JPS58201600A - 電磁クラッチ、電磁ブレーキの励磁回路 - Google Patents

電磁クラッチ、電磁ブレーキの励磁回路

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JPS58201600A
JPS58201600A JP8373482A JP8373482A JPS58201600A JP S58201600 A JPS58201600 A JP S58201600A JP 8373482 A JP8373482 A JP 8373482A JP 8373482 A JP8373482 A JP 8373482A JP S58201600 A JPS58201600 A JP S58201600A
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JP
Japan
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transistor
switch element
electromagnetic device
excitation
electromagnetic
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Sakae Fujitani
栄 藤谷
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Shinko Electric Co Ltd
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Shinko Electric Co Ltd
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    • HELECTRICITY
    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02PCONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
    • H02P15/00Arrangements for controlling dynamo-electric brakes or clutches

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Power Engineering (AREA)
  • Stopping Of Electric Motors (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
この発明は電磁クラッチ、電磁ブレーキ等の電磁装置を
励磁、非励磁する電af装置の励磁回路に関する。 電磁クラッチ、電磁ブレーキ勢の電磁装置tvcおいて
は、動作時に同電磁装置内に設けられているソレノイド
を励磁して駆動力の伝達、出方軸の回転停止等の動作1
行ない、またこのような駆動状態から非駆動状態に移行
する時に前記ソレノイドを一旦逆励磁してヒステリシス
特性によって生じる残留磁気奮消した後にソレノイドを
非励磁状態にして動作?停止させるようKなっている。 第1図はこのような電磁装置を駆動する従来の励磁回路
の一調を示す回路図であり、[!2図は第1図に示す励
m回路の制御回路例Y水工回路図であり、1lN3図は
これらの回路図を説明するためのタイムチャートである
。第1図および第2図において、1tX1111!it
’i’動作させる時に操作されるスイッチであり、この
スイッチ1を操作して#!3図げ仄示す励磁指令を発す
ると1時刻t8において操作用の電源入力端子2Y介し
て操作用のコンタクタ(電磁開閉器]3に電源電圧十E
oが供給され。 同コンタクタ3が第3図(ロ)に示すように付勢される
。これにより、コンタクタ3はその常開接点3at閉状
態にするから、験励磁用のコンタクタ4はIN3図11
に示すように付勢されその常開接点鳩54alV閉状態
にする。この結果、直流励磁用の電源入力端子5に印加
されている電源電圧十E1により、電属入力端子5→常
開螢点4a、→端子6a→電磁クラッチのソレノイドコ
イル6→m子6b→常開播点4a、→接地端子7なる経
路でソレノイドコイル6に順方向電流が供給され同ソレ
ノイドコイル6が順励磁される。次に時刻1においてス
イッチ1を切ると、コンタクタ3は非動作状態となって
その常開接点3aを開状態にすることから、前記ソレノ
イドコイル6に供給されていπ順方向電流が遮断される
と共に、同コンタクタ3の常閉接点3bが閉状態となる
ことから、逆励磁用のコンタクタ8が1ilK3図(ホ
)に示すように付勢される。これにより、電源入力端子
5→コンタクタ8の常開接点8a、→電流制限用の抵抗
9→端子6b→ソレノイドコイル6→麹子6a−”X流
制限用の抵抗】0→コンタクタ8の常開接点8a2→や
地端子7なる経路でソレノイドコイル6に逆方向電流が
流れ、岡ソレノイドコイル6が逆励磁される。また上述
した動作と並行して時刻t8においてタイマ】1が動作
しく第3図(ロ)参照)、この時刻t、から期間Toが
経過すると、(時刻t。 になると)同タイマ】1がタイムアツプして常開接点1
1 bY開状態にすることから時刻t、においてコンタ
クタ8が消勢され、前記ソレノイドコイル6を流れてい
た逆方向電流が遮断される。このようにこの励磁回路に
おいては、スィッチ1ン操作して第3図イIK示す励磁
指令な発した時において、ソレノイドコイル6 VCl
:53図(へ)に示す躯動電fI1.(順方向電流、逆
方向電流)が供給される。 ところでこのような励磁回路においては、ソレノイドコ
イルに流れる駆動電流の切換えを各常開接点の開閉?制
御して行なっていることから、少なくとも4個の接点を
必要とするのみならず、これらの接点/数が多いことか
らその無接点化が困難であるという不都合があり、また
さらに逆励磁期間を制御するためのタイマを必要とする
という不都合がある。 この発明はt記の点に鑑み、逆励磁期間の制御回路を簡
票化することができると共に、少ないスイッチ累子数で
ソレノイドコイルに流れる駆動電流の切換えケ行なうこ
とができるt磁装置の励磁回路1ft#!供するもので
、駆動時においては第1のスイッチ素子を導通させてソ
レノイドコイルKM方向電R’を供給すると共に、この
第1のスイッチ素子が導通しているFf#にコンデンサ
を充電させ、前記IIIのスイッチ素子が導通状態から
非導通状態に切換わった時に第2のスイッチ素子を導通
させると共に、前記コンデンサに蓄えられている電荷を
この第2のスイッチ素子Y介して前記ソレノイドコイル
に供給して同ソレノイドコイルY逆励磁するようにした
ことを特徴としている。 以下この発明の一実施例を図面にしたがって脱明する。 第4図はこの発明による’II!a装置の励磁回路の一
構放例を示す回路図である。この図において、5は[流
励磁用の電源電圧十E□が印加される電源入力端子であ
り、この電源入力端子5はダイオード12のアノード、
同ダイオード]2のカソード、端子6aを順次介して電
磁クラッチのソレノイドコイル6の一端に接続され、か
つ同ソレノイドコイル6の他趨は4jl子6b、p抗1
3゜そのペースが制御入力端子14に接HさねfこへP
Nトランジスタ15のコレクタ、同トランジスタ15の
エミッタY順次介して接地端子7に接続されている。ま
た前記端子6aは抵抗16.NPN)ランジスタ17の
コレクタ、同トランジスタ17のエミッタ、コンデンサ
(電解コン°デ:/す)18χNL次ブrして端子6b
K接続されている。そしてIII記トランジスタ170
ペースは抵抗19.ダイオード200カソード、同ダイ
オード20のアノードを順次介して同トランジスタ17
と前記コンデンサ18との接続点に接、硯され、かつ抵
抗19乙ダイオード20との搬d点は前記トランジスタ
】5と抵抗13との接続点に接続されている。 次に以上の構成になる実施例の動作vgs図に示す波形
図を参照しつつ説明する。ま丁制御入力端子14K1g
5図(イIK示す励磁指合傷号S、が供給される前にお
いては、トランジスタ15は非導通状態となっているか
ら、抵抗130両端間電圧は零となっている。これによ
り、コンデンサ18の光電は行なわれfatまたトラン
ジスタ]7のベース電圧とエミッタWEEとが同電位に
保持されるから同トランジスタ17&X非導通状態に保
持されている。久に時刻t、aにおいて、制御入力端子
14に′i!45図(・
【1に示す励通指令信号S、が
供給され、トランジスタ15が導通すると、同トランジ
スタ15のコレクタ電圧が同図ζ口)に示すように低ド
してi4導入力端子5→ダイオード12→端子6a→ソ
Vノイドコイル6→電子6 b−+低服13→トランジ
スタ15→接地1子7なる経路でソレノイドコイル6に
駆動電’iJt (+@万同′Vt流]が供給され。 同ソレノイドコイル6が頼励磁される。そして前記順万
同′鑞d4X抵抗13ン介して流れるからこの順方向電
流により抵抗13の両端間tCfi圧V。 t18は纂4図に示す極性でほぼ電圧十v、fで充電サ
レる(s5−に)参照】、なおこの間においては、トラ
ンジスタ17ヲエ抵抗13の両端間に発生した電圧+V
、によって逆バイアスされ、非導通状態となっている。 次に上述したンレノイドコイJ/6の鎖励磁が終rし1
時刻t、aにおいて制御入力端子14に励4dl指骨S
1が供給されなくなると、トランジスタ15ρを非導通
状態となるから前記ソレノイドコイル6r流れていたj
畝方向電流は遮断される。これによりコンデンサ18に
蓄えられている電荷によって、同コンデンサ18の正@
燗子18a→抵抗13→抵抗19→トランジスタ17の
ベース→同トランジスタ17のエミッターコンデンサ1
8の負側端子18bなる経路でトランジスタ17にベー
ス゛シ流が供給され、同トランジスタ】7が導通し、そ
のコレクタ・エミッタ間電圧が低下する([5図(ホ)
参照)。この結果、コンデンサ】8の電荷によって、同
コンデンサ18の正111端子18m−+燗子6b→ン
レノイドコイル6→端子6a→抵抗】6→トランジスタ
17の=レクタ→同トランジスタ17のエミッターコン
デンサ18の負側端子18bなる経路でソレノイドコイ
ル6に逆万同′Wt流が供給され、同ソレノイドコイル
6が第5図(ハ)に示すよ5VC*m磁される。 そしてコンデンサ18が放電を終了すると、トランジス
タ17が再び逆バイアスされるから、ソレノイドコイル
6t’fiれていに逆方向電流は遮断され、ソレノイド
コイル6は非Wka状悪となる。なおこの逆励磁期間T
、Vエコンデンサ18の放電時間によって決まるもので
ある。 以上説明したようにこの発明による電磁装置の励磁回路
は、電磁装置に職方向゛鑞流を供給する纂1のスイッチ
素子と、この1lE1のスイッチ素子カー導通している
時に光電されるコンデンサと、*記・電磁装置に逆方向
電流を供給する第2のスイッチ素子と?設け、前記県l
のスイッチ素子が導通状態から非導通状態に切換わつに
時に第2のスイッチ素子を導通させると共に、前記コン
デンサに蓄えられている電荷を前記182のスイッチ素
子を介して前記電磁装置に供給して前記電磁袈#を所定
期間逆励磁するようにしたので、2つのスイッチ素子を
用いるのみで電磁装置のソレノイドコイルを逆励磁する
ことができると共に、逆励磁期間の設定Vコンデンサに
より行なっていることから回路を簡素化することができ
る。
【図面の簡単な説明】
111図は電磁装置を駆動する従来の励磁回路の一構成
例を示す回路図、llI2図は111図に示す励i11
回路の制御回路例を示す回路図%第3図は第1図および
112■を説明するπめのタイムチャート、114図は
この発明による電磁装置の励磁回路の一構成例を示す回
路図、aS図はl!4図な説明するための波形図である
。 6・・・電磁クラッチのソレノイドコイル(電磁装置2
1B・・・トランジスタ(纂1のスイッチ素子)。 17・・・トランジスタ(纂2のスイッチ素子)、1g
#・・プンデンす。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ta張装置励磁時順方向電ff、v出力して電磁装(t
    Y順励磁し、この順励磁状態にある前記電磁装置を非励
    磁状態にする時に所足期間逆方向電流を出力して前記電
    4ila装置ゲ逆励磁する電磁装置の励磁回路において
    、前記電a装置に順方向電流を供給するilのスイッチ
    素子と、この第1のスイッチ素子が導通している時に光
    電されるコンデンサと、前記電&Ii装置に逆方向電流
    ケ供給する第2のスイッチ素子とytL備し、前記第1
    のスイッチ素子が導通状態から非導通状態にgJ侠わっ
    た時に第2のスイッチ素子を導通させると共に、前記コ
    ンデンサに蓄えられている1荷を前記第2のスイッチ素
    子Y弁して前記電磁装置に供給して前記電磁装mv所定
    期間逆励磁するようにしたことを特徴とするIl[磁装
    置の励磁回路。
JP8373482A 1982-05-18 1982-05-18 電磁クラッチ、電磁ブレーキの励磁回路 Granted JPS58201600A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2000092898A (ja) * 1998-09-16 2000-03-31 Shinko Electric Co Ltd ヒステリシスクラッチ/ブレーキ制御装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2000092898A (ja) * 1998-09-16 2000-03-31 Shinko Electric Co Ltd ヒステリシスクラッチ/ブレーキ制御装置

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JPH0224085B2 (ja) 1990-05-28

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