JPS58201408A - Fm復調回路 - Google Patents
Fm復調回路Info
- Publication number
- JPS58201408A JPS58201408A JP8528382A JP8528382A JPS58201408A JP S58201408 A JPS58201408 A JP S58201408A JP 8528382 A JP8528382 A JP 8528382A JP 8528382 A JP8528382 A JP 8528382A JP S58201408 A JPS58201408 A JP S58201408A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- demodulation circuit
- demodulation
- phase shifter
- filter
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03D—DEMODULATION OR TRANSFERENCE OF MODULATION FROM ONE CARRIER TO ANOTHER
- H03D3/00—Demodulation of angle-, frequency- or phase- modulated oscillations
- H03D3/001—Details of arrangements applicable to more than one type of frequency demodulator
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Noise Elimination (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はFM復調回路に係り、より詳しくは、パルス
カウント方式または移相器を用いる位相検波方式を採る
もので特にビデオディスクプレイヤーに具備するのに好
適なFM復調回路に関する。
カウント方式または移相器を用いる位相検波方式を採る
もので特にビデオディスクプレイヤーに具備するのに好
適なFM復調回路に関する。
一般に、ビデオディスクに記録された映像および音声情
報はFM変調されたものである。そこで、ビデオディス
クプレイヤーには、ピックアップしたFM信号を復調す
るFM復調回路を備える。通常のFM復調回路では、ク
オツドレーチャー検波やレツショ検波回路などがよく使
用されるが、■TRやビデオディスクプレイヤーのFM
復調回路では、搬送波に対し周波数偏移の比率が大きい
ため、広い周波数範囲にわたる直線性の観点から上記検
波回路はほとんど使用されず、パルスカウント型あるい
は移相器型復調回路が多用される。
報はFM変調されたものである。そこで、ビデオディス
クプレイヤーには、ピックアップしたFM信号を復調す
るFM復調回路を備える。通常のFM復調回路では、ク
オツドレーチャー検波やレツショ検波回路などがよく使
用されるが、■TRやビデオディスクプレイヤーのFM
復調回路では、搬送波に対し周波数偏移の比率が大きい
ため、広い周波数範囲にわたる直線性の観点から上記検
波回路はほとんど使用されず、パルスカウント型あるい
は移相器型復調回路が多用される。
ところが、このパルスカウント型あるいは移相器型復調
回路では、FM波を矩形波にして処理するため、高調波
スペクトラム成分が多く発生し特に周波数偏移の大きい
、明るい画面のとき、この高調波スペクトラムの影響に
よるノイズが出ることが多く、再生画面上では白いドツ
トノイズとなって現われ、問題であった。
回路では、FM波を矩形波にして処理するため、高調波
スペクトラム成分が多く発生し特に周波数偏移の大きい
、明るい画面のとき、この高調波スペクトラムの影響に
よるノイズが出ることが多く、再生画面上では白いドツ
トノイズとなって現われ、問題であった。
そこで、この発明は前述のFMM調波成分による妨害を
改善することを目的とし、FM検波段の出力部すなわち
復調用ローパスフィルタの前段部にFM搬送周波数付近
以上の高域周波数スペクトラム成分を減衰させるフィル
タを接続し、再生画質を改善しようとするものである。
改善することを目的とし、FM検波段の出力部すなわち
復調用ローパスフィルタの前段部にFM搬送周波数付近
以上の高域周波数スペクトラム成分を減衰させるフィル
タを接続し、再生画質を改善しようとするものである。
以下、添付図面に示す実施例に基づき本発明を説明する
。
。
図は一実施例としての移相器型FM復調回路を示し、ビ
デオディスクプレイヤーに備えるものである。
デオディスクプレイヤーに備えるものである。
移相器型FM復調回路1は、基本的構成素として、リミ
ッタ2.移相器31マルチプレクサ4゜復調用ローパス
フィルタ5柘備え、端子6に供給されるピックアップF
M信号が結合コンデンサC1を介して入力される。出力
端子7には、復調された映像信号が出力される。端子8
は電源供給用の端子で、この端子8から延びる電源供給
線p6からFM復調回路l各部に電源が供給される。な
お、電源供給線Plに接続されたコンデンサC6は電源
変動吸収用のものである。
ッタ2.移相器31マルチプレクサ4゜復調用ローパス
フィルタ5柘備え、端子6に供給されるピックアップF
M信号が結合コンデンサC1を介して入力される。出力
端子7には、復調された映像信号が出力される。端子8
は電源供給用の端子で、この端子8から延びる電源供給
線p6からFM復調回路l各部に電源が供給される。な
お、電源供給線Plに接続されたコンデンサC6は電源
変動吸収用のものである。
FM復調回路1において、入力)M信号はリミッタ2に
より上下の振幅を一定にされ、矩形波となる。この矩形
波は2つの経路(こ分かれ、一方は直接マルチプレクサ
4へ、他方は移相器3に入力される。移相器3に入力さ
れた矩形波は、移相器3に接続されたコンデンサC2+
C3+ c4等によって決められた所定の移相量だけ
移相された後、マルチプレクサ4に入力され、マルチプ
レクサ4では、この移相矩形波と先に直接入力された矩
形波とが混合される。この結果、マルチプレクサ4の出
力部と前記電源供給線Plとの間に接続した抵抗R2の
両端に、入力FM信号の一定時間幅の2胡倍パルスが出
力される。この抵抗に2の非電源側すなわちマルチプレ
クサ4の出力部とアースとの間には、フィルタとしての
コンデンサC5が接続されている。このコンデンサC5
により矩形波として処理したことによって生じた高調波
スペクトラム成分を減衰ないしはソ完全にアースするこ
とができる。すなわち、抵抗R2の両端電圧は前述のよ
うに入力FM波の2逓倍パルスであるためにFM波の高
調波スペクトラム成分のエネルギが大きく、復調信号に
対し妨害を与えようとするが、この高調波減衰用のコン
デンサC5により高調波妨害を除去するものである。
より上下の振幅を一定にされ、矩形波となる。この矩形
波は2つの経路(こ分かれ、一方は直接マルチプレクサ
4へ、他方は移相器3に入力される。移相器3に入力さ
れた矩形波は、移相器3に接続されたコンデンサC2+
C3+ c4等によって決められた所定の移相量だけ
移相された後、マルチプレクサ4に入力され、マルチプ
レクサ4では、この移相矩形波と先に直接入力された矩
形波とが混合される。この結果、マルチプレクサ4の出
力部と前記電源供給線Plとの間に接続した抵抗R2の
両端に、入力FM信号の一定時間幅の2胡倍パルスが出
力される。この抵抗に2の非電源側すなわちマルチプレ
クサ4の出力部とアースとの間には、フィルタとしての
コンデンサC5が接続されている。このコンデンサC5
により矩形波として処理したことによって生じた高調波
スペクトラム成分を減衰ないしはソ完全にアースするこ
とができる。すなわち、抵抗R2の両端電圧は前述のよ
うに入力FM波の2逓倍パルスであるためにFM波の高
調波スペクトラム成分のエネルギが大きく、復調信号に
対し妨害を与えようとするが、この高調波減衰用のコン
デンサC5により高調波妨害を除去するものである。
コンデンサC5により高調波が除去された2逓倍パルス
信号は、コレクタが電源給電線p6に接続されたNPN
型トランジスタQ1のベースに与エラれる。トランジス
タq1のエミッタは抵抗R3を介してアースと接続され
ており、トランジスタQlはバッファ作用をなす。バッ
ファされた2逓倍パルス信号は、トランジスタQlのエ
ミッタに直結された抵抗に4を介して復調用ローパスフ
ィルタ5に入力され、ここで積分される。出力端子7に
は、高調波ノイズが抑圧された復調映像信号が出力され
る。この映像信号を、次段の映像増幅回路等を通してT
Vに再生すると、再生画面上の特に明るい画面、すなわ
ちFM周波数偏移の大きい場合における白いドツトノイ
ズを抑圧することができる。
信号は、コレクタが電源給電線p6に接続されたNPN
型トランジスタQ1のベースに与エラれる。トランジス
タq1のエミッタは抵抗R3を介してアースと接続され
ており、トランジスタQlはバッファ作用をなす。バッ
ファされた2逓倍パルス信号は、トランジスタQlのエ
ミッタに直結された抵抗に4を介して復調用ローパスフ
ィルタ5に入力され、ここで積分される。出力端子7に
は、高調波ノイズが抑圧された復調映像信号が出力され
る。この映像信号を、次段の映像増幅回路等を通してT
Vに再生すると、再生画面上の特に明るい画面、すなわ
ちFM周波数偏移の大きい場合における白いドツトノイ
ズを抑圧することができる。
なお、回路図中、抵抗R4はローパスフィルタ5の入力
インピーダンスのマツチング抵抗、抵抗R5は同じく出
力インピーダンスのマツチング抵抗である。また、抵抗
に1は入力マツチング抵抗であり、入力端子6には図示
しないピックアップ装置によりビデオディスクからピッ
クアップされたFM信号を約46 dB増幅するプリア
ンプが接続されている。
インピーダンスのマツチング抵抗、抵抗R5は同じく出
力インピーダンスのマツチング抵抗である。また、抵抗
に1は入力マツチング抵抗であり、入力端子6には図示
しないピックアップ装置によりビデオディスクからピッ
クアップされたFM信号を約46 dB増幅するプリア
ンプが接続されている。
このFM復調回路において、好ましい態様では、リミッ
タ2.移相器3およびマルチプレクサ4をIC化したも
の、すなわちFM検波用のIC9を用いる。小型化に適
し、また、移相器11の移相量を決定するIC外付コン
デンサc2.c3.c4の容量値を適当に選択し、かつ
マルチプレクサ4の負荷抵抗R2の抵抗値を選ぶことで
汎用性をもたせることができる。
タ2.移相器3およびマルチプレクサ4をIC化したも
の、すなわちFM検波用のIC9を用いる。小型化に適
し、また、移相器11の移相量を決定するIC外付コン
デンサc2.c3.c4の容量値を適当に選択し、かつ
マルチプレクサ4の負荷抵抗R2の抵抗値を選ぶことで
汎用性をもたせることができる。
上記実施例では、移相器3を用いる位相検波方式のFM
復調回路で説明したが、FM波をリミッタなどで矩形波
とした後、微分回路で微分し、整流回路を介しパルス幅
一定の微分パルスの疎密波としてローパスフィルタを通
ス、パルスカウント方式のFM復調回路でも同様であり
、整流回路の出力段すなわちローパスフィルタの前段部
番こFM高調波減衰用のフィルタを設ける。
復調回路で説明したが、FM波をリミッタなどで矩形波
とした後、微分回路で微分し、整流回路を介しパルス幅
一定の微分パルスの疎密波としてローパスフィルタを通
ス、パルスカウント方式のFM復調回路でも同様であり
、整流回路の出力段すなわちローパスフィルタの前段部
番こFM高調波減衰用のフィルタを設ける。
また、上記実施例ではビデオディスクプレイヤーに備え
るものを示したが、改良されたFM復調回路をVTRに
備えるようにすることもできる。
るものを示したが、改良されたFM復調回路をVTRに
備えるようにすることもできる。
以上のように、この発明によれば、FM搬送波周波数付
近以上の高域周波数スペクトラム成分を減衰させるフィ
ルタを復調用ローパスフィルタの前段部に接続するよう
にしたので、高調波妨害が除去でき、再生画面持lこF
M周波数偏移の大きい場合に相当する明るい画面におい
て白いドツトノイズの出現を抑圧できる効果がある。
近以上の高域周波数スペクトラム成分を減衰させるフィ
ルタを復調用ローパスフィルタの前段部に接続するよう
にしたので、高調波妨害が除去でき、再生画面持lこF
M周波数偏移の大きい場合に相当する明るい画面におい
て白いドツトノイズの出現を抑圧できる効果がある。
図面は本発明の一実施例としてのビデオディスクプレイ
ヤーに備える移相器型FM復調回路の回路図である。 1・・・FM復調回路、 2・・・リミッタ、 3・
・・移相器、 4・・・マルチプレクサ、 5・・
・復調用ローパスフィルタ、 C5・・・フィルタと
してのコンデンサ。
ヤーに備える移相器型FM復調回路の回路図である。 1・・・FM復調回路、 2・・・リミッタ、 3・
・・移相器、 4・・・マルチプレクサ、 5・・
・復調用ローパスフィルタ、 C5・・・フィルタと
してのコンデンサ。
Claims (3)
- (1)パルスカウント方式または移相器を用いる位相検
波方式のFM復調回路において、復調用ローパスフィル
タの前段部に、FM搬搬送周波数付近−ヒの高域周波数
スペクトラム成分を減衰させるフィルタを接続したこと
を特徴とするFM復調回路。 - (2)前記高域減衰用のフィルタは小容量のコンデンサ
である特許請求の範囲第(1)項記載のFM復調回路。 - (3)前記FM復調回路はビデオディスクプレイヤーに
備えるものである特許請求の範囲第(1)項又は第(2
)項記載のFM復調回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8528382A JPS58201408A (ja) | 1982-05-19 | 1982-05-19 | Fm復調回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8528382A JPS58201408A (ja) | 1982-05-19 | 1982-05-19 | Fm復調回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58201408A true JPS58201408A (ja) | 1983-11-24 |
Family
ID=13854238
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8528382A Pending JPS58201408A (ja) | 1982-05-19 | 1982-05-19 | Fm復調回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58201408A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS551058U (ja) * | 1979-03-31 | 1980-01-07 |
-
1982
- 1982-05-19 JP JP8528382A patent/JPS58201408A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS551058U (ja) * | 1979-03-31 | 1980-01-07 |
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