JPS5820176A - 異種可食カプセルボ−ル混粒処理方法およびラインプラント - Google Patents

異種可食カプセルボ−ル混粒処理方法およびラインプラント

Info

Publication number
JPS5820176A
JPS5820176A JP56116505A JP11650581A JPS5820176A JP S5820176 A JPS5820176 A JP S5820176A JP 56116505 A JP56116505 A JP 56116505A JP 11650581 A JP11650581 A JP 11650581A JP S5820176 A JPS5820176 A JP S5820176A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
liquid
internal liquid
capsule
balls
capsules
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP56116505A
Other languages
English (en)
Inventor
Morio Yamada
守夫 山田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toyo Seikan Group Holdings Ltd
Original Assignee
Toyo Seikan Kaisha Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toyo Seikan Kaisha Ltd filed Critical Toyo Seikan Kaisha Ltd
Priority to JP56116505A priority Critical patent/JPS5820176A/ja
Publication of JPS5820176A publication Critical patent/JPS5820176A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Medicinal Preparation (AREA)
  • Seeds, Soups, And Other Foods (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、溶解17た粘稠剤に、カルシウムイオンある
いはアルミニウムイオンの溶解液とそれぞれ異種の嗜好
液とを混合した異種の各第1内液を、当該第1内液に対
し接触表面に反応ゲル状被膜を生成するそれぞれの外液
中に同時並行して別個に滴下接触して各第1内液滴の接
触外表面に反応ゲル状被膜を生成したそれぞれの異種カ
プセル群をボール状に真球化処理するに当シ合流集合し
て混成カプセル群としてから整形処理するようにした異
種可食カプセルボール混粒処理方法およびその実施に直
接使用するツインプラントに関する。
この種従来の滴下装置としては特公昭43−6968号
公報9%公昭49−139’74号公報および特開昭4
8−10248号公報に開示されているが、いずれも滴
下ノズル口が一つであり、効率、能率が悪く量産体制に
は不充分であり、あくまで実験室的規模に過ぎず、その
結果コスト高となり経済的に引合わず食生活への普及に
は程遠いばかりか一種類の可食カプセルしか製粒せず多
fll@の可食カプセル群を混成する意図は全く認めら
れず、現代のような食生活の多様化1個人の趣味多嗜好
化に伴う差別化9個性化に対処することは不可能である
本発明は、工業的規模の量産体制の確立により異種可食
カプセル群の混成作業の特にトータルシステムから見た
合理化、能率化、効率化を計り大幅なコスト低減による
経済化の達成のみならず食生活の多様化9個人の趣味多
嗜好化をも充分満足し得る異種可食カプセルボール混粒
処理方法およびラインプラントを提供せんとするもので
ある。
本発明方法の実施例を第1図について説明す本発明の異
種可食カプセルボール混粒処理方法は、まずグアーガム
、ローカストピーンガム。
タマリンド、タラガム等の植物性種子多糖類、アラビヤ
ガム、トラガ/トガム、カラヤガム。
ガラティガム等の植物性流出多糖類、アクピノガラクタ
ン、ペクチン等の植物性抽出多糖類、寒天、カシギーナ
ン、ファーセルラン等の海藻からの多糖類、澱粉、コン
ニャクマンナン等の植物性貯蔵多糖類、キサンタンガム
等の微生物産生多糖類、ゼラチン、カゼイン、アルブミ
ン。
大豆蛋白、グルテン等の蛋白質、CMC,メチルセルロ
ース、カルボキシメチルスターチ、澱、粉リン酸エステ
ル等の誘導多糖類群の一つ又は二つ以上を混合した粘稠
剤とこの溶剤たるプロピレングリコール又はグリセリン
を加え、摺りながら例えば約100℃で約10分間前後
加熱して溶解攪拌したものに、カルシウムイオン又扛ア
ル電ニウムイオンの溶解液、例えば塩化カルシウムの乳
酸塩、クエン酸塩、グルコン酸塩、酒石酸塩および酢酸
塩のいずれかからなるカルシウム塩、又は硫酸アルミニ
ウムやカリウムミョウバンの可食性ミョウバンになるア
ルミニウム塩を含む液体を添加し、さらに果汁、カルビ
ス。
コカコーラ、糖類、牛乳、香料9着色料、ラムネ、サイ
ダー、酒、ウィスキー、ビール、ワイン、11味料、生
卵、微塵粉砕した果肉、野菜。
肉類を−1又は二種以上含む液体である各種嗜好液を混
合した後に、必要に応じ溶存酸素が約0.5ppm前後
間以下となるよう加熱脱気を行って約25℃±5℃に加
熱冷却して適温保持する第1内液製造工程作業を前記各
嗜好液を異にして同時並行して別個に複数行い、引続き
当該第1内液に対しpH変化による遊離カルホキフル基
の電荷の抑制作用もしくは多価金属イオンによる架橋結
合作用によって接触面にゲル状の被膜を反応生成する例
えばアルギン酸ソーダ又は低メキシルペクチンの外液中
に前記第1内液を滴下接触して第1内液滴の接触外表面
に前記外液とのゲル状の反応被膜を生成したカプセルを
造粒する造粒工程作業を同時並行(2て別個に複数行い
、さらにそれぞれ造粒された異種カプセル群を予定比率
で合流集合した混成カプセル群を一括真球化ならびに水
洗いして別途用意しかつカルシウムイオン又はアルミニ
ウムイオンを溶解配合した例えば塩化カルシウムの他に
カルシウムの乳酸塩、クエン酸塩、グリ;ン酸塩、酒石
酸塩および酢酸塩のいずれかからなるカルシウム塩、又
は硫酸アルミニウムやカリウムミョウバンの可食性ミョ
ウバンになるアルミニウム塩を含む第2内液により被膜
の硬化表面処理を行って得た混成カプセルボール群の良
品を選粒する混合整粒処理工程作業を行い、最終的に前
記混合整粒処理工程作業を経て排出されて来た混成カプ
セルボール群を用途に応じた処理、例えば瓶1缶詰する
場合には予め秤量して定量充填密封した餞、殺菌し箱詰
後処理する後処理工程作業を行う一連の過程を1m1次
−貫縁由してなる。
なお本発明の実施例では溶解し九粘稠剤にカルシウムイ
オンあるいはアルミニウムイオンの溶解液を先に添加し
たが逆に各種嗜好液を先に添加した後にカルシウムイオ
ンあるいはアルミニウムイオンを混合しても良い。
前記混合整粒処理工程作業は、混成カプセル群を一括外
液中で約5分前後間、歪んだカプセルおよび接合し合っ
たカプセル相互を各年−に分離して真球化するため強制
回転しつつ外液ともどt移行することによりカプセルを
ボール状整形化する整粒工程作業と、真球整形化した混
成カプセルボール群を水洗する水洗工程作業と、当該混
成カプセルボール群を引続きカプセルボール群の被膜表
面を反応硬化させる約60℃前後間に加熱した第2内液
中で接触する加熱処理工程作業と、尚該混成カプセルボ
ール群から歪んだものや接合したものや大きさが不揃い
なものの不良品を取除く選粒工程作業とからなる。
しかして本発明方法を適用実施する本発明のラインプラ
ントの実施例を第2図乃至第3図について説明する。
本発明の異種可食カプセルボール混粒処理ラインプラン
トムは、溶解した粘稠剤に、カルシウムイオン又はアル
ミニウムイオンの溶解液と好みに応じて各稲嗜好液を混
合した第1内液を製造する第1内液製造設備lと、尚該
第1内液に対しpH変化による遊離カルボキシル基の電
荷の抑制作用もしくは多価金属イオンによる架橋芦合作
用によって接触表面にゲル状の被膜を反応生成する外液
りを製造する外液製造設備コと、当該外液製造設備コか
ら供給された外液り中に、第1内液製造設備lから供給
された第1内液を滴下接触し、第1内液の接触外表面に
外液りとのゲル状の反応被膜を生成(、たカプセルを真
球に整形した後、水洗を経て再度被膜を硬化表面処理し
て得たカプセルボールを選粒する製粒設備3と、カプセ
ルボールの被膜表面を水洗する洗滌水を製粒設備3に供
給する給水設備≠と、当該カプセルボールの被膜を硬化
表面処理する第2内液を製造し製粒設備3へ供給する第
2内液製造設備!と、製粒設備3から排出されて来るカ
プセルボールを使途に応じ後処理する後処理設備6とか
らなるラインプラントにおいて、第1内液製造設備/は
、例えば2〜盛りの各種天然多糖類、蛋白質又は各楕誘
導多糖類に溶剤を加え摺り表から攪拌したものに、カル
シウムイオン又はアルミニウムイオンの溶解液を少しず
つ加え、401とし100℃に加熱し10分間維持する
401−の液が攪拌可能な容積でジャケット式かつ擢潰
機タイプの加熱溶解タンク7と、各樵嗜好液を貯え用意
して置く原料タンクtと、前記溶解タンク7から送られ
て来た液と原料タンクtから途中送りボンブタを介して
供給されて来九前記各種嗜好液と全混合攪拌して40チ
糖分液の粘性混合液を収容する液容量801のプロペラ
攪拌式ミキシングタンクIOと、画線混合液を途中送り
ポンプllを介して溶存酸素0.f5pj、+77i以
下に脱気処理するデアレータ−12を通して25℃±5
℃に加熱冷却処理する加熱冷却装置13と、当該加熱冷
却装置/3から送られて来た第1内液を一旦貯える液温
25℃±5℃に維持可能とする上部蓋付きサージタンク
l≠とを有機系統的に配管連結した単一ラインを所要複
数並列してなシ、製粒設備3は、外液製造設備コから分
岐供給されそれぞれの外液り中に、第1内液製造設備l
からそれぞれ供給された異種の第1内液を同時並行して
別個に滴下接触し第1内液滴の接触外表面に前記外液と
のゲル状の反応被膜を生成した異種のカプセル群を造粒
する造粒セクションラインljと、当該異種のカプセル
群を予定比率で合流し真球に整粒して得た混成カプセル
ボール群を水洗した後被膜を再度安定に硬化反応処理し
選粒する本処理セクションライン16とからなる。
前記造粒セクションラインljは、第1内液製造設備l
のサージタンクl≠から供給されて来た第1内液を定量
間歇圧送する定量ポンプ17と、当該定量ポンプ17か
ら送給された第1内液を所定径の液滴として滴下する崗
下装置lrと、第1内液滴相互が接着納置しないように
平面的渦流を生せしめている充し九外IITJ中に滴下
し九第1内液を接触させて液滴外表面に反応被膜を生成
してカプセルを造粒する造粒タンクlりとを直列連結し
た単一ラインを第1内液製造設備lの各2インのサージ
タンク/≠に対応接続して複数並列してなる。
前記本処理セクションライン16は、造粒セクションラ
インljの造粒タンクlり群がら合流集合して供給され
て来る混成カプセル群を強制回転しつつ外液り流ともど
も移行して真球に整形した混成゛カプセルボール群を得
る製粒装置20と、当該カプセルボール群を洗滌水流と
もど屯移行して水洗する水洗装置21と、水洗した混成
カプセルボール群を加熱し九第2内液流ともども接触移
行しつつ被膜をさらに安定に硬化反応処理する表面処理
装置コλと、表面処理された混成カプセルボール群から
不良品を選別除外する選粒装置23とを単一ラインに直
列連結してなる。
第4図乃至第5図に示すよう前記各滴下装置/lは、下
向111IIJ’に形又は逆漏斗形上積体コ≠と山高帽
形又は断面Ω形成覆体2よと固定ノズルプレート26と
の組合からなシ、上覆体2≠上端中央に貫設した内液供
給口27下端を頂点として下向放射状に延びた笠形内液
溜室2tを、螺子込ボルトλりにて一体結合した上覆体
コ≠と底覆体2j間に生成するとともに内液溜室2tの
下底面30に当る部位の底覆体2jに半径の異なる二つ
の同心円上に等間隔にそれぞれノズル孔37群を貫設し
た末広がりのノズルヘッド32を設け、当該ノズルヘッ
ド32の下端面33と同一内外径に形成しかつノズル孔
31群に連通自在に対応合致するノズル口3≠群を開口
した環状固定ノズルプレート26をノズルヘッド3λの
下端面33に螺子込ボルト3jによ、多重合下張りする
一方、内液溜室itの頂点部36内に配設し上下位置進
退調整自在に内液供給口27下端に臨ませた略奪頭形調
整弁37を先端に固設した蝶棒31を底機体2jの上端
中央の線孔3りに螺合貫通しリングシール≠Oを挾んで
蝶棒3tに被嶺螺子筒44/を螺合し、他方ノズルヘッ
ド32の内液供給ロコ7を供給管(図示せず)を介して
定量ポンプ17と連結して定量ポンプ17から圧送され
て来る内液を内液溜室コjを通って間歇的にノ群ル口3
II一群から一勢に液滴として吐出落下自在に構成して
なる。
図中ll−2F!、、外液りを充した造粒タンクlりの
外周面一側上端に突出した支片443に、上下挾付轄ナ
ツ11.≠jにて下部を上下位置決めされ貫通樹立し九
スクリューロッド446の上端部に上下挾付はナツト弘
7.≠jにて上下位置決めされて片持ち支持された腕杆
であって、先端に滴下装置itを装架する。
第1内液製造設備lの他の実施例は、例えば2〜4Kg
の各種天然多糖類、蛋白質又は各種誘導多糖類に溶剤を
加え摺りながら攪拌したものに、各種嗜好液を少しずつ
加え、401とし100℃に加熱し10分間維持する4
01の液が攪拌可能な容積でジャケット式かつ捕潰機タ
イプの加熱溶解タンク7と、カルシウムイオン又はアル
ミニウムイオンの溶解液を貯え用意して置く原料タンク
tと、前記溶解タンク7から送られて来た液と、原料タ
ンクjから途中送りボンブタを介して供給されて来た前
記溶解液とを混合攪拌して40チ糖分液の粘性混合液を
収容する液容量80ノのプロペラ攪拌式ミキシングタン
クIOと、尚該混合液を途中送りポンプ//を介して溶
存酸素0.5ppm以下に脱気処理するデアレータ−1
2を通して25℃±5℃に加熱冷却処理する加熱冷却装
置13と、当該加熱冷却装置13から送られて来た第1
内液を一旦貯える液温25℃±5℃に維持可能とする上
部蓋付きサージタンク/≠とを有機的に配管連結した単
一ラインを所要複数並列してなる。
なお本発明の実施例において例示した数値やサイズは単
なる一例であってこれに限定されない。
かくして本発明は各滴下装*/1から周期間歇的に落滴
するそれぞれの第1内液中に含まれる嗜好液を異ならし
めたり、異なる着色料を混合して色調の異なる第1内液
としたシ、各滴下装置Itに備わるノズル口3≠住を異
ならしめサイズの異なるカプセルボールとしたシ、上記
を組合せたシする同時混合造粒システムとして製粒設備
の足置ポンプi’y、m下装gtit、造粒タンク/り
を多列配置し、それぞれのラインの造粒能力、造粒サイ
ズ、供給内液を異ならせて造粒タンク/9IPから出て
来た異種のカプセル群を単一の整粒装置20に集合して
混成カプセルボール群を得る。
従って、後処理工程作業での充填時に混合工程作業を不
要としラインとしての流れを良好とするとと4に混成カ
プセルボール群のブルークン率も低下する。
このようにして本発明で紘異鴇のカプセル群同志の無限
の混合パターンを確保し得る一混成カプセルボール群を
製粒して需要者、消費者の多様化された嗜好に合せるこ
とが出来るため、飛躍的に食生活への普及が期待し得る
等極めて顧看な効果を達成する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明方法の上程作業手順を表すブロックダイ
ヤグラム、第2図は本発明ラインプラントのブロックダ
イヤグラムによるフローチャート、第3図は同・第1P
13液製造設備におけるブロックダイヤグラムによるフ
ローチャート、第4図は滴下装置と造粒タンクの一部省
略した半部縦断面図、第5図は滴下装置の底面図である
。 ム・・・異種可食カプセルボール混粒処理ラインプラン
ト      L・・・外液 l・・・第1内液設備   3・・・製粒設備7≠・・
・サージタンク 13・・・造粒セクZヨ/ライン /6・・・本処理セクションライン 17・・・定量ポンプ   it・・・滴下装置/り・
・・造粒タンク   コO・・・整粒装置21・・・水
洗装置    22・・・表面処理装置コ3・・・選粒
装置 第4図 第5図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、マず溶解し九粘稠剤に、カルシウムイオン又はアル
    ミニウムイオンの溶解液と各種の嗜好液を混合した第1
    内液を製造する第1内液製造工程作業を同時並行して別
    個に複数行い、引続II轟該第1内液に対して接触表面
    に反応ゲル状被膜を生成する外液中に滴下接触して内液
    筒の接触外表面に反応ゲル状被膜を生成したカプセル群
    を造粒する造粒工程作業を同時並行して前記第1内液製
    造工程作業に対応し別個に複数行い、さらに当該異種カ
    プセル群を予定比率で合流混合した混成カプセル群を一
    括真球整形化してから第2内液によシ被膜の表面硬化処
    理を行って得九混成カプセルボール群を選粒する混合整
    粒処理工程作業を行い、饋終的に当該混合整粒処理工程
    にょシ排出されて来た混成カプセルボール群を用途に応
    じ処理する後処理工程作業を行う一連の過程を順次−貫
    経由してなる異種可食カプセルボール混粒処理方法 2 溶解し九粘稠剤に、カルシウムイオン又はアルミニ
    ウムイオンの溶解液と好みに応じて各種嗜好液を混合!
    7た第1内液を製造する第1内液製造設備と、当該第1
    内液に対し接触表面にゲル状の被膜を反応生成する外液
    を製造する外液製造設備と、当該外液製造設備から供給
    された外液中に前記第1内液製造設備から供給される第
    1内液を滴下接触して第1内液滴の接触外表面に前記外
    液とのゲル状の反応被膜を生成したカプセルを真球に製
    粒した後、水洗を経て再度被膜を硬化表面処理して得た
    カプセルボールを選粒する製粒設備とを有するラインプ
    ラントにおいて、当該製粒設備は、前記外液製造設備か
    ら分岐供給されたそれぞれの外液中に、前記第1内液製
    造設備からそれぞれ供給された異種の第1内液を同時並
    行して別個に滴下接触し第1内液滴の接触外表面に前記
    外液とのゲル状の反応被膜を生成した異種のカプセル群
    を造粒する造粒セクシ目ンラインと、当該異種のカプセ
    ル群を予定比率で合流し真球に整形して得た混成カプセ
    ルボール群を水洗した後被膜を再度安定に硬化反応処理
    し選粒する本処理セクションラインとからなる異種可食
    カプセルボール混粒処理ラインプラント λ 第1内液製造設備は、溶解した粘稠剤にカルシウム
    イオン又はアルミニウムイオンの溶解液を添加して攪拌
    する溶解タンクと、各種嗜好液を貯留する原料タンクと
    、画線原料タンクから途中送りポンプを介して送られて
    来た前記嗜好液と、前記溶解タンクから供給されて来丸
    線とを混合攪拌するミキシングタンクと、尚該混合液を
    途中送シボンプを介し必要に応じ脱気処理するデアレー
    タ−を通して所定温度に加熱冷却処理する加熱冷却装置
    と、画線加熱冷却装置から送られて来た第1内液を一旦
    貯えるサージタンクとを有機系統的に配管連結したライ
    ンを複数並列してなる特許請求の範囲第2項記載の異種
    可食カプセルボール混粒処理ラインプラント 表 第1内液設備は、溶解し九粘稠剤に各種嗜゛好液を
    添加して攪拌する溶解タンクと、カルシウムイオン又は
    アルミニウムイオンの溶解液を貯留する原料タンクと、
    当該原料タンクから途中送りポンプを介して送られて来
    た前記溶解液と前記溶解タンクから供給されて来た液と
    を混合攪拌するミキシングタンクと、当該混合液とを途
    中送りポンプを介し必要に応じ脱気処理するデアレータ
    −を通して所定温度に加熱冷却処理する加熱冷却装置と
    、尚該加熱冷却装置から送られて来た第1内液を一旦貯
    えるサージタンクとを有機系統的に配管連結したライン
    を複数並列してなる特許請求の範囲第2項記載の異種可
    食カプセルボール混粒処理ラインプラント 5、造粒セクションラインは、第1内液製造設備のサー
    ジタンクから供給されて来た第1内液を定量間歇圧送す
    る定量ポンプと、当該定量ポンプから送給された第1内
    液を所定径の液滴として滴下する滴下装置と、充した外
    液中K11l+下した第1内液を接触させて液滴外表面
    に反応被膜を生成してカプセルを造粒する造粒タンクと
    を順次直列連結したラインを前記第1内液製造設備の各
    ラインのサージタンクに対応して複数並列してなる特許
    請求の範囲第2項、第3項又は第4項記載の異種可食カ
    プセルボール混粒処理ラインプラント6、 本処理セク
    ションラインは、造粒セクションラインの造粒タンク群
    から合流集合して供給されて来る混成カプセル群を強制
    回転しつつ外敵流ともども移行して真球に整形した混成
    カプセルボール群を得る整流装置と、当該混成カプセル
    ボールを洗滌水流ともども移行して水洗する水洗装置と
    、水洗した混成カプセルボール群を加熱した第2内液流
    ともども接触移行しつつ被膜をさらに安定に硬化反応処
    理する表面処理装置と、表面処理された混成カプセルボ
    ール群から不良品を選別除外する選粒装置とを順次単一
    ラインに直列連結してなる特許請求の範囲第2項、第3
    項、第4項又は第5項記載の異種可食カプセルボール混
    粒処理ラインプラント
JP56116505A 1981-07-27 1981-07-27 異種可食カプセルボ−ル混粒処理方法およびラインプラント Pending JPS5820176A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP56116505A JPS5820176A (ja) 1981-07-27 1981-07-27 異種可食カプセルボ−ル混粒処理方法およびラインプラント

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP56116505A JPS5820176A (ja) 1981-07-27 1981-07-27 異種可食カプセルボ−ル混粒処理方法およびラインプラント

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS5820176A true JPS5820176A (ja) 1983-02-05

Family

ID=14688795

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP56116505A Pending JPS5820176A (ja) 1981-07-27 1981-07-27 異種可食カプセルボ−ル混粒処理方法およびラインプラント

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS5820176A (ja)

Cited By (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6256057A (ja) * 1985-09-04 1987-03-11 San Terehon Kk 多機能電話機
JPS63211946A (ja) * 1986-11-28 1988-09-05 ジーメンス・アクチエンゲゼルシヤフト 電話器
JPH02238754A (ja) * 1989-03-10 1990-09-21 Toshiba Corp 無線電話装置
JPH03503590A (ja) * 1988-11-26 1991-08-08 ストーノ・アークシェセルスケブ 無線装置
US5434205A (en) * 1992-01-21 1995-07-18 Solcas Polymer Limited Partnership Acrylonitrile polymer compositions and articles and methods for their preparation
FR2785265A1 (fr) * 1998-11-02 2000-05-05 Gervais Danone Co Capsules de produit laitier et leur procede de fabrication
KR100860519B1 (ko) 2008-03-03 2008-09-26 주식회사 에스앤텍 알긴산칼슘캡슐 및 그 제조방법
KR100860531B1 (ko) * 2008-03-03 2008-09-26 주식회사 에스앤텍 다양한 소재를 포집한 알긴산칼슘캡슐 및 그 제조방법

Cited By (10)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6256057A (ja) * 1985-09-04 1987-03-11 San Terehon Kk 多機能電話機
JPS63211946A (ja) * 1986-11-28 1988-09-05 ジーメンス・アクチエンゲゼルシヤフト 電話器
JPH03503590A (ja) * 1988-11-26 1991-08-08 ストーノ・アークシェセルスケブ 無線装置
JPH02238754A (ja) * 1989-03-10 1990-09-21 Toshiba Corp 無線電話装置
US5434205A (en) * 1992-01-21 1995-07-18 Solcas Polymer Limited Partnership Acrylonitrile polymer compositions and articles and methods for their preparation
FR2785265A1 (fr) * 1998-11-02 2000-05-05 Gervais Danone Co Capsules de produit laitier et leur procede de fabrication
WO2000025597A1 (fr) * 1998-11-02 2000-05-11 Compagnie Gervais Danone Capsules de produit laitier et leur procede de fabrication
US6627236B1 (en) * 1998-11-02 2003-09-30 Compagnie Gervais Danone Method for making dairy product capsules
KR100860519B1 (ko) 2008-03-03 2008-09-26 주식회사 에스앤텍 알긴산칼슘캡슐 및 그 제조방법
KR100860531B1 (ko) * 2008-03-03 2008-09-26 주식회사 에스앤텍 다양한 소재를 포집한 알긴산칼슘캡슐 및 그 제조방법

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN1103548C (zh) 食用微胶囊及包含这种微胶囊的食品
CN101513213B (zh) 含果蔬颗粒的液态奶产品及其生产方法
CN100435644C (zh) 一种含有食用植物颗粒的中性调味奶及其生产方法
JP2003517831A (ja) 感受性物質のカプセル化
CN1202804A (zh) 颜色稳定的,铁、锌、和维生素强化的混合饮料粉
JPS5820176A (ja) 異種可食カプセルボ−ル混粒処理方法およびラインプラント
HUE032736T2 (en) Feed additive preparation containing an acidic or neutral amino acid for ruminant animals, and a method for producing it
US3023106A (en) Powdered instant beverage mix
KR100367326B1 (ko) 지방-코팅된전분질입자를주성분으로한열수분산성결합제
CN1413086A (zh) 制备营养松软粒状鱼子酱的方法和设备
CN1038471C (zh) 一种含双层固形颗粒的饮料的制法及制备固形颗粒的设备
FR2575454A1 (fr) Procede et appareil pour la preparation continue d'un gel d'hydroxycarbonate d'aluminium et gel ainsi obtenu
CN111820417A (zh) 一种陈皮油微胶囊及其制备方法
CN105918998A (zh) 一种山核桃微胶囊粉及其制备方法
GB1604381A (en) Feedstuffs for animals
RU2148372C1 (ru) Пищевая искусственная зернистая икра и способ ее получения
CN109452544A (zh) 一种复合薏米超微粉的制备工艺
CN109984246A (zh) 一种醇溶蛋白组合物及其制备方法
RU2422050C1 (ru) Способ получения аналога пищевой зернистой икры
WO2020014711A1 (en) Agglomerated ingredient delivery composition
US2369095A (en) Precipitation of casein
CN203087419U (zh) 一种生产含颗粒液态奶制品的装置
JPH0563141B2 (ja)
NL2001998C2 (en) Method for preparation of soft granular caviar.
WO2020182789A1 (en) Sugar fortified with polyunsaturated fatty acids