JPS5820185Y2 - しやくし掛け具 - Google Patents
しやくし掛け具Info
- Publication number
- JPS5820185Y2 JPS5820185Y2 JP4231981U JP4231981U JPS5820185Y2 JP S5820185 Y2 JPS5820185 Y2 JP S5820185Y2 JP 4231981 U JP4231981 U JP 4231981U JP 4231981 U JP4231981 U JP 4231981U JP S5820185 Y2 JPS5820185 Y2 JP S5820185Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pot
- handle
- comb
- attached
- shelf
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000010411 cooking Methods 0.000 description 5
- 239000004615 ingredient Substances 0.000 description 3
- 101100298222 Caenorhabditis elegans pot-1 gene Proteins 0.000 description 2
- 235000010627 Phaseolus vulgaris Nutrition 0.000 description 2
- 244000046052 Phaseolus vulgaris Species 0.000 description 2
- 238000010186 staining Methods 0.000 description 2
- 241000467686 Eschscholzia lobbii Species 0.000 description 1
- 101150006573 PAN1 gene Proteins 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 235000011389 fruit/vegetable juice Nutrition 0.000 description 1
Landscapes
- Food-Manufacturing Devices (AREA)
- Cookers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はなべ等に取り付けるしやくし掛は具に関するも
のである。
のである。
本考案の目的は、しやくしに付いた汁などのしずくにて
調理台や食卓を汚すのを防止するために、このしずくを
なべ等の容器部内に落下させるようにしたなべの柄に取
り付けるしやくし掛は具を提供するにある。
調理台や食卓を汚すのを防止するために、このしずくを
なべ等の容器部内に落下させるようにしたなべの柄に取
り付けるしやくし掛は具を提供するにある。
なべあるいはフライパン等を使用する場合、これに使用
するしゃくしを調理台や食卓上に直接置くと、しやくし
に付いた汁などのしずくにてこの置場を汚損し不潔とも
なる。
するしゃくしを調理台や食卓上に直接置くと、しやくし
に付いた汁などのしずくにてこの置場を汚損し不潔とも
なる。
またしゃくしをなべ内に差し込んでおくと、柄が熱くな
り持ちにくくなる。
り持ちにくくなる。
本考案はかかる事情に鑑みてなされた考案である。
本考案の特徴は、片持柄或は両持柄の付いたなべ等の、
これら何れの柄にも、着脱自在に挾んで取り付けできる
通常のクリップに、なべ等の上方からなべ等の容器部内
にしやくしの皿形頭部7aを臨ませ、該容器部の中央方
向にしやくしの柄7bを指向して、しやくし7を掛は止
めるように設けた二本の駒形を樹立して戊るなべ等に取
り付けるしやくし掛は具にある。
これら何れの柄にも、着脱自在に挾んで取り付けできる
通常のクリップに、なべ等の上方からなべ等の容器部内
にしやくしの皿形頭部7aを臨ませ、該容器部の中央方
向にしやくしの柄7bを指向して、しやくし7を掛は止
めるように設けた二本の駒形を樹立して戊るなべ等に取
り付けるしやくし掛は具にある。
本考案は、なべを使用して調理したり食事する際、調理
台や食卓を汚さず、また使用するしやくし自体も不潔と
ならず、しやくしの柄は熱くならず使用し易いなどの利
点がある。
台や食卓を汚さず、また使用するしやくし自体も不潔と
ならず、しやくしの柄は熱くならず使用し易いなどの利
点がある。
本考案の実施例を図により説明すると、第一の例として
、第1図に示すような片持ち式なべ1の片持ち柄2に取
り付けるしやくし掛は具3については、4は掛は具3の
クリップであり、なべ柄2に横方向から挾む形で取り付
ける。
、第1図に示すような片持ち式なべ1の片持ち柄2に取
り付けるしやくし掛は具3については、4は掛は具3の
クリップであり、なべ柄2に横方向から挾む形で取り付
ける。
5,6はクリップ4の開閉口縁部に、なべ柄2と同方向
に並らべ樹立した駒形アームである。
に並らべ樹立した駒形アームである。
5aはアーム5の頂部横方向に張り出した棚である。
棚5aの上面には滑り止めのゴム板5bなどを接着する
、5C95dは棚5aの両側上向きに突設した滑り止め
である。
、5C95dは棚5aの両側上向きに突設した滑り止め
である。
アーム6には、アーム5と同じく棚6aを張り出す。
6bは棚6aの下面に接着したゴム板であり、6Cは棚
6aの外側下向きに突設した滑り止めである。
6aの外側下向きに突設した滑り止めである。
棚5aは棚6aより若干高く設けるのが、しやくし7を
掛は止めるのに好適である。
掛は止めるのに好適である。
しやくし7は皿形頭部7aをなべ1の上方からなべ内に
臨ませ、なべ中央方向に柄7bを指向してJ15aを支
点として柄7bを頭重の釣り合いを保ってアーム5上に
乗せ、柄7b後部、すなわち握り部7C附近を棚6aの
下側にくぐらせて掛は止める。
臨ませ、なべ中央方向に柄7bを指向してJ15aを支
点として柄7bを頭重の釣り合いを保ってアーム5上に
乗せ、柄7b後部、すなわち握り部7C附近を棚6aの
下側にくぐらせて掛は止める。
この状態にてしやくし7は、てこ作用と、滑り止めによ
り、誤ってしやくし7に手が触れたり、なべ1が動いた
りしても、アーム5,6から転落したり、ずり落ちるお
それはなく、皿形頭部7aよりのしずく8はなべ1の容
器部内に落下し、調理台や食卓(図示せず)を汚すこと
が防止でき、また握り部7Cが、握れない程熱くなるこ
ともない。
り、誤ってしやくし7に手が触れたり、なべ1が動いた
りしても、アーム5,6から転落したり、ずり落ちるお
それはなく、皿形頭部7aよりのしずく8はなべ1の容
器部内に落下し、調理台や食卓(図示せず)を汚すこと
が防止でき、また握り部7Cが、握れない程熱くなるこ
ともない。
この例はまた第2図に示す如く、アーム5,6に横方向
に棚5e、5eを張出し、箸9を置くように設ける。
に棚5e、5eを張出し、箸9を置くように設ける。
第2の例として、第3図に示すような両持ち柄10.1
0式のなべ11に取り付けるしやくし掛は具12につい
て説明すると、この例にては、なべ柄10゜10は、な
べ11の切線方向に向いているので、クリップ13は、
なべ柄10の直角方向すなわち、なべ11の中心方向に
指向して取り付ける。
0式のなべ11に取り付けるしやくし掛は具12につい
て説明すると、この例にては、なべ柄10゜10は、な
べ11の切線方向に向いているので、クリップ13は、
なべ柄10の直角方向すなわち、なべ11の中心方向に
指向して取り付ける。
このクリップ13にては、アーム5はクリップ13の開
閉口の一側端13aに、またアーム6は同じく押圧部の
一側端13bにそれぞれ樹立する。
閉口の一側端13aに、またアーム6は同じく押圧部の
一側端13bにそれぞれ樹立する。
この例にて、なべ11と、しやくし7と、アーム5,6
との関係位置、方向、作用は第1図に示すものと同様と
なる。
との関係位置、方向、作用は第1図に示すものと同様と
なる。
上記構造の本考案は、簡単な構造にて経済的かつ軽便に
使用でき、しやくしのしずくもなべ外に落さず調理台や
食卓などの汚損を容易に防止できるなど、優れた効果を
もたらすものである。
使用でき、しやくしのしずくもなべ外に落さず調理台や
食卓などの汚損を容易に防止できるなど、優れた効果を
もたらすものである。
第1図は、片持ち柄付きなべに本考案を取り付けしゃく
しを掛は止めた状態を示す斜視図、第2図は、第1図の
なべに取り付ける例にて箸を置くように設けたしやくし
掛は具の斜視図、第3図は、両持ち柄付きなべに本考案
の他の例のしやくし掛は具を取り付け、しゃくしを掛は
止めた状態を示す斜視図である。 1・・・・・・片持ち式なべ、2・・・・・・片持ち柄
、3・・・・・・片持ち柄2に取り付けるしやくし掛は
具、4・・・・・・しやくし掛は具1のクリップ、5,
6・・・・・・鉤形アーム、7・・・・・・しやくシ、
7a・・・・・・しやくしの皿形頭部、7b・・・・・
・しやくしの柄、7C・・・・・・しやくしの握り部、
8・・・・・・しずく、9・・・・・・箸、10・・・
・・・両持ちなべ柄、11・・・・・・両持ち式なべ、
12・・・・・・なべ柄10に取り付けるしやくし掛は
具。
しを掛は止めた状態を示す斜視図、第2図は、第1図の
なべに取り付ける例にて箸を置くように設けたしやくし
掛は具の斜視図、第3図は、両持ち柄付きなべに本考案
の他の例のしやくし掛は具を取り付け、しゃくしを掛は
止めた状態を示す斜視図である。 1・・・・・・片持ち式なべ、2・・・・・・片持ち柄
、3・・・・・・片持ち柄2に取り付けるしやくし掛は
具、4・・・・・・しやくし掛は具1のクリップ、5,
6・・・・・・鉤形アーム、7・・・・・・しやくシ、
7a・・・・・・しやくしの皿形頭部、7b・・・・・
・しやくしの柄、7C・・・・・・しやくしの握り部、
8・・・・・・しずく、9・・・・・・箸、10・・・
・・・両持ちなべ柄、11・・・・・・両持ち式なべ、
12・・・・・・なべ柄10に取り付けるしやくし掛は
具。
Claims (1)
- なべ等の柄に着脱自在に取り付けるクリップに、上方か
らなべ等の容器部内に皿形頭部7aを臨ませ、該容器部
の中央方向に柄7bを指向してしやくし7を掛は止める
ように設けた二本の駒形アームを樹立して成ることを特
徴とするしやくし掛は具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4231981U JPS5820185Y2 (ja) | 1981-03-27 | 1981-03-27 | しやくし掛け具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4231981U JPS5820185Y2 (ja) | 1981-03-27 | 1981-03-27 | しやくし掛け具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57155726U JPS57155726U (ja) | 1982-09-30 |
| JPS5820185Y2 true JPS5820185Y2 (ja) | 1983-04-26 |
Family
ID=29839348
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4231981U Expired JPS5820185Y2 (ja) | 1981-03-27 | 1981-03-27 | しやくし掛け具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5820185Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101653813B1 (ko) * | 2015-04-15 | 2016-09-07 | 강승호 | 조리용기의 손잡이에 구비되는 조리기구 거치장치 및 이를 구비한 조리용기 |
-
1981
- 1981-03-27 JP JP4231981U patent/JPS5820185Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57155726U (ja) | 1982-09-30 |
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