JPS5820111Y2 - 寒冷地用畜舎 - Google Patents
寒冷地用畜舎Info
- Publication number
- JPS5820111Y2 JPS5820111Y2 JP1976117632U JP11763276U JPS5820111Y2 JP S5820111 Y2 JPS5820111 Y2 JP S5820111Y2 JP 1976117632 U JP1976117632 U JP 1976117632U JP 11763276 U JP11763276 U JP 11763276U JP S5820111 Y2 JPS5820111 Y2 JP S5820111Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transparent
- sides
- livestock
- mat
- beams
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Housing For Livestock And Birds (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は寒冷地用畜舎の改良に係るものである。
従来の寒冷地に釦ける畜舎は、太陽の光線があすり入射
しない構造のものが多く、また換気という点でも以外に
軽視されている面があり、環境衛生は必ずしも良好とは
いえないものである。
しない構造のものが多く、また換気という点でも以外に
軽視されている面があり、環境衛生は必ずしも良好とは
いえないものである。
特に豚や牛のように排泄物の多い家畜では、当然湿度が
異常に上昇し、炭酸ガス等が充満し、異様な臭いのする
畜舎を11見受けることがある。
異常に上昇し、炭酸ガス等が充満し、異様な臭いのする
畜舎を11見受けることがある。
暖かい時期はともかく厳寒期には室温が下る為換気もせ
ずに密閉した畜舎の中で飼育されるので湿度100饅と
いうことはめずらしくないものである。
ずに密閉した畜舎の中で飼育されるので湿度100饅と
いうことはめずらしくないものである。
このような畜舎では夜間天井面に結氷し、これが昼間に
融けてしずくがたれ落ちるので、天井側壁に使用してい
る断熱材がふやけてし1う場合がある。
融けてしずくがたれ落ちるので、天井側壁に使用してい
る断熱材がふやけてし1う場合がある。
またこのような畜舎では肺炎その他の疾病が発生し、死
亡もしくは著しく体力を損耗し、体重の減少や乳量の低
下をきたし畜産経営を悪化させる要因となっている。
亡もしくは著しく体力を損耗し、体重の減少や乳量の低
下をきたし畜産経営を悪化させる要因となっている。
本考案はかかる状況に鑑みて、熱エネルギー、殺菌効果
、ビタミンDの造成等に計り知れないメリットのある太
陽光線を最大限に活用して、家畜の保育、肥育に釦ける
環境衛生を向上せしめろことのできる畜舎を提供し、も
って畜産経営の効率化を図ろうとすをものである。
、ビタミンDの造成等に計り知れないメリットのある太
陽光線を最大限に活用して、家畜の保育、肥育に釦ける
環境衛生を向上せしめろことのできる畜舎を提供し、も
って畜産経営の効率化を図ろうとすをものである。
以下本考案による畜舎の実施例を図面にもとづいて説明
すると、第1図に示す如く所定位置に一定間隔を存して
矩形状に基礎1を配設し、左右両側の対向する基礎1上
に第2図乃至第4図に示す如く左右両側の支柱及びアー
チ型の屋根梁を一体化したカマボコ型のラチス構造物2
を多数平行に立設し、この多数のラチス構造物2の上部
アーチ面及び左右両側面の数ケ所を縦梁3にて結合し、
且つ適当個所にプレース4を張設する。
すると、第1図に示す如く所定位置に一定間隔を存して
矩形状に基礎1を配設し、左右両側の対向する基礎1上
に第2図乃至第4図に示す如く左右両側の支柱及びアー
チ型の屋根梁を一体化したカマボコ型のラチス構造物2
を多数平行に立設し、この多数のラチス構造物2の上部
アーチ面及び左右両側面の数ケ所を縦梁3にて結合し、
且つ適当個所にプレース4を張設する。
また前後両端のラチス構造物2の下方位置における各基
礎1上に間柱5を立設してその上端をラチス構造物2に
結合し、各間柱5間には上下方向に適当間隔を存して横
梁6を架設結合して全体として鉄骨構造体7となす。
礎1上に間柱5を立設してその上端をラチス構造物2に
結合し、各間柱5間には上下方向に適当間隔を存して横
梁6を架設結合して全体として鉄骨構造体7となす。
この鉄骨構造体7の左右両側面下部には第5図に示す如
くブロック壁8を設け、屋根面、前後両側面及び左右両
側面上部には透明なプラスチック硬質板9を気密に張設
して建屋を構成し、該建屋内の中心の前後方向には第1
図の鎖線に示す如く、適当間隔を存して基礎1′を配設
し、この各基礎1′上にラチス構造物2の両側部(支柱
に相当する部分)より幾分高い中間柱10を第5図に示
す如く立設し、各中間柱10の上端同志を前後方向にお
いて水平梁11にて結合し、この水平梁11とラチス構
造物2の両側上部との間には桟材12を前後方向にむい
て一定間隔を存して中高に架設し、この上に第7図に示
す如く透明なプラスチック製波板13の両面に透明なプ
ラスチック製平板14を固着してなる透明マット15を
水滴の排出を可能にする方向即ち両側方へ下り傾斜に気
密に張設支持せしめて建屋内を上部空間16と下部空間
17とに区画する。
くブロック壁8を設け、屋根面、前後両側面及び左右両
側面上部には透明なプラスチック硬質板9を気密に張設
して建屋を構成し、該建屋内の中心の前後方向には第1
図の鎖線に示す如く、適当間隔を存して基礎1′を配設
し、この各基礎1′上にラチス構造物2の両側部(支柱
に相当する部分)より幾分高い中間柱10を第5図に示
す如く立設し、各中間柱10の上端同志を前後方向にお
いて水平梁11にて結合し、この水平梁11とラチス構
造物2の両側上部との間には桟材12を前後方向にむい
て一定間隔を存して中高に架設し、この上に第7図に示
す如く透明なプラスチック製波板13の両面に透明なプ
ラスチック製平板14を固着してなる透明マット15を
水滴の排出を可能にする方向即ち両側方へ下り傾斜に気
密に張設支持せしめて建屋内を上部空間16と下部空間
17とに区画する。
そして透明マット15の上面には適度の間隔をかいて表
面にアルミ箔細片を混入したビニールフィルムを、裏面
に白色ビニールフィルムを配して重合してなる遮光カー
テン18を両側方へ下り傾斜に開閉可能に設ける。
面にアルミ箔細片を混入したビニールフィルムを、裏面
に白色ビニールフィルムを配して重合してなる遮光カー
テン18を両側方へ下り傾斜に開閉可能に設ける。
この遮光カーテン18は図示せぬ公知の装置例えば下り
傾斜を有する透明マット15の頂部付近の中間柱10と
透明マット15の裾部付近の横梁6とブロック壁8の下
部との夫々に滑車を設け、該滑車にロープを無端に懸回
し、該ロープに遮光カーテン18の頂部開閉端部を結着
することにより、該ロープを手動又は機械力により滑車
に案内させて移動させる手段等により自動開閉できるよ
うにしても良く、また手動開閉できるようにしても良い
。
傾斜を有する透明マット15の頂部付近の中間柱10と
透明マット15の裾部付近の横梁6とブロック壁8の下
部との夫々に滑車を設け、該滑車にロープを無端に懸回
し、該ロープに遮光カーテン18の頂部開閉端部を結着
することにより、該ロープを手動又は機械力により滑車
に案内させて移動させる手段等により自動開閉できるよ
うにしても良く、また手動開閉できるようにしても良い
。
前記透明マット15にて仕切った建屋内の下部空間17
における前面壁及び後面壁には夫夫一部、透明なプラス
チック硬質板9を切除して換気扇19を設は左右両側面
下部のブロック壁8には第6図に示す如く吸気口20を
適当数設け、各吸気口20には上部を蝶番にて係止され
、外部に向って開閉可能な扉21を設ける。
における前面壁及び後面壁には夫夫一部、透明なプラス
チック硬質板9を切除して換気扇19を設は左右両側面
下部のブロック壁8には第6図に示す如く吸気口20を
適当数設け、各吸気口20には上部を蝶番にて係止され
、外部に向って開閉可能な扉21を設ける。
下部空間17の前面の出入口にはシャッター22を設け
、下部空間17内の適当位置には温風暖房機(図示せず
)を設置する。
、下部空間17内の適当位置には温風暖房機(図示せず
)を設置する。
オた上部空間16にち・ける前面壁には前記と同様に換
気扇19′を設け、後面壁には開閉可能な吸気口を設け
る。
気扇19′を設け、後面壁には開閉可能な吸気口を設け
る。
しかして下部空間17内には飼育する家畜に応じた飼育
枠、飼刺樋、水飲場、排泄物処理槽など(図示せず)が
設置される。
枠、飼刺樋、水飲場、排泄物処理槽など(図示せず)が
設置される。
なお上記実施例では畜舎の屋根をアーチ型にしているが
これに限るものではなく合掌型にしても良いものである
。
これに限るものではなく合掌型にしても良いものである
。
上記の如く構成された本考案による畜舎ば、外壁面に透
明なプラスチック硬質板9が気密に張設固定され、また
畜舎内の中高部に透明マット15が上部空間16と下部
空間17とを気密に仕切って張設されているので畜舎内
の上下両空間16.17は外部との空気の流通がなく、
また上下両空間16.17同志の間にも空気の流通がな
い。
明なプラスチック硬質板9が気密に張設固定され、また
畜舎内の中高部に透明マット15が上部空間16と下部
空間17とを気密に仕切って張設されているので畜舎内
の上下両空間16.17は外部との空気の流通がなく、
また上下両空間16.17同志の間にも空気の流通がな
い。
従って、厳寒期等の昼間に、表面にはアルミ箔細片を混
入しこビニールフィルムを、又裏面には白色ビニールフ
ィルムを配してこれを重合してなる遮光カーテン18を
両側方へ下り傾斜の透明マ1ト15に泊って開いて釦く
ことによって、透明なプラスチック硬質板9及び透明マ
ット15全通して入射する比較的弱い光線でも下部空間
17内の温度即ち家畜の飼育室内の温度を上昇させるこ
とができ、lた夜間には前記遮光カーテン18を閉じる
ことによって昼間蓄熱された下部空間内の保温空気は該
遮光カーテンと透明マット間の空気[N[と該遮光カー
テンのビニールフィルム内のアルミ箔細片によって室内
の赤外線等のにげろのを遮断してよく保温できるもので
あって、寒冷地において夜間屋根裏に結氷することがあ
って、これらが日中の太陽光線によって解けて水滴で落
下しても両側方の下り傾斜の透明マット15に沿って流
れて両側樋内に誘導排出させることができるものである
。
入しこビニールフィルムを、又裏面には白色ビニールフ
ィルムを配してこれを重合してなる遮光カーテン18を
両側方へ下り傾斜の透明マ1ト15に泊って開いて釦く
ことによって、透明なプラスチック硬質板9及び透明マ
ット15全通して入射する比較的弱い光線でも下部空間
17内の温度即ち家畜の飼育室内の温度を上昇させるこ
とができ、lた夜間には前記遮光カーテン18を閉じる
ことによって昼間蓄熱された下部空間内の保温空気は該
遮光カーテンと透明マット間の空気[N[と該遮光カー
テンのビニールフィルム内のアルミ箔細片によって室内
の赤外線等のにげろのを遮断してよく保温できるもので
あって、寒冷地において夜間屋根裏に結氷することがあ
って、これらが日中の太陽光線によって解けて水滴で落
下しても両側方の下り傾斜の透明マット15に沿って流
れて両側樋内に誘導排出させることができるものである
。
然してまた本考案の畜舎にふ・いて換気扇19の回転、
停止、吸気口20の開閉、温風暖房機の運転、停止を飼
育する家畜に適する下部空間17内の温度即ち16℃〜
20℃の範囲内上1限、下限及び湿度の上限(例えば7
5%)によって自動制御できるようにすることにより厳
寒期には下部空間17内の湿度の極めて高いしかも異臭
を放つ空気を外部に排出し、新鮮な湿気の少い空気を補
充しつつ下部空間17内を昇温できる。
停止、吸気口20の開閉、温風暖房機の運転、停止を飼
育する家畜に適する下部空間17内の温度即ち16℃〜
20℃の範囲内上1限、下限及び湿度の上限(例えば7
5%)によって自動制御できるようにすることにより厳
寒期には下部空間17内の湿度の極めて高いしかも異臭
を放つ空気を外部に排出し、新鮮な湿気の少い空気を補
充しつつ下部空間17内を昇温できる。
また高温期には常時遮光カーテン18を閉じて太陽光線
を遮断した状態で温度サーその設定温度により連続して
下部空間17内の高温空気が外部に排出され、新鮮な湿
気の少ない空気を吸入されて下部空間17内を流動する
ので実際の室温より4℃から7℃風速3mの場合)前後
低く感じ(感覚温度)快適なものとなる。
を遮断した状態で温度サーその設定温度により連続して
下部空間17内の高温空気が外部に排出され、新鮮な湿
気の少ない空気を吸入されて下部空間17内を流動する
ので実際の室温より4℃から7℃風速3mの場合)前後
低く感じ(感覚温度)快適なものとなる。
しかも高温期には上部空間16内の高温空気を換気扇1
9を回転し、吸気口2σを開いて新鮮な外部と入替える
ことにより下部空間17内の温度上昇を抑えることがで
きろ。
9を回転し、吸気口2σを開いて新鮮な外部と入替える
ことにより下部空間17内の温度上昇を抑えることがで
きろ。
従って上部空間16の屋根に張設された硬質プラスチッ
ク板の内面及び中高部に張設された透明マットの下部空
間17面には結氷或は結露は生じない。
ク板の内面及び中高部に張設された透明マットの下部空
間17面には結氷或は結露は生じない。
本考案による畜舎は高温期を除いて昼間遮光カーテンを
開けて熱エネルギー、殺菌効果、ビタミンD造成等に計
り知れないメリットのある太陽光線を最大限に活用して
下部空間即ち飼育室内の家畜の保育、飼育に訃ける環境
衛生を著しく向上せしめることができ、これによって家
畜の健全な発育が促進され、事故率を低下させ生産性が
向上し、畜産経営の効率化が図れるという極めてすぐれ
た効果があるものである0
開けて熱エネルギー、殺菌効果、ビタミンD造成等に計
り知れないメリットのある太陽光線を最大限に活用して
下部空間即ち飼育室内の家畜の保育、飼育に訃ける環境
衛生を著しく向上せしめることができ、これによって家
畜の健全な発育が促進され、事故率を低下させ生産性が
向上し、畜産経営の効率化が図れるという極めてすぐれ
た効果があるものである0
第1図は本考案による畜舎の基礎を示す平面図、第2図
は本考案による畜舎の鉄骨構造体を示す平面図、第3図
は第2図の正面図、第4図は第3図の側面図、第5図は
本考案による畜舎の正面図、第6図は吸気口の一部拡大
断面図、第7図は畜舎内を上部空間と下部空間とに気密
に仕切る透明マットの一部拡大断面図である。 1.1′・・・基礎、2・・・ラチス構造物、3・・・
縦梁、4・・・プレース、5・・・間柱、6・・・横梁
、7・・・鉄骨構造体、8・・・ブロック壁、9・・・
透明なプラスチック硬質板、10・・・中間柱、11・
・・水平梁、12・・・桟材、13・・・透明なプラス
チック製波板、14・・・透明なプラスチック製平板、
15・・・透明マット、16・・・上部空間、1γ・・
・下部空間、18・・・遮光カーテン、19 、19’
・・・換気扇、20 、20’・・・吸気口、22・・
・シャッター。
は本考案による畜舎の鉄骨構造体を示す平面図、第3図
は第2図の正面図、第4図は第3図の側面図、第5図は
本考案による畜舎の正面図、第6図は吸気口の一部拡大
断面図、第7図は畜舎内を上部空間と下部空間とに気密
に仕切る透明マットの一部拡大断面図である。 1.1′・・・基礎、2・・・ラチス構造物、3・・・
縦梁、4・・・プレース、5・・・間柱、6・・・横梁
、7・・・鉄骨構造体、8・・・ブロック壁、9・・・
透明なプラスチック硬質板、10・・・中間柱、11・
・・水平梁、12・・・桟材、13・・・透明なプラス
チック製波板、14・・・透明なプラスチック製平板、
15・・・透明マット、16・・・上部空間、1γ・・
・下部空間、18・・・遮光カーテン、19 、19’
・・・換気扇、20 、20’・・・吸気口、22・・
・シャッター。
Claims (1)
- 左右両側の支柱及び屋根梁を一体化したラチス機造物2
を多数一定間隔を存して基礎1上に立設し、この多数の
ラチス構造物の外周面の数ケ所を縦梁3にて結合し、前
後両端のラチス構造物の下方には間柱5、海梁6を設け
て鉄骨構造体となし、この鉄骨構造体の屋根面及び前後
左右の各壁面には透明なプラスチック硬質板9を気密に
張設して建屋を構成し、該建屋内の中高部には上部と下
部を二分するようにしかも水滴の排出を可能にする方向
即ち両側方へ下り傾斜に透明な波板13の両面に透明板
14を固着してなる透明マット15を気密に張設し、該
透明マットの上面にはこれと適宜の間隔をむいて表面に
はアルミ箔細片を混入したビニールフィルムを、又裏面
には白色ビニールフィルムを配してこれを重合してなる
遮光カーテン18を両側方へ下り傾斜に開閉可能に設け
、前記透明マットにて仕切った建屋内の上部と下部にお
ける適当位置の側面には夫々換気扇19及び開閉可能な
扉21を設け、建屋内の下部には温風暖房機を設けてな
る寒冷地用畜舎。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1976117632U JPS5820111Y2 (ja) | 1976-09-03 | 1976-09-03 | 寒冷地用畜舎 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1976117632U JPS5820111Y2 (ja) | 1976-09-03 | 1976-09-03 | 寒冷地用畜舎 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5335878U JPS5335878U (ja) | 1978-03-29 |
| JPS5820111Y2 true JPS5820111Y2 (ja) | 1983-04-26 |
Family
ID=28727208
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1976117632U Expired JPS5820111Y2 (ja) | 1976-09-03 | 1976-09-03 | 寒冷地用畜舎 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5820111Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5721581Y2 (ja) * | 1978-06-21 | 1982-05-10 | ||
| JPS60218299A (ja) * | 1984-04-13 | 1985-10-31 | ニツサン インダストリアル イクイプメント カンパニ− | フオ−クリフト車 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4896336A (ja) * | 1972-03-18 | 1973-12-10 | ||
| JPS4964583U (ja) * | 1972-09-19 | 1974-06-06 |
-
1976
- 1976-09-03 JP JP1976117632U patent/JPS5820111Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5335878U (ja) | 1978-03-29 |
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