JPS58201624A - 射出成形機の型のための迅速交換兼迅速固定装置 - Google Patents
射出成形機の型のための迅速交換兼迅速固定装置Info
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- JPS58201624A JPS58201624A JP58072344A JP7234483A JPS58201624A JP S58201624 A JPS58201624 A JP S58201624A JP 58072344 A JP58072344 A JP 58072344A JP 7234483 A JP7234483 A JP 7234483A JP S58201624 A JPS58201624 A JP S58201624A
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- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
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- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、型を閉じる際互いに接近し合うように運動可
能であシ、型を開く際互いに離間運動可能な相対して設
けられている二つの型固定板間でかつ押込み案内部内で
両型半割部分が整向可能でありかつその整向位置におい
て締付は機構により固定可能である様式の射出成形機の
型のための迅速交換兼固定装置に関する。
能であシ、型を開く際互いに離間運動可能な相対して設
けられている二つの型固定板間でかつ押込み案内部内で
両型半割部分が整向可能でありかつその整向位置におい
て締付は機構により固定可能である様式の射出成形機の
型のための迅速交換兼固定装置に関する。
射出成形機の型のための上記の様式の型−迅速固定装置
は″FNGKL−工nformation A767−
TV−9/81(このパンフレットはA−4311オ一
スリー/シユベールトベルク在Luc1wig Eng
θIKG Maschinenfabrik から発
行されている)によって知られている。
は″FNGKL−工nformation A767−
TV−9/81(このパンフレットはA−4311オ一
スリー/シユベールトベルク在Luc1wig Eng
θIKG Maschinenfabrik から発
行されている)によって知られている。
この型−迅速交換装置によシ、射出成形機の型の両半割
部分を短時間で固定板に固定したシ、これらをこの固定
板から外したシでき、したがって型交換の際の装備時間
が短縮される。
部分を短時間で固定板に固定したシ、これらをこの固定
板から外したシでき、したがって型交換の際の装備時間
が短縮される。
しかし、この公知の型−迅速交換装置の本質的な欠点は
、両型半割部分をその背面に設けられなければならない
この両型半割部分から著しく突出している多数の固定ボ
ルトを介して型固定板内で整向し、かつ心合せし、それ
から固定を行わなければならないことである。この公知
の型−迅速固定装置の独得な構成では、型の交換は両型
半割部分或いは全型を型固定板の調節装置に対して平行
に相対的に運動させることによってのみ可能である。し
たがってこれらの両型半割部分は工具交換の度に、背面
で両型半割部分に存在している固定ボルトがその全長で
抜出るまで、互いに離れるように移動されなければなら
ないばかりでなく、固定ボルトが型固定板を合体させる
際互いに正しく保合し合うことができるように型半割部
分の固定ボルトを型固定板の所属する収容部に正確に整
向しなければならない煩わしさがある。
、両型半割部分をその背面に設けられなければならない
この両型半割部分から著しく突出している多数の固定ボ
ルトを介して型固定板内で整向し、かつ心合せし、それ
から固定を行わなければならないことである。この公知
の型−迅速固定装置の独得な構成では、型の交換は両型
半割部分或いは全型を型固定板の調節装置に対して平行
に相対的に運動させることによってのみ可能である。し
たがってこれらの両型半割部分は工具交換の度に、背面
で両型半割部分に存在している固定ボルトがその全長で
抜出るまで、互いに離れるように移動されなければなら
ないばかりでなく、固定ボルトが型固定板を合体させる
際互いに正しく保合し合うことができるように型半割部
分の固定ボルトを型固定板の所属する収容部に正確に整
向しなければならない煩わしさがある。
この公知の型−迅速固定装置を利用する原型の交換は特
に煩わしく、したがって時間を要することが明らかであ
る。なぜなら、型をその都度持上げ工具により射出成形
機の交換領域から運び出し、かつま、たこの領域内に運
び込まなければならないからである。特に後者の場合、
持上げ工具に懸吊される型を両型半割部分の固定ボルト
と正確に、型固定板を合体する際これらが正確に結合噛
合せを行えるように、これらの型固定板の所属する切欠
きに対して整向しなければならないことは問題である。
に煩わしく、したがって時間を要することが明らかであ
る。なぜなら、型をその都度持上げ工具により射出成形
機の交換領域から運び出し、かつま、たこの領域内に運
び込まなければならないからである。特に後者の場合、
持上げ工具に懸吊される型を両型半割部分の固定ボルト
と正確に、型固定板を合体する際これらが正確に結合噛
合せを行えるように、これらの型固定板の所属する切欠
きに対して整向しなければならないことは問題である。
本発明の目的は公知の型−迅速固定装置の上記したすべ
ての欠点を回避することである。
ての欠点を回避することである。
したがって本願発明の目的とするところは、射出成形機
の両型固定板間の間隔が最少限狭くとも容易なかつ確実
な型交換を許容するのみならず、同時に射出成形機の交
換領域において型の問題のない正確な取外しと装着をも
保証する、上記の様式の迅速交換兼迅速固定装置を造る
ことである。
の両型固定板間の間隔が最少限狭くとも容易なかつ確実
な型交換を許容するのみならず、同時に射出成形機の交
換領域において型の問題のない正確な取外しと装着をも
保証する、上記の様式の迅速交換兼迅速固定装置を造る
ことである。
上記の課題は、特許請求の範囲第1項に記載の特徴によ
り上記装置を以下のように構成することによって解決さ
れる。即ち、射出成形機の型固定板に形成される人込み
案内部を本質的に型の調節方向に対して水平にかつ垂直
に指向させて設けること、射出成形機に案内機構により
固定されたレールに沿って上記人込み案内部に対して横
方向で運動可能な射出工具のための送シ移動機構を設け
ること、および送シ移動機構に人込み案内部の方向で延
びている少くとも一つの横方向送り部を担持させ、この
横送り部により射出工具を人込み案内部内に移動させか
つこの人込み案内部から出すことができるように構成す
ることによって解決される。
り上記装置を以下のように構成することによって解決さ
れる。即ち、射出成形機の型固定板に形成される人込み
案内部を本質的に型の調節方向に対して水平にかつ垂直
に指向させて設けること、射出成形機に案内機構により
固定されたレールに沿って上記人込み案内部に対して横
方向で運動可能な射出工具のための送シ移動機構を設け
ること、および送シ移動機構に人込み案内部の方向で延
びている少くとも一つの横方向送り部を担持させ、この
横送り部により射出工具を人込み案内部内に移動させか
つこの人込み案内部から出すことができるように構成す
ることによって解決される。
工具交換を最適なものにするため特許請求の範囲第2項
に記載の構成によシ、ターミナルスイッチによって制御
可能でかつ横送り部を射出成形機の型固定板によって形
成される人込み案内部に対して整向させる走行駆動部を
送り走行機構が備えている。
に記載の構成によシ、ターミナルスイッチによって制御
可能でかつ横送り部を射出成形機の型固定板によって形
成される人込み案内部に対して整向させる走行駆動部を
送り走行機構が備えている。
ターミナルスイッチによる送り走行機構の最適な制御は
、上記の走行駆動部を電気液圧式の動力部として形成す
ることによって達することができる。なぜなら、この動
力部が走行速度の点で問題なく制御できるからである。
、上記の走行駆動部を電気液圧式の動力部として形成す
ることによって達することができる。なぜなら、この動
力部が走行速度の点で問題なく制御できるからである。
特許請求の範囲第4項に記載の構成により、送り走行機
構の案内機構が固定されている案内レールを把持するロ
ーラ対から成る。
構の案内機構が固定されている案内レールを把持するロ
ーラ対から成る。
本発明の重要な特徴は特許請求の範囲第5項に゛より以
下の点にある。即ち、等しい或いは同じ様式の二つの横
送り部が互いに並んで送り走行機構上に設けられており
、交番して射出成形機の型固定板の傍らの人込み案内部
に対して整゛向可能であることである。
下の点にある。即ち、等しい或いは同じ様式の二つの横
送り部が互いに並んで送り走行機構上に設けられており
、交番して射出成形機の型固定板の傍らの人込み案内部
に対して整゛向可能であることである。
この場合、特許請求の範囲第6項によシ引出されるべき
射出工具を収容するための第一の横送り部と取付けられ
るべき射出工具を収容するだめの第二の横送り部が設け
られる。
射出工具を収容するための第一の横送り部と取付けられ
るべき射出工具を収容するだめの第二の横送り部が設け
られる。
本発明による迅速交換兼迅速固定装置の他の構成にあっ
て、特許請求の範囲第7項に記載により、横送り部の各
々はローラガングから成り、このローラガングの送り面
は人込み案内部の人込み面に対して調節可能である。更
に特許請求の範囲第8項に記載の構成により、ローラガ
ングの各々には射出工具と連結および解結可能な摺動駆
動部が設けられている。特許請求の範囲第9項の特に重
要な構成により、各々のローラガングは側方で間隔を持
ち互いに平行に並んで設けられている二つのローラ列を
備え、この際一つのローラ列に射出工具に設けられるか
或いはそこに形成されている案内条片のための送り方向
で指向している案内機構が設けられている。
て、特許請求の範囲第7項に記載により、横送り部の各
々はローラガングから成り、このローラガングの送り面
は人込み案内部の人込み面に対して調節可能である。更
に特許請求の範囲第8項に記載の構成により、ローラガ
ングの各々には射出工具と連結および解結可能な摺動駆
動部が設けられている。特許請求の範囲第9項の特に重
要な構成により、各々のローラガングは側方で間隔を持
ち互いに平行に並んで設けられている二つのローラ列を
備え、この際一つのローラ列に射出工具に設けられるか
或いはそこに形成されている案内条片のための送り方向
で指向している案内機構が設けられている。
この案内機構が型固定板の人込み案内部に対して、特に
射出成形機の不動の型固定板に対して整向可能なので、
入込まれる射出工具の各々が直接かつ問題なく人込み案
内部と噛合うことが保証される。
射出成形機の不動の型固定板に対して整向可能なので、
入込まれる射出工具の各々が直接かつ問題なく人込み案
内部と噛合うことが保証される。
特許請求の範囲第10項に記載の構成により、案内機構
をそれぞれローラガングの送り面の上方で間隔をもって
相対して設けられているジョー或いはレールから形成し
、これらの間に射出工具に設けられた案内条片が入込む
ように構成するのが特に有利であることが解った。また
特許請求の範囲第11項により、案内機構を備えたロー
ラ列が他方のローラ列よりも著しく短い構造幅を有して
いるのが有利であることが解った。なぜならこのローラ
列が射出工具のその都度の構造寸法に依存することなく
常に案内条片を備えた工具部分のみを担持すればよく、
他方其上工具が幅の広いローラ列によって担持されるか
らである。
をそれぞれローラガングの送り面の上方で間隔をもって
相対して設けられているジョー或いはレールから形成し
、これらの間に射出工具に設けられた案内条片が入込む
ように構成するのが特に有利であることが解った。また
特許請求の範囲第11項により、案内機構を備えたロー
ラ列が他方のローラ列よりも著しく短い構造幅を有して
いるのが有利であることが解った。なぜならこのローラ
列が射出工具のその都度の構造寸法に依存することなく
常に案内条片を備えた工具部分のみを担持すればよく、
他方其上工具が幅の広いローラ列によって担持されるか
らである。
特許請求の範囲第12項に記載の本発明による構成によ
り、摺動駆動部の帯行および/又は結合ビームは両ロー
ラ列間の間隔領域を通ってローラガングの送り面から突
出している。即ちこれによって、取外しおよび装着され
るべき射出工具が横送り部の送り面の上方で確実に摺動
駆動部によって作動される。本発明の特許請求の範囲第
13項に記載の重要な構成により、横送り部の一つ或い
は各々は支持枠上に載置され、この支持枠は高さ方向で
調節可能に送り走行機構上に設けられている。このよう
にしてその際、横送り部の送り面と射出成形機の人込み
案内部との間の時として生じる高さの違いが均衡される
。特許請求の範囲第14項に記載の構成により、送り走
行機構と射出成形機の人込み案内部間においてもう一つ
の固定されたローラガングが設けられ、特許請求の範囲
第15項に記載の構成によりこの固定されたローラガン
グの送り面が同様に人込み案内部に対して高さ位置調節
可能である。
り、摺動駆動部の帯行および/又は結合ビームは両ロー
ラ列間の間隔領域を通ってローラガングの送り面から突
出している。即ちこれによって、取外しおよび装着され
るべき射出工具が横送り部の送り面の上方で確実に摺動
駆動部によって作動される。本発明の特許請求の範囲第
13項に記載の重要な構成により、横送り部の一つ或い
は各々は支持枠上に載置され、この支持枠は高さ方向で
調節可能に送り走行機構上に設けられている。このよう
にしてその際、横送り部の送り面と射出成形機の人込み
案内部との間の時として生じる高さの違いが均衡される
。特許請求の範囲第14項に記載の構成により、送り走
行機構と射出成形機の人込み案内部間においてもう一つ
の固定されたローラガングが設けられ、特許請求の範囲
第15項に記載の構成によりこの固定されたローラガン
グの送り面が同様に人込み案内部に対して高さ位置調節
可能である。
本発明による迅速交換兼固定装置は特許請求の範囲第1
6項に記載の構成により以下のように形成される。即ち
、射出成形機の傍らでローラガングに対して平行に設け
られた少くとも一つの他のローラガングが存在しており
、このローラガング対して送り走行機構がそのローラガ
ングと共に射出成形機の交換領域から離れた走行位置に
おいて整向可能である。このローラガングは、相前後し
て射出成形機内への型組込を行うためにおよびこの射出
成形機からの型の引出を行うために設けられている射出
工具を、例えば工具貯蔵所から送り走行機構に沿って案
内する働きをするか或いはこの射出工具を送シ走行機構
から工具貯蔵所へと移動させる働きをする。
6項に記載の構成により以下のように形成される。即ち
、射出成形機の傍らでローラガングに対して平行に設け
られた少くとも一つの他のローラガングが存在しており
、このローラガング対して送り走行機構がそのローラガ
ングと共に射出成形機の交換領域から離れた走行位置に
おいて整向可能である。このローラガングは、相前後し
て射出成形機内への型組込を行うためにおよびこの射出
成形機からの型の引出を行うために設けられている射出
工具を、例えば工具貯蔵所から送り走行機構に沿って案
内する働きをするか或いはこの射出工具を送シ走行機構
から工具貯蔵所へと移動させる働きをする。
以下に添付図面に図示した実施例につき本発明を詳説す
る。
る。
第1図釜びに第21図および第5図において恒常の構造
様式の射出成形機100が全くの概略図で示されている
。この際、この射出成形機が多数の、例えば四つの断面
が円形のロンド103を、備えているのが認められる。
様式の射出成形機100が全くの概略図で示されている
。この際、この射出成形機が多数の、例えば四つの断面
が円形のロンド103を、備えているのが認められる。
これらのロンドは型固定板102の不動の型固定板10
1に対する整向と相対的に摺動可能な案内のために働く
。更に、特に第3図から、射出成形機100の両型固定
板101と102の間に本来の、型半割部分105と1
06とから組立てられ、これらの型半割部分の間に型室
が形成される型104が挿着されているのが認められる
。
1に対する整向と相対的に摺動可能な案内のために働く
。更に、特に第3図から、射出成形機100の両型固定
板101と102の間に本来の、型半割部分105と1
06とから組立てられ、これらの型半割部分の間に型室
が形成される型104が挿着されているのが認められる
。
型104の交換は、第1図から容易に認められるように
射出成形機において水平方向で行われる。
射出成形機において水平方向で行われる。
両型半割部分105と106は型交換のために安全上型
104を閉じた状態で(図示していない)特別な結合要
素で互いに錠止されている。両型固定板101と102
の間に型104を組込んだ後、この結合要素は解かれる
。即ち、両型半割部分105と106は選択的に型10
4を開く時は互いに離れるように、型を閉じる時は再び
互いに接近するように運動可能である。
104を閉じた状態で(図示していない)特別な結合要
素で互いに錠止されている。両型固定板101と102
の間に型104を組込んだ後、この結合要素は解かれる
。即ち、両型半割部分105と106は選択的に型10
4を開く時は互いに離れるように、型を閉じる時は再び
互いに接近するように運動可能である。
型104の型半割部分105は第3図により平らなアタ
プタ板109上に載っており、他方型半割部分106は
同様に平らなアダプタ板11oJ:ニ組立られている。
プタ板109上に載っており、他方型半割部分106は
同様に平らなアダプタ板11oJ:ニ組立られている。
すべてのアダプタ板109と110はこの際特に、たと
え異った型104が異った寸法を持っていても、互いに
等しい寸法を持ちでいる。
え異った型104が異った寸法を持っていても、互いに
等しい寸法を持ちでいる。
型の交換、即ち型固定板101と102間での型104
の解体と組込みは、射出成形機100の傍らで水平方向
で、特に型104の開閉運動に対して横方向に指向して
いる方向で行われる。この型交換は迅速交換兼固定装置
−この構造と作動態様は以下に詳しく述べるーを使用し
て行われる。
の解体と組込みは、射出成形機100の傍らで水平方向
で、特に型104の開閉運動に対して横方向に指向して
いる方向で行われる。この型交換は迅速交換兼固定装置
−この構造と作動態様は以下に詳しく述べるーを使用し
て行われる。
型104、したがってその両型半割部分105と106
はアダプタ板109と110を介して型固定板101と
102の人込み案内部121と122内に入れられ、そ
の中で摺動可能なカム123と122′の様式の締付は
機構を介して固定される。
はアダプタ板109と110を介して型固定板101と
102の人込み案内部121と122内に入れられ、そ
の中で摺動可能なカム123と122′の様式の締付は
機構を介して固定される。
型固定板101の傍らに形成される人込み案内部121
は互いに鏡像対称的にその端面に設けられている二つの
条片によって形成されており、これらの条片は第5図か
ら明瞭に認められるように一方においてアダプタ板10
9の人込み方向に対して平行に指向された案内面121
′を備えており、しかし他方アダプタ板109の端面I
Q9′の前面に取付く支持面121′を備えている。
は互いに鏡像対称的にその端面に設けられている二つの
条片によって形成されており、これらの条片は第5図か
ら明瞭に認められるように一方においてアダプタ板10
9の人込み方向に対して平行に指向された案内面121
′を備えており、しかし他方アダプタ板109の端面I
Q9′の前面に取付く支持面121′を備えている。
型固定板101の人込み案内部121内にその面に対し
て平行に人込み可能なアダプタ板109のための支持面
は特に条片121に一体的に成形された突起部121
’によって形成され、この場合支持面121′とこれと
供働するアダプタ板109の端面一部分109′とが型
固定板101の端面に対して傾斜指向するように設ける
のが有利である。
て平行に人込み可能なアダプタ板109のための支持面
は特に条片121に一体的に成形された突起部121
’によって形成され、この場合支持面121′とこれと
供働するアダプタ板109の端面一部分109′とが型
固定板101の端面に対して傾斜指向するように設ける
のが有利である。
アダプタ板109の型固定板102の人込み案内部21
内への導入を容易にするため、人込み案内部121の入
口端部にそれぞれ傾斜した案内面118を形成しく第3
図)、この案内面がアダプタ板109の人込み面におい
て所属する対抗面120と協働するようにする。
内への導入を容易にするため、人込み案内部121の入
口端部にそれぞれ傾斜した案内面118を形成しく第3
図)、この案内面がアダプタ板109の人込み面におい
て所属する対抗面120と協働するようにする。
条片によって形成された人込み案内部121の案内面1
21′と支持面121′により、アダプタ板109とこ
れに伴い全型104が定置の型固定板101に対して正
確に人込み方向に対して平行におよび横方向でも調心さ
れかつ整向される。
21′と支持面121′により、アダプタ板109とこ
れに伴い全型104が定置の型固定板101に対して正
確に人込み方向に対して平行におよび横方向でも調心さ
れかつ整向される。
アダプタ板109を型固定板101に固定するために締
付は機構として使用されるカム123は楔状の面124
を備えており、この楔状の面は第3図から認められるよ
うにアダプタ板109の傾斜している端面部分109′
と作用が行われるように接触する。楔状面124を備え
たカム123は人込み案内部121を形成する条片内に
摺動可能に設けられており、第1図および第3図から明
瞭に認められるように、特に単独で、条片の外側に座設
けられている加圧媒体シリンダ125によって作動され
る。
付は機構として使用されるカム123は楔状の面124
を備えており、この楔状の面は第3図から認められるよ
うにアダプタ板109の傾斜している端面部分109′
と作用が行われるように接触する。楔状面124を備え
たカム123は人込み案内部121を形成する条片内に
摺動可能に設けられており、第1図および第3図から明
瞭に認められるように、特に単独で、条片の外側に座設
けられている加圧媒体シリンダ125によって作動され
る。
全型104を型半割部分105のアダプタ板109を介
して固定された型固定板101に正確に固定した後、摺
動可能な型固定板102が型半割部分106のアダプタ
板110の方向に接近される。この場合、アダプタ板1
10は、第3図から見られるように、その水平な長手方
向縁を介して条片として形成されていてかつ型固定板1
02の端面に組立てられている人込み案内部122の水
平な面122′と作用が行われるように接触する。
して固定された型固定板101に正確に固定した後、摺
動可能な型固定板102が型半割部分106のアダプタ
板110の方向に接近される。この場合、アダプタ板1
10は、第3図から見られるように、その水平な長手方
向縁を介して条片として形成されていてかつ型固定板1
02の端面に組立てられている人込み案内部122の水
平な面122′と作用が行われるように接触する。
アダプタ板110がその背面で型固定板102の端面に
当接する以前に、更になおこの型固定板の細心突起11
3が型固定板102の調心切欠き115と係合し、これ
により型半部分106の所属する型固定板102におけ
る正確な整向が達せられる。
当接する以前に、更になおこの型固定板の細心突起11
3が型固定板102の調心切欠き115と係合し、これ
により型半部分106の所属する型固定板102におけ
る正確な整向が達せられる。
アダプタ板110および型半割部分1o6を最終的に型
固定板102に固着するには摺動可能なカム122″′
が役立つ。このカム122″′は人込み案内部122を
形成する条片内に案内されており、人込み案内部121
に所属するカム123と同じ様式で楔状面124を形成
している。カム123は特に単独でカム122″上に一
第3図によシ同様に条片122の外側面に設けられてい
る一圧力媒体シリンダ125を介して移動される。この
場合これらのカムはそれらの楔状面124を介してアダ
プタ板110の相応して傾斜し−て形成された楔状面1
10′と協動し、このようにしてアダプタ板110を型
固定板102に確実に固定するための有効な締付は機構
が形成される。
固定板102に固着するには摺動可能なカム122″′
が役立つ。このカム122″′は人込み案内部122を
形成する条片内に案内されており、人込み案内部121
に所属するカム123と同じ様式で楔状面124を形成
している。カム123は特に単独でカム122″上に一
第3図によシ同様に条片122の外側面に設けられてい
る一圧力媒体シリンダ125を介して移動される。この
場合これらのカムはそれらの楔状面124を介してアダ
プタ板110の相応して傾斜し−て形成された楔状面1
10′と協動し、このようにしてアダプタ板110を型
固定板102に確実に固定するための有効な締付は機構
が形成される。
第5図による迅速固定装置が構造的に簡単な構成にして
は僅かな組込みスペースしか必要とせず、したがって僅
かな構造高さを有しているに過ぎない型104との組合
せ使用にも適していることか容易に解る。
は僅かな組込みスペースしか必要とせず、したがって僅
かな構造高さを有しているに過ぎない型104との組合
せ使用にも適していることか容易に解る。
特に重要な点は、交換すべき型104の取外しと組込み
を迅速交換装置で行うことである。この迅速交換装置は
送シ走行機構103を備えておシ、この送シ走行機構に
よシ型104は射出成形機の本来の交換領域からおよび
/又はこの交換領域内へと移動される。この場合この送
り走行機構103は案内機構131によシ固定されてい
る案内レール152に沿って運動させられる。この案内
レールは、送り走行機構103を射出成形機100の型
固定板101および102の人込み案内部121と12
2に対して相対的に確実に直角な角度位置で移動案内す
るように射出成形機100に設けられている。送り走行
機構106はこの場合平坦な走行面を走り、特に電気液
圧式動力部として構成されていて、したがって走行速度
の点で無段に制御可能な走行駆動部を備えている。この
場合送り走行機構103の射出成形機100に対する相
対的な走行運動はターミナルスイッチ155を介して制
御される。このターミナルスイッチは適当な様式で案内
レール152に沿って設けられておシ、例えば送り走行
機構103の案内機Ws131と操作要素として協働す
る。第1図によシ、送シ走行機構130の案内機構13
1は案内レール132を上方からやっとこ状に捕捉して
いるローラ対によって形成されている。
を迅速交換装置で行うことである。この迅速交換装置は
送シ走行機構103を備えておシ、この送シ走行機構に
よシ型104は射出成形機の本来の交換領域からおよび
/又はこの交換領域内へと移動される。この場合この送
り走行機構103は案内機構131によシ固定されてい
る案内レール152に沿って運動させられる。この案内
レールは、送り走行機構103を射出成形機100の型
固定板101および102の人込み案内部121と12
2に対して相対的に確実に直角な角度位置で移動案内す
るように射出成形機100に設けられている。送り走行
機構106はこの場合平坦な走行面を走り、特に電気液
圧式動力部として構成されていて、したがって走行速度
の点で無段に制御可能な走行駆動部を備えている。この
場合送り走行機構103の射出成形機100に対する相
対的な走行運動はターミナルスイッチ155を介して制
御される。このターミナルスイッチは適当な様式で案内
レール152に沿って設けられておシ、例えば送り走行
機構103の案内機Ws131と操作要素として協働す
る。第1図によシ、送シ走行機構130の案内機構13
1は案内レール132を上方からやっとこ状に捕捉して
いるローラ対によって形成されている。
第2.1図には、案内機構131が三つのローラによっ
て形成されていてもよく、この場合これらローラの二つ
が案内レール132の一方の側面(外側面)に、第三番
目のローラは案内レール132の他方の側面(内側面)
に設けられているのが示されている。
て形成されていてもよく、この場合これらローラの二つ
が案内レール132の一方の側面(外側面)に、第三番
目のローラは案内レール132の他方の側面(内側面)
に設けられているのが示されている。
送り走行機構130は少くなくとも一つの横送り部13
3を担持しておシ、この横送り部は水平なローラガング
として形成されているのが有利である。
3を担持しておシ、この横送り部は水平なローラガング
として形成されているのが有利である。
しかし、第2.1図から認められるように、送り走行機
構150上に並列して二つの同じ構造の横送り部133
′と1351を設けるのが特に有利である。これら両横
送り部135′と1331も水平なロ−ラガングによっ
て形成されているのが有利である。
構150上に並列して二つの同じ構造の横送り部133
′と1351を設けるのが特に有利である。これら両横
送り部135′と1331も水平なロ−ラガングによっ
て形成されているのが有利である。
第1図から、射出成形機100内に組込まれる型104
が例えばそのアダプタ板110と109の下方の長手方
向縁部によりローラガング136上に載置されているの
が認められる。この場合、同様に送シ走行機構130上
に設けられている動力によシ駆動される摺動装置134
が例えばやっとこ状に働く締付はレール136を介して
型104と連結される。この締付はレール136は、型
104を水平に横送り部133を介して射出成形機10
0内に人込ませることおよびこの射出成形機から搬出さ
せることを可能にする。
が例えばそのアダプタ板110と109の下方の長手方
向縁部によりローラガング136上に載置されているの
が認められる。この場合、同様に送シ走行機構130上
に設けられている動力によシ駆動される摺動装置134
が例えばやっとこ状に働く締付はレール136を介して
型104と連結される。この締付はレール136は、型
104を水平に横送り部133を介して射出成形機10
0内に人込ませることおよびこの射出成形機から搬出さ
せることを可能にする。
送υ走行機構130は第2.1図により同時に並列して
設けられる二つの等しい横送り部136′と153′並
ひに所属する摺動装置134′と1341を備えており
、これにより送シ走行機構によって、一作業サイクルに
あって射出成形機内に組込まれるべき型104のみなら
ず、搬出されるべき型104をも収容することが可能と
なる。
設けられる二つの等しい横送り部136′と153′並
ひに所属する摺動装置134′と1341を備えており
、これにより送シ走行機構によって、一作業サイクルに
あって射出成形機内に組込まれるべき型104のみなら
ず、搬出されるべき型104をも収容することが可能と
なる。
第2.1図によシ、型104の射出成形機100内への
第一の組込みが行われている。即ち、ここにおいて射出
成形機100から解体されるべき型104は図面を簡略
化するため図示されていない、。
第一の組込みが行われている。即ち、ここにおいて射出
成形機100から解体されるべき型104は図面を簡略
化するため図示されていない、。
型104を射出成形機100内に組込むためには、型1
04を接近させる1駆動部で動される送り走行機構15
0が、既に述べたように、ターミナルスイッチ135を
介して射出成形機100に対して相応して正確に制御さ
れる。この場合重要なことは、組込まれるべき型104
が、第2.1図に示したように、少くともそのアダプタ
板109で固定されている型固定板101の人込み案内
部121に対して正確に整向される。
04を接近させる1駆動部で動される送り走行機構15
0が、既に述べたように、ターミナルスイッチ135を
介して射出成形機100に対して相応して正確に制御さ
れる。この場合重要なことは、組込まれるべき型104
が、第2.1図に示したように、少くともそのアダプタ
板109で固定されている型固定板101の人込み案内
部121に対して正確に整向される。
組込まれるべき型104のこの正確な整向を保証するた
め、各横送り部133′と133′のローラガングには
送り方向で指向している案内機構157が設けられてい
る。この案内機構は第4図によりローラガングの送り面
の上方で間隔をもって相対して設けられている二つのジ
ョー或いはレール158と139から成シ、これらの間
にアダプタ板109がその下方の長手方向縁部で係合す
る。
め、各横送り部133′と133′のローラガングには
送り方向で指向している案内機構157が設けられてい
る。この案内機構は第4図によりローラガングの送り面
の上方で間隔をもって相対して設けられている二つのジ
ョー或いはレール158と139から成シ、これらの間
にアダプタ板109がその下方の長手方向縁部で係合す
る。
両横送シ部133′と153′の各々のローラガングは
側方での間隔をもってかつ互いに平行に並置されて設け
られた二つのローラ列140と141から形成される。
側方での間隔をもってかつ互いに平行に並置されて設け
られた二つのローラ列140と141から形成される。
案内機構137と138. 139を備えているローラ
列140はこの場合、第4図に示したように、他方のロ
ーラ列141よりも著しく短い構造幅を有している。即
ち、ローラ列140は、これが案内機構137 、 1
38 、 139と協働して直かにアダプタ板109の
下方長手方向縁部を担持てきるほどの狭い寸法に設定さ
れている。
列140はこの場合、第4図に示したように、他方のロ
ーラ列141よりも著しく短い構造幅を有している。即
ち、ローラ列140は、これが案内機構137 、 1
38 、 139と協働して直かにアダプタ板109の
下方長手方向縁部を担持てきるほどの狭い寸法に設定さ
れている。
これに対して、第二のローラ列141の構造幅は、この
ローラ列が型104の第二のアダプタ板110の下方長
手方向縁を如何なる場合でも、型104が可能な限シ小
さな構造幅或いは可能な限り大きな構造幅を有していよ
うと関係なく(第4図)、支持することが可能であるよ
うに構成されている。ローラガングとして形成されてい
る横送り部133′と133′の各々の両ローラ列14
0と141の間において長手方向間隙142が維持され
ており、この間隙を通って摺動装置134′と134′
のカラーが横送り部の送り面を越えて突出し、そこで型
104のための連結レール136癒持している。
ローラ列が型104の第二のアダプタ板110の下方長
手方向縁を如何なる場合でも、型104が可能な限シ小
さな構造幅或いは可能な限り大きな構造幅を有していよ
うと関係なく(第4図)、支持することが可能であるよ
うに構成されている。ローラガングとして形成されてい
る横送り部133′と133′の各々の両ローラ列14
0と141の間において長手方向間隙142が維持され
ており、この間隙を通って摺動装置134′と134′
のカラーが横送り部の送り面を越えて突出し、そこで型
104のための連結レール136癒持している。
摺動装置164′が作動された場合、横送り部133′
のローラガング上に支持されている型104は水平に射
出成形機100内に人込まれる。この場合、型104は
先ずそのアダプタ109と110の下方の長手方向縁部
で射出成形機100内にまとめられた、即ち不動のロー
ラガング134に達する。このローラガングは送シ走行
機構130のローラガング133′と両型固定板101
と102間の組込み領域との間の間隔を橋絡している。
のローラガング上に支持されている型104は水平に射
出成形機100内に人込まれる。この場合、型104は
先ずそのアダプタ109と110の下方の長手方向縁部
で射出成形機100内にまとめられた、即ち不動のロー
ラガング134に達する。このローラガングは送シ走行
機構130のローラガング133′と両型固定板101
と102間の組込み領域との間の間隔を橋絡している。
型104を摺動装置134により更に前方へ進めた場合
、この型のアダプタ板109は固定された型固定板10
1の人込み案内部121内に人込み、この場合同時に整
向も行われる。引続いて、圧力媒体シリンダ125を作
動させることによシ、摺動可能なカム123として形成
された締付は機構が作動される。この締付は機構はその
楔状面124と所属する楔状面109′とを介してアダ
プタ板109を型固定板101に対して押付は固定する
。
、この型のアダプタ板109は固定された型固定板10
1の人込み案内部121内に人込み、この場合同時に整
向も行われる。引続いて、圧力媒体シリンダ125を作
動させることによシ、摺動可能なカム123として形成
された締付は機構が作動される。この締付は機構はその
楔状面124と所属する楔状面109′とを介してアダ
プタ板109を型固定板101に対して押付は固定する
。
引続き、摺動可能な型固定板102が型104方向に接
近され、この型固定板は上に詳しく述べてきた様式で運
動可能な固定板102内で調心されかつこの型固定板に
固定される。
近され、この型固定板は上に詳しく述べてきた様式で運
動可能な固定板102内で調心されかつこの型固定板に
固定される。
新しい横送り部133′上に置かれた型104が再び射
出成形機内に組込まれる以前に、既に射出成形機100
内に組込まれている型104が先ずこの射出成形機が搬
出されることか可能であるように、送り走行機構130
の第二の横送り部1易“が設けられている。両横送り部
133′と133”の構成と作動様式が等しいので、こ
れらの各々は解体される或いは組込まれる型104を収
容することができる。
出成形機内に組込まれる以前に、既に射出成形機100
内に組込まれている型104が先ずこの射出成形機が搬
出されることか可能であるように、送り走行機構130
の第二の横送り部1易“が設けられている。両横送り部
133′と133”の構成と作動様式が等しいので、こ
れらの各々は解体される或いは組込まれる型104を収
容することができる。
迅速交換装置の異論のない永続的な作業方法には、横送
り部133と両横送り部135′と133′が常に正確
に人込み案内部121め人込み面に整向されることが重
要である。したがって、横送り部133′と133’は
調節機構145を介して例えば自動係止作用を行う調節
スピンドルを介して走行機構145上は無段で調節可能
に支持されている枠144上にも載っている。射出成形
機100の交換領域内における送シ走行機構130のた
めの案内路の非平坦さおよび/又は場合によって生じる
射出成形機100の基礎沈降は上記のような方法により
容易に排除可能である。
り部133と両横送り部135′と133′が常に正確
に人込み案内部121め人込み面に整向されることが重
要である。したがって、横送り部133′と133’は
調節機構145を介して例えば自動係止作用を行う調節
スピンドルを介して走行機構145上は無段で調節可能
に支持されている枠144上にも載っている。射出成形
機100の交換領域内における送シ走行機構130のた
めの案内路の非平坦さおよび/又は場合によって生じる
射出成形機100の基礎沈降は上記のような方法により
容易に排除可能である。
射出成形機100に固定して設けられたローラガング1
43も、迅速交換装置の異論のない永続的な作業様式を
達するため、型104のだめの取付けおよび解体面に如
何なる場合にあっても正確に適合できるように設けられ
ていなければならない。即ち、とのローラガング143
の送り面は可能な限り正確に射出成形機100の型固定
板101と102における下方の人込み案内部121と
122の支持面に整向可能でなければならない。
43も、迅速交換装置の異論のない永続的な作業様式を
達するため、型104のだめの取付けおよび解体面に如
何なる場合にあっても正確に適合できるように設けられ
ていなければならない。即ち、とのローラガング143
の送り面は可能な限り正確に射出成形機100の型固定
板101と102における下方の人込み案内部121と
122の支持面に整向可能でなければならない。
第5図および第6図から明らかなように、この目的のた
めローラガング143のローラ146ハー緒に滑動片1
47中に支承されており、この滑動片は軸受台148中
に座しており、かつこの中で二つの調節スピンドル14
9を介して懸架されている。
めローラガング143のローラ146ハー緒に滑動片1
47中に支承されており、この滑動片は軸受台148中
に座しており、かつこの中で二つの調節スピンドル14
9を介して懸架されている。
調節スピンドル149はこの場合例えばねじによって形
成されており、このねじはその多角形の頭でもって軸受
台148の板150上に支持されており、かつ滑動片1
47のねじ山151内に係合している。止めナツト15
2により、調節スピンドル149の滑動片147に対す
る調節がその都度確保され、同じ様式で有頭ねじによっ
て形成されていてかつ同じように軸受台148の板15
0内に座している押えスピンドル153により滑動片1
47は軸受台148内に固定される。押えスピンドル1
53も、その都度の調節状態の確保が可能であるように
止めナツト154と協働する。
成されており、このねじはその多角形の頭でもって軸受
台148の板150上に支持されており、かつ滑動片1
47のねじ山151内に係合している。止めナツト15
2により、調節スピンドル149の滑動片147に対す
る調節がその都度確保され、同じ様式で有頭ねじによっ
て形成されていてかつ同じように軸受台148の板15
0内に座している押えスピンドル153により滑動片1
47は軸受台148内に固定される。押えスピンドル1
53も、その都度の調節状態の確保が可能であるように
止めナツト154と協働する。
第2.2図には、射出成形機100の側方でかつこれか
ら多少の間隔を置いて二つの定置のローラガング155
′と155′が型104のための送シ装置として設けら
れているのが示されている。この場合、これらの送り装
置155′と155′は相対して設けられている送り装
置共に駆動される6、シかも、この送シ装置155′が
型104を導入する送り部として、送り装置155’が
型を導出する送り部として働くように駆動される。両送
り装置155′と155’の頭端部は並列して設けられ
ておシ、シたがってこれらの装置により送り走行機構1
30上に存在する横送り部133′と133′がこの送
り走行機構130の適当な移動により同列位置にもたら
される。
ら多少の間隔を置いて二つの定置のローラガング155
′と155′が型104のための送シ装置として設けら
れているのが示されている。この場合、これらの送り装
置155′と155′は相対して設けられている送り装
置共に駆動される6、シかも、この送シ装置155′が
型104を導入する送り部として、送り装置155’が
型を導出する送り部として働くように駆動される。両送
り装置155′と155’の頭端部は並列して設けられ
ておシ、シたがってこれらの装置により送り走行機構1
30上に存在する横送り部133′と133′がこの送
り走行機構130の適当な移動により同列位置にもたら
される。
このことを可能にするため、案内レール132は射出成
形機100を貫通して送り装置155′と155′の領
域内まで導かれている。これは第2.2図に示されてい
る。このような配設は少くとも、送り装置155′と1
55′が射出成形機100から過大な間隔を持っていな
い場合有利である。しかし、両送り装置155′と15
5′の頭端部が射出成形機100から著しい間隔をもっ
て存在している場合は、送り走行機構130に操向可能
な走行機構を設け、その走行運動を誘導的な制御部を介
して底部に敷設された誘導レールで制御するのが有利で
ある。しかし、射出成形機100の領域内においては送
り走行機構130自体は誘導制御部を介して案内レール
132に沿って案内され、したがってその案内機構15
1はこの案内レールと係合し、したがって正確な運動制
御が保証される。
形機100を貫通して送り装置155′と155′の領
域内まで導かれている。これは第2.2図に示されてい
る。このような配設は少くとも、送り装置155′と1
55′が射出成形機100から過大な間隔を持っていな
い場合有利である。しかし、両送り装置155′と15
5′の頭端部が射出成形機100から著しい間隔をもっ
て存在している場合は、送り走行機構130に操向可能
な走行機構を設け、その走行運動を誘導的な制御部を介
して底部に敷設された誘導レールで制御するのが有利で
ある。しかし、射出成形機100の領域内においては送
り走行機構130自体は誘導制御部を介して案内レール
132に沿って案内され、したがってその案内機構15
1はこの案内レールと係合し、したがって正確な運動制
御が保証される。
上記した迅速交換装置を使用することにより、ブログイ
ミング可能な行程に従って射出成形機において迅速にか
つ異論なく型交換を行うことが可能となり、かつこれに
よシ射出成形機の停止時間を著しく短縮することが可能
となる。
ミング可能な行程に従って射出成形機において迅速にか
つ異論なく型交換を行うことが可能となり、かつこれに
よシ射出成形機の停止時間を著しく短縮することが可能
となる。
第1図は型のための本発明による迅速交換および/又は
迅速固定装置を備えた射出成形機の側面および部分断面
図、 第21図と第22図は第1図の矢印Hの方向で見た射出
成形機並びに迅速交換および/又は迅速固定装置の平面
図、 第3図は第1図および第2.′1図の1lll−1[1
に沿った拡大断面図、 第4図は第1図および第21図の矢印■の方向で見た同
様に拡大して示した図、 第5図は第1図において符号■で示した部分領域の拡大
図、 第6図は第5図の線■−■に沿った断面図。 図中符号は 100・・・・・射出成形機 104・・・・・型 121、122・・・人込み案内部 132・・・・・案内レール 133、133’、 133“ ・・・横送り部154
、154’、 134“ ・・・送り駆動部Fig、
4 手 給 −坤 訴−一璽b 式) 昭和ぐシ「乙 月22+1 特許庁長官 若、(S、和夫 殿 3、補正をする者 事件との関係 出願人 4、代理人 5、補正命令の8附 (自 発) 7、補正の内容 別紙の通り
迅速固定装置を備えた射出成形機の側面および部分断面
図、 第21図と第22図は第1図の矢印Hの方向で見た射出
成形機並びに迅速交換および/又は迅速固定装置の平面
図、 第3図は第1図および第2.′1図の1lll−1[1
に沿った拡大断面図、 第4図は第1図および第21図の矢印■の方向で見た同
様に拡大して示した図、 第5図は第1図において符号■で示した部分領域の拡大
図、 第6図は第5図の線■−■に沿った断面図。 図中符号は 100・・・・・射出成形機 104・・・・・型 121、122・・・人込み案内部 132・・・・・案内レール 133、133’、 133“ ・・・横送り部154
、154’、 134“ ・・・送り駆動部Fig、
4 手 給 −坤 訴−一璽b 式) 昭和ぐシ「乙 月22+1 特許庁長官 若、(S、和夫 殿 3、補正をする者 事件との関係 出願人 4、代理人 5、補正命令の8附 (自 発) 7、補正の内容 別紙の通り
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 型を閉じる際互いに接近し合うように運動可能で
あり、型を開く際互いに離間運動可能な相対して設けら
れている二つの型固定板間でかつ押込み案内部内で両型
半割部分が整向可能で、1かつその整向位置において締
付は機構により固定可能である様式の射出成形機の型の
ための迅速交換兼固定装置において、射出成形機(10
0)の型固定板(+o1. 102) に形成される
人込み案内部(121,122)が型(1o4)移動方
向に対して本質的に水平にかつ垂直に指向していること
、射出成形機(100)に案内機構(131)によって
固定された案内レール(132)に沿って人込み案内部
(121,122)に対して横方向で運動可能な型(1
04)のための送シ走行機構(130)が設けられてい
ること、送シ走行機構(130)が込込み案内部(12
1,122)の方向で延びている少くとも一つの横送り
部(133: 133’ ; 133“)を担持してお
り、この横送り部により型(104)が人込み案内部(
121,122)内におよびこの人込み案内部から送り
駆動部(134; 134’ : 134つにより人込
みおよび抜出し可能であるように構成したことを特徴と
する迅速交換兼固定装置。 2、 送り走行機構(130)が走行駆動部を備えてお
り、この走行駆動部がターミナルスイッチ(135)を
介して制御可能であシ、かつこの走行駆動部によシ横送
り部(133; 133’ : 133つが少くとも射
出成形機(100)の人込み案内部(121と122)
に対して整向可能であることを特徴とする、前記特許請
求の範囲第1項に記載の迅速交換兼迅速固定装置。 3、 走行駆動部が電気式液圧動力部として構成されて
いる、前記特許請求の範囲第1項或いは第2項に記載の
迅速交換兼迅速固定装置。 4、 送り走行機構(130)の案内機構(131)が
レール(132)を捕捉するローラ組から成る、特許請
求の範囲第1項から第3項までのうちのいずれか一つに
記載の迅速交換兼迅速固定装置。 5、 二つの等しい或いは同じ様式の横送シ部(1s3
’と133つが並列されて送り走行機構(1SO)上に
設けられており、交互に型固定板(101と102)の
人込み案内部(121と122)に対して整向可能であ
る、特許請求の範囲第1項から第4項までのうちのいず
れか一つに記載の迅速交換兼迅速固定装置。 6 取出し解体されるべき型(104)を収容するため
に一方の横送り部(133つが、人込み組立られるべき
型(104)を収容するために第二の横送り部(153
つが設けられている、特許請求の範囲第1項から第5項
までのうちのいずれか一つに記載の迅速交換兼迅速固定
装置。 Z 横送り部(133; 133’ ; 133つの各
々がローラガング(140,141)から成り、これら
のローラガングの送シ面が調節機構(144,145)
によ)人込み案内部(121,122)の走人面に対し
て調節可能である、特許請求の範囲第1項から第6項ま
でのうちのいずれか一つに記載の迅速交換兼迅速固定装
置。 8、 ローラガングの各々に型(104)と結合および
解離可能な送り駆動部(154: 134’ ; 15
4つが設けられている、特許請求の範囲第1項から第7
項までのうちのいずれか一つに記載の迅速交換兼迅速固
定装置。 9、 ロールガングの各々が側方での間隔を以ってかつ
互いに平行並列して設けられている二つのローラ列(1
40,141)を備えており、この場合ローラ列(t4
O)に型(104)に設けられているか或いはこれに形
成されている案内条片(109)のための送り方向で指
向している案内機構(137)が設けられている、特許
請求の範囲第1項から第8項までのうちのいずれか一つ
に記載の迅速交換兼迅速固定装置。 10、 案内機構(137)がローラガング(140
,141)の送り面の上方で間隔をもって相対している
ジョー或いはレール(138,1!+9)から成り、こ
れらの間に型(104)に設けられる案内条片(109
)が嵌入している、特許請求の範囲第1項から第9項ま
でのうちのいずれか一つに記載の迅速交換兼迅速固定装
置。 11、 案内機構(137)を備えているローラ列(
140)がローラ列(141)よシも著しく短い構造幅
を有している、特許請求の範囲第1項から第10項まで
のうちのいずれか一つに記載の迅速交換兼迅速固定装置
。 12 送り駆動部(134; 1!+4’ ; 15
4つの帯行および/又は凍結ビームが両ローラ列(14
0と141)間の間隔領域(142)を通ってローラガ
ング(140,141)の送シ面を越えて突出している
、特許請求の範囲第1項から第11項までのうちのいず
れか一つに記載の迅速交換兼迅速固定装置。 13、 一つの或いは各々の横送り部(1ss ;
1s3’ ;1ss’)が調節機構(145)によシ高
さ連節可能に送り走行機構(1XO)に設けられている
支持枠(144)上に支持されている、特許請求の範囲
第1項から第12項までのうちのいずれが一つに記載の
迅速交換兼迅速固定装置。 14、 送り走行機構(130)と射出成形機(10
0)の人込み案内部(121,122)との間に横送り
部(133,135’、 133’ )の送シ面と送り
走行機構(130)上で同面に来る固定されているロー
ラガング(L43)が設けられている、特許請求の範囲
第1項から第13項までのうちのいずれか一つに記載の
迅速交換兼迅速固定装置。 15、 固定されたローラガング(143)の送り面
が送り走行機構(150)上で射出成形機(100)の
人込み案内部(121,122)および横送り部(13
5; 135’、 153つに対して高さが滑動片(
147〜154)によシ調節可能である、特許請求の範
囲第1項から第14項までのうちのいずれか一つに記載
の迅速交換兼迅速固定装置。 16、 射出成形機(100)の傍らでその人込み案
内部(121,122)に対して平行に設けられて少く
とも一つの他のローラガング(155’、 155’
)が存在しておシ、これに対して送シ走行機構(130
)がその横送シ部(133; 155’、 133’)
と共に整向可能である、特許請求の範囲第1項から第1
5項までのうちのいずれか一つに記載の迅速交換兼迅速
固定装置。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE8212045 | 1982-04-26 | ||
| DE8212045U DE8212045U1 (de) | 1982-04-26 | 1982-04-26 | Schnellwechsel- und/oder Spannvorrichtung für die Formwerkzeuge von Spritzgießmaschinen |
| DE32209118 | 1982-06-03 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58201624A true JPS58201624A (ja) | 1983-11-24 |
Family
ID=6739494
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58072344A Pending JPS58201624A (ja) | 1982-04-26 | 1983-04-26 | 射出成形機の型のための迅速交換兼迅速固定装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58201624A (ja) |
| DE (3) | DE8212045U1 (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6157321A (ja) * | 1984-06-06 | 1986-03-24 | シンシナテイ・ミラクロン・インコ−ポレ−テツド | 射出成形機の型交換装置 |
| JPS61135721A (ja) * | 1984-11-15 | 1986-06-23 | カルル・ヘール | 型締めユニツト |
| JPS6397352A (ja) * | 1986-10-14 | 1988-04-28 | Toshiba Mach Co Ltd | 射出成形機の金型交換装置 |
| DE3737594A1 (de) * | 1986-11-06 | 1988-06-01 | Mazda Motor | Umformanlage |
| DE3737598A1 (de) * | 1986-11-06 | 1988-06-01 | Mazda Motor | Anlage zur formteilherstellung mit einem formwerkzeug |
| JPS647515U (ja) * | 1987-06-30 | 1989-01-17 | ||
| JP2022526634A (ja) * | 2019-04-11 | 2022-05-25 | キヤノンバージニア, インコーポレイテッド | モールドを挿入又は排出するためのコンベアデバイスを有する射出成形システム |
| JP2022529236A (ja) * | 2019-04-15 | 2022-06-20 | キヤノンバージニア, インコーポレイテッド | 金型搬送装置を備えた射出成形装置、および、金型搬送装置および射出成形装置を制御する方法 |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3222828C2 (de) * | 1982-06-18 | 1984-04-12 | Karl 7298 Loßburg Hehl | Formschließeinheit mit Wartestationen zum Erwärmen von Spritzgießformen und mit einer Gießform-Wechselvorrichtung |
| DE3249540C2 (de) * | 1982-06-18 | 1986-10-23 | Karl 7298 Loßburg Hehl | Horizontale Formschließeinheit einer Kunststoff-Spritzgießmaschine |
| DE3242169C2 (de) | 1982-06-18 | 1984-07-19 | Karl 7298 Loßburg Hehl | Horizontale Formschließeinheit einer Kunststoff-Spritzgießmaschine mit Gießform-Wechselvorrichtung |
| JPS58222827A (ja) * | 1982-06-22 | 1983-12-24 | Sumitomo Heavy Ind Ltd | 射出成形用金型の自動交換装置 |
| DE3242054C2 (de) * | 1982-11-13 | 1990-01-25 | Karl 7298 Loßburg Hehl | An einer Formschließeinheit einer Kunststoff-Spritzgießmaschine zugeordnete Transportvorrichtung für eine Spritzgießform |
| DE3501000A1 (de) * | 1984-12-06 | 1986-06-12 | Mannesmann Demag Kunststofftechnik Zweigniederlassung der Mannesmann Demag AG, 8501 Schwaig | Werkzeug-einbau- und spannvorrichtung an einer spritzgiessmaschine |
| US4737095A (en) * | 1986-05-21 | 1988-04-12 | Karl Hehl | Component changing apparatus serving a group of injection molding machines |
| DE3637532A1 (de) * | 1986-11-04 | 1988-05-11 | Battenfeld Gmbh | Schnellwechsel- und/oder schnellspannvorrichtung fuer die formwerkzeuge von spritzgiessmaschinen |
| DE3644709A1 (de) * | 1986-12-30 | 1988-07-14 | Karl Hehl | Giessformwechseleinrichtung an einer kunststoff-spritzgiessmaschine |
| AT392437B (de) * | 1988-12-30 | 1991-03-25 | Engel Gmbh Maschbau | Vorrichtung zum automatischen werkzeug- oder teilewechsel an maschinen |
| SE468346B (sv) * | 1990-06-19 | 1992-12-21 | Tour & Andersson Ab | Anordning vid en vertikal pressgjutningsmaskin samt saett att anvaenda densamma |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2421811C2 (de) * | 1974-05-06 | 1984-12-13 | Karl 7298 Loßburg Hehl | Formschließeinheit für eine Kunststoff-Spritzgießmaschine mit einem Schiebetisch |
-
1982
- 1982-04-26 DE DE8212045U patent/DE8212045U1/de not_active Expired
- 1982-06-03 DE DE3220911A patent/DE3220911C2/de not_active Expired - Fee Related
-
1983
- 1983-03-29 DE DE8383103097T patent/DE3377338D1/de not_active Expired
- 1983-04-26 JP JP58072344A patent/JPS58201624A/ja active Pending
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6157321A (ja) * | 1984-06-06 | 1986-03-24 | シンシナテイ・ミラクロン・インコ−ポレ−テツド | 射出成形機の型交換装置 |
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| JP2022526634A (ja) * | 2019-04-11 | 2022-05-25 | キヤノンバージニア, インコーポレイテッド | モールドを挿入又は排出するためのコンベアデバイスを有する射出成形システム |
| JP2022529236A (ja) * | 2019-04-15 | 2022-06-20 | キヤノンバージニア, インコーポレイテッド | 金型搬送装置を備えた射出成形装置、および、金型搬送装置および射出成形装置を制御する方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3220911C2 (de) | 1994-06-01 |
| DE3220911A1 (de) | 1983-10-27 |
| DE3377338D1 (en) | 1988-08-18 |
| DE8212045U1 (de) | 1982-09-02 |
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