JPS58201621A - 表皮付き発泡成形品及びその製造方法 - Google Patents
表皮付き発泡成形品及びその製造方法Info
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- JPS58201621A JPS58201621A JP57083235A JP8323582A JPS58201621A JP S58201621 A JPS58201621 A JP S58201621A JP 57083235 A JP57083235 A JP 57083235A JP 8323582 A JP8323582 A JP 8323582A JP S58201621 A JPS58201621 A JP S58201621A
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- JP
- Japan
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- molded product
- skin
- mold
- foam molded
- foaming
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C44/00—Shaping by internal pressure generated in the material, e.g. swelling or foaming ; Producing porous or cellular expanded plastics articles
- B29C44/34—Auxiliary operations
- B29C44/36—Feeding the material to be shaped
- B29C44/38—Feeding the material to be shaped into a closed space, i.e. to make articles of definite length
- B29C44/42—Feeding the material to be shaped into a closed space, i.e. to make articles of definite length using pressure difference, e.g. by injection or by vacuum
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C67/00—Shaping techniques not covered by groups B29C39/00 - B29C65/00, B29C70/00 or B29C73/00
- B29C67/24—Shaping techniques not covered by groups B29C39/00 - B29C65/00, B29C70/00 or B29C73/00 characterised by the choice of material
- B29C67/246—Moulding high reactive monomers or prepolymers, e.g. by reaction injection moulding [RIM], liquid injection moulding [LIM]
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29K—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES B29B, B29C OR B29D, RELATING TO MOULDING MATERIALS OR TO MATERIALS FOR MOULDS, REINFORCEMENTS, FILLERS OR PREFORMED PARTS, e.g. INSERTS
- B29K2075/00—Use of PU, i.e. polyureas or polyurethanes or derivatives thereof, as moulding material
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29K—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES B29B, B29C OR B29D, RELATING TO MOULDING MATERIALS OR TO MATERIALS FOR MOULDS, REINFORCEMENTS, FILLERS OR PREFORMED PARTS, e.g. INSERTS
- B29K2105/00—Condition, form or state of moulded material or of the material to be shaped
- B29K2105/04—Condition, form or state of moulded material or of the material to be shaped cellular or porous
- B29K2105/043—Skinned foam
Landscapes
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、表面にボイド等の欠陥のない表皮付き硬質ボ
リウVタン発泡成形品を反応射出成形によって製造する
方法に関するものである。
リウVタン発泡成形品を反応射出成形によって製造する
方法に関するものである。
近年、ポリウレタンの製造方法として活性水素原子を含
む化合物を主成分とする原液とイソシアネートを主成分
とする原液をミキシングヘッド内で高圧で衝突混合させ
、ノズルより成形型内に射出する、いわゆる反応射出成
形(Reaction Injection Mold
ing:以後RIMと呼ぶ)が、高圧発泡機や高性能の
ミキシング機構の開発により実用化されつつある。この
方法はポリウレタン成形品を短時間に、すなわち、通常
の熱可塑性樹脂の射出成形に近い成形サイクルで得る方
法として大きな利点を有す。RIMにより得ることので
きるポリウレタン成形品の例として+i Walter
BBecker 4I″&actionInject
ion Molding ” (1979年Yon N
o5trandReinhold Company(N
ew York)刊)のP6VC示されるように、硬質
成形品と弾性体成形品の2種があるが、後者の弾性体成
形品のRIMは、自動沖バンパー等にすでに実用化され
ている。
む化合物を主成分とする原液とイソシアネートを主成分
とする原液をミキシングヘッド内で高圧で衝突混合させ
、ノズルより成形型内に射出する、いわゆる反応射出成
形(Reaction Injection Mold
ing:以後RIMと呼ぶ)が、高圧発泡機や高性能の
ミキシング機構の開発により実用化されつつある。この
方法はポリウレタン成形品を短時間に、すなわち、通常
の熱可塑性樹脂の射出成形に近い成形サイクルで得る方
法として大きな利点を有す。RIMにより得ることので
きるポリウレタン成形品の例として+i Walter
BBecker 4I″&actionInject
ion Molding ” (1979年Yon N
o5trandReinhold Company(N
ew York)刊)のP6VC示されるように、硬質
成形品と弾性体成形品の2種があるが、後者の弾性体成
形品のRIMは、自動沖バンパー等にすでに実用化され
ている。
一方、硬質成形品に関しては、表層部は、高密度の外皮
をもち内部は、細胞状の7オ一ム体であるいわゆる表皮
付きポリウレタンフォームをRIMで成形することが試
みられている。この主なねらいは、軽量で高剛性のサン
ドイッチ構造体を短時間で得ることにある。しかしなが
ら不幸にして従来公知である表皮付きウレタンフオーム
の製造法(特公昭55−27098 ) では、表皮
部にボイドや色ムラのない外観の良い成形品を得ること
が困難である。特公昭55−27098 の方法は、
型に注入する泡化性反応混合物中に発泡剤として、低沸
点溶剤を指定量含有させること、および圧縮度(泡化性
反応混合物を非圧縮下で発泡させた時の密度と成形品の
全体密度の比)を規定すること、および、型の表面温度
の上限を規定することを要点としているが、RIMにお
いて、良好な成形品を得るには一連の欠点を有ス。まず
第1に、ボイドのない成形品を得るには型内で発泡時に
かかる圧力が適切な範囲にあることが必要であるが、こ
の圧力は、前記圧縮度だけでは決まらず、型キャビテイ
の形状すなわち成形品の形状によりて著しく異なること
が判明している。例えば、同じ圧縮度で成形しても、肉
薄の成形品は肉厚の成形品より圧力がかからない。これ
は、肉薄になるほど型から反応熱が逃げ易く、フオーム
内部温度が抑えられるためである。すなわち、成形品の
状卯によって最適の泡化性反応混合物組成を選ぶ必要が
あるのに対し、従来法では、成形品形状は反応混合物組
成に何ら反映しておらずこれを実現することができない
。つまり、肉薄の成形品は肉厚の成形品より発泡剤量を
増すなどして、圧力がかかり易くする手法がボイドなな
くすためには不可欠である。第2に特公昭55−270
98 明細書記載の低沸点溶剤を発泡剤として用いる
だけでは、成形品表面に生ずる色ムラをなくすことがで
きない。さらに、従来法では、ボイドの出来易い粗いセ
ル構造しか得ることが出来ない。
をもち内部は、細胞状の7オ一ム体であるいわゆる表皮
付きポリウレタンフォームをRIMで成形することが試
みられている。この主なねらいは、軽量で高剛性のサン
ドイッチ構造体を短時間で得ることにある。しかしなが
ら不幸にして従来公知である表皮付きウレタンフオーム
の製造法(特公昭55−27098 ) では、表皮
部にボイドや色ムラのない外観の良い成形品を得ること
が困難である。特公昭55−27098 の方法は、
型に注入する泡化性反応混合物中に発泡剤として、低沸
点溶剤を指定量含有させること、および圧縮度(泡化性
反応混合物を非圧縮下で発泡させた時の密度と成形品の
全体密度の比)を規定すること、および、型の表面温度
の上限を規定することを要点としているが、RIMにお
いて、良好な成形品を得るには一連の欠点を有ス。まず
第1に、ボイドのない成形品を得るには型内で発泡時に
かかる圧力が適切な範囲にあることが必要であるが、こ
の圧力は、前記圧縮度だけでは決まらず、型キャビテイ
の形状すなわち成形品の形状によりて著しく異なること
が判明している。例えば、同じ圧縮度で成形しても、肉
薄の成形品は肉厚の成形品より圧力がかからない。これ
は、肉薄になるほど型から反応熱が逃げ易く、フオーム
内部温度が抑えられるためである。すなわち、成形品の
状卯によって最適の泡化性反応混合物組成を選ぶ必要が
あるのに対し、従来法では、成形品形状は反応混合物組
成に何ら反映しておらずこれを実現することができない
。つまり、肉薄の成形品は肉厚の成形品より発泡剤量を
増すなどして、圧力がかかり易くする手法がボイドなな
くすためには不可欠である。第2に特公昭55−270
98 明細書記載の低沸点溶剤を発泡剤として用いる
だけでは、成形品表面に生ずる色ムラをなくすことがで
きない。さらに、従来法では、ボイドの出来易い粗いセ
ル構造しか得ることが出来ない。
本発明の目的は上記した従来技術の欠点をなくし、活性
水素原子を有する化合物を主成分とする原液とポリイソ
シアネートを主成分とする原液のいずれかあるいは両方
に少なくとも一種類以上の発泡剤、反応促進剤を含む泡
化かつ反応性の両原液を高圧衝突混合させ、混合液を一
定温度に保持した所望のキャビティ形状を有する成形型
内に射出し、所望の形状を有し、かつ所望の全体密度な
有する硬質の表皮つき発泡成形品を製造する方法におい
て、外観の良いすなわち表皮表面にボイドや色ムラのな
い成形品を製造する方法を掃供することにある。
水素原子を有する化合物を主成分とする原液とポリイソ
シアネートを主成分とする原液のいずれかあるいは両方
に少なくとも一種類以上の発泡剤、反応促進剤を含む泡
化かつ反応性の両原液を高圧衝突混合させ、混合液を一
定温度に保持した所望のキャビティ形状を有する成形型
内に射出し、所望の形状を有し、かつ所望の全体密度な
有する硬質の表皮つき発泡成形品を製造する方法におい
て、外観の良いすなわち表皮表面にボイドや色ムラのな
い成形品を製造する方法を掃供することにある。
本発明の第1の要点は、成形型のキャビティ形状を得る
ために必要な発泡成形品の最低密度ρj(以後ジャスト
パック密度と呼ぶ)で全体密度ρ0を割った値A(−ρ
o/p):以後パック率と呼ぶ)が t4≦A≦4.5−10 X pjあるいは&8−18
Xpj臭≦11−25 Xρjになるように上記発泡
剤の量を調節するととKある。
ために必要な発泡成形品の最低密度ρj(以後ジャスト
パック密度と呼ぶ)で全体密度ρ0を割った値A(−ρ
o/p):以後パック率と呼ぶ)が t4≦A≦4.5−10 X pjあるいは&8−18
Xpj臭≦11−25 Xρjになるように上記発泡
剤の量を調節するととKある。
ここで、ジャストパック密度ρjは、所望の形状を有す
る成形型の内容積Vocm“で、未充填部のない成形品
を得るために必要な最小の射出量Wogを割った値(W
o/Vo )であり、成形品の形状、型温、泡化性反応
混合物の発泡性によって決また泡化性反応混合物中の発
泡剤量が多い#士とρJは小さくなる。また、成形品の
全体密度ρ0は、成形品重量Wを成形型の内容積Voで
割った値(W/Vo )である。したがって、パック重
大は、型内にどれだけフオームを過剰に充填させたかを
示す真の圧縮度と言うべきもので、成形時の圧力に相当
する値である。一方、特公昭55−27098に定義さ
れる圧縮度は、成形品の全体密度を原液混合物を型外で
非圧縮条件のもとで発泡させた時のフオーム密度で割っ
たものであり、成形品の形状や型温と言う成形時の圧力
を左右する要因効果が入っていない。通常のプラスチッ
ク成形同様、RIMにおいても成形時の圧力がボイドの
発生に重要であることは実験的に証明されている。
る成形型の内容積Vocm“で、未充填部のない成形品
を得るために必要な最小の射出量Wogを割った値(W
o/Vo )であり、成形品の形状、型温、泡化性反応
混合物の発泡性によって決また泡化性反応混合物中の発
泡剤量が多い#士とρJは小さくなる。また、成形品の
全体密度ρ0は、成形品重量Wを成形型の内容積Voで
割った値(W/Vo )である。したがって、パック重
大は、型内にどれだけフオームを過剰に充填させたかを
示す真の圧縮度と言うべきもので、成形時の圧力に相当
する値である。一方、特公昭55−27098に定義さ
れる圧縮度は、成形品の全体密度を原液混合物を型外で
非圧縮条件のもとで発泡させた時のフオーム密度で割っ
たものであり、成形品の形状や型温と言う成形時の圧力
を左右する要因効果が入っていない。通常のプラスチッ
ク成形同様、RIMにおいても成形時の圧力がボイドの
発生に重要であることは実験的に証明されている。
パック率Aは前述のように成形時の圧力に相当するもの
で、パック率Aを前記した範囲になるように原液中の発
泡剤量を調節することにより、ボイドのない成形品を得
ることができる。
で、パック率Aを前記した範囲になるように原液中の発
泡剤量を調節することにより、ボイドのない成形品を得
ることができる。
このパック率の適正範囲は、極めて多数の実験、すなわ
ち通常用いられる範囲で、キャビティ形状、ウレタン原
液の種類、成形品の全体密度を変えた実験により、明ら
かになったものである。
ち通常用いられる範囲で、キャビティ形状、ウレタン原
液の種類、成形品の全体密度を変えた実験により、明ら
かになったものである。
さらに詳細に言えば、十分なエア抜きを有した型を用い
た実験においてパック率の極めて低い範囲では、第1図
に示すように型内の空気、あるいは原液より蒸発した発
泡剤ガ、6分押しうぶされず、はぼ球状のボイドとなり
残る。パック率を上げて行くと、ボイドはなくなるが、
さらにパック率を上げると第2図に示すように成形品内
部の発泡剤ガスが表面に押し出されて生じたと思われる
新たなボイド(通常このボイドはスキン層に生ずる肉薄
のボイドである)が観察されるに至った。そして、さら
にまたパック率を上げると、表皮が強くなるためこのボ
イドは第3図のように表皮の内側にとどまり、表面には
出てこなくなり表面性状を悪くしないことがわかった。
た実験においてパック率の極めて低い範囲では、第1図
に示すように型内の空気、あるいは原液より蒸発した発
泡剤ガ、6分押しうぶされず、はぼ球状のボイドとなり
残る。パック率を上げて行くと、ボイドはなくなるが、
さらにパック率を上げると第2図に示すように成形品内
部の発泡剤ガスが表面に押し出されて生じたと思われる
新たなボイド(通常このボイドはスキン層に生ずる肉薄
のボイドである)が観察されるに至った。そして、さら
にまたパック率を上げると、表皮が強くなるためこのボ
イドは第3図のように表皮の内側にとどまり、表面には
出てこなくなり表面性状を悪くしないことがわかった。
パック率をさらにまた上げ極めて高いパック率において
は、表面のボイドの発生はないが、ばつの発生が著しく
、実質上成形は困難となった。以上のように、表面にボ
イドのないパック率の領域は2つに分けられることがわ
かった。そして、より杵細な噴射の結果、この適正パッ
ク率の領域は、ジャストパック密度ρjが高くなる条件
においては、より低バツク車側にシフトすることが判明
した。適正パック率範囲を図示すると第4図の斜一部に
なる。これは前記した式:14≦A≦4.5−10 X
、15j6.8−18Xρj≦A≦1l−25Xρj
:を図示したものである。第4図において、領域Iは、
第1図に相当する表面ボイド発生領域、領域■は、第1
の適正領域、領域■は、第2図に相当する表面ボイド発
生領域、領域■は、第3図に相当する第2の適正領域、
領域Vは、ぼり発生が著しく実質上成形固縛な領域であ
る。適正領域として領域■をとるか領域■をとるかは、
成形品の用途によって分類され、低密度成形品は領域■
、高密度品は領域■を採用する。
は、表面のボイドの発生はないが、ばつの発生が著しく
、実質上成形は困難となった。以上のように、表面にボ
イドのないパック率の領域は2つに分けられることがわ
かった。そして、より杵細な噴射の結果、この適正パッ
ク率の領域は、ジャストパック密度ρjが高くなる条件
においては、より低バツク車側にシフトすることが判明
した。適正パック率範囲を図示すると第4図の斜一部に
なる。これは前記した式:14≦A≦4.5−10 X
、15j6.8−18Xρj≦A≦1l−25Xρj
:を図示したものである。第4図において、領域Iは、
第1図に相当する表面ボイド発生領域、領域■は、第1
の適正領域、領域■は、第2図に相当する表面ボイド発
生領域、領域■は、第3図に相当する第2の適正領域、
領域Vは、ぼり発生が著しく実質上成形固縛な領域であ
る。適正領域として領域■をとるか領域■をとるかは、
成形品の用途によって分類され、低密度成形品は領域■
、高密度品は領域■を採用する。
本発明の第2の要点は、発泡剤の主成分として、原液中
での沸点が型温+20°Cより低く、かつ型温−600
Cより高い化合物(望ましくは型温−40°C〈発泡剤
の沸点く型温+20°C)を用いる点である。なお、こ
こで主成分とは発泡剤全体のうち80重量%以上を占め
ることを意味する。前記した第1の要点によりキャビテ
ィ形状および成形品全体密度に適した発泡剤の量を求め
適正なパック率で成形することができる。
での沸点が型温+20°Cより低く、かつ型温−600
Cより高い化合物(望ましくは型温−40°C〈発泡剤
の沸点く型温+20°C)を用いる点である。なお、こ
こで主成分とは発泡剤全体のうち80重量%以上を占め
ることを意味する。前記した第1の要点によりキャビテ
ィ形状および成形品全体密度に適した発泡剤の量を求め
適正なパック率で成形することができる。
しかし、ここで用いる発泡剤の沸点は、表面のボイドの
発生と重要な関係を持ち、発泡剤の種類の遺択を誤まる
と適正なパック率で成形しても良好な結果を得ることが
できない場合がある。
発生と重要な関係を持ち、発泡剤の種類の遺択を誤まる
と適正なパック率で成形しても良好な結果を得ることが
できない場合がある。
すなわち、発泡剤の沸点が型温−60°Cより低いと、
成形中に蒸発気化する発泡剤ガス量が大になり、表面ボ
イド発生の原因となる。また、発泡剤の沸点が型温+3
0°Cより高い場合も同様に表面ボイドが出易い。これ
は成形時の発泡が抑制され過ぎ、原液の流動性が落ち、
型内からガスを押出す力か弱< Txるためである。成
形型の型温は、高いほど成形品の脱型時間が短かくなり
、成形効率上有利であるが、型温があまり高いと成形品
が柔かくなり、型から取り出す時に変形するなどの不良
を招くことから通常20°C〜150°Cの中から選ん
でいる。したがって本発明で使うことのできる発泡剤の
主成分としては、沸点が一50°C〜170°Cの間に
ある化合物あるいは、共沸点が一306C〜170°C
の間にある2種以上の化合物の混合物全般の中から選ぶ
ことができる。その代表例としては、トリクロルモノフ
ルオルメタン、ジクロルジフルオルメタン、1.i、2
)リクロルトリフルオルエタン、ジクロルモノフルオル
メタン、112゜2テトラクロルジフルオルエタン、t
2.ジクロルテトラフルオルエタン1.ジクロルメタン
、およびそれらの混合物があげられる。
成形中に蒸発気化する発泡剤ガス量が大になり、表面ボ
イド発生の原因となる。また、発泡剤の沸点が型温+3
0°Cより高い場合も同様に表面ボイドが出易い。これ
は成形時の発泡が抑制され過ぎ、原液の流動性が落ち、
型内からガスを押出す力か弱< Txるためである。成
形型の型温は、高いほど成形品の脱型時間が短かくなり
、成形効率上有利であるが、型温があまり高いと成形品
が柔かくなり、型から取り出す時に変形するなどの不良
を招くことから通常20°C〜150°Cの中から選ん
でいる。したがって本発明で使うことのできる発泡剤の
主成分としては、沸点が一50°C〜170°Cの間に
ある化合物あるいは、共沸点が一306C〜170°C
の間にある2種以上の化合物の混合物全般の中から選ぶ
ことができる。その代表例としては、トリクロルモノフ
ルオルメタン、ジクロルジフルオルメタン、1.i、2
)リクロルトリフルオルエタン、ジクロルモノフルオル
メタン、112゜2テトラクロルジフルオルエタン、t
2.ジクロルテトラフルオルエタン1.ジクロルメタン
、およびそれらの混合物があげられる。
本発明の第3の要点は、発泡剤として少なくとも水を活
性水素原子を有する化合物100重量部に対し、0.1
〜to重景部配合することにある。
性水素原子を有する化合物100重量部に対し、0.1
〜to重景部配合することにある。
従来より水をウレタン7オームの発泡剤として用いるこ
とは公知であるが、水単独発泡では、緻密な表皮ができ
ないことが知られている。しかしながら、水を補助発泡
剤として少量配合することは、成形品表面の色ムラ防止
に役立つ。
とは公知であるが、水単独発泡では、緻密な表皮ができ
ないことが知られている。しかしながら、水を補助発泡
剤として少量配合することは、成形品表面の色ムラ防止
に役立つ。
色ムラ防止に効果を出すためには、活性水素原子を有す
る化合物100重量部に対し、最低α1重量部必要であ
りまた、10重量部を越えて配合すると表皮の密度が低
下し、成形品の強度が低下する。
る化合物100重量部に対し、最低α1重量部必要であ
りまた、10重量部を越えて配合すると表皮の密度が低
下し、成形品の強度が低下する。
本発明の第4の要点は、泡化かつ反応性の両原液に不活
性気体を2〜4気圧下で溶解させることにある。Rlf
lillにおいて、原液タンクに空気あるいは、不活性
気体で1気圧程度の圧力をかげることは、原液を配管内
に送り出すためや原液特にポリイソシアネートが外界の
湿気を吸って固化することを防ぐため通常実施されてい
る。しかし、この圧力を15〜4 気圧に上げるごこと
により成形品表面のボイド発生低減に効果があることが
わかった。これは、不活性気体が原液に適量溶解し、発
泡の核となることにもとづく。すなわち、混合液中での
発泡剤の気化がおだやかにおこり、突沸ににより生ずる
ガスの原液外への逸散が少なくなるためと考えられる。
性気体を2〜4気圧下で溶解させることにある。Rlf
lillにおいて、原液タンクに空気あるいは、不活性
気体で1気圧程度の圧力をかげることは、原液を配管内
に送り出すためや原液特にポリイソシアネートが外界の
湿気を吸って固化することを防ぐため通常実施されてい
る。しかし、この圧力を15〜4 気圧に上げるごこと
により成形品表面のボイド発生低減に効果があることが
わかった。これは、不活性気体が原液に適量溶解し、発
泡の核となることにもとづく。すなわち、混合液中での
発泡剤の気化がおだやかにおこり、突沸ににより生ずる
ガスの原液外への逸散が少なくなるためと考えられる。
本発明の実施に当っては、1シ曹ツト法でポリウレタン
フォームを作る時に用いられている原液素材一般、成形
型、および上布されている一般のRIM用高正高圧発泡
機今シングヘッドを使用mすることができる。
フォームを作る時に用いられている原液素材一般、成形
型、および上布されている一般のRIM用高正高圧発泡
機今シングヘッドを使用mすることができる。
活性水素原子を有す化合物としては、殊にポリヒドロキ
ンル化合物があげられる。たとえばソルビトール、しよ
糖、t4−ポリブタジェングリコール、ビスフェノール
A、グリセリン、ペンタエリスリトール等の多価アルコ
ールのアル今しンオキンド付加物、エチレンジアミン、
トリレンジアミン、トリエタノールアミン、モノエタノ
−ルアiン、ジアミノジフェニルメタンなどのアル六し
ンオ今シト付加物、ジカルボン酸あるいはその無水物と
多価アルコールから得られるポリエステルポリオールな
とがあり、これらを単独もしくは、混合して用いること
ができる。その他単独もしくは、混合して用いることの
できるポリヒドロ今シル化合物としてはJ、 H8au
nders、f(Q Fr1sch著r Polyur
ethanesChemistry and Tech
nology Part I Chemistry。
ンル化合物があげられる。たとえばソルビトール、しよ
糖、t4−ポリブタジェングリコール、ビスフェノール
A、グリセリン、ペンタエリスリトール等の多価アルコ
ールのアル今しンオキンド付加物、エチレンジアミン、
トリレンジアミン、トリエタノールアミン、モノエタノ
−ルアiン、ジアミノジフェニルメタンなどのアル六し
ンオ今シト付加物、ジカルボン酸あるいはその無水物と
多価アルコールから得られるポリエステルポリオールな
とがあり、これらを単独もしくは、混合して用いること
ができる。その他単独もしくは、混合して用いることの
できるポリヒドロ今シル化合物としてはJ、 H8au
nders、f(Q Fr1sch著r Polyur
ethanesChemistry and Tech
nology Part I Chemistry。
Part u Technology j 、 Rob
ert l KriegerPublishing C
ompany、 Huntington、 NeWYO
rk1978、 David 8taley著「Ana
lytical Chemistryof the P
o1yurethane@: Part III J
Robert B。
ert l KriegerPublishing C
ompany、 Huntington、 NeWYO
rk1978、 David 8taley著「Ana
lytical Chemistryof the P
o1yurethane@: Part III J
Robert B。
Krleger Publishing Comp
any+Huntington、 NewYork
1979.岩田敬治著「プラスチック材料講座(2)
ポリウレタン樹脂」日刊工業新聞社1975 に記載
されているポリエーテルポリオール、ポリエステルポリ
オールがある。ポリイソシアネートとしては、4.4’
−ジフェニルメタンジイソシアネー)(MDIと略称さ
れる)、クルード4.41−ジフェニルメタンジイソシ
アネート(クルードMDI)、ヘキサメチレンジイソシ
ア$−)、)リレンジイソシアネート、ポリ7工ニレン
ポリメチレンイソシアネート、および前記文献記載のジ
′あるいはポリイソシアネート化合物があり、これらを
単独もしくは混合して用いることができる。反応促進剤
としては、活性水素原子を有する化合物とポリイソシア
ネートとの反応を促進させる触媒として公知の3級アミ
ン、例えば、トリエチレンジアミン、ジメチルエタノー
ルアミン、モルホリン化合物、イミダゾール化合物ある
いはスズのエステル、例えばジブチルスズジラウレート
、ジブチルスズアセテートを単独あるいは混合して用い
ることができる。
any+Huntington、 NewYork
1979.岩田敬治著「プラスチック材料講座(2)
ポリウレタン樹脂」日刊工業新聞社1975 に記載
されているポリエーテルポリオール、ポリエステルポリ
オールがある。ポリイソシアネートとしては、4.4’
−ジフェニルメタンジイソシアネー)(MDIと略称さ
れる)、クルード4.41−ジフェニルメタンジイソシ
アネート(クルードMDI)、ヘキサメチレンジイソシ
ア$−)、)リレンジイソシアネート、ポリ7工ニレン
ポリメチレンイソシアネート、および前記文献記載のジ
′あるいはポリイソシアネート化合物があり、これらを
単独もしくは混合して用いることができる。反応促進剤
としては、活性水素原子を有する化合物とポリイソシア
ネートとの反応を促進させる触媒として公知の3級アミ
ン、例えば、トリエチレンジアミン、ジメチルエタノー
ルアミン、モルホリン化合物、イミダゾール化合物ある
いはスズのエステル、例えばジブチルスズジラウレート
、ジブチルスズアセテートを単独あるいは混合して用い
ることができる。
さらに、ポリウレタンフォームを製造する際一般に用い
られている添加剤、すなわち整泡剤。
られている添加剤、すなわち整泡剤。
無機および有機の充填補強材、顔料、染料を原液に混合
して用いることができる。整泡剤としては、アル今しン
オキシド変性ジメチルポリシロキサン、フッ素系の界面
活性剤などがある。
して用いることができる。整泡剤としては、アル今しン
オキシド変性ジメチルポリシロキサン、フッ素系の界面
活性剤などがある。
充填補強材、顔料、染料の例としては、それぞれ、ガラ
ス線維、ベンガラ、ジアグ系化合物をあげることができ
る。その他、反応促進剤、整泡剤、充填補強材、顔料、
染料としては、前述の文献に記載されている化合物を使
用することが可能である。
ス線維、ベンガラ、ジアグ系化合物をあげることができ
る。その他、反応促進剤、整泡剤、充填補強材、顔料、
染料としては、前述の文献に記載されている化合物を使
用することが可能である。
成形型としては、温調装蟹のついたスチール製、アルミ
委、金属丸味を1八り帽Hh合成樹゛脂製等を用いるこ
とができる。
委、金属丸味を1八り帽Hh合成樹゛脂製等を用いるこ
とができる。
次に本発明の実施例および比較例を説明する。
実施例1〜12
以下の(11〜(4)に示す成形品を製造する例にて説
明する。
明する。
(1)全体密度がrl、5g/cm”、α4V−1のs
oo srs平方厚さ1011Iの平板 (2)全体密度が、0.2g/crn”、α4g7/c
rrr”の100m平方、厚さ1011Bの平板 (5)全体密度がfl、4g/cm、 0.6g/cm
”+ 0.7g/ctn”の箱型成形品 (4)全体密度力0.5g/Cm”、 0.4g/Cm
’s rJ、6g/Crn” (’)長筒盤成形品 各成形品を作る型の詳細を第1表に示す。また箱型およ
び長筒型の成形品の形状をそれぞれ第5図、第6図に示
す。
oo srs平方厚さ1011Iの平板 (2)全体密度が、0.2g/crn”、α4g7/c
rrr”の100m平方、厚さ1011Bの平板 (5)全体密度がfl、4g/cm、 0.6g/cm
”+ 0.7g/ctn”の箱型成形品 (4)全体密度力0.5g/Cm”、 0.4g/Cm
’s rJ、6g/Crn” (’)長筒盤成形品 各成形品を作る型の詳細を第1表に示す。また箱型およ
び長筒型の成形品の形状をそれぞれ第5図、第6図に示
す。
!2表に示した組成の原液を高圧発泡機にて高圧衝突混
合させ、混合液を一定温度に保持した型に射出し、一定
時間経過後、成形品を型から取り出してその特性を評価
した。成形に用いた設備、成形条件および特性の測定方
法は第3表に示す通りである。筆4表に製造した成形品
およびその製造に用いた原液組成のNQ、型のへへある
いは成形品の特性などを一覧表にして示す。
合させ、混合液を一定温度に保持した型に射出し、一定
時間経過後、成形品を型から取り出してその特性を評価
した。成形に用いた設備、成形条件および特性の測定方
法は第3表に示す通りである。筆4表に製造した成形品
およびその製造に用いた原液組成のNQ、型のへへある
いは成形品の特性などを一覧表にして示す。
成形品の外装はいずれも良好で、表面硬度、曲げ特性も
゛良好であった。なお、第4表中のジャストパック密度
は、予備実験で射出量を徐々に減少していき、未充填に
なる寸前の成形品の密度を測定し求めた。第4表に示し
た実施例1〜120パツク率Aとジャストパック密度ρ
jの関係は第7図に示したように、第4図で示した斜線
部すなわち本特許請求の囲(領域■あるいは伸域■)に
入っている。
゛良好であった。なお、第4表中のジャストパック密度
は、予備実験で射出量を徐々に減少していき、未充填に
なる寸前の成形品の密度を測定し求めた。第4表に示し
た実施例1〜120パツク率Aとジャストパック密度ρ
jの関係は第7図に示したように、第4図で示した斜線
部すなわち本特許請求の囲(領域■あるいは伸域■)に
入っている。
比較例1〜9
− 第5表に、実施例とは各成形品に対する原液。
組成の選択のみを変えただけで他の条件は同一にして成
形した比較例の結果を示す。パック率Aとジャストパッ
ク常置ρjは@8図に示すよう。
形した比較例の結果を示す。パック率Aとジャストパッ
ク常置ρjは@8図に示すよう。
に、本特許請求の囲(領域■あるいは9域■)に入って
おらず、成形品の表面にはボイドが発生した。
おらず、成形品の表面にはボイドが発生した。
オ 1 東
第2台五
4pL@下で へF5爽を市圧倒り7饅紛毎も芭之ヒn
埼Aフr−tJEl”。
埼Aフr−tJEl”。
オ 3L
以上説明したように、本発明によれば、RIM(反応射
出成形法)により任意の形状、任意の全体密度を有し、
かつ外観の良好な表皮付き発泡成形品を製造することが
できる。すなわち、断熱性、吸音性、音響特性、軽量化
が要求される各種電子、電機機器の部品、1勢車用部品
、ハウジング、建築材料の低廉化、生産性の向上に寄与
する所大である。
出成形法)により任意の形状、任意の全体密度を有し、
かつ外観の良好な表皮付き発泡成形品を製造することが
できる。すなわち、断熱性、吸音性、音響特性、軽量化
が要求される各種電子、電機機器の部品、1勢車用部品
、ハウジング、建築材料の低廉化、生産性の向上に寄与
する所大である。
第1図は、表皮付き発泡成形品において発生する球状ボ
イドの断面図、第2図は、表皮付き発泡成形品において
発生する肉薄ボイドの断面図、第3図は、表皮付き発泡
成形品においてパック率が非常に高い場合に生ずる内部
ボイドの断面図、第4図はパック率とジャストパック密
度の適正領域(斜線部)を示す図、第5図は、本発明の
実施例で製造した箱型成形品の斜視図第6図は、本発明
の実施例で製造した長筒型成形品の斜視図、第7図は本
発明比較例におけるバック率とジャストパック密度の関
係をプロットした図、第8図は本発明比較例におけるパ
ック率とジャストパック密度の関係をプロットした図で
ある。 1・・・ス今ン層 2・・・コア層6・・・球状
ボイド 4・・・肉薄ボイド5・・・内部ボイド 才 1 図 才2 聞 才 3 図 才 4fl ′;P 5 阻 オ 6 図 才 7 区 !1 O り 第1頁の続き 0発 明 者 田辺清士 川崎市幸区塚越3−474−2旭 硝子株式会社研究開発部玉川分 室内 0発 明 者 某国成人 川崎市幸区塚越3−474−2旭 硝子株式会社研究開発部玉川分 室内 ■出 願 人 旭硝子株式会社 東京都千代田区丸の内2丁目1 番2号
イドの断面図、第2図は、表皮付き発泡成形品において
発生する肉薄ボイドの断面図、第3図は、表皮付き発泡
成形品においてパック率が非常に高い場合に生ずる内部
ボイドの断面図、第4図はパック率とジャストパック密
度の適正領域(斜線部)を示す図、第5図は、本発明の
実施例で製造した箱型成形品の斜視図第6図は、本発明
の実施例で製造した長筒型成形品の斜視図、第7図は本
発明比較例におけるバック率とジャストパック密度の関
係をプロットした図、第8図は本発明比較例におけるパ
ック率とジャストパック密度の関係をプロットした図で
ある。 1・・・ス今ン層 2・・・コア層6・・・球状
ボイド 4・・・肉薄ボイド5・・・内部ボイド 才 1 図 才2 聞 才 3 図 才 4fl ′;P 5 阻 オ 6 図 才 7 区 !1 O り 第1頁の続き 0発 明 者 田辺清士 川崎市幸区塚越3−474−2旭 硝子株式会社研究開発部玉川分 室内 0発 明 者 某国成人 川崎市幸区塚越3−474−2旭 硝子株式会社研究開発部玉川分 室内 ■出 願 人 旭硝子株式会社 東京都千代田区丸の内2丁目1 番2号
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 t 表皮付き発泡成形品のバック率A−ρo/pj(但
し、ρOはこの発泡成形品の全体密度、ρjはこの発泡
成形品を得るために必要な最低密度である。)が、t4
≦A≦4.5710 Xρjまたは48−18Xρj≦
A≦11−25 Xρjであることを特徴とする表皮付
き発泡成形品。 2、 活性水素原子を有する化合物を主成分とする原液
とポリイソシアネートを主成分とする原液のいずれかあ
るいは両方に少くとも一種類以上発泡剤、反応促進剤、
添加剤を含む発泡かつ反応性の両原液を高圧衝突混合さ
せ、混合液を一定温度に保持した所望の今タビティ形状
を有する成形型内に射出し、パック本人−ρO/I)j
(但し、ρ0はこの発泡成形品の全体密度、ρjGiこ
の発泡成形品を得るために必要な最低密度である。)が
14≦A≦4.5−10Xρjまたは48−18Xρj
≦A≦11−25 X Iijなる表皮付き発泡成形品
を製造することを特徴とする表皮付き発泡成形品の製造
方法。 ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の表皮付
き発泡成形品の製造方法。 4、 発泡剤として少なくとも水を活性原子を有する化
合物100重量部に対し、[L1〜to重量部含むこと
を特徴とする特許請求範囲第1項一たは第2項記載の表
皮付き発泡成形品の製造方法。 5、 発泡かつ反応性の原液に不活性気体を15〜4気
圧下で溶解させることを特徴とする特許請求の範囲第1
項または第2項記載の表皮付き発泡成形品の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57083235A JPS58201621A (ja) | 1982-05-19 | 1982-05-19 | 表皮付き発泡成形品及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57083235A JPS58201621A (ja) | 1982-05-19 | 1982-05-19 | 表皮付き発泡成形品及びその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58201621A true JPS58201621A (ja) | 1983-11-24 |
Family
ID=13796656
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57083235A Pending JPS58201621A (ja) | 1982-05-19 | 1982-05-19 | 表皮付き発泡成形品及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58201621A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6370140U (ja) * | 1986-10-23 | 1988-05-11 | ||
| US6010649A (en) * | 1997-12-30 | 2000-01-04 | Basf Corporation | Method of making a low density, molded integral skin polyurethane foam |
| US6218443B1 (en) | 1997-12-30 | 2001-04-17 | Basf Corporation | Pentafluoropropane blowing agent-containing resin blend for use in making integral skin foams |
| US6592788B1 (en) * | 1993-06-30 | 2003-07-15 | Murata Manufacturing Co., Ltd. | Method of manufacturing a dielectric lens for an antenna |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS562314A (en) * | 1979-06-19 | 1981-01-12 | Hitachi Ltd | Preparation of hard urethane foam molded article having skin layer |
-
1982
- 1982-05-19 JP JP57083235A patent/JPS58201621A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS562314A (en) * | 1979-06-19 | 1981-01-12 | Hitachi Ltd | Preparation of hard urethane foam molded article having skin layer |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6370140U (ja) * | 1986-10-23 | 1988-05-11 | ||
| US6592788B1 (en) * | 1993-06-30 | 2003-07-15 | Murata Manufacturing Co., Ltd. | Method of manufacturing a dielectric lens for an antenna |
| US6010649A (en) * | 1997-12-30 | 2000-01-04 | Basf Corporation | Method of making a low density, molded integral skin polyurethane foam |
| US6218443B1 (en) | 1997-12-30 | 2001-04-17 | Basf Corporation | Pentafluoropropane blowing agent-containing resin blend for use in making integral skin foams |
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