JPS5820176B2 - 移動無線電話機の駆動方式 - Google Patents
移動無線電話機の駆動方式Info
- Publication number
- JPS5820176B2 JPS5820176B2 JP54083646A JP8364679A JPS5820176B2 JP S5820176 B2 JPS5820176 B2 JP S5820176B2 JP 54083646 A JP54083646 A JP 54083646A JP 8364679 A JP8364679 A JP 8364679A JP S5820176 B2 JPS5820176 B2 JP S5820176B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- telephone
- signal coupler
- mobile radio
- memory
- arithmetic circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M1/00—Substation equipment, e.g. for use by subscribers
- H04M1/26—Devices for calling a subscriber
- H04M1/27—Devices whereby a plurality of signals may be stored simultaneously
- H04M1/274—Devices whereby a plurality of signals may be stored simultaneously with provision for storing more than one subscriber number at a time, e.g. using toothed disc
- H04M1/2745—Devices whereby a plurality of signals may be stored simultaneously with provision for storing more than one subscriber number at a time, e.g. using toothed disc using static electronic memories, e.g. chips
- H04M1/275—Devices whereby a plurality of signals may be stored simultaneously with provision for storing more than one subscriber number at a time, e.g. using toothed disc using static electronic memories, e.g. chips implemented by means of portable electronic directories
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Meter Arrangements (AREA)
- Prepayment Telephone Systems (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は移動無線電話機の駆動方式さらに詳しく言えば
電話機本体に、分離可能な駆動カードを挿入して電話機
を駆動する移動無線電話機の駆動方式に関する。
電話機本体に、分離可能な駆動カードを挿入して電話機
を駆動する移動無線電話機の駆動方式に関する。
自動車電話のような移動電話方式では、無線伝送路を介
して接続するので、その電話装置は無線機部分を必要と
すること等の理由からどうしても大きな構造となるので
、電話機部分の小形簡易化が必要である。
して接続するので、その電話装置は無線機部分を必要と
すること等の理由からどうしても大きな構造となるので
、電話機部分の小形簡易化が必要である。
また、自動車等の狭小で振動する移動体の中で使用する
ことが多いので、ダイヤル等の通話操作を行なうにあた
ってはできるだけ簡単な手順が必要である。
ことが多いので、ダイヤル等の通話操作を行なうにあた
ってはできるだけ簡単な手順が必要である。
また、移動無線電話方式における電話機は元来、移動し
て使用するため個個の家庭や事務所にそなえっけのもの
でないから、個人の所属とするためにはその管理が困難
であり、他人の不正使用を防止する伺らかの対策が必要
である。
て使用するため個個の家庭や事務所にそなえっけのもの
でないから、個人の所属とするためにはその管理が困難
であり、他人の不正使用を防止する伺らかの対策が必要
である。
第1図は従来の移動電話機の一例の構成を示すもので、
アンテナ1、送受信部2、制御部3および送話器4、受
話器5、ダイヤルスイッチ等の操作部6とからなる電話
機部7の構成となるのが通例であった。
アンテナ1、送受信部2、制御部3および送話器4、受
話器5、ダイヤルスイッチ等の操作部6とからなる電話
機部7の構成となるのが通例であった。
制御部3と電話機部7は多芯のカールコードで接続され
るなどアンテナ1、送受信部2、制御部3、電話機部7
は一体あるいはコードで接続された構成となっている。
るなどアンテナ1、送受信部2、制御部3、電話機部7
は一体あるいはコードで接続された構成となっている。
例えば自動車電話やバス・列車電話等のように狭小で振
動する移動体の中でこれを扱う場合、また、携帯する場
合操作部6を扱うのがなかなか困難であり、誤接続がひ
ん発したり運転等の安全性をそこなう恐れがあった。
動する移動体の中でこれを扱う場合、また、携帯する場
合操作部6を扱うのがなかなか困難であり、誤接続がひ
ん発したり運転等の安全性をそこなう恐れがあった。
また、移動電話機8は元来置き場所をどこへでも移動さ
せることができるのでその管理や他人の不正使用による
課金上の不正を防止するのが困難な場合があった。
せることができるのでその管理や他人の不正使用による
課金上の不正を防止するのが困難な場合があった。
また、従来は移動電話機には、電話機において短縮ダイ
ヤル、レバートリーダイヤルあるいは課金情報の表示等
のサービスは提供されていなかった。
ヤル、レバートリーダイヤルあるいは課金情報の表示等
のサービスは提供されていなかった。
本発明は、移動無線用電話機の操作性を簡易化するとと
もに該電話機の管理を可能とし、他人の不正使用を防止
することを目的とし、併せて付加機能を加えることによ
り、短縮ダイヤル、レパートリ−ダイヤルあるいは課金
情報の表示等のサービスを可能とすることを目的とする
。
もに該電話機の管理を可能とし、他人の不正使用を防止
することを目的とし、併せて付加機能を加えることによ
り、短縮ダイヤル、レパートリ−ダイヤルあるいは課金
情報の表示等のサービスを可能とすることを目的とする
。
次に本発明を図面について説明する。
第2図は本発明のひとつの実施例の構成を示すブロック
図であって、アンテナ1、送受信部2、制御部3、送話
器4と受話器5からなるハンドセット7′および信号の
カプラー16とからなる移動電話機本体8′とブツシュ
ボタン11、記憶・演算回路12、表示器13、信号カ
プラー14からなる電話機駆動カード15をもってひと
つのセットとなる。
図であって、アンテナ1、送受信部2、制御部3、送話
器4と受話器5からなるハンドセット7′および信号の
カプラー16とからなる移動電話機本体8′とブツシュ
ボタン11、記憶・演算回路12、表示器13、信号カ
プラー14からなる電話機駆動カード15をもってひと
つのセットとなる。
(但し、本図では電話機駆動カード15においては電池
の表示を省略している。
の表示を省略している。
)電話機駆動カード15は使用者が常に携帯することと
し、携帯に便利なようにカード状の構造になっているこ
とが望ましい。
し、携帯に便利なようにカード状の構造になっているこ
とが望ましい。
また、現在のエレクトロニクスの進歩によりきわめて薄
形のものを実現することは容易である。
形のものを実現することは容易である。
表示器13は安価で消費電力の少ない液晶表示等を用い
るのが適している。
るのが適している。
信号カプラー14,16はコネクタなどのように金属片
の互の接触により導電的結合を行なうもつとも簡単な構
造のものや、発光ダイオード等の点滅をホトトランジス
タで受ける等の光学的手段による方法もあり、簡易なス
ピーカとマイクロホンによる音響による結合方法も考え
られる。
の互の接触により導電的結合を行なうもつとも簡単な構
造のものや、発光ダイオード等の点滅をホトトランジス
タで受ける等の光学的手段による方法もあり、簡易なス
ピーカとマイクロホンによる音響による結合方法も考え
られる。
さらに磁気的結合による方法も考えられる。
使用者は電話機駆動カード15を常に携帯しており、発
呼したい場合あらかじめ1駆動カード15のブツシュボ
タン11を用いて相手番号を押す。
呼したい場合あらかじめ1駆動カード15のブツシュボ
タン11を用いて相手番号を押す。
このブツシュボタン11は数字O〜9に対応する10個
のボタンよりなるもの、あるいは数字O〜9および2つ
の符号に対応する12個のボタンよりなるものを使用す
ることができ、演算機能が付加される場合にはさらに演
算(+、−1×、÷等)種別を指定するボタン、必要に
よってはさらに他のボタンを設けることができる。
のボタンよりなるもの、あるいは数字O〜9および2つ
の符号に対応する12個のボタンよりなるものを使用す
ることができ、演算機能が付加される場合にはさらに演
算(+、−1×、÷等)種別を指定するボタン、必要に
よってはさらに他のボタンを設けることができる。
押された番号は記憶・演算回路12に一時的にメモリさ
れる。
れる。
この番号は必要により表示器13に表示され確めること
ができる。
ができる。
押し終ったカード15を任意の移動電話機本体8′の指
定位置に挿入すれば信号カプラー14と16が相対向す
る位置となり、結合されまたこの挿入の操作で記憶・演
算回路12にメモリされた番号(相手番号および駆動カ
ード所有者識別番号)が自動的に信号カプラー14,1
6を介して制御部3に伝送される。
定位置に挿入すれば信号カプラー14と16が相対向す
る位置となり、結合されまたこの挿入の操作で記憶・演
算回路12にメモリされた番号(相手番号および駆動カ
ード所有者識別番号)が自動的に信号カプラー14,1
6を介して制御部3に伝送される。
また駆動カード15の挿入操作とオフフック機能を連動
しておけばすなわち、例えば本体8′にスイッチを設は
駆動カード15の挿入位置でこのスイッチが動作してオ
フフック状態となるようにしておけば自動的に電話番号
を送出するので発呼動作が完了することとなり、あとは
ハンドセット7′で通話を行なえばよい。
しておけばすなわち、例えば本体8′にスイッチを設は
駆動カード15の挿入位置でこのスイッチが動作してオ
フフック状態となるようにしておけば自動的に電話番号
を送出するので発呼動作が完了することとなり、あとは
ハンドセット7′で通話を行なえばよい。
この際、駆動カード所有者識別番号も交換局に送られ、
使用した電話機に無関係に発呼した駆動カード所有者に
課金される。
使用した電話機に無関係に発呼した駆動カード所有者に
課金される。
着呼の場合は、単に駆動カード15を挿入することによ
り移動電話機本体8′が受信可能状態となる。
り移動電話機本体8′が受信可能状態となる。
1駆動カード15の記憶・演算回路12にメモリされて
いる駆動カード所有者の固有の識別番号が自動的に制御
部3に信号カプラー14,16を通して伝送されるので
、駆動カード所有者が自分の駆動カードを挿入した任意
の移動電話機に着信する。
いる駆動カード所有者の固有の識別番号が自動的に制御
部3に信号カプラー14,16を通して伝送されるので
、駆動カード所有者が自分の駆動カードを挿入した任意
の移動電話機に着信する。
このように、駆動カード所有者は、自分のカードの挿入
により不特定多数の移動無線電話機の任意の1個におい
て、発呼および着呼することが可能である。
により不特定多数の移動無線電話機の任意の1個におい
て、発呼および着呼することが可能である。
第3図は本発明の他の実施例の駆動カードの構成を示す
ブロック図であって、駆動カードをさらに操作しやすく
し、短縮ダイヤルサービスの提供を可能とするものであ
る。
ブロック図であって、駆動カードをさらに操作しやすく
し、短縮ダイヤルサービスの提供を可能とするものであ
る。
すなわち、記憶・演算回路12として1時記憶装置を含
む記憶・演算回路21に半固定記憶回路22、永久固定
記憶回路23を付加したものとし、ブツシュボタン11
の操作によりあらかじめ複数個の相手先電話番号を半固
定記憶回路22にメモリしておく。
む記憶・演算回路21に半固定記憶回路22、永久固定
記憶回路23を付加したものとし、ブツシュボタン11
の操作によりあらかじめ複数個の相手先電話番号を半固
定記憶回路22にメモリしておく。
実際に通話を行なう場合は、特定の短い番号をブツシュ
ボタン11によって押すことにより半固定記憶回路22
かも特定の相手番号が記憶・演算回路21に読み出され
る。
ボタン11によって押すことにより半固定記憶回路22
かも特定の相手番号が記憶・演算回路21に読み出され
る。
あとは、前記実施例と同様に駆動カード15を移動電話
機本体8′に挿入するだけで自動的に発呼手順が完了す
る。
機本体8′に挿入するだけで自動的に発呼手順が完了す
る。
このように本発明によれば短縮ダイヤルのサービス提供
も簡単である。
も簡単である。
第4図は本発明のさらに他の実施例の駆動カードの構成
を示すブロック図であって駆動カードをさらに多機能化
したものであって、記憶・演算回路12として演算回路
31、記憶回路32(1時記憶、半固定記憶、永久固定
記憶を含む)をもつようにし、さらにタイマ33をそな
えているものとする。
を示すブロック図であって駆動カードをさらに多機能化
したものであって、記憶・演算回路12として演算回路
31、記憶回路32(1時記憶、半固定記憶、永久固定
記憶を含む)をもつようにし、さらにタイマ33をそな
えているものとする。
上記の手順により駆動カード所有者が移動無線電話機を
使用すると使用開始とともにタイマ33が作動し、すで
に記憶している相手先番号と信号カプラー14.16を
通して得られる制御部からのサービスゾーン番号とで演
算回路においてタイマ33の助けにより料金を逐次計算
して表示する。
使用すると使用開始とともにタイマ33が作動し、すで
に記憶している相手先番号と信号カプラー14.16を
通して得られる制御部からのサービスゾーン番号とで演
算回路においてタイマ33の助けにより料金を逐次計算
して表示する。
交換局で登算している料金との相違をできるたけ少なく
するためには、タイマ33の駆動を交換局からの課金開
始信号によりトリガするようにすればよい。
するためには、タイマ33の駆動を交換局からの課金開
始信号によりトリガするようにすればよい。
この場合、できるだけ経済的な方法により料金計算をす
るものであるから必ずしも正式の交換局に登算している
額とは一致しないが、かなり近似度の高い目安を与える
。
るものであるから必ずしも正式の交換局に登算している
額とは一致しないが、かなり近似度の高い目安を与える
。
第4図の構成では、上記の外にあらかじめセットされた
時間(例えば10分後とか30分後とか)に記憶されて
いる番号の相手に発呼するサービス、あるいはある時間
間隔で同じ相手に繰返し発呼するなどのサービスを提供
できる。
時間(例えば10分後とか30分後とか)に記憶されて
いる番号の相手に発呼するサービス、あるいはある時間
間隔で同じ相手に繰返し発呼するなどのサービスを提供
できる。
また電話を使用しないときはディジタル時計として使用
でき、またブツシュボタンと演算回路31は電話不使用
時は計算機として使用するように構成することができる
。
でき、またブツシュボタンと演算回路31は電話不使用
時は計算機として使用するように構成することができる
。
第5図はさらに異なる実施例の駆動カードの構成を示す
ブロック図で、本実施例においては駆動カード15に信
号カプラーと表示とを兼用した信号表示カプラー41を
そなえている。
ブロック図で、本実施例においては駆動カード15に信
号カプラーと表示とを兼用した信号表示カプラー41を
そなえている。
この場合例えば、表示器の数字表示器の小数点を発光部
とし、電話機本体側にこれに対応して受光部を設け、光
学的カプラーを構成し、上記小数点を肉眼で感知できな
い程度に高速度で点滅し、表示に影響を与えることなく
信号を伝送する。
とし、電話機本体側にこれに対応して受光部を設け、光
学的カプラーを構成し、上記小数点を肉眼で感知できな
い程度に高速度で点滅し、表示に影響を与えることなく
信号を伝送する。
小数点の代りに正負の符号を使用してもよい。
また、信号カプラーとしては簡易なスピーカをもうけ多
周波数の音響信号(可聴周波数帯あるいは超音波帯)を
用いることも考えられる。
周波数の音響信号(可聴周波数帯あるいは超音波帯)を
用いることも考えられる。
本発明の移動無線電話駆動方式では、ダイヤル部分を駆
動カードとして本体と別とすることにより、移動機本体
を操作部の少ない簡易なものとするとともに、設置場所
の自由度がふえる。
動カードとして本体と別とすることにより、移動機本体
を操作部の少ない簡易なものとするとともに、設置場所
の自由度がふえる。
駆動カードを挿入するという操作だけで発呼ができるの
で発呼操作が単純であり、狭小で振動する自動車内等の
移動通信に最適である。
で発呼操作が単純であり、狭小で振動する自動車内等の
移動通信に最適である。
駆動カード所有者のみに発呼および着呼を可能とし、他
人の不正使用を防止することができる。
人の不正使用を防止することができる。
料金は必ず駆動カード所有者に課されるので他人使用の
被害を未然に防ぐことができ、課金にかかわるトラブル
をさけることができる。
被害を未然に防ぐことができ、課金にかかわるトラブル
をさけることができる。
また本発明では、短縮ダイヤル、レバートリーダイヤル
等のサービスを別に何ら機器をそなえなくともこのまま
でサービス提供を可能とし、また、通話料金の表示、通
算の通話料金積算をも容易に知ることができる。
等のサービスを別に何ら機器をそなえなくともこのまま
でサービス提供を可能とし、また、通話料金の表示、通
算の通話料金積算をも容易に知ることができる。
なお、使用しない状態では駆動カードはディジタル時計
や計算機の用途にも使用することができる。
や計算機の用途にも使用することができる。
また、本発明によれば電話番号のみの伝送のみならず、
ブツシュボタンの種類や組み合せを適当に設定すること
により簡単なデータ・メツセージをも伝送し、また受信
表示することも出来、簡易なデータサービスも可能であ
る。
ブツシュボタンの種類や組み合せを適当に設定すること
により簡単なデータ・メツセージをも伝送し、また受信
表示することも出来、簡易なデータサービスも可能であ
る。
以上述べたように、本発明は移動無線電話機をより使い
やすくし、またサービス性の拡充向上に寄与すること犬
であり、移動電話方式の一層の発展をうながすものであ
る。
やすくし、またサービス性の拡充向上に寄与すること犬
であり、移動電話方式の一層の発展をうながすものであ
る。
第1図は従来の移動無線電話機の構成を示すブロック図
、第2図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図、
第3図は異なる実施例における駆動カードの構成を示す
ブロック図、第4図はさらに異なる実施例における駆動
カードの構成を示すブロック図、第5図はさらに表示器
と信号カプラーとを兼用した信号表示カプラーをそなえ
たさらに異なる駆動カードの構成を示すブロック図であ
る。 1・・・・・・アンテナ、2・・・・・・送受信部、3
・・・・・・制御部、4・・・・・・送話器、5・・・
・・・受話器、6・・・・・・操作部、7・・・・・・
電話機部、7′・・・・・・ハンドセット、8・・・・
・・移動電話機、8′・・・・・・移動電話機本体、1
1・・・・・・ブツシュボタン、12,21・・・・・
・記憶・演算回路、13・・・・・・表示器、14,1
6・・・・・・信号カプラー、15・・・・・・駆動カ
ード、22・・・・・・半固定記憶回路、23・・・・
・・永久固定記憶回路、31・・・・・・演算回路、3
2・・・・・・記憶回路、41・・・・・・信号表示カ
プラー。
、第2図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図、
第3図は異なる実施例における駆動カードの構成を示す
ブロック図、第4図はさらに異なる実施例における駆動
カードの構成を示すブロック図、第5図はさらに表示器
と信号カプラーとを兼用した信号表示カプラーをそなえ
たさらに異なる駆動カードの構成を示すブロック図であ
る。 1・・・・・・アンテナ、2・・・・・・送受信部、3
・・・・・・制御部、4・・・・・・送話器、5・・・
・・・受話器、6・・・・・・操作部、7・・・・・・
電話機部、7′・・・・・・ハンドセット、8・・・・
・・移動電話機、8′・・・・・・移動電話機本体、1
1・・・・・・ブツシュボタン、12,21・・・・・
・記憶・演算回路、13・・・・・・表示器、14,1
6・・・・・・信号カプラー、15・・・・・・駆動カ
ード、22・・・・・・半固定記憶回路、23・・・・
・・永久固定記憶回路、31・・・・・・演算回路、3
2・・・・・・記憶回路、41・・・・・・信号表示カ
プラー。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 信号カプラーを備えた移動無線電話機と、ブツシュ
ボタン、記憶・演算回路および上記信号カプラーに結合
し得る信号カプラーを有し、かつ自身の識別番号を記憶
しており、また相手電話番号を上記ブツシュボタンによ
り入力して上記記憶・演算回路に記憶し得るよう構成さ
れた駆動カードとを具備し、該駆動カードの信号カプラ
ーを上記電話機の信号カプラーに挿入結合することによ
り上記記憶・演算回路に記憶された情報に基いて上記電
話機を駆動して通話手順を実行することを特徴とする移
動無線電話機の駆動方式。 2 信号カプラーを備えた移動無線電話機と、ブツシュ
ボタン、記憶・演算回路、半固定記憶回路および上記信
号カプラーに結合し得る信号カプラーを有し、かつ自身
の識別番号を記憶しており、上記半固定記憶回路に予め
記憶させた複数個の電話番号のうちの1個を上記ブツシ
ュボタンにより指定して読出し、その読出した電話番号
を上記記憶・演算回路に記憶させるよう構成された駆動
カードを具備し、該駆動カードの信号カプラーを上記電
話機の信号カプラーに挿入結合することにより上記記憶
・演算回路に記憶された情報に基いて上記電話機を駆動
して通話手順を実行することを特徴とする移動無線電話
機の駆動方式。 3 信号カプラーを備えた移動無線電話機と、ブツシュ
ボタン、記憶・演算回路、表示器、タイマおよび上記信
号カプラーに結合し得る信号カプラーを有し、かつ自身
の識別番号を記憶しており、又相手電話番号を上記ブツ
シュボタンにより上記記憶・演算回路に記憶し得るよう
構成された駆動カードを具備し、該駆動カードの信号カ
プラーを上記電話機の信号カプラーに挿入結合すること
により上記記憶・演算回路に記憶された情報に基いて上
記電話機を駆動して通話手順を実行し、送出した相手電
話番号と上記タイマとにより測定される通話時間とから
通話料金を算出し、該通話料金を上記表示器に表示する
ことを特徴とする移動無線電話機の駆動方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54083646A JPS5820176B2 (ja) | 1979-07-02 | 1979-07-02 | 移動無線電話機の駆動方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54083646A JPS5820176B2 (ja) | 1979-07-02 | 1979-07-02 | 移動無線電話機の駆動方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS567537A JPS567537A (en) | 1981-01-26 |
| JPS5820176B2 true JPS5820176B2 (ja) | 1983-04-21 |
Family
ID=13808206
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54083646A Expired JPS5820176B2 (ja) | 1979-07-02 | 1979-07-02 | 移動無線電話機の駆動方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5820176B2 (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2680565B2 (ja) * | 1984-07-31 | 1997-11-19 | オムロン株式会社 | 電話線を利用した送受信システム |
| JPS6141262A (ja) * | 1984-07-31 | 1986-02-27 | Omron Tateisi Electronics Co | 音声記録可能なカ−ド |
| JPH0626379B2 (ja) * | 1985-07-29 | 1994-04-06 | 沖電気工業株式会社 | トランスポンディングカ−ドによる電話アドレスオ−トダイヤル方式 |
| JPS6243943A (ja) * | 1985-08-21 | 1987-02-25 | Casio Comput Co Ltd | オ−トダイアル機能を備えたicカ−ド |
| JPS62104258A (ja) * | 1985-10-30 | 1987-05-14 | Nec Corp | 多機能電話機 |
| DE8631850U1 (de) * | 1986-11-28 | 1987-02-19 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Telefon, insbesondere Funktelefon |
| JPH02257740A (ja) * | 1989-03-30 | 1990-10-18 | Meisei Electric Co Ltd | 自動ダイヤル電話機 |
| JPH03128556A (ja) * | 1989-10-13 | 1991-05-31 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 自己告示型発信装置 |
| JPH0483447A (ja) * | 1990-07-26 | 1992-03-17 | Tamura Electric Works Ltd | 移動無線電話装置 |
| DE19542145A1 (de) * | 1995-11-11 | 1997-05-15 | Deutsche Telekom Ag | Verfahren und Vorrichtung zum universellen und gesicherten Zugang zum Telefonnetz |
-
1979
- 1979-07-02 JP JP54083646A patent/JPS5820176B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS567537A (en) | 1981-01-26 |
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