JPS58202015A - 真空式集塵装置 - Google Patents
真空式集塵装置Info
- Publication number
- JPS58202015A JPS58202015A JP8684482A JP8684482A JPS58202015A JP S58202015 A JPS58202015 A JP S58202015A JP 8684482 A JP8684482 A JP 8684482A JP 8684482 A JP8684482 A JP 8684482A JP S58202015 A JPS58202015 A JP S58202015A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- outlet
- roots blower
- dust collector
- water scrubber
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Separating Particles In Gases By Inertia (AREA)
- Separation Of Particles Using Liquids (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は真空式集塵装置に閑し、特に汚泥などを真空吸
引する吸引車に取り付けられる真空式集塵装置に関する
ものである。
引する吸引車に取り付けられる真空式集塵装置に関する
ものである。
従来より真空発生装置としてルーツプロワを使用すると
ともに、真空吸引した空気内のダストを取り除くため、
ルーツプロワの前段にウォータースクラバーを設けた装
置は公知である(例えば特公昭54−22027号公報
)。
ともに、真空吸引した空気内のダストを取り除くため、
ルーツプロワの前段にウォータースクラバーを設けた装
置は公知である(例えば特公昭54−22027号公報
)。
この従来技術においては、ウォータースクラバーへの導
入管端部を水中に没し、吸引空気と水とを置換させてダ
スFを補集するものであるから、泡中のダストを確実に
補集することができなかった。 また、吸引空気を水と
置換させることにより吸引空気中に僕沫が含有される結
果、ダストが溶は込んだ水をルーツプロアが吸引するた
め、耐久性が劣化したり、吸引空気に有害物質が含有し
ている場合にはそのまま大気に放出されるといった欠点
があった。
入管端部を水中に没し、吸引空気と水とを置換させてダ
スFを補集するものであるから、泡中のダストを確実に
補集することができなかった。 また、吸引空気を水と
置換させることにより吸引空気中に僕沫が含有される結
果、ダストが溶は込んだ水をルーツプロアが吸引するた
め、耐久性が劣化したり、吸引空気に有害物質が含有し
ている場合にはそのまま大気に放出されるといった欠点
があった。
本発明は上記の点に鑑みてなされたもので、吸引空気に
含有する水分をウォータースクラバーの出口近傍に臨ん
で設けられた水切板によって確実に除去することを目的
とするものである。
含有する水分をウォータースクラバーの出口近傍に臨ん
で設けられた水切板によって確実に除去することを目的
とするものである。
以下、本発明の構成を、実施例について、図面に沿って
説明する。
説明する。
111図において、1は汚泥吸引車で、車枠2の前部に
ルーツブロワ6(真空発生装置)が固設され、後部に貯
留タンク4が起伏可能に取付けられている。 ルーツブ
ロワ3の吸入側は、貯留タンク4上部の連通部5に、H
a側から順に第10−タリーバルプ6、バキ、−ムプレ
ーカ7、#!1ウォータースクラ/(8、サイクロン9
、およびダンプジ、インド10が介装された鏝引管11
を介して連結されている。 一方、ルーツブロワ3の吐
tHij1は、#!2ウォータスクラバー12および1
120−タリーバルプ13を介して外部に開放されてイ
ル。 第1および第20−タリーバルプ6.13は連動
しており、図示しない操作ハンドルによって、汚泥吸引
操作と汚泥排出操作との切換えが行われる〇 貯留タンク4底部には、加圧管15を介して、ルーツブ
ロワ6の吐出II(具体的には、第2ウオータースクラ
バー12および第20−タリーパルブ16を経て)に連
結されたノズルアッセンブリ17.17.17が適宜配
設されている。 なお、ノズルアアセンブリ17.17
.17は、ルーツブロワ6の吐出側に連結する代わりに
、別途設けたコンプレッサ16(圧力空気発生装置it
)に接続管16&を経て接続するようにしても同様の作
用効果を得ることができる。
ルーツブロワ6(真空発生装置)が固設され、後部に貯
留タンク4が起伏可能に取付けられている。 ルーツブ
ロワ3の吸入側は、貯留タンク4上部の連通部5に、H
a側から順に第10−タリーバルプ6、バキ、−ムプレ
ーカ7、#!1ウォータースクラ/(8、サイクロン9
、およびダンプジ、インド10が介装された鏝引管11
を介して連結されている。 一方、ルーツブロワ3の吐
tHij1は、#!2ウォータスクラバー12および1
120−タリーバルプ13を介して外部に開放されてイ
ル。 第1および第20−タリーバルプ6.13は連動
しており、図示しない操作ハンドルによって、汚泥吸引
操作と汚泥排出操作との切換えが行われる〇 貯留タンク4底部には、加圧管15を介して、ルーツブ
ロワ6の吐出II(具体的には、第2ウオータースクラ
バー12および第20−タリーパルブ16を経て)に連
結されたノズルアッセンブリ17.17.17が適宜配
設されている。 なお、ノズルアアセンブリ17.17
.17は、ルーツブロワ6の吐出側に連結する代わりに
、別途設けたコンプレッサ16(圧力空気発生装置it
)に接続管16&を経て接続するようにしても同様の作
用効果を得ることができる。
また、18はルーツブロワ6のPTO機111.19は
ドライブシャフト、2DはVベルト、21は汚泥の吸引
ホース、22は吸引ホース21の出口に対設されたバッ
フルプレー)、23は汚泥(7)加圧排出時の排出口、
24はホースリールである。
ドライブシャフト、2DはVベルト、21は汚泥の吸引
ホース、22は吸引ホース21の出口に対設されたバッ
フルプレー)、23は汚泥(7)加圧排出時の排出口、
24はホースリールである。
ところで、ウォータースクラバー8.12の実施例を、
便宜上第1ウオータースタラバー8について第2図、第
3図により説明する。
便宜上第1ウオータースタラバー8について第2図、第
3図により説明する。
M2F1!JにはウォータースクラバーのIII実施例
が記載されており、ウォータースクラバー8は、円筒形
タンク本体25と、該本体内にサイクロン9よりl1i
Jl空気を導く入口26と、該入口26下端に臨んで設
けられたウォーターカーテン発生装置27と、ルーツブ
ロワ6への出口28とこの出口28下方に設けられた水
切板29とより構成されてシする。 そしてウォーター
カーテン発生装置27は、逆へ字状に配設された傾斜g
601と、該傾斜部60&に接続され、タンク本体25
に注入された水面上より突出する断面略円形部30bと
よりなるトラップ板60に形成されており、傾斜s60
&の下端とタンク本体25底壁との間には一定の間隙が
形成されるようになっている。
が記載されており、ウォータースクラバー8は、円筒形
タンク本体25と、該本体内にサイクロン9よりl1i
Jl空気を導く入口26と、該入口26下端に臨んで設
けられたウォーターカーテン発生装置27と、ルーツブ
ロワ6への出口28とこの出口28下方に設けられた水
切板29とより構成されてシする。 そしてウォーター
カーテン発生装置27は、逆へ字状に配設された傾斜g
601と、該傾斜部60&に接続され、タンク本体25
に注入された水面上より突出する断面略円形部30bと
よりなるトラップ板60に形成されており、傾斜s60
&の下端とタンク本体25底壁との間には一定の間隙が
形成されるようになっている。
なお、第2図においてトラップ板60は左右に対抗して
配設されているが、前後方向(紙面鉛直方向)にも設け
られている。
配設されているが、前後方向(紙面鉛直方向)にも設け
られている。
一方、水切板29は出口28下端を包囲するようにタン
ク本体25の上部内肩壁に接して立設されたらせん板3
1で形成されており、その下端は水面下に没してタンク
本体25下端と一定の間隙を有するように配置されてい
る。
ク本体25の上部内肩壁に接して立設されたらせん板3
1で形成されており、その下端は水面下に没してタンク
本体25下端と一定の間隙を有するように配置されてい
る。
したがって、ルーツブロワ6を作動させて入口26より
吸引空気を導くと、出口28と入026との間に生じる
運動エネルギーによってトラップ板60で囲まれた空間
の水面は押下げられると同時に、断面略円形@30bに
沿って持上げられ、ウォーターカーテンが発生する。
吸引空気はこのウォーターカーテンを通過することによ
りサイクロン9で補集されなかった残留ダストが除去さ
れる。 次いで、ウォーターカーテンを通−することに
より水分を含んだ吸引空気はらせん板61とタンク本体
25内壁に衝突しつつその空間を迂回して出口28に達
することにより遠心力によって水滴が壁面に沿って落下
する。
吸引空気を導くと、出口28と入026との間に生じる
運動エネルギーによってトラップ板60で囲まれた空間
の水面は押下げられると同時に、断面略円形@30bに
沿って持上げられ、ウォーターカーテンが発生する。
吸引空気はこのウォーターカーテンを通過することによ
りサイクロン9で補集されなかった残留ダストが除去さ
れる。 次いで、ウォーターカーテンを通−することに
より水分を含んだ吸引空気はらせん板61とタンク本体
25内壁に衝突しつつその空間を迂回して出口28に達
することにより遠心力によって水滴が壁面に沿って落下
する。
第6図にはウォータースクラバーの第2実施例が示され
ており、この第2実施例では水切板29は出口28下方
に臨んで互い違いに、かつ間隔を有して端部が重合する
ように配設される複数の傾斜板62・・・・に構成され
ている。
ており、この第2実施例では水切板29は出口28下方
に臨んで互い違いに、かつ間隔を有して端部が重合する
ように配設される複数の傾斜板62・・・・に構成され
ている。
このため、ウォーターカーテンを通過した吸引空気は、
lFMの傾斜板62下面と衝突しつつ、傾斜板62によ
って画成される通路を通過する際、水滴は除去されるも
のである。
lFMの傾斜板62下面と衝突しつつ、傾斜板62によ
って画成される通路を通過する際、水滴は除去されるも
のである。
なお、吸引車1の動作について説明すると、先ず、圧縮
空気による圧送排出を行う場合には、貯留タンク4を゛
起立させて所定の傾斜状態(排出口26付近が最低位置
になる)にする。 この際、ダンブリ。インド10が分
離するのに伴い、貯留タンク4側の吸引管11に設けた
図示しない開閉弁を作拗さぜ貯留タンク4側端部を閉・
至させる。
空気による圧送排出を行う場合には、貯留タンク4を゛
起立させて所定の傾斜状態(排出口26付近が最低位置
になる)にする。 この際、ダンブリ。インド10が分
離するのに伴い、貯留タンク4側の吸引管11に設けた
図示しない開閉弁を作拗さぜ貯留タンク4側端部を閉・
至させる。
かくして、図示しない操作ハンドルの操作で、第1およ
び第20−タリパルブ6.16を第1図の状態から時計
方向に90度回動して、ルーツプロワ3の吸入側を大気
口に、吐出側をノズルアアセンブリ17.17.17に
!iI続することにより、ルーツプロワ6(あるいはコ
ンプレッサ16)を作動させると、圧縮空気が貯留タン
ク4内に加圧管15を通じて供給され、それによって貯
留タンク4内の汚泥が、排出口26をj□通じて、はぼ
完全に排出される〇 また、貯留タンク4を伏倒して水平状態にすれば、上記
場合とは逆に、ダンブリ。インド10の分離端部の接近
に伴い、図示しない開閉弁を開放すれば吸引管11はル
ーツプロワ3と接続され、貯留タンク4内に汚泥などを
吸引することができる。 すなわち、第1.第20−タ
リーバルブ6.13を第1図の状態に戻し、ルーツプロ
ワ6を作動すれば貯留タンク4は減圧され、吸引ホース
21を介して汚泥などは貯留タンク4に吸引される。
この際、吸引管11を経てサイクロン9に達したダスト
の大部分は補集され、次いで第1ウオータースクラバー
8にて残留ダストと水分が除去されてルーツプロワ6に
吸引される。
び第20−タリパルブ6.16を第1図の状態から時計
方向に90度回動して、ルーツプロワ3の吸入側を大気
口に、吐出側をノズルアアセンブリ17.17.17に
!iI続することにより、ルーツプロワ6(あるいはコ
ンプレッサ16)を作動させると、圧縮空気が貯留タン
ク4内に加圧管15を通じて供給され、それによって貯
留タンク4内の汚泥が、排出口26をj□通じて、はぼ
完全に排出される〇 また、貯留タンク4を伏倒して水平状態にすれば、上記
場合とは逆に、ダンブリ。インド10の分離端部の接近
に伴い、図示しない開閉弁を開放すれば吸引管11はル
ーツプロワ3と接続され、貯留タンク4内に汚泥などを
吸引することができる。 すなわち、第1.第20−タ
リーバルブ6.13を第1図の状態に戻し、ルーツプロ
ワ6を作動すれば貯留タンク4は減圧され、吸引ホース
21を介して汚泥などは貯留タンク4に吸引される。
この際、吸引管11を経てサイクロン9に達したダスト
の大部分は補集され、次いで第1ウオータースクラバー
8にて残留ダストと水分が除去されてルーツプロワ6に
吸引される。
なお、これらの実施例においては、水切板を第1ウオー
タースクラバーに設けたものを示したが、第2ウオータ
ースクラバーに更に設けてもよい。
タースクラバーに設けたものを示したが、第2ウオータ
ースクラバーに更に設けてもよい。
以上のように、本発明はウォータースクラバーに吸引さ
れて水分を含有した吸引空気を水切板によってその水分
を除去することができるので、ルーツプロワには水滴が
混入することがなく耐久性が向上する。
れて水分を含有した吸引空気を水切板によってその水分
を除去することができるので、ルーツプロワには水滴が
混入することがなく耐久性が向上する。
図面は本発明の実施例を示すもので、第1図は吸引車の
全体構成図、第2図■伽)はウォータースクラバーの第
一実施例を示す断面正面図およびその部分断面平面図、
第6図は第二実施例を示す断ウォータースクラバー、1
0・・・・ダンブリ。インド、11・・・・吸引管、1
5・−・・加圧管、16・・・・コンプレッサ、27・
・・・ウォーターカーテン発生装置、29・・・・水切
板。 @1 図 − 82図 31
全体構成図、第2図■伽)はウォータースクラバーの第
一実施例を示す断面正面図およびその部分断面平面図、
第6図は第二実施例を示す断ウォータースクラバー、1
0・・・・ダンブリ。インド、11・・・・吸引管、1
5・−・・加圧管、16・・・・コンプレッサ、27・
・・・ウォーターカーテン発生装置、29・・・・水切
板。 @1 図 − 82図 31
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)ウォータースクラバーの出口をルーツプロワ側に
、一方、その入口を貯留タンク側に、それぞれ連結して
なる真空式集塵装置において、前記ウォータースクラバ
ーの出口近傍に水切板を配設した真空式集塵装置。 (2)前記水切板は、らせん板である特許請求の範囲第
1項記載の真空式集塵装置。 (6)前記水切板は、たがい違いに、かつ間隔を置いて
配設された傾斜板である特許請求の範囲第1項記載の真
空式集塵装置。 (4) 1llffiウオータースクラバーには、入
日と出口との間に生ずる遍蛸エネルギーによってウォー
ターカーテンを発生させるウォーターカーテン発生装置
を内設した特許請求の範囲第1項記載の真空式集塵装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8684482A JPS58202015A (ja) | 1982-05-21 | 1982-05-21 | 真空式集塵装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8684482A JPS58202015A (ja) | 1982-05-21 | 1982-05-21 | 真空式集塵装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58202015A true JPS58202015A (ja) | 1983-11-25 |
Family
ID=13898114
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8684482A Pending JPS58202015A (ja) | 1982-05-21 | 1982-05-21 | 真空式集塵装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58202015A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0437526U (ja) * | 1990-03-29 | 1992-03-30 | ||
| US8037618B2 (en) * | 2006-09-20 | 2011-10-18 | Econ Maschinenbau Und Steuerungstechnik Gmbh | Device for draining and drying solids, in particular plastics granulated under water |
| CN105561712A (zh) * | 2014-10-20 | 2016-05-11 | 苟亚松 | 净化除尘装置 |
-
1982
- 1982-05-21 JP JP8684482A patent/JPS58202015A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0437526U (ja) * | 1990-03-29 | 1992-03-30 | ||
| US8037618B2 (en) * | 2006-09-20 | 2011-10-18 | Econ Maschinenbau Und Steuerungstechnik Gmbh | Device for draining and drying solids, in particular plastics granulated under water |
| CN105561712A (zh) * | 2014-10-20 | 2016-05-11 | 苟亚松 | 净化除尘装置 |
| CN105561712B (zh) * | 2014-10-20 | 2017-12-15 | 苟亚松 | 净化除尘装置 |
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