JPS5820317A - 金属板のスケ−ル研削用ロ−ルブラシ - Google Patents
金属板のスケ−ル研削用ロ−ルブラシInfo
- Publication number
- JPS5820317A JPS5820317A JP11961381A JP11961381A JPS5820317A JP S5820317 A JPS5820317 A JP S5820317A JP 11961381 A JP11961381 A JP 11961381A JP 11961381 A JP11961381 A JP 11961381A JP S5820317 A JPS5820317 A JP S5820317A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- metal plate
- horn
- grinding
- roll brush
- scale
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B45/00—Devices for surface or other treatment of work, specially combined with or arranged in, or specially adapted for use in connection with, metal-rolling mills
- B21B45/04—Devices for surface or other treatment of work, specially combined with or arranged in, or specially adapted for use in connection with, metal-rolling mills for de-scaling, e.g. by brushing
- B21B45/06—Devices for surface or other treatment of work, specially combined with or arranged in, or specially adapted for use in connection with, metal-rolling mills for de-scaling, e.g. by brushing of strip material
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Polishing Bodies And Polishing Tools (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
目的
周縁に、刷毛その他の研削ホーンを取付けたディスクを
長いシャフトに多数挿通して密層さ執その両端に端板を
あて\ねじで締め止めて成るロール状のブラシを、機体
に軸架し、研削材を金属板に摺シあて水をかけながら急
速回転させて研磨する作−は一般に行はれている処であ
る。
長いシャフトに多数挿通して密層さ執その両端に端板を
あて\ねじで締め止めて成るロール状のブラシを、機体
に軸架し、研削材を金属板に摺シあて水をかけながら急
速回転させて研磨する作−は一般に行はれている処であ
る。
本願はとのXうなロールブラシに於ける研削ホーンの構
成に関す為発明である。
成に関す為発明である。
圧延機から繰出された金属板の表面にはヘマタイトイl
F1a03) 、マグネタイト(ye、oヤ)、ビニス
タイ) (F・0)の三つの酸化゛物層が固層している
からこれを研削洗浄して除失せねばならぬ。
F1a03) 、マグネタイト(ye、oヤ)、ビニス
タイ) (F・0)の三つの酸化゛物層が固層している
からこれを研削洗浄して除失せねばならぬ。
従来この目的の為に行はれているのは砂と水を混じて板
面にショットする方゛法であるが、砂は一瞬にして飛散
して了りから継続叩打の効果が落ちと共に一制限に板肉
に突入するから板面に凹凸ができ表面が硬化する欠点が
ある。その他研磨材を耐着させた合成繊維の刷毛で板面
を摺擦する方法もあるが繊維では板面でスリップを起し
研削力が弱く硬化した゛上層のスケールを打ち割る力が
ない0本願社このような事911−一、み工夫したもの
であって金属円とり形の重量あるホーンを損カ性ある線
条で担持させ該ホーンで金属板面を弾力に叩打すること
kよって硬いスケールを砕き割〕j!に研削除去し以て
研磨洗浄作業の能率を上ることを目的とするものである
。
面にショットする方゛法であるが、砂は一瞬にして飛散
して了りから継続叩打の効果が落ちと共に一制限に板肉
に突入するから板面に凹凸ができ表面が硬化する欠点が
ある。その他研磨材を耐着させた合成繊維の刷毛で板面
を摺擦する方法もあるが繊維では板面でスリップを起し
研削力が弱く硬化した゛上層のスケールを打ち割る力が
ない0本願社このような事911−一、み工夫したもの
であって金属円とり形の重量あるホーンを損カ性ある線
条で担持させ該ホーンで金属板面を弾力に叩打すること
kよって硬いスケールを砕き割〕j!に研削除去し以て
研磨洗浄作業の能率を上ることを目的とするものである
。
構成
本発明はカーがランダム、アランダム等の研磨、 で
成るi!〜leg重量の円とう形研削ホーツ6を弾力性
ある線条4にて支持したことを特徴とす線条4として、
撓曲、復元の弾力性ある合成繊維の多威条を引揃えて心
島成し、その周囲を組紐状に編組した合成繊維で被装し
、樹脂−で接figせたものを用いる0 線条4を研削1y6及び′イリ2に取付ける手段として
、ホーン6の下端にプラスチック基筒6を固着し又ディ
スク20周縁にプラスチック装着I[8を並ぺて固着し
、線条の上端を基筒6に、同(下端を装着板3に嵌入固
定する。
成るi!〜leg重量の円とう形研削ホーツ6を弾力性
ある線条4にて支持したことを特徴とす線条4として、
撓曲、復元の弾力性ある合成繊維の多威条を引揃えて心
島成し、その周囲を組紐状に編組した合成繊維で被装し
、樹脂−で接figせたものを用いる0 線条4を研削1y6及び′イリ2に取付ける手段として
、ホーン6の下端にプラスチック基筒6を固着し又ディ
スク20周縁にプラスチック装着I[8を並ぺて固着し
、線条の上端を基筒6に、同(下端を装着板3に嵌入固
定する。
作用効果
本願に用いられたホーン!S紘重量大なる金属製円とう
形なるうえ弾力性ある線条4にて支持されている故、田
−ルプツシがa転するに伴い、ホーンが金属板面に対し
て、ハンマーで叩くように強く叩きつけられる。即ち、
ホーンが金属□ 板に接触し打つけられた瞬間ホーンを支持する線条が幾
分撓曲するが、四−ルプツシが急速k 、回転する故遠
心力が働いてホーンが真直に外方・に突進しようとする
。この力と線条の復元力と相俟ってホーysm−#復元
の運動を繰返し、金−板面を強゛(叩くのであるが9円
とう形ホーン6は研磨討入t)O金属体であ)これで連
続的に叩打されるからスケールが割シ砕かれる。元来板
面のスケールは大体三層を成(てお砂、第一層は硬く園
化して* ’i 、第二、第三層はやへ柔かいのである
。が5、この硬い表面層がホーンの強いシ■ットによっ
て叩き割られ次に第二、第三層が連続的Km<削)取ら
れるのであってスケール除去が容品に行紘れて研磨作業
の能率が上るO ホーy5が一定長の線条4にて支えられコントロールi
れるかも砂のように無制限に板面にショットして不必要
な深さまではいシ込むことがなく従って板面に凹凸の傷
を生ずる虞;<研削が迩II!に行はれきれいな板面が
得られる04111面co11!単1に説明 第1図は正面図 第2図はムーム断面図 第8図社研削
ホーンの正面図 第4図社同側面図第6図は同縦断面図
であゐ◎ 1はシャフト 2はディスク 8は装着板 4紘線条
器は研削ホーン 6は基筒 多3m 身りI!I%ll
形なるうえ弾力性ある線条4にて支持されている故、田
−ルプツシがa転するに伴い、ホーンが金属板面に対し
て、ハンマーで叩くように強く叩きつけられる。即ち、
ホーンが金属□ 板に接触し打つけられた瞬間ホーンを支持する線条が幾
分撓曲するが、四−ルプツシが急速k 、回転する故遠
心力が働いてホーンが真直に外方・に突進しようとする
。この力と線条の復元力と相俟ってホーysm−#復元
の運動を繰返し、金−板面を強゛(叩くのであるが9円
とう形ホーン6は研磨討入t)O金属体であ)これで連
続的に叩打されるからスケールが割シ砕かれる。元来板
面のスケールは大体三層を成(てお砂、第一層は硬く園
化して* ’i 、第二、第三層はやへ柔かいのである
。が5、この硬い表面層がホーンの強いシ■ットによっ
て叩き割られ次に第二、第三層が連続的Km<削)取ら
れるのであってスケール除去が容品に行紘れて研磨作業
の能率が上るO ホーy5が一定長の線条4にて支えられコントロールi
れるかも砂のように無制限に板面にショットして不必要
な深さまではいシ込むことがなく従って板面に凹凸の傷
を生ずる虞;<研削が迩II!に行はれきれいな板面が
得られる04111面co11!単1に説明 第1図は正面図 第2図はムーム断面図 第8図社研削
ホーンの正面図 第4図社同側面図第6図は同縦断面図
であゐ◎ 1はシャフト 2はディスク 8は装着板 4紘線条
器は研削ホーン 6は基筒 多3m 身りI!I%ll
Claims (1)
- カーボランダム、アランダム等の研磨材を、金−粉バイ
ンダーにて固化させて成る2〜log重量の円とう形研
削ホーン5をディスク2の周縁に並設し友禅力性ある線
条4にて担持するように成したことを特徴とする金属板
スケール研削用ロールブラシ
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11961381A JPS5820317A (ja) | 1981-07-29 | 1981-07-29 | 金属板のスケ−ル研削用ロ−ルブラシ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11961381A JPS5820317A (ja) | 1981-07-29 | 1981-07-29 | 金属板のスケ−ル研削用ロ−ルブラシ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5820317A true JPS5820317A (ja) | 1983-02-05 |
Family
ID=14765746
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11961381A Pending JPS5820317A (ja) | 1981-07-29 | 1981-07-29 | 金属板のスケ−ル研削用ロ−ルブラシ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5820317A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS639232U (ja) * | 1986-07-04 | 1988-01-21 | ||
| JPS63144843U (ja) * | 1987-03-13 | 1988-09-22 | ||
| KR100782731B1 (ko) * | 2006-07-10 | 2007-12-05 | 주식회사 포스코 | 양면형 강판 세정용 브러쉬장치 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5511795A (en) * | 1978-07-07 | 1980-01-26 | Clichy Const Sa | Device for fitting fourrcrankpin crankshaft on grinder |
-
1981
- 1981-07-29 JP JP11961381A patent/JPS5820317A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5511795A (en) * | 1978-07-07 | 1980-01-26 | Clichy Const Sa | Device for fitting fourrcrankpin crankshaft on grinder |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS639232U (ja) * | 1986-07-04 | 1988-01-21 | ||
| JPS63144843U (ja) * | 1987-03-13 | 1988-09-22 | ||
| KR100782731B1 (ko) * | 2006-07-10 | 2007-12-05 | 주식회사 포스코 | 양면형 강판 세정용 브러쉬장치 |
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