JPS58201729A - 直鎖状α−オレフインの製造法 - Google Patents
直鎖状α−オレフインの製造法Info
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- JPS58201729A JPS58201729A JP57082804A JP8280482A JPS58201729A JP S58201729 A JPS58201729 A JP S58201729A JP 57082804 A JP57082804 A JP 57082804A JP 8280482 A JP8280482 A JP 8280482A JP S58201729 A JPS58201729 A JP S58201729A
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P20/00—Technologies relating to chemical industry
- Y02P20/50—Improvements relating to the production of bulk chemicals
- Y02P20/52—Improvements relating to the production of bulk chemicals using catalysts, e.g. selective catalysts
Landscapes
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
- Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(11発明の背景
l)技術分野 □
本発明は、エチレンの接触寡量化によってC4〜C8の
直鎖状α−オレフィンを製造する方法に関する。さらに
具体的には、本発明は、使用する触媒に特徴を有する該
オリ♂マーの製造法に関する。
直鎖状α−オレフィンを製造する方法に関する。さらに
具体的には、本発明は、使用する触媒に特徴を有する該
オリ♂マーの製造法に関する。
C4〜C20程度の直鎖状α−オレフィンには種々の用
途があって、たとえばC12〜Cう、程度のものは洗剤
ないし界面活性剤の分野でアルキル化剤として有用であ
り、また04〜C8程度のものは02〜C3のポリオレ
フィンの製造の分野で改質用コモノマーとして有用であ
る。
途があって、たとえばC12〜Cう、程度のものは洗剤
ないし界面活性剤の分野でアルキル化剤として有用であ
り、また04〜C8程度のものは02〜C3のポリオレ
フィンの製造の分野で改質用コモノマーとして有用であ
る。
このような直−状α−オレフィンは、エチレンの接触寡
量化によって製造されることがふつう“である。
量化によって製造されることがふつう“である。
2)先行技術
エチレンを接触的に算量化させてα−オレフィンを製造
する方法仁して!、各種の触媒を用、す、る 、方法
が提供されており、ニッケル化合物を用いる方法〔特開
昭56−77284’!r萎報]、コバルト化合物を用
いる方法〔工化誌70(7) 1202 (1967)
)、有機アルミニウム化合物を用いる方法(米国特許
第4.245,131号明細書)、チタン化合物を用い
る方法(ソ連国特許第496,258号明細書)等が知
られている。しかし、本発明者らの知るところでは、こ
れらの方法には、生成オリザマーがC1o−C20の長
鎖で内部オレフィンの割合も多いとか、触媒活性が低い
とか、高分子量のオリザマーの合成には適しているとし
ても、低分子量のオリ♂マーヲ製造するにはこのオリツ
マ−はアルミニウムに対して化学量論的にしか生成しな
いので不経済であるとか、1−ブテンδ選択率は高”い
としてもC6〜C8のα−オレフィンは殆ど得られない
とか、種々の間和かある。
する方法仁して!、各種の触媒を用、す、る 、方法
が提供されており、ニッケル化合物を用いる方法〔特開
昭56−77284’!r萎報]、コバルト化合物を用
いる方法〔工化誌70(7) 1202 (1967)
)、有機アルミニウム化合物を用いる方法(米国特許
第4.245,131号明細書)、チタン化合物を用い
る方法(ソ連国特許第496,258号明細書)等が知
られている。しかし、本発明者らの知るところでは、こ
れらの方法には、生成オリザマーがC1o−C20の長
鎖で内部オレフィンの割合も多いとか、触媒活性が低い
とか、高分子量のオリザマーの合成には適しているとし
ても、低分子量のオリ♂マーヲ製造するにはこのオリツ
マ−はアルミニウムに対して化学量論的にしか生成しな
いので不経済であるとか、1−ブテンδ選択率は高”い
としてもC6〜C8のα−オレフィンは殆ど得られない
とか、種々の間和かある。
これに対し、ジルコニウム化合物を用いる方法もα−オ
レフィンの製造方法として桿案されている。例憂ば、n
−ブテン−1の製造方法としてアルキクアルコキシ基を
有するジルコニウム化合物とトリアルキルアルミニウム
との組合せ触媒を用いる方法(特公昭39−12602
号および39−12906号各公報)が知られている。
レフィンの製造方法として桿案されている。例憂ば、n
−ブテン−1の製造方法としてアルキクアルコキシ基を
有するジルコニウム化合物とトリアルキルアルミニウム
との組合せ触媒を用いる方法(特公昭39−12602
号および39−12906号各公報)が知られている。
また、たとえば、アルキルアミノ基を持つジルコニウム
化合物と有機アルミニウム化合物との組合せからなる触
媒を用いる方法(特公昭50−30042号公報)、カ
ルゼン酸またはスルホン酸ジルコニウム化合物と有機ア
ルミニウム化合物との組合せからなる触媒を用いる方法
CWO80100224) が知られている。しかし
、本発明者らの知るところではンこれらの方法もC4〜
C8α−オレフィンの選択率が70%以下とまだまだ少
な火、C4〜C8α−オレフィンの対触媒収率も低いの
で、前記のような改質用コモノマー製造用の触媒として
は不適当であった。
化合物と有機アルミニウム化合物との組合せからなる触
媒を用いる方法(特公昭50−30042号公報)、カ
ルゼン酸またはスルホン酸ジルコニウム化合物と有機ア
ルミニウム化合物との組合せからなる触媒を用いる方法
CWO80100224) が知られている。しかし
、本発明者らの知るところではンこれらの方法もC4〜
C8α−オレフィンの選択率が70%以下とまだまだ少
な火、C4〜C8α−オレフィンの対触媒収率も低いの
で、前記のような改質用コモノマー製造用の触媒として
は不適当であった。
(n)発明の概要
1)要旨
本発明者等はこれらの触媒の短所を補うべ(研究を続け
た結果、有機アルミニウム化合物とフェノキシ基を有す
るジルコニラ、ム化合物とからなる触媒がエチレンより
のC4〜C8直錯状α−オレフィンの選択率が高く、し
かも対触媒収率が飛躍的に向上することを見出した。そ
して、このジルコニウム化合物として電子吸引性置換基
金有するフェノキシ基を有するものが特に適しているこ
とを見出した。
た結果、有機アルミニウム化合物とフェノキシ基を有す
るジルコニラ、ム化合物とからなる触媒がエチレンより
のC4〜C8直錯状α−オレフィンの選択率が高く、し
かも対触媒収率が飛躍的に向上することを見出した。そ
して、このジルコニウム化合物として電子吸引性置換基
金有するフェノキシ基を有するものが特に適しているこ
とを見出した。
本発明はこの発見に基くものであり、従って本発明によ
るC4〜C8の直鎖状α−オレフィンの製造法は、エチ
レンを、本質的に下記の(a)および(b)の化合物か
らなる触媒に接触させてこれを算量化させること、を特
徴とするものである。
るC4〜C8の直鎖状α−オレフィンの製造法は、エチ
レンを、本質的に下記の(a)および(b)の化合物か
らなる触媒に接触させてこれを算量化させること、を特
徴とするものである。
(、) 下式のジルコニウム化合物
ここで、R1はC1〜C12のアルキル基またはアラル
キル基、Xは電子吸引性置換基、pはθ〜3の整数、お
よびmは0〜3の整数、を示す。
キル基、Xは電子吸引性置換基、pはθ〜3の整数、お
よびmは0〜3の整数、を示す。
(b) 下式の有機アルミニウム化合物AIR2nY
3−n ここで、R2はC1〜C12のアルキル基、アリール基
またはアラルキル基、Yはハロゲン原子、およびnは1
〜2の数を示す。
3−n ここで、R2はC1〜C12のアルキル基、アリール基
またはアラルキル基、Yはハロゲン原子、およびnは1
〜2の数を示す。
2)効果
本発明に従ってジルコニウム化合物としてフェノキシ基
を有するもの特に電子吸引性置換基金フェノキシ基上に
有するものを使用すると、後記実施例に示すようにC4
〜C8直鎖状α−オレフィン選択率が80%程度以上、
通常は85チ程度以上であって、愼)数チ程度にまで達
する(後記比較例に示されるように、ジルコニウム化合
物が本発明による特定のものではない場合にはこの選択
率は71程度以下である)。そして、本発明による触媒
は高活性であって、対触媒収率が類似のジルコニウム系
触媒によるそれより太きい。
を有するもの特に電子吸引性置換基金フェノキシ基上に
有するものを使用すると、後記実施例に示すようにC4
〜C8直鎖状α−オレフィン選択率が80%程度以上、
通常は85チ程度以上であって、愼)数チ程度にまで達
する(後記比較例に示されるように、ジルコニウム化合
物が本発明による特定のものではない場合にはこの選択
率は71程度以下である)。そして、本発明による触媒
は高活性であって、対触媒収率が類似のジルコニウム系
触媒によるそれより太きい。
(1〕発明の概要
1、触媒
1)成分
本発明で使用する触媒は、本質的に下記の(a)および
(b)の化合物からなるものである。
(b)の化合物からなるものである。
ここで、[本質的に(、)および(b)の化合物からな
る」ということは、(a)および(b)の化合物のみか
らなるものの外に、この両者の併用系による効果、特K
(a)に基く効果、を損なわない限り、第三成分(たと
えば、リン、窒素またはイオウの化合物)を更に含む系
をも包含することを意味するものである。
る」ということは、(a)および(b)の化合物のみか
らなるものの外に、この両者の併用系による効果、特K
(a)に基く効果、を損なわない限り、第三成分(たと
えば、リン、窒素またはイオウの化合物)を更に含む系
をも包含することを意味するものである。
2)ジルコニウム化合物(a)
成分(a)として使用するジルコニウム化合物は、下式
で表わされるものである。
で表わされるものである。
ここで、R1は、C1〜C12のアルキル基またはアラ
ルキル基を示す。ここで、「アルキル」(アラルキル中
のそれを含む)は、シフ四アルキルを包含するものであ
る。Xは、非プロトン性の電子吸引性の基である。pは
、0〜3の整数である。pが2および3のときは、Xは
同一でも同一でなくてもよい。また、pfJ″−O以外
のときは、置換基Xの位置は可能な範囲内で任意である
。mは、θ〜3の整数である。mまたは4−mが2以上
の場合は、OR等の基は同一でも同一でなくてもよい。
ルキル基を示す。ここで、「アルキル」(アラルキル中
のそれを含む)は、シフ四アルキルを包含するものであ
る。Xは、非プロトン性の電子吸引性の基である。pは
、0〜3の整数である。pが2および3のときは、Xは
同一でも同一でなくてもよい。また、pfJ″−O以外
のときは、置換基Xの位置は可能な範囲内で任意である
。mは、θ〜3の整数である。mまたは4−mが2以上
の場合は、OR等の基は同一でも同一でなくてもよい。
R1の具体例は、(イ)直鎖または分枝鎖のあるいは環
状の01〜C12のアルキル基、たとえばメチル、エチ
ル、プロピル、i−プロピル、ブチル、1−ブチル、t
−ブチル、2−エチルヘキシル、オクチル、デシル、P
デシル、シクロヘキシル、メチルシクロヘキシル等、(
ロ)07〜C12のアラルキル基、たとえばベンジル、
フェネチル基、である。
状の01〜C12のアルキル基、たとえばメチル、エチ
ル、プロピル、i−プロピル、ブチル、1−ブチル、t
−ブチル、2−エチルヘキシル、オクチル、デシル、P
デシル、シクロヘキシル、メチルシクロヘキシル等、(
ロ)07〜C12のアラルキル基、たとえばベンジル、
フェネチル基、である。
電子吸引性置換基Xの具体例は、下記の通りである。下
記の例は電子吸引性の強いものから弱いものへと配列し
であるが、本発明では電子吸引性の強い基が数多く置換
しているほど触媒活性が高いので、この配列は置換基X
の好ましさの程度をp−COMe> p−8O2Me
> m−NO2> p−CO2Me > p−CF3〉
o−CI>p−8OMa>m−CF3〉m−Cl>m−
0COPh>p−CI>p−Br>p−I >m−0P
h> p−F>Hなお、上記の例はモノ置換体の場合に
関するが、本発明はフェノキシ基上にこのような置換基
をp個有するジルコニウム化合物を対象とするものであ
ることはいうまでもない。
記の例は電子吸引性の強いものから弱いものへと配列し
であるが、本発明では電子吸引性の強い基が数多く置換
しているほど触媒活性が高いので、この配列は置換基X
の好ましさの程度をp−COMe> p−8O2Me
> m−NO2> p−CO2Me > p−CF3〉
o−CI>p−8OMa>m−CF3〉m−Cl>m−
0COPh>p−CI>p−Br>p−I >m−0P
h> p−F>Hなお、上記の例はモノ置換体の場合に
関するが、本発明はフェノキシ基上にこのような置換基
をp個有するジルコニウム化合物を対象とするものであ
ることはいうまでもない。
本発明で使用するのに特に好ましいジルコニウム化合物
は、無置換のものより電子吸引性基が置換しているもの
が更にその置換基がフェノキシ基の2,6の位置に同時
に置換していないものがより好ましい。これらのジルコ
ニウム化合物の具体例を挙げれば、下記の通りである。
は、無置換のものより電子吸引性基が置換しているもの
が更にその置換基がフェノキシ基の2,6の位置に同時
に置換していないものがより好ましい。これらのジルコ
ニウム化合物の具体例を挙げれば、下記の通りである。
これらは、各群内および群間で併用してもよい。
H) mが00とぎ
テトラフロロフェノキシジルコニウム、テトラクロルフ
ェノキシジルコニウム、テトラクロルフェノキシジルコ
ニウム、テトラシアノフェノキシジルコニウム、テトラ
ニトロンエノキシジルコニウム、テトラホルミルフェノ
キシジルコニウム、テトラキス(トリクロロメチルフェ
ノキシ)−)ルコニウム、テトラ(メトキシカルゼニル
フェノキシ)ジルコニウム、テトラ(フェニルカルぜキ
シフェノキシ)ジルコニウム、テトラキス(ジクロロフ
ェノキシ)ジルコニウム、テトラキス(ジシアノフェノ
キシ)ジルコニウム、テトラ(クロルニド四フェノキシ
)ジルコニウム、テトラキス(トリクロロフェノキシ)
ジルコニウム等が挙げられる。
ェノキシジルコニウム、テトラクロルフェノキシジルコ
ニウム、テトラシアノフェノキシジルコニウム、テトラ
ニトロンエノキシジルコニウム、テトラホルミルフェノ
キシジルコニウム、テトラキス(トリクロロメチルフェ
ノキシ)−)ルコニウム、テトラ(メトキシカルゼニル
フェノキシ)ジルコニウム、テトラ(フェニルカルぜキ
シフェノキシ)ジルコニウム、テトラキス(ジクロロフ
ェノキシ)ジルコニウム、テトラキス(ジシアノフェノ
キシ)ジルコニウム、テトラ(クロルニド四フェノキシ
)ジルコニウム、テトラキス(トリクロロフェノキシ)
ジルコニウム等が挙げられる。
(ロ)mが1のとぎ
メトキシトリフロロフェノキシジルコニウム、エトキシ
トリフロロフェノキシジルコニウム、シトキシトリフロ
ロフェノキシジルコニウム、2−エチルヘキソキシトリ
70ロフエノキシジルコニウム、オクトキシトリフロロ
フェノキシジルコニウム、ヘシジルオキシトリフロロフ
ェノキシ、ジルコニウム、シクロヘキソキシトリフロロ
フェノキシジルコニウム、ブトキシトリ(クロルフェノ
キシ)ジルコニウム、エトキシトリ(ブロモフェノキシ
)ジルコニウム、エトキシトリ(シアノフェノキシ)ジ
ルコニウム、2−エチルヘキソキシトリ(メトキシカル
ブニル)ジルコニウム、ブトキシトリ(ホルミルフェノ
キシ)ジルコニウム、メトキシトリ(ジクロロフェノキ
シ)ジルコニウム、ブトキシトリ(ブロモクロロフェノ
キシ)ジルコニウム、シトキシトリ、(シアノクロロフ
ェノキシ)ジルコニウム、ブトキシトリ(シアノニトロ
ンエノキシ)ジルコニウム、ブトキシトリ(クロロホル
ミルフェノキシ)ジルコニウム、エトキシトリ(クロロ
−メトキシカル−ニルフェノキシ)ジルコニウム、エト
キシトリ(クロロ、−メチルスルホニルフェノキシ)ジ
ルコニウム、ブトキシトリス(トリクロロフェノキシ)
ジルコニウム、ブトキシトリ(シアノ、−ジクロロフェ
ノキシ)ジルコニウム、シトキシトリ(シアノクロ0.
2−メチルスルホニルフェノキシ)ジルコニウム、シク
ロベキツキシトリ(ジクロルフェノキシ)ジルコニウム
、メチルシクロヘキンキシトリ(ジシアノフェノキシ)
ジルコニウム、フェネチルオキシトリ(クロロフェノキ
シ)ジルコニウム等力)挙げられる。
トリフロロフェノキシジルコニウム、シトキシトリフロ
ロフェノキシジルコニウム、2−エチルヘキソキシトリ
70ロフエノキシジルコニウム、オクトキシトリフロロ
フェノキシジルコニウム、ヘシジルオキシトリフロロフ
ェノキシ、ジルコニウム、シクロヘキソキシトリフロロ
フェノキシジルコニウム、ブトキシトリ(クロルフェノ
キシ)ジルコニウム、エトキシトリ(ブロモフェノキシ
)ジルコニウム、エトキシトリ(シアノフェノキシ)ジ
ルコニウム、2−エチルヘキソキシトリ(メトキシカル
ブニル)ジルコニウム、ブトキシトリ(ホルミルフェノ
キシ)ジルコニウム、メトキシトリ(ジクロロフェノキ
シ)ジルコニウム、ブトキシトリ(ブロモクロロフェノ
キシ)ジルコニウム、シトキシトリ、(シアノクロロフ
ェノキシ)ジルコニウム、ブトキシトリ(シアノニトロ
ンエノキシ)ジルコニウム、ブトキシトリ(クロロホル
ミルフェノキシ)ジルコニウム、エトキシトリ(クロロ
−メトキシカル−ニルフェノキシ)ジルコニウム、エト
キシトリ(クロロ、−メチルスルホニルフェノキシ)ジ
ルコニウム、ブトキシトリス(トリクロロフェノキシ)
ジルコニウム、ブトキシトリ(シアノ、−ジクロロフェ
ノキシ)ジルコニウム、シトキシトリ(シアノクロ0.
2−メチルスルホニルフェノキシ)ジルコニウム、シク
ロベキツキシトリ(ジクロルフェノキシ)ジルコニウム
、メチルシクロヘキンキシトリ(ジシアノフェノキシ)
ジルコニウム、フェネチルオキシトリ(クロロフェノキ
シ)ジルコニウム等力)挙げられる。
(ハ)mが2のとき
ジメトキシ・ジクロロフエノキシジルコニウム、ジゾト
キシジフロロフエノキシジルコニウム、ジ(2−エチル
ヘキソキシ)ジクロルフエノキシジルコニウム、シトキ
シトリ ジルコニウム、ジブトキシジ(ブロモフェノキシ)ジル
コニウム、ジブトキシビス(トリクロロメチルフェノキ
シ)ジルコニウム、・クブトキシジ(シアノフェノキシ
)ジルコニウム、ジブトキシジにトロフェノキシ)ジル
コニウム、ジ(2−エチルヘキソキシ)ジ(ホルミルフ
ェノキシ)ジルコニウム、ジエトキシジ(メトキシカル
ゼニルフエノキシ)ジルコニウム、ジブトキシビス(ジ
クロロフェノキシ)ジルコニウム、ジシクロヘキソキシ
ビス(ジシアノフェノキシ)ジルコニウム、ジブトキシ
ビス(ジホルミルフェノキシ)ジルコニウム、ジェトキ
シビス(ジメトキシカル2ニルフエノキシ)ジルコニウ
ム、ジブトキシジ(クロロ・−メチルスルホニルフェノ
キシ)ジルコニウム、ジメトキシビス(トリクロロフェ
ノキシ)ジルコニウム、ジェトキシビス(クロロ、Jシ
アノフェノキシ)・ジルコニウム、ジブトキシビス(ト
リメチルカルぽ二化フェノキシ)ジルコニウム、ジブト
キシビス(クロロージメトキシカルゼニルフエノキシ)
ジルコニウム、ジプトキシジ(クロロ−メチルカルブニ
ル−メチルフェノキシ)ジルコニウム、シヘンジルオキ
シ、)(クロルフェノキシ)ジルコニウム等が挙げられ
る。
キシジフロロフエノキシジルコニウム、ジ(2−エチル
ヘキソキシ)ジクロルフエノキシジルコニウム、シトキ
シトリ ジルコニウム、ジブトキシジ(ブロモフェノキシ)ジル
コニウム、ジブトキシビス(トリクロロメチルフェノキ
シ)ジルコニウム、・クブトキシジ(シアノフェノキシ
)ジルコニウム、ジブトキシジにトロフェノキシ)ジル
コニウム、ジ(2−エチルヘキソキシ)ジ(ホルミルフ
ェノキシ)ジルコニウム、ジエトキシジ(メトキシカル
ゼニルフエノキシ)ジルコニウム、ジブトキシビス(ジ
クロロフェノキシ)ジルコニウム、ジシクロヘキソキシ
ビス(ジシアノフェノキシ)ジルコニウム、ジブトキシ
ビス(ジホルミルフェノキシ)ジルコニウム、ジェトキ
シビス(ジメトキシカル2ニルフエノキシ)ジルコニウ
ム、ジブトキシジ(クロロ・−メチルスルホニルフェノ
キシ)ジルコニウム、ジメトキシビス(トリクロロフェ
ノキシ)ジルコニウム、ジェトキシビス(クロロ、Jシ
アノフェノキシ)・ジルコニウム、ジブトキシビス(ト
リメチルカルぽ二化フェノキシ)ジルコニウム、ジブト
キシビス(クロロージメトキシカルゼニルフエノキシ)
ジルコニウム、ジプトキシジ(クロロ−メチルカルブニ
ル−メチルフェノキシ)ジルコニウム、シヘンジルオキ
シ、)(クロルフェノキシ)ジルコニウム等が挙げられ
る。
に)mが3のとき
トリメトキシフロロフェノキシジルコニウム、トリエト
キシフロロフェノキシジルコニウム、トリブトキシフロ
ロフェノキシジルコニウム、トリ(2−エチルヘキソキ
シ)フロロフェノキシジルコニラ台、トリオクトキシフ
ロロフェノキシジルコニウム、トリエトキシ(クロロフ
ェノキシ)ジルコニウム、トリブトキシ(ブロモフェノ
キシ)ジルコニウム、トリブトキシ(シアノフェノキシ
)ジルコニウム、トリシトキシにトロフェノキシ)ジル
コニウム、トリブトキシ(ホルミルフェノキシ)ジルコ
ニウム、トリブトキシ(メチルカル−ニルフェノキシ)
ジルコニウム、トリシトキシ(エトキシカルボニルフェ
ノキシ)ジルコニウム、トリヘキソキシ(メチルスルホ
ニルフェノキシ)ジルコニウム、トリブトキシ(ジクロ
ロフェノキシ))vコニウム、トリブトキシ(・クロル
フェノキシ)ジルコニウム、トリブトキシ(ジニトロフ
ェノキシ)ジルコニウム、トリブトキシ(ジシアノフェ
ノキシ)ジルコニウム、トリブトキシ(ジホルミルフェ
ノキシ)ジルコニウム、トリブトキシ(ジメトキシカル
ぜニルフェノキシ)ジルコニウム、トリブトキシ(ジメ
チルカルゼニルフエノキシ)ジルコニウム、トリブトキ
シ(・クメチルスルホニルフエノキシ)ジルコニウム、
’F’)ブトキシ(クロロ、−シアノフェノキシ)ジル
コニウム、トリ(2−エチルヘキソキシ)(クロロ、2
ホルミルフエノキシ)ジルコニウム、トリブトキシ(フ
ロモ、−二トロンエノキシ)−/ルコニウム、トリブト
キシ(シアン、メチルスルホニルフェノキシ)ジルコニ
ウム、トリエトキシ(トリクロロフェノキシ)ジルコニ
ウム、トリブトキシ(トリニトロフェノキシ)ジルコニ
ウム、トリヘキソキシ(ジクロロ、−メトキシカル2ニ
ルフエノキシ)ジルコニウム、トリ(2−エチルヘキソ
キシ)ジクロロホルミルフェノキシ)ジルコニウム、ト
リプトキシ(ジブロモ、−メチルスルホニルフェノキシ
)ジルコニウム、トリプトキシ(ニトロ町ジメトキシカ
ルゼニルフエノキシ)ジルコニウム、)lJジフトシ(
クロロ「シアノ、−ホルミルフェノキシ)、ジルコニウ
ム等が溺げられる。
キシフロロフェノキシジルコニウム、トリブトキシフロ
ロフェノキシジルコニウム、トリ(2−エチルヘキソキ
シ)フロロフェノキシジルコニラ台、トリオクトキシフ
ロロフェノキシジルコニウム、トリエトキシ(クロロフ
ェノキシ)ジルコニウム、トリブトキシ(ブロモフェノ
キシ)ジルコニウム、トリブトキシ(シアノフェノキシ
)ジルコニウム、トリシトキシにトロフェノキシ)ジル
コニウム、トリブトキシ(ホルミルフェノキシ)ジルコ
ニウム、トリブトキシ(メチルカル−ニルフェノキシ)
ジルコニウム、トリシトキシ(エトキシカルボニルフェ
ノキシ)ジルコニウム、トリヘキソキシ(メチルスルホ
ニルフェノキシ)ジルコニウム、トリブトキシ(ジクロ
ロフェノキシ))vコニウム、トリブトキシ(・クロル
フェノキシ)ジルコニウム、トリブトキシ(ジニトロフ
ェノキシ)ジルコニウム、トリブトキシ(ジシアノフェ
ノキシ)ジルコニウム、トリブトキシ(ジホルミルフェ
ノキシ)ジルコニウム、トリブトキシ(ジメトキシカル
ぜニルフェノキシ)ジルコニウム、トリブトキシ(ジメ
チルカルゼニルフエノキシ)ジルコニウム、トリブトキ
シ(・クメチルスルホニルフエノキシ)ジルコニウム、
’F’)ブトキシ(クロロ、−シアノフェノキシ)ジル
コニウム、トリ(2−エチルヘキソキシ)(クロロ、2
ホルミルフエノキシ)ジルコニウム、トリブトキシ(フ
ロモ、−二トロンエノキシ)−/ルコニウム、トリブト
キシ(シアン、メチルスルホニルフェノキシ)ジルコニ
ウム、トリエトキシ(トリクロロフェノキシ)ジルコニ
ウム、トリブトキシ(トリニトロフェノキシ)ジルコニ
ウム、トリヘキソキシ(ジクロロ、−メトキシカル2ニ
ルフエノキシ)ジルコニウム、トリ(2−エチルヘキソ
キシ)ジクロロホルミルフェノキシ)ジルコニウム、ト
リプトキシ(ジブロモ、−メチルスルホニルフェノキシ
)ジルコニウム、トリプトキシ(ニトロ町ジメトキシカ
ルゼニルフエノキシ)ジルコニウム、)lJジフトシ(
クロロ「シアノ、−ホルミルフェノキシ)、ジルコニウ
ム等が溺げられる。
3)有機アルミニウム化合物(b)
化合物(j)と組合せて本発明触媒を形成すべき有機ア
ルミニウム化合物は、下式で示されるものである。
ルミニウム化合物は、下式で示されるものである。
AlR22Y3−n(B)
ここで、R2はC1〜C12のアルキル基、アリール基
またはアラルキル基を示す。ここで、「アルキル」(ア
ラルキル中のそれを含む)は、シクロアルキルを包含す
るものである。また、「アリール」は、アルカM−ルを
包含するものである。Yは、ハロゲン原子を示す。nは
1〜2の数を示す。nまたは3−nが2のときは、Rま
たはYはそれぞれが同一でも同一でなくてもよい。
またはアラルキル基を示す。ここで、「アルキル」(ア
ラルキル中のそれを含む)は、シクロアルキルを包含す
るものである。また、「アリール」は、アルカM−ルを
包含するものである。Yは、ハロゲン原子を示す。nは
1〜2の数を示す。nまたは3−nが2のときは、Rま
たはYはそれぞれが同一でも同一でなくてもよい。
R2の具体例は、アルキル基およびアラルキル基につい
てはRについて前記した通りであり、アリール基につい
てはフェニル基、トリル基等がある。
てはRについて前記した通りであり、アリール基につい
てはフェニル基、トリル基等がある。
なお、R1とR2とは同一であっても異なっていてもよ
い。
い。
Yのハロゲンの種類は、CI>Br>F>Iの順序で触
媒活性に影響を及ぼす。従って、好ましいハロゲンは塩
素および臭素である。
媒活性に影響を及ぼす。従って、好ましいハロゲンは塩
素および臭素である。
本発明で使用するのに特に好ましい有機アルミニウム化
合物は、 AlR22Yで表わされるものである。
合物は、 AlR22Yで表わされるものである。
式(B)で示される有機アルミニウム化合物の具体例を
挙げれば、下記の通りである。これらは、二種類以上を
併剛してもよい。
挙げれば、下記の通りである。これらは、二種類以上を
併剛してもよい。
ジメチルアルミニウムクロリド、ジエチルアルミニウム
クロリド、ジプロゾルアルミニウムクpリド、ジイソゾ
ロビルアルミニウムクロリr、ジブチルアルミニウムク
ロリド、ジイソブチルアルミニウムクロリド、ジエチル
アルミニウムクロリド、ジドデシルアルミニウムクロリ
P、ジフェニルアルミニウムクロリド、ジベンジルアル
ミニウムクロリド、ジシクロヘキシルアルミニウムクロ
リド、ジエチルアルミニウムクロリド、エチルアルミニ
ウムセスキクロリド、ブチルアルミニウムセスキクロリ
ド、エチルアルミニウムセスキプロミド、フェニルアル
ミニウムセスキクロリド、エチルアルミニウムジクロリ
ド、エチルアルミニウムジクロリド。
クロリド、ジプロゾルアルミニウムクpリド、ジイソゾ
ロビルアルミニウムクロリr、ジブチルアルミニウムク
ロリド、ジイソブチルアルミニウムクロリド、ジエチル
アルミニウムクロリド、ジドデシルアルミニウムクロリ
P、ジフェニルアルミニウムクロリド、ジベンジルアル
ミニウムクロリド、ジシクロヘキシルアルミニウムクロ
リド、ジエチルアルミニウムクロリド、エチルアルミニ
ウムセスキクロリド、ブチルアルミニウムセスキクロリ
ド、エチルアルミニウムセスキプロミド、フェニルアル
ミニウムセスキクロリド、エチルアルミニウムジクロリ
ド、エチルアルミニウムジクロリド。
4)配位性化合物
前記成分(、)および(b)の化合物から本質的になる
本発明触媒が第三成分を含んでもよいことは前記したと
ころであるが、このような第三成分として好ましいもの
はリン、窒素またはイオウを含む化合物からなる配位性
化合物である。このような配位性化合物を使用すると、
04〜C8直鎖状α−オレフィン生成の選択率を向上さ
せることが可能である。
本発明触媒が第三成分を含んでもよいことは前記したと
ころであるが、このような第三成分として好ましいもの
はリン、窒素またはイオウを含む化合物からなる配位性
化合物である。このような配位性化合物を使用すると、
04〜C8直鎖状α−オレフィン生成の選択率を向上さ
せることが可能である。
リン化合物の例としては、トリエチルホスフィン、トリ
ブチルホスフィン、トリオクチルホスフィン、トリフェ
ニルホスフィン、トリシクロヘキシルホスフィン、ビス
(1,2−ジフェニルホスフィノ)エタン、トリブチル
ホスファイト、トリフェニルホスファイト、トリブチル
ホスフェート、トリフェニルホスフェート等が挙げられ
る。
ブチルホスフィン、トリオクチルホスフィン、トリフェ
ニルホスフィン、トリシクロヘキシルホスフィン、ビス
(1,2−ジフェニルホスフィノ)エタン、トリブチル
ホスファイト、トリフェニルホスファイト、トリブチル
ホスフェート、トリフェニルホスフェート等が挙げられ
る。
窒素化合物の例としては、トリエチルアミン、トリブチ
ルアミン、トリオクチルアミン、ピリジン、トルイジン
、アニリン、ジピリジル、エチレンジアミン等が挙げら
れる。
ルアミン、トリオクチルアミン、ピリジン、トルイジン
、アニリン、ジピリジル、エチレンジアミン等が挙げら
れる。
イオウ化合物の例としては、ジメチルスルホキシド、ジ
ブチルスルホキシド、ジフェニルスルホキシド、スルホ
ラン、スルホレン等が挙げられる。
ブチルスルホキシド、ジフェニルスルホキシド、スルホ
ラン、スルホレン等が挙げられる。
5) を比および触媒の形成
前記の成分(1m)および(b)の化合物の量比は、ジ
ルコニウム化合物(a) 1モルに対して有機アルミニ
ウム化合物(b)が0.1〜100モル、好ましくは1
〜40モル、程度である。配位性化合物を使用するとき
は、ジルコニウム化合物1モルに対して0.01〜加モ
ル、好ましくは0.05〜5モル、程度の皺がふつうで
ある。
ルコニウム化合物(a) 1モルに対して有機アルミニ
ウム化合物(b)が0.1〜100モル、好ましくは1
〜40モル、程度である。配位性化合物を使用するとき
は、ジルコニウム化合物1モルに対して0.01〜加モ
ル、好ましくは0.05〜5モル、程度の皺がふつうで
ある。
本発明による触媒は、必須(、)および(b)化合物な
らびに必要に応じて使用する第三成分を一時にあるいは
段階的に接触させることによって形成することができる
。触媒や形成は、裏書化させるべきエチレンの存在下に
も不存在下にも行なうことができる。
らびに必要に応じて使用する第三成分を一時にあるいは
段階的に接触させることによって形成することができる
。触媒や形成は、裏書化させるべきエチレンの存在下に
も不存在下にも行なうことができる。
2、エチレンの裏書化
上記の触媒によるエチレンの接触寡量化は、溶媒の存在
下あるいは不在下で、ジルコニウム化合物および有機ア
ルミニウム化合物からなる触媒にエチレンを接触させる
ことによって達成される。
下あるいは不在下で、ジルコニウム化合物および有機ア
ルミニウム化合物からなる触媒にエチレンを接触させる
ことによって達成される。
本発明において用いられる溶媒は、たとえばペンタン、
ヘキサン、オクタン、シクロヘキサン等の脂肪族、脂環
族炭化水素、ベンゼン、トルエン、キシレン等の芳香族
炭化水素、ジクロルエタン、ジクロルエタン、トリクロ
ルエタン、クロルベンぜン、ブ關ムベンゼン等のハロゲ
ン化炭化水素等である。
ヘキサン、オクタン、シクロヘキサン等の脂肪族、脂環
族炭化水素、ベンゼン、トルエン、キシレン等の芳香族
炭化水素、ジクロルエタン、ジクロルエタン、トリクロ
ルエタン、クロルベンぜン、ブ關ムベンゼン等のハロゲ
ン化炭化水素等である。
触媒の使用量は、エチレンに対するジルコニウム化合物
として0.00001〜0.1モル当量、好ましくは、
0.00005〜0.01モル当量、 程度である。
として0.00001〜0.1モル当量、好ましくは、
0.00005〜0.01モル当量、 程度である。
本発明の方法は常圧でも行なえるが、エチレンの加圧下
で1〜100 k&/It2G 、特に3〜50kp、
ム2G、程度の圧力で行なうのが望ましい。
で1〜100 k&/It2G 、特に3〜50kp、
ム2G、程度の圧力で行なうのが望ましい。
生成したC4〜C8α−オレフィンは、チグラー型触媒
に対する常法に従って触媒を分解したのち、加圧蒸留等
により精製することができる。また、C4〜C8α−オ
レフィンより高い沸点の溶媒を用いれば、C4〜C8オ
レフインのみを反応系から取り出すことが可能になるの
で、触媒分解せずにこれを連続使用することもできる。
に対する常法に従って触媒を分解したのち、加圧蒸留等
により精製することができる。また、C4〜C8α−オ
レフィンより高い沸点の溶媒を用いれば、C4〜C8オ
レフインのみを反応系から取り出すことが可能になるの
で、触媒分解せずにこれを連続使用することもできる。
3、邊l■i
実施例1
電磁紡導攪拌器および抜き出しノズル付きオートクレー
ブ(内容積500 ml )を窒素ガス置換したのち、
窒素ガス気流下で、ジゾトキシ−)(クロロフェノキシ
)ジルコニウムZr(OBu)2(OOCI)20.5
mmol (0,218g ) 、脱水脱気したトル
エン150m1.)リフェニルホスフィン0.1 m
mol(0,0262g ) 、およびジエチルアルミ
ニウムクロリド10mmol (1,206g )
’eこの順に加えて、オートクレーブを密閉した。50
’Cまで昇温し、エチレンで9に9/1I2Gに加圧し
た。1時間反応させたのち、オートクレーブを室温まで
冷却し、Pライアイスメタノールで冷却したゼンペを抜
き出しノズルに接続して内容部を回収した。ガスクルマ
ドグラフィーによりブテンからオクテンまで定量分析を
行ない、デセン以上の高沸点生成物の量はオクテン以下
の生成物を蒸発させた残分により把握した。
ブ(内容積500 ml )を窒素ガス置換したのち、
窒素ガス気流下で、ジゾトキシ−)(クロロフェノキシ
)ジルコニウムZr(OBu)2(OOCI)20.5
mmol (0,218g ) 、脱水脱気したトル
エン150m1.)リフェニルホスフィン0.1 m
mol(0,0262g ) 、およびジエチルアルミ
ニウムクロリド10mmol (1,206g )
’eこの順に加えて、オートクレーブを密閉した。50
’Cまで昇温し、エチレンで9に9/1I2Gに加圧し
た。1時間反応させたのち、オートクレーブを室温まで
冷却し、Pライアイスメタノールで冷却したゼンペを抜
き出しノズルに接続して内容部を回収した。ガスクルマ
ドグラフィーによりブテンからオクテンまで定量分析を
行ない、デセン以上の高沸点生成物の量はオクテン以下
の生成物を蒸発させた残分により把握した。
その結果、1−ブテン69.5g、1−ヘキセン39.
5g、および1−オクテン15.0gで各々の選択率は
、51、四および11チであり、従って全生成物中のブ
テンからオクテンまでの選択率は91%であった。
5g、および1−オクテン15.0gで各々の選択率は
、51、四および11チであり、従って全生成物中のブ
テンからオクテンまでの選択率は91%であった。
なお、全生成物中の生成物分布は、下記の通りであった
。
。
1−オレフィン 含有率(チ)
451
629
811
1
C103・5
CI2 1.9
C140,9
C150,6
C180,2
C20< l 、9
9.0
実施例2〜19
実施例1において、ジルコニウム化合物、有機アルミニ
ウム化合物および配位性化合物を代えて、ジルコニウム
化合物のモル数は同様に、その他表1に示したように変
えた条件以外は実施例1と同様の条件で実験を行なった
。
ウム化合物および配位性化合物を代えて、ジルコニウム
化合物のモル数は同様に、その他表1に示したように変
えた条件以外は実施例1と同様の条件で実験を行なった
。
その結果を第1表に示した。
比較例1〜4
実施例1において、ジルコニウム化合物、有機アルミニ
ウム化合物、配位性化合物および触媒のモル比を第2表
のように変えた他は、実施例1と同様の条件で実験を行
なった。
ウム化合物、配位性化合物および触媒のモル比を第2表
のように変えた他は、実施例1と同様の条件で実験を行
なった。
その結果を第2表に示した。
なお、第1〜2表中の記号は、下記の意味を持つ。
Me メチル
Et エチル
Pr プロピル
Bu ブチル
EtHx エチルヘキシル
ph フェニル
c−ph ベンジル
DMSOジメチルスルホキシP
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 エチレンを、本質的に下記のf&>および(b)の化合
物からなる触媒に接触させてこれを算量化させることを
特徴とする、C4〜C8の直鎖状α−オレフィンの製造
法。 ・(、) 下式のジルコ
ニウム化合物 ここで、R1はCi”−C12のアルキル基またはアラ
ルキル基、Xは電子吸引性置換基、pG′!O〜3の整
数、およびmは0〜3の整数を示す。 (b) 下式の有機アルミニウム化合物) AIR2nY3−n ここで、R2は01〜C12のアルキル基、アリール基
またはアラルキル基、Yはハロゲン原子、およびnは1
〜2の数を示す。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57082804A JPS58201729A (ja) | 1982-05-17 | 1982-05-17 | 直鎖状α−オレフインの製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57082804A JPS58201729A (ja) | 1982-05-17 | 1982-05-17 | 直鎖状α−オレフインの製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58201729A true JPS58201729A (ja) | 1983-11-24 |
| JPH0213649B2 JPH0213649B2 (ja) | 1990-04-04 |
Family
ID=13784592
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57082804A Granted JPS58201729A (ja) | 1982-05-17 | 1982-05-17 | 直鎖状α−オレフインの製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58201729A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62430A (ja) * | 1985-06-26 | 1987-01-06 | Idemitsu Petrochem Co Ltd | 線状α−オレフインの製造方法 |
| JPS6259225A (ja) * | 1985-09-09 | 1987-03-14 | Idemitsu Petrochem Co Ltd | α−オレフインの製造方法 |
| JPS6341430A (ja) * | 1986-08-06 | 1988-02-22 | Idemitsu Petrochem Co Ltd | 線状α−オレフィンの製造方法 |
| US4886933A (en) * | 1988-02-15 | 1989-12-12 | Idemitsu Petrochemical Co., Ltd. | Production of linear alpha-olefins |
| FR2916199A1 (fr) * | 2007-05-14 | 2008-11-21 | Inst Francais Du Petrole | Procede d'oligomerisation des olefines utilisant une composition catalytique comprenant un complexe organometallique contenant un ligand phenoxy fonctionnalise par un hetero-atome |
| JP2009072666A (ja) * | 2007-09-19 | 2009-04-09 | Mitsui Chemicals Inc | オレフィン多量化用触媒およびエチレン多量体の製造方法 |
| CN114247476A (zh) * | 2020-09-25 | 2022-03-29 | 北京化工大学 | 一种锆基催化体系及其用于催化乙烯齐聚制备线性α-烯烃的方法 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ZA200409433B (en) | 2003-11-26 | 2005-07-14 | Sumitomo Chemical Co | Process for the preparation of carboxylic acid esters. |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5030042A (ja) * | 1973-07-19 | 1975-03-26 | ||
| JPS5050305A (ja) * | 1973-09-08 | 1975-05-06 | ||
| JPS5259101A (en) * | 1975-11-11 | 1977-05-16 | Mitsubishi Petrochem Co Ltd | Process for preparation of 2, 6-dimethyl-1, 3, 6-octatriene |
-
1982
- 1982-05-17 JP JP57082804A patent/JPS58201729A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5030042A (ja) * | 1973-07-19 | 1975-03-26 | ||
| JPS5050305A (ja) * | 1973-09-08 | 1975-05-06 | ||
| JPS5259101A (en) * | 1975-11-11 | 1977-05-16 | Mitsubishi Petrochem Co Ltd | Process for preparation of 2, 6-dimethyl-1, 3, 6-octatriene |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62430A (ja) * | 1985-06-26 | 1987-01-06 | Idemitsu Petrochem Co Ltd | 線状α−オレフインの製造方法 |
| JPS6259225A (ja) * | 1985-09-09 | 1987-03-14 | Idemitsu Petrochem Co Ltd | α−オレフインの製造方法 |
| JPS6341430A (ja) * | 1986-08-06 | 1988-02-22 | Idemitsu Petrochem Co Ltd | 線状α−オレフィンの製造方法 |
| US4886933A (en) * | 1988-02-15 | 1989-12-12 | Idemitsu Petrochemical Co., Ltd. | Production of linear alpha-olefins |
| FR2916199A1 (fr) * | 2007-05-14 | 2008-11-21 | Inst Francais Du Petrole | Procede d'oligomerisation des olefines utilisant une composition catalytique comprenant un complexe organometallique contenant un ligand phenoxy fonctionnalise par un hetero-atome |
| WO2008142295A1 (fr) * | 2007-05-14 | 2008-11-27 | Ifp | Procédé d'oligomérisation des oléfines utilisant une composition catalytique comprenant un complexe organométallique contenant un ligand phenoxy fonctionnalisé par un hétéro-atome |
| US9260358B2 (en) | 2007-05-14 | 2016-02-16 | IFP Energies Nouvelles | Process for oligomerization of olefins that uses a catalytic composition that comprises an organometallic complex that contains a phenoxy ligand that is functionalized by a heteroatom |
| JP2009072666A (ja) * | 2007-09-19 | 2009-04-09 | Mitsui Chemicals Inc | オレフィン多量化用触媒およびエチレン多量体の製造方法 |
| CN114247476A (zh) * | 2020-09-25 | 2022-03-29 | 北京化工大学 | 一种锆基催化体系及其用于催化乙烯齐聚制备线性α-烯烃的方法 |
| CN114247476B (zh) * | 2020-09-25 | 2023-05-26 | 北京化工大学 | 一种锆基催化体系及其用于催化乙烯齐聚制备线性α-烯烃的方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0213649B2 (ja) | 1990-04-04 |
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