JPS58202199A - 飛行船などの昇降法 - Google Patents
飛行船などの昇降法Info
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- JPS58202199A JPS58202199A JP7110082A JP7110082A JPS58202199A JP S58202199 A JPS58202199 A JP S58202199A JP 7110082 A JP7110082 A JP 7110082A JP 7110082 A JP7110082 A JP 7110082A JP S58202199 A JPS58202199 A JP S58202199A
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- airship
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Landscapes
- Transition And Organic Metals Composition Catalysts For Addition Polymerization (AREA)
- Polymerisation Methods In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本願は、特許願、 53−128025.の発明を使用
し。
し。
気球(1)を強靭にして、圧力タンク(2)を兼ねさせ
。
。
内部に伸縮自在の房を設け、これに空気(厳密には大気
)を圧入、又は放出する事により飛行船などの昇降を行
うもので、現在気球用材料も軽くて強靭なものが容易に
得られ、今後益々向上するものと考えられますので、こ
れらを考慮して1本発明を願出するものであります。
)を圧入、又は放出する事により飛行船などの昇降を行
うもので、現在気球用材料も軽くて強靭なものが容易に
得られ、今後益々向上するものと考えられますので、こ
れらを考慮して1本発明を願出するものであります。
現在9日本で製造されている。ルミラー(徳山ソーダ製
品)でも、0.1mm厚さ、巾10cmで、張力試験し
ますと、100kg以」−に耐え、1624gで、やっ
と切断しましたが、Iookg程度では伸も殆んどあり
ません。規格に直しますと、 10kg/−となり。
品)でも、0.1mm厚さ、巾10cmで、張力試験し
ますと、100kg以」−に耐え、1624gで、やっ
と切断しましたが、Iookg程度では伸も殆んどあり
ません。規格に直しますと、 10kg/−となり。
軽金属材に近い強度あり、その−に、比重は1.4程度
であります。これを、気嚢(親願の気球に同じ)にしま
すと、0.1mm厚さ1枚でも充分となりますが9人が
乗って空中走行する物ですから安全率を大きく取り、3
枚にするか、0.2mmを3枚にするか等考えられます
が、これ程の強度あるとすれば。
であります。これを、気嚢(親願の気球に同じ)にしま
すと、0.1mm厚さ1枚でも充分となりますが9人が
乗って空中走行する物ですから安全率を大きく取り、3
枚にするか、0.2mmを3枚にするか等考えられます
が、これ程の強度あるとすれば。
内圧をかけても大丈夫で、内圧は最高幾等位になるかを
実験結果より推測しますと、(2)の圧力タンクに比べ
容積か大きくなりますから単位圧力は小さく、 10
,000rrlの気嚢で計算しますと最高、0.07k
g/cdとなり、これたけ余分の耐圧力があればよいと
いう事になります。
実験結果より推測しますと、(2)の圧力タンクに比べ
容積か大きくなりますから単位圧力は小さく、 10
,000rrlの気嚢で計算しますと最高、0.07k
g/cdとなり、これたけ余分の耐圧力があればよいと
いう事になります。
この程度なら、普通一般的の物でも耐えますが商用物の
設計には、6〜]0.の安全率を、みますから9強度は
充分という事になります。
設計には、6〜]0.の安全率を、みますから9強度は
充分という事になります。
又、飛行船は自刃航行しますから直径を小さく流線形に
して長くしますが、直径が小さくなればなる程、内圧に
対する抗圧力は大になる事から考えましても将来の飛行
船には効果的といえます。
して長くしますが、直径が小さくなればなる程、内圧に
対する抗圧力は大になる事から考えましても将来の飛行
船には効果的といえます。
尚、軽金属も強力な物かでき、 5o kg/ rmA
以上の物もできるとあり、炭素繊維など、新材を組合わ
せれば幾らでも9強力で軽い物が、できるであろう事は
予想する事ができます。
以上の物もできるとあり、炭素繊維など、新材を組合わ
せれば幾らでも9強力で軽い物が、できるであろう事は
予想する事ができます。
以」−により本願を説明しますと2図の気嚢、(1)は
、ヘリウム等軽ガス(以下軽ガスとす)を満して船全体
を吊りげる物ですが、内部下方に(2)の如き伸縮自在
な房を設け、空気圧縮ポンプ(3)により空気を肩肉に
圧入、又は(4)バルブを開いて放出する事により、(
1)内の軽ガスを圧縮又は膨張せしめて昇降するもので
あり、(5)は人や機器を乗せる。
、ヘリウム等軽ガス(以下軽ガスとす)を満して船全体
を吊りげる物ですが、内部下方に(2)の如き伸縮自在
な房を設け、空気圧縮ポンプ(3)により空気を肩肉に
圧入、又は(4)バルブを開いて放出する事により、(
1)内の軽ガスを圧縮又は膨張せしめて昇降するもので
あり、(5)は人や機器を乗せる。
ゴンドラで水上降下もできるよう船形とした物でありま
す。尚、(2)房はゴム風船の如き物でも可ですが、空
気と軽ガスが混合しないよう高分子で。
す。尚、(2)房はゴム風船の如き物でも可ですが、空
気と軽ガスが混合しないよう高分子で。
強張力の物が必要となります。
作用を説明しますと1例えば今空中500mに浮かんで
いると想定しますと、(2)層中にある空気は少量にな
っております。この時降下するには、圧縮機(3)によ
り空気を層中に圧入しますと、(2)房は。
いると想定しますと、(2)層中にある空気は少量にな
っております。この時降下するには、圧縮機(3)によ
り空気を層中に圧入しますと、(2)房は。
ふくれて大きくなると共に(1)内の軽ガスを圧します
から、この体積を減じ、減じた割合に比例して降下速度
を矢にし、降下します。
から、この体積を減じ、減じた割合に比例して降下速度
を矢にし、降下します。
上昇の時は、圧縮機は止めて、バルブ(4)を開きます
と内圧により空気は放出されると共に軽ガスは拡散して
体積を増し浮力を増しますから船はL昇致します。
と内圧により空気は放出されると共に軽ガスは拡散して
体積を増し浮力を増しますから船はL昇致します。
気嚢(1)の内圧は走行中に形態を保つため最小。
1.2気圧程度に保たれることを目標とします。
尚、房(2)中に空気を入れて軽ガスを圧した場合。
気嚢(1)も幾分、ふくれますが9弾性がありますから
、或、圧力時点で釣合って止ります。
、或、圧力時点で釣合って止ります。
この時、銅体に比べ幾分か−<の空気を要することにな
りますが、硬式飛行船等なら歪も少く。
りますが、硬式飛行船等なら歪も少く。
空気が少くてすむ事でしょう。
4、追加の関係
親願との異なるところを述べますと、気球(飛行船の気
嚢部分で軽ガスを入れたところと同じ)の外皮を強靭に
して、これを圧力タンクの代りとし、この気球内に房(
2)を設け、気体圧縮用ポンプは軽ガスでなく、空気を
圧縮するという事で、基本的な、軽ガスの体積を変化し
て昇降するという点に付いては変りありません。
嚢部分で軽ガスを入れたところと同じ)の外皮を強靭に
して、これを圧力タンクの代りとし、この気球内に房(
2)を設け、気体圧縮用ポンプは軽ガスでなく、空気を
圧縮するという事で、基本的な、軽ガスの体積を変化し
て昇降するという点に付いては変りありません。
(1)気嚢(親願の気球)
(2) 伸縮できる房
(3)空気圧縮用ポンプ
(4)空気放出用バルブ
(5) ゴンドラ
(
手続補正書
昭和57年8 Jj!”l II
昭和57年8111!’lI+差出
特許庁長官 殿
1、 事件の表示
昭和57年特許出願第71100号
2 発明の名称
飛行船などの昇降法
3 補正する考
事件との関係 特許出願人
住所 畢735
広島市東区安芸町大字温品1798番地光 広 大
:― 4 補正命令の11付 昭和57年77’J 9 I
I5 補正の対象 図面の簡111−な説明の欄6
補正の内容 明細書5頁、1ス1而説明の部分。 本釣な、軽ガスの体積を変化して昇降するという点に付
いては変りありません。 4、図面の簡単な説明 図面は本願を側面より見た図で内部を実線で現すため嚢
又はゴンドラの一部を切除したものであります。 (1)気嚢(親願の気球) (2) 伸縮できる房 (3)空気圧縮用ポンプ (4) 空気放出用バルブ (51ゴンドラ 特許出願人 光 広 大 二
:― 4 補正命令の11付 昭和57年77’J 9 I
I5 補正の対象 図面の簡111−な説明の欄6
補正の内容 明細書5頁、1ス1而説明の部分。 本釣な、軽ガスの体積を変化して昇降するという点に付
いては変りありません。 4、図面の簡単な説明 図面は本願を側面より見た図で内部を実線で現すため嚢
又はゴンドラの一部を切除したものであります。 (1)気嚢(親願の気球) (2) 伸縮できる房 (3)空気圧縮用ポンプ (4) 空気放出用バルブ (51ゴンドラ 特許出願人 光 広 大 二
Claims (1)
- 説明の如(気嚢を強靭にして、内部には伸縮自在な房を
設け、これに空気を圧入、又は放出する事により、軽ガ
スの体積を変化して、飛行船などの昇降を行う方法っ
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7110082A JPS58202199A (ja) | 1982-04-26 | 1982-04-26 | 飛行船などの昇降法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7110082A JPS58202199A (ja) | 1982-04-26 | 1982-04-26 | 飛行船などの昇降法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58202199A true JPS58202199A (ja) | 1983-11-25 |
Family
ID=13450779
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7110082A Pending JPS58202199A (ja) | 1982-04-26 | 1982-04-26 | 飛行船などの昇降法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58202199A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0471995A (ja) * | 1990-07-11 | 1992-03-06 | Daiji Mitsuhiro | 加圧航空船の昇降方法 |
| JP2010280375A (ja) * | 2009-05-15 | 2010-12-16 | Lockheed Martin Corp | 空気より軽い乗り物用外部加圧システム |
-
1982
- 1982-04-26 JP JP7110082A patent/JPS58202199A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0471995A (ja) * | 1990-07-11 | 1992-03-06 | Daiji Mitsuhiro | 加圧航空船の昇降方法 |
| JP2010280375A (ja) * | 2009-05-15 | 2010-12-16 | Lockheed Martin Corp | 空気より軽い乗り物用外部加圧システム |
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