JPS58201425A - 受信機 - Google Patents
受信機Info
- Publication number
- JPS58201425A JPS58201425A JP8533482A JP8533482A JPS58201425A JP S58201425 A JPS58201425 A JP S58201425A JP 8533482 A JP8533482 A JP 8533482A JP 8533482 A JP8533482 A JP 8533482A JP S58201425 A JPS58201425 A JP S58201425A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- formant
- band
- filter
- transversal filter
- frequency
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03G—CONTROL OF AMPLIFICATION
- H03G5/00—Tone control or bandwidth control in amplifiers
- H03G5/16—Automatic control
- H03G5/18—Automatic control in untuned amplifiers
Landscapes
- Noise Elimination (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は音声のホルマントを利用して靭を改番する受
信機に関し、特にホルVント周波数等の個人差を無視で
きるようにしたものである。
信機に関し、特にホルVント周波数等の個人差を無視で
きるようにしたものである。
無線受信機、マイクロホン、インターホーン等において
信号伝送を行う場合、%w改善するアプローチとして伝
送帯域の狭帯域化なあげることができる。しかし単に伝
送帯域V:狭量域化する場合には、信号の音質忠実度等
が劣化されることとなり自ずと限界があった。
信号伝送を行う場合、%w改善するアプローチとして伝
送帯域の狭帯域化なあげることができる。しかし単に伝
送帯域V:狭量域化する場合には、信号の音質忠実度等
が劣化されることとなり自ずと限界があった。
第1図は従来の受信8Nを示し、この第1図においてア
ンテナ(1)で受信された信号は高周波増幅器121
′4r:frしたのち混合回路(3)で浦波数変換され
、さらに中関周波増輪姦(4)で増幅され、このV)ち
検波111al M (51で検波される。そしてこJ
)検波出力がフィルタt6J ’aづ1したのち低周波
増幅器(7)に供給され、ここでさらに増幅されたのち
スピーカ(8)に供給される。この場合フィルタ(6)
は複数の個別フィルタ1組み合わせCなるものであり、
たとえば電信用の狭帝城フィルタ、曽声狭帯域用フィル
タ、ツインT ill フィルタY切り侠えて使用でき
るようになっている。なお、第1図中(9)はJ@部発
撫器である。
ンテナ(1)で受信された信号は高周波増幅器121
′4r:frしたのち混合回路(3)で浦波数変換され
、さらに中関周波増輪姦(4)で増幅され、このV)ち
検波111al M (51で検波される。そしてこJ
)検波出力がフィルタt6J ’aづ1したのち低周波
増幅器(7)に供給され、ここでさらに増幅されたのち
スピーカ(8)に供給される。この場合フィルタ(6)
は複数の個別フィルタ1組み合わせCなるものであり、
たとえば電信用の狭帝城フィルタ、曽声狭帯域用フィル
タ、ツインT ill フィルタY切り侠えて使用でき
るようになっている。なお、第1図中(9)はJ@部発
撫器である。
このような従来の受信機においては、さぎに述べたよう
に音員の上で狭帯域化に限界があった。
に音員の上で狭帯域化に限界があった。
ところで伝送される信号が音声に関する−のである場合
には、f声のホルマント特性’r 利用して狭帯域化な
図ることかできる。これは一般にホルマント帯域分割方
式と呼ばれるものである。すなわち、第2図においてf
min 、 fmaxはそれぞれ使I@帯域−の漱小、
蝋大周波数であって、周波数fmlnとf、との間が第
1ホルマント、周波数f2とfmaxとの閾が第2ホル
マン)Y表わしている。そし【第21八に斜線で示す周
波数f1とf2との間が比較的音声’ht報として不必
要な帯域である。そこでこの不必要な帯域を除去してそ
の音声スペクトラムを第2図Bに示すようなものとして
いる。
には、f声のホルマント特性’r 利用して狭帯域化な
図ることかできる。これは一般にホルマント帯域分割方
式と呼ばれるものである。すなわち、第2図においてf
min 、 fmaxはそれぞれ使I@帯域−の漱小、
蝋大周波数であって、周波数fmlnとf、との間が第
1ホルマント、周波数f2とfmaxとの閾が第2ホル
マン)Y表わしている。そし【第21八に斜線で示す周
波数f1とf2との間が比較的音声’ht報として不必
要な帯域である。そこでこの不必要な帯域を除去してそ
の音声スペクトラムを第2図Bに示すようなものとして
いる。
第2図Bにお(・て周波Hfz kif)(=fmax
−(fz−ft)となる。すなわち狭帯域化が図られる
。
−(fz−ft)となる。すなわち狭帯域化が図られる
。
しかしながら、ホルマント周波数4!には個人差がある
ためホルマント帯域分割な行うフィルタを全ての人に通
有性のあるものとして構成した場合には体の向上および
音質忠実駿の上で問題があった。すなわち、糸【向上さ
せるためにはフィルタのバンド1llii’に小さくし
なけれはならず、他方。
ためホルマント帯域分割な行うフィルタを全ての人に通
有性のあるものとして構成した場合には体の向上および
音質忠実駿の上で問題があった。すなわち、糸【向上さ
せるためにはフィルタのバンド1llii’に小さくし
なけれはならず、他方。
音質忠実度をよくするにはホルマント周波数の個人差を
吸収するためバンド幅を大きくしなければならないから
である。
吸収するためバンド幅を大きくしなければならないから
である。
この発明はこのような41情t’JjjMしたものであ
り、ホルマント帯域分割用のフィルタtトランスバーサ
ルフィルタで構成し、ホルマン)jlllll数等の個
人差に応じてフィルタの特性v 12T変し、〜および
音質忠実の双方を向上させることかできる受信機を提供
することを目的としている。
り、ホルマント帯域分割用のフィルタtトランスバーサ
ルフィルタで構成し、ホルマン)jlllll数等の個
人差に応じてフィルタの特性v 12T変し、〜および
音質忠実の双方を向上させることかできる受信機を提供
することを目的としている。
以下この発明の一実施例につい−(第3図以降の図面V
−照しながら説明しよう3.なお、第3図におい″C嬉
1図と対応する箇所には対応する符号を付してそれぞれ
の詳MA説明を省略する。
−照しながら説明しよう3.なお、第3図におい″C嬉
1図と対応する箇所には対応する符号を付してそれぞれ
の詳MA説明を省略する。
本例では、検波回路(5)の後段にトランスバーサルフ
ィルタulk設け、これによってホルマント帝域分割【
行うようにしている。この場合、検波出力のパワースペ
クトラムは第4図に示すようなものであり、この図にお
いて’1+f2.’3はそれぞれ、$1. 第2. 第
3ホルマントのホルマント周波数を示す。トランスバー
サルフィルタ四はスイッチの切り換えやボリュームの操
作によりたとえば第5図、第6図および第7図のフィル
タ特性を有する。これらの図においても’1+’2r’
3はホルマント周波数を示す。
ィルタulk設け、これによってホルマント帝域分割【
行うようにしている。この場合、検波出力のパワースペ
クトラムは第4図に示すようなものであり、この図にお
いて’1+f2.’3はそれぞれ、$1. 第2. 第
3ホルマントのホルマント周波数を示す。トランスバー
サルフィルタ四はスイッチの切り換えやボリュームの操
作によりたとえば第5図、第6図および第7図のフィル
タ特性を有する。これらの図においても’1+’2r’
3はホルマント周波数を示す。
本ガではトランスバーサルフィルタUQIVたとえは絡
8図に示すように構成することができる。
8図に示すように構成することができる。
論8図において、0υはトランスバーサルフィルタ1.
llJの入力端子を示し、この入力端子(IIIY介し
て検数出力かベステージのM延麿14に供給される。
llJの入力端子を示し、この入力端子(IIIY介し
て検数出力かベステージのM延麿14に供給される。
このM11シのN−のステージからは所望のn個のタッ
プが導出さh 、これらタップがそれぞれn個のスイッ
チ(131)、 (132)・・・・・(13,)の一
端に接続されている。これらスイッチ(131)、 (
132)・・・−・(13,)の他端には重み付は用の
抵抗器(141)、(142)・・・・・(i4n)の
それぞれの一端が接続され、これら抵抗器(14t)、
(14zL・・・・(14n)のそれ−1’zLの他端
が共通接続されてオペアンプ09すlxm人カi子に接
続されている。このオペアン1051は加算器ヲなすも
のであり、図中(illilは帰還抵抗器である。L述
のスイッチ(131)、 (132)・・・・・(13
n)のそれぞれの他端には他の電み付は用の也抗器(l
h )、 (172)・・・・・(17n)のそれぞれ
の一端が接続され、これら抵抗器(171)、 (17
2)・・・・・(17n)のそれぞれの他端が共通接続
されてオペアンプu9の非反転入力端子に接続されてい
る。そして、このオペアンプ09の出力端子がトランス
バーサルフィルタ四の出力端子08に接続されCいる。
プが導出さh 、これらタップがそれぞれn個のスイッ
チ(131)、 (132)・・・・・(13,)の一
端に接続されている。これらスイッチ(131)、 (
132)・・・−・(13,)の他端には重み付は用の
抵抗器(141)、(142)・・・・・(i4n)の
それぞれの一端が接続され、これら抵抗器(14t)、
(14zL・・・・(14n)のそれ−1’zLの他端
が共通接続されてオペアンプ09すlxm人カi子に接
続されている。このオペアン1051は加算器ヲなすも
のであり、図中(illilは帰還抵抗器である。L述
のスイッチ(131)、 (132)・・・・・(13
n)のそれぞれの他端には他の電み付は用の也抗器(l
h )、 (172)・・・・・(17n)のそれぞれ
の一端が接続され、これら抵抗器(171)、 (17
2)・・・・・(17n)のそれぞれの他端が共通接続
されてオペアンプu9の非反転入力端子に接続されてい
る。そして、このオペアンプ09の出力端子がトランス
バーサルフィルタ四の出力端子08に接続されCいる。
また、遅延#!04にはクロック発撮器σ]から2相ク
ロツクが供給されている。この場合、oJ変抵抗器翰を
操作してその抵抗器をi]変させることによりクロック
発撮器Qlのクロック周波数を調整しうる。
ロツクが供給されている。この場合、oJ変抵抗器翰を
操作してその抵抗器をi]変させることによりクロック
発撮器Qlのクロック周波数を調整しうる。
このようなトランスバーサルフィルタ四では遅延線a2
のステージ数Nによりバスバンドのバンド幅を選定する
ことができ、さらに導出するタップ数によりバスバンド
の個数を選定することができる。このようなステージ数
や、タッグ数の選定により予めホルマン)K応じたフィ
ルタ特性を得られるようKしておく。タップの選定はス
イッチ(131) 、 (132)・・・・・(13n
)により行うことができる。
のステージ数Nによりバスバンドのバンド幅を選定する
ことができ、さらに導出するタップ数によりバスバンド
の個数を選定することができる。このようなステージ数
や、タッグ数の選定により予めホルマン)K応じたフィ
ルタ特性を得られるようKしておく。タップの選定はス
イッチ(131) 、 (132)・・・・・(13n
)により行うことができる。
そしてこのようなトランスバーザルフィルタ叫ではクロ
ックM11jtaを可変することKよりバスバンドの中
心baiyを加減することができる。そこで、ホルマン
ト周波数婢のイー人差をこのクロック坂*aを変えるこ
とによって倣趣整することができる。この値隔整を可変
抵抗器C燵の操作により行えることに1明を要しないで
あろう。
ックM11jtaを可変することKよりバスバンドの中
心baiyを加減することができる。そこで、ホルマン
ト周波数婢のイー人差をこのクロック坂*aを変えるこ
とによって倣趣整することができる。この値隔整を可変
抵抗器C燵の操作により行えることに1明を要しないで
あろう。
この上5な構成において例えばトランスバーサルフィル
タ010軸性を第7図に示すようなものと−「オlは、
パルス性以外のノイズ、たとえばホワイトノイズをその
狭帯域化に応じた分だけ除去することができ87.を向
上させることができる。そして可変抵抗器(2)を操作
することにより、トランスバーサルフィルタのバスバン
ドの中心wasをe調整し、人あるいは言葉によって異
なるホルマント周波数等に適応させることができる。
タ010軸性を第7図に示すようなものと−「オlは、
パルス性以外のノイズ、たとえばホワイトノイズをその
狭帯域化に応じた分だけ除去することができ87.を向
上させることができる。そして可変抵抗器(2)を操作
することにより、トランスバーサルフィルタのバスバン
ドの中心wasをe調整し、人あるいは言葉によって異
なるホルマント周波数等に適応させることができる。
また、トランスバーサルフィルタ01の特性を第5図に
示すものとしたときには第7図の一合と較べ熟の向上を
充分に望むことはできなくなるが、その反面ホルマント
周波数等の個人差を吸収することができ可変抵抗器(ト
)の操作による調整が容鳥となる。
示すものとしたときには第7図の一合と較べ熟の向上を
充分に望むことはできなくなるが、その反面ホルマント
周波数等の個人差を吸収することができ可変抵抗器(ト
)の操作による調整が容鳥となる。
マタ、トランスバーサルフィルタttnの%性を第6図
に示すようなものとした場合にはバスバンドのバンド幅
が充分大きいので、そのままでもホルマント周波数の個
人差を吸収することかでf!PA整が4簀となる。但し
への向上はやや劣ったものとなる。
に示すようなものとした場合にはバスバンドのバンド幅
が充分大きいので、そのままでもホルマント周波数の個
人差を吸収することかでf!PA整が4簀となる。但し
への向上はやや劣ったものとなる。
以上述べたようにこの発明によれば、ホルマント帯域分
割用のフィルタとしてトランスバーサルフィルタを用い
ているためホルマント周波数等が言葉によって異っても
それに合わせたバスバンドの陶波数を選定することがで
き、このため音質忠東綾を高く維持したままで\を改善
することができる。
割用のフィルタとしてトランスバーサルフィルタを用い
ているためホルマント周波数等が言葉によって異っても
それに合わせたバスバンドの陶波数を選定することがで
き、このため音質忠東綾を高く維持したままで\を改善
することができる。
なお、こJ)発明は上述実施例に限定されるものではな
く、その趣旨を逸脱しない範囲で種々の変臭が口■能で
ある。
く、その趣旨を逸脱しない範囲で種々の変臭が口■能で
ある。
m1図は従来の受信機の一例を示すブロック図、第2図
は本発明の説明に供する図、#l31Qはこの発明の一
実施例を示すブロック図、第4図、第5図、第6図およ
び第7図は第3図実施例を説明するための図、第8図は
第3図実施例の要部を示すブロック図である。 (5)は検波回路、0Iはトランスバーサルフィルタで
ある。 同 松 隈 秀 門 弟2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図
は本発明の説明に供する図、#l31Qはこの発明の一
実施例を示すブロック図、第4図、第5図、第6図およ
び第7図は第3図実施例を説明するための図、第8図は
第3図実施例の要部を示すブロック図である。 (5)は検波回路、0Iはトランスバーサルフィルタで
ある。 同 松 隈 秀 門 弟2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図
Claims (1)
- 検波段の後段にトランスバーサルフィルタを設け、f声
情報中比較的不要な帯域の信号成分を除去するようにし
た受信機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8533482A JPS58201425A (ja) | 1982-05-20 | 1982-05-20 | 受信機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8533482A JPS58201425A (ja) | 1982-05-20 | 1982-05-20 | 受信機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58201425A true JPS58201425A (ja) | 1983-11-24 |
Family
ID=13855736
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8533482A Pending JPS58201425A (ja) | 1982-05-20 | 1982-05-20 | 受信機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58201425A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CZ300715B6 (cs) * | 2001-03-07 | 2009-07-22 | T-Mobile Deutschland Gmbh | Zpusob a zarízení ke zlepšení kvality reci na transparentních telekomunikacních prenosových cestách |
-
1982
- 1982-05-20 JP JP8533482A patent/JPS58201425A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CZ300715B6 (cs) * | 2001-03-07 | 2009-07-22 | T-Mobile Deutschland Gmbh | Zpusob a zarízení ke zlepšení kvality reci na transparentních telekomunikacních prenosových cestách |
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