JPS58201286A - 誘導発熱ロ−ラ - Google Patents

誘導発熱ロ−ラ

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Publication number
JPS58201286A
JPS58201286A JP8298582A JP8298582A JPS58201286A JP S58201286 A JPS58201286 A JP S58201286A JP 8298582 A JP8298582 A JP 8298582A JP 8298582 A JP8298582 A JP 8298582A JP S58201286 A JPS58201286 A JP S58201286A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
coil
heat
magnetic flux
generating means
heating roller
Prior art date
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Pending
Application number
JP8298582A
Other languages
English (en)
Inventor
佐藤 吉憲
安住 敏宣
古里 明彦
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Teijin Engineering Ltd
Teijin Ltd
Original Assignee
Teijin Engineering Ltd
Teijin Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Teijin Engineering Ltd, Teijin Ltd filed Critical Teijin Engineering Ltd
Priority to JP8298582A priority Critical patent/JPS58201286A/ja
Publication of JPS58201286A publication Critical patent/JPS58201286A/ja
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  • General Induction Heating (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 面に糸条を俺回し【熱処理する誘導発熱ローラに関し、
4Iに耐熱繊維の熱処理等300℃以上の^温での使用
に好適な誘導発熱ローラに関する。
周知の如く、糸条の熱処理に使用される酵導発熱ρ−ラ
は、回転軸に取着されて回転せしめられる中9のローラ
の内部にp−ラの細心と同軸に励磁用のコアとコイルと
からなる磁束発生手段を同定配置して収納し、このコイ
ルを交流電gAKよって付勢することによって磁束発生
手段から発生する交番磁束に基いてp−ラのシェル部を
発熱せしめるものであり、コン/くり)K構成できる上
設備信軸性が高く、多用されて(・る。
ところで、上述の従来の誘導発熱ローラは、糸条の熱処
理温度が通常200℃前後以下であるため、磁束発生手
段のコイル温度は3501:以下で使用されるのが一般
であった。しかし、近年新しく一発された耐熱繊維では
、七〇熱処坤温屓は300℃以上、場合によっては40
0℃以上の高温となる。そのため、磁束発生手段のコイ
ル及び絶縁材の耐熱性が問題となってきている。そして
、耐熱グレードの高い電気絶縁材を用いる勢種々の対策
が検討されているが、まだ充分でなく、高温による絶縁
破壊のトラブルが多発している。
本発明は、かかる塊状Kllみなされたもので、上述の
絶縁破壊のトラブルのない酵導尭熱p−ラを提供するも
のである。
すなわち、本発明は、ローラの内部に励!a用のコイル
とコアとからなる磁束発生手段を収納した誘導発熱ロー
ラにおいて、前記磁束発生手段にそのコイルを冷却する
ようにヒートパイプを設けたことを特徴とするものであ
る。
以下、本発明の詳細を図面により説明する。
第1図は本発明の実施例の側断面図である。
Vにおいて、1は周面Km回された糸条等を移送しつつ
熱処理するための磁性材からなる中空のローラで、回転
軸2の先端部にボス部laケ介してねじ3により取着さ
れ、所定回転速度で駆動される。p−ラlを誘導加熱す
る磁束を発生する磁束発生手段4は、励磁用のコイル=
I 1と鉄芯となるホルタ−42とからなり、μmうl
の内部すなわちローラシェルlbと回転軸2との間に、
p−ラ1と同心的にPつその軸方向に沿って位買するよ
うに、取着部材5により機枠(図示省略)に固定されて
いる。以上の基本構成は従来の誘導発熱ローラと同じで
ある 従って、従来のものと同様、コ・rル41に交流
電力を供給すると、ホルダー42とp−ラlとの閉磁路
に交番磁束が発生し、ローラ1は誘導加熱される。よっ
て、公知のように、p−ランエル1bのム度を検出L、
コイル41への交流電力を調節するようになしたm産制
#裟甑を設けることにより、p−ランエルlbの温度は
糸条の処理に1した所望の温変に制御されるっところで
、磁束発生手段4は従来の舖導発熱p−ラと異なり以下
のようになしである。すなわち、コイル41を冷却する
ように多数本のヒートパイプ43をホルダー42の筒体
部42cK設けた構成としである。ヒートバイ−748
4t。
フィル41を内周面から一様に冷却するようにコイル4
1の内周面に沿った同心円上に所定間隔で軸平行に筒体
部42@に設けである。その先端43mは、ホルダー4
2の先11Ilil11の7う72部42&まで挿入し
、コイル41をその全長に亘って一様に冷却できるよう
Kすると共に、その後端部43bはホルダー42の後端
側の7ランク部42bと機枠(図示称略)との間の空間
に導出しである。該空間は軸状となし、冷却空気を送気
して強制冷却するようKしである、なお、後端部43b
は冷却効率を向上させるためのフィン4Lcを設けると
共に1図示の如く略直角に折り曲げて狭い空間でも冷却
長が確保できるよ5kしてある。従って、ヒートパイプ
43は5字状に製作し、ホルダーagKIIBした取付
穴に挿着するようKなしてあり、組立て、交換の作業が
簡単である。挿着に際し、熱伝導の良いコンパウンド等
を用いると冷却効率が良くなる。
また、コイル41の外周面は、ローラシェルlbからの
伝熱によるコイル41の加熱を防止するために、1lr
16材料からなる断熱カバー44により被覆しである。
更に1フイル41とホルダー42の境界面には、熱伝導
性の良い電気絶縁材料からなる電気絶縁層45を設け、
絶縁破壊による機枠への漏電を防止しである。なお、か
かる電気絶縁材料としては、市販されているシリコンカ
ーバイトを原料にして焼成したセラミックス((株)日
立製作所11)*耐熱高強度で熱伝導性の良いものが好
適である。
以上の構成により、前述したコイル41の絶縁破壊は、
以下のように効果的に防止される。
前述の通り、鉄芯となるホルダー42にヒートパイプ4
3が設けであるので、コイル41の発生熱量はヒートパ
イプ43へ伝達され、その稜端部43bより除去される
。従って、従来の如くフィル41)C発生熱がそのまま
蓄熱されることはないので、フィル41の温度上昇は大
巾に抑制される。又、ヒートパイプ43による冷却能力
の設計により、コイル41の111度は制御が可能にな
る。
また、コイル41とホルダー42との間の電気絶縁層4
5は熱伝導性の良い電気絶縁材となしであるので、コイ
ル41からヒートパイプ43への熱伝導を良好に保持し
つつ漏電防止を果す効果がある。
更に1コイル41の外周面を断熱カバー44で被覆して
いるので、ローラシェルlbからの伝熱によるコイル4
1の温度上昇が防止できると同時にローラシェル1bの
内−面からの放熱が防止される8従って、コイル41の
温度上昇防止に有効であると共にローラシェル1bの発
熱効率向上及び軸方向@度分布の均一化にも大きな効果
がある。%K、ローランエル1bF)m度が400℃以
上というような高温で使用される高温ローラにおいては
、ローラシェル!bからコイル41への熱移動は大きく
上記断熱カバー44の効果は着しい。と同時忙、ヒート
パイプ43によるコイル41の強制冷却をμmラシエル
1bの温度分布に影響な〈実施可能とする面でも大きな
効果がある。
以上1本発明を実施例に基いて説明したが、本発明はか
かる実施例に限定されるものではない。
製作容易で信頼性が高いfl;と(−てホルダーにヒー
トパイプを設けたものを示したが、コイル41の効率的
な冷却にはコイルの温度が最も高くなる部分にヒートパ
イプが位置するようにするのが良く、従って、コイ4ル
の外筒面、コイルの中心部等に設けても良い7、しかし
、ローラシェル部の温度の分布、制#性、発熱効隷への
影響を少なくする点及び構造的安定性、製作容易性の点
からは、コイルの内側が9く、コイルとホルダーの間、
実施例等が好すしい。ケつて、ヒートパイプの設@側所
は目的に応じ選定する必要があるう また、ヒートパイプを多数本軸平行にリング状に多設し
、コイル内周面を−41に冷却するものを示したが、放
熱面積の小さいコイル中央部をコイル先端部よりも強く
冷却できるように該部分に先端部う;位置するヒートパ
イプを設(すても良く、その飽冷却のためのヒートパイ
プの構成は任意であ・る、 また、300℃以上の′1hilで使用する高温ローラ
Kit−たものとして、断熱カバー及び電気+1!!羨
層なコイルの周囲に設けたものを示(だが、場合により
、これらは省略可能であることは云うまでもな(・。ま
た、構成簡単な鉄芯とホルダーを共通にしたものを示し
たが鉄芯とホルダーが別体であっても良いことは云うま
でもない。
また、上記実施例では7ランク部4t−と機枠との空間
を箱状にして冷却空気を送り、L−トパイプ後端部43
bを強制冷却するものを′示したが、該空間を開放とし
回転軸2にファンを取付はヒートバイブ後端部4abK
送風し強制冷却してもよい。
なお、使用するヒートパイプは、市販品をそのまま過用
できるので詳細−明は省略するが、図の如く冷却部が加
熱部より上部に位置するようにすればライラグのないヒ
ートパイプが使用でき、設備費が安価となる。
以上の通り、本発明は、磁束発生手段にヒートパイプを
設はコイルを強制冷却するよ5になした誘導発熱−一う
な基本とし、種々の棒様での実施が可能なもので、通常
温度の使用は勿論aOO℃以上の高温で使用してもコイ
ルの絶縁破壊がなく、その上ヒートパイプを使用してい
るのでメインテナンス4も従来のコイル冷却手段を有し
ないものと殆んど同じであるという優れた作用を奏する
ものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係わる11!廁例の儒断面図である。 1はローラ、雪は駆動軸、4は磁束発生手段。 41はコイル、42はホルダー、43はヒートパイプ。 特許出願人命 人 株 式 会 社 帝人エンジニアリング株式金社

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、  P−ラの内部に励磁用のコイルとコアとからな
    る磁束発生手段を収納したM導発熱ローラにおいて、罰
    記磁束尭生手段にそのコイルを冷却するようにヒートパ
    イプを設けたことを!#黴とする誘番発熱p−ラ。 2 前記ヒートバイブがフィルの内情にローうの軸方向
    と平Frk徴数本配設された特許請求の範囲第1Jle
    雛の誘導発熱p−ラ。 3、 前記ヒートパイプを前記磁束発生手段のコイルホ
    ルタ−に設けた特許請求の範囲鶴2JJi記載の誘導発
    熱ローラ。 4 磁束発生手段のコイルとコアとの間を熱伝導性の良
    (・電気絶縁材で絶縁した特許請求の範囲第3項記載の
    誘導発熱ローラ。 & 前記ヒートパイプの冷却端を強制冷却手段で冷却さ
    せる特許請求の範囲第1項、第2項。 第3項若しくは第4項記載の誘導発Mp−ラ。
JP8298582A 1982-05-18 1982-05-18 誘導発熱ロ−ラ Pending JPS58201286A (ja)

Priority Applications (1)

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JP8298582A JPS58201286A (ja) 1982-05-18 1982-05-18 誘導発熱ロ−ラ

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JPS58201286A true JPS58201286A (ja) 1983-11-24

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JP8298582A Pending JPS58201286A (ja) 1982-05-18 1982-05-18 誘導発熱ロ−ラ

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JP (1) JPS58201286A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01211892A (ja) * 1988-02-18 1989-08-25 Tokuden Kk 加熱容器
JPH05326131A (ja) * 1992-05-20 1993-12-10 Mitsubishi Electric Corp ロール装置
JP2009163968A (ja) * 2008-01-07 2009-07-23 Tokuden Co Ltd 片持ち式誘導発熱ローラ装置

Cited By (3)

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JPH01211892A (ja) * 1988-02-18 1989-08-25 Tokuden Kk 加熱容器
JPH05326131A (ja) * 1992-05-20 1993-12-10 Mitsubishi Electric Corp ロール装置
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