JPS5820097B2 - 電子ビ−ム記録用電子銃 - Google Patents
電子ビ−ム記録用電子銃Info
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- JPS5820097B2 JPS5820097B2 JP51039516A JP3951676A JPS5820097B2 JP S5820097 B2 JPS5820097 B2 JP S5820097B2 JP 51039516 A JP51039516 A JP 51039516A JP 3951676 A JP3951676 A JP 3951676A JP S5820097 B2 JPS5820097 B2 JP S5820097B2
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- 238000010894 electron beam technology Methods 0.000 title claims description 178
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 claims description 71
- 230000005855 radiation Effects 0.000 description 11
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 description 5
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 3
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000005684 electric field Effects 0.000 description 1
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 238000012827 research and development Methods 0.000 description 1
- 230000007723 transport mechanism Effects 0.000 description 1
- WFKWXMTUELFFGS-UHFFFAOYSA-N tungsten Chemical compound [W] WFKWXMTUELFFGS-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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- Electron Sources, Ion Sources (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
電子ビームが各種の技術分野における各種の機器におい
て広く利用されていることは周知のとおりであり、その
利用に際しては、特定な断面形状を備えた電子ビームを
得ることの必要が生じた。
て広く利用されていることは周知のとおりであり、その
利用に際しては、特定な断面形状を備えた電子ビームを
得ることの必要が生じた。
例えば、近年になって研究開発が盛んに行なわれるよう
になった画像記録の技術分野においても、それに用いら
れる電子ビームとして、その断面形状が長円(だ円)あ
るいは矩形(長方形)のものが必要とされることがあり
、そのために所要の断面形状の電子ビームを発生させる
ための電子ビーム記録用電子銃が要求された。
になった画像記録の技術分野においても、それに用いら
れる電子ビームとして、その断面形状が長円(だ円)あ
るいは矩形(長方形)のものが必要とされることがあり
、そのために所要の断面形状の電子ビームを発生させる
ための電子ビーム記録用電子銃が要求された。
ところで、電子ビーム記録装置において、記録媒体面上
に高い記録密度で情報信号を良好な状態で記録すること
が必要とされる場合には、記録媒体面上に生じさせるべ
き電子ビームによる結像が、微細な寸法で鮮鋭な輪郭の
所定形状(例えば、矩形)を備えていると共に、電流密
度分布が均一なものであることが必要とされるのであり
、従来から電子ビーム記録に適する電子銃を得るべく様
々な試みがなされて来た。
に高い記録密度で情報信号を良好な状態で記録すること
が必要とされる場合には、記録媒体面上に生じさせるべ
き電子ビームによる結像が、微細な寸法で鮮鋭な輪郭の
所定形状(例えば、矩形)を備えていると共に、電流密
度分布が均一なものであることが必要とされるのであり
、従来から電子ビーム記録に適する電子銃を得るべく様
々な試みがなされて来た。
さて、従来、所定の断面形状を有する電子ビームを発生
させる手段としては、電子ビームの流れの中へ所定の平
断面形状の電子ビーム整形用透孔を備えた電子ビーム整
形用部材を配置するという構成のものが、例えば、米国
特許第2935636号明細書にも開示されているよう
に公知であるが、従来は上記の公知例の記載からも明ら
かなように、平断面形状が円形であるような電子ビーム
で、電子ビーム整形用部材を照射するようにしていたか
ら、電子ビーム整形用部材に穿設されている電子ビーム
整形用透孔の形状が、電子ビーム記録に際して電子ビー
ムの平断面形状として必要とされるような縦横比の大き
な矩形である。
させる手段としては、電子ビームの流れの中へ所定の平
断面形状の電子ビーム整形用透孔を備えた電子ビーム整
形用部材を配置するという構成のものが、例えば、米国
特許第2935636号明細書にも開示されているよう
に公知であるが、従来は上記の公知例の記載からも明ら
かなように、平断面形状が円形であるような電子ビーム
で、電子ビーム整形用部材を照射するようにしていたか
ら、電子ビーム整形用部材に穿設されている電子ビーム
整形用透孔の形状が、電子ビーム記録に際して電子ビー
ムの平断面形状として必要とされるような縦横比の大き
な矩形である。
と、電子ビーム整形用透孔から電流密度分布の良好な状
態の電子ビームを出射させようとする場合には、当然の
ことながら充分に径の大きな電子ビームを電子ビ−ム整
形用部材に照射することが必要とされる。
態の電子ビームを出射させようとする場合には、当然の
ことながら充分に径の大きな電子ビームを電子ビ−ム整
形用部材に照射することが必要とされる。
すなわち、上記の場合のように、断面形状が円形の電子
ビームにおける電流密度分布は、いわゆるガウス分布に
従っているものであるから、比較的に電流密度分布の均
一な電子ビームの中央部付近のみが電子ビーム整形用部
材における電子ビーム整形用透孔を通過するように、電
子ビーム整形用透孔の形状寸法に対して充分に径の大き
な電子ビームを用いて電子ビーム整形用部材を照射する
ようにしなければ、電流密度分布の良好な状態の電子ビ
ームを電子ビーム整形用透孔から出射させることはでき
ない。
ビームにおける電流密度分布は、いわゆるガウス分布に
従っているものであるから、比較的に電流密度分布の均
一な電子ビームの中央部付近のみが電子ビーム整形用部
材における電子ビーム整形用透孔を通過するように、電
子ビーム整形用透孔の形状寸法に対して充分に径の大き
な電子ビームを用いて電子ビーム整形用部材を照射する
ようにしなければ、電流密度分布の良好な状態の電子ビ
ームを電子ビーム整形用透孔から出射させることはでき
ない。
しかしながら、上記のような充分に径の大きな電子ビー
ムにより電子ビーム整形用部材を照射したのでは、電子
ビームの電流の利用率が低く、勢い電子ビーム整形用部
材に対する無駄な加熱が行なわれるという欠点の他、多
くの欠点が生じる他、たとえ、上記のように電子ビーム
整形用透孔の形状寸法に比べ、充分に径の大きな電子ビ
ームにより電子ビーム整形用部材を照射し、電子ビーム
の中央部付近のみが電子ビーム整形用透孔を通過するよ
うにしても、電子ビーム整形用透孔から出射する電子ビ
ームは、その電流密度分布が均一な状態のものではなく
、依然としてガウス分布に従ったものとなっているから
、上記のような従来の電子銃によったのでは、良好な電
子ビーム記録を行なう際に必要とされる、均一な電流密
度分布を有し、かつ、縦横比の大きな矩形状断面の電子
ビームを発生させることができない。
ムにより電子ビーム整形用部材を照射したのでは、電子
ビームの電流の利用率が低く、勢い電子ビーム整形用部
材に対する無駄な加熱が行なわれるという欠点の他、多
くの欠点が生じる他、たとえ、上記のように電子ビーム
整形用透孔の形状寸法に比べ、充分に径の大きな電子ビ
ームにより電子ビーム整形用部材を照射し、電子ビーム
の中央部付近のみが電子ビーム整形用透孔を通過するよ
うにしても、電子ビーム整形用透孔から出射する電子ビ
ームは、その電流密度分布が均一な状態のものではなく
、依然としてガウス分布に従ったものとなっているから
、上記のような従来の電子銃によったのでは、良好な電
子ビーム記録を行なう際に必要とされる、均一な電流密
度分布を有し、かつ、縦横比の大きな矩形状断面の電子
ビームを発生させることができない。
また、既述もしたように電子ビーム記録に際しては、鮮
鋭な輪郭を有する所定形状の結像を記録媒体面上に生じ
させることが必要とされるが、そのためには電子ビーム
整形用部材に穿設されている電子ビーム整形用透孔の周
辺の情報がすべて記録媒体面上における結像に与えられ
ていなければならないが、この問題は、電子ビームの流
れの中に文字、記号などの透孔を穿設した遮蔽板が配置
されている構成の、例えばいわゆる符号管などでも採用
されている予備集束電子レンズの技術手段の適用によっ
て良好に解決できる。
鋭な輪郭を有する所定形状の結像を記録媒体面上に生じ
させることが必要とされるが、そのためには電子ビーム
整形用部材に穿設されている電子ビーム整形用透孔の周
辺の情報がすべて記録媒体面上における結像に与えられ
ていなければならないが、この問題は、電子ビームの流
れの中に文字、記号などの透孔を穿設した遮蔽板が配置
されている構成の、例えばいわゆる符号管などでも採用
されている予備集束電子レンズの技術手段の適用によっ
て良好に解決できる。
しかし、断面形状が矩形であるような電子ビームの予備
集束のための電子レンズとして、通常形式の磁気レンズ
を用いた場合には、電子ビームの断面における各部の電
子ビームが、それぞれ磁気レンズの磁界によって回転さ
れるために、所望の良好な状態の結像が得られないとい
う問題点が生じる。
集束のための電子レンズとして、通常形式の磁気レンズ
を用いた場合には、電子ビームの断面における各部の電
子ビームが、それぞれ磁気レンズの磁界によって回転さ
れるために、所望の良好な状態の結像が得られないとい
う問題点が生じる。
本発明は、上記した従来の問題点を良好に解決しうるよ
うな、電子ビーム記録のために必要とされる大きな縦横
比の矩形状断面を有し、かつ、前記の矩形状断面内にお
いて均一な電流密度分布を有する電子ビームが電子ビー
ム整形用部材における電子ビーム整形用透孔から出射で
きるようにした照射系を備えた電子ビーム記録用電子銃
を得ることを目的とし、線形熱電子放射源と、前記の線
形熱電子放射源と対応するスリットを有する格子と、前
記の格子と対向して設けた陽極と、前記の各電極からな
る3極部より出射された電子ビームによって照射される
電子ビーム整形用透孔を備えた電子ビーム整形用部材と
、電子ビームに回転を与えることがないような構成態様
を有すると共に、前記の電子ビーム整形用部材までの電
子ビームの通路中の適当な位置に設けた予備集束電子レ
ンズなどによって、前記の3極部付近に形成された電子
ビームの最小像の像を、前記した電子ビーム整形用透孔
の位置よりも後方の離れた位置に結ばせつるような照射
系を構成してなる電子ビーム記録用電子銃を提供したも
のであり、以下、添付図面を参照してその内容を具体的
に説明する。
うな、電子ビーム記録のために必要とされる大きな縦横
比の矩形状断面を有し、かつ、前記の矩形状断面内にお
いて均一な電流密度分布を有する電子ビームが電子ビー
ム整形用部材における電子ビーム整形用透孔から出射で
きるようにした照射系を備えた電子ビーム記録用電子銃
を得ることを目的とし、線形熱電子放射源と、前記の線
形熱電子放射源と対応するスリットを有する格子と、前
記の格子と対向して設けた陽極と、前記の各電極からな
る3極部より出射された電子ビームによって照射される
電子ビーム整形用透孔を備えた電子ビーム整形用部材と
、電子ビームに回転を与えることがないような構成態様
を有すると共に、前記の電子ビーム整形用部材までの電
子ビームの通路中の適当な位置に設けた予備集束電子レ
ンズなどによって、前記の3極部付近に形成された電子
ビームの最小像の像を、前記した電子ビーム整形用透孔
の位置よりも後方の離れた位置に結ばせつるような照射
系を構成してなる電子ビーム記録用電子銃を提供したも
のであり、以下、添付図面を参照してその内容を具体的
に説明する。
第1図及び第2図は、それぞれ本発明の電子ビーム記録
用電子銃の各人なる実施態様のものの概略構成を示す縦
断側面図である。
用電子銃の各人なる実施態様のものの概略構成を示す縦
断側面図である。
各図において、1は線形熱電子放射源であって、この線
形熱電子放射源1は、例えばタングステン線をコ字状に
折曲げたフィラメント1であってもよく、このフィラメ
ント1は図示しない外部電源によって点火される。
形熱電子放射源1は、例えばタングステン線をコ字状に
折曲げたフィラメント1であってもよく、このフィラメ
ント1は図示しない外部電源によって点火される。
2は前記した線形熱電子放射源1(フィラメント1)と
対応するスリット2aを備えた格子であって、この格子
2にはフィラメント1に対して負または正の適当な電位
が与えられる。
対応するスリット2aを備えた格子であって、この格子
2にはフィラメント1に対して負または正の適当な電位
が与えられる。
第5図は上記したフィラメント1と格子2との対応関係
を示すための第1図中のA−A線位置における平面図で
あって、この第5図に明示されているように、フィラメ
ント1と格子2とはフィラメント1の長手方向とスリッ
ト2aの長手方向とが互に一致するような配置態様とな
されるように対向配置されているのである。
を示すための第1図中のA−A線位置における平面図で
あって、この第5図に明示されているように、フィラメ
ント1と格子2とはフィラメント1の長手方向とスリッ
ト2aの長手方向とが互に一致するような配置態様とな
されるように対向配置されているのである。
3は格子2に対向して配置された陽極3であって、この
陽極3には高電圧が印加される。
陽極3には高電圧が印加される。
上記した線形熱電子放射源1と、スリット2aを設けた
格子2と、陽極3とからなる3極部より出射された電子
ビーム8は、第1図示の実施態様のものの場合には、2
重空隙(ダブルギャップ)磁気レンズMLによって予備
集束されて電子ビーム整形用部材9を照射し、また、第
2図示の実施態様のものの場合には、陽極3と、電極4
e。
格子2と、陽極3とからなる3極部より出射された電子
ビーム8は、第1図示の実施態様のものの場合には、2
重空隙(ダブルギャップ)磁気レンズMLによって予備
集束されて電子ビーム整形用部材9を照射し、また、第
2図示の実施態様のものの場合には、陽極3と、電極4
e。
5eとにより構成されたいわゆるユニポテンシャル型の
静電レンズELによって予備集束されて、電子ビーム整
形用部材9を照射する。
静電レンズELによって予備集束されて、電子ビーム整
形用部材9を照射する。
第1図中の4m、5mはそれぞれ磁気レンズであり、こ
れらの磁気レンズ4m、5mには励磁用電源6m、7m
より所要の励磁電流が供給され、また、第2図中の電極
4e 、5eには、陽極3と電極4e、5eとによって
ユニポテンシャル型の静電レンズELが形成されるよう
に、端子6,7よりそれぞれ所要の電圧が与えられる。
れらの磁気レンズ4m、5mには励磁用電源6m、7m
より所要の励磁電流が供給され、また、第2図中の電極
4e 、5eには、陽極3と電極4e、5eとによって
ユニポテンシャル型の静電レンズELが形成されるよう
に、端子6,7よりそれぞれ所要の電圧が与えられる。
適当な電位となされている電子ビーム整形用部材9に照
射された電子ビーム8は、電子ビーム整形用部材9に電
子ビーム整形用透孔9aとして穿設されている縦横比の
大きな矩形状透孔(例えば、長辺が1朋、短辺が0.0
3 IIIの矩形透孔)より、断面形状が 形の電子ビ
ーム10として出射されるが、この電子ビーム10は既
述した予備集束電子レンズ(第1図示の実施態様の場合
には2重空隙磁気レンズML、第2図示の実施態様の場
合にはユニポテンシャル型の静電レンズEL)によって
、結像レンズ(集束磁気レンズ)11の略々中央に集中
された後に結像レンズ11により、記録媒体14上へ微
細なしかも鮮鋭な輪郭を有する矩形の結像15として結
像される。
射された電子ビーム8は、電子ビーム整形用部材9に電
子ビーム整形用透孔9aとして穿設されている縦横比の
大きな矩形状透孔(例えば、長辺が1朋、短辺が0.0
3 IIIの矩形透孔)より、断面形状が 形の電子ビ
ーム10として出射されるが、この電子ビーム10は既
述した予備集束電子レンズ(第1図示の実施態様の場合
には2重空隙磁気レンズML、第2図示の実施態様の場
合にはユニポテンシャル型の静電レンズEL)によって
、結像レンズ(集束磁気レンズ)11の略々中央に集中
された後に結像レンズ11により、記録媒体14上へ微
細なしかも鮮鋭な輪郭を有する矩形の結像15として結
像される。
12は結像レンズ11の励磁用電源であり、また13は
透孔13aを有する絞り板であり、この絞り板13の一
例のものが、第1図中のC−C線位置における平面図を
表わす第7図に示されている。
透孔13aを有する絞り板であり、この絞り板13の一
例のものが、第1図中のC−C線位置における平面図を
表わす第7図に示されている。
なお、絞り板13の透孔13aの形状は矩形であっても
よい。
よい。
また、第6図は第1図中のB−B線位置における平面図
であって、この第6図は電子ビーム整形用部材9の一例
のものを示している。
であって、この第6図は電子ビーム整形用部材9の一例
のものを示している。
上記した第1図及び第2図示の各実施態様のものでは、
電子ビーム整形用部材9の電子ビーム整形用透孔9aか
ら出射した電子ビーム10を、直ちに結像レンズ11に
よって集束して、記録媒体14面上に結像15させるよ
うに示しているが、所要な大きさの結像が得られるよう
に必要に応じて電子ビーム整形用部材9と結像レンズ1
1との間に所要段数の電子レンズを介在させるようにし
てもよいことは勿論である。
電子ビーム整形用部材9の電子ビーム整形用透孔9aか
ら出射した電子ビーム10を、直ちに結像レンズ11に
よって集束して、記録媒体14面上に結像15させるよ
うに示しているが、所要な大きさの結像が得られるよう
に必要に応じて電子ビーム整形用部材9と結像レンズ1
1との間に所要段数の電子レンズを介在させるようにし
てもよいことは勿論である。
記録媒体14は、その表面に電子ビーム感応材の薄層が
設けられており、図示しない回転駆動機構及び移送機構
により、回転、及び、径方向への移動を行なうようにな
されることにより、記録媒体14の表面の電子ビーム感
応材の薄層には渦巻状の記録跡が形成される。
設けられており、図示しない回転駆動機構及び移送機構
により、回転、及び、径方向への移動を行なうようにな
されることにより、記録媒体14の表面の電子ビーム感
応材の薄層には渦巻状の記録跡が形成される。
なお第1図及び第2図中には図示の煩雑さを避けるため
に、電子ビームの変調装置や制御装置などの図示は省略
している。
に、電子ビームの変調装置や制御装置などの図示は省略
している。
上記のように構成された本発明の電子ビーム記録装置で
は、既述した従来例において問題となった諸点がすべて
解決され、所要の微細な寸法で輪郭の鮮鋭な矩形の結像
を、記録媒体14の面上に生じさせることができるので
あるが、次にその理由について説明する。
は、既述した従来例において問題となった諸点がすべて
解決され、所要の微細な寸法で輪郭の鮮鋭な矩形の結像
を、記録媒体14の面上に生じさせることができるので
あるが、次にその理由について説明する。
記録媒体14上に生じる結像15が、輪郭の鮮鋭な所要
の形状のものであるためには、電子ビーム整形用部材9
の電子ビーム整形用透孔9aから出射する電子ビーム1
0が均一な電流密度分布のものでなければならない。
の形状のものであるためには、電子ビーム整形用部材9
の電子ビーム整形用透孔9aから出射する電子ビーム1
0が均一な電流密度分布のものでなければならない。
そして、このように、電子ビーム整形用部材9の電子ビ
ーム整形用透孔9aから出射する電子ビーム10を、均
一な電流密度分布のものとするのには、熱電子放射源1
及び格子2ならびに陽極3などからなる3極部から出射
して、電子ビーム整形用部材9を照射する電子ビーム8
中で、電子ビーム整形用部材9における電子ビーム整形
用透孔9aを通過する部分の電子ビームが良質で均一な
電流密度分布を有するものでなければならないが。
ーム整形用透孔9aから出射する電子ビーム10を、均
一な電流密度分布のものとするのには、熱電子放射源1
及び格子2ならびに陽極3などからなる3極部から出射
して、電子ビーム整形用部材9を照射する電子ビーム8
中で、電子ビーム整形用部材9における電子ビーム整形
用透孔9aを通過する部分の電子ビームが良質で均一な
電流密度分布を有するものでなければならないが。
本発明の電子ビーム記録用電子銃においては、それを、
電子ビーム整形用部材9を照射する電子ビーム8が、線
形熱電子放射源1と、前記の線形熱電子放射源1と対応
するスリット2aを備えた格子2と、陽極3とからなる
3極部から出射されるようにすると共に、電子ビーム整
形用部材9までの間の電子ビーム8の通路中の適当な位
置へ、電子ビーム8に回転を与えることがないような構
成態様を有するような予備集束電子レンズを設けるとい
う技術手段の採用によって達成しているのである。
電子ビーム整形用部材9を照射する電子ビーム8が、線
形熱電子放射源1と、前記の線形熱電子放射源1と対応
するスリット2aを備えた格子2と、陽極3とからなる
3極部から出射されるようにすると共に、電子ビーム整
形用部材9までの間の電子ビーム8の通路中の適当な位
置へ、電子ビーム8に回転を与えることがないような構
成態様を有するような予備集束電子レンズを設けるとい
う技術手段の採用によって達成しているのである。
すなわち、本発明の電子ビーム記録用電子銃において、
その3極部として線形熱電子放射源1と、線形熱電子放
射源1と対応するスリット2aを有する格子2と、陽極
3とから構成された3極部を採用したことにより、線形
熱電子放射源1から矩形断面形状内における所要部分の
電流密度分布が均一な電子ビームを引出すことを可能と
し、また、電子ビーム整形用部材9までの電子ビーム8
の通路中の適当な位置へ設ける予備集束電子レンズとし
て、電子ビーム8に回転を与えることがないような構成
態様を有するような予備集束電子レンズ(第1図示の例
においては、2重空隙磁気レンズML、第2図示の例に
おいてはユニポテンシャル型の静電レンズEL)を採用
したことは、前記した特殊な構成の3極部の採用によっ
て、線形熱電子放射源1から引出された、矩形状断面内
における所要な部分で均一な電流密度分布を有する質の
の良い電子ビームの質を損なうことなく、電子ビーム整
形用透孔9aを通して結像レンズへ与えることを確実に
するものである。
その3極部として線形熱電子放射源1と、線形熱電子放
射源1と対応するスリット2aを有する格子2と、陽極
3とから構成された3極部を採用したことにより、線形
熱電子放射源1から矩形断面形状内における所要部分の
電流密度分布が均一な電子ビームを引出すことを可能と
し、また、電子ビーム整形用部材9までの電子ビーム8
の通路中の適当な位置へ設ける予備集束電子レンズとし
て、電子ビーム8に回転を与えることがないような構成
態様を有するような予備集束電子レンズ(第1図示の例
においては、2重空隙磁気レンズML、第2図示の例に
おいてはユニポテンシャル型の静電レンズEL)を採用
したことは、前記した特殊な構成の3極部の採用によっ
て、線形熱電子放射源1から引出された、矩形状断面内
における所要な部分で均一な電流密度分布を有する質の
の良い電子ビームの質を損なうことなく、電子ビーム整
形用透孔9aを通して結像レンズへ与えることを確実に
するものである。
次に、本発明の電子ビーム記録用電子銃における線形熱
電子放射源1と、スリン)2aを有する格子2と、陽極
3とからなる3極部において、格子2を線形熱電子放射
源1の電位に対して僅かに負の電位として動作させた場
合を例にとり、3極部から出射されて電子ビーム整形用
部材9を照射する電子ビーム8の状態、ならびに予備集
束磁気レンズとして通常の磁気レンズを用いた場合に、
電子ビーム8に生じる電子ビームの電流密度分布の変化
などの点についてさらに具体的に説明する。
電子放射源1と、スリン)2aを有する格子2と、陽極
3とからなる3極部において、格子2を線形熱電子放射
源1の電位に対して僅かに負の電位として動作させた場
合を例にとり、3極部から出射されて電子ビーム整形用
部材9を照射する電子ビーム8の状態、ならびに予備集
束磁気レンズとして通常の磁気レンズを用いた場合に、
電子ビーム8に生じる電子ビームの電流密度分布の変化
などの点についてさらに具体的に説明する。
線形熱電子放射源1と対応するスリン)2aを有する格
子2が、線形熱電子放射源1の電位に対して僅かに負の
電位となされている場合、線形熱電子放射源1の各部か
ら、それぞれ異なった初速度で異なった方向に放射され
る熱電子は、線形熱電子放射源1の部分から陽極3まで
の電界の状態に従って加速されることにより、それぞれ
個々の開き角を有する層流電子ビームとなる。
子2が、線形熱電子放射源1の電位に対して僅かに負の
電位となされている場合、線形熱電子放射源1の各部か
ら、それぞれ異なった初速度で異なった方向に放射され
る熱電子は、線形熱電子放射源1の部分から陽極3まで
の電界の状態に従って加速されることにより、それぞれ
個々の開き角を有する層流電子ビームとなる。
そして、線形熱電子放射源1と、スリット2aを有する
格子2と、陽極3とからなる3極部から出射される略々
矩形断面形状を呈する電子ビーム8は、前記の線形熱電
子放射源1の個々の部分から出射された前記の個々の開
き角を有する層流電子ビームの集合と考えてよい。
格子2と、陽極3とからなる3極部から出射される略々
矩形断面形状を呈する電子ビーム8は、前記の線形熱電
子放射源1の個々の部分から出射された前記の個々の開
き角を有する層流電子ビームの集合と考えてよい。
前記した個々の開き角を有する層流電子ビームは、第1
図及び第2図に示すように、紙面に平行な面内において
は互に整列し、また、紙面に直交する面内においてはあ
る位置でクロスオーバー(C・0)を生じる。
図及び第2図に示すように、紙面に平行な面内において
は互に整列し、また、紙面に直交する面内においてはあ
る位置でクロスオーバー(C・0)を生じる。
第1図及第2図中のC・0は個々の開き角を有する層流
電子ビームが紙面と直交する面内において互に交叉する
位置を例示したものである(なお、格子2の電位によっ
てはクロスオーバーを生じない場合もある)。
電子ビームが紙面と直交する面内において互に交叉する
位置を例示したものである(なお、格子2の電位によっ
てはクロスオーバーを生じない場合もある)。
上記のように、3極部から出射して電子ビーム整形用部
材9を照射する電子ビーム8は、それぞれ互に実質的に
平行な前記のように個々の開き角を有する層流電子ビー
ムの集合によって、全体とし′C略々矩形状断面のもの
となされているものであるから、電子ビーム8の断面に
おける電流密度分布は、その周辺部分を除けば均一であ
り、したがって、線形熱電子放射源1と、スリット2a
を有する格子2と、陽極3とからなる3極部から出射し
た略々矩形状断面の電子ビーム8における均一な電流密
度分布を有する部分が、電子ビーム整形用部材9におけ
る電子ビーム整形用透孔9aを通過するようにすれば、
高い電流利用率を以って、均一な電流密度分布を有し、
鮮鋭な輪郭を備えた矩形断面の電子ビーム10を電子ビ
ーム整形用部材9の電子ビーム整形用透孔9aから出射
させることができるのである。
材9を照射する電子ビーム8は、それぞれ互に実質的に
平行な前記のように個々の開き角を有する層流電子ビー
ムの集合によって、全体とし′C略々矩形状断面のもの
となされているものであるから、電子ビーム8の断面に
おける電流密度分布は、その周辺部分を除けば均一であ
り、したがって、線形熱電子放射源1と、スリット2a
を有する格子2と、陽極3とからなる3極部から出射し
た略々矩形状断面の電子ビーム8における均一な電流密
度分布を有する部分が、電子ビーム整形用部材9におけ
る電子ビーム整形用透孔9aを通過するようにすれば、
高い電流利用率を以って、均一な電流密度分布を有し、
鮮鋭な輪郭を備えた矩形断面の電子ビーム10を電子ビ
ーム整形用部材9の電子ビーム整形用透孔9aから出射
させることができるのである。
ところが、電子ビーム整形用部材9を照射する電子ビー
ム8が、通常構成の単一磁気レンズ(例えば、第1図中
において磁気レンズ4m、5mの内の一方のものを除去
したような構成の磁気レンズ)を用いて予備集束された
場合には、電子ビーム8はそれを構成する各個々の開き
角を有する層流電子ビームが、前記の単一磁気レンズの
集束磁界によってそれぞれ個々に回転するために、前記
の個々の開き角をする層流電子ビームの呈するエネルギ
分布の内で、線形方向(矩形の長手方向)の分布成分が
矩形の短巾方向に加味された状態のものとなるが、これ
は電流利用率の点からも好ましくない。
ム8が、通常構成の単一磁気レンズ(例えば、第1図中
において磁気レンズ4m、5mの内の一方のものを除去
したような構成の磁気レンズ)を用いて予備集束された
場合には、電子ビーム8はそれを構成する各個々の開き
角を有する層流電子ビームが、前記の単一磁気レンズの
集束磁界によってそれぞれ個々に回転するために、前記
の個々の開き角をする層流電子ビームの呈するエネルギ
分布の内で、線形方向(矩形の長手方向)の分布成分が
矩形の短巾方向に加味された状態のものとなるが、これ
は電流利用率の点からも好ましくない。
第3図及び第4図は、上記したような単一磁気レンズの
集束磁界による予備集束によって、各個個の開き角を有
する層流電子ビームがそれぞれ角度θの回転を起こした
状態の電子ビーム8が電子ビーム整形用部材9に照射8
bされている状態、及び、本発明の電子ビーム記録用電
子銃のように、電子ビーム8に回転を与えないような予
備集束電子レンズを用いて電子ビーム8を予備集束した
場合に、電子ビーム8が電子ビーム整形用部材9に照射
8aされている状態をそれぞれ示したものであり、第4
図中において、Wl、W2は電子ビーム整形用透孔9a
の短辺及び長辺の寸法であり、また、W3及びW4は電
子ビーム8の断面における短辺と長辺の寸法である。
集束磁界による予備集束によって、各個個の開き角を有
する層流電子ビームがそれぞれ角度θの回転を起こした
状態の電子ビーム8が電子ビーム整形用部材9に照射8
bされている状態、及び、本発明の電子ビーム記録用電
子銃のように、電子ビーム8に回転を与えないような予
備集束電子レンズを用いて電子ビーム8を予備集束した
場合に、電子ビーム8が電子ビーム整形用部材9に照射
8aされている状態をそれぞれ示したものであり、第4
図中において、Wl、W2は電子ビーム整形用透孔9a
の短辺及び長辺の寸法であり、また、W3及びW4は電
子ビーム8の断面における短辺と長辺の寸法である。
第1図及び第2図示の各実施態様に示されている本発明
の電子ビート記録用電子銃においては、電子ビーム製形
用部材9を照射する電子ビーム8に対して予備集束を行
なう予備集束電子レンズとして、2重空隙磁気レンズM
L (第1図示の電子銃の場合)やユニポテンシャル型
の静電レンズEL (第2図示の電子銃の場合)を使用
しているから、予備集束電子レンズによっても電子ビー
ム8の各個々の開き角を有する層流電子ビームが回転さ
れず、したがって、電子ビーム8における均一な電流密
度分布を有する部分の電流密度分布が予備集束手段によ
っても何ら変化することがなく、電子ビーム整形用部材
9における電子ビーム整形用透孔9aからは鮮鋭な輪郭
の矩形状断面を有する電子ビーム10が出射されるので
ある。
の電子ビート記録用電子銃においては、電子ビーム製形
用部材9を照射する電子ビーム8に対して予備集束を行
なう予備集束電子レンズとして、2重空隙磁気レンズM
L (第1図示の電子銃の場合)やユニポテンシャル型
の静電レンズEL (第2図示の電子銃の場合)を使用
しているから、予備集束電子レンズによっても電子ビー
ム8の各個々の開き角を有する層流電子ビームが回転さ
れず、したがって、電子ビーム8における均一な電流密
度分布を有する部分の電流密度分布が予備集束手段によ
っても何ら変化することがなく、電子ビーム整形用部材
9における電子ビーム整形用透孔9aからは鮮鋭な輪郭
の矩形状断面を有する電子ビーム10が出射されるので
ある。
このように、本発明の電子ビーム記録用電子銃において
は、線形熱電子放射源と、前記の線形熱電子放射源と対
応するスリットを有する格子と、前記の格子と対向する
陽極とによって構成された3極部から所要部分が均一な
電流密度分布を有する略々矩形状断面の電子ビームを出
射して、これにより縦横比の大きな矩形状断面の電子ビ
ーム整形用透孔を備えた電子ビーム整形用部材を照射す
るようになされていると共に、この電子ビームは前記の
電子ビーム整形用部材までの電子ビームの通路中に設け
られた予備集束電子レンズの存在によっても、電子ビー
ムにおける各個々の開き角を有する層流電子ビームが回
転されることがないから、電子ビーム整形用部材におけ
る電子ビーム整形用透孔からは鮮鋭な輪郭を有する矩形
状断面の電子ビームが高い電流利用率で出射されるので
あり、したがって、本発明の電子ビーム記録用電子銃に
よれば、微細な寸法で輪郭が鮮鋭な矩形状の結像を生じ
させることができるのであり、本発明により既述した従
来の諸問題点はすべて良好に解決される。
は、線形熱電子放射源と、前記の線形熱電子放射源と対
応するスリットを有する格子と、前記の格子と対向する
陽極とによって構成された3極部から所要部分が均一な
電流密度分布を有する略々矩形状断面の電子ビームを出
射して、これにより縦横比の大きな矩形状断面の電子ビ
ーム整形用透孔を備えた電子ビーム整形用部材を照射す
るようになされていると共に、この電子ビームは前記の
電子ビーム整形用部材までの電子ビームの通路中に設け
られた予備集束電子レンズの存在によっても、電子ビー
ムにおける各個々の開き角を有する層流電子ビームが回
転されることがないから、電子ビーム整形用部材におけ
る電子ビーム整形用透孔からは鮮鋭な輪郭を有する矩形
状断面の電子ビームが高い電流利用率で出射されるので
あり、したがって、本発明の電子ビーム記録用電子銃に
よれば、微細な寸法で輪郭が鮮鋭な矩形状の結像を生じ
させることができるのであり、本発明により既述した従
来の諸問題点はすべて良好に解決される。
第1図及び第2図は本発明の電子ビーム記録用電子銃の
各人なる実施態様のものの縦断側面図、第3図及び第4
図は電子ビーム整形用透孔とそれを照射する電子ビーム
との関係を説明する平面図、第5図は第1図中のA−A
線位置における平面図、第6図は第1図中のB−B線位
置における平面図、第7図は第1図中のC−C線位置に
おける平面図である。 1・−・・・・線形熱電子放射源、2・・・・−・格子
、2a・・・・・・スリット、3・・・−・・陽極、4
e 、5e・・・・・・電極、4m、5m、11−−・
・・・磁気レンズ(磁気レンズ)、6.7・・・・・・
端子、5m、7m、12・−・・・・励磁用電源、8,
10・・・・・・電子ビーム、9・・・・・・電子ビー
ム整形用部材、9a・・・・・・電子ビーム整形用透孔
、13・・・・・・絞り板、13a・・・・・・透孔、
14・・・・・・記録媒体、15・・・・・・結像。
各人なる実施態様のものの縦断側面図、第3図及び第4
図は電子ビーム整形用透孔とそれを照射する電子ビーム
との関係を説明する平面図、第5図は第1図中のA−A
線位置における平面図、第6図は第1図中のB−B線位
置における平面図、第7図は第1図中のC−C線位置に
おける平面図である。 1・−・・・・線形熱電子放射源、2・・・・−・格子
、2a・・・・・・スリット、3・・・−・・陽極、4
e 、5e・・・・・・電極、4m、5m、11−−・
・・・磁気レンズ(磁気レンズ)、6.7・・・・・・
端子、5m、7m、12・−・・・・励磁用電源、8,
10・・・・・・電子ビーム、9・・・・・・電子ビー
ム整形用部材、9a・・・・・・電子ビーム整形用透孔
、13・・・・・・絞り板、13a・・・・・・透孔、
14・・・・・・記録媒体、15・・・・・・結像。
Claims (1)
- 1 線形熱電子放射源と、前記の線形熱電子放射源と対
応するスリットを有する格子と、前記の格子と対向して
設けた陽極と、前記の各電極からなる3極部より出射さ
れた電子ビームによって照射される電子ビーム整形用透
孔を備えた電子ビーム整形用部材と、電子ビームに回転
を与えることがないような構成態様を有すると共に、前
記の電子ビーム整形用部材までの電子ビームの通路中の
適当な位置に設けた予備集束電子レンズなどによって、
前記の3極郭付近に形成された電子ビームの最小像の像
を、前記した電子ビーム整形用透孔の位置よりも後方の
離れた位置に結ばせうるような照射系を構成してなる電
子ビーム記録用電子銃。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51039516A JPS5820097B2 (ja) | 1976-04-08 | 1976-04-08 | 電子ビ−ム記録用電子銃 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51039516A JPS5820097B2 (ja) | 1976-04-08 | 1976-04-08 | 電子ビ−ム記録用電子銃 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS52122458A JPS52122458A (en) | 1977-10-14 |
| JPS5820097B2 true JPS5820097B2 (ja) | 1983-04-21 |
Family
ID=12555194
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51039516A Expired JPS5820097B2 (ja) | 1976-04-08 | 1976-04-08 | 電子ビ−ム記録用電子銃 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5820097B2 (ja) |
-
1976
- 1976-04-08 JP JP51039516A patent/JPS5820097B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS52122458A (en) | 1977-10-14 |
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