JPS58201697A - 長く延びた筆記具に部品を固定するための、特に鉛筆に消しゴム或は消しゴムを受容するスリ−ブを固定するための方法及び装置 - Google Patents

長く延びた筆記具に部品を固定するための、特に鉛筆に消しゴム或は消しゴムを受容するスリ−ブを固定するための方法及び装置

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JPS58201697A
JPS58201697A JP58069315A JP6931583A JPS58201697A JP S58201697 A JPS58201697 A JP S58201697A JP 58069315 A JP58069315 A JP 58069315A JP 6931583 A JP6931583 A JP 6931583A JP S58201697 A JPS58201697 A JP S58201697A
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pencil
supply
conveying
recess
movement
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ヴアルタ−・バルト
ハラルト・ヘルゲ・クレムザ−
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BURAISHIYUTEIFUTO MAS FAB DEIP
Buraishiyuteifuto Mas Fab Deipuroomu Injienieeru Kaaru Tsuubaa Unto Co KG GmbH
Original Assignee
BURAISHIYUTEIFUTO MAS FAB DEIP
Buraishiyuteifuto Mas Fab Deipuroomu Injienieeru Kaaru Tsuubaa Unto Co KG GmbH
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    • B43WRITING OR DRAWING IMPLEMENTS; BUREAU ACCESSORIES
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    • B43L19/00Erasers, rubbers, or erasing devices; Holders therefor
    • B43L19/0087Assembling, repairing or finishing erasers
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B43WRITING OR DRAWING IMPLEMENTS; BUREAU ACCESSORIES
    • B43KIMPLEMENTS FOR WRITING OR DRAWING
    • B43K19/00Non-propelling pencils; Styles; Crayons; Chalks
    • B43K19/16Making non-propelling pencils
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T29/00Metal working
    • Y10T29/49Method of mechanical manufacture
    • Y10T29/49826Assembling or joining
    • Y10T29/49945Assembling or joining by driven force fit

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  • Attitude Control For Articles On Conveyors (AREA)
  • Manufacturing Of Cigar And Cigarette Tobacco (AREA)
  • Mechanical Pencils And Projecting And Retracting Systems Therefor, And Multi-System Writing Instruments (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、特許請求の範囲第1項の前提概念に記載の方
法及びこの方法を実施するための装置に関するものであ
る。
円筒形の消しゴムを鉛筆の一端で金属スリーブによって
固定することは従来より公知である。従来の方法では、
断続的な作業過程でスリーブを鉛筆の円錐形に形成され
る端部上に装着し、そして消ゴムの挿入後スリーブの半
径方向の成形が行なわれた。
ドイツ特許公開第2356071号公報よシ公知の装置
では、個々の製造段階を連続的に経過する方法に組次入
れることに成功した。ただし、この装置に設けられる鉛
筆搬送ドラムは、比較的動力消費の大きい鉛筆保持装置
を前提とし、そして個々の紙筆間の間隔は、各鉛筆に個
々の加工用工具が関連づけられているため、比較的大き
くならなければならない。これに対応して、得られる加
工速度はまだ満足なものではない。
本発明の課題は、稼動安全性が高いにもかかわらず高い
作業速度が得られるようなこの種の方法を提示し、そし
てこの方法を実施するための装置をつくるたわにある。
上記の課題は、本発明によれば、冒頭で述べた種類の方
法では、特許請求の範囲第1項の特徴部分によって解決
される。この手段によって、スリーブを装着する或は消
しゴムを挿着するそれ自体断続的な個々の過程は、特に
有利な態様で連続的な方法に組み入れられる。なぜなら
、この過程を実施する間、各供給装置が搬送される鉛筆
とともに動き、いくつかの鉛筆に同時にカバーを装着す
ることができるからである。供給装置の迅速な戻し移動
に要する時間が作業の中断として結果することはないな
ぜなら、作業時間全体にわたって新たなスリーブ(或は
消しゴム)が持ち来たされるからである。
特許請求の範囲第2項に対応して、その都度2本或は3
本または4本の鉛筆が同時に加工されるように上記方法
を実施するのが特に有利である。
なぜなら、この場合供給装置の可動部分の量と、作業領
域で搬送される鉛筆の走行速度との間に特に好都合な関
係が生じるからである。
特許請求の範囲第3項に記載の手段により、本来の取付
けを準備する成形過程を、連続的な方法へ同時に組み入
れることが可能になる。
特許請求の範囲第4項に記載された装置は、特に本発明
による方法を実施するために適している。
この特許請求の範囲第4項に従って設けられる供給装置
のカム駆動部は、高い稼動安全性を保証するような、技
術的に簡単な、従って確実な解決法を表わしている。
特許請求の範囲第5項に従って設けられる成形装置によ
って鉛筆を1つの側で容易に円錐形に成形することがで
き、その結果法のスリーブの装着の際、一種の自動必用
し効果が得られ、そして軸線方向の圧力の作用のもとに
スリーブの固い締付けが行なわれる。
特許請求の範囲第6項による成形四部の閉塞により、成
形過程後の成形工具の引き戻しの際の締付けが妨害さn
lある種の心出し効果ももたらされる。
鉛筆が成形装置に付着した棟まになることを確実に阻止
するために、特許請求の範囲第7項の手段が設けられる
特許請求の範囲第8項に記載の装置の特に有利な構成に
より、搬送区間を唯1つしか要しない場合でも、前もっ
て取付けまたは外部からの処置を要することなく、全て
の取付は過程を行なうことができる。
特許請求の範囲第9項に従って設けられる固着個所によ
って、スリーブの付加的な保持を行なうことができる。
特許請求の範囲第1O項に従って設けられる止め装置に
よって、前方へ動かされる鉛筆が軸線方向に固定される
ことが保証されている。
同時に進行する搬送移動と関連する押しっけの際、鉛筆
が摩擦によって止め装置で傾くことを回避するために、
止め装置は特許請求の範囲第11所定の位置を占めるこ
とが非常に重要であるため、搬送装置は特許請求の範囲
第12項に従って有利に構成されている。
搬送装置を特許請求の範囲第13項に従って形成するこ
とによシ個々の鉛筆の所定の位置を確実にすることがで
きる。
供給装置の抑圧機構を特許請求の範囲第14項に従って
構成することにより、円筒断片形の凹部がスリーブ或は
消しゴムの形状に適合しているため、スリーブ或は消し
ゴムが鉛筆と精確に整列することが保証される。
特許請求の範囲第15項に対応する供給装置の基礎胴部
の駆動部は、供給装置の基礎胴部の往復動と搬送運動と
の間の有利な運動同調を特徴とする 特許請求の範囲第16項に従って設けられる配置によシ
、供給管の出口は、基準位置で塞がれる。
特許請求の範囲第17項に従って形成され動かされるレ
ーキ部分によって、供給凹部の詰め替えは供給装置の戻
し時間内に組み入れられ、それによって作業速度が著し
く高められる。
特許請求の範囲第18項に記載の手段も、確実な運動同
調を特徴とする 特許請求の範囲第19項に従って設けられる両側で接触
するカムシリンダーによシ、確実な強制案内が得られる
。もちろん、原理的には対応する抑圧機構をもつカム板
の使用も考えられる。
本発明の他の特徴、利点、詳細は、1つの有利な実施例
に関する図面を用いた以下の説明よシ明らかになる。
次に、本発明による装置とその稼動態様を、スリーブ及
び消しゴムの鉛筆への装着に関し説明する。しかしなが
ら、本発明は鉛筆に限定されるものではなく、同様に同
種の筆記具及びそれに取付けられるべき部品に対しても
適用することが可能である。
第1図には、転向ローラ2 、3t?介して回転するベ
ルトコンベヤlが図示されている。作業領域での搬送方
向は、矢印4で表記されている。ベルトコンベヤlの駆
動は、ウオーム5を介して、図示されていないモータに
よって駆動可能な主駆動軸6によって行なわれる。ベル
トコンベヤlが高級帯鋼として形成されているような実
施例では、この駆動は、搬送区間の端部にある歯付ロー
ラ2を介して行なわれる。しかしながら、この駆動を、
歯付ローラとして形成される転向ローラ3を介して行な
うことも可能である。これは、ベルトコンベヤ1をスラ
ストチェーンとして形成する場合、チェーンコンベヤl
の個々の節の間に中間空隙が生じることを避けるには有
利である。
ベルトコンベヤlの1つめ側(第1図の下部)には、止
め装置7が設けられている。止め装置7は小幅板8を有
し、この小幅板8は、次に説明するように、ある平面内
でベルトコンベヤlの面に対して垂直に作業板20と同
期して往復動し、その際案内部がローラ9に設けられて
いる。駆動接続部lOは、単に図式的に図示されている
にすぎない。
第2図から明らかなように、ベルトコンベヤlの上iベ
ルトの下方に案内板12が設けられている。ベルトコン
ベヤlには、規則的な間隔Aで凹部13が設けられてい
る。これらの凹部13は、互いに平行にかつ搬送方向4
に対して垂直に配置され、それぞれ鉛筆14を受容する
ことができる。
止め装置7に対向する側には、本装置を担持するフレー
ム15が設けられている。このフレーム15上には、順
に成形装置16、スリーブ供給装置17、消しゴム供給
装置18が設けられている。
これらの3つの装置は、キャリッジガイド19を介して
搬送方向4に往復動可能な共有の作業板20上にある。
供給装置17と18の間に、さらに、固着場所を配置す
ることも可能である。
作業板20の運動は、主駆動軸6上にあるカムシリンダ
ー21を介して制御されている。カムシリンダー21は
、作業板20に固定されているローラ22.23を介し
て動かされる。また、カムシリンダー21は次のように
形成されている、即ち作業板20が、第1の運動段階の
間ベルトコンベヤlに対して平行に搬送方向4に動き、
その際この運動の大部分がベルトコンベヤlの速度で行
なわれるように、そして作業板20が、第2の運動段階
の間搬送方向とは逆の方向に後退運動を行ない、その際
この後退運動のための速度がコンベヤの速度よシも著し
く速く、その結果この第2の運動段階が、全体に第1の
運動段階よシも極めて短時間に行なわれるように形成さ
れている。
成形装置16と供給装置17.18は、それぞれ基礎胴
部24或は25或は26を有し、これらの基礎胴部は、
キャリッジガイド27或は28或は29を介して、搬送
方向4に垂直に作業板20及びベルトコンベヤlに対し
て相対的に往復動可能に配置されている。基礎胴部24
,25.26の往復動の駆動は、カム駆動部30或は3
1を介して主駆動軸6に由来している。カム駆動部30
ないし32として、特に両側で接触するカムシリンダー
を使用することが可能で、それによって好適な強制案内
が得られる0図示された実施例では、カム駆動部として
カム板が図示されている。
第3図には、実際には同一に形成されているカム駆動部
30と32の代わりに、スリーブ供給装置の基礎胴部2
5のカム駆動部31が図示されている。カム駆動部31
の制御板は、主駆動軸6上に位置し、矢印33の方向に
回転する。カム駆動部31のカム板の運動は、伝動棒3
5上に位置しかっばね36の力によってカム板に押圧さ
れるロー234によって行なわれる。伝動棒35は、は
ぼ4つの棒部分37ないし40から成り、その際棒部分
37と39はほぼ鉛直に位置し、そして棒部分38と4
0はほぼ水平に位置している。棒部分37は、その下端
によってフレーム15の固定リンク41で支承され、そ
してその上端でローラ34を担持する。リンク部分38
は、ローラ37から、リンク部分38と39を結合させ
る自由な転向リンク42へ通じる。リンク部分39は、
はぼその中央部で、基礎胴部15と固く結合される軸受
42′  を介して旋回可能なように配置されている。
リンク部分39からほぼ水平なリンク部分40への移行
点には、搬送方向4に対して平行なかつ作業板200面
に対して垂直な軸線のまわシの運動を与えるリンク43
が設けられている。リンク部分40は、ある平面のまわ
シに作業板20に対して垂直に運動を与える詳細に図示
されていないリンク43を介して、基礎胴部25と結合
されている。
成形装置16の駆動は、供給装置17.18の駆動と同
様に構成されている。ただし、棒40に対応する棒部分
44は力伝動フレーム50で終わる。力伝動フレーム5
0は、互いに平行なかつ互いに離隔される2つの縦桁5
1を有する。2つの縦桁51は、52の符号を付されて
いるところで作業板20で案内され、セして゛棒44と
は反対の端部で成形工具の基礎胴部24を担持する。基
礎胴部24には、第1図で一部を断面にて示したように
、鉛1114を成形するためのラッパ形の凹部63が間
隔Aで設けられている。これらの凹部53のそれぞれに
は、図式的に図示されたストリッパ装置54が付設され
ている。これらのストリッパ装置54は、基礎胴部24
が成形過程後に後退する際場合によっては付着している
鉛筆14がその場所で保持されるように配置されている
。これは、ス) IJツバ装置54が、カム板46が係
合する共有Q:)横棒45に固定されていることによっ
て達成される。カム板46は、詳細に図示されていない
ラックを介して次のように駆動される。即ちストリッパ
装置54が、成形装置16の後退の際鉛筆14の背面に
接合するように縦桁51に対して相対的゛に離隔される
ように駆動される。
供給装置17と18は、はぼ同一に構成されている。従
って、以下では主にスリーブ供給装置17に関してその
構成を説明することにする。すでに述べたように、供給
装置17.18は、キャリッジガイド28或は29に配
置されている基礎胴部25或は26を有する。これらの
キャリッジガイド28.29の構成は、第1図で一部を
断面にて示した、案内ブシュ55と案内棒56とを有す
るキャリッジガイド29から明らかである。基礎胴部2
5には、円筒断片形の供給凹部57が配置さ、れ、その
曲率半径は、供給凹部で受容されるべきスリーブの曲率
半径に対応し、その結果スリーブは所定の位置で保持さ
れる。凹部57は、上方へ開口し、そして後方で後壁5
7/  によって閉止されている。図示された実施例で
は、供給凹部57の数量nは4である。互に平行にかつ
等間隔に配置される供給凹部57の間隔は、ベルトコン
ベヤl上の鉛筆14のための凹部13の間隔Aに対応す
る。
特に第3図と第6図かられかるように、凹部57に対応
する数量の供給管58は、基礎胴部の上方で終わる。そ
の際、供給管58の出口59は、それぞれ各供給凹部5
7間の中間空間の領域にあるように配置されている。
基礎胴部25の上方、開口部59の前に、は、基礎胴部
25上で搬送方向4に滑行する状態で往復可能に支承さ
れるレーキ部分60が設けられている。レーキ部分60
は、基礎胴部25の凹部57に対応して配置される凹部
61を有する。これらの凹部61は、横断面が長方形で
、基礎胴部25方向へ開口し、そしてベルトコンベヤ1
方向へ閉止している。各凹部61間には、これらの凹部
によって又部62が形成されている。これらの又部62
は、基準位置では供給管58の出口59の前にあり、そ
の結果出口59は遮断されている。この位置で、凹部6
1は基礎胴部の供給凹部57と重なる。レーキ部分60
の他の終端位置では、凹部61は供給管58の出口59
の前にある。これらの位置は、第4図、第5図、第6図
に図示されている。
レーキ部分60の操作は、第2図に図式的に図示されて
いるカム駆動部63ないし65を介して行なわれる。第
1図には、供給装置18のカム駆動部65と伝動棒66
がより詳細に図示されている。カム駆動部65は、棒部
分68の端部で支承されているローラ67と接触する。
棒部分68の中央部は、フレーム15と結合されている
固定リンク69で支承されている。棒部分68の他端は
、作業板20に対して垂直な軸線のまわシに旋回可能に
作業板20で支承される詳細に図示されていない隅角部
を介して作用し、この隅角部の他の脚は、レーキ部分6
00案内棒と結合されている。
同様に詳細に図示されていないが、案内棒70はレーキ
部分60と共に搬送方向4へ往復動可能であるように案
内ブツシュで支承されている。ロー267は、同様に詳
細に図示されていない緩衝機構によってカム駆動部65
に接触する。一方カム駆動部65は、両側で接触するカ
ムシリンダーとして形成することも可能で、その結果強
制案内が得られる。
次に本発明による装置の稼動態様を、従って本発明によ
る方法をも説明する。
本発明による装置は、主駆動軸6上にある駆動輪71を
介して駆動され、従ってここから派生する駆動部はすべ
て駆動される。鉛筆14は、備蓄供給装置72を介して
個別に順次ペルトコ/ベヤl上に持ち来たされ、ここで
それぞれ凹部13内に落下し、その際搬送方向4へ搬送
される。4本−組の鉛筆14(第1図では、区別のため
にセットを破線または実線で示す)が成形装置16の前
の領域へ達すると、成形装置16はある一定の距離にわ
たって等速度で鉛筆セットの横を動くように駆動される
。その際基礎胴部24は、鉛筆14の上まで動かされ、
そして凹部53を介して鉛筆を円錐形に成形する。その
後成形装置16の基礎胴部24は再び戻し動かされ、そ
の際鉛筆14は、ストリッパ装置54によってその状態
で保持される。その後、成形装置16は、より速い速度
で再びその出発位置へ戻し動かされる。新たな作業周期
の始まりとともに、鉛筆セットは、この時点で同様に鉛
筆セットに対して平行に動くスリーブ供給装置17の前
に達する。この前進過程の間、同時運動によって搬送方
向4に対して垂直に鉛筆14へ押しやられるスリーブは
、基礎胴部25の各凹部57内にある。鉛筆14の円錐
成形によって自動石川しが成され、同時に鉛筆へのカバ
ーの締付は嵌合が成される。スリーブの鉛筆への抑圧は
強制的に行なわれる。なぜなら、スリーブの背面が凹部
57の後壁58に接合し、そして鉛筆の反対の側が止め
装置7の小幅板8に接合するからである。スリーブの装
着後、基礎胴部25は、再び後退し鉛筆工4から離れ、
そして作業板20の後退運動の開始によって、搬送方向
4に対して平行に出発位置へ戻される。この戻し運動が
始まると、レーキ部分60は第4図、第5図、第6図に
図示された位置からずらされ、その結果スリーブが基礎
胴部25の空になった凹部57内へ落下することができ
る。その後、レーキ部分6oは再びその出発位置へ戻り
、その際備蓄容器と結合されている供給管58の出口5
9は、この時点で自由になシ、その結果新たなスリーブ
がレーキ部分6oの凹部61内へ進むことができる。第
4図には、この状況が円筒体73に対して図示されてい
る。その際、この円筒体73は消しゴムまたはスリーブ
であってもよい。
上記の運動経過によって、次のような大きな利点が得ら
れる、即ちいくつかのスリーブを、ここでは4つのスリ
ーブであるが、同時に装着することによって、供給装置
の戻り移動に要する時間が節約され、その結果それ自体
断続的な作業段階が連続的な方法へ組み入れられるので
ある。レーキの制御によって、次の装入のための戻し時
間を活用することができる。
鉛筆14がさらに搬送方向へ動かされると、鉛筆は消し
ゴム供給装置18の領域へ達し、その際消しゴムのスリ
ーブ内灼込みは全く同様の態様で行なわれる。たたしス
リーブは、軸線方向の抑圧によって締付は嵌合が確実に
行なえるような大きさでなければならない。
鉛筆は、作業領域の貫通後、ドイツ特許第314786
3、Mで詳細に説明されているような種類の受取装置7
4によってベルトコンベヤlがら離隔される。
個々の部分の運動経過をより詳細に説明するために、第
7図には、走行距離と時間の関係が全作業周期ごとに図
示されている。その際各作業周期は、作業板20の前進
運動或は後退運動の時間に対応する2つの段階TIとT
2に分かれる。
第7α図は、供給装置17と18のレーキ部分6゜が、
前進段階T、の終了時に、供給管58の出口59がレー
キ部分60の又部62によって塞がれそしてスリーブま
たは消しゴムが凹部57内へ押し込まれる位置へどのよ
うに持ち来たされるかを示す。
その後レーキ部分60は、新たな作業段階の始まシとと
もに動かされ、その結果出口59は、スリーブの新たな
嵌合を可能にするために自由にされる。この場合、レー
キ部分60のずらし距離はほぼA/2である。その際レ
ーキ部分60の移動は、搬送方向4に対して平行に行な
われる。
第7b図には、供給装置17或は18の基礎胴部25或
は26の移動距離が図示されている。その際、装着過程
が前進段階で行なわれることは明らかである。その間基
礎胴部25或は26は、搬送方向41C対して垂直に、
ベルトコンベヤlに沿って搬送される鉛筆14へ移動し
、そして再ひもとの位置へ戻る。この場合スリーブ供給
装置17のずらし距離は、消しゴム供給装置18のそれ
よシも幾分大きく決定しなければならない。なぜなら、
カバーはより深く鉛筆に装着されねばならないからであ
る。
第7C図は、作業板20の搬送方向4に対して平行な移
動距離、並びに基礎胴部25,26の移動距離をも再び
示したもので、その際作業板20の距離軸が基礎胴部移
動の時間軸として用いられている。この図は次のことを
示している、即ちすでに説明したように、作業板20は
、第1の段階T、では搬送方向4へ移動し、セしてT、
よシも短い第2の段階T2では搬送方向4とは逆の方向
へ戻されることを示している。基礎胴部25或は26は
前進移動の間は装−着移動を行ない、そして後退移動の
間は再びその基準位置にある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による装置の図式平面図、第2図は本発
明による装置の図式縦断面図、第3図は第1図の線■−
■による横断面図、第4図は供給装置の基礎胴部とレー
キ部分の部分断面図、第5図は第4図に対応する平面図
、第6図は第4図及び第5図に対応する搬送方向に対し
て垂直に見た断面図、第7図は個々の部分の作業周期で
の移動距離を説明するための線図である。 l・・・ベルトコンベヤ  4・・・搬送方向7・・・
止め装置     8・・・小幅板13・・・鉛筆受容
凹部  14・・・鉛筆16・・・成形装置    1
7.18・・・供給装置24.25・・・供給装置の基
礎胴部 31.32.65・・・カム駆動部 53・・・成形凹部    54・・・ス) IJツバ
装置57・・・供給凹部    58・・・供給管59
・・・供給管出口   60・・・レーキ部分61・・
・レーキ部分の凹部

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)  長く延びた筆記具に部品を装着するための、
    特に鉛筆に消しゴム或は消しゴムを受容するスリーブを
    固定するための方法であって、その際鉛筆が、互いに平
    行にかつ等距離で作業領域を貫ぬいて案内され、この作
    業領域で鉛筆と整列的に加工工具或は装着用工具が一緒
    に走行する前記方法に於て、鉛筆が作業領域内の直線的
    な搬送区間に沿って搬送されること、そしてn個のスリ
    ーブ或は消しゴムが、互いに並列してかつ搬送される個
    々の鉛筆と整列して、搬送区間の一部分に沿って鉛筆と
    同じ速度で供給装置内で案内され、そして搬送区間のこ
    の部分を貫通する間軸線方向に鉛筆に対して押圧され、
    その後供給装置が、上記の速度でかつ上記の区間だけ搬
    送方向とは逆の方向に戻されること、そして引き続き行
    なわれる搬送方向へのかつ搬送速度での移動の際、上記
    の戻シ移動の間に新たに供給装置内に受容されたn個の
    カバー或は消しゴムが、連続的に搬送された次の鉛筆と
    整列することを特徴とする方法。 (わ nが、特に2,3または4の値をとることを特徴
    とする特許請求の範囲第1項に記載の方法。 (3)鉛筆の端部が、搬送区間のはじめで円錐形に成形
    されることを特徴とする特許請求の範囲第1項または第
    2項に記載の方法。 (4)特許請求の範囲第1項ないし第3項のいずれか1
    つに記載の方法を実施するための装置に於て、鉛筆(1
    4)を受容する互いに平行な等間隔の凹部(13)eも
    つベルトコンベヤ状の搬送装置が設けられていること、
    そして備蓄容器と結合される少なくとも1つのスリーブ
    或は消しゴム用の供給装置(17,18)が設けられ、
    これらの供給装置のそれぞれに或はいずれか1つに、並
    列して配置され背面で閉止されるn個の供給凹部(57
    )があシ、その際供給装置(17,18)が、カム駆動
    部(31,32)を介して搬送装置の駆動部と次のよう
    に同調して移動可能であり、即ち供給装置(17、l 
    8)の第1の移動段階では、搬送装置と同方向にかつ同
    速度で移動が行われ、そして第2の移動段階では、より
    高い速度でかつ反対の方向へ出発位置へ戻す移動が行な
    われるように移動可能であり、またその際供給装置(1
    7,18)が、第1の移動段階で操作される抑圧機構と
    、第2の移動段階で操作される後続充填機構とを有する
    ことを特徴とする装置。 (5)°  はぼ円錐形の成形凹部(53)を有し、カ
    ム駆動部を介して搬送装置の駆動部と同調して搬送方向
    (4)に対して垂直に移動可能であり、供給装置(’1
    7.18)に対応して駆動されている成形装置(16)
    が設けられていることを特徴とする。、!!!j許請求
    の範囲第4項に記載の装置。 (6)成形凹部(53)がラッパ状に形成されているこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第5項に記載の装置。 (′r)成形装置(16)にストリッパ装置(54)が
    付設されていることを特徴とする特許請求の範囲第5項
    または第6項に記載の装置。 (8)搬送区間に沿って順次、成形装置(16)、スリ
    ーブ供給装置(17)、消しゴム供給装置(18)が配
    置されていることを特徴とする特許請求の範囲第4項な
    いし第7項のいずれか1つに記載の装置。 (9)スリーブ供給装置(17)と消しゴム供給装置(
    18)の間に、固着個所が配置されていることを特徴と
    する特許請求の範囲第4項ないし第8項のいずれか1つ
    に記載の装置。 (lO)搬送装置の、成形装置(16)及び供給装置(
    17,,18)に相対する側に、止め装置(7)が配置
    されていることを特徴とする特許請求の範囲第4項ない
    し第9項のいずれか1つに記載の装置。 (11)止め装置(7)が、ある平面内に搬送装置の面
    に対して垂直に配置されかつ成形装置(16’)或は供
    給装置(17,18)と同期的に動かされる小幅板(8
    )を有することを特徴とする特許請求の範囲第1O項に
    記載の装置。 (12)搬送装置がベルトコンベヤ(1)を有すること
    を特徴とする特許請求の範囲第4項ないし第11項のい
    ずれか1つに記載の装置。 (13)ベルトコンベヤlが帯鋼として形成されている
    ことを特徴とする特許請求の範囲第12項に記載の装置
    。 (14)供給装置(17,18)の抑圧機構が、互いに
    平行に並列して配置され背面で閉止されるいくつかの円
    筒断片形の供給四部(57)を有することを特徴とする
    特許請求の範囲第4項ないし第13項のいずれか1つに
    記載の装置。 (15)供給凹部(57)を受容する供給装置(17゜
    18)の基礎胴部(24,25)が、搬送方向(4)に
    対して垂直に滑行するように往復動可能に案内され、そ
    してこの往復動のための駆動部が、カム駆動部(31,
    32)を介して搬送装置の駆動部から派生していること
    を特徴とする特許請求の範囲第4項に記載の装置。 (IE)供給[W、1It(57)の後壁の上方に供給
    凹部(57)に対向してそれぞれ配置される、備蓄容器
    のn個の供給管(58)が、供給装置(17゜18)の
    基礎胴部(24,25)の1つの終端位置で終わること
    を特徴とする特許請求の範囲第15項に記載の装置。 (17)供給装置(17,18)の基礎胴部(24゜2
    5)の上方に供給管(58)の出口(59)の前に配置
    されるレーキ部分(60)が設けられ、このレーキ部分
    (60)が、供給凹部(57)に対応して配置される凹
    部(61)を有し、かつ搬送方向(4)に供給凹部(5
    7)に対して相対的に次のように移動可能に配置されて
    いること、即ちレーキ部分(60)の凹部(61)が、
    基礎胴部(24,25)の搬送方向(4)への移動の間
    、供給管(58)、の出口(59)の前にあり、そして
    戻し移動の間、基礎胴部(24,25)の凹部(57)
    の上にあるように配置されていることを特徴とする特許
    請求の範囲第4項または第16項に記載の装置。 (18)レーキ部分(60)の相対移動のための駆動部
    が、カム駆動部(65)を介して搬送装置の駆動部から
    派生していることを特徴とする特許請求の範囲第17項
    に記載の装置。 (19)カム駆動部がそれぞれ両側で接触するカムシリ
    ンダーを有することを特徴とする特許請求の範囲第4項
    、第5項、第16項のいずれか1つに記載の装置。
JP58069315A 1982-04-22 1983-04-21 長く延びた筆記具に部品を固定するための、特に鉛筆に消しゴム或は消しゴムを受容するスリ−ブを固定するための方法及び装置 Pending JPS58201697A (ja)

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