JPS5820258B2 - ジュ−ス絞り器 - Google Patents
ジュ−ス絞り器Info
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- JPS5820258B2 JPS5820258B2 JP53049386A JP4938678A JPS5820258B2 JP S5820258 B2 JPS5820258 B2 JP S5820258B2 JP 53049386 A JP53049386 A JP 53049386A JP 4938678 A JP4938678 A JP 4938678A JP S5820258 B2 JPS5820258 B2 JP S5820258B2
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- JP
- Japan
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- fruit
- ball
- juice
- disc
- juice squeezer
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Links
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A23—FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
- A23N—MACHINES OR APPARATUS FOR TREATING HARVESTED FRUIT, VEGETABLES OR FLOWER BULBS IN BULK, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; PEELING VEGETABLES OR FRUIT IN BULK; APPARATUS FOR PREPARING ANIMAL FEEDING- STUFFS
- A23N1/00—Machines or apparatus for extracting juice
- A23N1/003—Machines or apparatus for extracting juice especially for citrus fruits
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B30—PRESSES
- B30B—PRESSES IN GENERAL
- B30B9/00—Presses specially adapted for particular purposes
- B30B9/02—Presses specially adapted for particular purposes for squeezing-out liquid from liquid-containing material, e.g. juice from fruits, oil from oil-containing material
- B30B9/20—Presses specially adapted for particular purposes for squeezing-out liquid from liquid-containing material, e.g. juice from fruits, oil from oil-containing material using rotary pressing members, other than worms or screws, e.g. rollers, rings, discs
- B30B9/202—Presses specially adapted for particular purposes for squeezing-out liquid from liquid-containing material, e.g. juice from fruits, oil from oil-containing material using rotary pressing members, other than worms or screws, e.g. rollers, rings, discs with co-operating cones
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Food Science & Technology (AREA)
- Polymers & Plastics (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Apparatuses For Bulk Treatment Of Fruits And Vegetables And Apparatuses For Preparing Feeds (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は果物、特に例えばオレンジ、レモン。
グレープフルーツ等の柑橘類の果物のジュース絞り器に
関するものである。
関するものである。
このような柑橘類のジュース絞り器については米国特許
第2767644号およびそれ以後のこの特許を改良し
た装置において記載されており、これらの装置において
は互いに平行に対向して回転する1対の截頭円錐円板を
これら円板間の固定壁形成手段に共働させて別個の圧縮
経路を形成し、回転の回転方向にそれぞれの経路の入口
端部から出口端部に向って狭まるよう構成する。
第2767644号およびそれ以後のこの特許を改良し
た装置において記載されており、これらの装置において
は互いに平行に対向して回転する1対の截頭円錐円板を
これら円板間の固定壁形成手段に共働させて別個の圧縮
経路を形成し、回転の回転方向にそれぞれの経路の入口
端部から出口端部に向って狭まるよう構成する。
この場合果実全体を円板の弾性溝付き表面間に挿入して
把持し、この円板により果実を駆動して固定または回転
ナイフに通過させ、このナイフにより果実を半部片に切
断し、次に半部片を対応の圧縮経路に送り、また半部片
の切断表面に刻み目をつけるひつかきナイフに通過させ
、各円板と関連の固定有孔壁との間において半部片を徐
々に圧縮しうるよう構成する。
把持し、この円板により果実を駆動して固定または回転
ナイフに通過させ、このナイフにより果実を半部片に切
断し、次に半部片を対応の圧縮経路に送り、また半部片
の切断表面に刻み目をつけるひつかきナイフに通過させ
、各円板と関連の固定有孔壁との間において半部片を徐
々に圧縮しうるよう構成する。
上述の型式の柑橘類のジュース絞り器は長い作業期間に
対して経済的に作動する耐久性、生産性の高い機械であ
ることが知られている。
対して経済的に作動する耐久性、生産性の高い機械であ
ることが知られている。
しかしこの型式の大きな欠点は皮のしるがジュースに混
じることであり、皮のしるの含有が少ない高品質のジュ
ースを製造する努力が多くの改良装置においてなされて
きた。
じることであり、皮のしるの含有が少ない高品質のジュ
ースを製造する努力が多くの改良装置においてなされて
きた。
このような改良装置の重要なものとしては米国特許第3
351000号に記載の装置がある。
351000号に記載の装置がある。
この装置においては固定壁構体の有孔部の後に最終的に
開放格子部を設け、圧縮経路において最終的に大きな圧
縮を加える間果実片の皮に対する圧力を逃がすよう構成
する。
開放格子部を設け、圧縮経路において最終的に大きな圧
縮を加える間果実片の皮に対する圧力を逃がすよう構成
する。
更に格子部を横切って回転ロールを取付け、ロールの周
縁にわたり軸線方向に互いに離間する突出部即ち歯の列
を設け、格子間に詰って脹らんだ果肉に掛合し、ジュー
スを含んだ果肉を果実半部片の皮から分離するよう配置
したナイフブレードの方向に圧縮された果実半部片をこ
の歯により駆動する。
縁にわたり軸線方向に互いに離間する突出部即ち歯の列
を設け、格子間に詰って脹らんだ果肉に掛合し、ジュー
スを含んだ果肉を果実半部片の皮から分離するよう配置
したナイフブレードの方向に圧縮された果実半部片をこ
の歯により駆動する。
このような改良により得られる皮のしるが少ない高品質
のジュースにより米国特許第3351000号の特徴を
米国特許第2767644号の構体に適用することが早
くから考えられていた。
のジュースにより米国特許第3351000号の特徴を
米国特許第2767644号の構体に適用することが早
くから考えられていた。
しかし2個の回転ロールを収容するよう平行に配置した
截頭円錐円板間の距離を十分広くとった場合には米国特
許第2767644号において普通に行われていたよう
に果実全体を切断手段に供給するのに対向円板を使用す
ることができない程圧縮経路の入口が広くなってしまう
ということが明らかになった。
截頭円錐円板間の距離を十分広くとった場合には米国特
許第2767644号において普通に行われていたよう
に果実全体を切断手段に供給するのに対向円板を使用す
ることができない程圧縮経路の入口が広くなってしまう
ということが明らかになった。
本発明には上述の問題点を截頭円錐円板を平行関係でな
く回転自在に傾斜させて配置するという独特で改良した
設計により解決する。
く回転自在に傾斜させて配置するという独特で改良した
設計により解決する。
この場合対向円板の間隔が最小になる点が圧縮経路の入
口に近接するよう配置し、また間隔が最大になる点が圧
縮経路の出口に近接するよう配置し、この最大間隔部分
により2個のロール部材の取付けに必要な空間を形成す
るよう対向円板を傾斜させる。
口に近接するよう配置し、また間隔が最大になる点が圧
縮経路の出口に近接するよう配置し、この最大間隔部分
により2個のロール部材の取付けに必要な空間を形成す
るよう対向円板を傾斜させる。
供給に関する問題は果実全体を最小間隔点に先立つ位置
において行うことにより解決し、円板が最小間隔点に近
づいていくため果実の寸法の変化にもかかわらず強固に
把持し、切断手段に送り、好ましくない皮のしるを生ず
る恐れのある傷やすべりがないよう送給することができ
る。
において行うことにより解決し、円板が最小間隔点に近
づいていくため果実の寸法の変化にもかかわらず強固に
把持し、切断手段に送り、好ましくない皮のしるを生ず
る恐れのある傷やすべりがないよう送給することができ
る。
本発明の開発に際して米国特許第2149017号に記
載の回転選別装置および米国特許第2084229号に
記載の連続回転圧縮装置に対して考慮した。
載の回転選別装置および米国特許第2084229号に
記載の連続回転圧縮装置に対して考慮した。
これらの装置は回転自在に対向させる円板を傾斜させる
という着想について公開しているが、どちらも処理すべ
き材料の供給点を最大間隔点に配置するものである。
という着想について公開しているが、どちらも処理すべ
き材料の供給点を最大間隔点に配置するものである。
これらの特許の円板指向では本発明円板構成により解決
した問題を解決することはできない。
した問題を解決することはできない。
本発明は皮のしるの量が少ない高品質のジュースをより
経済的に商業用に製造する独得で改良した生産性の高い
ジュース絞り器を得ることができ、互いに対向して回転
自在に取付けた截頭円錐円板と、圧縮経路の最終高圧縮
部における最終開放格子部と、およびこの開放格子部に
作用的に関連した歯付きロールとを利用する。
経済的に商業用に製造する独得で改良した生産性の高い
ジュース絞り器を得ることができ、互いに対向して回転
自在に取付けた截頭円錐円板と、圧縮経路の最終高圧縮
部における最終開放格子部と、およびこの開放格子部に
作用的に関連した歯付きロールとを利用する。
本発明の目的は円板を互いに角度をなすよう傾斜させて
対向させたジュース絞り器を得るにある。
対向させたジュース絞り器を得るにある。
更に本発明の目的は円板をこのような傾斜位置に維持す
る案内軸受組立体を設け、各円板の傾斜角度を微調整し
うるようこの案内軸受組立体を調節自在にしたジュース
絞り器を得るにある。
る案内軸受組立体を設け、各円板の傾斜角度を微調整し
うるようこの案内軸受組立体を調節自在にしたジュース
絞り器を得るにある。
更に本発明の目的は果実全体を円板の周縁間隔が最小に
なる点に先立つ部分において角度をなすよう傾斜した円
板間において行い、これにより変化する果実の寸法にか
かわらず強固に杷持し、各果実を半部片に切断するよう
切断手段に送り、更に圧縮経路に入る前に半部片の切断
表面に傷をつけるよう構成したジュース絞り器を得るに
ある。
なる点に先立つ部分において角度をなすよう傾斜した円
板間において行い、これにより変化する果実の寸法にか
かわらず強固に杷持し、各果実を半部片に切断するよう
切断手段に送り、更に圧縮経路に入る前に半部片の切断
表面に傷をつけるよう構成したジュース絞り器を得るに
ある。
更に本発明の目的は果実の皮に傷がつくのを減少し、ジ
ュース中の皮のしるを少なくするよう円板の掛合表面を
平滑にしたジュース絞り器を得るにある。
ュース中の皮のしるを少なくするよう円板の掛合表面を
平滑にしたジュース絞り器を得るにある。
更に本発明の目的は供給した果実を円板の対向表面間に
把持し、把持領域に先立つ位置において円板ワイパを設
け、円板表面からジュース、果肉および/または種を取
除き、円板と把持した果実との摺動を減少することがで
きるジュース絞り器を得るにある。
把持し、把持領域に先立つ位置において円板ワイパを設
け、円板表面からジュース、果肉および/または種を取
除き、円板と把持した果実との摺動を減少することがで
きるジュース絞り器を得るにある。
更に本発明の目的は周縁にわたり歯を有する1対の回転
ロールを圧縮経路の出口に近接して、互いに傾斜して対
向する円板間の周縁間隔が最大になる点において配置し
、格子部と共働するよう構成したジュース絞り器を得る
にある。
ロールを圧縮経路の出口に近接して、互いに傾斜して対
向する円板間の周縁間隔が最大になる点において配置し
、格子部と共働するよう構成したジュース絞り器を得る
にある。
更に本発明の目的は回転円板を玉受口継手により回転軸
に取付け、この玉受口のソケット部をソケット部とボー
ル部とが作用的に同心関係になるよう容易に組合せるこ
とができるよう構成したジュース絞り器を得るにある。
に取付け、この玉受口のソケット部をソケット部とボー
ル部とが作用的に同心関係になるよう容易に組合せるこ
とができるよう構成したジュース絞り器を得るにある。
本発明の他の目的は軸に対する円板の相対傾動を行わせ
ることができる玉受口継手により軸と円板とが同時に回
転することができるよう互いに対向する截頭円錐円板を
それぞれ回転軸に支持し、円板の回転中において案内軸
受により所定の角度傾斜に円板を作用的に維持するジュ
ース絞り器を得るにある。
ることができる玉受口継手により軸と円板とが同時に回
転することができるよう互いに対向する截頭円錐円板を
それぞれ回転軸に支持し、円板の回転中において案内軸
受により所定の角度傾斜に円板を作用的に維持するジュ
ース絞り器を得るにある。
更に本発明の目的は互いに対向する円板と円板間に介挿
した固定構体とが共働して圧縮経路を形成し、また円板
を個々に軸の軸線方向に調節しうるようにして円板間の
間隔を変化し、更に固定構体に対する円板の間隔もそれ
ぞれ独立に変化させることができるよう構成したジュー
ス絞り器を得るにある。
した固定構体とが共働して圧縮経路を形成し、また円板
を個々に軸の軸線方向に調節しうるようにして円板間の
間隔を変化し、更に固定構体に対する円板の間隔もそれ
ぞれ独立に変化させることができるよう構成したジュー
ス絞り器を得るにある。
この調整の簡便さおよび多様性によりこの装置の使用現
場において円板を軸にキ一部材により固着し、複数個の
スペーサカラー、介挿物等により共働固定構体の作用位
置を変化させる従来の設計のものよりも修理、保守の時
間を大きく減少することができる。
場において円板を軸にキ一部材により固着し、複数個の
スペーサカラー、介挿物等により共働固定構体の作用位
置を変化させる従来の設計のものよりも修理、保守の時
間を大きく減少することができる。
図面につき本発明を説明する。
第1図に示す本発明「駆動」ジュース絞り器に主要中央
駆動部10を設け、この中央駆動部の両側に同一構造の
絞り部12a、12bを作用的に連結する。
駆動部10を設け、この中央駆動部の両側に同一構造の
絞り部12a、12bを作用的に連結する。
各絞り部は完全な「単動」ジュース絞り器として作用し
、従ってこれらジュース絞り部の一方のみを「単動」型
として詳細に説明するが、実際は単一の駆動部により複
数の作動を行うものと考えられる。
、従ってこれらジュース絞り部の一方のみを「単動」型
として詳細に説明するが、実際は単一の駆動部により複
数の作動を行うものと考えられる。
主要駆動部に適当な底部構体14を設け、この底部構体
により互いに離間する主軸受18に支承した細長被駆動
主軸16の支持を行う。
により互いに離間する主軸受18に支承した細長被駆動
主軸16の支持を行う。
この軸をモータ20により駆動し、このモータ20は軸
を取付けた減速機24に対して■ベルトによる駆動連結
22を有する。
を取付けた減速機24に対して■ベルトによる駆動連結
22を有する。
上述の駆動部材を適当なハウジングまたはケーシング2
6により包囲するとよい。
6により包囲するとよい。
絞り部の作動部材は頂部開口30を有する適当なハウジ
ングまたはケーシング28により包囲し、この頂部開口
30を経て互いに角度が傾いた1対の截頭円錐円板32
の間の頂部開口に果実を送給し、この1対の截頭円錐円
板により果実を把持し、切断手段58に送り、この切断
手段により果実を半分に切断する。
ングまたはケーシング28により包囲し、この頂部開口
30を経て互いに角度が傾いた1対の截頭円錐円板32
の間の頂部開口に果実を送給し、この1対の截頭円錐円
板により果実を把持し、切断手段58に送り、この切断
手段により果実を半分に切断する。
これら半部片を円板の回転により先細の圧縮経路34に
送り、この圧縮経路34は各円板表面と固定構体36と
の間に形成し、この固定構体に有孔部38を有する壁を
形成し、初期に果実片をこの有孔部に押付けるようにし
、更に固定構体36の壁の終端において互いに離間した
格子部40を形成し、果実を最終的にこの格子部に押付
け、回転自在に取付けた歯付きロール42と関連のナイ
フ44との作用を加え、このナイフ44との共働により
果実の皮を果肉から取除く。
送り、この圧縮経路34は各円板表面と固定構体36と
の間に形成し、この固定構体に有孔部38を有する壁を
形成し、初期に果実片をこの有孔部に押付けるようにし
、更に固定構体36の壁の終端において互いに離間した
格子部40を形成し、果実を最終的にこの格子部に押付
け、回転自在に取付けた歯付きロール42と関連のナイ
フ44との作用を加え、このナイフ44との共働により
果実の皮を果肉から取除く。
皮を出口孔46から排出し、集めたジュースを流出口4
8から流出する。
8から流出する。
歯付ロール42の各各を可撓連結部50を介してモータ
49により1駆動する。
49により1駆動する。
果実片を各圧縮経路を経て移動する間におけるジュース
絞りおよび皮はぎに関する円板32、有孔壁38、相互
に離間する格子部40、歯付きロール40の作用は米国
特許第3351.000号に記載されているものとほぼ
同一であり、必要に応じ本明細書に参考として説明する
。
絞りおよび皮はぎに関する円板32、有孔壁38、相互
に離間する格子部40、歯付きロール40の作用は米国
特許第3351.000号に記載されているものとほぼ
同一であり、必要に応じ本明細書に参考として説明する
。
円板32間の周縁の間隔が最小の点をジュース絞り部の
頂部領域に位置させ、周縁の間隔が最大になる点を直径
方向反対側の底部領域に位置させるよう角度を傾斜させ
て円板を回転させる手段(以後に詳細に説明する)によ
り円板32を支持する。
頂部領域に位置させ、周縁の間隔が最大になる点を直径
方向反対側の底部領域に位置させるよう角度を傾斜させ
て円板を回転させる手段(以後に詳細に説明する)によ
り円板32を支持する。
固定構体36を円板間に支持し、また第5図に示すよう
にこの固定構体に1対の弓形壁構体52を設け、この弓
形壁構体を絞り器の頂部領域から底部領域に至るほぼ1
80°の角度にわたり延在させる。
にこの固定構体に1対の弓形壁構体52を設け、この弓
形壁構体を絞り器の頂部領域から底部領域に至るほぼ1
80°の角度にわたり延在させる。
これら壁構体を第12図に示すように互いに外広がりに
なるよう角度を傾斜させて配置し、果実挿入口に隣接す
る端部において互いに近接する状態から流出口に隣接す
る端部において一層拡開した状態まで徐々に広がるよう
延在させる。
なるよう角度を傾斜させて配置し、果実挿入口に隣接す
る端部において互いに近接する状態から流出口に隣接す
る端部において一層拡開した状態まで徐々に広がるよう
延在させる。
これら壁構体を円板32の隣接壁部に共働させて圧縮経
路34を生じ、この圧縮経路34を円板の回転方向に向
って円板間の間隔が最小の点に隣接する経路入口から間
隔が最大の点に隣接する経路出口に至るまで先細りにす
る。
路34を生じ、この圧縮経路34を円板の回転方向に向
って円板間の間隔が最小の点に隣接する経路入口から間
隔が最大の点に隣接する経路出口に至るまで先細りにす
る。
壁構体52の各々に絞ったジュースを流出させる適当な
孔54を設けた有孔部38とこの有孔部に続く格子部4
0とを設ける。
孔54を設けた有孔部38とこの有孔部に続く格子部4
0とを設ける。
圧縮経路の入口端部において有孔部38の内側のへりに
ナイフ保持部材56を連結し、このナイフ保持部材56
により挿入された果実を半分に切断する果実二分弓形切
断ナイフ58および横方向に互いに離間して延在する複
数個のひつかきナイフ60のバックアップ支持を行い、
果実の半部片が圧縮経路に進入するにつれてこのひつか
きナイフ60により果実の切断表面に刻み目をつける。
ナイフ保持部材56を連結し、このナイフ保持部材56
により挿入された果実を半分に切断する果実二分弓形切
断ナイフ58および横方向に互いに離間して延在する複
数個のひつかきナイフ60のバックアップ支持を行い、
果実の半部片が圧縮経路に進入するにつれてこのひつか
きナイフ60により果実の切断表面に刻み目をつける。
果実二分切断ナイフ58をロッド62の上端に支持し、
このロッドを駆動部10の支持フレーム構体から隔壁6
4に貫通させる。
このロッドを駆動部10の支持フレーム構体から隔壁6
4に貫通させる。
ナイフ保持部材56を円板32の外方周囲に配置した複
数の外方ロッド66a 、66bにより剛固に支持し、
これらロッドの内端を1駆動部10のフレーム構体に係
止する。
数の外方ロッド66a 、66bにより剛固に支持し、
これらロッドの内端を1駆動部10のフレーム構体に係
止する。
有孔部38に格子部40を連結する壁構体の部分を内方
に勾配をつけた複数個のスペーサ板68により分離し、
これらスペーサ板の内端をボスリング70に取付け、こ
のボスリング70を被駆動主軸16に同心にする。
に勾配をつけた複数個のスペーサ板68により分離し、
これらスペーサ板の内端をボスリング70に取付け、こ
のボスリング70を被駆動主軸16に同心にする。
このボスリング70は、各円板に対向する1対の有孔部
38およびこの有孔部に連結した格子部40を相互にス
ペーサ板68を介して連結し、両者を固定構体としての
ユニットを構成するようにするとともに、固定構体の両
側に存在する円板を駆動する主軸を通過させる通路をな
す。
38およびこの有孔部に連結した格子部40を相互にス
ペーサ板68を介して連結し、両者を固定構体としての
ユニットを構成するようにするとともに、固定構体の両
側に存在する円板を駆動する主軸を通過させる通路をな
す。
更に、このボスリング70には、以下に説明する歯付ロ
ール42の一端を支持する部材としても作用する。
ール42の一端を支持する部材としても作用する。
最下層の2個のスペーサ板68を格子部40のフランジ
72を取付けるための支持部材として作用し、これらの
フランジを保持ボルト74により取付ける。
72を取付けるための支持部材として作用し、これらの
フランジを保持ボルト74により取付ける。
これら最下層のスペーサ板の外端部をロッド66c 、
66aから支持し、これらロッドを弓形ブリッジ76に
より相互に連結する。
66aから支持し、これらロッドを弓形ブリッジ76に
より相互に連結する。
本発明の大きな利点は第4図に示すように互いに角度を
なす関係にして取付けた截頭円錐円板を使用することに
より得られる。
なす関係にして取付けた截頭円錐円板を使用することに
より得られる。
このように配置することにより格子部40の高圧縮領域
において2個の歯付ロール42を収容しうる必要空間を
生ずることができる。
において2個の歯付ロール42を収容しうる必要空間を
生ずることができる。
この歯付きロール42の歯は、後に説明するように、格
子部の隙間に噛み合って、格子と円板とにより圧縮され
た果実の果肉に食い込む。
子部の隙間に噛み合って、格子と円板とにより圧縮され
た果実の果肉に食い込む。
図示のようにこれら2個のロールの全体にわたる直径を
均−jこするとよく、互いに内方に向って狭まる関係に
して配置した回転軸にこれらロールを支持し、ロールの
内端を近接する軸受ブロック78に回転自在に支持し、
これら軸受ブロック78の各々を保持ボルト80により
ボスリング70に取付ける。
均−jこするとよく、互いに内方に向って狭まる関係に
して配置した回転軸にこれらロールを支持し、ロールの
内端を近接する軸受ブロック78に回転自在に支持し、
これら軸受ブロック78の各々を保持ボルト80により
ボスリング70に取付ける。
ロールの外端を適当な軸受82に支持し、これら軸受を
相当広く離間させ、保持ボルト84によりブリッジ76
に取付ける。
相当広く離間させ、保持ボルト84によりブリッジ76
に取付ける。
ロール42の各々を格子部40に作用的に関連させ、ロ
ールの軸線方向に互いに離間した歯86の周縁列を作用
的に関連させた格子部の互いに離間した格子間に確実に
位置させ、果実半部片を関連の円板32により格子に押
付けるとき果実半部片の押出された果肉に掛合しうるよ
う構成する。
ールの軸線方向に互いに離間した歯86の周縁列を作用
的に関連させた格子部の互いに離間した格子間に確実に
位置させ、果実半部片を関連の円板32により格子に押
付けるとき果実半部片の押出された果肉に掛合しうるよ
う構成する。
このようにして歯により果肉からジュースを絞り出すよ
う作用するとともに皮から果肉を取り出す作用も行う。
う作用するとともに皮から果肉を取り出す作用も行う。
更にこれと同時に歯は関連の円板と共働して果実片をナ
イフ44に送る。
イフ44に送る。
このナイフ44は切断端縁が果実片の皮にまだ残ってい
る果肉を切り刻むよう適当に配置する。
る果肉を切り刻むよう適当に配置する。
互いに傾斜させた円板を利用することの他の主要な利点
は圧縮経路の入口において挿入した全体の果実を切断手
段に送るのに極めて改善された供給部が得られ、供給作
業中皮のしるが発生するのを大きく減少することができ
る点にある。
は圧縮経路の入口において挿入した全体の果実を切断手
段に送るのに極めて改善された供給部が得られ、供給作
業中皮のしるが発生するのを大きく減少することができ
る点にある。
第3および5図に示すように全体の果実88を適当な任
意の手段により頂部開口30に送給する。
意の手段により頂部開口30に送給する。
説明上適当な送給手段としてコンベアを設けた手段を示
し、このコンベアに回転自在に取付けたプーリ92の周
りにかけ渡したコンベアベルト90の作用により順次送
給し、果実を重力により開口30を経て案内シュート9
4に供給し、この案内シュート94を円板間に挿入した
案内パネル96に共働させ、挿入果実を円板の対向周縁
表面間の適切な位置に案内する。
し、このコンベアに回転自在に取付けたプーリ92の周
りにかけ渡したコンベアベルト90の作用により順次送
給し、果実を重力により開口30を経て案内シュート9
4に供給し、この案内シュート94を円板間に挿入した
案内パネル96に共働させ、挿入果実を円板の対向周縁
表面間の適切な位置に案内する。
果実の挿入は円板の周縁間の間隔が最小になる点に先立
つ約30°の位置における円板間に対して行うとよい。
つ約30°の位置における円板間に対して行うとよい。
このようにすることによって寸法の異なる挿入果実も対
向の円板表面間における適切位置を自動的に見出すこと
ができ、円板が回転し続けるにつれ果実は確実に把持さ
れ、この把持力は円板間の間隔が最小になる点に向って
果実が運ばれるにつれて増加する。
向の円板表面間における適切位置を自動的に見出すこと
ができ、円板が回転し続けるにつれ果実は確実に把持さ
れ、この把持力は円板間の間隔が最小になる点に向って
果実が運ばれるにつれて増加する。
この点において果実は二分ナイフ58の切断端縁に先ず
衝合し、この後に果実半部片が圧縮経路に進入するとき
ひつかきナイフ60により刻み目をつけ、この圧縮経路
において徐々に増加するジュース絞り圧力を受ける。
衝合し、この後に果実半部片が圧縮経路に進入するとき
ひつかきナイフ60により刻み目をつけ、この圧縮経路
において徐々に増加するジュース絞り圧力を受ける。
供給された果実に円板の把持作用が加わるために従来使
用されてきた一連の螺旋溝を有する円板ではなくて平滑
な対向表面を有する円板を使用することができる。
用されてきた一連の螺旋溝を有する円板ではなくて平滑
な対向表面を有する円板を使用することができる。
従って供給作業中皮を傷つけたり皮のしるを出すことを
著しく減少することができる。
著しく減少することができる。
円板とこれに掛合する果実との表面間の摺動が生じるの
を防止するため実行中のジュース絞り作業から円板にジ
ュース、皮または種がつかないようにするとよい。
を防止するため実行中のジュース絞り作業から円板にジ
ュース、皮または種がつかないようにするとよい。
従って流出口46と案内パネル96との間に円板ワイパ
98を適当に配置し、供給領域に達する前に円板表面に
いかなる物体も円板に残らないようにするとよい。
98を適当に配置し、供給領域に達する前に円板表面に
いかなる物体も円板に残らないようにするとよい。
円板32の供給作用および果実を把持し、切断手段に運
ぶ状態を第8および9図において線図的に示す。
ぶ状態を第8および9図において線図的に示す。
第8図に示すように果実88は大きさに基づいて重力に
より対向の円板表面間の位置をとる。
より対向の円板表面間の位置をとる。
円板が回転するにつれ果実に掛合する対向表面間の間隔
は第9図に示すように円板間の間隔は最小になる点に近
づくにつれ徐々に減少する。
は第9図に示すように円板間の間隔は最小になる点に近
づくにつれ徐々に減少する。
この位置において果実はしっかりと把持され、果実を傷
つけることなしに両側を圧縮し、果実二分ナイフ58の
切断端縁に送って半部片に分割し、次に別個の圧縮経路
34に送り込む。
つけることなしに両側を圧縮し、果実二分ナイフ58の
切断端縁に送って半部片に分割し、次に別個の圧縮経路
34に送り込む。
第10図に明示するように果実は有孔壁部38にわたり
移動するにつれ、果実片は徐々に増加する圧力により更
に圧縮され、果実ジュースが果肉から押し出され、孔5
4から流出する。
移動するにつれ、果実片は徐々に増加する圧力により更
に圧縮され、果実ジュースが果肉から押し出され、孔5
4から流出する。
果実片が格子部40に達するとき第11図に示すように
円板表面と格子との間隔34aは減少し、この領域にお
いて果実片は一層大きな力で格子に押し付けられ、更に
ジュースを絞り出す。
円板表面と格子との間隔34aは減少し、この領域にお
いて果実片は一層大きな力で格子に押し付けられ、更に
ジュースを絞り出す。
この格子領域において、果肉が格子間の間隙に外方には
み出し、次に上述した目的のために、歯付ロール42の
歯に掛合させる。
み出し、次に上述した目的のために、歯付ロール42の
歯に掛合させる。
本発明の作用上の利点は主軸16に截頭円錐円板を取付
ける特別な手段と、この手段に関連して円板の回転中所
定の角度傾斜の関係に円板を維持する手段とにより得る
ことができる。
ける特別な手段と、この手段に関連して円板の回転中所
定の角度傾斜の関係に円板を維持する手段とにより得る
ことができる。
第4,6および7図に明示するように各々の円板を玉受
口継手100により軸に取付け、この玉受口継手におい
て軸により支持したボール部110と円板に支持したソ
ケット部112とを設け、円板が軸とともに回転すると
ともに、軸の回転軸に対して相対的に角度が変化するこ
とができるようボール部とソケット部とを構成し、互い
に連結する。
口継手100により軸に取付け、この玉受口継手におい
て軸により支持したボール部110と円板に支持したソ
ケット部112とを設け、円板が軸とともに回転すると
ともに、軸の回転軸に対して相対的に角度が変化するこ
とができるようボール部とソケット部とを構成し、互い
に連結する。
玉受口継手の構造の詳細を第4,6および7図に明示す
る。
る。
各ボール部110を軸とともに回転しうるようキ一部材
114により保持し、しかるにこのキ一部材114によ
って軸に沿ってボール部を軸方向に調整運動することが
できる。
114により保持し、しかるにこのキ一部材114によ
って軸に沿ってボール部を軸方向に調整運動することが
できる。
円板フレーム構体の中心窪み116にソケット部112
を着座させ、ソケット部112の内端を内側において半
径方向に突出するフランジ118に掛合させ、このフラ
ンジ118により開口120を包囲し、この開口120
によりソケット部のフランジ122の内端を収容しうる
ようにする。
を着座させ、ソケット部112の内端を内側において半
径方向に突出するフランジ118に掛合させ、このフラ
ンジ118により開口120を包囲し、この開口120
によりソケット部のフランジ122の内端を収容しうる
ようにする。
ソケット部を窪み116に保持し、周縁にわたり互いに
離間する複数個の保持ボルト124により円板構体に固
着し、これらボルトを半径方向フランジ118と円板の
端部プレート128の内方周縁126とに貫通させ、第
3図に示すようにこの端部プレート128の外周縁を周
縁方向に互いに離間する保持ねじ130により取付ける
。
離間する複数個の保持ボルト124により円板構体に固
着し、これらボルトを半径方向フランジ118と円板の
端部プレート128の内方周縁126とに貫通させ、第
3図に示すようにこの端部プレート128の外周縁を周
縁方向に互いに離間する保持ねじ130により取付ける
。
ボール部110とソケット部112との相対回転を防止
するがボール部に対してソケット部を傾斜させることが
できる連結手段によりボール部とソケット部とを相互に
ロックする。
するがボール部に対してソケット部を傾斜させることが
できる連結手段によりボール部とソケット部とを相互に
ロックする。
この目的のためソケット部に内方突出ピン132を設け
、このピンの最内端をボール部110に形成した細長軸
線方向延在溝134に配置し、この溝孔に沿って移動し
うるようにする。
、このピンの最内端をボール部110に形成した細長軸
線方向延在溝134に配置し、この溝孔に沿って移動し
うるようにする。
このピンの最内端に摩擦防止ローラ136を設けるとよ
い。
い。
ボール部110とソケット部112との横方向の周縁の
凹凸形状による相互嵌着の球形表面により円板の回転生
豆いに相対的な傾斜運動を行うことができる。
凹凸形状による相互嵌着の球形表面により円板の回転生
豆いに相対的な傾斜運動を行うことができる。
組合せた継手を円板に対する作動位置に取付ける前にボ
ール部110をソケット部112に組合せるよう継手部
分を調整する。
ール部110をソケット部112に組合せるよう継手部
分を調整する。
ボール部をソケット部に組み込み易くするためソケット
部112の外端部に直径方向に対向整列した切欠138
を設け、この切欠138を周縁において互いに離間する
平行壁部140と円筒状の底壁142との間に延在させ
る。
部112の外端部に直径方向に対向整列した切欠138
を設け、この切欠138を周縁において互いに離間する
平行壁部140と円筒状の底壁142との間に延在させ
る。
この構造において壁部142間の直径方向の距離をソケ
ット部の周縁に延在する溝の最大寸法に適合させ、また
ボール部110の最大突出部の直径より大きくすること
を十分考慮する。
ット部の周縁に延在する溝の最大寸法に適合させ、また
ボール部110の最大突出部の直径より大きくすること
を十分考慮する。
更に各切欠の壁140間の間隔はボール10の端部壁間
の長さより僅かに大きくすることは重要である。
の長さより僅かに大きくすることは重要である。
上述の寸法上の関係によりボール部110の端縁を切欠
138に挿入することによって玉受口継手を容易に予め
組立てることができ、この場合この切欠138によりソ
ケット部の包囲溝の一般領域にボール部を挿入すること
ができ、次にソケット部112においてボール部を90
0にわたり回転させ、ボール部を同軸作用位置に配置す
る。
138に挿入することによって玉受口継手を容易に予め
組立てることができ、この場合この切欠138によりソ
ケット部の包囲溝の一般領域にボール部を挿入すること
ができ、次にソケット部112においてボール部を90
0にわたり回転させ、ボール部を同軸作用位置に配置す
る。
円板間の間隔を調節できるだけでなく、円板に作用的に
関連する固定構体および円板との共働により圧縮経路3
4を形成する壁構体52に無関係に各円板を調整するこ
とができる特別な手段により玉受口継手を軸に調節自在
に取付けることができることは有利なことである。
関連する固定構体および円板との共働により圧縮経路3
4を形成する壁構体52に無関係に各円板を調整するこ
とができる特別な手段により玉受口継手を軸に調節自在
に取付けることができることは有利なことである。
この目的のため内側衝合肩部144とねじ山付き軸端部
146との間の軸端部に円板を取付ける。
146との間の軸端部に円板を取付ける。
軸端部に円板構体を取付ける位置はスペーサカラ一部材
148゜150および152により決定されるスペーサ
カラ一部材148を衝合肩部144と内側円板のボール
部110との間に配置し、スペーサカラ一部材150を
内側円板のボール部と外側円板との間に、またスペーサ
カラ一部材152を外側円板のボール部とねじ山付き軸
端部146との間に配置する。
148゜150および152により決定されるスペーサ
カラ一部材148を衝合肩部144と内側円板のボール
部110との間に配置し、スペーサカラ一部材150を
内側円板のボール部と外側円板との間に、またスペーサ
カラ一部材152を外側円板のボール部とねじ山付き軸
端部146との間に配置する。
このように配置することによりねじ山付き軸端部146
と衝合肩部144とに掛合する保持ナツト154との共
働によって円板を軸にクランプして取付けることができ
る。
と衝合肩部144とに掛合する保持ナツト154との共
働によって円板を軸にクランプして取付けることができ
る。
スペーサカラ一部材148,150は長さを変化しうる
よう構成すること勿論であり、この長さの変化は各々に
螺着する1対の管状部156a、156bを設けること
により得ることができる。
よう構成すること勿論であり、この長さの変化は各々に
螺着する1対の管状部156a、156bを設けること
により得ることができる。
第3,4および12図に示すように独特のスラスト軸受
組立体158を設けることにより截頭円錐円板構体32
を案内自在かつ調節自在に所定の角度傾斜させた関係で
維持することができ、このスラスト軸受組立体158を
各円板の周縁の周りに同心的に配置し、また円板構体の
端部プレート128に圧着させて円板の回転中円板を軸
16に対して所定角度傾斜させて保持しうるよう配設す
る。
組立体158を設けることにより截頭円錐円板構体32
を案内自在かつ調節自在に所定の角度傾斜させた関係で
維持することができ、このスラスト軸受組立体158を
各円板の周縁の周りに同心的に配置し、また円板構体の
端部プレート128に圧着させて円板の回転中円板を軸
16に対して所定角度傾斜させて保持しうるよう配設す
る。
この軸受組立体をリング状枠部材160に直角に支持し
、本明細書の実施例においてはこの枠部材160を六角
形として示す。
、本明細書の実施例においてはこの枠部材160を六角
形として示す。
しかし他の形状にすることもできるフレーム部材160
を関連の円板の所定傾斜の回転平面にほぼ平行に、また
複数個の半径方向支持アーム162により円板に重なり
合うよう近接させて支持し、これら支持アーム162の
最外端をロッド部材66a、66c。
を関連の円板の所定傾斜の回転平面にほぼ平行に、また
複数個の半径方向支持アーム162により円板に重なり
合うよう近接させて支持し、これら支持アーム162の
最外端をロッド部材66a、66c。
66dおよび66eに取付ける。
各スラスト軸受組立体158に好適には長方形の適当な
材料の軸受ブ爾ツク164を設け、ブロック164の外
側表面にバックアップ支持ブランク166を固着し、こ
のバックアップ支持ブロックの材料を金属または他の適
当な材料とする。
材料の軸受ブ爾ツク164を設け、ブロック164の外
側表面にバックアップ支持ブランク166を固着し、こ
のバックアップ支持ブロックの材料を金属または他の適
当な材料とする。
このバックアップ支持ブロックの端部間の外側表面に受
口168を設け、この受口168の底部に丸味をつけ、
側壁を外方に拡開させる。
口168を設け、この受口168の底部に丸味をつけ、
側壁を外方に拡開させる。
この受口によりねじ山付き調節ボルト170の丸味を帯
びた端部を収容しうるようにし、枠部材160により支
持したブラケット172にこのボルト170を螺合させ
る。
びた端部を収容しうるようにし、枠部材160により支
持したブラケット172にこのボルト170を螺合させ
る。
このようにすることにより1γ0により軸受ブロックの
ための一点支持を行い、この軸受ブロックの円板端部プ
レート128との表面接触を浮遊自在にまた自動的に調
整することができ、また他のスラスト軸受組立体ととも
にボルトを介して関連の円板32の角度の微調整を行う
ことができる。
ための一点支持を行い、この軸受ブロックの円板端部プ
レート128との表面接触を浮遊自在にまた自動的に調
整することができ、また他のスラスト軸受組立体ととも
にボルトを介して関連の円板32の角度の微調整を行う
ことができる。
更に軸受ブロックの取付位置を枠部材160の隣接の六
角形状の側面に近接させて平行に取付けるため軸受ブロ
ック164のボルト1γ0の軸線の周りの回転運動は相
当制限されて、保持される。
角形状の側面に近接させて平行に取付けるため軸受ブロ
ック164のボルト1γ0の軸線の周りの回転運動は相
当制限されて、保持される。
適当なロックナツト174により調整位置にボルト17
0をロックする。
0をロックする。
容易に操作しうる軸受組立体により軸受の微調整および
使用部品の交換を容易に行うことができる。
使用部品の交換を容易に行うことができる。
上述したところにより本発明の目的および特徴を達成す
ることができること明らかであろう。
ることができること明らかであろう。
上述したところは本発明の一例を示したに過ぎず特許請
求の範囲において種々の変更を加えることができること
勿論である。
求の範囲において種々の変更を加えることができること
勿論である。
第1図は本発明ジュース絞り器の側面図、第2図は第1
図の2−2線上から見た端面図、第3図は第1図の3−
3線上の拡大断面図、第4図は第3図の4−4線上の拡
大断面図、第5図は第4図の5−5線上の拡大断面図、
第6図は第4図の6−6線上の断面図、第7図は第6図
の7−7線上の断面図、第8および9図は第3図のそれ
ぞれ8−8線上および9−9線上の断面図、第10図は
第3図の10−10線上の断面図、第11図は第3図の
11−11線上の断面図、第12図は本発明ジュース絞
り器の一方の作動部の側面図、第13図は作動部の一方
の回転円板の斜視図である。 10・・・・・・駆動部、12a、12b・・・・・・
絞り部、14・・・・・・底部構体、16・・・・・・
主駆動軸、18・・・・・・主軸受、20・・・・・・
モータ、22・・・・・・駆動連結、24・・・・・・
減速機、26,28・・・・・・ケーシング、30・・
・・・・頂部開口、32・・・・・・截頭円錐円板、3
4・・・・・・圧縮経路、36・・・・・・固定構体、
38・・・・・・有孔部、40・・・・・・格子、42
・・・・・・歯付きロール、44・・・・・・ナイフ、
46・・・・・・出口孔、48・・・・・・流出孔、4
9・・・・・・モータ、50・・・・・・可撓連結部、
52・・・・・・弓形構体、54・・・・・・孔、56
・・・・・・ナイフ保持ホルダ、58・・・・・・切断
ナイフ、60・・・・・・ひつかきナイフ、62.66
a 、66b 、66c 、Ei6cl・、、、。 ロッド、64・・・・・・隔壁、68・・・・・・スペ
ーサ板、70・・・・・・ボスリング、72・・・・・
・フランジ、74・・・・・・保持ボルト、76・・・
・・・弓形ブリッジ、78・・・・・・軸受ブロック、
80 、84・・・・・・保持ボルト、82・・・・・
・軸受、86・・・・・・歯、88・・・・・・果実、
90・・・・・・コンベアベルl−192・・・・・・
7’−IJ、94・・・・・・案内シュート、96・・
・・・・案内パネル、98・・・・・・円板ワイパ、1
00・・・・・・玉受口、110・・・・・・ボール部
、112・・・・・・ソケット部、114・・・・・・
キ一部材、116・・・・・・中心窪み、118,12
2・・・・・・フランジ、120・・・・・・開口、1
24・・・・・・保持ボルト、126・・・・・・円板
内方周縁、128・・・・・・端部プレート、130・
・・・・・保持ねじ、132・・・・・・突出ピン、1
34・・・・・・溝、136・・・・・・摩擦防止ロー
ラ、138・・・・・・切欠、140・・・・・・平行
壁部、142・・・・・・底壁、144・・・・・・内
側衝合肩部、146・・・・・・ねじ山付き軸端部、1
48,150,152・・・・・・スペーサカラ一部材
、154・・・・・・保持ナツト、156a。 156b・・・・・・管状部、158・・・・・・スラ
スト軸受組立体、160・・・・・・リング状枠部材、
162・・・・・・支持アーム、164・・・・・・軸
受ブロック、166・・・・・・バックアップ支持ブロ
ック、168・川・・受口、170・・・・・・ねじ山
付き調節ボルト、172・・・・・・ブラケット、17
4・・・・・・ロックナツト。
図の2−2線上から見た端面図、第3図は第1図の3−
3線上の拡大断面図、第4図は第3図の4−4線上の拡
大断面図、第5図は第4図の5−5線上の拡大断面図、
第6図は第4図の6−6線上の断面図、第7図は第6図
の7−7線上の断面図、第8および9図は第3図のそれ
ぞれ8−8線上および9−9線上の断面図、第10図は
第3図の10−10線上の断面図、第11図は第3図の
11−11線上の断面図、第12図は本発明ジュース絞
り器の一方の作動部の側面図、第13図は作動部の一方
の回転円板の斜視図である。 10・・・・・・駆動部、12a、12b・・・・・・
絞り部、14・・・・・・底部構体、16・・・・・・
主駆動軸、18・・・・・・主軸受、20・・・・・・
モータ、22・・・・・・駆動連結、24・・・・・・
減速機、26,28・・・・・・ケーシング、30・・
・・・・頂部開口、32・・・・・・截頭円錐円板、3
4・・・・・・圧縮経路、36・・・・・・固定構体、
38・・・・・・有孔部、40・・・・・・格子、42
・・・・・・歯付きロール、44・・・・・・ナイフ、
46・・・・・・出口孔、48・・・・・・流出孔、4
9・・・・・・モータ、50・・・・・・可撓連結部、
52・・・・・・弓形構体、54・・・・・・孔、56
・・・・・・ナイフ保持ホルダ、58・・・・・・切断
ナイフ、60・・・・・・ひつかきナイフ、62.66
a 、66b 、66c 、Ei6cl・、、、。 ロッド、64・・・・・・隔壁、68・・・・・・スペ
ーサ板、70・・・・・・ボスリング、72・・・・・
・フランジ、74・・・・・・保持ボルト、76・・・
・・・弓形ブリッジ、78・・・・・・軸受ブロック、
80 、84・・・・・・保持ボルト、82・・・・・
・軸受、86・・・・・・歯、88・・・・・・果実、
90・・・・・・コンベアベルl−192・・・・・・
7’−IJ、94・・・・・・案内シュート、96・・
・・・・案内パネル、98・・・・・・円板ワイパ、1
00・・・・・・玉受口、110・・・・・・ボール部
、112・・・・・・ソケット部、114・・・・・・
キ一部材、116・・・・・・中心窪み、118,12
2・・・・・・フランジ、120・・・・・・開口、1
24・・・・・・保持ボルト、126・・・・・・円板
内方周縁、128・・・・・・端部プレート、130・
・・・・・保持ねじ、132・・・・・・突出ピン、1
34・・・・・・溝、136・・・・・・摩擦防止ロー
ラ、138・・・・・・切欠、140・・・・・・平行
壁部、142・・・・・・底壁、144・・・・・・内
側衝合肩部、146・・・・・・ねじ山付き軸端部、1
48,150,152・・・・・・スペーサカラ一部材
、154・・・・・・保持ナツト、156a。 156b・・・・・・管状部、158・・・・・・スラ
スト軸受組立体、160・・・・・・リング状枠部材、
162・・・・・・支持アーム、164・・・・・・軸
受ブロック、166・・・・・・バックアップ支持ブロ
ック、168・川・・受口、170・・・・・・ねじ山
付き調節ボルト、172・・・・・・ブラケット、17
4・・・・・・ロックナツト。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 絞り器本体と、果実をこの本体に供給する果実供給
装置と、供給された果実を切断する果実切断装置と、絞
りかすを清掃する清掃装置とを具えるジュース絞り器に
おいて、絞り器本体を、フレーム構体と、 このフレーム構体に回転自在に支持した1対の円板であ
って、互いに角度をなすように対向させて、これら円板
間の周縁間隔が、一方の側において最小になる点を生じ
、この点に対して直径方向に対向する側において最大に
なる点を生ずる1対の截頭円錐状の円板32と、 これら円板間に配置した固定構体であって、この固定構
体と1対の円板32の各々との間に、それぞれ切断果実
半部片を案内する所定経路を生じ、各経路の断面形状が
、その経路に関連の截頭円錐状の円板の外周縁から内周
縁に向って先細りになるとともに、円板間の周縁間隔の
最小になる点から最大になる点に至る円板回転方向に向
かう経路の周縁方向にも各経路が先細りになるよう構成
配置した固定構体36と、 1対の円板32を同時に回転させる駆動装置と、により
構成したことを特徴とするジュース絞り器。 2 各円板32に前記固定構体と共働する平滑表面を設
けたことを特徴とする特許請求の範囲1記載のジュース
絞り器。 3 経路の最小間隔点に隣接する位置を経路の入口とし
、2個の経路入口間に果実切断装置を配設したことを特
徴とする特許請求の範囲1記載のジュース絞り器。 4 果実切断装置を、果実を半部片に切断する二分切断
ナイフにより構成したことを特徴とする特許請求の範囲
3記載のジュース絞り器。 5 果実切断装置を、二分切断ナイフと、切断された果
実の半部片の切断表面に刻み目を入れるため二分切断ナ
イフの両側に配置した一連のひつかきナイフとにより構
成したことを特徴とする特許請求の範囲4記載のジュー
ス絞り器。 6 果実供給装置を、円板の回転方向に見て経路の最小
間隔点に先立つ位置の円板間における空間に末切断果実
を送給し、回転円板によりこの末切断果実を果実切断装
置の方向に送るにつれ円板により果実を徐々に把持し、
保持することができるよう構成配置したことを特徴とす
る特許請求の範囲3記載のジュース絞り器。 7 果実供給装置を、円板間の最小間隔点に先立つ約3
0°の位置に末切断果実を送給するよう構成したことを
特徴とする特許請求の範囲6記載のジュース絞り器。 8 清掃装置を、円板に掃過掛合するワイパにより構成
し、これらワイパを円板の回転方向に見て果実送給位置
に先立つ位置に配置したことを特徴とする特許請求の範
囲6記載のジュース絞り器。 9 固定構体36を、各経路において果実半部片の切断
表面に掛合し、徐々に増加する圧力により果実半部片か
らジュースを流出させる有孔壁部と、経路の最大間隔点
に隣接する経路出口に設けた果実半部片の皮から果肉を
分離する果肉分離装置とにより構成したことを特徴とす
る特許請求の範囲1記載のジュース絞り器。 10果肉分離装置を、切断された果実半部片の移動方向
に対して交差する方向に互いに離間して経路の各々に沿
って延在する格子と、この格子間の間隙に突出し、果実
半部片の果肉に掛合しうる軸線方向に互いに離間した周
縁突出部を有し、格子を横切って延在する回転自在に取
付けたローラと、および切断された果実半部片の各々の
皮から果肉を分離するよう格子を横切って延在する切断
端縁を有するナイフブレードを具えたナイフとにより構
成したことを特徴とする特許請求の範囲9記載のジュー
ス絞り器。 112個のローラを截頭円錐円板間の各経路の最大間隔
点にそれぞれ配置し、このローラの回転軸線を円板の周
縁の内方に向って角度が狭まるよう配置したことを特徴
とする特許請求の範囲10記載のジュース絞り器。 12 ローラを独立の動力作動駆動装置に駆動連結した
ことを特徴とする特許請求の範囲11記載のジュース絞
り器。 13駆動装置を、フレーム構体に回転自在に支持した主
軸と、この主軸とともに回転しうるよう円板の各々を主
軸に連結するが制限範囲内において前記円板に傾斜運動
させることができる連結装置と、前記円板の回転を相対
的な角度関係を有する所定回転平面内での回転に制限す
る回転制限装置とにより構成したことを特徴とする特許
請求の範囲1記載のジュース絞り器。 14各円板の連結装置を玉受口継手により構成し、前記
玉受口のボール部を主軸に摺動自在に楔着して所要の作
動位置に軸線方向に調節移動しうるようにし、また玉受
口のソケット部を円板構体の窪みに着脱自在に取付け、
またボール部を調節した作動位置に保持しうる保持部材
を玉受口に設けたことを特徴とする特許請求の範囲13
記載のジュース絞り器。 15 ボール部と前記ソケット部とに、軸線に交差する
方向に凹凸状の周縁掛合表面を設け、ソケット部に凹面
を形成し、またソケット部の一方の端部に直径方向に対
向する周端縁切欠を設け、直径方向の長さと幅が部分的
に円筒形である開口を生じ、ボール部の端縁をソケット
部の着座部に挿入することによってソケット部とボール
部とを組合せることができ、次に90°回転させること
によりソケット部とボール部とを同軸の組合せ関係にす
ることができるよう構成したことを特徴とする特許請求
の範囲14記載のジュース絞り器。 16円板を主軸に連結する装置を玉受口継手により構成
し、この玉受口継手のボール部を主軸とともに回転する
よう主軸に連結し、また玉受口継手のソケット部を円板
に固着し、またボール部とソケット部との間のピン溝孔
連結により相対的な連結を防止するが相対的な傾斜を行
えるよう構成したことを特徴とする特許請求の範囲13
記載のジュース絞り器。 17溝孔をボール部に形成し、ピンをソケット部に取付
け、ピンの端部が制限範囲内で溝孔に沿って移動しうる
よう構成することを特徴とする特許請求の範囲16記載
のジュース絞り器。 18 ピン端部に回転自在にローラを取付けたことを
特徴とする特許請求の範囲17記載のジュース絞り器。 19玉受口継手のボール部を内側衝合肩部とねじ山付き
外側軸端部との間における軸端部に配置し、ボール部の
各々を軸に軸線方向に移動しうるよう楔着するキ一部材
と、衝合肩部および内側円板のボール部の間、双方の円
板のボール部の間、ならびに最外側円板のボール部およ
び外側軸端部の間にそれぞれ位置するスペーサカラ一部
材と、肩部と共働してカラ一部材とボール部を組合せ関
係にクランプするようねじ山付き外端部に掛合する保持
ナツトを軸端部に配置したことを特徴とする特許請求の
範囲16記載のジュース絞り器。 20衝合肩部と内側円板との間のカラ一部材および円板
間のカラ一部材の長さを調節自在にしたことを特徴とす
る特許請求の範囲19記載のジュース絞り器。 21 長さ調節自在カラ一部材の各々に螺着掛合部を設
けたことを特徴とする特許請求の範囲20記載のジュー
ス絞り器。 22前記円板回転制限装置を、各円板に対して複数個の
互いに周縁方向に離間するスラスト軸受組立体として構
成し、各スラスト軸受組立体は軸受部材を有するものと
し、この軸受部材を円板の外表面に掛合させることを特
徴とする特許請求の範囲13記載のジュース絞り器。 23スラスト軸受組立体を、軸受部材と円板を所定角度
傾斜させるよう調節する調節部材とにより構成したこと
を特徴とする特許請求の範囲22記載のジュース絞り器
。 24 スラスト軸受組立体の各々の軸受部材を関連の円
板に近づけたり離間させたり調節自在に支持したことを
特徴とする特許請求の範囲23記載のジュース絞り器。 25 スラスト軸受組立体を、軸受部材と、調節部材と
、軸受部材の各々に取付け、窪みを形成した外表面を有
するバックアップ支持ブロックとにより構成し、ねじ山
付き軸線方向調節部材の内端を窪みに着座させ、軸受部
材の一点支持を形成することを特徴とする特許請求の範
囲24記載のジュース絞り器。 26 フレーム構体と、 このフレーム構体に回転自在に支持した被駆動主軸と、 この主軸と一体に回転するよう互いに対向離間させて主
軸に連結した1対の截頭円錐板と、これら円板間に配置
し、フレーム構体に固定した固定構体であって、この固
定構体と1対の円板の各々との間に、それぞれ切断果実
半部片を案内する所定経路を生ずる固定構体と、 主軸における2個の円板間の軸線方向の間隔を調整自在
に変化させ、また円板の各々の固定構体に対する間隔も
それぞれ独立に変化させることができるよう円板と主軸
との間に設けた連結装置と、主軸を回転させるための駆
動装置と を具えたことを特徴とするジュース絞り器。 27連結装置を、各円板が主軸に対して個別に軸線方向
に摺動しうるよう円板を主軸に楔着する楔着装置と、2
個の円板間に配置し、一方の円板に対向する側の長さを
調整自在に変化させることができる軸スリーブと、円板
および調節したスリーブを主軸に対してクランプして固
着する固着装置とにより構成したことを特徴とする特許
請求の範囲26記載のジュース絞り器。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US05/842,549 US4170935A (en) | 1977-10-17 | 1977-10-17 | Fruit juice extraction apparatus |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5462377A JPS5462377A (en) | 1979-05-19 |
| JPS5820258B2 true JPS5820258B2 (ja) | 1983-04-22 |
Family
ID=25287605
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53049386A Expired JPS5820258B2 (ja) | 1977-10-17 | 1978-04-27 | ジュ−ス絞り器 |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4170935A (ja) |
| JP (1) | JPS5820258B2 (ja) |
| AR (1) | AR219348A1 (ja) |
| AU (1) | AU517962B2 (ja) |
| BR (1) | BR7806813A (ja) |
| ES (1) | ES474210A1 (ja) |
| GR (1) | GR65278B (ja) |
| IL (1) | IL55852A (ja) |
| MX (1) | MX145950A (ja) |
| ZA (1) | ZA785839B (ja) |
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-
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-
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- 1978-11-02 IL IL55852A patent/IL55852A/xx unknown
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