JPS58201256A - 非水性電池 - Google Patents

非水性電池

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JPS58201256A
JPS58201256A JP7760282A JP7760282A JPS58201256A JP S58201256 A JPS58201256 A JP S58201256A JP 7760282 A JP7760282 A JP 7760282A JP 7760282 A JP7760282 A JP 7760282A JP S58201256 A JPS58201256 A JP S58201256A
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JP
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group
organic
aqueous
carbon atoms
carbon
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JP7760282A
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English (en)
Inventor
スチ−ブン・デイ−ン・ジヨ−ンズ
ジヨ−ジ・ア−ル・ブロムグレン
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Union Carbide Corp
Original Assignee
Union Carbide Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 発明の分野 本発明は、周期律表の第MA−族および第VA族から選
定され14または14以上の原子番号を有する全使用し
た非水性電気化学電池に関するものである。
発明の背景 高エネルイーパッテリ系の開発は、特に、所望の電電化
学特性を有する電解質俗液と、リーチラムまたは類似物
などの高反応性負極物質との相容性を必要とする。負極
物質が水と化学的に反応する程度に活性であるが故に、
これらの)9ツテリ系において水性d1.′M雀の使用
は除外されるう従って、これらの高反応性負欅を使用し
て得られ石高エネルイー密度を実現するためには、非水
性を解質糸を探究することが必要であった。
ここに使用される用語1非水性電解質1とは、周期律表
の第1A族、W++A族、第1A族または第VA族の元
素の金属基または錯塩などの浴負金適当な非水性溶媒の
中に俗解して成るCに解′lj&I浴液を指す。またこ
こに使用される用給1周胡m表′とは、米国フロリダ州
ゼーカレートン、ザCRCゾレス社、′ハンドブックオ
ゾヶミストリアンドフィジックス′、1979〜198
0年、第α)版の晃返しに記載の元素周期律表を指丁。
多種多様の!@質が醍知であり、また多(の溶質の使用
が提案されているが、適当な溶媒の選択は特にめんどう
である。理想的なバッテリ*SWは、長い液状範囲と、
高イオン伝導率と、安定性とt有する溶媒−溶質組合せ
を含むのあろう。正常な周囲温度以外の温度でバッテリ
が作動する場合、長い液状範囲、丁なわち高い沸点と低
い凝固点とが必要である。またバッテリが高率能力を持
つぺぎならば高イオン伝導率が必要である。電極物情電
池構造物質および電池反応生成物が一次パツテリ系また
は二次バッテリ系において使用される際に長い貯幀寿命
を生じるためには安定性が必替である。
非水性電気化学d池について若干の物質は、電解質キャ
リヤ、すなわち電解質塩の溶媒として作用し、また同時
に活性正極として作用できることが文献において開示さ
れている。米国特許第3.475,226号、第3,5
67.515号および紀3,578゜500号はそれぞ
れ、非水性電気化学電池にお〜・て液状二酸化硫黄また
は二酸化硫黄と共溶媒との溶液が非水性化学電池中にお
いてこの二重の機能を遂行すると述べている。これらの
溶液はそσ)二重の機能を遂行するのであるが、その使
用に際して二、三の欠点がない訳ではない。二酸化硫黄
が常に存在し、またこれは常温でガスであるから、電池
中において圧力下液体として収容され、ある(・は液状
溶媒中に溶解されていなければならな(・。
二酸化硫黄が単独で使用される場合、取扱〜・上σ)間
Iと包装の問題とが生じ、また二酸化硫黄カー液体中に
溶解される場合には、追加成分と組合わせ段階とが必要
となる。前述の様に、電′解簀溶媒においては、常温を
含む長い液状範囲が望まし〜・特性である。明かに、大
気圧において二酸化硫黄はこの点で不十分である。
米国特許第439 、521号は、負極と、正lf[集
電体と、正極−゛電解質と?含み、前記正極−電解質は
、イオン伝導性溶質を活性正極減極剤の中に溶解した溶
液を含み、ここに前記活性正極減極剤は周期律表の第V
族または第V族の元素の液状オキシノ・ロゲン化物から
成る非水性電気化学電池を開示している。
米国特許第474 、267号は、イオン化溶質を液状
ハロゲン化物溶媒および共溶媒の中に溶解して成る正極
−電解質を使用し、前記液状)10ゲン化物は、−塩化
硫黄(52C12)、−臭化硫黄(82Br2)、四フ
ッ化セレン(5eF4  ) 、 −臭化セレン(5e
2Br2  )、塩化チオホスホリル(PSClB )
、臭化チオホスホリル(PSBr3 )、五フッ化パナ
ジウA (VF5 )、四塩化鉛(PbC14)、五塩
化チタン(’rtct4)、十フッ化二硫黄(82Ft
o )、三塩化臭化スズ(5nBrC13)、二塩化二
臭化スズ(5nBr2C12)および塩化三臭化スズ(
5nBr3C1)から成る群から選定さねる様にした非
水性電気化学電池を開示している。
本発明の目的の1つは、長い液状範囲を有する非水性電
池系において使用するだめの新規な正極物質群を提供す
るにある。
本発明の他の目的は、リチウム等の負極に対して比較的
安定し、大気水蒸気に対して比較的低い反応性を有し、
従って非水性電池系において使用するに適した新規な液
状正極物質群を提供するにある。
前記の目的および他の目的は下記の説明から更に明白と
なろう。
発明の要約 本発明は、負極と、正極集電体と、溶媒中に溶解された
イオン化溶質を含む正極−電解質溶液とを含み、ここに
前記の正極−電解質は正惨活物實として、周期律表の第
MA族および第VA族から成る群から選定され14また
はこれ以上の原子番号を有jる少くとも1つの元素の有
機ノ・ロゲン化物を含有する非水性電気化学電池に関す
るものである。
正極物質は活性正極反応体であり、従って正極集電体に
おいて電気化学的に還元される物質である。正極集1体
は、不活性であれ活性であれ、主として集電体プラス正
極端子に対する電子伝導体として作用する。言いかえれ
ば、正極集電体は、液状正極活物質と共に使用された時
、正極活物質の電気化学的逮元反応の場であり、また電
池の正極端子に対する電子伝導体である。
液状葦元性正極活物雀は、その伝導性を改良するため、
通常、イオン化溶質と混合され、またはイオン化溶質と
共溶媒物質σ)両方と混合される。
固体の還元性正極活物質は溶媒中に浴解されることがで
き、この浴媒中において液相となる。従って、本発明に
おいて、若干の有機ハロゲン化物は正極−電解5M浴液
の俗媒として作用することができるが、一般に、正体−
電解質を電池において使用できる程度に伝導性と成すた
めに溶質の#解性を改良するには、追加爵媒が必要とさ
れる。
cH3SnCI3 の様な室温で固体の活物質の場合、
溶質と固体活物質の両方を溶解するためには、解媒が必
安どされる。後者の場合、浴解された活物質は正極−電
解質浴准中にお1,7て液相で存在するであろう。
周期律表り第NA泳および第VA族の有機ハロゲン化物
のうち、災索と窒素は含まれ【いない、窒素は、窒素有
機ハロゲン化物の室温不安定性の故に除外され、炭素は
、その有機ハロゲン化物の多くが電気化学的に不活性で
あり、またその一部かリチウムなどの活性金域負極と化
学的に反応性であるので除外される。本発明において使
用するに適した有機ハロゲン化物は、電気化学的に還元
性でなければならず、また貯跋中に電池系内部において
有効に化学的に安定でなければならない。
本発明の有機ハロゲン化物の一実施態様は下記の一般式
で表わされる。
mzXn ここに、Rは、1〜6炭素原子の鎖長を有する飽和アル
キル基、例えばCH3またはCH3C)12; 2〜6
炭素原子の鎖長を有する不飽和アルキル基、倒起ばcH
2=CH;1〜6炭素原子(飽和基)または2〜6炭素
原子(不飽和基)の鎖長を有する置換アルキル基、倒起
ばCF3、CHF2、CF2 = CF’ ;1〜6炭
素原子の炭素鎖長を有するアルコキシ基または]#侠ア
ルコキシ基、例えばCH3−0、FQ(2CH20; 
 2〜6炭素原子の炭素鎖長を有する不飽和アルコキシ
基([換または不置換)、例★ば、CH2=CI(−C
F(20、CF2=α−C)(20F置換または不置換
アリール基、例えばC6H5、FC6T(4、CH3C
6H4; 11換または不置換アリールオキシ基、例え
ばC6H5−0、FC6H4−0,1〜6炭素原子の炭
素鎖長を有する置換または不置換アルキルチオ基、例え
ばC2H5−8、FC2T(4−8iあるいは置換また
は不置換アリールチオ基、例えばC6)I5− S 、
 Fe12(4−8の有機の基、 ここに2は周期律表の第1/A族または第VA&の元素
、例えばSt、 P、 Sn、 Sbe  ただしこの
元素はNA族であれば4価、または第VA族であれば3
価または5価である。
ここに、Xはハロゲン、例えばC1,Br。
ここに、nは、41dliの元素2に対しては1〜3の
価、3価の元素2に対しては1または2.5価の元素z
に対しては1〜4の価である。゛またここに、nは、m
+nが元素2の原子価に等しくなる価を取り、例えば4
価の2に対して、n−4−m。
あるいはまた、Rは4〜6原子の鎖長を有する二官能有
機基であって、この場合、−その両端が原子2と結合し
て複素環化合物を成し、m = 1、n=Zの原子価−
2とする。この場合、Rは好ましくは全部、メチレン基
または置換メチレン基から成り、例えば(CH2)4 
、あるいはメチレン基と酸素原子または硫黄原子とから
成り、例えば(CH20)2とすることが好ましい。
本発明において使用される有機ノ・ロゲン化物の第2寮
施聰様は下記の一般式によって表わされる。
XmZ’R’Z’Yn ここに、2′とzlは、2について上述した様に周期律
表の第WA族または第VA族の元素であり、相互に同一
のもの、または異種のものとする。
ここに、XとY4言ノ−ロゲン、 ここに、R′は、1〜6炭素原子の鎖長會有する二官能
性有機基であって、2′からzNへ情かけして、この両
方と化学的に結合する炭素、炭素と酸素、および炭素と
硫黄から成る基から選定され、例えば−CH2C)(2
−とし、 ここに、mとnはそれぞれ元素2′およびz′の原子価
マイナス1に等しい。
有機基RまたR′の存在は、対応の無機ハロゲン化物と
比較して、大気中水分および軽金@(IA族またはIA
族)負極物質に対するその化合物の反応性を低下させる
本発明において使用するに適した有機ハロゲン化物の例
、およびその融点(m、p、) (もし分かっていれば
)とその沸点(b、p、) 1に第1表に示す。
第1表 化 合 物    一点(’C)   沸点(’C)C
H3PC12−6781,5 C2H5PC12111,85 α30PC1295〜96 C6H5PC124トー48  221.85(C6H
5) 2PC11!1r−16320(C)T2O)2
PCI            −41,5(10gm
 )Cl3F(CH2)2PCI2      −  
        81〜82(2n )(CH3)28
1(’12    ・−70,0(C2H5)2SIC
12129 (C2H50)2SIC12136 (C)13)FIICI365.7 (CH3)2SiBr2         112,3
(CH3)2SbC13分解 C4J(g8flc]3          −+53
          98(101m )C6H5Sn
CI3           142(251m )C
6T(5SnBr3                
       182(29m鳳)CH3SnC134
3171 CT(3SnBr3           53−−5
.5        210〜211(7461論)前
記のうち、その一部は常温またはこれ以上の温度で固体
であるが、こね全本発明による適当な溶媒中に溶解した
とき、液状正極物質として作用するであろう。また前記
のうち、好ましいものはCH3PC12、C2H5PC
12、CH30PC12、及びC6HsPC12テアツ
テ、CH3PC12が最も好ましい。
実質的に電子伝導性の任意の相容性固体(不活性または
活性)を本発明の゛醒池の正極集峨体として使用するこ
とができる。正極−’ltm質と集電体との間において
できるだけ大きな接触面′l′kを有することか望まし
い。故に、多孔性隼゛成体を使用することが好ましい。
なぜかならば、これは液状正極−電解質に対して大きい
表面積の界面を与えるからである。この集電体は金属と
することができ、また金属フィルム、スクリーンまたは
圧縮粉末などの任意の物理形状で存在することができる
。好ましくは、圧縮粉末集電体は少なくとも部分的に、
炭素質のまたはその他の大表面積の物質でなければなら
ない。
俗質は、溶媒中に浴解さ4たときにイオン伝導性浴液を
成す単塩または複塩とすることができる。
好ましい溶質は、無機または有機のルーイスの酸と無機
イオン化性塩との錯塩である。実用上の唯一の必要条件
は、その塩が単塩であれ複塩であれ、使用される溶媒と
相容性であって、イオン伝導性の浴液を成すことにある
。酸と塩基のルーイス概念または電子!a念によれば、
活性水素を含有しない多くの物質が酸、または電子ダブ
レット受体とし【作用することかできる。この基本概念
は、化学文献に記載されている(ジャーナルオブザフラ
ンタリンインステイチュート、第226巻−7月/12
月、1938年、p、293〜313、G、N、ルーイ
ス)。
これらの錯塩の溶媒中の機能態様の反応メカニズムが米
国特許第3,542,602号において記載さhている
。この場合、この特許においては、ルーイスの酸とイオ
ン化性塩との間に形成された錯塩または複塩がいずれか
の成分単独の場合よりも安定したエンティティを生じる
ものと想定されている。
本発明において使用するに適した代表的ルーイスの酸は
、フッ化アルミニウム、臭化アルミニウム、塩化アルミ
ニウム、五塩化アンチモン、四塩化ジルコニウム、五塩
化リン、7ツ化ホウ素、塩化ホウ素及び臭化ホウ素を含
む。
ルーイスの酸と共に使用されるイオン化性塩は、フッ化
リチウム、塩化リチウム、臭化リチウム、硫化リチウム
、フッ化ナトリウム、塩化ナトリウム、臭化ナトリウム
、フッ化カリウム、塩化カリウム及び臭化カリウムを含
む。
専門家には明らかなように、ルーイスの酸と無機イオン
化性塩とによって形成された傅塩ヲそのものとして使用
することができ、あるいは、溶媒に対して各成分を別々
に加支、その場で塩または生成イオンを形成することが
できる。このような複塩の一例は、塩化アルミニウムと
塩化リチウムとを結合して四塩化アルミニウムリチウム
を発生するようにして形成されたものである。
本発明において有機ハロゲン化物と共に使用することの
できる有機溶媒は下記のクラスの化合物を含むニ ホウ酸トリアルキル二側、ホウ酸トリメチル、(CH3
0)3B (液状範囲、−29,3〜67℃) ケイ酸テ奮うアルキル:例、ケイ酸テトラメチル、(C
H30)481、 (沸点、121℃) ニトロアルカン二側、ニトロメタン、C)(3N02(
液状範囲、−17〜100 、8℃)アルキルニトリル
:例、アセトニトリル、H3CN (液状範囲、−45〜81.6℃) ジアルキルアミド:例、ジメチルホルムアミP。
HCON(CH3)2 (液状範囲、−60,48〜149℃)(液状範囲、−
16〜202℃) テトラアルキル尿素:例、テトラメチル尿素、(CH3
)2N−Co−N(CH3)2(液状範囲、−1,2〜
166℃) モノカルーン酸エステル:例、酢酸エチル(液状範囲、
−83,6〜77.06℃)オルトエステル:例、トリ
メチルオルトホルマート、HC(OCH3)3 (沸点、103℃) (g状範囲、−42〜206℃) 炭酸ジアルキル二例、炭酸ジメチル、 QC(OCH3)2 (液状範囲、2〜90℃) 炭酸アルキレン二個、炭酸プロピレン、(液状範囲、−
48〜242℃) モノエーテル:例、ジエチルエーテル (液状範囲、−116〜34.5℃) ぼりエーテル:例、1.1−および1.2−ジメトキシ
エタン (液状範囲、それぞれ−113,2〜64.5℃、およ
びづト簡℃) 環式エーテル:例、テトラヒドロフラン(液状範囲、−
05〜157℃)、1.3−ジオキンラン(液状範囲、
−95〜78℃) ニトロ芳香族:例、ニトロベンゼン(液状範囲、5.7
〜210.8℃) 芳香族カルI7酸ハロゲン化物、 例、塩化ベンゾイル(液状範囲、0〜197℃)、臭化
ベンゾイル(液状範囲、−24〜218℃)芳香族スル
ホン酸ハロゲン化物、 例、ベンゼンスルホニルクロライド (液状範囲、14.5〜251℃) 芳香族ホスホン酸ジハロゲン化物二側、ベンゼンホスホ
ニルジクロライド(沸点、258℃)脂肪族ホスホン酸
ジハロゲン化物、 例、メチルホスホニルジクロライド (沸点、162℃) 芳香族チオホスホン酸ジノ・ロゲン化物:例、ベンゼン
チオホスホニルジクロライド(沸点、5關で124℃) 環式スルホン:例、スルホラン、 アルキルスルホン酸ハロゲン化物: 例、メタンスルホニルクロライP (沸点、161℃) アルキルスルホン酸ハロゲン化物: 例、塩化アセチル(液状範囲、−112〜50.9℃)
、臭化アセチル(液状範囲、−96〜76℃)、tJi
化グロピオニル(液状範囲、−94〜H1”C)飽和?
J素坤:例、テトラヒドロチオフェン(液状範囲、−%
〜121’C):3−メチル−2−オキサゾリドン(融
点、15.9℃)ジアルキルスルファミン酸ハロゲン化
物:例、ジメチルスル7アミルクロライP(沸点、閉℃
、1611m) アルキルハロスルホネート二側、クロロスルホン酸エチ
ル、(沸点、151℃) 不飽和襟素環カルIン酸ハロゲン化物:例、2−70イ
ルクロライド (液状範囲、−2〜173℃) 5−不飽和複素環二例、3.5−ジメチルイソキサゾー
ル(沸点、140’C)、1−メチルピロール(沸点、
114℃)、2.4−/メチルチアゾール(沸点、14
4℃)、フラン(液状範囲、−85,65〜31.36
℃) 二塩基性カルゼン酸のエステルおよび/またはハロゲン
化物二側、エチルオキサリルクロライド(沸点、135
℃) アルキルスルホン酸ハロゲン化物とカルゼン酸ハロゲン
化物の混合物: 例、クロロスルホニルアセチルクロライド(沸点、10
anで・旧℃) ジアルキルスルホキシド二側、ジメチルスルホキシド(
液状範囲、1884〜189℃)ジアルキルサルフェー
ト二側、ジメチルサルフェート(液状範囲、−31,7
5〜188.5℃)ジアルキルサルファイド:例、ジメ
チルサルファイド(沸点、126℃) アルキレンサルファイト二側、エチレングリコールサル
ファイド(液状範囲、−11〜173℃)前記のうち、
好ましいと思われる共溶媒は、ニトロベンゼン−ニトロ
プロパン;テトラヒドロ7ラン;1,3−ジオキンラン
;3−メチル−2−オキサゾリドン;炭酸プロピレン;
r−ブチロラクトン;スルホラン;エチレングリコール
サルファイド;ジメチルサルファイド:塩化アセチル及
び塩化ベンゾイルである。これらの好ましい共溶媒1)
 5 チで、最も好ましいのはニトロプロバント塩化ア
セチルである。なぜかならば、こゎらはバッテリ成分に
対して化学的に最も不活性であり、長い液状軸回を有す
るからであり、荷に正惟物藷を極めて有効に使用するこ
とを可能にするからである。
また本発明の主旨の範囲内において、有機ハロゲン化物
と共に、無機オキシハロゲン化物またはハロゲン化物な
どの無機溶媒を使用することができる。これらのオキシ
ハロゲン化物及びハロゲン化物は、非水性電池中におい
て電解質溶媒として作用するのみならず、活性備元性正
奪として機能することができ、これによってこの種の電
池の中における傭元性活物質の全tを追加する。
本発明において使用される負極物質は一般に消耗性金属
であって、アルミニウム、アルカリ金属、アルカリ土類
鴫、及びアルカリ金14またはアルカリ土金鵬の相互合
金または他の金属との合金を含む。本明細書及び特許請
求の範囲において使用される用晧1合金′とは、混合物
、リチウム−マグネシウムなどのid%体、及びリチウ
ム、モノアルミニドなどの金属間化合物を含むものとす
る。
好ましい負極物質は、リチウム、ナトリウム及びカリウ
ムなどのアルカリ金属、及びカルシウムなどのアルカリ
士金属である。蛾も好ましい負極物質はリチウムである
本発明による特定の電池について特定の有機ハロゲン化
物を選定する場合、他の電池成分の存在及びその電池の
作動温度における有機ハロゲン化物の安定性をも考慮し
なければならない。即ち、有機ハロゲン化物は他の電池
成分の存在において安定であって電池系の中において電
気化学的に還元性であるように選定されなければならな
い。
更に、もし電解質溶液を更に粘性のものとなし、あるい
はこれをゲルに変換することが望ましければ、コロイP
状シリカなどのゲル化剤を加えることができる。
以下本発明を下記の例によって説明するが、本発明はこ
れによって制限されるものではない。
例1 リチウム負極と、0.5 M LiAlCl4を含有し
1:20モル比f) POCl3 : CH3PC12
(メチルジクロロホスフィン)から成る2、4111t
の正極−電解餉と、多孔質炭素正極集電体とを含む0.
475インチ径、1.65インチ高さの実験用円筒電池
を製作した。この電池f:250オーム負荷を通して1
ぜルトカットオフまで連続的に放電させ、約2.62ル
トの平均放電電圧において0.70アンペア時(AH)
を放電した。
例2 メチルジクロロホスフィンを別会社から入手したことを
除いて、例1と同様にして実験用電池を裏作した。この
′電池を例1と同様に1−ルトカットオ7まで放電し、
約2.0 /ルトの平均放電電圧において0.78AH
を放電した。
例3 各電池において、POC13対CH3PC12のモル比
が表2に示されたように成されたことを除いて、例2の
場合と同様にして2個の実験用電池を製作した。各電池
全250オーム負荷を通して1/ルトカツトオフまで放
電し、その放醒容tt−第2表に示した。
第2表 12:10.49 2    141    0.67 例4 リチウム負極と、0.5 M LiAlCl4を含有す
る2:1モル比(1) CH3PC12: CH3CO
C1の正極−゛電解質2.41と、多孔質炭素正極集電
体とを用いて、例1と同様の実験電池を製作した。この
実験電池金250オーム負荷を通して1/ルトカツトオ
フまで連続的に放電し、0.21AHを放電した。
例5 リチウム負極と、0.5 M LiAlCl4を含有す
る1:2モル比のcH3POC12:cH3Pc12ノ
正極−電解質2.4モルと、多孔質炭素正極集電体とを
用いて、例1と同様の実験電池′t−製作した。この電
池を250オーム負荷を通して1ゼルトカツトオフまで
連続放電させ、0.36AHを放電させた。
例6 リチウム負極と、0.5 M LiAlCl4を含有す
る1:1モル比の表3に示す正極−電解質2.4紅と、
多孔質炭素正極集電体とを用いて、例1と同様にして数
個の追加電池を製作した。これらの電池を、それぞれ2
50オーム負荷を通して放電させ、IIシルトットオフ
に達するのに必要とされた時間は第3表に示されている
第3表 C2H5POCl3’   250   2 、1  
 56CH30POCl3  250   1 、9 
  35(C6H5)2 POCl3  250   
1.9   12C6H5POCl3  250   
2.6   30例7 それぞれリチウム負極と、0.5 M LiAlCl4
を含有jる1 : 2モル比(’) POCl3 : 
CH3PC12から成る正極−電解質2,4tnlと、
多孔質炭素正極集電体とt使用して、例1と同様にして
2個の実験電池を製作した。一方の電池はただちに25
0オーム負荷を通して、1ゼルトカツトオフまで放電さ
せられ、0.64AHを放電した。第2電池は室温で約
加日間貯蔵され、次に250オーム負荷を通して1ゼル
トカツトオフまで放電され、0.54AHを放電した。
例8 例1と同様にして3個の電池を製作した。1個の電池は
、75オーム負荷を通して放電され、1ゼルトカツトオ
フまで0.57AHt−放電した。第2電池は250オ
ーム負荷を通して放電され、1ゼルトカツトオフまでK
 0079 AHl放電した。第3電池は500オーム
負荷を通して放電され0.78AHを放電した。
本発明は前記の説明のみに限定されるものでなく、その
主旨の範囲内において任意に変史実施できる。
出願人代理人   猪 股    清

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、負極と、正極集電体と、溶媒中に浴解されたイオン
    化溶質を含む正極−電解質溶液とを含み、前記正極−電
    解質は、正極活物質として、周期律表の第WA族及び第
    VA族から成る群から選ばれ14または14以上の原子
    番号を有する少なくとも1種の元素の有機ハロゲン化物
    を含有する非水性電気化学電池。 2、前記有機ハロゲン化物は下記の一般式によって表示
    され、 RmZX。 ここに、Rは1乃至6炭素原子の@長を有する飽和アル
    キル基、2乃至6炭素原子の鎗授を有する不飽和アルキ
    ル基、1乃至6炭素原子(飽和基)または2〜6炭素原
    子(不飽和基)の鎖長を有するit撲アルキル基、1乃
    至6炭素原子の炭素鎖長を有するアルコキシ基またはI
    N換アルコキシ基、2乃至6炭素原子の炭#l鎖長を有
    する不飽和アルコキシ基(1#換基または不瞳換基)、
    置換または不置換アリール基、置換または不置換アリー
    ルオキシ基、1乃至6炭素原子の炭素鎖長を有する置換
    または不着換アルキルチオ基、または置換または不置換
    アリールチオ基の有機の基とし、ここに2は、周期律表
    のIA族またはVA族の元素であって、ただしこの元素
    は第#IA族であれば4価、または第VA族であれば3
    価または5価とし、 ここにXはハロゲンとし、 ここにnは、4価元素2については1乃至3の価、3価
    元素2についヤは1または2、あるいは5価元素2につ
    いては1乃至4とし、またここにnは、m+nが元素2
    の原子価に等しくなるような価をとる特許請求の範囲第
    1項の非水性電池。 3、有機ハロゲン化物は下記一般式によって表示され、 RrrlzXn ここに2は周191和表の第WA族またはvvA族の元
    素、またここにXはハロゲン、 またここにRは4乃至6原子の鎖長を有する二官能性有
    機基とし、その両端は元素2に結合されて複累環化合物
    を成し、ここにm = 1、n=Zの原子価−2とする
    特許請求の範囲第1項の非水性電池。 4、有機ハロゲン化物は下記の一般式によって表示され
    、 XIT、Z’R’Z’Yn ここに2′と2“はそれぞれ、周期律表の第1/A族ま
    たは第VA族の元素であって、ただしこの元素は第PI
    A族ならば4価、または第VA族ならば3価または5価
    とし、 ここにXとYはハロゲンとし、 ここにR′は、前記2′からz′まで橋かけしそ、の両
    方に化学的に結合した炭素、炭素と酸素、および炭素と
    硫−碓から成る群から選ばれた1乃至6原子の鎖長の二
    官能性有機基とし、またここにmとnはそれぞね元素Z
    ′及び2“の原子価より1少ない特許請求の範囲第1項
    の非水性電池。 5、有機ハロゲン化物は下記の群から選定される特許請
    求の範囲第1項の非水性電池。 CH3PC12; C2H5PC12; CH30PC
    12; C6)T5PC12;(C6H5)2PC1i
     (CtT20)2PC1; Cl2P(CH2)2P
    C12;(CH3)281C12i (C2H5)2S
    IC12i (CH3)5iC13;(CH3)25I
    Br2 ; (CH3)25bC13; C4H95n
    Ct3;C6H55nC13i C6H55nBr3 
    ; CT(3SnC13及びCH35nBr3 6、有機ハロゲン化物以外の溶媒が正接−1解質の中に
    存在する特許請求の範囲第1項、第2項、第3項、第4
    項または第5Mによる非水性電池。 7、溶媒はPOC13、CH3POCl2、CH3C0
    cl  及びニトロゾロAンから成る群から選ばれる特
    許請求の範囲第6項の非水性−池。 8、有機ハロゲン化物はCH3PCI2である特許請求
    の範囲第1項の非水性電池。 9、有機ハロゲン化物はCH3PC12であり、溶媒は
    POC13である特許請求の範囲第6項の非水性電池。 10、有機ハロゲン化物はC2H5PC12である特許
    請求の1間第5項の非水性電池。 11、 有機ハロゲン化物はCH30PC12である特
    許請求の範囲8g5項の非水性電池。 12、有機ハロゲン化物はC6H3PC12である特2
    f[lll1求の範囲第5項の非水性電池。 13、溶質は、ルーイスの酸と無機イオン化性項との@
    塩である!+f許請求の範囲第1項、第2項、第3項ま
    たは第4項の非水性電池。 14、負極は、リチウム、ナトリウム、カルシウム及び
    カリウムから成る群から選定される特許請求の範囲第1
    項、第2項、第3項または第41貴の非水性′電池。
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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS567360A (en) * 1979-06-27 1981-01-26 Union Carbide Corp Nonnaqueous battery

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS567360A (en) * 1979-06-27 1981-01-26 Union Carbide Corp Nonnaqueous battery

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