JPS58201030A - 回転軸系捩り振動監視装置 - Google Patents
回転軸系捩り振動監視装置Info
- Publication number
- JPS58201030A JPS58201030A JP8398882A JP8398882A JPS58201030A JP S58201030 A JPS58201030 A JP S58201030A JP 8398882 A JP8398882 A JP 8398882A JP 8398882 A JP8398882 A JP 8398882A JP S58201030 A JPS58201030 A JP S58201030A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shaft system
- torsional vibration
- monitoring point
- output
- operator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 title abstract description 6
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims abstract description 20
- 238000012806 monitoring device Methods 0.000 claims description 7
- 230000001052 transient effect Effects 0.000 abstract description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 15
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 3
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 3
- 238000000354 decomposition reaction Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000001228 spectrum Methods 0.000 description 2
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01H—MEASUREMENT OF MECHANICAL VIBRATIONS OR ULTRASONIC, SONIC OR INFRASONIC WAVES
- G01H1/00—Measuring characteristics of vibrations in solids by using direct conduction to the detector
- G01H1/10—Measuring characteristics of vibrations in solids by using direct conduction to the detector of torsional vibrations
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Testing Of Devices, Machine Parts, Or Other Structures Thereof (AREA)
- Measurement Of Mechanical Vibrations Or Ultrasonic Waves (AREA)
- Combined Controls Of Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は回転軸系捩り振動監視装置に関する。
例えば、第1図配置図に示すように、高圧タービン01
.中圧タービン02.低圧タービン03、発電機04.
励磁機05をタンデムに軸06で接続してなるタービン
発電機軸系においては、第2図体) 、 (B) 、
fcl 、 (DJ線図にそれぞれ示すように、各部の
質量及びバネ剛性にて決まる一次、二次、三次、四次モ
ード等の複数の捩り固有振動モードを有しているので、
送電系統故障等の急激々負荷変動があると、これを励振
力として捩り振動を起こし、軸糸各部には捩り振動応力
が発生する。
.中圧タービン02.低圧タービン03、発電機04.
励磁機05をタンデムに軸06で接続してなるタービン
発電機軸系においては、第2図体) 、 (B) 、
fcl 、 (DJ線図にそれぞれ示すように、各部の
質量及びバネ剛性にて決まる一次、二次、三次、四次モ
ード等の複数の捩り固有振動モードを有しているので、
送電系統故障等の急激々負荷変動があると、これを励振
力として捩り振動を起こし、軸糸各部には捩り振動応力
が発生する。
MI図OA、B、C,D、Fl、F、Gはタービン軸、
カップリング等で捩り振動による疲労強度上チェックポ
イントとすべき複数の監視点であり、軸が一定回転で回
転している時は、電磁−ツクアッデo8により検出され
る歯車。70回転zfルスの周期は一定であるが、換り
振動が発生すると、捩り振動振幅に比例して回転)4ル
スは周波数変調されるので、従来この回j/fルスを検
波することにより各監視点の捩り振動振巾を計測してい
る 即ち振動挙上の知見によれば軸系の捩り振動は近似的に
その固有振動モードの合成として(1)式で表わされる
。
カップリング等で捩り振動による疲労強度上チェックポ
イントとすべき複数の監視点であり、軸が一定回転で回
転している時は、電磁−ツクアッデo8により検出され
る歯車。70回転zfルスの周期は一定であるが、換り
振動が発生すると、捩り振動振幅に比例して回転)4ル
スは周波数変調されるので、従来この回j/fルスを検
波することにより各監視点の捩り振動振巾を計測してい
る 即ち振動挙上の知見によれば軸系の捩り振動は近似的に
その固有振動モードの合成として(1)式で表わされる
。
F(x 、t )=a1(t)・g、fxl+a、(t
l・g 、 fx)+・・・+an(t)・gn(x)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・fl)ここで、Y(X)は計測位置x点の計測
信号a 1 、a2’<・・anは各固有振動モード成
分の応答量 g 1 e g !・・・gnは例えば第2図に示すよ
うな固有振動モード である。
l・g 、 fx)+・・・+an(t)・gn(x)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・fl)ここで、Y(X)は計測位置x点の計測
信号a 1 、a2’<・・anは各固有振動モード成
分の応答量 g 1 e g !・・・gnは例えば第2図に示すよ
うな固有振動モード である。
そこで、軸系上の歯車07と電磁ピックアップ08によ
り検出された回転パルス信号を第3図ブロック線図に示
す捩り振動検出器010に入力して第4図(A) 、
(B)に示すような捩り振動信号を検出する。こ\で同
図(B)は同図(A)の周波数スペクトルである。これ
を、′第4図(C1に示すように、中心周波数を捩り固
有振動数に調整したパントノ母スフイルタθ11(第3
図参照)に通すと、第4図(旬に示すようなその固有値
だけの振動成分 yi(xp、 t)=at(t)・gi(xp)CO5
(ω目+θi)・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・(2)が得られる。
り検出された回転パルス信号を第3図ブロック線図に示
す捩り振動検出器010に入力して第4図(A) 、
(B)に示すような捩り振動信号を検出する。こ\で同
図(B)は同図(A)の周波数スペクトルである。これ
を、′第4図(C1に示すように、中心周波数を捩り固
有振動数に調整したパントノ母スフイルタθ11(第3
図参照)に通すと、第4図(旬に示すようなその固有値
だけの振動成分 yi(xp、 t)=at(t)・gi(xp)CO5
(ω目+θi)・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・(2)が得られる。
このバンドパスフィルタ011は、第3図に示すように
、固有振動の数だけ設置する。
、固有振動の数だけ設置する。
こうして、各固有振動毎の応答が判るので、第2図の固
有振動モードより得られる監視点の振動モード比を乗算
器012(第3図参照)により乗算することにより第4
図(E)に示すような各モード毎の監視点の振動応答 が得られる。
有振動モードより得られる監視点の振動モード比を乗算
器012(第3図参照)により乗算することにより第4
図(E)に示すような各モード毎の監視点の振動応答 が得られる。
そこで、各監視点毎にすべてのモードを加算合成器o1
s(第3図参照)で合成することによりその監視点の振
動応答が得られ、各点での振動波形が分かるので、応力
は振動振幅に比例するから δ(x人、t)=Σyl(x、t)−α(x)・・・・
・・・・・・・・(4)として応力波形を推定でき、各
監視点の応力波形が分かれば、ピークカウント法等の疲
労寿命推定法に基づいて寿命消費量を計算器014($
3図参照)で計算し、その結果を記録表示器015 (
@3図参照)にて表示するのである。
s(第3図参照)で合成することによりその監視点の振
動応答が得られ、各点での振動波形が分かるので、応力
は振動振幅に比例するから δ(x人、t)=Σyl(x、t)−α(x)・・・・
・・・・・・・・(4)として応力波形を推定でき、各
監視点の応力波形が分かれば、ピークカウント法等の疲
労寿命推定法に基づいて寿命消費量を計算器014($
3図参照)で計算し、その結果を記録表示器015 (
@3図参照)にて表示するのである。
以上述べたのが、従来のタービン発電機回転軸系におけ
る捩り振動監視装置のあらましである。
る捩り振動監視装置のあらましである。
しかしながら、タービン発電機軸系・に疲労寿命を消費
するような巨大振動が発生する場合は、送電系統に落雷
等による送電故障があって急激な負荷変動が加わった時
であり、この時の捩り振動応答は過渡応答振動でその初
期に最大応力は発生するので、このため監視装置は過渡
応答特性が良く危ければならないにもかかわらず、各固
有モードに分解するためのノ々ンド/4’スフイルタは
、近接する固有値の影響を小さくする必要があり、その
ためにはパントノ4スフイルタの遮断特性は大きくとる
必要があるが、フィルタの特性として遮断特性を大きく
すると、過渡応答特性が著しく悪くなるという相反する
問題が生ずる。
するような巨大振動が発生する場合は、送電系統に落雷
等による送電故障があって急激な負荷変動が加わった時
であり、この時の捩り振動応答は過渡応答振動でその初
期に最大応力は発生するので、このため監視装置は過渡
応答特性が良く危ければならないにもかかわらず、各固
有モードに分解するためのノ々ンド/4’スフイルタは
、近接する固有値の影響を小さくする必要があり、その
ためにはパントノ4スフイルタの遮断特性は大きくとる
必要があるが、フィルタの特性として遮断特性を大きく
すると、過渡応答特性が著しく悪くなるという相反する
問題が生ずる。
因みに、通常バンドパスフィルタの遮断特性はQ−20
程度に選ぶのが好適であるといわれるが、これでも第5
図fc)に示すように、最初の15山は90%以下の応
答しか得られず、応力の大きい付近の振動を確実に監視
することはできない。
程度に選ぶのが好適であるといわれるが、これでも第5
図fc)に示すように、最初の15山は90%以下の応
答しか得られず、応力の大きい付近の振動を確実に監視
することはできない。
本発明はこのような事情に鑑みて提案されたもので、過
渡応答特性に優れたモード分解法に基づく高性能の回転
軸系捩り振動監視装置を提供することを目的とし、捩り
振動検出器と、回転軸系の各固有振動数にそれぞれ等し
い中心周波数を有しそれぞれ上記捩り振動検出器の出力
を入力する複数のノクンドノ臂スフィルタと、それぞれ
上記各バンド・母スフイルタの出力を入力する複数の位
相計と、上記複数の位相針の出力を入力し上記回転軸系
の各監視点の捩り振動応答を演算する連立方程式演算器
と、上記連立方程式演算器の出力を入力し上記各監視点
の応力を演算する複数の監視点応力信号合成器とを具え
たことを特徴とする。
渡応答特性に優れたモード分解法に基づく高性能の回転
軸系捩り振動監視装置を提供することを目的とし、捩り
振動検出器と、回転軸系の各固有振動数にそれぞれ等し
い中心周波数を有しそれぞれ上記捩り振動検出器の出力
を入力する複数のノクンドノ臂スフィルタと、それぞれ
上記各バンド・母スフイルタの出力を入力する複数の位
相計と、上記複数の位相針の出力を入力し上記回転軸系
の各監視点の捩り振動応答を演算する連立方程式演算器
と、上記連立方程式演算器の出力を入力し上記各監視点
の応力を演算する複数の監視点応力信号合成器とを具え
たことを特徴とする。
本発明の一実施例を図面について説明すると。
第6図はその回路構成を示すブロック線図である。
上図において、10は捩り振動検出器、11は検出器1
0の出力を入力するバンドパスフィルタ、12aはバン
ドパスフィルタ11の出力を入力する位相計、12aは
位相計12a及び検出器10の出力を入力する連立方程
式演算器、13は演算器12bの出力を入力する監視点
応力信号合成器、14は合成器13の出力を入力する疲
労寿命消費量計算器、15は疲労寿命消費量゛計算器1
4の出力を入力する記録表示装置である。
0の出力を入力するバンドパスフィルタ、12aはバン
ドパスフィルタ11の出力を入力する位相計、12aは
位相計12a及び検出器10の出力を入力する連立方程
式演算器、13は演算器12bの出力を入力する監視点
応力信号合成器、14は合成器13の出力を入力する疲
労寿命消費量計算器、15は疲労寿命消費量゛計算器1
4の出力を入力する記録表示装置である。
このような装置において、捩り振動検出器10により検
出した捩り振動信号を各固有振動数に中心川波数に合わ
せたバンドパスフィルタ1ノに通し、各固有モード毎の
信号に分解し、この各モード毎の信号よりその信号の位
相情報を位相計12mで求める。
出した捩り振動信号を各固有振動数に中心川波数に合わ
せたバンドパスフィルタ1ノに通し、各固有モード毎の
信号に分解し、この各モード毎の信号よりその信号の位
相情報を位相計12mで求める。
この位相の求め方としては例えば次の方法による。すな
わち、パントノ母スフイルタ11の出力波形の最大値、
最小値、零クロスするタイミングを検出し、これらのタ
イミングは0度。
わち、パントノ母スフイルタ11の出力波形の最大値、
最小値、零クロスするタイミングを検出し、これらのタ
イミングは0度。
180度、90度、270度の位相に相当するので、こ
れより近似することで各タイミングの位相角θ1が分る
。
れより近似することで各タイミングの位相角θ1が分る
。
このようにして各モード毎の位相角が分かると、計測信
号は、(1)式に基づいて(5)式y(x、t)=Σa
1(t)、 g 1(x) ・cosθ巾)・・・・
・・・・・(5)東 で表わされ、わずかに時間の異なる点では(6)式(6
)式において、未知数はalだけであり、モード数(1
)より多い数の方程式を作ることも容易であり、この連
立方程式を解くことにより各モードの応答量が演算器1
2bで得られる。以後は従来の装置におけると同様の回
路により疲労寿命消費量を監視する。
号は、(1)式に基づいて(5)式y(x、t)=Σa
1(t)、 g 1(x) ・cosθ巾)・・・・
・・・・・(5)東 で表わされ、わずかに時間の異なる点では(6)式(6
)式において、未知数はalだけであり、モード数(1
)より多い数の方程式を作ることも容易であり、この連
立方程式を解くことにより各モードの応答量が演算器1
2bで得られる。以後は従来の装置におけると同様の回
路により疲労寿命消費量を監視する。
このような装置によれば下記の効果が奏せられる。
(1) バンドパスフィルタの出力は、位相情報とし
てのみ使用するので、遮断特性を大きくし、過渡特性を
下げても、装置性能に影響せず、全体性能として装置の
過渡特性は良くなる。
てのみ使用するので、遮断特性を大きくし、過渡特性を
下げても、装置性能に影響せず、全体性能として装置の
過渡特性は良くなる。
(2)回転ノ母ルスより捩り振動を求めた場合、必ず軸
回転数成分のノイズが混入するが、これもモード分解と
同一要領で除去することができる。
回転数成分のノイズが混入するが、これもモード分解と
同一要領で除去することができる。
要するに本発明によれば、捩り振動検出器と、回転軸系
の各固有振動数にそれぞれ等しい中心川波数を有しそれ
ぞれ上記捩り振動検出器の出力を入力する複数のパント
ノ量スフイルタと、それぞれ上記各バンドパスフィルタ
の出力を入力する複数の位相計と、上記複数の位相計の
出力を入力し上記回転軸系の各監視点の捩り振動応答を
演算する連立方程式演算器と、上記連立方程式演算器の
出力を入力し上記各監視点の応力を演算する複数の監視
点応力信号合成器とを具えたことにより、高性能の回転
軸系捩り振動監視装置を得るから本発明は産業上極めて
有益なものである。
の各固有振動数にそれぞれ等しい中心川波数を有しそれ
ぞれ上記捩り振動検出器の出力を入力する複数のパント
ノ量スフイルタと、それぞれ上記各バンドパスフィルタ
の出力を入力する複数の位相計と、上記複数の位相計の
出力を入力し上記回転軸系の各監視点の捩り振動応答を
演算する連立方程式演算器と、上記連立方程式演算器の
出力を入力し上記各監視点の応力を演算する複数の監視
点応力信号合成器とを具えたことにより、高性能の回転
軸系捩り振動監視装置を得るから本発明は産業上極めて
有益なものである。
第1図は公知のタービン発[機軸系の配置図、第2区内
、 (B) 、 fc) 、 (D)はそれぞれ′第1
図の軸系の捩り振動モード図、第3図は公知の回転軸系
援り振動監視装置のブロック線図、第4図(Nは第1図
の電磁ピックアップの出力線図、第4図(B)は第4図
(Nの問波数スペクトル線図、@4図(C)は第3図の
パントノ量スフィルタの特性図、第4図山は第3図のバ
ンドパスフィルタの出力線図、第4図(均は第1図の監
視点の振動応答線図、第5図(A)はバンドパスフィル
タへの標準入力波形図、第5図(Bl 、 (C1、(
Dlはそれぞれ第5図(〜の入力波形に対する各出力波
形図でそれぞれQ=10.20.40の各場合を示す、
第6図は本発明の一実施例のブロック線図である。 10・・・捩り振動検出器、11・・・パンドパスフィ
ルタ、12a・・・位相計、12b・・・連立方程式演
算器、13・・・監視点応力信号合成器、14・・・疲
労寿命消費量計算器、15・・・記録表示装置。 出頗人復代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第2図 第4図 □J CJJI va !−8 3
、 (B) 、 fc) 、 (D)はそれぞれ′第1
図の軸系の捩り振動モード図、第3図は公知の回転軸系
援り振動監視装置のブロック線図、第4図(Nは第1図
の電磁ピックアップの出力線図、第4図(B)は第4図
(Nの問波数スペクトル線図、@4図(C)は第3図の
パントノ量スフィルタの特性図、第4図山は第3図のバ
ンドパスフィルタの出力線図、第4図(均は第1図の監
視点の振動応答線図、第5図(A)はバンドパスフィル
タへの標準入力波形図、第5図(Bl 、 (C1、(
Dlはそれぞれ第5図(〜の入力波形に対する各出力波
形図でそれぞれQ=10.20.40の各場合を示す、
第6図は本発明の一実施例のブロック線図である。 10・・・捩り振動検出器、11・・・パンドパスフィ
ルタ、12a・・・位相計、12b・・・連立方程式演
算器、13・・・監視点応力信号合成器、14・・・疲
労寿命消費量計算器、15・・・記録表示装置。 出頗人復代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第2図 第4図 □J CJJI va !−8 3
Claims (1)
- 捩り振動検出器と、回転軸系の各固有振動数にそれぞれ
等しい中心周波数を有しそれぞれ上記捩り振動検出器の
出力を入力する複数のパントノ4スフイルタと、それぞ
れ上記各パントノぐスフイルタの出力を入力する複数の
位相計と、上記複数の位相計の出力を入力し上記回転軸
系の各監視点の捩り振動応答を演算する連立方程式演算
器と、上記連立方程式演算器の出力を入力し上記各監視
点の応力を演算する複数の監視点応力信号合成器とを具
えたことを特徴とする回転軸系捩り振動監視装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8398882A JPS58201030A (ja) | 1982-05-20 | 1982-05-20 | 回転軸系捩り振動監視装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8398882A JPS58201030A (ja) | 1982-05-20 | 1982-05-20 | 回転軸系捩り振動監視装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58201030A true JPS58201030A (ja) | 1983-11-22 |
Family
ID=13817915
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8398882A Pending JPS58201030A (ja) | 1982-05-20 | 1982-05-20 | 回転軸系捩り振動監視装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58201030A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6284309A (ja) * | 1985-10-08 | 1987-04-17 | Yaskawa Electric Mfg Co Ltd | 機械剛性補償サ−ボ制御方式 |
| JPS6375625A (ja) * | 1986-09-19 | 1988-04-06 | Kansai Electric Power Co Inc:The | 回転軸系捩り振動監視装置 |
| JPS6375626A (ja) * | 1986-09-19 | 1988-04-06 | Kansai Electric Power Co Inc:The | 回転軸系捩り振動監視装置 |
-
1982
- 1982-05-20 JP JP8398882A patent/JPS58201030A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6284309A (ja) * | 1985-10-08 | 1987-04-17 | Yaskawa Electric Mfg Co Ltd | 機械剛性補償サ−ボ制御方式 |
| JPS6375625A (ja) * | 1986-09-19 | 1988-04-06 | Kansai Electric Power Co Inc:The | 回転軸系捩り振動監視装置 |
| JPS6375626A (ja) * | 1986-09-19 | 1988-04-06 | Kansai Electric Power Co Inc:The | 回転軸系捩り振動監視装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| McFadden et al. | The vibration produced by multiple point defects in a rolling element bearing | |
| CN103857995B (zh) | 用于变速箱的状态监控的方法和系统 | |
| Feng et al. | A novel order spectrum-based Vold-Kalman filter bandwidth selection scheme for fault diagnosis of gearbox in offshore wind turbines | |
| US3758758A (en) | Weighting rotational statistical vibration analysis employing sidebands and/or | |
| Randall | State of the art in monitoring rotating machinery-part 1 | |
| Sweeney et al. | Gear transmission error measurement using phase demodulation | |
| Oehlmann et al. | A method for analysing gearbox faults using time–frequency representations | |
| EP2006651B1 (en) | A method and system for determining the torque induced in a rotating shaft | |
| Forbes et al. | Estimation of turbine blade natural frequencies from casing pressure and vibration measurements | |
| US11486483B1 (en) | Condition monitoring for components of a gearbox | |
| Ponci et al. | Simplified procedure for vibration analysis and dynamic balancing in mechanical systems with beats frequency | |
| US4267734A (en) | Torsional vibration monitoring apparatus for rotating shaft system | |
| Chen et al. | Torsional vibration feature extraction method from lateral vibrations based on decomposed forward and backward whirl motions | |
| JPS58201030A (ja) | 回転軸系捩り振動監視装置 | |
| Cui et al. | Egram based SVD method for gear fault diagnosis | |
| Du et al. | A novel approach for sun gear fault localization using on-rotor sensing and tidal periods effect | |
| JPH04204021A (ja) | 回転機械振動・音響診断装置 | |
| US4255978A (en) | Torsional vibration monitoring apparatus for a rotating shaft system | |
| Bechhoefer | Automated Condition Monitoring of a Cycloid Gearbox | |
| CN104634445A (zh) | 一种双转子航空发动机时变振动贡献量检测方法及系统 | |
| US4272992A (en) | Torsional vibration monitoring method for rotating shaft system | |
| CN113029553A (zh) | 齿轮箱轴转速信息提取方法、系统、装置及存储介质 | |
| US4276782A (en) | Torsional vibration monitoring apparatus for rotating shaft system | |
| CA2304523C (en) | Method and system for combined vibration measurements | |
| Zhao et al. | Rotor misalignment detecting by novel adaptive time–frequency mode decomposition and parametric stochastic resonance |