JPS58201032A - 音程弁別装置 - Google Patents
音程弁別装置Info
- Publication number
- JPS58201032A JPS58201032A JP8547382A JP8547382A JPS58201032A JP S58201032 A JPS58201032 A JP S58201032A JP 8547382 A JP8547382 A JP 8547382A JP 8547382 A JP8547382 A JP 8547382A JP S58201032 A JPS58201032 A JP S58201032A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- filters
- octave
- interval
- circuit
- block
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G10—MUSICAL INSTRUMENTS; ACOUSTICS
- G10G—REPRESENTATION OF MUSIC; RECORDING MUSIC IN NOTATION FORM; ACCESSORIES FOR MUSIC OR MUSICAL INSTRUMENTS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, e.g. SUPPORTS
- G10G7/00—Other auxiliary devices or accessories, e.g. conductors' batons or separate holders for resin or strings
- G10G7/02—Tuning forks or like devices
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Acoustics & Sound (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Measurement Of Mechanical Vibrations Or Ultrasonic Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、歌唱時における音声や楽器からの音がオクタ
ーブの違いにかかわらず、各オフぞ−ブに共通などの音
程に属しているかを弁別する装置に関する。
ーブの違いにかかわらず、各オフぞ−ブに共通などの音
程に属しているかを弁別する装置に関する。
歌唱時の基本周波数の範囲は、バスの最低音からソプラ
ノの最高音まで約80 H’z−1000H2にわたる
。従来では、周波数軸上の絶対音程にそれぞれ対応した
独立のフィルタ會たとえば40〜50個設け、それらの
フィルタからの出力を比較し、最も低い周波数を検出し
て絶対音程を得ている。このような先行技術によれば、
構成が明らかに複雑である。またこのような先行技術に
よって判断される音程は、周波数に対応した絶対音程で
めるので、各オクターブ程に共通の音名たとえばドイツ
音名0.Ols、D、Dis、lf[i、F’、F’i
s。
ノの最高音まで約80 H’z−1000H2にわたる
。従来では、周波数軸上の絶対音程にそれぞれ対応した
独立のフィルタ會たとえば40〜50個設け、それらの
フィルタからの出力を比較し、最も低い周波数を検出し
て絶対音程を得ている。このような先行技術によれば、
構成が明らかに複雑である。またこのような先行技術に
よって判断される音程は、周波数に対応した絶対音程で
めるので、各オクターブ程に共通の音名たとえばドイツ
音名0.Ols、D、Dis、lf[i、F’、F’i
s。
G、Gis 、A、B、Hの合計12の音名を知シたい
場合でろっても、lオクターブ以上離れた同一音名の信
号は個別に導出され、その信号の処理が複雑でるる〇 本発明の目的は、弁別されるべき音響信号の基本周波数
がどのような値でるろうとも、各オクターブ毎に共通の
音名を有するどの音程に属するか全弁別することができ
る音程弁別装*會提供することでめる。
場合でろっても、lオクターブ以上離れた同一音名の信
号は個別に導出され、その信号の処理が複雑でるる〇 本発明の目的は、弁別されるべき音響信号の基本周波数
がどのような値でるろうとも、各オクターブ毎に共通の
音名を有するどの音程に属するか全弁別することができ
る音程弁別装*會提供することでめる。
第1図は本発明の一笑雄側のブロック図でろる。
音響信号発生(ロ)路lは、たとえばマイクロホンとそ
のマイクロホンからの信号全増幅する増幅回路とから成
る歌唱時などの音声信号全発生する構成を有してもよく
、または予め記録されている可聴周波数ケ有する音声ま
たは演奏などの信号でめってもよい。このような音響信
号発生回路1からの信号は、この実施例において、複数
(この実施例では4)のオクターブ毎に共通の音名を有
する音程のどれに属するかが弁別される。各オクターブ
では、この実施例では12平均律に従い12の音程に分
けられている。音響信号発生回路lからの信号は、各音
程に個別的に対応した12個のブロックフィルタFl−
F12に共通に与えられる。
のマイクロホンからの信号全増幅する増幅回路とから成
る歌唱時などの音声信号全発生する構成を有してもよく
、または予め記録されている可聴周波数ケ有する音声ま
たは演奏などの信号でめってもよい。このような音響信
号発生回路1からの信号は、この実施例において、複数
(この実施例では4)のオクターブ毎に共通の音名を有
する音程のどれに属するかが弁別される。各オクターブ
では、この実施例では12平均律に従い12の音程に分
けられている。音響信号発生回路lからの信号は、各音
程に個別的に対応した12個のブロックフィルタFl−
F12に共通に与えられる。
各ブロックフィルタF1〜F12は、類似した構成を有
する。
する。
第2図は、ブロックフィルタF1の具体的な構成を示す
ブロック図である。ここで、1−1〜12でるる。各ブ
ロックフィルタF1は、オフターフ数と同一数の4つの
バンドパスフィルタ Fit〜Fi4 ’!i:有する
。ここで説明の便宜のために、参照行Fil−Fi4に
よって、それらのフィルタFit〜Fi4の中心周波数
をも衣わす。周波数F11は、音響信号発生回路lから
の信号の低域に位置するオクターブのうちの1つの音程
に対応した周波数でろる。周波数Fi2〜F′14は第
1式〜第3式によって定められる。
ブロック図である。ここで、1−1〜12でるる。各ブ
ロックフィルタF1は、オフターフ数と同一数の4つの
バンドパスフィルタ Fit〜Fi4 ’!i:有する
。ここで説明の便宜のために、参照行Fil−Fi4に
よって、それらのフィルタFit〜Fi4の中心周波数
をも衣わす。周波数F11は、音響信号発生回路lから
の信号の低域に位置するオクターブのうちの1つの音程
に対応した周波数でろる。周波数Fi2〜F′14は第
1式〜第3式によって定められる。
Fi2=2・Fil ・・・(1)
Fi3=4・Fil ・・・(2)
Fi4=8・Fit ・・・(3)
ブロックフィルタFl−F12にそれぞれ含まれるバン
ドパスフィルタの中心周波数F1jは一般に第4式で示
される。ここでj=1,2,3.4の任意の数である。
Fi3=4・Fil ・・・(2)
Fi4=8・Fit ・・・(3)
ブロックフィルタFl−F12にそれぞれ含まれるバン
ドパスフィルタの中心周波数F1jは一般に第4式で示
される。ここでj=1,2,3.4の任意の数である。
上
F t j= p(1−x)j x 2燭波数Filは
、12平均件上の音程のうち弁別すべき人間の発声可能
な最低周波数または楽器によって発生される音響の最低
周波数とする。
、12平均件上の音程のうち弁別すべき人間の発声可能
な最低周波数または楽器によって発生される音響の最低
周波数とする。
第3図は、第2図に示されたパントノ”スフイルタFi
l−Fi4の特性を示すグラフである。各バンドパスフ
ィルタFil〜Fi4は、その中心周波数が前述のとお
り径照符Fil−Fi4で示され、それらの中心周波数
における出力レベルから3CIB減狭された周波数幅が
l / 12オクターブとなり残余の周波数範囲におい
て急峻なスロープで減衰する特性を有する。これら各ブ
ロックフィルタFl〜F12におけるバンドパスフィル
タl’1l−Fi4のp波周波数帯域は、隣接した音階
の周波数範囲を含まず、総合特性さして欠落するスペク
トル成分のないように定められる0これらのパントノ(
スフイルタFijは、中心周波数が異なるのみで、その
構成および応答レベル等の特性は同一でるる。
l−Fi4の特性を示すグラフである。各バンドパスフ
ィルタFil〜Fi4は、その中心周波数が前述のとお
り径照符Fil−Fi4で示され、それらの中心周波数
における出力レベルから3CIB減狭された周波数幅が
l / 12オクターブとなり残余の周波数範囲におい
て急峻なスロープで減衰する特性を有する。これら各ブ
ロックフィルタFl〜F12におけるバンドパスフィル
タl’1l−Fi4のp波周波数帯域は、隣接した音階
の周波数範囲を含まず、総合特性さして欠落するスペク
トル成分のないように定められる0これらのパントノ(
スフイルタFijは、中心周波数が異なるのみで、その
構成および応答レベル等の特性は同一でるる。
ブロックフィルタFl−F12からの出力は、音程弁別
回路2に個別的に入力される。音程弁別回路2は、ブロ
ックフィルタFl−F12からの出力の実効値またはピ
ーク値を相互に比較し、最大レベルが得られるブロック
フィルタFl〜F12からの信号を検出する機能を有す
る。このようにして音程弁別回路2に入力された信号に
基づき、貴書信号が12音階のどの音程に属するかが弁
別され、この音@全衣わす信号が音程弁別回j!82か
ら導出される。
回路2に個別的に入力される。音程弁別回路2は、ブロ
ックフィルタFl−F12からの出力の実効値またはピ
ーク値を相互に比較し、最大レベルが得られるブロック
フィルタFl〜F12からの信号を検出する機能を有す
る。このようにして音程弁別回路2に入力された信号に
基づき、貴書信号が12音階のどの音程に属するかが弁
別され、この音@全衣わす信号が音程弁別回j!82か
ら導出される。
上述の実施例では、lオクターブは12平均律で12寺
分されたけれども、本発明の他の実施例として12音階
以外の数の音程で1オクターブが分割されてもよく、こ
れに応じてブロックフィルタF1〜F12の数および構
成が変更さnる。貴書信号発生(ロ)路lとブロックフ
ィルタFl−F12との間にイコライザアンプを介在し
、貴書信号の低域成分のレベル全向上して低いオクター
ブの音程を高精度で検出するようにしてもよい。また各
ブロックフィルタF1に含まれているバンドパスフィル
タFil−Fi4の特性全第3図に示された特性とは異
なる特性全方するように変更してもよい。本発明は、歌
唱時における音声の音程全弁別するために用いられるだ
けでなく、単旋律楽器などの楽器の信号の音程全弁別す
るためにもまた来施されることができる。
分されたけれども、本発明の他の実施例として12音階
以外の数の音程で1オクターブが分割されてもよく、こ
れに応じてブロックフィルタF1〜F12の数および構
成が変更さnる。貴書信号発生(ロ)路lとブロックフ
ィルタFl−F12との間にイコライザアンプを介在し
、貴書信号の低域成分のレベル全向上して低いオクター
ブの音程を高精度で検出するようにしてもよい。また各
ブロックフィルタF1に含まれているバンドパスフィル
タFil−Fi4の特性全第3図に示された特性とは異
なる特性全方するように変更してもよい。本発明は、歌
唱時における音声の音程全弁別するために用いられるだ
けでなく、単旋律楽器などの楽器の信号の音程全弁別す
るためにもまた来施されることができる。
以上のように本発明によれば、弁別すべき音曽係号を第
i6数のオクターブに共通な同一音名の第2複数の音程
に属するか全弁別することが比較的簡単な構成で、容易
に弁別することができるようになる。
i6数のオクターブに共通な同一音名の第2複数の音程
に属するか全弁別することが比較的簡単な構成で、容易
に弁別することができるようになる。
第1図は本発明の一笑雄側のブロック図、第2図はBi
図に示されているブロックフィルタF1の具体的な構x
’i示すブロック図、第3図はバンドパスフィルタFi
l−Fi4の特性全示すグラフでるる。 l・・・貴書信号発生回路、2・・・音程弁別回路、F
l〜F12.Fi・・・ブロックフィルタ、Fil A
−Fi4・・・バンドパスフィルタ 代理人 弁理士 西教圭一部 第111
図に示されているブロックフィルタF1の具体的な構x
’i示すブロック図、第3図はバンドパスフィルタFi
l−Fi4の特性全示すグラフでるる。 l・・・貴書信号発生回路、2・・・音程弁別回路、F
l〜F12.Fi・・・ブロックフィルタ、Fil A
−Fi4・・・バンドパスフィルタ 代理人 弁理士 西教圭一部 第111
Claims (1)
- 第1複数の各オクターブを各オクターブに共通の第2複
数の音程に分け、音響信号を各音程に個別的に対応した
第2複数のブロックフィルタに与え、各ブロックフィル
タは、各オクターブに個別的に対応した第1複数のバン
ドパスフィルタが並列に接続されて構成され、それらの
各バンドパスフィルタの中心周波数は、各オクターブに
おいてそれらのバンドパスフィルタが含まれているブロ
ックフィルタに対応する音程の周波数にそれぞれ定めら
れていることを特徴とする音程弁別装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8547382A JPS58201032A (ja) | 1982-05-19 | 1982-05-19 | 音程弁別装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8547382A JPS58201032A (ja) | 1982-05-19 | 1982-05-19 | 音程弁別装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58201032A true JPS58201032A (ja) | 1983-11-22 |
| JPS6126067B2 JPS6126067B2 (ja) | 1986-06-18 |
Family
ID=13859870
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8547382A Granted JPS58201032A (ja) | 1982-05-19 | 1982-05-19 | 音程弁別装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58201032A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7482530B2 (en) | 2004-03-25 | 2009-01-27 | Sony Corporation | Signal processing apparatus and method, recording medium and program |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56150783A (en) * | 1980-04-23 | 1981-11-21 | Hitachi Ltd | Interval traning machine |
-
1982
- 1982-05-19 JP JP8547382A patent/JPS58201032A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56150783A (en) * | 1980-04-23 | 1981-11-21 | Hitachi Ltd | Interval traning machine |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7482530B2 (en) | 2004-03-25 | 2009-01-27 | Sony Corporation | Signal processing apparatus and method, recording medium and program |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6126067B2 (ja) | 1986-06-18 |
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