
明用小孔群、26・・・・・・マグネトロン冷却風導入
用小孔群、9・・・・・・マグネトロン冷却風導入用小
孔群、23・・・・・排気用小孔群、33・・・・・・
裏面壁、12・・・・・・底板、20・・・・・・排気
用小孔群、21・・・・・・・カバー。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 第3図 第5図 第7図 f
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 はぼ直方体の金属板製箱と、この金属板製箱の開口部を
開閉する扉と、マグネトロン等の高周波発振器と、オー
ブンランプ等の電気部品とを備え、前記金属板製箱は垂
直な金属製仕切板で2つに仕切られ、一方を加熱室とし
、他方を機械室とし。 加熱室は仕切板を除く任意の一壁面に食品出入用の開口
をあけ、ここに前記扉を開閉自在に取付け、機械室内に
ぽ前記高周波発振器及び電気部品を収納し、庫内照明用
の小孔群は前記仕切板上に設け、加熱室内換気用の小孔
群はこの仕切板上に設けるか寸たは裏面4たは底面に設
はカバーで覆った電子レンジ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57084222A JPS58200932A (ja) | 1982-05-18 | 1982-05-18 | 電子レンジ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57084222A JPS58200932A (ja) | 1982-05-18 | 1982-05-18 | 電子レンジ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58200932A true JPS58200932A (ja) | 1983-11-22 |
Family
ID=13824448
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57084222A Pending JPS58200932A (ja) | 1982-05-18 | 1982-05-18 | 電子レンジ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58200932A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101749749A (zh) * | 2008-12-02 | 2010-06-23 | 乐金电子(天津)电器有限公司 | 热风对流式微波炉 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS562383U (ja) * | 1979-06-15 | 1981-01-10 |
-
1982
- 1982-05-18 JP JP57084222A patent/JPS58200932A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS562383U (ja) * | 1979-06-15 | 1981-01-10 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101749749A (zh) * | 2008-12-02 | 2010-06-23 | 乐金电子(天津)电器有限公司 | 热风对流式微波炉 |
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