JPS58202994A - 高硬度盛金合金 - Google Patents
高硬度盛金合金Info
- Publication number
- JPS58202994A JPS58202994A JP8686582A JP8686582A JPS58202994A JP S58202994 A JPS58202994 A JP S58202994A JP 8686582 A JP8686582 A JP 8686582A JP 8686582 A JP8686582 A JP 8686582A JP S58202994 A JPS58202994 A JP S58202994A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- alloy
- exhaust valve
- hardness
- high hardness
- impact
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K35/00—Rods, electrodes, materials, or media, for use in soldering, welding, or cutting
- B23K35/22—Rods, electrodes, materials, or media, for use in soldering, welding, or cutting characterised by the composition or nature of the material
- B23K35/24—Selection of soldering or welding materials proper
- B23K35/30—Selection of soldering or welding materials proper with the principal constituent melting at less than 1550°C
- B23K35/3033—Ni as the principal constituent
- B23K35/304—Ni as the principal constituent with Cr as the next major constituent
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Coating By Spraying Or Casting (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は高硬度盛会合金に関するものである。
大型の低速ディーゼル機関では、低品質の燃料と過酷な
m規条作から、俳気介各企部の損傷は燃焼残渣による圧
痕や吹き抜けが主となり、ニリ高硬度の盛金を用いる必
要がある。しかし、小型のディーゼル機関では、燃料及
び燃廃条作が緩和される反面、二り高ナイクルの排気弁
の開閉による繰返し熱ナイクルが生じ、排気弁察金部に
熱疲労亀裂が発生しやすくなる。この熱疲労亀裂に対し
ては不必要な高硬度化はマイナスとなるため、小型排気
弁ではその運転条件にあわせて寮金の硬さに1a−■さ
せる方が亀裂防止に対し有効と考えられる。
m規条作から、俳気介各企部の損傷は燃焼残渣による圧
痕や吹き抜けが主となり、ニリ高硬度の盛金を用いる必
要がある。しかし、小型のディーゼル機関では、燃料及
び燃廃条作が緩和される反面、二り高ナイクルの排気弁
の開閉による繰返し熱ナイクルが生じ、排気弁察金部に
熱疲労亀裂が発生しやすくなる。この熱疲労亀裂に対し
ては不必要な高硬度化はマイナスとなるため、小型排気
弁ではその運転条件にあわせて寮金の硬さに1a−■さ
せる方が亀裂防止に対し有効と考えられる。
従来、語金材としては、耐食性、耐酸化性に優れ、高温
強度も高いCO基合金やNi基合金が使われてきている
が圧痕からの吹抜けや、熱衝撃割れの発生により寿命が
限られているのが現状である、そこで本発明はかかる問
題点を解消した高硬度&金合金を提供するものであって
、その特徴とするところは、Cr : 13〜17%、
Al゛2〜6%、W:4%以下、B : 1.5〜,1
5%、Ti : 0.5〜3%、Co:4〜7%、残部
がNi及び不可避的不純物よりなり、この高硬度盛金合
金にこれば、じん性が向上し、衝撃に対して粘り強く、
小型のディーゼル機関の排気弁の昼金部として最適であ
って、排気弁の開閉による繰返し熱ナイクルによっても
熱疲労亀裂が発生しにくいものである。
強度も高いCO基合金やNi基合金が使われてきている
が圧痕からの吹抜けや、熱衝撃割れの発生により寿命が
限られているのが現状である、そこで本発明はかかる問
題点を解消した高硬度&金合金を提供するものであって
、その特徴とするところは、Cr : 13〜17%、
Al゛2〜6%、W:4%以下、B : 1.5〜,1
5%、Ti : 0.5〜3%、Co:4〜7%、残部
がNi及び不可避的不純物よりなり、この高硬度盛金合
金にこれば、じん性が向上し、衝撃に対して粘り強く、
小型のディーゼル機関の排気弁の昼金部として最適であ
って、排気弁の開閉による繰返し熱ナイクルによっても
熱疲労亀裂が発生しにくいものである。
本発明の合金組成を第1表に示す。
次に各元素の組成を第1表のように限定した理由を説明
する。
する。
Cr:本合金の耐酸化性2よび耐食性を来っために13
〜17%必要である。この範囲より少なければ耐食性が
イ氏下し、多ければ脆化しやすくなる。
〜17%必要である。この範囲より少なければ耐食性が
イ氏下し、多ければ脆化しやすくなる。
A7?:母地に入ってNi3A/金生成し、高温強度を
維持するために2〜6%必要である。多すさ゛ると溶接
施工性が悪くなる。
維持するために2〜6%必要である。多すさ゛ると溶接
施工性が悪くなる。
Ti:母地に入ってNi 3Tiを生成し、高温強度全
維持する念めに0.5〜3%必要である。多すぎると溶
接施工性が低下する、 Co:溶接性を良くするために4〜7%添卯するっこの
範囲より少ない場盆は溶接性の改善効果が小さく、じん
性低下になる。多くすると経済的に不利となる。
維持する念めに0.5〜3%必要である。多すぎると溶
接施工性が低下する、 Co:溶接性を良くするために4〜7%添卯するっこの
範囲より少ない場盆は溶接性の改善効果が小さく、じん
性低下になる。多くすると経済的に不利となる。
B:析出相(はう化物)、を□慶成踵耐摩耗性を良くす
るために添加する。量は1.5〜3.5%の範囲とし、
少ない場合は強度が不足し、多すさ゛ると脆(ヒする。
るために添加する。量は1.5〜3.5%の範囲とし、
少ない場合は強度が不足し、多すさ゛ると脆(ヒする。
W:Crと共にボロ7のほう化物上つくり、硬さ向上に
寄与すっと同時に、母相強化(ひすみ効果)に役立つ、
さらに硬さ調整に役立ち4%以下が適当である。
寄与すっと同時に、母相強化(ひすみ効果)に役立つ、
さらに硬さ調整に役立ち4%以下が適当である。
本発明合金の組成?′1fi2表の通りである、また実
験結果を第1図に表わした。第1図工り、本発明合金が
高温硬さに2いて従来合金より優れが分敢析出してい、
条のが認められる。そしてこれが上記高温硬さの同上に
寄与していると認められ (る。
験結果を第1図に表わした。第1図工り、本発明合金が
高温硬さに2いて従来合金より優れが分敢析出してい、
条のが認められる。そしてこれが上記高温硬さの同上に
寄与していると認められ (る。
次に本発明合金の熱膨張率を従来合金と比較した結果を
第3表に示す。
第3表に示す。
第 3 表
第3表よジ、本発明合金は熱膨張率が従来合金とあまり
変らず、熱衝撃性に優れていることかや]るっ 以上述べたごとく本発明の高硬度盛金合金によれば、C
r:13〜17%、Al:2〜6%、W:4%以下、B
: 1.5〜35形、Ti : 0.5〜3%、Co
:4〜7%、残部がNi及び不可避的不純物よりなるか
ら、じん性が向上し、衝撃に対して粘り強く、小型のデ
ィーゼル機関の排気弁の、F&金部として最適であって
排気弁の開閉による礫返し熱サイクルによっても熱疲労
亀裂が発生しにくいものである。
変らず、熱衝撃性に優れていることかや]るっ 以上述べたごとく本発明の高硬度盛金合金によれば、C
r:13〜17%、Al:2〜6%、W:4%以下、B
: 1.5〜35形、Ti : 0.5〜3%、Co
:4〜7%、残部がNi及び不可避的不純物よりなるか
ら、じん性が向上し、衝撃に対して粘り強く、小型のデ
ィーゼル機関の排気弁の、F&金部として最適であって
排気弁の開閉による礫返し熱サイクルによっても熱疲労
亀裂が発生しにくいものである。
第1図は硬度分布曲線図、第2図(a) (b)は本発
明合金の顕微鏡写真である。
明合金の顕微鏡写真である。
Claims (1)
- 1、 Cr : 13〜17%、A7:2〜6%、W
:4%以下、B:1.5〜3.5%、Ti : 0.5
〜3%、co=4〜7%、残部がNi及び不可避的不純
orよりなることを持食とする高硬度盛会合金。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8686582A JPS58202994A (ja) | 1982-05-21 | 1982-05-21 | 高硬度盛金合金 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8686582A JPS58202994A (ja) | 1982-05-21 | 1982-05-21 | 高硬度盛金合金 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58202994A true JPS58202994A (ja) | 1983-11-26 |
Family
ID=13898706
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8686582A Pending JPS58202994A (ja) | 1982-05-21 | 1982-05-21 | 高硬度盛金合金 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58202994A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61113742A (ja) * | 1984-11-07 | 1986-05-31 | Hitachi Zosen Corp | 高硬度耐熱合金 |
| CN102794573A (zh) * | 2011-05-27 | 2012-11-28 | 宁夏天地奔牛实业集团有限公司 | 制备钛镍合金焊层的方法及耐磨耐蚀工件 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5698441A (en) * | 1980-01-10 | 1981-08-07 | Hitachi Zosen Corp | Heat resistant alloy |
-
1982
- 1982-05-21 JP JP8686582A patent/JPS58202994A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5698441A (en) * | 1980-01-10 | 1981-08-07 | Hitachi Zosen Corp | Heat resistant alloy |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61113742A (ja) * | 1984-11-07 | 1986-05-31 | Hitachi Zosen Corp | 高硬度耐熱合金 |
| CN102794573A (zh) * | 2011-05-27 | 2012-11-28 | 宁夏天地奔牛实业集团有限公司 | 制备钛镍合金焊层的方法及耐磨耐蚀工件 |
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