JPS5820179A - ペ−スト状ごまカプセル及びその製造方法 - Google Patents
ペ−スト状ごまカプセル及びその製造方法Info
- Publication number
- JPS5820179A JPS5820179A JP56118967A JP11896781A JPS5820179A JP S5820179 A JPS5820179 A JP S5820179A JP 56118967 A JP56118967 A JP 56118967A JP 11896781 A JP11896781 A JP 11896781A JP S5820179 A JPS5820179 A JP S5820179A
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- JP
- Japan
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- sesame
- paste
- gelatin
- capsules
- pasty
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- Granted
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- Seeds, Soups, And Other Foods (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はペースト状のごまをゼラチンで包囲した新しい
食品とその製造方法に関するものである。
食品とその製造方法に関するものである。
食用ごまは約50%の油分と蛋白質、灰分等を含み、独
特の香りと風味を有するため、栄養価の高い食品として
古くから利用されている。しかしながら、その利用形態
は意外に少なく、搾油してごま油として利用するか、あ
るいは焙煎を行なつ念いわゆる煎りごまをそのまま他の
食品に添加するか、または料理の際にこれをすり潰して
用いることかはとんどであった。
特の香りと風味を有するため、栄養価の高い食品として
古くから利用されている。しかしながら、その利用形態
は意外に少なく、搾油してごま油として利用するか、あ
るいは焙煎を行なつ念いわゆる煎りごまをそのまま他の
食品に添加するか、または料理の際にこれをすり潰して
用いることかはとんどであった。
ところが最近煎りごまを予めすり漬し、ペースト状ニジ
瓶詰、あるいは合成フィルムのパックにして食品または
調味料として用いられるようになってきた。ペースト状
のごまは香りが高く、また他の食品と良くなじむ冷め調
味料あるいはそのまま食べる食品として注目されている
がペースト状であるため取扱いが困難であること及び酸
化による変質が生じ易すいことが欠点であった。たとえ
ば通常瓶詰めの形で保存されるが、これを使用するとき
はスプンで取出す必要があるが粘度の高いペースト状で
あるため取扱いにくく、また調味料として使用するには
計量が因習であった。また、ごまの種子は固い皮で覆れ
、中の油脂分は皮で保護されているがペースト状ごまは
ごまをすり潰したものであるため、空気による酸化を受
けや−t’<長期保存が困難である。そこで少量づつ合
成フィルムでバックする方法も考えられているが?フイ
ルムは光を通しまた、空気も若干通すため、それ程長期
にわたる保存は望めなかった。また使用時はやはりペー
スト状であるため、依然として取扱いの困離さは避けら
れなかった。
瓶詰、あるいは合成フィルムのパックにして食品または
調味料として用いられるようになってきた。ペースト状
のごまは香りが高く、また他の食品と良くなじむ冷め調
味料あるいはそのまま食べる食品として注目されている
がペースト状であるため取扱いが困難であること及び酸
化による変質が生じ易すいことが欠点であった。たとえ
ば通常瓶詰めの形で保存されるが、これを使用するとき
はスプンで取出す必要があるが粘度の高いペースト状で
あるため取扱いにくく、また調味料として使用するには
計量が因習であった。また、ごまの種子は固い皮で覆れ
、中の油脂分は皮で保護されているがペースト状ごまは
ごまをすり潰したものであるため、空気による酸化を受
けや−t’<長期保存が困難である。そこで少量づつ合
成フィルムでバックする方法も考えられているが?フイ
ルムは光を通しまた、空気も若干通すため、それ程長期
にわたる保存は望めなかった。また使用時はやはりペー
スト状であるため、依然として取扱いの困離さは避けら
れなかった。
したがって、本発明の目的は上述のようなペースト状物
まが有する欠点を解消し、取扱いやすくかつ保存性のあ
るペースト状こまからなる新しい食品及びその製造方法
を提供することにある。
まが有する欠点を解消し、取扱いやすくかつ保存性のあ
るペースト状こまからなる新しい食品及びその製造方法
を提供することにある。
即ち本発明は主としてごまを原料としたペースト状物が
ゼラチン皮膜によって被覆されているペースト状ごまカ
プセルであり、その製造方法として原料ごまを151’
i〜200@Oで焙煎後、すり濱し主としてこのすり潰
したごまからなるペースト状物をつくり、このペースト
状物をゼラチンで被覆することを特徴とするものである
。
ゼラチン皮膜によって被覆されているペースト状ごまカ
プセルであり、その製造方法として原料ごまを151’
i〜200@Oで焙煎後、すり濱し主としてこのすり潰
したごまからなるペースト状物をつくり、このペースト
状物をゼラチンで被覆することを特徴とするものである
。
本発明のペースト状ごまカプセルは主としてごま原料を
したペースト状物が中味となり、ゼラチンが皮となった
粒状物である。ペアスト状物は煎りごまをすり轡したも
の、あるいはそれに更にオイルを添原混練したものであ
るが、その他、風味、香りに変化を持たせるため各種エ
ツセンス、糖分、塩分、あるいは防腐剤等が添加されて
いてもよい。
したペースト状物が中味となり、ゼラチンが皮となった
粒状物である。ペアスト状物は煎りごまをすり轡したも
の、あるいはそれに更にオイルを添原混練したものであ
るが、その他、風味、香りに変化を持たせるため各種エ
ツセンス、糖分、塩分、あるいは防腐剤等が添加されて
いてもよい。
まな、ごまの風味、栄養価が失なわれ芳い範囲で他の食
品が混練されていてもよい。ペースト状物を包囲するゼ
ラチンは通常、食品、薬用物に使用されるもので特に限
定されないが、ゼラチンに糖等を付着させ、嗜好に合わ
せることも可能である。
品が混練されていてもよい。ペースト状物を包囲するゼ
ラチンは通常、食品、薬用物に使用されるもので特に限
定されないが、ゼラチンに糖等を付着させ、嗜好に合わ
せることも可能である。
本発明のペースト状ごまカプセルの大きさは特に限定さ
れすく調味料用、健康食品等用途によって変えることが
できる。
れすく調味料用、健康食品等用途によって変えることが
できる。
次に本発明のペースト状ごまカプセルの製造方法につい
て説明する。
て説明する。
まず原料のごまを精澤し、夾雑物を除去したのち水洗す
る。この精選、水洗の工程は必須ではないが、製品の品
質を高吟るためには好ましいものである0次にこのごま
を150〜20o’oζ好ましくは160〜18000
の温度で焙煎する。焙煎温度が15(]″′O以下の場
合はごまの香りが十分用ないし、200°0を越えると
炭化が生じ風味が失なわれる。焙煎時間は温度によって
異なるが通常10i20分間が好ましい0次に焙煎した
いわゆる煎りごまをすり潰し、ペースト状にする。この
工程にはマイコロイダシを使用するのが好ましく、また
くペースト状物の粘度を調節するためにこの工程で新た
にオイル添加を行なうのが普通である。オイルは植物油
が好ましく、特にごま油が好ましい。オイルの添加量は
8〜10%程度が適当である。マイコロイダーは徐々に
目の細かいものに変人、通常3回で適切なペースト状物
を得ることができる。この際各種香料、エツセンス、糖
、塩等の調味料を加えることによって嗜好に合わせた健
康食品にすることもできる。また、安定剤、酸化防止剤
、防腐剤等を加えることによって保存性を上げることも
可能である。こうして得られたペースト状物をゼラチン
皮膜で被覆する。ゼラチン被覆は従来公知の方法をその
まま利用できる。ゼラチン被覆されたカプセルの大きさ
及び形状は用途によって決定すべきであるが通常は直径
2〜2 o mm の球状、卵型あるいは円盤状にする
。
る。この精選、水洗の工程は必須ではないが、製品の品
質を高吟るためには好ましいものである0次にこのごま
を150〜20o’oζ好ましくは160〜18000
の温度で焙煎する。焙煎温度が15(]″′O以下の場
合はごまの香りが十分用ないし、200°0を越えると
炭化が生じ風味が失なわれる。焙煎時間は温度によって
異なるが通常10i20分間が好ましい0次に焙煎した
いわゆる煎りごまをすり潰し、ペースト状にする。この
工程にはマイコロイダシを使用するのが好ましく、また
くペースト状物の粘度を調節するためにこの工程で新た
にオイル添加を行なうのが普通である。オイルは植物油
が好ましく、特にごま油が好ましい。オイルの添加量は
8〜10%程度が適当である。マイコロイダーは徐々に
目の細かいものに変人、通常3回で適切なペースト状物
を得ることができる。この際各種香料、エツセンス、糖
、塩等の調味料を加えることによって嗜好に合わせた健
康食品にすることもできる。また、安定剤、酸化防止剤
、防腐剤等を加えることによって保存性を上げることも
可能である。こうして得られたペースト状物をゼラチン
皮膜で被覆する。ゼラチン被覆は従来公知の方法をその
まま利用できる。ゼラチン被覆されたカプセルの大きさ
及び形状は用途によって決定すべきであるが通常は直径
2〜2 o mm の球状、卵型あるいは円盤状にする
。
次のようにして得られる本発明のペースト状ごまカプセ
ル及びその製造方法は次のような利点を有する。
ル及びその製造方法は次のような利点を有する。
(1) 従来のペースト状ごまに比べ、固形化されて
いるので取扱いが極めて便利である。
いるので取扱いが極めて便利である。
(2) 従来のぺτスト状ごまに必要であったスプン
が不要となり、直接手で取扱うことができる。
が不要となり、直接手で取扱うことができる。
(3) 粒状であるため、計量が容易であり、また携
帯しやすいので健康食品として携行可能である。
帯しやすいので健康食品として携行可能である。
(4) 外側が強固なゼラチン膜であるため、酸化が
されにく〈従来品に比べ変質せず、長期保存が可能であ
る。
されにく〈従来品に比べ変質せず、長期保存が可能であ
る。
以下〈実施例を挙げて本発明を具体的に説明する。
実施例
原料ごまを精選工程で夾雑物を除去し、水洗工程で洗浄
後≦焙煎工程に送り、17o″’Q、;15分間焙煎し
た。得られた煎りごまをすり潰し、マイコロイダーを使
用し、ごま油を8%添加しながら3回混練を行なうこと
により均質なペースト状物を得夷、このペースト状物を
ゼラチン被覆工程Gこ送リ、直径7 mm の卵型カ
プセルをつくつた。このペースト状ごまカプセルは取扱
いが容易な上、長期間放置しても風味が変らなかった。
後≦焙煎工程に送り、17o″’Q、;15分間焙煎し
た。得られた煎りごまをすり潰し、マイコロイダーを使
用し、ごま油を8%添加しながら3回混練を行なうこと
により均質なペースト状物を得夷、このペースト状物を
ゼラチン被覆工程Gこ送リ、直径7 mm の卵型カ
プセルをつくつた。このペースト状ごまカプセルは取扱
いが容易な上、長期間放置しても風味が変らなかった。
Claims (2)
- (1) 主としてごまを原料としたペース状物がゼラ
チン皮膜によって被覆されていることを特徴とスルヘー
スト状ごまカプセル。 - (2) 原料ごまを150’O〜20060で焙煎後
、すり潰し、主としてこのすり潰したごまからなるペー
スト状物をつくり、このペーストメ状物をゼラチンで被
覆することを特徴とするペースト状ごまカプセルの製造
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56118967A JPS5853911B2 (ja) | 1981-07-29 | 1981-07-29 | ペ−スト状ごまカプセル及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56118967A JPS5853911B2 (ja) | 1981-07-29 | 1981-07-29 | ペ−スト状ごまカプセル及びその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5820179A true JPS5820179A (ja) | 1983-02-05 |
| JPS5853911B2 JPS5853911B2 (ja) | 1983-12-01 |
Family
ID=14749706
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56118967A Expired JPS5853911B2 (ja) | 1981-07-29 | 1981-07-29 | ペ−スト状ごまカプセル及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5853911B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60245342A (ja) * | 1984-05-21 | 1985-12-05 | Fujitsu Ltd | リング通信バイパス制御方式 |
| JPH0838116A (ja) * | 1994-07-29 | 1996-02-13 | Iwatani Internatl Corp | ゴマ成分を主成分とする健康食品 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60127185U (ja) * | 1984-01-31 | 1985-08-27 | 株式会社デンソー | パイプの接続構造 |
-
1981
- 1981-07-29 JP JP56118967A patent/JPS5853911B2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60245342A (ja) * | 1984-05-21 | 1985-12-05 | Fujitsu Ltd | リング通信バイパス制御方式 |
| JPH0838116A (ja) * | 1994-07-29 | 1996-02-13 | Iwatani Internatl Corp | ゴマ成分を主成分とする健康食品 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5853911B2 (ja) | 1983-12-01 |
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