JPS58200958A - 太陽熱集熱面の形成方法 - Google Patents
太陽熱集熱面の形成方法Info
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- JPS58200958A JPS58200958A JP57084216A JP8421682A JPS58200958A JP S58200958 A JPS58200958 A JP S58200958A JP 57084216 A JP57084216 A JP 57084216A JP 8421682 A JP8421682 A JP 8421682A JP S58200958 A JPS58200958 A JP S58200958A
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- heat
- absorption
- coating
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- C09—DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
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- C09D5/00—Coating compositions, e.g. paints, varnishes or lacquers, characterised by their physical nature or the effects produced; Filling pastes
- C09D5/32—Radiation-absorbing paints
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24S—SOLAR HEAT COLLECTORS; SOLAR HEAT SYSTEMS
- F24S70/00—Details of absorbing elements
- F24S70/10—Details of absorbing elements characterised by the absorbing material
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、太陽エネルギー全集熱する集熱器表面に適用
し、主に金属の集熱板に塗装してその表面に太陽熱の選
択吸収性全付与するための太陽熱集熱面の形成方法に関
するものである。
し、主に金属の集熱板に塗装してその表面に太陽熱の選
択吸収性全付与するための太陽熱集熱面の形成方法に関
するものである。
近年のエネルギー事情から太陽エネルギー利用技術がま
す−ます注目され、活発な開発や家庭用輸湯器などへの
実用化が推進さnている。
す−ます注目され、活発な開発や家庭用輸湯器などへの
実用化が推進さnている。
太陽熱集熱器で太陽熱を効率よく集熱するだめの集熱板
としては、太陽放射エネルギーの波長帯(Q、2〜2.
6μm)では完全黒体と非常に近いエネルギー吸収宇金
Mし、かつ集熱板自体の温度が上昇することに伴う熱放
射が極力少ない光学的な分光特性會有する面、すなわち
選択吸収面を使用することが知られている。
としては、太陽放射エネルギーの波長帯(Q、2〜2.
6μm)では完全黒体と非常に近いエネルギー吸収宇金
Mし、かつ集熱板自体の温度が上昇することに伴う熱放
射が極力少ない光学的な分光特性會有する面、すなわち
選択吸収面を使用することが知られている。
従来の選択吸収面としては、Or、Niなとの黒色メッ
キ、化成処理による黒色酸化皮膜、真空蒸着やスパッタ
リング法などの方法により処理したものが挙げらnる。
キ、化成処理による黒色酸化皮膜、真空蒸着やスパッタ
リング法などの方法により処理したものが挙げらnる。
しかしながらメッキ法によるものでは常に一定の表■に
仕上げるために高度な技術を套装とし、役割も複雑で特
に大型の品物ではその処理かはなはた困難である。また
化成処理法では皮膜の耐熱性や基材と9密着性に欠けた
り、変色なと金起こしやすいものであり、一般に耐久性
に問題がある。
仕上げるために高度な技術を套装とし、役割も複雑で特
に大型の品物ではその処理かはなはた困難である。また
化成処理法では皮膜の耐熱性や基材と9密着性に欠けた
り、変色なと金起こしやすいものであり、一般に耐久性
に問題がある。
さらには処理液の管理が非常に複雑である。
真空蒸着やスパッタリング法などはメッキ法と同様に大
型サイズの品物全処理するのが困難である。これらの技
術は共通してコストアップとなり、生産性(量産住)に
欠け、安定した品質を得るのが困難であるなどの課題が
ある。
型サイズの品物全処理するのが困難である。これらの技
術は共通してコストアップとなり、生産性(量産住)に
欠け、安定した品質を得るのが困難であるなどの課題が
ある。
さらに、塗料を用いる方法も提案されている。
この塗料を用いる方法は、生産性、コストの面で有利で
はあるが、選択吸収性に関して、太陽エネルギーの吸収
率全高めようとすれば、放射率も高くなってしまうため
、いかにして放射率を低くするかが集熱面全形成する上
での課題であった。Cれは、塗料を用いて金属基板上に
塗膜全形成して太陽熱の選択吸収面とするためには、波
長2.5μm以下の光の吸収性に優れた黒色系顔料を用
いることによって、太陽光の吸収率は比較的高くするこ
とができるが、通常は波長2.6μml1手の光をも吸
収してしまうため、この波長での放射率も高くなるため
である。これ全達成するだめの一般的な考え方としては
、金属表面が赤外線を良く反射することを利用し、塗膜
厚を極力薄くして2.6μm以上の赤外線の吸収を少な
く、すなわち放射率全低くとどめる方法がある。この方
法の場合、塗料成分であるバインダー、顔料などの選択
が太陽熱の選択吸収性の発揮に対しては極めて重要であ
って、太陽熱の選択吸収用塗料に要求される性質として
極力薄い膜厚でも太陽光の吸収率が高いこと、また2、
5μm1d−上の赤外線にはできるたけ透明であること
が挙げられるが、塗料成分の中では、特に顔料が重要と
いえる。壕だ、これが均一に分散し、不純物なと全含有
しないことが必要である。
はあるが、選択吸収性に関して、太陽エネルギーの吸収
率全高めようとすれば、放射率も高くなってしまうため
、いかにして放射率を低くするかが集熱面全形成する上
での課題であった。Cれは、塗料を用いて金属基板上に
塗膜全形成して太陽熱の選択吸収面とするためには、波
長2.5μm以下の光の吸収性に優れた黒色系顔料を用
いることによって、太陽光の吸収率は比較的高くするこ
とができるが、通常は波長2.6μml1手の光をも吸
収してしまうため、この波長での放射率も高くなるため
である。これ全達成するだめの一般的な考え方としては
、金属表面が赤外線を良く反射することを利用し、塗膜
厚を極力薄くして2.6μm以上の赤外線の吸収を少な
く、すなわち放射率全低くとどめる方法がある。この方
法の場合、塗料成分であるバインダー、顔料などの選択
が太陽熱の選択吸収性の発揮に対しては極めて重要であ
って、太陽熱の選択吸収用塗料に要求される性質として
極力薄い膜厚でも太陽光の吸収率が高いこと、また2、
5μm1d−上の赤外線にはできるたけ透明であること
が挙げられるが、塗料成分の中では、特に顔料が重要と
いえる。壕だ、これが均一に分散し、不純物なと全含有
しないことが必要である。
特定の金属酸化物系顔料では、赤外線の吸収もあ1vな
く、太陽光の吸収は比較的良好であるものの、特に近赤
外域での吸収特性にさらに改良の余地があること、膜厚
と吸収率、放射率の間に関係があり、前述した通り、膜
厚が厚くなると吸収率とともに放射率も高くなり、逆に
膜厚が薄くなるといずれも低くなるという最適な膜厚の
範囲があって、この種の顔料のみでは性能に限界があっ
た。
く、太陽光の吸収は比較的良好であるものの、特に近赤
外域での吸収特性にさらに改良の余地があること、膜厚
と吸収率、放射率の間に関係があり、前述した通り、膜
厚が厚くなると吸収率とともに放射率も高くなり、逆に
膜厚が薄くなるといずれも低くなるという最適な膜厚の
範囲があって、この種の顔料のみでは性能に限界があっ
た。
本発明は、上記従来の欠点に鑑み、放射率をさらに小さ
くし、かつ薄い膜厚でも太陽光の吸収率−を高め、そし
て表面処理としての信頼性も確保するだめに、その形成
方法について改良、工夫したもので、太陽熱の選択吸収
性及び塗膜物性の両面で極めて高性能の太陽熱集熱面の
形成方法を提供すること全目的とするものである。
くし、かつ薄い膜厚でも太陽光の吸収率−を高め、そし
て表面処理としての信頼性も確保するだめに、その形成
方法について改良、工夫したもので、太陽熱の選択吸収
性及び塗膜物性の両面で極めて高性能の太陽熱集熱面の
形成方法を提供すること全目的とするものである。
上記目的全達成するために、本発明は、ベースポリマー
(樹脂)と顔料がFe 、Mn 、Cu 、Cr 、G
o。
(樹脂)と顔料がFe 、Mn 、Cu 、Cr 、G
o。
NthO群から選択した1種以上の酸化物、複合酸化物
と金属超微粉との混合物から成り、こ九に分散剤を添加
して溶剤とともに混合して成る塗料を用いて集熱板表面
に塗装し、その後、樹脂単独での硬化温度より高い50
°C以上の焼付は温度で塗膜を加熱硬化することによっ
て太陽熱選択吸収面全構成したものである。
と金属超微粉との混合物から成り、こ九に分散剤を添加
して溶剤とともに混合して成る塗料を用いて集熱板表面
に塗装し、その後、樹脂単独での硬化温度より高い50
°C以上の焼付は温度で塗膜を加熱硬化することによっ
て太陽熱選択吸収面全構成したものである。
本発明は上記構成とすることにより、樹脂内に顔料が極
めて均一に分散し、薄膜での隠蔽性を著しく高め、かつ
薄膜での放射率の低減と吸収率の維持、向上を実現する
ことができ、特に、塗装後において、樹脂単独での硬化
温度より高い60゛C以上の焼付は温度て塗膜全加熱硬
化Jるようにしているため、塗料全構成する樹脂9分散
剤などの中に含有される種々の微量添加物や不純物など
を熱により飛ばしてしまうことができ、その結果、最終
塗膜としては、極めて安定化されたものを得ることがで
きるものである。
めて均一に分散し、薄膜での隠蔽性を著しく高め、かつ
薄膜での放射率の低減と吸収率の維持、向上を実現する
ことができ、特に、塗装後において、樹脂単独での硬化
温度より高い60゛C以上の焼付は温度て塗膜全加熱硬
化Jるようにしているため、塗料全構成する樹脂9分散
剤などの中に含有される種々の微量添加物や不純物など
を熱により飛ばしてしまうことができ、その結果、最終
塗膜としては、極めて安定化されたものを得ることがで
きるものである。
すなわち、分散剤は塗料として調合する際には均一分散
の促進、塗料放置の際の沈降防止などの上で極めて重要
な役割を果たしているもので、これによって前述したよ
うな効果が得られるが、これらの中には種々の微量な添
加物、例えば塗料全保存するだめの安定剤や変質防止剤
、防腐剤などが含有されており、特に太陽光に対する吸
収特性に対する影響全けじめとして種々の面への悪影響
が考えられ、これらの影響をなくすることができる。
の促進、塗料放置の際の沈降防止などの上で極めて重要
な役割を果たしているもので、これによって前述したよ
うな効果が得られるが、これらの中には種々の微量な添
加物、例えば塗料全保存するだめの安定剤や変質防止剤
、防腐剤などが含有されており、特に太陽光に対する吸
収特性に対する影響全けじめとして種々の面への悪影響
が考えられ、これらの影響をなくすることができる。
以下、本発明の実施例全添付図面にもとづいて説明する
。
。
第1図は本発明で得られた集熱面を適用した太陽熱集熱
器の平面図、第2図は第1圀のA−A′勝断面図、第3
図は集熱板表面(受光面側)の要部拡大断面図を示す。
器の平面図、第2図は第1圀のA−A′勝断面図、第3
図は集熱板表面(受光面側)の要部拡大断面図を示す。
これらの図面において、1は太陽熱集熱器の箱体、2は
箱体1の中に設けら11、かつ箱体1の両側内側面及び
内方下部にf\r置する断熱体層、3は水なとの媒体の
流路、4は箱体1の上端部に設けられた透明筺護カバー
、5は金属基材6の上に塗装、焼付は硬化により形成さ
れた太陽熱選択吸収膜である。
箱体1の中に設けら11、かつ箱体1の両側内側面及び
内方下部にf\r置する断熱体層、3は水なとの媒体の
流路、4は箱体1の上端部に設けられた透明筺護カバー
、5は金属基材6の上に塗装、焼付は硬化により形成さ
れた太陽熱選択吸収膜である。
前記金属基材6としては、ステンレス、銅、アルミニウ
ムなどが用いられており、Ati述したように、この金
属基材6は表面反射率の太きいものほど好ましいが、こ
こではこれらに限定するものではない。
ムなどが用いられており、Ati述したように、この金
属基材6は表面反射率の太きいものほど好ましいが、こ
こではこれらに限定するものではない。
上記透明保護カバー4を通して太陽光が入射すると、そ
の太陽光は、集熱板表面に形成さnた太陽熱選択吸収膜
6で吸収され、こnによる熱は金属基材6を熱伝導で伝
わジ、水あるいは媒1トと熱交換されて温水として蓄が
えられる。この際、入隅エネルギーをできるたけ吸収し
、かつ吸収した結果、温度上昇した面からの放射エネル
キーができるたけ少ないものが理想的な選択吸収面とな
り、太陽熱集熱器の集熱効率は著しく向」二する。
の太陽光は、集熱板表面に形成さnた太陽熱選択吸収膜
6で吸収され、こnによる熱は金属基材6を熱伝導で伝
わジ、水あるいは媒1トと熱交換されて温水として蓄が
えられる。この際、入隅エネルギーをできるたけ吸収し
、かつ吸収した結果、温度上昇した面からの放射エネル
キーができるたけ少ないものが理想的な選択吸収面とな
り、太陽熱集熱器の集熱効率は著しく向」二する。
次に本発明の集熱板表面に塗装する選択吸収塗料及び集
熱面の形成方法について述へる。
熱面の形成方法について述へる。
樹脂として熱硬化型アクリル樹脂「ダイアナール5E−
ts661J(商品名)100重量部、顔料として、平
均粒径が0.6μmのFe、Mn、Cu41M合酸化物
1F−6331j(商品名)と平均粒径が300人のF
e超微粉’ji−9675の割合で混合したものを52
重量部、溶剤には[ツルペッツ#100](商品名)1
00重量部、n−ブタノール60重量部、キンロール4
0重量部を用いて混合し、さらに分散剤としては、ポリ
エーテル変性ンリコーンのキシレン2%溶液を用いて、
全量に対して0,29t1添加し、ホールミルにて、?
4時間分散、混合し、塗料化したものである。
ts661J(商品名)100重量部、顔料として、平
均粒径が0.6μmのFe、Mn、Cu41M合酸化物
1F−6331j(商品名)と平均粒径が300人のF
e超微粉’ji−9675の割合で混合したものを52
重量部、溶剤には[ツルペッツ#100](商品名)1
00重量部、n−ブタノール60重量部、キンロール4
0重量部を用いて混合し、さらに分散剤としては、ポリ
エーテル変性ンリコーンのキシレン2%溶液を用いて、
全量に対して0,29t1添加し、ホールミルにて、?
4時間分散、混合し、塗料化したものである。
次に塗装、焼付けに関しては、混合した塗料をこの塗料
の2倍量の同様の溶剤で稀釈し、基材ニアルミニウム(
160BX 7 s競×0.8荘)に、″jヒルヒス製
スプレーガ/(ノズル口径1. OU。
の2倍量の同様の溶剤で稀釈し、基材ニアルミニウム(
160BX 7 s競×0.8荘)に、″jヒルヒス製
スプレーガ/(ノズル口径1. OU。
空気圧2.5〜3Kg/c4)k用いてスプレー塗装し
、室温にて乾燥したのち、塗膜単体が硬化する温度より
高い260℃にて30分加熱硬化して塗膜としたもので
ある。
、室温にて乾燥したのち、塗膜単体が硬化する温度より
高い260℃にて30分加熱硬化して塗膜としたもので
ある。
この時のできあがった塗膜の厚みは1.3μmであった
。
。
上記サンプルについて選択吸収性を測定したところ、太
陽光吸収率(α)(10,955i示し、放射率(ε)
は0.15であった。
陽光吸収率(α)(10,955i示し、放射率(ε)
は0.15であった。
なお、従来の塗装式による選択吸収性のレベルは最高水
準にあるもので、吸収率α:0,94.放射率ε=06
35程度である。
準にあるもので、吸収率α:0,94.放射率ε=06
35程度である。
(旧−吸収率αは島原製作所分光光度@+MPs−60
00型を用いて分光反射率全測定し、60000Kにお
ける黒体放射率との比から評価したものTあり、1射率
E U DEVICE & SERVICESCOM
PANY製の放射率計を用いて測定したものであって、
いずれも試験片の数71=5での゛ト均値で示している
。
00型を用いて分光反射率全測定し、60000Kにお
ける黒体放射率との比から評価したものTあり、1射率
E U DEVICE & SERVICESCOM
PANY製の放射率計を用いて測定したものであって、
いずれも試験片の数71=5での゛ト均値で示している
。
このように本発明の実施例においては、極めて高いレベ
ルの選択吸収性が得られている。これは、太陽光の選択
吸収性に関し、その効果に対して中心的な役割をもつ顔
料全酸化物、複合酸化物と金属超微粉との混合系で用い
、かつ分散剤を添加したことによるもので、樹脂中に均
一に分散させ、塗料放置時、あるいは塗装後焼成までの
室温での乾燥時なとにおける樹脂と顔料の分離や顔料の
沈降の防Il二が図られるため、薄膜であるにもかかわ
らず、塗膜の隠蔽力が著しく向上し、放射率の低tと吸
収率の確保、向上が達成されたものと思われる。寸だこ
れは、塗膜内部に、金属超微粉、顔料全さらに均一に、
バランスよく分散、混合させているだめ、塗膜中を太陽
光が通過してしまうことなく、太陽光を塗膜内で散乱さ
せ、顔料に吸収さ(lる機会が結果として多くなり、そ
の結果、前述したように、極めて薄い膜厚においても吸
収率としては高いレベルを実現し得たものと考えられる
。
ルの選択吸収性が得られている。これは、太陽光の選択
吸収性に関し、その効果に対して中心的な役割をもつ顔
料全酸化物、複合酸化物と金属超微粉との混合系で用い
、かつ分散剤を添加したことによるもので、樹脂中に均
一に分散させ、塗料放置時、あるいは塗装後焼成までの
室温での乾燥時なとにおける樹脂と顔料の分離や顔料の
沈降の防Il二が図られるため、薄膜であるにもかかわ
らず、塗膜の隠蔽力が著しく向上し、放射率の低tと吸
収率の確保、向上が達成されたものと思われる。寸だこ
れは、塗膜内部に、金属超微粉、顔料全さらに均一に、
バランスよく分散、混合させているだめ、塗膜中を太陽
光が通過してしまうことなく、太陽光を塗膜内で散乱さ
せ、顔料に吸収さ(lる機会が結果として多くなり、そ
の結果、前述したように、極めて薄い膜厚においても吸
収率としては高いレベルを実現し得たものと考えられる
。
また太陽熱1%熱器の集熱板に適用する選択吸収性塗料
においては、顔料が重要な役割を果たしている。選択吸
収性の実現の上では特Vこ2.5μm以l二の赤外緋の
吸収は極力避けるへきてあり、この点から顔料として特
に良好なものとしては、Fe。
においては、顔料が重要な役割を果たしている。選択吸
収性の実現の上では特Vこ2.5μm以l二の赤外緋の
吸収は極力避けるへきてあり、この点から顔料として特
に良好なものとしては、Fe。
Mn 、Cu 、Or 、Go 、Ni0群から選択さ
れた1種以−ヒの酸化物、複合酸化物が挙げられる。こ
れはAil述したような赤lA線に対する特性によるも
のであるが、これらの顔料として、Goo・Cr2O3
・Mn02−Fe2O3,F6203*MnO*CuO
、CuO++Cr2O3なとがあり、その中でもFe2
0s*MnO*CuOの顔料が最適であって、金属超微
粉との組み合わせ、分散剤による均一化などの効果によ
り、さらに選択吸収性が向上したためと考えらfLる。
れた1種以−ヒの酸化物、複合酸化物が挙げられる。こ
れはAil述したような赤lA線に対する特性によるも
のであるが、これらの顔料として、Goo・Cr2O3
・Mn02−Fe2O3,F6203*MnO*CuO
、CuO++Cr2O3なとがあり、その中でもFe2
0s*MnO*CuOの顔料が最適であって、金属超微
粉との組み合わせ、分散剤による均一化などの効果によ
り、さらに選択吸収性が向上したためと考えらfLる。
太陽熱集熱器の集熱板に適用する場合、選択吸収−性の
実現とともに塗膜物性、長期にわたる人面処理信頼性全
確作することが重要である。さらに、本発明ではW熱面
の形成方法に関して、塗11・kが、・(すIIかの場
合には、耐蝕性、血・1久性が懸念さtしるが、樹脂中
への分散性や沈降防止、顔料の分離の防止により、隠蔽
力の向上と、そして特に樹脂1’<独での硬化rill
i度より高い50’C以上の焼付けC都度で塗膜全加熱
硬化し−たことによって、樹脂が安定化さtL、かつ機
敏の添加物、不純物なとも熱により飛ばすことができる
ため、塗膜物性としても、クロスカットによる耐蝕性(
塩水噴霧、キャス試験など)、耐熱性、耐候性や基盤向
後の落球由撃、ヒートショック、テープ剥離などの厳し
い密着性の評価にも十分なる結果が得られたものである
。樹脂、分散剤などについては、Ail述の通り種々の
機敏な添加物が配合されており、最終塗膜化した場合、
特に太陽熱の選択吸収性を実現しようとするような場合
、添加物による光吸収特性なとが違うため、例えば、赤
外領域に対する吸収が現われる。
実現とともに塗膜物性、長期にわたる人面処理信頼性全
確作することが重要である。さらに、本発明ではW熱面
の形成方法に関して、塗11・kが、・(すIIかの場
合には、耐蝕性、血・1久性が懸念さtしるが、樹脂中
への分散性や沈降防止、顔料の分離の防止により、隠蔽
力の向上と、そして特に樹脂1’<独での硬化rill
i度より高い50’C以上の焼付けC都度で塗膜全加熱
硬化し−たことによって、樹脂が安定化さtL、かつ機
敏の添加物、不純物なとも熱により飛ばすことができる
ため、塗膜物性としても、クロスカットによる耐蝕性(
塩水噴霧、キャス試験など)、耐熱性、耐候性や基盤向
後の落球由撃、ヒートショック、テープ剥離などの厳し
い密着性の評価にも十分なる結果が得られたものである
。樹脂、分散剤などについては、Ail述の通り種々の
機敏な添加物が配合されており、最終塗膜化した場合、
特に太陽熱の選択吸収性を実現しようとするような場合
、添加物による光吸収特性なとが違うため、例えば、赤
外領域に対する吸収が現われる。
そこで、最終塗膜化した場合には、この種のものは、塗
膜中に存在しない方が、この用途には好都合である。集
熱面の形成方法として、太陽熱選択吸収塗料を塗装した
後、樹脂単独での硬化温度より高い60°C以−4二の
焼付は温度で塗膜ケ加熱硬化−「ることによって、m述
したよりな微鼠添加物、不純物の飛散、塗膜の安定化が
図られたものと考えられる。本発明者らの確認によれば
、赤外線にχ・1するより透明性の侵れた樹脂であれば
応用することができ、本発明ではその樹脂を限定するも
のではなく、樹脂ip独での硬化温度より少なくとも5
0℃以」二で加熱硬化すれば、この目的が達成されるこ
と全確認している。
膜中に存在しない方が、この用途には好都合である。集
熱面の形成方法として、太陽熱選択吸収塗料を塗装した
後、樹脂単独での硬化温度より高い60°C以−4二の
焼付は温度で塗膜ケ加熱硬化−「ることによって、m述
したよりな微鼠添加物、不純物の飛散、塗膜の安定化が
図られたものと考えられる。本発明者らの確認によれば
、赤外線にχ・1するより透明性の侵れた樹脂であれば
応用することができ、本発明ではその樹脂を限定するも
のではなく、樹脂ip独での硬化温度より少なくとも5
0℃以」二で加熱硬化すれば、この目的が達成されるこ
と全確認している。
但し、あ寸り加熱硬化温度全高くするCとは樹脂自身の
熱による劣化をひき起こすことにもつながるだめ、樹脂
単独での硬化温度よV極端に1!”らくすることは好捷
しくなく、その効果から−t!Lば、50〜100’に
の範囲が1所当である。
熱による劣化をひき起こすことにもつながるだめ、樹脂
単独での硬化温度よV極端に1!”らくすることは好捷
しくなく、その効果から−t!Lば、50〜100’に
の範囲が1所当である。
Cのように、太陽熱の選択吸収性及び塗1反の人面処p
lj信頼性に関して極めて良好2S:結果が117らJ
しているが、木5c明の形成方法にて1!tら!1.た
Iに熱扱を絹み込んで選択吸収面を形成したJえ陽熱I
1.熱ニジ3:について、ツユミレージョンによって、
(11!シ。
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しているが、木5c明の形成方法にて1!tら!1.た
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(11!シ。
自然fJ+’i環J(集熱器)その効果を評価したとこ
・)、現状の」′i高レベルにある塗装式選択1吸収1
・、コ(α0.94.ε −0,35)と比較しても4
〜5′)()の効率了ノブという結果が(j)ちれた。
・)、現状の」′i高レベルにある塗装式選択1吸収1
・、コ(α0.94.ε −0,35)と比較しても4
〜5′)()の効率了ノブという結果が(j)ちれた。
1゛工1−の、1.う(、こイX発明の太陽熱集熱器の
lし成)j ij。
lし成)j ij。
(′こよれば、屏l・(として、亀と化物、複合t−1
,化杓とてビーレ4超1散わ)とのl捏合物を1月い、
このl捏合物:こさら(ζ分散剤を添加して溶剤ととも
に混合してなる塗料■里熱根衣1川に塗装して集熱面を
形成する場合、ベースポリマーである樹脂1■独での硬
化ffa IJjより高い50″G以上の焼付は温度で
塗119を加熱硬化−rるようにしているため、選択吸
収性、塗11(&の安定「1ユ(表向処理信頼性)に関
して極めて高いレベル4ノ、現′「ることができ、その
結果、太陽熱集熱器の11、熱効率の向1八コスト低減
、省エネ効果及び機器の向4久性、信頼性のアップなど
種々のすぐfLだ効果を発揮し得るものである。
,化杓とてビーレ4超1散わ)とのl捏合物を1月い、
このl捏合物:こさら(ζ分散剤を添加して溶剤ととも
に混合してなる塗料■里熱根衣1川に塗装して集熱面を
形成する場合、ベースポリマーである樹脂1■独での硬
化ffa IJjより高い50″G以上の焼付は温度で
塗119を加熱硬化−rるようにしているため、選択吸
収性、塗11(&の安定「1ユ(表向処理信頼性)に関
して極めて高いレベル4ノ、現′「ることができ、その
結果、太陽熱集熱器の11、熱効率の向1八コスト低減
、省エネ効果及び機器の向4久性、信頼性のアップなど
種々のすぐfLだ効果を発揮し得るものである。
第1図は本発明の一実施例を示す太陽熱集熱器の11、
熱扱の乎面図、第2図は第1図のA −A’勝断面図、
第3図は集熱板表向の装部拡大断面図である。 5・・・・−太陽熱選択吸収膜、6・・・・・金属ノ、
(相。
熱扱の乎面図、第2図は第1図のA −A’勝断面図、
第3図は集熱板表向の装部拡大断面図である。 5・・・・−太陽熱選択吸収膜、6・・・・・金属ノ、
(相。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ペースポリマイ樹脂ンと顔料がFe、Mn、Cu、Or
。 Go、Ni0群から選択した1種以上の酸化物、複合酸
化物と金属超微粉との混合物から成り、これに分散剤を
添加して溶剤とともに混合して成る太陽熱の選択吸収用
塗料を用いて集熱板表面に塗装し、その後、樹脂単独で
の硬化温度より高い60℃以上の焼付は温度で塗膜を加
熱硬化することによって太陽熱選択吸収面を構成した太
陽熱集熱面の形成方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57084216A JPS58200958A (ja) | 1982-05-18 | 1982-05-18 | 太陽熱集熱面の形成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57084216A JPS58200958A (ja) | 1982-05-18 | 1982-05-18 | 太陽熱集熱面の形成方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58200958A true JPS58200958A (ja) | 1983-11-22 |
Family
ID=13824278
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57084216A Pending JPS58200958A (ja) | 1982-05-18 | 1982-05-18 | 太陽熱集熱面の形成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58200958A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2009146161A1 (en) * | 2008-05-30 | 2009-12-03 | Alstom Technology Ltd | Method for coating a solar collector |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5749762A (en) * | 1980-09-09 | 1982-03-23 | Mie Yushi Kako Kk | Film for selectively absorbing sunlight |
-
1982
- 1982-05-18 JP JP57084216A patent/JPS58200958A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5749762A (en) * | 1980-09-09 | 1982-03-23 | Mie Yushi Kako Kk | Film for selectively absorbing sunlight |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2009146161A1 (en) * | 2008-05-30 | 2009-12-03 | Alstom Technology Ltd | Method for coating a solar collector |
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