JPS58202074A - 熱可塑性樹脂吐出用自動ガン - Google Patents
熱可塑性樹脂吐出用自動ガンInfo
- Publication number
- JPS58202074A JPS58202074A JP56215170A JP21517081A JPS58202074A JP S58202074 A JPS58202074 A JP S58202074A JP 56215170 A JP56215170 A JP 56215170A JP 21517081 A JP21517081 A JP 21517081A JP S58202074 A JPS58202074 A JP S58202074A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- thermoplastic resin
- nozzle
- gun
- hose
- hot melt
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05C—APPARATUS FOR APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05C11/00—Component parts, details or accessories not specifically provided for in groups B05C1/00 - B05C9/00
- B05C11/10—Storage, supply or control of liquid or other fluent material; Recovery of excess liquid or other fluent material
- B05C11/1042—Storage, supply or control of liquid or other fluent material; Recovery of excess liquid or other fluent material provided with means for heating or cooling the liquid or other fluent material in the supplying means upstream of the applying apparatus
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05B—SPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
- B05B13/00—Machines or plants for applying liquids or other fluent materials to surfaces of objects or other work by spraying, not covered by groups B05B1/00 - B05B11/00
- B05B13/02—Means for supporting work; Arrangement or mounting of spray heads; Adaptation or arrangement of means for feeding work
- B05B13/04—Means for supporting work; Arrangement or mounting of spray heads; Adaptation or arrangement of means for feeding work the spray heads being moved during spraying operation
- B05B13/0431—Means for supporting work; Arrangement or mounting of spray heads; Adaptation or arrangement of means for feeding work the spray heads being moved during spraying operation with spray heads moved by robots or articulated arms, e.g. for applying liquid or other fluent material to three-dimensional [3D] surfaces
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Robotics (AREA)
- Coating Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
る熱可塑性樹脂供給ホースとの結合機構に関する。
一般に、熱可塑性樹脂用自動ガンの用途は、ホットメル
ト向の場合が多いので、ホットメルト吐出用自動ガンを
例にとって説明する。
ト向の場合が多いので、ホットメルト吐出用自動ガンを
例にとって説明する。
上記ホットメルトについて簡単に説明すると熱可塑性樹
脂であり、その材質としてはEVA系、飽和ポリエステ
ル系、ポリアミド系、ポリオレフィン系等の共重合体若
しくはそれらの変成体であり、まだゴム系では、ブチル
コム、ポリイソブチレンゴム、ボリフテン、SBR等の
無加硫のものが多い。これらは何れも接着性が犬である
ため、接着剤又はシーリンク剤としてホノトメルトアプ
リケータ等による吐出吐布により、紙、プラスチノク、
金属、木材、セラミノク等より成るラミネー1一紙、各
種プレート、不繊布、陶磁器、包装袋及び包装箱、プラ
スチノク建材、機械器具部品、ガラス製品等の接合。
脂であり、その材質としてはEVA系、飽和ポリエステ
ル系、ポリアミド系、ポリオレフィン系等の共重合体若
しくはそれらの変成体であり、まだゴム系では、ブチル
コム、ポリイソブチレンゴム、ボリフテン、SBR等の
無加硫のものが多い。これらは何れも接着性が犬である
ため、接着剤又はシーリンク剤としてホノトメルトアプ
リケータ等による吐出吐布により、紙、プラスチノク、
金属、木材、セラミノク等より成るラミネー1一紙、各
種プレート、不繊布、陶磁器、包装袋及び包装箱、プラ
スチノク建材、機械器具部品、ガラス製品等の接合。
シーリング、組立等広範囲の分野に利用されているもの
である。
である。
上述のような用途における吐出吐布状態を第1A図に示
す。ホットメルト吐出ノズル2を被吐物7の面にはy直
角に近接しである方向(AI)に移動(若しくはノズル
を固定して被吐物を移動)して、ホットメルトを吐出吐
布する。この場合、ノズルの吐出孔は円形4(第1C図
)若しくはスリット型9(第10図)である。吐布物は
条状で、吐出孔が円形の場合には、その断面は概ね第1
B図に見られるように半円形に、また吐出孔がスリット
状の場合には第1E図に見られるように、扁平体状10
となる。上記円形の吐出孔の場合には、該ノズルの移動
方向は多方向でも良いが、スリット型のノズルの場合に
は、そのスリットに直角の方向即ち一方向性を与えなけ
ればならないので直線状の場合が多い。云い換えると、
スリット型ノズルの場合には、多方向に対する吐布は不
可能なのであった。
す。ホットメルト吐出ノズル2を被吐物7の面にはy直
角に近接しである方向(AI)に移動(若しくはノズル
を固定して被吐物を移動)して、ホットメルトを吐出吐
布する。この場合、ノズルの吐出孔は円形4(第1C図
)若しくはスリット型9(第10図)である。吐布物は
条状で、吐出孔が円形の場合には、その断面は概ね第1
B図に見られるように半円形に、また吐出孔がスリット
状の場合には第1E図に見られるように、扁平体状10
となる。上記円形の吐出孔の場合には、該ノズルの移動
方向は多方向でも良いが、スリット型のノズルの場合に
は、そのスリットに直角の方向即ち一方向性を与えなけ
ればならないので直線状の場合が多い。云い換えると、
スリット型ノズルの場合には、多方向に対する吐布は不
可能なのであった。
それに加え、最近の傾向として、単なる接着剤の吐布と
してのみではなく、ある所要の断面形状(以下プロファ
イルと称す)を有する紐条であると共に、それに加えて
、それら紐条の吐布輪郭の二次元的更には三次元的形状
の形成が要求されてきている。
してのみではなく、ある所要の断面形状(以下プロファ
イルと称す)を有する紐条であると共に、それに加えて
、それら紐条の吐布輪郭の二次元的更には三次元的形状
の形成が要求されてきている。
上述のように、複雑なるプロファイルを有す紐条の吐出
吐布用ノズルとしては、本出願人による昭和56年12
月29日付特許願(A)「ホットメルトの吐出吐布方法
とそのノズル」に見られるようなノズルの側面の一方向
に向ってノズル孔の設けられたノズルを使用することが
望ましい。上記ノズルの概要を説明すると、第2B図に
見られるように、ノズルは有底チューブ型12とし、そ
のノズルの一方側面にノズル孔14が設けら扛ている。
吐布用ノズルとしては、本出願人による昭和56年12
月29日付特許願(A)「ホットメルトの吐出吐布方法
とそのノズル」に見られるようなノズルの側面の一方向
に向ってノズル孔の設けられたノズルを使用することが
望ましい。上記ノズルの概要を説明すると、第2B図に
見られるように、ノズルは有底チューブ型12とし、そ
のノズルの一方側面にノズル孔14が設けら扛ている。
該ノズルからのホットメルトの吐出吐布状況を第2A図
に示した。上記ノズルのある方向(A2)への移動によ
って該ノズルから吐出成形された即ちある所要のプロフ
ァイルを有するホットメルト紐条18が吐出、被吐物1
7の面上にプントオンされ吐布接着される。たソし、こ
の場合、条件として、該ノズルの移動方向は、上記ノズ
ル孔14の開口方向と反対方向A2でなけ扛ばならない
ことである。従って、吐布されるホットメルト紐条の輪
郭が曲線である場合には、そのノズルの移動方向は、逐
次上記曲線に沿って変えなければならない。
に示した。上記ノズルのある方向(A2)への移動によ
って該ノズルから吐出成形された即ちある所要のプロフ
ァイルを有するホットメルト紐条18が吐出、被吐物1
7の面上にプントオンされ吐布接着される。たソし、こ
の場合、条件として、該ノズルの移動方向は、上記ノズ
ル孔14の開口方向と反対方向A2でなけ扛ばならない
ことである。従って、吐布されるホットメルト紐条の輪
郭が曲線である場合には、そのノズルの移動方向は、逐
次上記曲線に沿って変えなければならない。
特に、シール用ホットメルト紐条を吐布する場合には、
それらは殆んどがプロファイル型であり、かつエンドレ
スであるため、終局的には、ノズル即ち該ノズルと一体
になっているガンは360°回転せしめなければならな
いことになる。
それらは殆んどがプロファイル型であり、かつエンドレ
スであるため、終局的には、ノズル即ち該ノズルと一体
になっているガンは360°回転せしめなければならな
いことになる。
しかるに、従来のホットメルトガンにおいてはそれは不
可能である。第3図は、従来のポットメルトガンを産業
ロボットに取付けた場合を示している。同図において、
符号25はガンボディ、21は該ガンボディに取付けら
才tたボットメルト吐出バルブ、22は該パルフの下方
に取付けられたノズルであり、前述の如くチューブ状で
一方側面(同図右方側)にノズル孔24を有するもので
ある。さて、上記ガンボディには、ホットメルト供給ホ
ース28が結合されてホットメルトアプリケータ30と
接続されている。該ホースは、耐熱、耐圧性であるばか
りでなく、保温、自動温度、調節と、更に若干の可撓性
を具備しているものでなければならない。
可能である。第3図は、従来のポットメルトガンを産業
ロボットに取付けた場合を示している。同図において、
符号25はガンボディ、21は該ガンボディに取付けら
才tたボットメルト吐出バルブ、22は該パルフの下方
に取付けられたノズルであり、前述の如くチューブ状で
一方側面(同図右方側)にノズル孔24を有するもので
ある。さて、上記ガンボディには、ホットメルト供給ホ
ース28が結合されてホットメルトアプリケータ30と
接続されている。該ホースは、耐熱、耐圧性であるばか
りでなく、保温、自動温度、調節と、更に若干の可撓性
を具備しているものでなければならない。
即ち、そのホースは、第5図に見られるように7層から
成って居り、それらの層の名称を内側から挙げると、テ
フロンチューブ28E1ステンレスブレード28B、絶
縁テープ28C、パントヒータ28D、発泡シリコン2
8E、ナイロンあみ28E、シュリンクラバー28G、
等である。従って、そのホースの肉は比較的厚く、可撓
性も小である。その他上記ガンポテイには、フレキシ−
j /L/ 、:17シエソト31と、エアホース32
とが接続されている。
成って居り、それらの層の名称を内側から挙げると、テ
フロンチューブ28E1ステンレスブレード28B、絶
縁テープ28C、パントヒータ28D、発泡シリコン2
8E、ナイロンあみ28E、シュリンクラバー28G、
等である。従って、そのホースの肉は比較的厚く、可撓
性も小である。その他上記ガンポテイには、フレキシ−
j /L/ 、:17シエソト31と、エアホース32
とが接続されている。
さて、上記ガンボディが、例えば産業ロボソホースは可
撓性は犬であるので容易に追随出来るが、ホットメルト
供給ホースは、上述の如く肉厚のため可撓性が小で、そ
の回転角度αは僅少である。従って、前述のように、3
600回転などは全く不可能である。
撓性は犬であるので容易に追随出来るが、ホットメルト
供給ホースは、上述の如く肉厚のため可撓性が小で、そ
の回転角度αは僅少である。従って、前述のように、3
600回転などは全く不可能である。
本発明の目的は、熱可塑性樹脂(ホソトメルト)供給用
ホースと自動ガンボディとの結合部において、該自動ガ
ンボディ内にベアリングと0型シールによって支持密封
された中空スピンドルを、該自動ガンボディより若干突
出せしめ該中空スピンドルと上記熱可塑性樹脂(ホ・ノ
ドメルト)供給ホースとを結合金具によって結合せしめ
ることによって、上記自動ガンホデイと熱可塑性樹脂(
ホットメルト)供給ポースとをスイベル結合せしめるこ
とである。
ホースと自動ガンボディとの結合部において、該自動ガ
ンボディ内にベアリングと0型シールによって支持密封
された中空スピンドルを、該自動ガンボディより若干突
出せしめ該中空スピンドルと上記熱可塑性樹脂(ホ・ノ
ドメルト)供給ホースとを結合金具によって結合せしめ
ることによって、上記自動ガンホデイと熱可塑性樹脂(
ホットメルト)供給ポースとをスイベル結合せしめるこ
とである。
本発明の要旨は、自動ガンボディ内にベアリングと0型
シールとによって支持密封さ扛た中空スピンドルを設け
、かつ該中空スピンドルの突部を熱可塑性樹脂(以下ホ
ットメルトと仮称する)供給ホース端末の結合金具と結
合せしめたものである。これによって、上記ホントメル
ト供給ホースより供給されたホットメルトも、上記中空
スピンドル内を通過し、該中空スピンドルの回転中もガ
ンボディ内に常時供給せしめることが出来のである。即
ち、自動ガンボディは、ホットメルトの供給中もノズル
を自由として、自由に回転せしめることが出来、云い換
えると、ノズルよりの吐出方向を自由に変えることが出
来、如伺なる輪郭でも、エンドレスのプロファイル型紐
条を容易に吐布することが出来るのである。
シールとによって支持密封さ扛た中空スピンドルを設け
、かつ該中空スピンドルの突部を熱可塑性樹脂(以下ホ
ットメルトと仮称する)供給ホース端末の結合金具と結
合せしめたものである。これによって、上記ホントメル
ト供給ホースより供給されたホットメルトも、上記中空
スピンドル内を通過し、該中空スピンドルの回転中もガ
ンボディ内に常時供給せしめることが出来のである。即
ち、自動ガンボディは、ホットメルトの供給中もノズル
を自由として、自由に回転せしめることが出来、云い換
えると、ノズルよりの吐出方向を自由に変えることが出
来、如伺なる輪郭でも、エンドレスのプロファイル型紐
条を容易に吐布することが出来るのである。
次に本発明の構造について説明する。第6図及び第7図
を参照されたい。自動ガンポティ45は、吐出バルブ4
1に対し、ホットメルトと、エアバルブ作動用エアと該
エアバルブ作動用電磁弁作動用電気等を供給するもので
あり、上記吐出バルブと一体的に結合さ扛ているもので
ある。上記自動ガンボディ45内に、先づホットメルト
供給用の中空スピンドル46を設は該中空スピンドルを
ヘアリング51によって支持する。該ヘアリングの付帯
金具としてベアリングプレート50、ヘアリンクワッシ
ャ53.71、ナツプリング52等が設けられる。この
ようにして支持された中空スピンドルのベアリンク下方
には0型シールが設けられる。該O型シールは耐熱性(
約300℃)及び耐圧性(約1005n)であることが
条件である。そして中空スピンドルの外径と該中空スピ
ンドルを収納する中空スピンドル用孔47Hとの間隙4
7Hを密封シールするのである。更に該中空スピンドル
の下端46Aの中空部46Hは、吐出バルブ41への通
路54へ開口して連通される。また上記中空スピンドル
の上部は自動ガンボテイより若干突出し、雄ネジ468
が切られている。該雄ネジはホットメルト供給ホース6
8の端末の結合金具57によって結合される。他方、上
述のフレキシブルコンジェット61とエアホース62は
、比較的可撓性が犬であるため、同図においては省略し
たが、必要あ扛ばエア用の回転接手、電気用の回転接触
器を設ければ良い。
を参照されたい。自動ガンポティ45は、吐出バルブ4
1に対し、ホットメルトと、エアバルブ作動用エアと該
エアバルブ作動用電磁弁作動用電気等を供給するもので
あり、上記吐出バルブと一体的に結合さ扛ているもので
ある。上記自動ガンボディ45内に、先づホットメルト
供給用の中空スピンドル46を設は該中空スピンドルを
ヘアリング51によって支持する。該ヘアリングの付帯
金具としてベアリングプレート50、ヘアリンクワッシ
ャ53.71、ナツプリング52等が設けられる。この
ようにして支持された中空スピンドルのベアリンク下方
には0型シールが設けられる。該O型シールは耐熱性(
約300℃)及び耐圧性(約1005n)であることが
条件である。そして中空スピンドルの外径と該中空スピ
ンドルを収納する中空スピンドル用孔47Hとの間隙4
7Hを密封シールするのである。更に該中空スピンドル
の下端46Aの中空部46Hは、吐出バルブ41への通
路54へ開口して連通される。また上記中空スピンドル
の上部は自動ガンボテイより若干突出し、雄ネジ468
が切られている。該雄ネジはホットメルト供給ホース6
8の端末の結合金具57によって結合される。他方、上
述のフレキシブルコンジェット61とエアホース62は
、比較的可撓性が犬であるため、同図においては省略し
たが、必要あ扛ばエア用の回転接手、電気用の回転接触
器を設ければ良い。
次に、上記本発明による自動ガンの作用について説明す
る。先づ、第6図及び第8図を参照されたい。第8図は
第6図の平面図である。ホットメルトは、ホットメルト
アプリケータ70(バルクメルタも含む)によって溶融
され、圧送ポンプによってホットメルト供給ホース68
内を移動する。該ホットメルトは上記供給ホース端末の
結合金具57.58.59を介して流れ、更に中空スピ
ンドル46内を通過して吐出用自動ガン45内の吐出バ
ルブ41への通路54内に流入する。さて、産業ロボッ
トの先端アーム64が、その軸(ノズル42の軸と同心
)を中心として、ある角度β回転した場合、自動ガンポ
テイは、第9図に示すように、上記と同角度β回転する
。その場合、上記中空スピンドル46も、それに追随し
てβ′回転する。 上記ホットメルト供給ホース68は
、予め追随し得る緩み量が与えられておるので、該ホー
スが抵抗するようなことはない。即ちノズルを軸として
360°は容易に回転し得るのである。
る。先づ、第6図及び第8図を参照されたい。第8図は
第6図の平面図である。ホットメルトは、ホットメルト
アプリケータ70(バルクメルタも含む)によって溶融
され、圧送ポンプによってホットメルト供給ホース68
内を移動する。該ホットメルトは上記供給ホース端末の
結合金具57.58.59を介して流れ、更に中空スピ
ンドル46内を通過して吐出用自動ガン45内の吐出バ
ルブ41への通路54内に流入する。さて、産業ロボッ
トの先端アーム64が、その軸(ノズル42の軸と同心
)を中心として、ある角度β回転した場合、自動ガンポ
テイは、第9図に示すように、上記と同角度β回転する
。その場合、上記中空スピンドル46も、それに追随し
てβ′回転する。 上記ホットメルト供給ホース68は
、予め追随し得る緩み量が与えられておるので、該ホー
スが抵抗するようなことはない。即ちノズルを軸として
360°は容易に回転し得るのである。
上述のホントメルト供給ホースと自動ガンボディとの結
合は、直管型結合金具によって結合されたものを示しで
あるが、これをエルボ型結合金具によっても当然結合可
能である。その断面図を第1O図に示した。その作用は
第11図に示す如く、前述の直管型結合金具と全く同様
に作動するにつき説明は省略する。
合は、直管型結合金具によって結合されたものを示しで
あるが、これをエルボ型結合金具によっても当然結合可
能である。その断面図を第1O図に示した。その作用は
第11図に示す如く、前述の直管型結合金具と全く同様
に作動するにつき説明は省略する。
以上は主として熱可塑性樹脂をホットメルトとして取り
上げて説明したが、その他一般の熱可塑性樹脂を対象と
することが出来る。シール材、スペーサなどの紐条は必
ずしも接着性を必要としない場合があるからである。一
般の熱可塑性樹脂におけるそれらの使用及び作動状況は
上述のホットメルトの場合と全く同様につき説明は省略
する。
上げて説明したが、その他一般の熱可塑性樹脂を対象と
することが出来る。シール材、スペーサなどの紐条は必
ずしも接着性を必要としない場合があるからである。一
般の熱可塑性樹脂におけるそれらの使用及び作動状況は
上述のホットメルトの場合と全く同様につき説明は省略
する。
以上の如く、本発明によるスイベル結合式自動ガンによ
れば、溶融した熱可塑性樹脂を、上記自動ガンボディに
供給しつ\、ノズルを軸として該自動ガンを自由に回転
せしめることが出来るので、ある決められたプロファイ
ルを有する熱可塑性樹脂の紐条を吐出し、該紐条を如何
なる輪郭状にも、被吐物の面上に吐布することが出来る
のである。 。
れば、溶融した熱可塑性樹脂を、上記自動ガンボディに
供給しつ\、ノズルを軸として該自動ガンを自由に回転
せしめることが出来るので、ある決められたプロファイ
ルを有する熱可塑性樹脂の紐条を吐出し、該紐条を如何
なる輪郭状にも、被吐物の面上に吐布することが出来る
のである。 。
第1A図は従来のホットメルトの吐布状態の説明側面図
第1B図は第1A図におけるBルの円形なるものの
正面(ノズルの下面)図第1D図はホントメルト用ノズ
ルのスリット型のものの正面(ノズルの下面)図 第
1E図は第1D図に示したスリット型ノズルによってホ
ントメルトを吐布した紐条の断面図 第2A図は本発
明の自動ガンに取付けられるチューブ型ノズルの作用説
明の側面図 第2B図は上記チューブ型ノズルの外観
図 第2C図は第2A図におけるC−C断面図 第
3図は従来の自動カンを産業ロボットの先端アームに取
付けた場合の側面図 第4図は第3図における自動ガ
ンの作動説明の平面図 第5図はホットメルト供給ホ
ースの構成図 第6図は本発明による自動カンとホン
トメルト供給ホースとの接続側断面図 第7図は第6
図上ttF“部の詳細図 第8図は第7図の平面図
第9図は第6図(及び第8図)の作動説明図 第1
0図はホットメルト供給ホースの結合金具としてエルボ
型を使用した場合の側断面 第11図は第10図の作
動した平面図 主要な符号の説明 1.11.2+ 、41.71・・・・・・吐出バルン
2・・・・・・ホットメルトガンノズル 7,1
7・・・・・・被吐物 12.22.42.72・・
・・・・チューブ型ノズル+4.24,44.74・・
・・・・ノズル孔 25・・・・・・従来の自動ガン
ボディ 26.29,69.99・・・・・・ホット
メルト供給ホース結合金具 28,68゜98・・・
・・・ホットメルト供給ホース 30.70゜100
・・・・・・ホットメルトアプリケータ 31.61
゜91・・・・・・フレキシブルコンジェット 32
,62゜92・・・・・・エアホース 34,64.
94・・・・・・ロボット先端アーム、 35.36
・・・・・・ロボットアーム回転銚屈節部 39・・
・・・・ロボットアーム 45゜75・・・・・・本
発明による自動ガンボディ 46゜76・・・・・・
中空スピンドル 471(・・・・・・中空スピンド
ル用孔 48C・・・・・・中空スピンドルと中空ス
ピンドル用孔との間隙 49.79・・・・・・0型
シール 51.81・・・・・・ベアリンク 55
・・・・・・ベアリングカバー 56・・・・・・ベ
アリンクカバー取付ポルト57・・・・・・結合金具(
結合ネジ)58.88・・・・・結合金具(ホース接続
口)59 、89・・・・・・結合金具(袋す;1−)
87・・・・・・エルボ型結合金具 特許出願人 ノードソン株式会社
第1B図は第1A図におけるBルの円形なるものの
正面(ノズルの下面)図第1D図はホントメルト用ノズ
ルのスリット型のものの正面(ノズルの下面)図 第
1E図は第1D図に示したスリット型ノズルによってホ
ントメルトを吐布した紐条の断面図 第2A図は本発
明の自動ガンに取付けられるチューブ型ノズルの作用説
明の側面図 第2B図は上記チューブ型ノズルの外観
図 第2C図は第2A図におけるC−C断面図 第
3図は従来の自動カンを産業ロボットの先端アームに取
付けた場合の側面図 第4図は第3図における自動ガ
ンの作動説明の平面図 第5図はホットメルト供給ホ
ースの構成図 第6図は本発明による自動カンとホン
トメルト供給ホースとの接続側断面図 第7図は第6
図上ttF“部の詳細図 第8図は第7図の平面図
第9図は第6図(及び第8図)の作動説明図 第1
0図はホットメルト供給ホースの結合金具としてエルボ
型を使用した場合の側断面 第11図は第10図の作
動した平面図 主要な符号の説明 1.11.2+ 、41.71・・・・・・吐出バルン
2・・・・・・ホットメルトガンノズル 7,1
7・・・・・・被吐物 12.22.42.72・・
・・・・チューブ型ノズル+4.24,44.74・・
・・・・ノズル孔 25・・・・・・従来の自動ガン
ボディ 26.29,69.99・・・・・・ホット
メルト供給ホース結合金具 28,68゜98・・・
・・・ホットメルト供給ホース 30.70゜100
・・・・・・ホットメルトアプリケータ 31.61
゜91・・・・・・フレキシブルコンジェット 32
,62゜92・・・・・・エアホース 34,64.
94・・・・・・ロボット先端アーム、 35.36
・・・・・・ロボットアーム回転銚屈節部 39・・
・・・・ロボットアーム 45゜75・・・・・・本
発明による自動ガンボディ 46゜76・・・・・・
中空スピンドル 471(・・・・・・中空スピンド
ル用孔 48C・・・・・・中空スピンドルと中空ス
ピンドル用孔との間隙 49.79・・・・・・0型
シール 51.81・・・・・・ベアリンク 55
・・・・・・ベアリングカバー 56・・・・・・ベ
アリンクカバー取付ポルト57・・・・・・結合金具(
結合ネジ)58.88・・・・・結合金具(ホース接続
口)59 、89・・・・・・結合金具(袋す;1−)
87・・・・・・エルボ型結合金具 特許出願人 ノードソン株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 l)熱可塑性樹脂吐出用自動カンのボテ・r45(又は
75)と、熱可塑性樹脂供給用ホース68(又は98)
との結合部において、上記ボディ内に設けたベアリング
5+(又は81)とO型シール49(又は79)とによ
って支持密98)末端の結合金具57.58.59(又
は87゜88.89) とをスイベル結合することを
特徴とする熱可塑性樹脂吐出用自動ガン。 2、特許請求の範囲第1)項記載の「結合金具」は「ス
トレート型」又は「エル′ボ型」であるもの。
Priority Applications (6)
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|---|---|---|---|
| JP56215170A JPS58202074A (ja) | 1981-12-29 | 1981-12-29 | 熱可塑性樹脂吐出用自動ガン |
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Applications Claiming Priority (1)
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| JP56215170A JPS58202074A (ja) | 1981-12-29 | 1981-12-29 | 熱可塑性樹脂吐出用自動ガン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
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| JPS58202074A true JPS58202074A (ja) | 1983-11-25 |
Family
ID=16667815
Family Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP56215170A Pending JPS58202074A (ja) | 1981-12-29 | 1981-12-29 | 熱可塑性樹脂吐出用自動ガン |
Country Status (5)
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