JPS5820182A - 自由燃焼時間を短くした喫煙部品 - Google Patents
自由燃焼時間を短くした喫煙部品Info
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- JPS5820182A JPS5820182A JP57118716A JP11871682A JPS5820182A JP S5820182 A JPS5820182 A JP S5820182A JP 57118716 A JP57118716 A JP 57118716A JP 11871682 A JP11871682 A JP 11871682A JP S5820182 A JPS5820182 A JP S5820182A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- strip
- cigarette
- smoking article
- smoking
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A24—TOBACCO; CIGARS; CIGARETTES; SIMULATED SMOKING DEVICES; SMOKERS' REQUISITES
- A24D—CIGARS; CIGARETTES; TOBACCO SMOKE FILTERS; MOUTHPIECES OF CIGARS OR CIGARETTES; MANUFACTURE OF TOBACCO SMOKE FILTERS OR MOUTHPIECES
- A24D1/00—Cigars; Cigarettes
- A24D1/10—Cigars; Cigarettes with extinguishers
Landscapes
- Cigarettes, Filters, And Manufacturing Of Filters (AREA)
- Manufacture Of Tobacco Products (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は紙巻きたばこ、葉巻き及び小形葉巻き(以下こ
れらを巻きたばこと総称する)を包含する自由燃焼時間
を短くした喫煙物品に関するものである@ここに「自由
燃焼時間」とは、燃えている巻きたばこが他の表面と接
触せずかつ吸われていない状態で、開放空気中で自然に
消えるのに要する時間である。従来の巻きたばこでは、
この時間は、最初にたばこに火をつけた時点からたばこ
のほとんどすべてが消費されてしまうまでに要する時間
である。本発明によれば、巻きたばこの自由燃焼時間は
巻きたばこの長さに沿って1本又は2本以上の帯条を加
えることにより短くなり、この帯条は巻きたばこが吸わ
れ続けない限りたばこのすべてが消彎されてしまう以前
に燃えているたばこを消してしまう。この帯条に用いら
れる物質はかかる目的には従来提案されたことがない。
れらを巻きたばこと総称する)を包含する自由燃焼時間
を短くした喫煙物品に関するものである@ここに「自由
燃焼時間」とは、燃えている巻きたばこが他の表面と接
触せずかつ吸われていない状態で、開放空気中で自然に
消えるのに要する時間である。従来の巻きたばこでは、
この時間は、最初にたばこに火をつけた時点からたばこ
のほとんどすべてが消費されてしまうまでに要する時間
である。本発明によれば、巻きたばこの自由燃焼時間は
巻きたばこの長さに沿って1本又は2本以上の帯条を加
えることにより短くなり、この帯条は巻きたばこが吸わ
れ続けない限りたばこのすべてが消彎されてしまう以前
に燃えているたばこを消してしまう。この帯条に用いら
れる物質はかかる目的には従来提案されたことがない。
多年にわたって自由燃焼時間を短くした巻きたばこを得
ようとする試みが行われてきた。不幸にもこれらの試み
はいずれも消費者にとって受は入れられる程自由燃焼時
間が短くなったたばこを得るに遜らなかった0 従来、自由燃焼時間を短くした巻きたばこを開発しよう
とする試みでは、巻きたばこの燃焼速度に影響を及ぼす
要因の一つまたは二つ以上につし)で実験を行っていた
。米国特許第199600j1号、同第2018’50
8号及び同第1999222号は吸っていない場合には
火が消えるような可燃性の低下した巻きたばことを開示
している。これらの巻きたばこは活発に吸っている場合
には自然には消えない。米国特許第19960(la、
号にN示すt’Lテイル1i条G;km fi、als
〜19.0!l M (0,g5〜0.71s(ンチ
)で、硫酸アンモニウム、塩化アンモニウム、リン酸ア
ンモニウム、ホウ酸、ケイ酸ナトリウム、セルロース有
機エステル、セルロースエーテル、天然樹脂、含油樹脂
、合成樹脂及びフェノール−アルデヒドのような物質を
含有するO 米国、特許第20135 +18号はでき上った巻きた
ばこ又は巻きたばこを作るのに用いる紙に逮燃剤を6.
85〜19.05■(o、gs〜0.75インチ)の蛍
条状パターンで破着させることを開示している。
ようとする試みが行われてきた。不幸にもこれらの試み
はいずれも消費者にとって受は入れられる程自由燃焼時
間が短くなったたばこを得るに遜らなかった0 従来、自由燃焼時間を短くした巻きたばこを開発しよう
とする試みでは、巻きたばこの燃焼速度に影響を及ぼす
要因の一つまたは二つ以上につし)で実験を行っていた
。米国特許第199600j1号、同第2018’50
8号及び同第1999222号は吸っていない場合には
火が消えるような可燃性の低下した巻きたばことを開示
している。これらの巻きたばこは活発に吸っている場合
には自然には消えない。米国特許第19960(la、
号にN示すt’Lテイル1i条G;km fi、als
〜19.0!l M (0,g5〜0.71s(ンチ
)で、硫酸アンモニウム、塩化アンモニウム、リン酸ア
ンモニウム、ホウ酸、ケイ酸ナトリウム、セルロース有
機エステル、セルロースエーテル、天然樹脂、含油樹脂
、合成樹脂及びフェノール−アルデヒドのような物質を
含有するO 米国、特許第20135 +18号はでき上った巻きた
ばこ又は巻きたばこを作るのに用いる紙に逮燃剤を6.
85〜19.05■(o、gs〜0.75インチ)の蛍
条状パターンで破着させることを開示している。
使用噛燃剤は硫化バリウムを含有するセルロース組成物
で、これを薄膜状の硫化亜鉛に浸し、アグルチネーショ
ン剤(aggulutinating 5ubstan
ce )を用いて巻きたばこに付層させている。
で、これを薄膜状の硫化亜鉛に浸し、アグルチネーショ
ン剤(aggulutinating 5ubstan
ce )を用いて巻きたばこに付層させている。
米国特許第1999222号は複数個の祇細条をシガレ
ットペーパーの内側に取付け、適当な了グルチネー7ヨ
/剤で液種することを開示している。これらの細条は幅
約1.59 m (1/16インチ)で、これらの帯条
はシガレットエンペループの内面から酸素を排除する作
用をするので、帯条を設けた区域に燃焼円錐部がある場
合には巻きたばこは吸い続けていない限り消える。
ットペーパーの内側に取付け、適当な了グルチネー7ヨ
/剤で液種することを開示している。これらの細条は幅
約1.59 m (1/16インチ)で、これらの帯条
はシガレットエンペループの内面から酸素を排除する作
用をするので、帯条を設けた区域に燃焼円錐部がある場
合には巻きたばこは吸い続けていない限り消える。
異なる提案が米国特許第4044778号及び同441
87861a号に開示されており、この提案ではたばこ
を包む包み紙をケイ酸アルカリ金属水溶液から九析出し
た物藏で被覆する。
87861a号に開示されており、この提案ではたばこ
を包む包み紙をケイ酸アルカリ金属水溶液から九析出し
た物藏で被覆する。
また他の研究者等は巻きたばこの自由燃焼時間を短くす
るように化学的処理を施したシガレットペーパーを提案
している。自由燃焼時間を短くした巻きたばこを製造す
る他の提案された方法では・−燃性帯条又はリングを巻
きたばこ自体のなかに組込んで、活発に吸っている場合
でもここに到達すると巻きたばこが消えるようにしてい
る。また燃焼速度を遅くするためにたばこに化学薬品を
入れることも行われている0自由燃焼時間を短くした巻
きたばこを得ようとするかかる試みは、毒物を導入した
り、煙発生量を増大したり、巻きたばこの香りの感じを
OT成り変えたり、喫煙中に火が消えてしまう巻きたば
こができたりすることがあった。従来、このような努力
によっても自由燃焼時間が短かくかつ平均的喫煙者に受
は入れることのできる巻きたばこを作るのに成功しなか
ったOたばこ又はシガレットベーノく−に化合物を添加
すると、ある割合の添加物質、その熱分解生成物又はそ
の熱分解生成物とたばこ部分との反応生成物が煙の流れ
のなかに入り、これを喫煙者が吸い込む。自、内燃焼時
間を短くした巻きたばこに関する従来技術は・耐燃性付
与剤として、ハロゲン化化合物1三酸化アンチモン、尿
素、ジェタノール了ンン・メラミン、有機リン化合物等
のような物質について百及している。これらの物質のう
ちの若干については毒性が証明されている。ざらに、提
案された化合物のうちの他の多数のものについては毒性
が知られていない。その上従来技術により提案された解
決法の多くはたばこの燃焼プロセスの効率を低下させる
という問題があり、これも望ましくないことである◇ 上述の考慮すべきφ柄のほかに重要な消費者の好みの問
題があり、これを4朦する必要がある。
るように化学的処理を施したシガレットペーパーを提案
している。自由燃焼時間を短くした巻きたばこを製造す
る他の提案された方法では・−燃性帯条又はリングを巻
きたばこ自体のなかに組込んで、活発に吸っている場合
でもここに到達すると巻きたばこが消えるようにしてい
る。また燃焼速度を遅くするためにたばこに化学薬品を
入れることも行われている0自由燃焼時間を短くした巻
きたばこを得ようとするかかる試みは、毒物を導入した
り、煙発生量を増大したり、巻きたばこの香りの感じを
OT成り変えたり、喫煙中に火が消えてしまう巻きたば
こができたりすることがあった。従来、このような努力
によっても自由燃焼時間が短かくかつ平均的喫煙者に受
は入れることのできる巻きたばこを作るのに成功しなか
ったOたばこ又はシガレットベーノく−に化合物を添加
すると、ある割合の添加物質、その熱分解生成物又はそ
の熱分解生成物とたばこ部分との反応生成物が煙の流れ
のなかに入り、これを喫煙者が吸い込む。自、内燃焼時
間を短くした巻きたばこに関する従来技術は・耐燃性付
与剤として、ハロゲン化化合物1三酸化アンチモン、尿
素、ジェタノール了ンン・メラミン、有機リン化合物等
のような物質について百及している。これらの物質のう
ちの若干については毒性が証明されている。ざらに、提
案された化合物のうちの他の多数のものについては毒性
が知られていない。その上従来技術により提案された解
決法の多くはたばこの燃焼プロセスの効率を低下させる
という問題があり、これも望ましくないことである◇ 上述の考慮すべきφ柄のほかに重要な消費者の好みの問
題があり、これを4朦する必要がある。
喫煙者は巻きたばこが均一な速度で燃焼することを期傳
している。通常の便用では燃焼速度が遅くかつ巻きたば
こが自然に消える場合には、消費者はおそらくこの製品
はなぜか欠陥があると決めて1 しまうであろう。この理由は特に巻きたばこを再点火す
ると極めて望ましくない風味が生ずるからである◎同様
に、従来巻きたばこにおいて自由燃焼時間が短くなるよ
うに変性すると、認められる程巻きたばこの風味が変わ
るか或いは虚発生緻またはタール生成櫨が増大すること
が知られている。
している。通常の便用では燃焼速度が遅くかつ巻きたば
こが自然に消える場合には、消費者はおそらくこの製品
はなぜか欠陥があると決めて1 しまうであろう。この理由は特に巻きたばこを再点火す
ると極めて望ましくない風味が生ずるからである◎同様
に、従来巻きたばこにおいて自由燃焼時間が短くなるよ
うに変性すると、認められる程巻きたばこの風味が変わ
るか或いは虚発生緻またはタール生成櫨が増大すること
が知られている。
今日の消費者はかかる特注を好まない。
本発明は、上述の従来技術における自由燃焼時間を短く
した1!xm吻品特に巻きたばこの多くの問題を克服す
ることができる自由燃焼時間を短くした優れた喫煙物品
を提供する。
した1!xm吻品特に巻きたばこの多くの問題を克服す
ることができる自由燃焼時間を短くした優れた喫煙物品
を提供する。
自由燃焼時間を短くした喫煙物品は、少くとも1本の円
周帯条を喫煙物品の両燗間に、好ましくは喫煙物品のほ
ぼ中心部に印刷した紙にたばこを包んだものである。こ
の階乗には、喫煙物品を吸わない場合にはその燃焼円1
部が帯条に到達し、た後′2〜6分以内に(自由燃焼条
件下に測定)喫煙物品の燃焼円錐部が消えるようにする
物質を含有させる。(ここに自由燃焼条件とは、燃えて
いる巻きたばこが他の表面と接触せずかつ吸われていな
い状態で、開放空中で巻きたばこが燃えていることを意
味するものとする。特−ピしない限り、以下に帯条を設
けた区域の効果、即ち喫煙物品を8〜b分で°消す効果
と称するのは、燃焼円錐部が帯条に到達した時間から測
定したかかる時間を意味するものとする。”J!燻物品
の全自由燃焼時間は最後に吸ってから燃焼円錐部が帯条
を設けた区域に到達するまでに必要な追加の時間を含む
。この帯条は代表的な例では幅約2〜lO額で、約10
0〜g00℃の感度範囲では液体であって、燃′焼円l
111部と接触した際に前記紙にはほとんど浸入せずに
燃焼円錐部への空気の流れをほとんど抑止しかつ約14
0〜800℃で蒸留及び吸熱分解の少くともいずれかを
するフィルムを前m1紙上に提供し、そのガス状分解又
は蒸発生成物は帯条の存在しない喫4物品の産生に通常
存在しているものである物質を含有する。帯条中のこの
物・直の使用量は自由燃焼条件下に燃焼円錐部が帯条に
到達した後2〜5分以内に喫煙物品を消すのに十分な分
量とする必要がある。
周帯条を喫煙物品の両燗間に、好ましくは喫煙物品のほ
ぼ中心部に印刷した紙にたばこを包んだものである。こ
の階乗には、喫煙物品を吸わない場合にはその燃焼円1
部が帯条に到達し、た後′2〜6分以内に(自由燃焼条
件下に測定)喫煙物品の燃焼円錐部が消えるようにする
物質を含有させる。(ここに自由燃焼条件とは、燃えて
いる巻きたばこが他の表面と接触せずかつ吸われていな
い状態で、開放空中で巻きたばこが燃えていることを意
味するものとする。特−ピしない限り、以下に帯条を設
けた区域の効果、即ち喫煙物品を8〜b分で°消す効果
と称するのは、燃焼円錐部が帯条に到達した時間から測
定したかかる時間を意味するものとする。”J!燻物品
の全自由燃焼時間は最後に吸ってから燃焼円錐部が帯条
を設けた区域に到達するまでに必要な追加の時間を含む
。この帯条は代表的な例では幅約2〜lO額で、約10
0〜g00℃の感度範囲では液体であって、燃′焼円l
111部と接触した際に前記紙にはほとんど浸入せずに
燃焼円錐部への空気の流れをほとんど抑止しかつ約14
0〜800℃で蒸留及び吸熱分解の少くともいずれかを
するフィルムを前m1紙上に提供し、そのガス状分解又
は蒸発生成物は帯条の存在しない喫4物品の産生に通常
存在しているものである物質を含有する。帯条中のこの
物・直の使用量は自由燃焼条件下に燃焼円錐部が帯条に
到達した後2〜5分以内に喫煙物品を消すのに十分な分
量とする必要がある。
梼きたばこに破、)させた帯条は、巻きたばこを吸はな
い場合には、燃焼円錐部が帯条に到達した後2〜5分で
、巻きたほこを消す。消える時間がこれより短いことは
大部分の喫煙者にとって迷惑である・巻きたばこ分吸う
人の代表的な例のように1〜2分毎に巻きたばこを吸う
場合には、この帯条は巻きたばこの通常の喫煙を妨害し
ない◎この帯条に用いるl稙又は2植以上の化合物は通
常巻きたばこの遁中に存在するガス状燃焼生成物を生成
するように通宝するから、かかる帯条は喫煙者に対する
煙発生量にも煙の通常の官能的特性にもほとんど1善を
及ぼさない。
い場合には、燃焼円錐部が帯条に到達した後2〜5分で
、巻きたほこを消す。消える時間がこれより短いことは
大部分の喫煙者にとって迷惑である・巻きたばこ分吸う
人の代表的な例のように1〜2分毎に巻きたばこを吸う
場合には、この帯条は巻きたばこの通常の喫煙を妨害し
ない◎この帯条に用いるl稙又は2植以上の化合物は通
常巻きたばこの遁中に存在するガス状燃焼生成物を生成
するように通宝するから、かかる帯条は喫煙者に対する
煙発生量にも煙の通常の官能的特性にもほとんど1善を
及ぼさない。
自由燃焼時間を短くしたSきたばこに有用な物質又は化
合物は、約ioO〜200℃の温度範囲では液体であっ
て・燃焼円錐部と接触した際にシガレットベーパーには
ほとんど反人せずに燃焼円錐部への空気の流れをはとん
と抑止しかつ約140〜800℃で蒸留又は吸熱分解す
るフィルムをシガレットペーパー上に杉成し、その分解
又は蒸発生成物は未処理巻きたばこの遁中にd冨存在し
ているものであることが必要でi)る。自由燃焼時1−
【短くした巻きたばこを提供する化合物の若干の例は、
乳gliガラクトロン威;ガラクトロン酸アンモニタ拳
ム;約8〜61−の炭素原子を有する多塩基性有機酸;
約a〜611gの炭素原子を有する多塩基性有機酸の部
分アルカリ金属、アンモニウム及びアルカリ土類金属塩
;約8〜6個の炭素原子を有する多塩基性ヒドロキシ有
機酸;約8〜6個の炭素原子を有する多塩基性ヒドロキ
シ有機酸の部分アルカリ金属、アンモニウム及びアルカ
リ土類金属塩;アク+1ル酸重合体;ポリ酢酸ビニル、
酢酸セルロース;次の一般式: (式中のXは水素原子、1〜6圏の炭素原子を有するア
ルキル基又は置換芳香族壱を示す)で表ねされるシリコ
ーン重合体及び無水マレイン酸と式:?−0=(3H2
(式中〕Rハ水素原子、1〜61vAの炭素原子を有す
るアルキル基、芳香族基又は置換芳査族域を示す)で表
わされるビニル基との共1合体である。f通針燃剤であ
るとは考えられていないこれらの化合物を、単独又は組
合せて、自由燃焼時間を短くした巻きたばこを得るため
に使用することができる。
合物は、約ioO〜200℃の温度範囲では液体であっ
て・燃焼円錐部と接触した際にシガレットベーパーには
ほとんど反人せずに燃焼円錐部への空気の流れをはとん
と抑止しかつ約140〜800℃で蒸留又は吸熱分解す
るフィルムをシガレットペーパー上に杉成し、その分解
又は蒸発生成物は未処理巻きたばこの遁中にd冨存在し
ているものであることが必要でi)る。自由燃焼時1−
【短くした巻きたばこを提供する化合物の若干の例は、
乳gliガラクトロン威;ガラクトロン酸アンモニタ拳
ム;約8〜61−の炭素原子を有する多塩基性有機酸;
約a〜611gの炭素原子を有する多塩基性有機酸の部
分アルカリ金属、アンモニウム及びアルカリ土類金属塩
;約8〜6個の炭素原子を有する多塩基性ヒドロキシ有
機酸;約8〜6個の炭素原子を有する多塩基性ヒドロキ
シ有機酸の部分アルカリ金属、アンモニウム及びアルカ
リ土類金属塩;アク+1ル酸重合体;ポリ酢酸ビニル、
酢酸セルロース;次の一般式: (式中のXは水素原子、1〜6圏の炭素原子を有するア
ルキル基又は置換芳香族壱を示す)で表ねされるシリコ
ーン重合体及び無水マレイン酸と式:?−0=(3H2
(式中〕Rハ水素原子、1〜61vAの炭素原子を有す
るアルキル基、芳香族基又は置換芳査族域を示す)で表
わされるビニル基との共1合体である。f通針燃剤であ
るとは考えられていないこれらの化合物を、単独又は組
合せて、自由燃焼時間を短くした巻きたばこを得るため
に使用することができる。
自由燃焼時間を短くした巻きたばこに甲いるには多塩基
性有機酸、多塩基性ヒドロキシ有機酸及びその部分塩が
特に、有用かつ好適である。この理由は、これらの化合
物が通常たばこ中に存在するか或いは天然に生ずるたば
こ化合物と構造的に関連しており、また通常たばこの煙
中に存在するco2 、 oo及び簡章な有機化合物に
分解するのが鹸通であるからである〇 シリコーン重合体は475℃より鳥い自然発火温度で示
されるように比較的難燃性である。また、この重合体か
らのガス状及び蒸気状燃焼生成物は通常たばこの煙中に
存在すると考えられる。
性有機酸、多塩基性ヒドロキシ有機酸及びその部分塩が
特に、有用かつ好適である。この理由は、これらの化合
物が通常たばこ中に存在するか或いは天然に生ずるたば
こ化合物と構造的に関連しており、また通常たばこの煙
中に存在するco2 、 oo及び簡章な有機化合物に
分解するのが鹸通であるからである〇 シリコーン重合体は475℃より鳥い自然発火温度で示
されるように比較的難燃性である。また、この重合体か
らのガス状及び蒸気状燃焼生成物は通常たばこの煙中に
存在すると考えられる。
自由燃焼時間を短くした巻きたばこは従来の巻きたばこ
製造技術によって製造され、たばことたばこ着香料との
混和は従来法によって行うことができる。帯条は巻きた
ばこを製造する既知方法によってイガレットペーパー上
に印刷され、この際所4%状のlイ1又は榎故1161
の圧ローラ(impress−ion roller
)を用いるのが普通である。巻きたばこに破着tべき化
合物の溶液中で回転するビック了ツブローラは・印刷工
程用の液体を圧ローラに移す作用をする・同様にこれら
の帯条は従来のグラビヤ印刷技術により印刷することが
できる。
製造技術によって製造され、たばことたばこ着香料との
混和は従来法によって行うことができる。帯条は巻きた
ばこを製造する既知方法によってイガレットペーパー上
に印刷され、この際所4%状のlイ1又は榎故1161
の圧ローラ(impress−ion roller
)を用いるのが普通である。巻きたばこに破着tべき化
合物の溶液中で回転するビック了ツブローラは・印刷工
程用の液体を圧ローラに移す作用をする・同様にこれら
の帯条は従来のグラビヤ印刷技術により印刷することが
できる。
大部分の場合に、7ガレツトペーパー上G: 印刷すべ
き物質を、印刷前に適当な溶媒中に#解するか又は分散
させる・このためには迅速に乾燥する溶媒、例えば、水
、エタノール又はアセトンを用いることができる。
き物質を、印刷前に適当な溶媒中に#解するか又は分散
させる・このためには迅速に乾燥する溶媒、例えば、水
、エタノール又はアセトンを用いることができる。
巻きたばこを製造する前に、7ガレツトペーパーノ内側
又は外−に帯条を印刷することができる。
又は外−に帯条を印刷することができる。
また・この液体をでき上った巻きたばこの外側円周を取
巻く幅狭の帯条としてシガレットペーパーに破着させる
ことができる。
巻く幅狭の帯条としてシガレットペーパーに破着させる
ことができる。
帯条中の有効物質量及び帯条の幅は100〜200℃に
おける化合物の粘度及びその分子量によって左右される
0この化合物は燃焼円錐部と接触したrlA&:フィル
ムを提供するが、このフィルムはシガレットペーパーの
表面にほとんど授人しないことが必要である。化合物置
及び帯条幅は、巷さたばこを普通に吸っている場合にこ
の帯条を通って燃え続けるのに充分な程度にする必要が
ある。
おける化合物の粘度及びその分子量によって左右される
0この化合物は燃焼円錐部と接触したrlA&:フィル
ムを提供するが、このフィルムはシガレットペーパーの
表面にほとんど授人しないことが必要である。化合物置
及び帯条幅は、巷さたばこを普通に吸っている場合にこ
の帯条を通って燃え続けるのに充分な程度にする必要が
ある。
しかし、巻きたばこを吸っていない場合には、堆積化合
物量及び帯条幅は、この巻きたばこを再び吸はない限り
、燃焼円錐部が帯条に到達した後約g〜5分で巻きたば
こを消すのに光分な程度にする必要がある。普通帯条中
の所要化合物量は1本の帯条当り約0.8〜5mgの範
囲である。
物量及び帯条幅は、この巻きたばこを再び吸はない限り
、燃焼円錐部が帯条に到達した後約g〜5分で巻きたば
こを消すのに光分な程度にする必要がある。普通帯条中
の所要化合物量は1本の帯条当り約0.8〜5mgの範
囲である。
帯条は幅約2〜101111%好ましくは約8〜711
m1とすることができる0帝条喝は幅狭に維持してシガ
レットペーパーの多孔性に対する妨害を最小にする。シ
ガレットペーパーの多孔性は種々の煙成分の生成量に影
!#を及ぼす。巻きたばこの燃焼円錐部は代表的な例で
は深さ約5mmとすることができる。約2鰭の帯条は巻
きたばこの自由燃焼時間を効果的に短くするのに必JM
!な最小のものである。
m1とすることができる0帝条喝は幅狭に維持してシガ
レットペーパーの多孔性に対する妨害を最小にする。シ
ガレットペーパーの多孔性は種々の煙成分の生成量に影
!#を及ぼす。巻きたばこの燃焼円錐部は代表的な例で
は深さ約5mmとすることができる。約2鰭の帯条は巻
きたばこの自由燃焼時間を効果的に短くするのに必JM
!な最小のものである。
燃焼円錐部が5鰭未満の巻きたばこの場合及び比威的多
鎗の化合物を破・着させる場合には、幾分幅狭の細条を
用いることができる。
鎗の化合物を破・着させる場合には、幾分幅狭の細条を
用いることができる。
大部分のフィルタ付巻きたばこの場合には、この巻きた
ばこのほぼ中央部に1−約2〜lQmの1本の帯条を設
ければ、#i準4ぎたばこを消すのに光分である0フィ
ルタ付巻きたばこにおいて上述の位置に設けた1本の帝
粂は目出燃焼時間を半分に切りつめる。火をつけた後巻
きたばこを吸い続けない場合には、舎きたばこは帯条ま
で自由に燃焼し、自然に消える。帯条を通りすぎるまで
喫煙ケ続けた後でフィルタ付たばこを吸い続けない場合
には、フィルタチップまで燃え、次いで消える。
ばこのほぼ中央部に1−約2〜lQmの1本の帯条を設
ければ、#i準4ぎたばこを消すのに光分である0フィ
ルタ付巻きたばこにおいて上述の位置に設けた1本の帝
粂は目出燃焼時間を半分に切りつめる。火をつけた後巻
きたばこを吸い続けない場合には、舎きたばこは帯条ま
で自由に燃焼し、自然に消える。帯条を通りすぎるまで
喫煙ケ続けた後でフィルタ付たばこを吸い続けない場合
には、フィルタチップまで燃え、次いで消える。
フィルタ付でない巻きたばこでは喫煙先端から約MO−
15闘の所にmg蛍蟻を被層させて確実に自由燃焼時間
を短くしかつ巻きたばこが完全に消費されてしまう前に
巻きたばこが消えるように追加の帯条を巻きたばこに被
層させることができるが一普通の環境ではフィルタ付巻
きたばこのほぼ中火部に帯条を1本のみ使用する。上述
のように、フィルタ付でない巻きたばこの場合には2本
の帯条を設けるのが好ましいことがある。追加の帯条が
好ましくない理由は追加の帯条がシガレットペーパーの
多孔性を有意に妨害し始めかつ煙発生量及びタール生成
量にwe譬を及ぼすことがあるからである〇 消費者によっては巻きたばこ上の帯条の目に艶える外観
によって不快になることがあるので、たばこカラムに被
着させる前にシガレットベーノく−の内面に帯条を印刷
することができる。また、シガレットペーパーに印刷す
る前に普通シガレットペーパーに使用される二酸化チタ
ン及び炭酸カルシウムのような白色化剤と溶液とを混合
することにより4i4kを目につきにくくすることがで
きることが判った・ 自由燃焼時間が短くなる機構は、帯条中の化合物と巻き
たばこの燃焼円錐部とが物理的及び化学的に相互に作用
して燃焼円錐部から熱を吸収しかつ流入する#幡素に対
する燃焼円錐部の接近可能性を小さくすることに起因す
る〇−徴鏡写真から・#進す・る燃焼円錐部は帯条中の
化合物を溶融しくこの化合物が未だ液体になっていない
場合)、シガレットペーパーにほとんど浸入しないフィ
ルムをシガレットペーパーの表面に形成することが判る
。このフィルムがシガレットペーパーの孔を詰め、燃焼
円mgへの空気の流れをほとんど抑止する0燃焼円a部
の最も温度の高い部分が帯条に接近するにつれて、化合
物は蒸留又は吸熱分解或いはこれらの両者によってエネ
ルギーシンク(e−nergysink )として作用
する0この作用によってたばこの燃焼の伝播に利用でき
るエネルギー緻が減少して燃焼円錐部を消し、巻きたば
この自由燃焼時間を短くする。
15闘の所にmg蛍蟻を被層させて確実に自由燃焼時間
を短くしかつ巻きたばこが完全に消費されてしまう前に
巻きたばこが消えるように追加の帯条を巻きたばこに被
層させることができるが一普通の環境ではフィルタ付巻
きたばこのほぼ中火部に帯条を1本のみ使用する。上述
のように、フィルタ付でない巻きたばこの場合には2本
の帯条を設けるのが好ましいことがある。追加の帯条が
好ましくない理由は追加の帯条がシガレットペーパーの
多孔性を有意に妨害し始めかつ煙発生量及びタール生成
量にwe譬を及ぼすことがあるからである〇 消費者によっては巻きたばこ上の帯条の目に艶える外観
によって不快になることがあるので、たばこカラムに被
着させる前にシガレットベーノく−の内面に帯条を印刷
することができる。また、シガレットペーパーに印刷す
る前に普通シガレットペーパーに使用される二酸化チタ
ン及び炭酸カルシウムのような白色化剤と溶液とを混合
することにより4i4kを目につきにくくすることがで
きることが判った・ 自由燃焼時間が短くなる機構は、帯条中の化合物と巻き
たばこの燃焼円錐部とが物理的及び化学的に相互に作用
して燃焼円錐部から熱を吸収しかつ流入する#幡素に対
する燃焼円錐部の接近可能性を小さくすることに起因す
る〇−徴鏡写真から・#進す・る燃焼円錐部は帯条中の
化合物を溶融しくこの化合物が未だ液体になっていない
場合)、シガレットペーパーにほとんど浸入しないフィ
ルムをシガレットペーパーの表面に形成することが判る
。このフィルムがシガレットペーパーの孔を詰め、燃焼
円mgへの空気の流れをほとんど抑止する0燃焼円a部
の最も温度の高い部分が帯条に接近するにつれて、化合
物は蒸留又は吸熱分解或いはこれらの両者によってエネ
ルギーシンク(e−nergysink )として作用
する0この作用によってたばこの燃焼の伝播に利用でき
るエネルギー緻が減少して燃焼円錐部を消し、巻きたば
この自由燃焼時間を短くする。
燃焼円錐部の先端縁が帯条に到達した後lN2分以内に
巻きたばこを一回吸った場合には、吸ったことにより発
生する追/IIIの熱によって帯条中の物質が比較的迅
速に分解して帯条中の物質によって形成されたフィルム
が破壊する。そこで巻きたばこは正常に燃焼を続ける。
巻きたばこを一回吸った場合には、吸ったことにより発
生する追/IIIの熱によって帯条中の物質が比較的迅
速に分解して帯条中の物質によって形成されたフィルム
が破壊する。そこで巻きたばこは正常に燃焼を続ける。
次に本発明を実施例について説明する。これらの実施例
は本発明を限定するものではなく、喫煙物品、特に自由
燃焼時間を短くした巻きたばこの製造及び試験方法を示
す手段であるにすぎない。
は本発明を限定するものではなく、喫煙物品、特に自由
燃焼時間を短くした巻きたばこの製造及び試験方法を示
す手段であるにすぎない。
本発明は紙巻きたばこに対して通用するのが好ましいが
、葉巻き及び小形葉巻きを包含する他の喫煙物品にも等
しく適用できる。これらの実施例で用いるよう選定した
物質は、人手できる情報に基けば無毒性である0 実施例1 校正済みの微小注射器な用いて室温において8ノのリン
ゴ酸全lO艷の水に溶解することにより溶液を作り、こ
の溶液の6−lを標準85■フィルタ付巻きたばこのほ
ぼ中央部でフ■の#*Q形態で巻きたばこの側面に被着
させた。この帯条が巻きたばこを完全に一周するように
した。この帯条を乾燥させた。かかる処理を第3巻きた
ばこについて繰返した。
、葉巻き及び小形葉巻きを包含する他の喫煙物品にも等
しく適用できる。これらの実施例で用いるよう選定した
物質は、人手できる情報に基けば無毒性である0 実施例1 校正済みの微小注射器な用いて室温において8ノのリン
ゴ酸全lO艷の水に溶解することにより溶液を作り、こ
の溶液の6−lを標準85■フィルタ付巻きたばこのほ
ぼ中央部でフ■の#*Q形態で巻きたばこの側面に被着
させた。この帯条が巻きたばこを完全に一周するように
した。この帯条を乾燥させた。かかる処理を第3巻きた
ばこについて繰返した。
次いで、燃焼円錐部が帯条□を設けた区域に到達した際
に巻きたばこが燃焼を止めるかどうかを求めるためにこ
れらの巻きたばこを試験した。二口喫煙機を用い、ケン
ブリッジ・フィルタパッド・ホルダにより巻きたばこを
保持して喫煙試験を行った02本の巻きたばこに火をつ
け、吸い込み持続期間を3秒としかつ1分間に1回の吸
い込み菫をs6−として水平位置で喫煙させた・かかる
吸い込み持続期間を用い、処理した帯条の約r11m内
情まで、これらの2本の巻きたばこを喫煙させた。
に巻きたばこが燃焼を止めるかどうかを求めるためにこ
れらの巻きたばこを試験した。二口喫煙機を用い、ケン
ブリッジ・フィルタパッド・ホルダにより巻きたばこを
保持して喫煙試験を行った02本の巻きたばこに火をつ
け、吸い込み持続期間を3秒としかつ1分間に1回の吸
い込み菫をs6−として水平位置で喫煙させた・かかる
吸い込み持続期間を用い、処理した帯条の約r11m内
情まで、これらの2本の巻きたばこを喫煙させた。
久いで巻きたばこを自由燃焼条件下に燃焼させた。
各巻きたばこについて、燃焼円錐部の燃焼端縁が帯条に
到達してか・ら寺きたばこが消えるまでの時間(以下消
火時間と称する)を記録した@この試。
到達してか・ら寺きたばこが消えるまでの時間(以下消
火時間と称する)を記録した@この試。
−および続いて行ったすべての試験の代表的な結果を第
1表に示した。
1表に示した。
実施例2
化合物を10−のエタノールに溶解した点を除き、実施
例1におけると同様にして8本の巻きたばこを作り、試
験を行った。
例1におけると同様にして8本の巻きたばこを作り、試
験を行った。
実施例3
たばこの周りシ包む前にシガレットペーパーの内側に7
mの帯条を印刷した点を除き、実施例1におけると同様
にして2本の香きたばこを作り、試験を行った。
mの帯条を印刷した点を除き、実施例1におけると同様
にして2本の香きたばこを作り、試験を行った。
実施側番
59のリンゴ酸及びlQ艷のエタノールご貧有する溶液
を用いた点を除き・実施例1におけると同様にして8本
の巻きたばこを作り、試験を行った。5μノの溶液を8
騙の帯条として印刷した。こレラの巻きたばこのうち2
本は自己消火したが、1本は燃え続けた。
を用いた点を除き・実施例1におけると同様にして8本
の巻きたばこを作り、試験を行った。5μノの溶液を8
騙の帯条として印刷した。こレラの巻きたばこのうち2
本は自己消火したが、1本は燃え続けた。
実施例5
クエン酸を用いた点t−除き、実施例1におけると同様
にして2本の舎きたばこを作った。
にして2本の舎きたばこを作った。
実施例6
水中に1.99119のクエン酸モノナトリウム塩1(
NaHgクエンelR塩)を含有する溶液6声lを用い
た点を除き、実施例1におけると同様にして8本の巻き
たばこを作り、試験を行った。
NaHgクエンelR塩)を含有する溶液6声lを用い
た点を除き、実施例1におけると同様にして8本の巻き
たばこを作り、試験を行った。
実施例7
水中に2.lQ +119のクエン酸ジナトリウム塩(
Ma2Hクエン酸塩)を含有する層液管用いた点な除き
、実施例1.におけると同様にして2本の巻きたばこを
作り、試験を行った。
Ma2Hクエン酸塩)を含有する層液管用いた点な除き
、実施例1.におけると同様にして2本の巻きたばこを
作り、試験を行った。
実施例8
Gム1社から人手できる無水マレイン酸とメチルヒニル
エーテルとの共重合体であるガントレス(商品名、Ga
ntrc4 )の溶液を、漱しくかきまぜたSS水12
5−中にガントレス(商品名)aOりを溶解することに
より作った。冷却後約1.2■のガントレス(商品名)
を含有するこの溶液6μ!を8Bssm標準フィルタ付
巻きたばこの中央部の周りに約5m幅の帯条として被着
させた。この例に従って作った8本の巻きたばこを実施
例1におけると同様にして試験した。
エーテルとの共重合体であるガントレス(商品名、Ga
ntrc4 )の溶液を、漱しくかきまぜたSS水12
5−中にガントレス(商品名)aOりを溶解することに
より作った。冷却後約1.2■のガントレス(商品名)
を含有するこの溶液6μ!を8Bssm標準フィルタ付
巻きたばこの中央部の周りに約5m幅の帯条として被着
させた。この例に従って作った8本の巻きたばこを実施
例1におけると同様にして試験した。
実施例9
g、hptの溶液を被着させた点を除き、実施例8に従
って2本の巻きたばこを作った〇 ′44施例10 8μlのffi液を7smの帯条として被着させた点を
除き、″4MIA例8に従って8本の巻きたばこを作っ
たO 実施例11 ガントレス(商品名)をアセトンに溶解した飽和溶液を
作り、この浴液10μノを被着させた点を除き、実施例
8に従って2本の巻きたばこを作ったO 実施例12 ジェネラルエレクトリック5F−9flシリコーンフル
ーイド(商品名、ジェネラルエレクトリック社)の溶液
を、10−のクロロホルムに89の上記流体を溶解する
ことにより作り、この溶液6声ノを実施例1におけると
同様にして2本の巻ぎたばこに被着させた。
って2本の巻きたばこを作った〇 ′44施例10 8μlのffi液を7smの帯条として被着させた点を
除き、″4MIA例8に従って8本の巻きたばこを作っ
たO 実施例11 ガントレス(商品名)をアセトンに溶解した飽和溶液を
作り、この浴液10μノを被着させた点を除き、実施例
8に従って2本の巻きたばこを作ったO 実施例12 ジェネラルエレクトリック5F−9flシリコーンフル
ーイド(商品名、ジェネラルエレクトリック社)の溶液
を、10−のクロロホルムに89の上記流体を溶解する
ことにより作り、この溶液6声ノを実施例1におけると
同様にして2本の巻ぎたばこに被着させた。
実施例13
10−のクロロホルム中にり、S 9のジェネラルエレ
クトリック5F−96シリコーンフルーイド(商品名)
を含有する溶液を用いた点を呟き、実施例12に従って
2本の巻きたばこを作った。6声ノの溶液を被着させた
0 実施例14 1O艷のクロロホルム中に1.09のジエネラルエレク
、ト11ツク5F−96ノリコーンフルーイド(d品名
)を含有する浴液を用いた点を除き、実施例12に従っ
て2本の巻さたばこを作った06s1の溶液を被層させ
た。
クトリック5F−96シリコーンフルーイド(商品名)
を含有する溶液を用いた点を呟き、実施例12に従って
2本の巻きたばこを作った。6声ノの溶液を被着させた
0 実施例14 1O艷のクロロホルム中に1.09のジエネラルエレク
、ト11ツク5F−96ノリコーンフルーイド(d品名
)を含有する浴液を用いた点を除き、実施例12に従っ
て2本の巻さたばこを作った06s1の溶液を被層させ
た。
実施例15
89のダウコーニング200シリコーンフルーイト(商
品名、ダウコーニング社)を10−のクロロホルムに溶
解した点を除き・実施例12に従って8本の巻きたばこ
を作った。6μノの溶液を被着させた。
品名、ダウコーニング社)を10−のクロロホルムに溶
解した点を除き・実施例12に従って8本の巻きたばこ
を作った。6μノの溶液を被着させた。
実施例16
1.1i1にlのダウコーニング200シリコーンフル
ーイト0(商品名)を10−のクロロホルムに溶解した
点を除き、実施例12に従って2本の巻きたばこ管作っ
た06μノの溶液f41!lさせた。
ーイト0(商品名)を10−のクロロホルムに溶解した
点を除き、実施例12に従って2本の巻きたばこ管作っ
た06μノの溶液f41!lさせた。
実施例17
1.09のダウコーニング500(商品名)を用いた点
を除き、実施例16に従って2本の巻きたばこを作った
〇 実施例18 ポリアクリル#1真合体を含有するアクリゾルム5E−
60(d品名、ロームアンドハス社)エマルジョン4μ
m11実施例1におけると同様にして8本の標皐851
1j1巻きたばこに直接ト鴎の帯条として被着させた。
を除き、実施例16に従って2本の巻きたばこを作った
〇 実施例18 ポリアクリル#1真合体を含有するアクリゾルム5E−
60(d品名、ロームアンドハス社)エマルジョン4μ
m11実施例1におけると同様にして8本の標皐851
1j1巻きたばこに直接ト鴎の帯条として被着させた。
1本の巻きたばこを実施例1におけると同様にして試験
した。
した。
実施例19
8炉のアクリゾルム5E−60(商品名)な10−の水
中に混入し、6μノを実施例1におけると同様にして8
本の巻きたばこに被着させた。これらの8本の巻きたば
こを実施例1におけると同様にして試験した。
中に混入し、6μノを実施例1におけると同様にして8
本の巻きたばこに被着させた。これらの8本の巻きたば
こを実施例1におけると同様にして試験した。
実施例2゜
8gのガラクトロン酸をIO−のs8憾水゛酸化アンモ
ニウム溶液に溶解し、生成した溶液10μlを実施例1
におけると同様にして8本の巻きたばこに被着させた◎ 実施例1〜20で得た自由燃焼時間が短かくなった巻き
たばこを@虚構で吸い込み持続期間を中断せずに4@燻
させた場合に、巻きたばこは帯条を通つて燃、え鴬正常
に燃え続けて燃焼時間は極めて僅か長くなるにすぎなか
った。実施例1〜20において帯条を形成するのに用い
た物置はそれぞれ例示した様に用いた場合には、人手で
きる情報に基いて有意な毒作用を示さないことか明らか
である。
ニウム溶液に溶解し、生成した溶液10μlを実施例1
におけると同様にして8本の巻きたばこに被着させた◎ 実施例1〜20で得た自由燃焼時間が短かくなった巻き
たばこを@虚構で吸い込み持続期間を中断せずに4@燻
させた場合に、巻きたばこは帯条を通つて燃、え鴬正常
に燃え続けて燃焼時間は極めて僅か長くなるにすぎなか
った。実施例1〜20において帯条を形成するのに用い
た物置はそれぞれ例示した様に用いた場合には、人手で
きる情報に基いて有意な毒作用を示さないことか明らか
である。
一般的には有縁な毒作用を示さないとは認められていな
いfI条形成物物質使用する場合には・適当な試験が必
要になることがあるのは明らかである。
いfI条形成物物質使用する場合には・適当な試験が必
要になることがあるのは明らかである。
次の−j!施例21〜23は自由燃焼時間を短くした巻
きたばこを生産規模で製造することがでさる方法を示す
。
きたばこを生産規模で製造することがでさる方法を示す
。
実施例21
500gLtのエタノール中に溶解した825gのリン
ゴ酸を含有する溶液を作り、改造した巻きたばこa造機
上の回転フェルト印刷ホイールの貯槽C入れた01組の
みぞ付ローラによって4000本の巻きたばこ用皿形ホ
ッパから巻きたばこを拾い上げ、回転フェルト印刷ホイ
ールに搬送し、この印刷ホイールにより各巻きたばこの
中央部に9誠の帯条を印刷した。各帯条は約2.0〜a
、o spのリンゴ酸を含有していた。900本の巻き
たばこの全体を約8分で印刷した。
ゴ酸を含有する溶液を作り、改造した巻きたばこa造機
上の回転フェルト印刷ホイールの貯槽C入れた01組の
みぞ付ローラによって4000本の巻きたばこ用皿形ホ
ッパから巻きたばこを拾い上げ、回転フェルト印刷ホイ
ールに搬送し、この印刷ホイールにより各巻きたばこの
中央部に9誠の帯条を印刷した。各帯条は約2.0〜a
、o spのリンゴ酸を含有していた。900本の巻き
たばこの全体を約8分で印刷した。
実施例g2
重量比でs:m:xの乳酸、リンゴ酸及びクエン酸のほ
かに約101のア七トンを含有する水性溶液を作り、複
数個のくぼみ(1dentification )を
有するグラビヤタイプのローラの貯槽に入れて使用した
。このローラには過剰の溶液を掻き取るためのドクター
ブレード及びオフセットローラを一着した。グラビア印
刷用ヘット0をムMF−190巻きたばこ製造機に取付
け、この製造機に印刷機と巻きたばこカッタヘッドとが
同期するように設計した歯車を袋層して、でき上った巻
きたば、このほぼ中央部に7mの帯条が常に確実に印刷
されるようにした。
かに約101のア七トンを含有する水性溶液を作り、複
数個のくぼみ(1dentification )を
有するグラビヤタイプのローラの貯槽に入れて使用した
。このローラには過剰の溶液を掻き取るためのドクター
ブレード及びオフセットローラを一着した。グラビア印
刷用ヘット0をムMF−190巻きたばこ製造機に取付
け、この製造機に印刷機と巻きたばこカッタヘッドとが
同期するように設計した歯車を袋層して、でき上った巻
きたば、このほぼ中央部に7mの帯条が常に確実に印刷
されるようにした。
実施例23
1j1.88 : 1.88の比のクエン酸と乳酸とリ
ンゴ酸との合計9部、インク(Ti0g、アマ二油ベー
ス)8部及びアセトン1部を含有する混合物をモリンス
タブル印刷機(Mo1lins Double Pr1
nter )で使用した。、この印刷機をモリンスマー
ク■巻きたばこ製造機に取り付け、約1880本/分の
巻きたばこの低い機械速度に設定して走行させた。クエ
ン#/乳1@ / 1 /ゴ酸混合物約g■を含有する
1東をシガレットカラムのほぼ中央部でシガレットペー
パーの内側に印刷した。
ンゴ酸との合計9部、インク(Ti0g、アマ二油ベー
ス)8部及びアセトン1部を含有する混合物をモリンス
タブル印刷機(Mo1lins Double Pr1
nter )で使用した。、この印刷機をモリンスマー
ク■巻きたばこ製造機に取り付け、約1880本/分の
巻きたばこの低い機械速度に設定して走行させた。クエ
ン#/乳1@ / 1 /ゴ酸混合物約g■を含有する
1東をシガレットカラムのほぼ中央部でシガレットペー
パーの内側に印刷した。
この方法を用いて巻きたばこに被着させた物賃量は、貯
槽収容タンク(reservoir holdingt
ank )内の圧力、アセトン使用量又は酸対インの比
をAiHすることにより変えることができる。
槽収容タンク(reservoir holdingt
ank )内の圧力、アセトン使用量又は酸対インの比
をAiHすることにより変えることができる。
2 リ ンゴ# 1.68/フ
外II 工ν−ル 3:b88 リンゴ酸
x、sa/7 内−水 2:15鳴 リンゴ
eI!1.4g/3 外1111 水37295
クエ7 K 1.51/7 外軸
水 2:3゜6 NaHa クエ7fWt
1−99/’7 外側 水 3
:2B7 Na、HI工y@ji 2.
1?/7 外1g 水3s+sya tt
yhvX(商品名) 1.215 外1−
水 l:559 か4tズ(商品名) Q
、515 外側 水 (plktH’10
ttyLL/l(商品名) 1.6/7
外側 水 1:4゜11 ガン)VX(商品
名) 0.975 外側 ?−k)ン
2:4016 ダウコーニング20G
外II 工ν−ル 3:b88 リンゴ酸
x、sa/7 内−水 2:15鳴 リンゴ
eI!1.4g/3 外1111 水37295
クエ7 K 1.51/7 外軸
水 2:3゜6 NaHa クエ7fWt
1−99/’7 外側 水 3
:2B7 Na、HI工y@ji 2.
1?/7 外1g 水3s+sya tt
yhvX(商品名) 1.215 外1−
水 l:559 か4tズ(商品名) Q
、515 外側 水 (plktH’10
ttyLL/l(商品名) 1.6/7
外側 水 1:4゜11 ガン)VX(商品
名) 0.975 外側 ?−k)ン
2:4016 ダウコーニング20G
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 L 吸はない場合には喫煙物品を消す作用をする物質を
含有する少くとも1本の円周帯条を喫煙物品の両熾聞に
印刷した紙にたばこを包んでなる自由燃焼時間を短くし
た喫煙物品において、 幅約2〜l0m5の帯条を具え、前記帯条には、約10
0〜200’Cの温度範囲では液体であって、燃焼円一
部と接触した際に前記紙にはほとんど浸入せずに前記燃
焼円錐部への空気の流れをはとんと抑止しかつ約140
〜800℃で蒸留及び吸熱分解の少くともいずれかによ
って前記帯条の存在しない喫煙物品の燻中に通常存在す
るガス状分解生成物を生ずる流体フィルムを前記紙の上
に提供する物質を前記帯条に含有させ、かつ上記物質の
分量を自由燃焼条件下に前記燃焼円錐部が前記帯条を設
けた区域に到達した後8〜6分以内に前記1!J!煙物
品を消すのに有効な分量としたことを特徴とする自由燃
焼時間を短くした喫煙物品。 2 前記帯条中の物質を、乳酸;ガラクトロン酸;ガラ
クトロン酸アンモニウムj;約8〜6個の炭素原子を有
する多塩基性有aI!ll;約8〜6蘭の炭素原子を有
する多塩基性有機酸の部分アルカリ金属、アンモニウム
及びアルカリ土類金g塙;約8〜6個の炭素原子を有す
る多塩基性ヒドロキシ有機酸;約8〜6個の炭素原子を
有する多塩基性ヒドロキシ有機酸の部分アルカリ金属、
アンモニウム及びアルカリ土類金I14塩;アクリル酸
重合体;ポリ酢酸ビニル、酢酸セルロース、次の一般式
:(式中のXは水素原子、1〜6mの炭嵩原子を有する
アルキル基又は1M換芳香族益を示す)で表わされるノ
リコーン重合体及び無水マイレン酸と式ニー(3= G
H2(式中のRは水素原子・ 1〜61vAの炭素原子
を有するアルキル基・芳香族基又は置換芳香族基を示す
)で表わされるビニル基との共重合体から成る群から選
定した特許II#求の範囲第1項記載の喫煙物品・a
前記帯条が約8〜7謔である特許請求の範囲嬉県項紀藏
の喫煙物品。 4 均等に一関する複数本の前編d帯条を用いた特許請
求の範囲第14紀械の喫煙物品。 5、 前記帝粂に約0.8〜5■の前記物質を含有させ
た特許請求の範囲第1¥4記載の喫煙物品。 a 少くとも1本の帯条を前記紙の内置に被着させた特
許請求の範囲第1項記載のlJ%!煙物品07、 少く
とも1本の帯条を前記紙の外側に被着させた特#V−請
求の範囲第1項記載の喫煙物品。 & NaH2クエン酸塩、Na2Hクエ7 ($9塩
、リンゴ酸、クエン酸、ポリアクリル酸重合体及び次の
一般式: (式中のXは水素原子、1〜6個の炭素原子を有するア
ルキル基又は置換芳香族基を示す)で表わされるシリコ
ーン重合体からなる群から選定した物質約0.85〜g
、s qを前記紙に幅約7m@の帯条として被着させた
特許請求の範囲第1項記載の喫煙物品。 9、 無水マレイン酸とメチルビニルエステルと 。 の共重合・体、ポリアクリル酸重合体及びガラクトロン
酸からなる群から選定した物質約0.9〜4.0 ’1
9を前記紙に幅約5mの帯条として被着させた特許請求
の範囲第1項記載の喫煙物品0 1α 約1.4 ”9の117ゴばを前記紙に暢約8閣
の帯条として被着させた特許請求の範囲第1項記載の喫
煙物品。 IL 、前記物質の2種以上の混合物を)#配紙に被
着させた特許請求の範囲第2項記載の喫煙物品。 1a 自由燃焼時間を短くするために巻きたばこ及び
他の喫煙物品の紙を処理するに当り、a)約100〜W
OO℃の温度範囲では液体であって、燃焼円錐部と接触
した際に前記紙にはほとんど浸入せずに前記燃焼円錐部
への空気の流れをほとんど抑止しかつ約140〜goo
℃で蒸留及び吸熱分解の少くともいずれかによって未処
理巻きたばこの煙中に通常存在するガス状分解生成物を
生ずる流体フィルムを前記紙の上に形成する物質を混合
し、かつ b’)工程aからの溶液をシガレットペーパーに、巻き
たばこのほぼ中央部において幅約2〜lQsmの帯条の
形態で、自由燃焼時間下に前記声焼円錐部が前記帯条を
設けた区域に到達した後8〜5分以内に前記巻きたばこ
を消すのに有効であるが前記燃焼円錐部が前記帯条と出
合った際に吸い続けている場合には巻きたばこを消さな
い分量で被着させる ことを特徴とするシガレットペーパーの処理方法O 1& 前記帯状を幅約2〜7IIIIIIとし、工程a
で用いる物質を、乳酸;ガラクトロン酸;ガラクトロン
酸アンモニウム塩;約8〜61mの炭素原子を有する多
塩基性有機酸;約8〜6個の炭素原子を有する多塩基性
有機酸の部分アルカリ金属、アンモニウム及びアルカリ
土類金属塩;約8〜6個の炭素原子を有する多塩基性ヒ
ドロキシ有機酸;約8〜6個の炭素原子を有する多塩基
性ヒドロキシ有機酸の部分アルカリ金属、アンモニウム
及びアルカリ土類金属塩;了クリル酸重合体;ポリ酢酸
ビニル、酢酸セルロース;シリコーン重合体及び無水マ
レイン酸ζ式ニー〇 = OHg (式中のRは水素原
子、l葛 〜6個の炭素原子を有するアルキル基、芳香族基又は置
換芳香族基を示す)で表わされるビニル基との共電合体
からなる群から選定した特許請求の範囲第12項紀畝の
方法◎
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