JPS58202003A - イオン交換膜法電気透析装置の性能回復方法 - Google Patents
イオン交換膜法電気透析装置の性能回復方法Info
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- JPS58202003A JPS58202003A JP8491782A JP8491782A JPS58202003A JP S58202003 A JPS58202003 A JP S58202003A JP 8491782 A JP8491782 A JP 8491782A JP 8491782 A JP8491782 A JP 8491782A JP S58202003 A JPS58202003 A JP S58202003A
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- exchange membrane
- dialysis
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、イオノ交侠腓法電気透析装置の性能回復方法
に関する。
に関する。
従来イオノ交換膜法電気透析技術は、海水の濃縮又は駅
塙、乳類、糖暫、しよう油等食品類の勝地、果汁の脱酸
をはじめ工業的に多く用いられている。これらの装置1
liri、一般に長期に亘る使用により、序々に性能が
低)する。節ち、醒気透釘電圧が上昇したり、′直流効
率が低−トしたり、史には一輪准の一度紛墳率が−ヒも
な(なる。神に7価イオンを選択透過する性−を弔する
イオン交4!s膜を組み込んた゛#!It気透vr装瞳
にあっては、その選択透過性能の低下も午する。その他
瀕水の濃縮や河川、湖沼の水からの駅騙の如(、大然水
#4Ni、を濾過程度のわずかな罰処珪を施すたけで電
気透析処理する場合には、桧処理水#欣中の做住吻やフ
ミンその他の有機物が透析装置内、即ち透析室内に持ち
込まれ堆積することにより%Fr1f!ピ性能低下に加
えて、室内圧の上昇を来たすこのため、所要動力エネル
ギー(一般tc電力)の損失を増大するはかりか、圧力
差の増大のため透析装置からの#液の一波などのトラブ
ルを生ずることもある。
塙、乳類、糖暫、しよう油等食品類の勝地、果汁の脱酸
をはじめ工業的に多く用いられている。これらの装置1
liri、一般に長期に亘る使用により、序々に性能が
低)する。節ち、醒気透釘電圧が上昇したり、′直流効
率が低−トしたり、史には一輪准の一度紛墳率が−ヒも
な(なる。神に7価イオンを選択透過する性−を弔する
イオン交4!s膜を組み込んた゛#!It気透vr装瞳
にあっては、その選択透過性能の低下も午する。その他
瀕水の濃縮や河川、湖沼の水からの駅騙の如(、大然水
#4Ni、を濾過程度のわずかな罰処珪を施すたけで電
気透析処理する場合には、桧処理水#欣中の做住吻やフ
ミンその他の有機物が透析装置内、即ち透析室内に持ち
込まれ堆積することにより%Fr1f!ピ性能低下に加
えて、室内圧の上昇を来たすこのため、所要動力エネル
ギー(一般tc電力)の損失を増大するはかりか、圧力
差の増大のため透析装置からの#液の一波などのトラブ
ルを生ずることもある。
従来一般に上記の如きh々のトラブルを含む性能低下を
来たした場合には透析装置を解体し透析室構成部材、即
ち、イオン交換膜、ガスケット、スペーサー等を人的に
洗浄し、必要な薬液処理を施すなどした後、P+組み立
てして使用に供していた。このため、扶国における海水
からの賞虐表造に供されるイオン交換膜法電気透針装曾
にめっては、通常3週[…乃至3j月に1回は解体、褥
組み立を行わねにならなかった。これに賛する時間のた
めKこれらボス透析の稼動率は通常6o乃至9゜チを限
度としているのが横状である。
来たした場合には透析装置を解体し透析室構成部材、即
ち、イオン交換膜、ガスケット、スペーサー等を人的に
洗浄し、必要な薬液処理を施すなどした後、P+組み立
てして使用に供していた。このため、扶国における海水
からの賞虐表造に供されるイオン交換膜法電気透針装曾
にめっては、通常3週[…乃至3j月に1回は解体、褥
組み立を行わねにならなかった。これに賛する時間のた
めKこれらボス透析の稼動率は通常6o乃至9゜チを限
度としているのが横状である。
本蛇明は、上記の如く、性i「は下に紅因する操業率の
低下を少なくする目的でなさnたものであり、本発明に
よれは、例えば海水からの*塩央造産業における酸第透
析装置の解体、再組立の歳期を、6j月乃至7年又はそ
れ以上とすることが可能となるのである。これに正に画
期的なことであり、電気透Vr装置i1kを用いる産業
において、極めて大きい福音である。
低下を少なくする目的でなさnたものであり、本発明に
よれは、例えば海水からの*塩央造産業における酸第透
析装置の解体、再組立の歳期を、6j月乃至7年又はそ
れ以上とすることが可能となるのである。これに正に画
期的なことであり、電気透Vr装置i1kを用いる産業
において、極めて大きい福音である。
即ち本発明の普旨は、使用により性能の低下したイオン
交換膜法亀気透析装置に、該装置の透析給することを待
叡とするイオン交侯膜法電気透析装瞳の9能回傷方法で
ある。
交換膜法亀気透析装置に、該装置の透析給することを待
叡とするイオン交侯膜法電気透析装瞳の9能回傷方法で
ある。
従来から、使用により性能の低下したイオン交侠h!4
倉敞で洗浄すると性能が1包会するという機業はなくも
なかったのである。しかしながら先導のこれらの提案は
、イオンタ侯験の酸にょる父fヒによる性能低下を恐れ
、また、伊達する各グラフに示す如く、低−腋下(tt
ilえは0.s〜コ却2定のあたりでの性能圓掬肚の平
坦叱り破に眩惑されて、低#度の酸を用いるべきでるる
という定説を生んでいたのである。勿論吐磯度の酸を用
いる第1j点は、装置の腐食の防止や危険性の回線など
糧々存在したことも41&実でろろう。
倉敞で洗浄すると性能が1包会するという機業はなくも
なかったのである。しかしながら先導のこれらの提案は
、イオンタ侯験の酸にょる父fヒによる性能低下を恐れ
、また、伊達する各グラフに示す如く、低−腋下(tt
ilえは0.s〜コ却2定のあたりでの性能圓掬肚の平
坦叱り破に眩惑されて、低#度の酸を用いるべきでるる
という定説を生んでいたのである。勿論吐磯度の酸を用
いる第1j点は、装置の腐食の防止や危険性の回線など
糧々存在したことも41&実でろろう。
しかしながら本弁明者らの研死の成果によれは、3規定
以上、好ましくに4を規定以上の−厚な酸の使用1ユ、
従来の定説を破り、指倫塾れてぃた神々の欠点を償って
祭シある程の技術的オリ益をもたらすものである。
以上、好ましくに4を規定以上の−厚な酸の使用1ユ、
従来の定説を破り、指倫塾れてぃた神々の欠点を償って
祭シある程の技術的オリ益をもたらすものである。
即ち、不発明によれは、電気透ν[装置における鍛低数
千枚というイオン交換膜、それに付pfiするガスケッ
ト婢の部品を人手により%4t4、洗浄及び貴組み立て
という莫大な労力及びこれKiNFする休業時l&#1
4r大巾に縮め、また解体、手洗即及び組み立時におけ
るイオン交換膜の敏偵會少1 < したものである。従
って本発明会よ亀気込Ur装置ri倉多数用いる産輌根
幼来が太き(、連木〃・ら良−JLニー1.?る度業な
どにとっては付に肩濁義でりる。
千枚というイオン交換膜、それに付pfiするガスケッ
ト婢の部品を人手により%4t4、洗浄及び貴組み立て
という莫大な労力及びこれKiNFする休業時l&#1
4r大巾に縮め、また解体、手洗即及び組み立時におけ
るイオン交換膜の敏偵會少1 < したものである。従
って本発明会よ亀気込Ur装置ri倉多数用いる産輌根
幼来が太き(、連木〃・ら良−JLニー1.?る度業な
どにとっては付に肩濁義でりる。
更に海水や、フラッシュ法謔水プラントからの嬢縮隣水
、父は地Tかん水隻のかん水力・らの貢塙の壊造に用い
られる一価イオンの選択〕?過性會季するI@イオンイ
オン父侠膜ンゴ、一般Vξその選択透過性能の接続性が
短かく、符に廟轡吻恭の汚染による性能低)が太きいが
、本発明により、性1に回傳し、た遍択性嚇は、それに
統く飼択性口す処理により回復する選択透過性症の同作
率が、従来の手洗による場合におけるよりも看しく大き
いのでおる。
、父は地Tかん水隻のかん水力・らの貢塙の壊造に用い
られる一価イオンの選択〕?過性會季するI@イオンイ
オン父侠膜ンゴ、一般Vξその選択透過性能の接続性が
短かく、符に廟轡吻恭の汚染による性能低)が太きいが
、本発明により、性1に回傳し、た遍択性嚇は、それに
統く飼択性口す処理により回復する選択透過性症の同作
率が、従来の手洗による場合におけるよりも看しく大き
いのでおる。
不発明における酸処理、部ち送気透析装置への酸の供給
周期は、時に限足されない。従って例えは3〜30日の
如き一定の期間ごとに師の供給を行って本よいし、透析
に要する電圧の上昇割合、被処理溶液の透析室への供給
時の圧力上昇、その他性能低下に対する測定町ロヒな要
因に基づいて、その変化率に対応して、性能回復処理を
行うこと吃できる。
周期は、時に限足されない。従って例えは3〜30日の
如き一定の期間ごとに師の供給を行って本よいし、透析
に要する電圧の上昇割合、被処理溶液の透析室への供給
時の圧力上昇、その他性能低下に対する測定町ロヒな要
因に基づいて、その変化率に対応して、性能回復処理を
行うこと吃できる。
酸の併給は、一般に被処理溶液の供給ラインに切り換へ
パルプ婢により、導入すればよく、場合によっては、僅
処理#液へ、高磯度の酸を注入し、I溶W&を3規定以
上の酸濃度として透析室へ供給することもできる。更に
供給される酸#液はUAを含んでいる一合に一増の幼米
金笑することもあるか、その理由1ま明らかr:l′j
ない。使用する鹸は御飯に鉱酸でめり洲^、−障及びC
h I!e+吟が用いられるが、このうち、塩酸が細も
有利である。
パルプ婢により、導入すればよく、場合によっては、僅
処理#液へ、高磯度の酸を注入し、I溶W&を3規定以
上の酸濃度として透析室へ供給することもできる。更に
供給される酸#液はUAを含んでいる一合に一増の幼米
金笑することもあるか、その理由1ま明らかr:l′j
ない。使用する鹸は御飯に鉱酸でめり洲^、−障及びC
h I!e+吟が用いられるが、このうち、塩酸が細も
有利である。
融の供給を竹う時間はケースバイケースで決めればよ一
ハが、一般に初期M力のgθ〜lθ0%回イ〃させたと
ころで中止し、再び被処理1ggの邂気漕析を開始すれ
はよい。また酸の(Ji、給時に透IFjT装ばに1…
電したままでもよいし、′成流を中断して1狭を供給す
ることも任倉である。
ハが、一般に初期M力のgθ〜lθ0%回イ〃させたと
ころで中止し、再び被処理1ggの邂気漕析を開始すれ
はよい。また酸の(Ji、給時に透IFjT装ばに1…
電したままでもよいし、′成流を中断して1狭を供給す
ることも任倉である。
更に酸は、透析室のうち、濃縮室及び(又rj)稀釈室
に対して行うが、海水や、河川、湖沼尋の天然水の如く
、多くの不M8物を含む倹処瑚赦を用いる場合には、少
なくとも臀に該被処理液を直播供給する−の透析室に酸
を供給するの〃為好ましい。
に対して行うが、海水や、河川、湖沼尋の天然水の如く
、多くの不M8物を含む倹処瑚赦を用いる場合には、少
なくとも臀に該被処理液を直播供給する−の透析室に酸
を供給するの〃為好ましい。
本発明を適し得るボス透析装ritは時に一定されず、
θ「絹フィルターグレス型、水槽型など公知のものが使
用される。ま九、これらの電文透析装置に組み込まれる
イオン交換膜も、限定的ではな(、通常の陽イオン交換
膜及び囁イオン交換膜てるる。
θ「絹フィルターグレス型、水槽型など公知のものが使
用される。ま九、これらの電文透析装置に組み込まれる
イオン交換膜も、限定的ではな(、通常の陽イオン交換
膜及び囁イオン交換膜てるる。
待に1価1aイオン及び(又はJ/′i[lj1mイオ
ンlc対し選択透過性を何科したイオン交侠脚シこ刈し
ては、その遇択透過性の同権に寄与する幼来が大きいた
め、それらのイオン交換膜を絹み込んた磁気透析装置に
適用する場合本発明の幼果が十+発揮される。中でも陽
イオン交倶膜の表11!にセ、汁子普のカチオンを付着
させた形態の1価カナオン選択透過性陽イオン交換膜が
用いられた屯気透哲装置の場合、本発明の酸惧帽処理に
次いで上配筒分子亀カナオ/水浴孜、を透析室に供給す
ることVCよって1価選択性の性能をtミぼ100%ま
で回りさせることかり能となるのである。このよりな1
価選択性の回後に対する本発明の作用が奈辺にあるのか
不明であるが、その効果は全く驚異的である。
ンlc対し選択透過性を何科したイオン交侠脚シこ刈し
ては、その遇択透過性の同権に寄与する幼来が大きいた
め、それらのイオン交換膜を絹み込んた磁気透析装置に
適用する場合本発明の幼果が十+発揮される。中でも陽
イオン交倶膜の表11!にセ、汁子普のカチオンを付着
させた形態の1価カナオン選択透過性陽イオン交換膜が
用いられた屯気透哲装置の場合、本発明の酸惧帽処理に
次いで上配筒分子亀カナオ/水浴孜、を透析室に供給す
ることVCよって1価選択性の性能をtミぼ100%ま
で回りさせることかり能となるのである。このよりな1
価選択性の回後に対する本発明の作用が奈辺にあるのか
不明であるが、その効果は全く驚異的である。
以下実施例によシ、本発明の効果1r実証する。
実施例1
陽イオン交換膜ネオセlりCIM(@山曹i!8製スル
ホンMfi&)と陰イオン交換膜ネオセプタ^IOに−
3(徳山−4製ダ級アンモニウム型) とを厚さQ 、
3u(7)−:fムifスケ’)ト(有効M41r/!
5.2m×コg、!;car) 及び斜交M14#!
のスペーサーを介して交互に積層したスタック′fI−
締付板で−めつけた電気透析槽TS−コ型(in山#I
運製)を用いて海水を連続的に供給し透析室の圧損上昇
を一定期間測定した。
ホンMfi&)と陰イオン交換膜ネオセプタ^IOに−
3(徳山−4製ダ級アンモニウム型) とを厚さQ 、
3u(7)−:fムifスケ’)ト(有効M41r/!
5.2m×コg、!;car) 及び斜交M14#!
のスペーサーを介して交互に積層したスタック′fI−
締付板で−めつけた電気透析槽TS−コ型(in山#I
運製)を用いて海水を連続的に供給し透析室の圧損上昇
を一定期間測定した。
透析室内の圧損か上昇したものについて、透析室に#1
酸會供給し、その幼果t−龜察した。
酸會供給し、その幼果t−龜察した。
μf酸の供給は1時間、/7〜20Cで6es/sec
の流速で循環した。
の流速で循環した。
また圧損回合率は次式で計算した。
酸濃度と圧損回領率の関保を表1及び第1図VC示した
。
。
グラフより明らかな如く、酸a?!度力;3規定以上表
I 秦は比較例 與施例コ 実施例1と同様の操作を酸溶液の種類をかえて行なつ九
。結果を表1と第2図に示した。
I 秦は比較例 與施例コ 実施例1と同様の操作を酸溶液の種類をかえて行なつ九
。結果を表1と第2図に示した。
六 n
以上の結果から酸のn@により圧損L!l傷皐に多少の
差はあるものの3N以上から効果が飛闘的に高まること
がわかる。
差はあるものの3N以上から効果が飛闘的に高まること
がわかる。
実施例/と同様にTS−2型電気透析装置(徳山曽達製
)を用い海水amを行なった。
)を用い海水amを行なった。
陽イオン交換膜ネオセプタCIM(徳山曹達製スルホン
酸型陽イオン交換膜とネオセグタへ−10KS(徳山曹
達製第4級アンモニウム型陰イオン交換膜)の新しい幀
と既に1年間海水濃縮に供した膜を用いた。7価イオン
選択透過性を付与するための選択化処理剤ハ、・ノシア
ンジアはト0−ホルマリン重縮合物を用い、選択化処理
は、選択化処理剤を/ 00 ppmになるように水を
入れてSl調合し、電気透析室にb crn/ sec
の流速で1時間ポンプ循環した。その後電気透析を行っ
た。選択化処理前の***による処理の肩無、及び酸溶
液の濃度と選択化処理後の純塩率の関係を表11に:示
した。
酸型陽イオン交換膜とネオセグタへ−10KS(徳山曹
達製第4級アンモニウム型陰イオン交換膜)の新しい幀
と既に1年間海水濃縮に供した膜を用いた。7価イオン
選択透過性を付与するための選択化処理剤ハ、・ノシア
ンジアはト0−ホルマリン重縮合物を用い、選択化処理
は、選択化処理剤を/ 00 ppmになるように水を
入れてSl調合し、電気透析室にb crn/ sec
の流速で1時間ポンプ循環した。その後電気透析を行っ
た。選択化処理前の***による処理の肩無、及び酸溶
液の濃度と選択化処理後の純塩率の関係を表11に:示
した。
又使用膜の手洗い済と明記あるのは表面層に付層し六泥
質をスIン・ノ等でこすって水洗したもの表m 実施例q 実施例3と同じ操作を行なった。
質をスIン・ノ等でこすって水洗したもの表m 実施例q 実施例3と同じ操作を行なった。
酸処理溶液を変えた。結果を表■に示す。
表■
実施例S
イオン交襖膜σネオセゾタC1,l、−5T(徳山1達
裂スルホン酸型陽イオン交換膜)とネオセグタ^C5(
徳山曹達製第4級アンモニウム型陰イオン交換膜)を用
いた。選択化処理剤として、ポリエチレンイき/(分子
量約30000 ) 200θ:Jpm m液を用い5
Hr浸漬処理をおこなった。新しへ膜と使用膜を各々酸
溶液処理せずに選択化処理剤で処理した場合と、wI溶
液処理した彼、水洗して選択化処理した場合で比較した
。結果を表■に示す。
裂スルホン酸型陽イオン交換膜)とネオセグタ^C5(
徳山曹達製第4級アンモニウム型陰イオン交換膜)を用
いた。選択化処理剤として、ポリエチレンイき/(分子
量約30000 ) 200θ:Jpm m液を用い5
Hr浸漬処理をおこなった。新しへ膜と使用膜を各々酸
溶液処理せずに選択化処理剤で処理した場合と、wI溶
液処理した彼、水洗して選択化処理した場合で比較した
。結果を表■に示す。
実施例3乃至5から分かる如く本発明に長期間肩出した
イオン交換膜に対する7価イオンの選択透過性の性能回
復力が極めて高いことがわかる。
イオン交換膜に対する7価イオンの選択透過性の性能回
復力が極めて高いことがわかる。
第1図は、実施例1に準拠した酸処理時の酸濃度と性能
回復率との関係を示す図であり、第2図は、実施例コに
準拠した同様の関係を示す図でめる。 特許出願人徳山曹達株式会社
回復率との関係を示す図であり、第2図は、実施例コに
準拠した同様の関係を示す図でめる。 特許出願人徳山曹達株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (凰1 使用により性能の低下したイオン交侠Ba法電
ブ透析装置の透析室へ3M足以上の2に9(給すること
を%黴とするイオン交俟膜法電〉1透析装置の性能回後
力法。 +21 かん水の一部に用い罠装置に適用する待軒精
求の亀p囲第i11項記載の注h11方法。 131 m気透析装置に組み込まれ罠イオ/交哄膜が
1価イオンに対する選択透洒性映である時計請求の範囲
第(11項記載の性舵回傷方法。 14+ 透析時の温度よυ高温下に欧を供給する特軒
鎮求の勅題@(11項記載の方法。 15+ 供給するi!ii!が塩除でめる轡Fl−請
求の岬曲第…項記載の性能回今方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8491782A JPS58202003A (ja) | 1982-05-21 | 1982-05-21 | イオン交換膜法電気透析装置の性能回復方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8491782A JPS58202003A (ja) | 1982-05-21 | 1982-05-21 | イオン交換膜法電気透析装置の性能回復方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58202003A true JPS58202003A (ja) | 1983-11-25 |
| JPS6363004B2 JPS6363004B2 (ja) | 1988-12-06 |
Family
ID=13844064
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8491782A Granted JPS58202003A (ja) | 1982-05-21 | 1982-05-21 | イオン交換膜法電気透析装置の性能回復方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58202003A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5544647A (en) * | 1978-09-26 | 1980-03-29 | Fujitsu Ltd | Fan alarm process system |
-
1982
- 1982-05-21 JP JP8491782A patent/JPS58202003A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5544647A (en) * | 1978-09-26 | 1980-03-29 | Fujitsu Ltd | Fan alarm process system |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6363004B2 (ja) | 1988-12-06 |
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