JPS58201114A - 温度制御方式 - Google Patents
温度制御方式Info
- Publication number
- JPS58201114A JPS58201114A JP8406682A JP8406682A JPS58201114A JP S58201114 A JPS58201114 A JP S58201114A JP 8406682 A JP8406682 A JP 8406682A JP 8406682 A JP8406682 A JP 8406682A JP S58201114 A JPS58201114 A JP S58201114A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- temperature
- output
- signal
- heater
- rhj
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/20—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for fixing, e.g. by using heat
- G03G15/2003—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for fixing, e.g. by using heat using heat
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Fixing For Electrophotography (AREA)
- Control Of Temperature (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は温度立上り時のオーバーシーートが生じないよ
うにする温度制御方式、特に電子複写機の熱ロール定着
器の温度制御に好適な温度制御方式に関する。
うにする温度制御方式、特に電子複写機の熱ロール定着
器の温度制御に好適な温度制御方式に関する。
以下は電子複写機の熱ロール定着器を例にとって説明す
る。
る。
熱ロール定着器は、第1図に示すように、熱ロール10
に圧着ロール11が圧接されており、熱ロール10が反
時計方向に回転すると、圧着ロール11は時計方向に回
転する。そこに、給紙ガイド12を経て記録紙13が供
給されると、記録紙13は圧接部Pを通過するときに加
熱されて、記録紙13上に形成されているトナー像14
が記録紙に定着される。
に圧着ロール11が圧接されており、熱ロール10が反
時計方向に回転すると、圧着ロール11は時計方向に回
転する。そこに、給紙ガイド12を経て記録紙13が供
給されると、記録紙13は圧接部Pを通過するときに加
熱されて、記録紙13上に形成されているトナー像14
が記録紙に定着される。
定着ロール10はアルミニウム、銅等の熱伝導性の良好
な円筒体15の表面にゴム弾性被覆16を設け、中心部
に円筒状の加熱器H1例えば赤外線ヒータを設けた構造
となっている。また、圧着ロール11の表面は比較的厚
いゴム弾性被覆17C2) からなり、図示しない着脱機構により、待機時およびコ
ピ一時に定着ロール10に圧接烙れ、予熱時は定着ロー
ル10から離れた位置に保持される。
な円筒体15の表面にゴム弾性被覆16を設け、中心部
に円筒状の加熱器H1例えば赤外線ヒータを設けた構造
となっている。また、圧着ロール11の表面は比較的厚
いゴム弾性被覆17C2) からなり、図示しない着脱機構により、待機時およびコ
ピ一時に定着ロール10に圧接烙れ、予熱時は定着ロー
ル10から離れた位置に保持される。
定着ロール10の表面には、例えばサーミスタ等から成
る温度制御用の温度検知素子RTHが配置されている。
る温度制御用の温度検知素子RTHが配置されている。
温度検知素子RTHで検知された温度は、図示しない制
御部に送られ、設定温度と比較され、その大小に応じて
加熱器に供給する電力全調整することにより、定着ロー
ル10の表面温度が所定値になるように制御される。
御部に送られ、設定温度と比較され、その大小に応じて
加熱器に供給する電力全調整することにより、定着ロー
ル10の表面温度が所定値になるように制御される。
ところで、最近、複写機の定着ロールウォームアッゾタ
イムを短縮させるために、加熱器に供給する電力を太き
くシ、定着ロールの薄肉化等が行なわれるようになって
きたが、ウオームアツプ・タイムの短縮に伴い、温度制
御用の温度検知菓子の応答遅n、のため、温度制御特性
にオーバーシーートが生じるという悪影響が出るように
なった。
イムを短縮させるために、加熱器に供給する電力を太き
くシ、定着ロールの薄肉化等が行なわれるようになって
きたが、ウオームアツプ・タイムの短縮に伴い、温度制
御用の温度検知菓子の応答遅n、のため、温度制御特性
にオーバーシーートが生じるという悪影響が出るように
なった。
例えは、1個の設定温度により定着ロールの温度制御を
行なう場合、第2図に示すように、立上り時の定着ロー
ル温度のオーバーシー−トH40〜50度せで達し、定
着ロールのゴム弾性被覆の耐熱限界温度を越える場合が
ある。
行なう場合、第2図に示すように、立上り時の定着ロー
ル温度のオーバーシー−トH40〜50度せで達し、定
着ロールのゴム弾性被覆の耐熱限界温度を越える場合が
ある。
このような不都合全阻止するために、例えば、検知温度
が高くなるのに従い、トライアックノ点弧角全変えて加
熱器に供給する実効電力を小さくする方法が提案されて
いるが、こあ方法は構成が複雑となり、また毎サイクル
電流が流れているときにこれを急激にオフにするため、
大きなノイズ全発生するという問題点があった。
が高くなるのに従い、トライアックノ点弧角全変えて加
熱器に供給する実効電力を小さくする方法が提案されて
いるが、こあ方法は構成が複雑となり、また毎サイクル
電流が流れているときにこれを急激にオフにするため、
大きなノイズ全発生するという問題点があった。
1だ、高低2個の設定温度を設け、検知温度が低い方の
設定温度に達すると加熱器を所定時間オフにし、その後
、高い方の設定温度で制御する方法も提案てれている。
設定温度に達すると加熱器を所定時間オフにし、その後
、高い方の設定温度で制御する方法も提案てれている。
この方法はオーバーシー−トを阻止できる点では効果が
あるが、低い方の設定温度で一時加熱器をオフにして温
度検知素子の応答遅れを待つため、一時定着ロールの温
度が下がるため、定着不良につながりやすい点で問題が
あった。
あるが、低い方の設定温度で一時加熱器をオフにして温
度検知素子の応答遅れを待つため、一時定着ロールの温
度が下がるため、定着不良につながりやすい点で問題が
あった。
このような、加熱装置におけるオーバーシュートの問題
は゛、複写機における熱ロール定着器に限らず、その他
の加熱装置においても、温度検知素子のもつ応答遅れの
ために、程度に差はあっても避けられなかった。
は゛、複写機における熱ロール定着器に限らず、その他
の加熱装置においても、温度検知素子のもつ応答遅れの
ために、程度に差はあっても避けられなかった。
本発明は従来の加熱装置における前述の問題全解決し、
簡単な構成で温度検知菓子の応答遅れによる立上り時の
オーバーシーートを阻止し得る加熱装置の温度制御方式
全提供することを目的とする。
簡単な構成で温度検知菓子の応答遅れによる立上り時の
オーバーシーートを阻止し得る加熱装置の温度制御方式
全提供することを目的とする。
このため、本発明は高低2つの制御用温度全設定し、加
熱、動作中は高い設定温度で制御し、予熱中は低い設定
温度で制御し、待機動作中は所定の時間比率で両温度を
交互に選択して温度制御するようにしたこと全特徴とす
4゜ 以下、本発明全複写機の熱ロール加熱装置の温度制御に
適用した場合金側にと9、その実施例全図面に基づき説
明する。
熱、動作中は高い設定温度で制御し、予熱中は低い設定
温度で制御し、待機動作中は所定の時間比率で両温度を
交互に選択して温度制御するようにしたこと全特徴とす
4゜ 以下、本発明全複写機の熱ロール加熱装置の温度制御に
適用した場合金側にと9、その実施例全図面に基づき説
明する。
第3図は温度制御装置の回路構成を示したものである。
図において、分圧抵抗R2+ RBおよびR4により、
高い第1設定温度T□に対応駿た第1の基準電圧v1と
低い第2の設定温度TLに対応した第2の基準電圧■2
が設定される。尚、高い設定温度THとしては180℃
、低い設定温度としては150℃が用いられる。
高い第1設定温度T□に対応駿た第1の基準電圧v1と
低い第2の設定温度TLに対応した第2の基準電圧■2
が設定される。尚、高い設定温度THとしては180℃
、低い設定温度としては150℃が用いられる。
RTHは、例えばサーミスタからなる第1図に示した温
度検知素子で、実際は定着ロール10の表面上に設けら
れているが、説明の便宜上、回路図中に示しである。
度検知素子で、実際は定着ロール10の表面上に設けら
れているが、説明の便宜上、回路図中に示しである。
R,は分圧抵抗で、他の分圧抵抗R2〜R4と共に、第
1の設定温度のときの温度検知素子RTHの両端の検知
電圧Vが第1の基準電圧v1になり、第2股定温度のと
きのV&が第2の基準電圧■2となるように選定される
。温度検知素子RTHの等価抵抗は温度が上ると低下す
るので、vaも温度が上ると低下する。
1の設定温度のときの温度検知素子RTHの両端の検知
電圧Vが第1の基準電圧v1になり、第2股定温度のと
きのV&が第2の基準電圧■2となるように選定される
。温度検知素子RTHの等価抵抗は温度が上ると低下す
るので、vaも温度が上ると低下する。
COM 1 、 COM 2はそnぞれ第1の比較器お
よび第2の比較器で、Rs + R6はその負荷抵抗で
ある。
よび第2の比較器で、Rs + R6はその負荷抵抗で
ある。
第1の比較器COM 1の一端子にはvりが、子端子に
は■1が、第2の比較器COM 2の一端子にはvlが
、+端子には第1の比較器COM 1と同様にV、Lが
供給される。各比較器はv1+ Va ) Vaのとき
出力側はL出力に、Vl * V2 < Vaのとき出
力側はH出力になる。
は■1が、第2の比較器COM 2の一端子にはvlが
、+端子には第1の比較器COM 1と同様にV、Lが
供給される。各比較器はv1+ Va ) Vaのとき
出力側はL出力に、Vl * V2 < Vaのとき出
力側はH出力になる。
NAND 1. NΔD2はナンド回路で、入力の少く
とも1つがrLJのとき出力側はrHJになり、共にr
HJのとき出力側はrLJとなる。その出力は駆動トラ
ンジスタQに供給されるが、トランジスタQは「L」レ
ベルが供給されるときにオンとなる。抵抗Ryld保護
抵抗、抵抗R,はバイアス抵抗である。
とも1つがrLJのとき出力側はrHJになり、共にr
HJのとき出力側はrLJとなる。その出力は駆動トラ
ンジスタQに供給されるが、トランジスタQは「L」レ
ベルが供給されるときにオンとなる。抵抗Ryld保護
抵抗、抵抗R,はバイアス抵抗である。
SSRは公知のゼロクロス(またはゼロデルト)スイッ
チング回路である。この回路はスイッチングトランジス
タQがオンまたはオフになってもSSRは直ちにオンま
たはオフとはならず、そのサイクルが零電位になった時
点でオンまたはオフになるの′で、オンまたはオフのス
イッチング時に発生する雑音を皆無にすることができる
。また、スイッチングの遅れはAClooVが50Hz
の場合、最大0.01秒程度であるので実用上全く問題
にならない。
チング回路である。この回路はスイッチングトランジス
タQがオンまたはオフになってもSSRは直ちにオンま
たはオフとはならず、そのサイクルが零電位になった時
点でオンまたはオフになるの′で、オンまたはオフのス
イッチング時に発生する雑音を皆無にすることができる
。また、スイッチングの遅れはAClooVが50Hz
の場合、最大0.01秒程度であるので実用上全く問題
にならない。
Hは第1図に示した定着ロール10の加熱器で、SSR
’i介してAClooVにより加熱される。
’i介してAClooVにより加熱される。
ASMMはrl(J レベル期間がtl 、rLJレベ
ル期間がt2の非安定マルチパイプレークで、この実施
例ではtl=0.4秒、t2=1秒に設定されている。
ル期間がt2の非安定マルチパイプレークで、この実施
例ではtl=0.4秒、t2=1秒に設定されている。
端子S、からは複写動作中けrLJレベル、そうでない
ときはrHJレベルの複写動作信号が供給される。また
、端子S2からは予熱制御中、即ち、不使用時において
定着温度を下けた状態で加熱しているときはrHJレベ
ルが、そうでないときはrLJレベルの予熱制御信号が
供給される。
ときはrHJレベルの複写動作信号が供給される。また
、端子S2からは予熱制御中、即ち、不使用時において
定着温度を下けた状態で加熱しているときはrHJレベ
ルが、そうでないときはrLJレベルの予熱制御信号が
供給される。
AND 、 OR、NOTはそれぞれアンド回路、OR
回路、N07回路で、OR回路の出力端Toからは制御
選択信号(以下、CS信号と言う)が出力する。
回路、N07回路で、OR回路の出力端Toからは制御
選択信号(以下、CS信号と言う)が出力する。
次に、ASMMの出力と、端子S1と82に入力する複
写動作信号および予熱制御信号と、CS信号との関係に
ついて説明すると、OR回路の出力端Toに発生するC
8信号がrHJレベルになるのは、端子S2から供給さ
れる予熱制御信号がrHJの状態即ち予熱動作のとき、
または端子S1から供給される複写動作信号がrHJ即
ち複写動作中でなく、かつASMMの出力rHJの状態
のとき、および両者が共にrHJの状態のときである。
写動作信号および予熱制御信号と、CS信号との関係に
ついて説明すると、OR回路の出力端Toに発生するC
8信号がrHJレベルになるのは、端子S2から供給さ
れる予熱制御信号がrHJの状態即ち予熱動作のとき、
または端子S1から供給される複写動作信号がrHJ即
ち複写動作中でなく、かつASMMの出力rHJの状態
のとき、および両者が共にrHJの状態のときである。
また、C8信号がrLJレベルになるのは予熱制御信号
が「L」即ち予熱動作中でなく、かつ複写動作信号がr
LJ即ち複写動作中であるとき、または予熱制御信号が
rLJで、複写動作信号がrHJ即ち複写動作中でなく
、かつASMMの出力がrHJのときである。
が「L」即ち予熱動作中でなく、かつ複写動作信号がr
LJ即ち複写動作中であるとき、または予熱制御信号が
rLJで、複写動作信号がrHJ即ち複写動作中でなく
、かつASMMの出力がrHJのときである。
また、CS信号とNAND 1. NAND 2の出力
との関係は、(1)C8信号がrHJのときはNAND
1の入力はrLJとなるので、C0M1の出力に関係
な(NAND 1の出力はrHJとなる。一方、NAN
D 2の入力はrHJであるので、NAND 2の出力
はC’OM 2の出力がrHJであればrLJ 、 r
LJでめればrHJとなる。NAND 1とNAND
2の出力はORの形で駆動トランジスタQに接続されて
おり、NAND 1とNAND 2の少なくとも1つが
rLJとなると「L」出力となってトランジスタQ’に
オンにし、加熱器Hに電力を供給する。従って、C8信
号がrHJのとき、例えは予熱動作時は、COM 2の
出力により加熱器Hは制御され、C0M2の出力がrH
Jのとき、即ち定着ロールの温度が低い第2の設定温度
TLより低く、va>v2のときに駆動トランジスタQ
がオンになって加熱器に電力が供給され、C0M2の出
力がrLJのとき即ち定着ロールの温度が第2の設定温
度TLよう高く、va<v2となったときは駆動トラン
ジスタQはオフとなって加熱器に電力は供給されない。
との関係は、(1)C8信号がrHJのときはNAND
1の入力はrLJとなるので、C0M1の出力に関係
な(NAND 1の出力はrHJとなる。一方、NAN
D 2の入力はrHJであるので、NAND 2の出力
はC’OM 2の出力がrHJであればrLJ 、 r
LJでめればrHJとなる。NAND 1とNAND
2の出力はORの形で駆動トランジスタQに接続されて
おり、NAND 1とNAND 2の少なくとも1つが
rLJとなると「L」出力となってトランジスタQ’に
オンにし、加熱器Hに電力を供給する。従って、C8信
号がrHJのとき、例えは予熱動作時は、COM 2の
出力により加熱器Hは制御され、C0M2の出力がrH
Jのとき、即ち定着ロールの温度が低い第2の設定温度
TLより低く、va>v2のときに駆動トランジスタQ
がオンになって加熱器に電力が供給され、C0M2の出
力がrLJのとき即ち定着ロールの温度が第2の設定温
度TLよう高く、va<v2となったときは駆動トラン
ジスタQはオフとなって加熱器に電力は供給されない。
(2)C8信号がrLJのときはNAND 1の入力は
rI(j 、NAND2の入力はrLJとなるので、C
OM 2の出力に関係’& < NAND2の出力はr
HJとなる。一方、NAND 1の入力はrHJである
のでNAND 1の出力はCOM 1の出力がrLj
、 rLJであれば「H」となる。従って、駆動トラン
ジスタQのオン、オフ、即ち加熱器Hのオン、オフはC
OM 1の出力で制御されることになる。
rI(j 、NAND2の入力はrLJとなるので、C
OM 2の出力に関係’& < NAND2の出力はr
HJとなる。一方、NAND 1の入力はrHJである
のでNAND 1の出力はCOM 1の出力がrLj
、 rLJであれば「H」となる。従って、駆動トラン
ジスタQのオン、オフ、即ち加熱器Hのオン、オフはC
OM 1の出力で制御されることになる。
尚、オーバーシュートか問題になるのはメインスイッチ
がオンになり、定着ロール加熱装置に電力が供給されて
定着ロールが所定の複写可能な温度、即ち高い第1の設
定温度に達するまでの期間およびNAND 2の出力、
駆動トランジスタQおよび加熱器Hの動作時については
、次の動作説明において、他の動作説明と共に説明する
。
がオンになり、定着ロール加熱装置に電力が供給されて
定着ロールが所定の複写可能な温度、即ち高い第1の設
定温度に達するまでの期間およびNAND 2の出力、
駆動トランジスタQおよび加熱器Hの動作時については
、次の動作説明において、他の動作説明と共に説明する
。
第1図の温度制御装置を用いた本発明の温度制御方式は
、複写動作時、予熱動作時および待機動作時の3つに分
けられる。以下、各場合の温度制御方式について順次説
明する。
、複写動作時、予熱動作時および待機動作時の3つに分
けられる。以下、各場合の温度制御方式について順次説
明する。
(1)複写動作時の温度制御方式
このときは端子S1に供給される複写動作信号がrLJ
のため、ANDの出力はASMMの出力に関係なくrL
Jである。一方、端子S2に供給される予熱動作信号は
rLJである。従って、OR回路の出力であるC8信号
はrLJであるので、前述の説明のように、駆動トラン
ジスタQおよび加熱器HはCOM 1の出力で制御され
る。
のため、ANDの出力はASMMの出力に関係なくrL
Jである。一方、端子S2に供給される予熱動作信号は
rLJである。従って、OR回路の出力であるC8信号
はrLJであるので、前述の説明のように、駆動トラン
ジスタQおよび加熱器HはCOM 1の出力で制御され
る。
(1−1) 温度検知素子R□の検知温度TDが高い
第1の設定温度THより低い(TD<TH)とき、この
ときはYB)Vlとなるので、先に説明したようにCO
M 1の出力はrHJとなり、NAND 1の出力はr
LJとなる。従って、駆動トランジスタQはオンになシ
、加熱器Hもオンとなって、定着ロールは加熱され温度
が上昇する。
第1の設定温度THより低い(TD<TH)とき、この
ときはYB)Vlとなるので、先に説明したようにCO
M 1の出力はrHJとなり、NAND 1の出力はr
LJとなる。従って、駆動トランジスタQはオンになシ
、加熱器Hもオンとなって、定着ロールは加熱され温度
が上昇する。
(1−2) TD) THのとき、
このときはva< V、となるので、先に説明したよう
にCOM 1の出力はrLJとなり、NAND 1の出
力はrHJとなる。従って、駆動トランジスタQはオフ
となり、加熱器Hもオフとなって、定着ロールの加熱は
停止され温度は低下する。
にCOM 1の出力はrLJとなり、NAND 1の出
力はrHJとなる。従って、駆動トランジスタQはオフ
となり、加熱器Hもオフとなって、定着ロールの加熱は
停止され温度は低下する。
この(1−1)および(1−2)の動作を繰返すことに
よシ、定着ロール10は所定の第1の設定温度THを保
持するように自動制御される。
よシ、定着ロール10は所定の第1の設定温度THを保
持するように自動制御される。
尚、SSR’に介して加熱器H會ゼロックススイッチン
グ方式でオン、オフするので、オン、オフ時の雑音発生
を皆無にすることができる。
グ方式でオン、オフするので、オン、オフ時の雑音発生
を皆無にすることができる。
(2)予熱動作時の温度制御方式
このときは端子S2に供給される予熱制御信号はrHJ
であるので、C8信号はASMMの出力信号および端子
81に供給される複写動作信号(このときの複写動作信
号は「H」である)の如何に関係なく「H」となる。従
って、前述の説明のように、駆動トランジスタQおよび
加熱器HはCOM 2の出力で制御される。
であるので、C8信号はASMMの出力信号および端子
81に供給される複写動作信号(このときの複写動作信
号は「H」である)の如何に関係なく「H」となる。従
って、前述の説明のように、駆動トランジスタQおよび
加熱器HはCOM 2の出力で制御される。
(2−1) 温度検知素子RTHの検知温度TDが低
い第2の設定温度TLより低い(TD<TH)とき、こ
のときはVIL>VZ となるので、先に説明したよう
にCOM 2の出力はrHJとなり、NAND 2の出
力は「L」となる。従って、駆動トランジスタQはオン
となり、加熱器Hもオンとなって、定着ロールは加熱さ
れ温度が上列する。
い第2の設定温度TLより低い(TD<TH)とき、こ
のときはVIL>VZ となるので、先に説明したよう
にCOM 2の出力はrHJとなり、NAND 2の出
力は「L」となる。従って、駆動トランジスタQはオン
となり、加熱器Hもオンとなって、定着ロールは加熱さ
れ温度が上列する。
(2−2) TD)THのとき、
このときはV、>V、 となるので、先に説明したよう
にCOM 2の出力はrLJとなり、NAND 2の出
力はrHJとなる。従って、駆動トランジスタQはオフ
となり、加熱器Hもオフとなって、定着ロールの加熱は
停止され温度は低下する。
にCOM 2の出力はrLJとなり、NAND 2の出
力はrHJとなる。従って、駆動トランジスタQはオフ
となり、加熱器Hもオフとなって、定着ロールの加熱は
停止され温度は低下する。
この(2−1)および(2−2)の動作を繰返すことに
より、定着ロールIOは所定の第2の設定温度T、J−
保持するように自動制御される。ここで、SSRk設け
ることによりオン、オフ時の雑音発生全抑制する点は(
1)の場合と同様である。また、予熱動作時の第2の設
定温度は低いので、不使用時の電力消費全低減すること
ができる。
より、定着ロールIOは所定の第2の設定温度T、J−
保持するように自動制御される。ここで、SSRk設け
ることによりオン、オフ時の雑音発生全抑制する点は(
1)の場合と同様である。また、予熱動作時の第2の設
定温度は低いので、不使用時の電力消費全低減すること
ができる。
尚、第2の設定温度TLは、複写動作に移行するときの
定着ロールウオームアツプタイム全焼いものとする要件
(TLはTHに近い方かよい)と、不使用時の電力消費
をできるだけ低減させる要件(TLを低くした方がよい
)とを考慮して選定される。
定着ロールウオームアツプタイム全焼いものとする要件
(TLはTHに近い方かよい)と、不使用時の電力消費
をできるだけ低減させる要件(TLを低くした方がよい
)とを考慮して選定される。
この実施例では、TL=150℃、TH=180℃に選
定きれている。
定きれている。
(3)待機動作時の温度制御方式
待機動作時の温度制御方式は、温度検知素子RTHの検
知温度TDの各段階において異なったものとなる。待機
動作時は、各温度段階を通じて端子S1に供給される複
写動作信号はrHJ、予熱制御信号はrLJに設定され
る。従って、各温度段階を通じてASMMの出力がrH
JのときはC8信号はrHJとなシ、ASMMの出力が
rLJのときはC8伯号はrLJとなる。即ち、ASM
Mの出力とC8@号は一致する。
知温度TDの各段階において異なったものとなる。待機
動作時は、各温度段階を通じて端子S1に供給される複
写動作信号はrHJ、予熱制御信号はrLJに設定され
る。従って、各温度段階を通じてASMMの出力がrH
JのときはC8信号はrHJとなシ、ASMMの出力が
rLJのときはC8伯号はrLJとなる。即ち、ASM
Mの出力とC8@号は一致する。
(3−1) TL<: TDのとき、コノときはVa
>VZ >Vlであるので、COM 1およびCOM
2の出力はいずれもrHJとなる。従って、NAND
1およびNAND 2の出力はC8侶号によって制御さ
れる。C8佃号がrLJのとき、即ちASMMの出力が
rLJのときは、NAND 1の入力がrHJとなって
、その出力がrLJとなるので、NAND2の出力(こ
の場合けrHJである)とは無関係にrLJ出力を駆動
トランジスタQに供給してオンにする。従って、加熱器
HはASMMがrLJの期間t2中は高い第1の設定温
度THに従って加熱制御される。
>VZ >Vlであるので、COM 1およびCOM
2の出力はいずれもrHJとなる。従って、NAND
1およびNAND 2の出力はC8侶号によって制御さ
れる。C8佃号がrLJのとき、即ちASMMの出力が
rLJのときは、NAND 1の入力がrHJとなって
、その出力がrLJとなるので、NAND2の出力(こ
の場合けrHJである)とは無関係にrLJ出力を駆動
トランジスタQに供給してオンにする。従って、加熱器
HはASMMがrLJの期間t2中は高い第1の設定温
度THに従って加熱制御される。
CS信号が「H」のとき、即ちASMMの出力がrHJ
のときは、NAND2の入力がrHJとなって、その出
力がrLJとなるので、NANDIの出力(この場合は
rHJである)とは無関係にrLJ出力全駆動トランジ
スタQに供給してオンにする。従って、ASMMがrH
Jの期間tl中は加熱器Hi−を低い第2の設定温度T
Lに従って加熱制御される。
のときは、NAND2の入力がrHJとなって、その出
力がrLJとなるので、NANDIの出力(この場合は
rHJである)とは無関係にrLJ出力全駆動トランジ
スタQに供給してオンにする。従って、ASMMがrH
Jの期間tl中は加熱器Hi−を低い第2の設定温度T
Lに従って加熱制御される。
ところで、TD<TLから当然TD<TH′である。従
って、TD<TLの段階ではASMMの出力がrHJで
もrLJでも駆動トランジスタQはオンとなるので加熱
器Hに連続してオンとなって加熱されることになり、定
着ロールの温度は急速に上昇する。
って、TD<TLの段階ではASMMの出力がrHJで
もrLJでも駆動トランジスタQはオンとなるので加熱
器Hに連続してオンとなって加熱されることになり、定
着ロールの温度は急速に上昇する。
尚、この実施例では前述のように、ASMMがrHJの
期間t1は04秒に、「L」の期間は1秒に設定されて
いる。
期間t1は04秒に、「L」の期間は1秒に設定されて
いる。
(3−2) TH> TD> TLのとき、コノとき
はVg〉vp>Vlとなるノテ、COM 1 ノ出力は
rHJ 、COM 2の出力はrLJとなる。従って、
NAND 2の出力は常に「H」になるので、駆動トラ
ンジスタQおよび加熱器HはNAND 1の出力によっ
て制御される。一方、C0M1の出力は常に1であるの
で、NANDlの出力はC8信号により制御される。
はVg〉vp>Vlとなるノテ、COM 1 ノ出力は
rHJ 、COM 2の出力はrLJとなる。従って、
NAND 2の出力は常に「H」になるので、駆動トラ
ンジスタQおよび加熱器HはNAND 1の出力によっ
て制御される。一方、C0M1の出力は常に1であるの
で、NANDlの出力はC8信号により制御される。
CS信号がrHJ即ちASMMの出力がrHJのときは
、NAND 1の入力はrLJとなるので、その出力は
rHJとなる。従って、駆動トランジスタQ!けオフと
なり、「H」期間11中は加熱器Hへの電力の供給は中
止される。
、NAND 1の入力はrLJとなるので、その出力は
rHJとなる。従って、駆動トランジスタQ!けオフと
なり、「H」期間11中は加熱器Hへの電力の供給は中
止される。
C8@号がrHJ即ちASMMの出力がrLJのときは
、NAND 1の入力はrHJとなるので、その出力は
rLJとなる。従って、駆動トランジスタQ2はオンと
なり、「L」期間t2中は加熱器Hは第1の設定温度T
Hに従って加熱制御される。
、NAND 1の入力はrHJとなるので、その出力は
rLJとなる。従って、駆動トランジスタQ2はオンと
なり、「L」期間t2中は加熱器Hは第1の設定温度T
Hに従って加熱制御される。
即ち、検知温度Toが第2の設定温度TL(=150℃
)に達すると(このとき実際の定着ロール温度は温度検
知素子の応答遅れのため、180℃〜190℃に達して
いる)、加熱器はtl 期間(=1秒間)はオフt 2
XJ、1間(= 0.4秒)はオンのデユティサイク
ルで加熱制御される。
)に達すると(このとき実際の定着ロール温度は温度検
知素子の応答遅れのため、180℃〜190℃に達して
いる)、加熱器はtl 期間(=1秒間)はオフt 2
XJ、1間(= 0.4秒)はオンのデユティサイク
ルで加熱制御される。
この結沫、加熱器HK供給される電力は、連続加熱時の
2/7(=O14/1+0.4)に低減されるので、定
着ロールの温度上昇勾配は緩やかになる。
2/7(=O14/1+0.4)に低減されるので、定
着ロールの温度上昇勾配は緩やかになる。
(a a ) TD > TH> TLのとき、こ
のときはVg ) Vl 、l> VDとす、6 (7
)T、C0M1オよびCOM 2の出力はいずれもrL
Jとなるので、NAND 1およびNAND 2の出力
は常にrHJとなる。従って、駆動トランジスタQおよ
び加熱器Hも常にオフとなるので、ASMMの出力信号
とは無関係に加熱されないことになり、定着ロール温度
は下降全開始する。
のときはVg ) Vl 、l> VDとす、6 (7
)T、C0M1オよびCOM 2の出力はいずれもrL
Jとなるので、NAND 1およびNAND 2の出力
は常にrHJとなる。従って、駆動トランジスタQおよ
び加熱器Hも常にオフとなるので、ASMMの出力信号
とは無関係に加熱されないことになり、定着ロール温度
は下降全開始する。
この後はTDがTII以下になると、(3−2)に戻っ
てtl(1秒)オフ−t、(0,4秒)オンのデユティ
サイクルでオン嘔れて加熱され、TD>THになると加
熱器Hは連続してオフになるという動作を繰(17) 返すことになる。
てtl(1秒)オフ−t、(0,4秒)オンのデユティ
サイクルでオン嘔れて加熱され、TD>THになると加
熱器Hは連続してオフになるという動作を繰(17) 返すことになる。
第4図はこの待機動作時の定着ロールの温度特性を示し
たものである。図において、■は第2図に示した従来の
温度制御方式による定着ロールの実際の温度特性で、5
0℃近いオーバーシーートが存在する。■は本発明の温
度制御方式において、05秒オン−1秒オフのデユティ
サイクル時の温度特性でオーバーシーートが大きく低下
している。
たものである。図において、■は第2図に示した従来の
温度制御方式による定着ロールの実際の温度特性で、5
0℃近いオーバーシーートが存在する。■は本発明の温
度制御方式において、05秒オン−1秒オフのデユティ
サイクル時の温度特性でオーバーシーートが大きく低下
している。
■は本発明の温度制御方式において、これまで説明して
きた0、4秒オン−1秒オフのデユティサイクル時の温
度特性で、オーバーシーートが低減されることがわかる
。また、安定時における制御温度幅も狭くなっており、
安定した温度制御が行なわれていることがわかる。■は
■に対応する温度検知素子RTHの温度特性である。
きた0、4秒オン−1秒オフのデユティサイクル時の温
度特性で、オーバーシーートが低減されることがわかる
。また、安定時における制御温度幅も狭くなっており、
安定した温度制御が行なわれていることがわかる。■は
■に対応する温度検知素子RTHの温度特性である。
このようにして、短い定着ウオームアツプタイムで、オ
ーバーシーートおよび雑音発生が無く、かつ定常時に変
動幅か小ざい安定した温度制御が行なわれることになる
。筐た、回路構成は、従来のトライアック点弧角を制御
する方式よりも大幅(18) に簡単化される。以上説明した待機動作時、複写動作時
および予熱動作時の3つの動作全総合した動作をフロー
チャートで示すと第5図のようになる。
ーバーシーートおよび雑音発生が無く、かつ定常時に変
動幅か小ざい安定した温度制御が行なわれることになる
。筐た、回路構成は、従来のトライアック点弧角を制御
する方式よりも大幅(18) に簡単化される。以上説明した待機動作時、複写動作時
および予熱動作時の3つの動作全総合した動作をフロー
チャートで示すと第5図のようになる。
尚、以上は複写機の熱定着ロール加熱装置を例にとって
訝明したが、本発明の温度制御方式はこれに限定される
もので彦<、応答遅れをもった閉ループ型の加熱装置一
般の温度制御に適用できることは明らかである。
訝明したが、本発明の温度制御方式はこれに限定される
もので彦<、応答遅れをもった閉ループ型の加熱装置一
般の温度制御に適用できることは明らかである。
以上説明したように、本発明の温度制御方式によれば、
(a)短いウオームアツプタイムで立上9時のオーバー
シー−トラ抑制できる。(b)温度制御時の雑音発生全
皆無にすることができる。(C)定常時の変動幅が少く
して安定した温度制御ができる。
(a)短いウオームアツプタイムで立上9時のオーバー
シー−トラ抑制できる。(b)温度制御時の雑音発生全
皆無にすることができる。(C)定常時の変動幅が少く
して安定した温度制御ができる。
(d)不使用時の電力消費が低減できる。(、)回路構
成が簡単である等の作用効果が得られる。
成が簡単である等の作用効果が得られる。
第1図は一般的な定着ロール加熱装置の説明図、第2図
は従来の温度制御方式の特性図、第3図は本発明による
温度制御方式の回路構成図、第4図は本発明による温度
特性図、第5図は本発明による温度制御方式の動作?示
すフローチャートである。 10・・・定着ロール、11・・・圧着ロール、12・
・・給紙ガイド、13・・・記録紙、14・・・トナー
像、15・・・円筒体、16.17・・・ゴム弾性被覆
、H・・・加熱器、RTH・・・温度検知素子、R41
R21R31R4・・・分圧抵抗、R5,R6・・・負
荷抵抗、R7・・・保護抵抗、R8・・・バイヤス抵抗
、COM 1 、 COM 2・・・比較器、NA、N
D 1 、 NAND 2 ・・・ナンド回路、Q・
・・駆動トランジスタ、SSR・・・ゼロクロススイッ
チング回路、ASMM−・・非安定マルチバイブレータ
、AND・・・アンド回路、OR・・・オア回路、C8
・・・制御選択信号、Sl・・・複写動作信号入力端、
S2・・・予熱動作信号入力端、■1・・・第1の基準
電圧、v2・・・第2の基準電圧、va・・・RTH両
端の検知電圧。 第4図 □時間 第5図
は従来の温度制御方式の特性図、第3図は本発明による
温度制御方式の回路構成図、第4図は本発明による温度
特性図、第5図は本発明による温度制御方式の動作?示
すフローチャートである。 10・・・定着ロール、11・・・圧着ロール、12・
・・給紙ガイド、13・・・記録紙、14・・・トナー
像、15・・・円筒体、16.17・・・ゴム弾性被覆
、H・・・加熱器、RTH・・・温度検知素子、R41
R21R31R4・・・分圧抵抗、R5,R6・・・負
荷抵抗、R7・・・保護抵抗、R8・・・バイヤス抵抗
、COM 1 、 COM 2・・・比較器、NA、N
D 1 、 NAND 2 ・・・ナンド回路、Q・
・・駆動トランジスタ、SSR・・・ゼロクロススイッ
チング回路、ASMM−・・非安定マルチバイブレータ
、AND・・・アンド回路、OR・・・オア回路、C8
・・・制御選択信号、Sl・・・複写動作信号入力端、
S2・・・予熱動作信号入力端、■1・・・第1の基準
電圧、v2・・・第2の基準電圧、va・・・RTH両
端の検知電圧。 第4図 □時間 第5図
Claims (1)
- (1)加熱動作時の第1の設定温度に対応する第1の基
準電圧設定手段と、この第1の設定温度より低い第2の
設定温度に対応する第2の基準電圧設足手段と、被加熱
装置の検知温度に対応する検知電圧設定手段と、前記第
1の基準電圧と検知電圧を比較する第1の比較手段と、
前記第2の基準電圧と検知電圧を比較する第2の比較手
段と、これら第1および第2の比較手段による温度制御
を選択する制御選択手段と、待機動作時は前記第1と第
2の比較手段を所定の比率で交互に選択する信号を前記
制御選択手段に供給する制御選択信号供給手段とを有す
ることを特徴とする温度制御方式。 (2、特許請求の範囲第1項記軟において、予熱動作時
に前記第2の比較手段全選択する信号を制御選択信号供
給手段により前記制御選択手段に供給することを特徴と
する温度制御方式。 (1)
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8406682A JPS58201114A (ja) | 1982-05-20 | 1982-05-20 | 温度制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8406682A JPS58201114A (ja) | 1982-05-20 | 1982-05-20 | 温度制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58201114A true JPS58201114A (ja) | 1983-11-22 |
Family
ID=13820115
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8406682A Pending JPS58201114A (ja) | 1982-05-20 | 1982-05-20 | 温度制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58201114A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5512244U (ja) * | 1978-07-07 | 1980-01-25 |
-
1982
- 1982-05-20 JP JP8406682A patent/JPS58201114A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5512244U (ja) * | 1978-07-07 | 1980-01-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4144835A (en) | Contact heat fixing apparatus | |
| KR900005747B1 (ko) | 화상형성 장치의 정착기에 대한 온도 제어장치 | |
| JPH10177319A (ja) | 定着装置及び画像形成装置 | |
| JPS60263179A (ja) | 定着装置における加熱制御方法 | |
| JP3119690B2 (ja) | 画像形成装置の定着装置 | |
| JPH01150185A (ja) | 定着装置の温度制御方法 | |
| JPS5977473A (ja) | 温度制御器 | |
| JPS58201115A (ja) | 加熱温度制御装置 | |
| JPS59126578A (ja) | 複写機の熱定着装置 | |
| JP2022047905A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP3102448B2 (ja) | 定着装置の温度制御装置 | |
| JPH0611999A (ja) | 定着装置 | |
| JPS5991516A (ja) | 温度制御方式 | |
| JPS649633B2 (ja) | ||
| JPH08106234A (ja) | 加熱装置 | |
| JPS6412387B2 (ja) | ||
| JP4161539B2 (ja) | ヒータ制御装置および画像形成装置 | |
| JPH0561379A (ja) | 電子写真印刷装置 | |
| JPH02120782A (ja) | 複写機の電力制御装置 | |
| JPS63280282A (ja) | 定着温度制御装置 | |
| JP2553067B2 (ja) | 複写機の定着制御方法 | |
| JPH01241585A (ja) | 記録装置 | |
| JPH0611998A (ja) | 定着装置 | |
| JPH0690585B2 (ja) | 定着装置 | |
| JPS58200309A (ja) | 温度制御装置 |