JPS58203249A - 歯付きベルト - Google Patents
歯付きベルトInfo
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- JPS58203249A JPS58203249A JP58066849A JP6684983A JPS58203249A JP S58203249 A JPS58203249 A JP S58203249A JP 58066849 A JP58066849 A JP 58066849A JP 6684983 A JP6684983 A JP 6684983A JP S58203249 A JPS58203249 A JP S58203249A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29D—PRODUCING PARTICULAR ARTICLES FROM PLASTICS OR FROM SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE
- B29D29/00—Producing belts or bands
- B29D29/08—Toothed driving belts
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
- Cosmetics (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は運動同期伝達用歯付・きベルトに関し、特に所
要特性を有する材料を組合せて既知のベルトより優れた
特性を有する歯付ベルトを提供する。
要特性を有する材料を組合せて既知のベルトより優れた
特性を有する歯付ベルトを提供する。
歯付きベルトの性能を向上させるための現在の方法はベ
ルト歯型、歯のピンチ、歯補強材料、エラストマーの組
成、スプロケットの形状等を変化させる。この変更に応
答して、はルトの負荷支持寿命は僅に改善される。各種
のベルト歯型が提案されているが、概略として、長手方
向断面が米国特許2507852号に記された梯形、米
国特許!1756091号、4037485号に記され
だ円又は曲線形米国特許3977265号に記された切
頭円形がある。小馬力伝達用以外に使用される歯付きベ
ルトの90%以上は、ゴム、合成ゴム又はその混合物の
エラストマーのマトリックスによって外層と歯付きの内
層を形成し、内外層間に引張部材を形成するためにらせ
ん状に巻いたケーブル又はコードを介挿する。外層には
布補強材を埋めこむものがあり、ベルト歯を形成する内
層外面に沿って布補強材を埋込み、耐摩耗面を形成する
と共に歯の剪断強度を大にする。内面表面に沿って面被
覆したベルトの例として、米国特許2507852号、
4067485号、3937094号、3964328
号がある。
ルト歯型、歯のピンチ、歯補強材料、エラストマーの組
成、スプロケットの形状等を変化させる。この変更に応
答して、はルトの負荷支持寿命は僅に改善される。各種
のベルト歯型が提案されているが、概略として、長手方
向断面が米国特許2507852号に記された梯形、米
国特許!1756091号、4037485号に記され
だ円又は曲線形米国特許3977265号に記された切
頭円形がある。小馬力伝達用以外に使用される歯付きベ
ルトの90%以上は、ゴム、合成ゴム又はその混合物の
エラストマーのマトリックスによって外層と歯付きの内
層を形成し、内外層間に引張部材を形成するためにらせ
ん状に巻いたケーブル又はコードを介挿する。外層には
布補強材を埋めこむものがあり、ベルト歯を形成する内
層外面に沿って布補強材を埋込み、耐摩耗面を形成する
と共に歯の剪断強度を大にする。内面表面に沿って面被
覆したベルトの例として、米国特許2507852号、
4067485号、3937094号、3964328
号がある。
米国特許69ろ7094号の記載によれば、ベルト性能
と寿命の向上のため及び歯の剪断強度を高めるために歯
表面に2層を布を接着する。ベルト性能を向上する他の
技法はベルトのエラストマーを変える。例えばウレタン
製のベルトはゴム製のベルトに比較して寿命と馬力伝達
の点で向上し、ウレタンはゴムより強靭である。このベ
ルトの例は米国特許3964328号に示されている。
と寿命の向上のため及び歯の剪断強度を高めるために歯
表面に2層を布を接着する。ベルト性能を向上する他の
技法はベルトのエラストマーを変える。例えばウレタン
製のベルトはゴム製のベルトに比較して寿命と馬力伝達
の点で向上し、ウレタンはゴムより強靭である。このベ
ルトの例は米国特許3964328号に示されている。
はy非伸長性の引張部材がこの種ベルトには必要であり
、歯間ピッチを保ってベルトがスプロケットにかみ合う
ようにする。しかし米国特許4047444号に記され
た通り、ある種の張力部材は非伸長性ではなく、ベルト
性能を向上するために駆動被動スプロケットのピッチを
変えてベルト長の変化、出力負荷の変化に適合させる。
、歯間ピッチを保ってベルトがスプロケットにかみ合う
ようにする。しかし米国特許4047444号に記され
た通り、ある種の張力部材は非伸長性ではなく、ベルト
性能を向上するために駆動被動スプロケットのピッチを
変えてベルト長の変化、出力負荷の変化に適合させる。
現在のダム型歯付ベルトに使用されるファイバーガラス
はグレーダのヤング率10X10ps1(約7X 10
5kyzcn2)である。鯖にはヤング率20X106
psi (約14×1061Kg106lの金属ケーブ
ルを引張部材として使用する。アラミド耕維はグレーグ
のヤング率9. OX 106psi (約6.3 X
10”kl?/cm’)であり、ゴム又はウレタンエ
ラストマー類の歯付ベルトに使用されている。
はグレーダのヤング率10X10ps1(約7X 10
5kyzcn2)である。鯖にはヤング率20X106
psi (約14×1061Kg106lの金属ケーブ
ルを引張部材として使用する。アラミド耕維はグレーグ
のヤング率9. OX 106psi (約6.3 X
10”kl?/cm’)であり、ゴム又はウレタンエ
ラストマー類の歯付ベルトに使用されている。
ニジストマー材料はどれであっても、ベルトの引張部材
はらせん状に巻いたコード又はケーブルとし、ベルト巾
の単位寸法当りのコードを所要数として並列させ、ベル
トは単位巾当りの引張弾性率を所要値としてベルト歪み
を制(財)し、所要の歯のピンチを保つ。歯付ベルトの
負荷支持寿命はコードの引張材料の種類にははy無関係
であり、最小引張骨性率を保たれれば十分である。コー
ト9から引張部材を形成する間にコート9を曲げ捩るた
め、通常はコードの引張強度は低下する。しかし、引張
部材は倒れもはV同様の手順で形成し、曲げ、捩りを受
けるため、比較のために次の実施例ではコードのみの特
性を記した。
はらせん状に巻いたコード又はケーブルとし、ベルト巾
の単位寸法当りのコードを所要数として並列させ、ベル
トは単位巾当りの引張弾性率を所要値としてベルト歪み
を制(財)し、所要の歯のピンチを保つ。歯付ベルトの
負荷支持寿命はコードの引張材料の種類にははy無関係
であり、最小引張骨性率を保たれれば十分である。コー
ト9から引張部材を形成する間にコート9を曲げ捩るた
め、通常はコードの引張強度は低下する。しかし、引張
部材は倒れもはV同様の手順で形成し、曲げ、捩りを受
けるため、比較のために次の実施例ではコードのみの特
性を記した。
実施例 1゜
各種高強度引張部材材料が負荷支持寿命に対して効果の
ないことを示すために、はy同じ構造のイムベルトを製
造し、ベルト巾11n(約25闘)当り9本の引張部材
を6種使用して試験した。
ないことを示すために、はy同じ構造のイムベルトを製
造し、ベルト巾11n(約25闘)当り9本の引張部材
を6種使用して試験した。
A、 1本当りの引張部材特性
材料 イラメントの 直径 全線維 コー
ト9ング率 面積 1張強度グ10
6psi in in2 グpsi
1型 ガラスファイ 10.0 0.099
003259 162,6272型 アラミ白 9.0 0.07B 0.0
02691 297287B、ベルト形状 ニジストマー: ネオプレン(70〜80ジユロメータ
、少なくとも100% 伸びの引張弾性率490 psi (34,5kl?/cIn2) ) 歯 型: 梯型(HMA・セクションX)()歯ピッチ
: 0,875 歯面補強: 0.045in(1,14+m)縮みナ
イロン布ベルト長: 5 (S in(142,2c
m)ベルト巾: 1 in (2,’54crIL)
C1引張部材材料による比較試験 ベルトをピッチ直径5.570in(約141闘)の2
0歯のスプロケットで、1750 rpm連続連続値力
値損するまで試験し、ベルトの負荷支持寿命に及ぼす引
張部材の効果を試験した。第4図に示す通り、引張部材
の強度はベルトの負荷支持寿命にほとん゛ ど影響しな
い。概略は、頂部中11n(約25闘)のゴムベルトは
10H)で1600時間運転し、60H:lでは20時
li1の運転を行った。すべてのベルトは° ベルト歯
の損傷又は摩耗で破損した。既知の引張しい影響はない
ことは第4図から明らかである。
ト9ング率 面積 1張強度グ10
6psi in in2 グpsi
1型 ガラスファイ 10.0 0.099
003259 162,6272型 アラミ白 9.0 0.07B 0.0
02691 297287B、ベルト形状 ニジストマー: ネオプレン(70〜80ジユロメータ
、少なくとも100% 伸びの引張弾性率490 psi (34,5kl?/cIn2) ) 歯 型: 梯型(HMA・セクションX)()歯ピッチ
: 0,875 歯面補強: 0.045in(1,14+m)縮みナ
イロン布ベルト長: 5 (S in(142,2c
m)ベルト巾: 1 in (2,’54crIL)
C1引張部材材料による比較試験 ベルトをピッチ直径5.570in(約141闘)の2
0歯のスプロケットで、1750 rpm連続連続値力
値損するまで試験し、ベルトの負荷支持寿命に及ぼす引
張部材の効果を試験した。第4図に示す通り、引張部材
の強度はベルトの負荷支持寿命にほとん゛ ど影響しな
い。概略は、頂部中11n(約25闘)のゴムベルトは
10H)で1600時間運転し、60H:lでは20時
li1の運転を行った。すべてのベルトは° ベルト歯
の損傷又は摩耗で破損した。既知の引張しい影響はない
ことは第4図から明らかである。
この理由は1101Pでの理論的なコード当りの張力は
17.81bs18kg)C”あり30)P−C−は3
倍即ち53.41bS (約24 kg)になる。この
負荷ハ1in(2,54G:nL)巾のベルトの9本の
コードの理論的グレーグ引張強度が47701bS(約
2100ゆ)に比較して著しく小さい。
17.81bs18kg)C”あり30)P−C−は3
倍即ち53.41bS (約24 kg)になる。この
負荷ハ1in(2,54G:nL)巾のベルトの9本の
コードの理論的グレーグ引張強度が47701bS(約
2100ゆ)に比較して著しく小さい。
実施例 2゜
歯型がベルトの負荷支持寿命に対する影響を試験するた
めに丸型歯のゴムベルトを製造し、11n当り9本のフ
ァイルミーガラスの引張部材を巻いたもので試験した。
めに丸型歯のゴムベルトを製造し、11n当り9本のフ
ァイルミーガラスの引張部材を巻いたもので試験した。
(ベルト4型)
A、 1本当り引張部材特性
フィラメントヤング率、(グレーグ106psi) :
10.0直径(in ) : 0.
099(2,51mm)全繊維面積(in )
: 0.005259コ一ド引張強度(グレ
ーグE)81) : 162,627B−−<ルト
形状 エラストマー:ネオプレン(70〜80ジユロメータ、
490psi引張強度、100笈較)歯型二 円(米国
特許3756091)歯面補強: 0.0451n
(1,14mm)縮みナイロン布ベルト長: 63.
4in(160crrL)ベルト巾: 11n(2,
5cIn)C1歯型の比較試験 ベルトをs、61un(約1421)の′52枚歯のス
プロケットで連続馬力値で1750巾mで運転し破損さ
せて歯型がベルl荷支持寿命に及ぼす影響を試験した。
10.0直径(in ) : 0.
099(2,51mm)全繊維面積(in )
: 0.005259コ一ド引張強度(グレ
ーグE)81) : 162,627B−−<ルト
形状 エラストマー:ネオプレン(70〜80ジユロメータ、
490psi引張強度、100笈較)歯型二 円(米国
特許3756091)歯面補強: 0.0451n
(1,14mm)縮みナイロン布ベルト長: 63.
4in(160crrL)ベルト巾: 11n(2,
5cIn)C1歯型の比較試験 ベルトをs、61un(約1421)の′52枚歯のス
プロケットで連続馬力値で1750巾mで運転し破損さ
せて歯型がベルl荷支持寿命に及ぼす影響を試験した。
第4図に示す通り、丸型歯のベルトは同じ寸法の俤型歯
のベルトとはy同じ寿命である。実施例1と同様に、丸
歯のベルトは10)Pで1600時間運転し、30H)
では20時間に減少した。すべてのベルトは歯の破損又
は磨耗によって破損した。第4図に示す通り、ベルト歯
型はベルトの負荷支持寿命に著しい影曽はないことはq
りらかである。
のベルトとはy同じ寿命である。実施例1と同様に、丸
歯のベルトは10)Pで1600時間運転し、30H)
では20時間に減少した。すべてのベルトは歯の破損又
は磨耗によって破損した。第4図に示す通り、ベルト歯
型はベルトの負荷支持寿命に著しい影曽はないことはq
りらかである。
実施例 60.。
エラストマーの警荷支持々命に及ぼす影響を明らかにす
るために、丸型歯のポリウレタンベルトを実施例2と同
様の形状とし、アラミドI型の引張部材を11n(約2
5朋)当り9本巻いた。(ベルト5型) A、1本当りの引張部材特性 フィラメントヤング率(グレーグ10 psi)
: 9.0直径(1n): : 0.0
78(1,98朋)全繊維面積(in ) 、 0
.002691 (17,5mm )コート”引張強度
(f レー/ psi ) : 297.287(2,
08kg/m7 )B、ベルト形状 歯 型 :元型(米国特許3756091 )歯ピンチ
ェ14朋 歯面補強: 0.040 in(1,02+++i)縮
みナイロン布ベルト長さ:69.45in(176,6
crrL)ベルト巾: 11rl(2,50GIrL)
C,エラストマーの比較試験 ヘルトヲヒンチ直径5.6141n(約142mm)の
62枚歯スプロケットで175 Orpmで連続馬力値
で破損まで試験し、ニジストマーがベルト支持寿命に及
ぼす影響を試験した。ゴム、ガラス及びゴム、鋼のベル
トはウレタン、アラミド9Iのベルトの引張強度より僅
に低い値であるが、負荷作用下の引張部材の伸びの影響
はすべてのベルトについてはy同じである。コートg当
りの最大ベルト負荷は531bs (約24 ky )
であり、ベルト強度の10%に達しないため予定ベルト
伸びは最小である。それでも第5図に明らかに示す通り
、ウレタン、アラミド月のベルトはゴム、ガラス又はゴ
ム、アラミ、ピIのベルトに比較して高馬力負荷におい
てはy2倍の増加となる。ウレタン、アラミド”Iのベ
ルトは55)Pで20時間の運転可能であり、ゴム、ガ
ラスのベルトは30”Pで20時間運転ができるだけで
ある。30)Pでの総計期待寿命は運転時間即ち負荷支
持寿命で15倍となる。ゴム、ガラスベルトもウレタン
、アラミド9Iベルトも単位中にはg同じ引張部材強度
であって歯間ピッチ・を保つが、ポリウレタン、アラミ
ド9Iベルトは同じ寿命の場合約1.8倍の負荷支持能
力がある。
るために、丸型歯のポリウレタンベルトを実施例2と同
様の形状とし、アラミドI型の引張部材を11n(約2
5朋)当り9本巻いた。(ベルト5型) A、1本当りの引張部材特性 フィラメントヤング率(グレーグ10 psi)
: 9.0直径(1n): : 0.0
78(1,98朋)全繊維面積(in ) 、 0
.002691 (17,5mm )コート”引張強度
(f レー/ psi ) : 297.287(2,
08kg/m7 )B、ベルト形状 歯 型 :元型(米国特許3756091 )歯ピンチ
ェ14朋 歯面補強: 0.040 in(1,02+++i)縮
みナイロン布ベルト長さ:69.45in(176,6
crrL)ベルト巾: 11rl(2,50GIrL)
C,エラストマーの比較試験 ヘルトヲヒンチ直径5.6141n(約142mm)の
62枚歯スプロケットで175 Orpmで連続馬力値
で破損まで試験し、ニジストマーがベルト支持寿命に及
ぼす影響を試験した。ゴム、ガラス及びゴム、鋼のベル
トはウレタン、アラミド9Iのベルトの引張強度より僅
に低い値であるが、負荷作用下の引張部材の伸びの影響
はすべてのベルトについてはy同じである。コートg当
りの最大ベルト負荷は531bs (約24 ky )
であり、ベルト強度の10%に達しないため予定ベルト
伸びは最小である。それでも第5図に明らかに示す通り
、ウレタン、アラミド月のベルトはゴム、ガラス又はゴ
ム、アラミ、ピIのベルトに比較して高馬力負荷におい
てはy2倍の増加となる。ウレタン、アラミド”Iのベ
ルトは55)Pで20時間の運転可能であり、ゴム、ガ
ラスのベルトは30”Pで20時間運転ができるだけで
ある。30)Pでの総計期待寿命は運転時間即ち負荷支
持寿命で15倍となる。ゴム、ガラスベルトもウレタン
、アラミド9Iベルトも単位中にはg同じ引張部材強度
であって歯間ピッチ・を保つが、ポリウレタン、アラミ
ド9Iベルトは同じ寿命の場合約1.8倍の負荷支持能
力がある。
ウレタンベルトがゴムベルトに対して性能が高いのは上
述の構成のポリウレタンニジストマー〇性能によるもの
である。
述の構成のポリウレタンニジストマー〇性能によるもの
である。
米国特許4047444号の記載によれば、引張負荷の
下でのベルトピンチとスプロケット歯のピンチとの差が
ベルト寿命に影響する。ある場合には、スプロケット歯
のピッチを変化させればベルト寿命は向上する。同じ型
式の性能向上は、スプロケット歯のピンチでなく、ベル
ト歯のピッチを賓えれば得られる。
下でのベルトピンチとスプロケット歯のピンチとの差が
ベルト寿命に影響する。ある場合には、スプロケット歯
のピッチを変化させればベルト寿命は向上する。同じ型
式の性能向上は、スプロケット歯のピンチでなく、ベル
ト歯のピッチを賓えれば得られる。
実施例 4
歯のピンチ変更が負荷支持寿命に対する影響を試験する
ために、実施例乙のベルト、即ちベルト5型丸歯ベルト
を製造し、歯のピッチを14闘でな(13,9mmとし
た。
ために、実施例乙のベルト、即ちベルト5型丸歯ベルト
を製造し、歯のピッチを14闘でな(13,9mmとし
た。
ピッチ直径5.614in(約142問)32枚歯のス
プロケットで連続馬力値で175 Orpmでベルトを
駆動して破損させ、歯のピンチのベルトの負荷支持寿命
に対す゛る影響を試験した。第5図に示す通り、高負荷
におけるベルトの負荷支持寿命はウレタン、アラミド”
Iのベルトのピンチを14.0問から13.9nに減少
し、同じ14朋の標準62枚歯スプロケットで運転した
時に著しく増加した。
プロケットで連続馬力値で175 Orpmでベルトを
駆動して破損させ、歯のピンチのベルトの負荷支持寿命
に対す゛る影響を試験した。第5図に示す通り、高負荷
におけるベルトの負荷支持寿命はウレタン、アラミド”
Iのベルトのピンチを14.0問から13.9nに減少
し、同じ14朋の標準62枚歯スプロケットで運転した
時に著しく増加した。
スプロケット歯のピッチ又はベルト歯のピンチを高馬力
トルク負荷用に調整することはベルトの負荷支持寿命を
増加させるが、この処置は低負荷におけるベルト寿命を
減少し、ベルトとスプロケットとの広範囲の工業的標準
とはできない。標準ピンチベルトの負荷支持寿命と、調
整可能のベルト又はスプロケット歯のピッチによって高
性能を得るための各種寸法の在庫の問題とは歯付ベルト
をチェン駆動に代えて使用することを制限している。
トルク負荷用に調整することはベルトの負荷支持寿命を
増加させるが、この処置は低負荷におけるベルト寿命を
減少し、ベルトとスプロケットとの広範囲の工業的標準
とはできない。標準ピンチベルトの負荷支持寿命と、調
整可能のベルト又はスプロケット歯のピッチによって高
性能を得るための各種寸法の在庫の問題とは歯付ベルト
をチェン駆動に代えて使用することを制限している。
本発明によって歯付ベルトの構造を提供し、予想ベルト
負荷寿命を予想外に著しく延長させる。
負荷寿命を予想外に著しく延長させる。
ベルト負荷寿命の著しい延長はポリウレタンニジストマ
ーを使用したベルト構造によって得られた。
ーを使用したベルト構造によって得られた。
本発明によるベルトの引張部材はポリウレタンエラスト
マ一層間に介挿する。一層ははルト頂部を形成し、他層
はベル゛□ト歯を形成する。引張部材はアラミドゝ■型
繊維によって形成し、グレーグのフィラメントヤング率
を少な(とも約18X106psi(1240DOMP
a)とする。歯面に補強材を被覆して歯の剪断強度を高
くし、耐摩耗面を形成し、ベルト歯のフランクとスプロ
ケット歯との間の低摩擦係数を保つ。
マ一層間に介挿する。一層ははルト頂部を形成し、他層
はベル゛□ト歯を形成する。引張部材はアラミドゝ■型
繊維によって形成し、グレーグのフィラメントヤング率
を少な(とも約18X106psi(1240DOMP
a)とする。歯面に補強材を被覆して歯の剪断強度を高
くし、耐摩耗面を形成し、ベルト歯のフランクとスプロ
ケット歯との間の低摩擦係数を保つ。
へ化ト歯のフランクを倫摩擦系数、0.4以下とするに
はフランクに沿って布及び特別なポリマーを被覆する。
はフランクに沿って布及び特別なポリマーを被覆する。
このベルトは同じ構造の、アラミド91t′!II維の
引張部材のベルト以外の既−知のベルトに比較して同じ
寿命で2〜4倍の負荷支持能力となる。本発明のベルト
は十分な負荷支持寿命を有し、チェン駆動方式に代えて
十分使用できる。
引張部材のベルト以外の既−知のベルトに比較して同じ
寿命で2〜4倍の負荷支持能力となる。本発明のベルト
は十分な負荷支持寿命を有し、チェン駆動方式に代えて
十分使用できる。
本発明の他の特長と利点とを明らかにするための例示と
した実施例並びに図面について説明する。
した実施例並びに図面について説明する。
第1〜6図に示す本発明による歯付きベルト10はポリ
ウレタンのエラストマ一本体12を有し、外層14と、
複数の一体成形の互に離間したベルト歯18付きの内層
16とを形成する。耐摩耗性布補強材20を歯のフラン
ク22を含む内層外面に被覆する。織ったコード24と
した引張部材はベルト巾W全部に離間して並列したらせ
ん状の巻きとして外層14と内層16との間に配置し内
外層に接着する。ベルトを構成する素子の最低要求性能
は、互に組合されて前述した通り既知の負荷寿命性能の
数倍の性能を有するベルトとなる。
ウレタンのエラストマ一本体12を有し、外層14と、
複数の一体成形の互に離間したベルト歯18付きの内層
16とを形成する。耐摩耗性布補強材20を歯のフラン
ク22を含む内層外面に被覆する。織ったコード24と
した引張部材はベルト巾W全部に離間して並列したらせ
ん状の巻きとして外層14と内層16との間に配置し内
外層に接着する。ベルトを構成する素子の最低要求性能
は、互に組合されて前述した通り既知の負荷寿命性能の
数倍の性能を有するベルトとなる。
ベルトは既知の技法で製造する。ニジストマ一本体は液
状4vウレタンの鋳造とし、硬化すれば引張弾性率は少
くとも約15()Opsi (約i 05 kyA!
)伸び100%が標準ASTM試験法で得られる。好適
な例ではポリウレタンの性能は引張弾性率を少なくとも
約1700psi(約120kg/CfrL2)伸び1
00%とする。
状4vウレタンの鋳造とし、硬化すれば引張弾性率は少
くとも約15()Opsi (約i 05 kyA!
)伸び100%が標準ASTM試験法で得られる。好適
な例ではポリウレタンの性能は引張弾性率を少なくとも
約1700psi(約120kg/CfrL2)伸び1
00%とする。
複数の措向きの溝26を外層に設けることもできる。溝
26は必要条件ではないがベルト重量を減少し、ベルト
の可撓性を増す。
26は必要条件ではないがベルト重量を減少し、ベルト
の可撓性を増す。
本体の形成する歯18は所要の断面形、例えば梯型、曲
線、曲線円錐形等とする。既知の歯の形状の例として米
国特許4067485号に記載された各種形式があり、
図示の形もこの特許の記載のものを使用した。
線、曲線円錐形等とする。既知の歯の形状の例として米
国特許4067485号に記載された各種形式があり、
図示の形もこの特許の記載のものを使用した。
ポリウレタンニジストマーは大部分のスプロケット材料
に対して高い摩擦係数、例えば約0.65を有する。こ
のため、摩擦係数を障害の生じない程度、例えば約0.
45以下としてベルト歯がスプロケットに出入する歯の
フランク22に沿って処理する。ベルト歯フランク外面
に施した布被覆20は耐摩耗性を良くすると共に歯の剪
断強度を大にし、ベルトのスプロケット歯に入る時の歯
のフランクの過大摩擦を防ぐ。好適な例で、米国特許3
964328号に記した通り、少なくとも歯のフランク
に沿って被覆した布は低摩擦系数となる。
に対して高い摩擦係数、例えば約0.65を有する。こ
のため、摩擦係数を障害の生じない程度、例えば約0.
45以下としてベルト歯がスプロケットに出入する歯の
フランク22に沿って処理する。ベルト歯フランク外面
に施した布被覆20は耐摩耗性を良くすると共に歯の剪
断強度を大にし、ベルトのスプロケット歯に入る時の歯
のフランクの過大摩擦を防ぐ。好適な例で、米国特許3
964328号に記した通り、少なくとも歯のフランク
に沿って被覆した布は低摩擦系数となる。
ベルト使用間の歯の変形に適合するために布は多少の伸
長性を有する必要がある。縮らせたナイロン布がこの用
途に好適である。
長性を有する必要がある。縮らせたナイロン布がこの用
途に好適である。
引張部材はアラミドの■型織物のコードとし、ブレイブ
のフィラメント引張弾性率を少なくとも約13x 10
6psi (約1.3 X 106kir/crrL2
)とする。ブレイブの織物はコード形成及び処理に際し
て捩れと曲げが作用するため、実用に際し℃のべ”′:
:・ ルト弾性率は多少低い値になる。ベルトと組合せた後は
引張部材の正確な弾性率を定めることはほとんど不可能
である。
のフィラメント引張弾性率を少なくとも約13x 10
6psi (約1.3 X 106kir/crrL2
)とする。ブレイブの織物はコード形成及び処理に際し
て捩れと曲げが作用するため、実用に際し℃のべ”′:
:・ ルト弾性率は多少低い値になる。ベルトと組合せた後は
引張部材の正確な弾性率を定めることはほとんど不可能
である。
コードはベルトの全巾に亘ってらせん状に互に離れて並
列させて巻く。コードはベルト巾の釣56〜88%を占
め、好適な例ではベルト巾の約64〜81%、更に好適
にはベルト巾の約74%を占める。コードはポリウレタ
ン本体内に埋込まれて囲まれ、コードをポリウレタン本
体に接着する。ベルト巾を占めるコートゝが過大であれ
ば、歯は高トルク負荷に際して@16を形成する内層1
6と外層14との間の不十分な接着のため歯が剪断され
る傾向が生ずる。コードがベルト巾の所要の割合を占め
なし・貼は所要ベルト運転条件の下で所要負荷を支持す
るには不十分のコードとなる9コードとエラストマーと
の間の十分な接着を試験するために、本発明のベルトを
製造し、横方向に無為の1本のコードを残し℃切断する
。残ったコー1は切断部から11n(約25mm)突出
させ℃切断する。ベルトを横方向に引張り、突出したコ
ードをエラストマー、内に1 in (約25市)埋込
みから長手方向に引出すに必要とする力を測定する。
列させて巻く。コードはベルト巾の釣56〜88%を占
め、好適な例ではベルト巾の約64〜81%、更に好適
にはベルト巾の約74%を占める。コードはポリウレタ
ン本体内に埋込まれて囲まれ、コードをポリウレタン本
体に接着する。ベルト巾を占めるコートゝが過大であれ
ば、歯は高トルク負荷に際して@16を形成する内層1
6と外層14との間の不十分な接着のため歯が剪断され
る傾向が生ずる。コードがベルト巾の所要の割合を占め
なし・貼は所要ベルト運転条件の下で所要負荷を支持す
るには不十分のコードとなる9コードとエラストマーと
の間の十分な接着を試験するために、本発明のベルトを
製造し、横方向に無為の1本のコードを残し℃切断する
。残ったコー1は切断部から11n(約25mm)突出
させ℃切断する。ベルトを横方向に引張り、突出したコ
ードをエラストマー、内に1 in (約25市)埋込
みから長手方向に引出すに必要とする力を測定する。
コードをエラストマーから引出すに必要とする力をコー
ドの太さの直径の11n(約25闘)長さの円筒の外周
で割った値がコードとエラストマートの接着力psiを
示す。高出力負荷で運転するベルトが所要寿命を有する
ためには少なくとも約600pSi (約42kg/σ
2)が必要である。
ドの太さの直径の11n(約25闘)長さの円筒の外周
で割った値がコードとエラストマートの接着力psiを
示す。高出力負荷で運転するベルトが所要寿命を有する
ためには少なくとも約600pSi (約42kg/σ
2)が必要である。
実施例 5゜
所要材料の組合せによって本発明のベルトが著しく良い
性能を得ることを示すために、ポリウレタンベルトを製
造、試験した。引張部材は1 in(L25mm)当り
9本とする。
性能を得ることを示すために、ポリウレタンベルトを製
造、試験した。引張部材は1 in(L25mm)当り
9本とする。
A−1本当りの引張部材特性
材料: ベルト6型、アラミビ■型
フィラメントのヤング率(グレーグ1opSi):IB
太さくin) : 0.08 総計フィラメント面積(1n2) : 0.003
037コードの引張強度(グレーグ1bs): 29
5052B、ベルトの形状 歯ピンチ: 14市 歯面被1: 0.0411n(約1關)縮みナイロン
佑ベルト長さ: 69.451n(約1’760nt
)ベルト巾: 1in(約25脂) C6比較試、験 ベルトを′52枚、ピンチ円56141n(約142グ
m)のスプロケットで175 Orpmで連続馬ノ几/
Iで運転して吸トdさせ、本°そ明の々1)合せが負荷
支持寿命の長いことを示した。ウレタンのアラミド11
のベルトは714施例6とはV同じ形状とした各ベルト
のコート破断強度ははソ同じであり、ウレタンアラミド
Iのベルトはウレタンアラミド川1のベルトとはV同じ
グレーグコート引張強度とはy等しり・値である。即ち
、負荷ドでのピッチ変化による予足有効引張部材伸びは
両はルトに関してほり等しい。最大運転ベルト負荷はコ
ード1本当り1061bs (約50”)であり、ベル
トの引張強度に対し”’(15%に達しないため予定ベ
ルト伸びは最小値である。それでも、第5に示す通り、
ウレタンアミド9Hのベルトは等しいピッチのウレタン
アミピIのベルトに比較して高馬力負荷において100
倍の寿命であった。ウレタンアミド■のベルトは60
IPで1600時間運転可能であり、ウレタンアミドI
のベルトは60)Pで180時間運転した、即ち、ウレ
タンアミド■の本発明ベルトは既知の最良のベルトに比
較して9倍の寿命となった。ベルト寿命の著しい改良は
上述の材料の組合せによるものである。
太さくin) : 0.08 総計フィラメント面積(1n2) : 0.003
037コードの引張強度(グレーグ1bs): 29
5052B、ベルトの形状 歯ピンチ: 14市 歯面被1: 0.0411n(約1關)縮みナイロン
佑ベルト長さ: 69.451n(約1’760nt
)ベルト巾: 1in(約25脂) C6比較試、験 ベルトを′52枚、ピンチ円56141n(約142グ
m)のスプロケットで175 Orpmで連続馬ノ几/
Iで運転して吸トdさせ、本°そ明の々1)合せが負荷
支持寿命の長いことを示した。ウレタンのアラミド11
のベルトは714施例6とはV同じ形状とした各ベルト
のコート破断強度ははソ同じであり、ウレタンアラミド
Iのベルトはウレタンアラミド川1のベルトとはV同じ
グレーグコート引張強度とはy等しり・値である。即ち
、負荷ドでのピッチ変化による予足有効引張部材伸びは
両はルトに関してほり等しい。最大運転ベルト負荷はコ
ード1本当り1061bs (約50”)であり、ベル
トの引張強度に対し”’(15%に達しないため予定ベ
ルト伸びは最小値である。それでも、第5に示す通り、
ウレタンアミド9Hのベルトは等しいピッチのウレタン
アミピIのベルトに比較して高馬力負荷において100
倍の寿命であった。ウレタンアミド■のベルトは60
IPで1600時間運転可能であり、ウレタンアミドI
のベルトは60)Pで180時間運転した、即ち、ウレ
タンアミド■の本発明ベルトは既知の最良のベルトに比
較して9倍の寿命となった。ベルト寿命の著しい改良は
上述の材料の組合せによるものである。
上述の実施例は例示であって発明を限定するものではな
い。
い。
第1図は本発明による歯付ベルトの部分斜視図、第2図
は第1図の2−2線に沿う拡大部分断面図、第6図は第
2図の変型例の丸歯ベルトを示す断面図、第4図は既知
のJムばルトの負荷寿命チャート、第5図は既知のゴム
型及びポリウレタン型ベルトと本発明ベルトを比較す□
る負荷寿命チャートである。 10:ベルト 12:エラストマ一本体14:外層 1
6:内層 18:歯 20:布補強被覆 22:フラン
ク 24:コード。 特許出願人 ザ・ゲーツ・ラバー・カンパニー図面の
浄書(内容に変更なし) FIG、 1 0 FIG、 2 10 20 30 4
0ベルト巾 Tin’jすIl、n FIG、4 ベルト巾jinll!+刀 FIG 5 手 続 補 正 書 特許庁視官若杉和 夫殿 1、事件の表示 昭和iJ年特許願第 72212号 2、発明の名称 酋シイすく 八゛・レト ロ、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 一2才千 ザ゛゛・ブパ一・ン、も・−・カンIぐつ−
4、代理人
は第1図の2−2線に沿う拡大部分断面図、第6図は第
2図の変型例の丸歯ベルトを示す断面図、第4図は既知
のJムばルトの負荷寿命チャート、第5図は既知のゴム
型及びポリウレタン型ベルトと本発明ベルトを比較す□
る負荷寿命チャートである。 10:ベルト 12:エラストマ一本体14:外層 1
6:内層 18:歯 20:布補強被覆 22:フラン
ク 24:コード。 特許出願人 ザ・ゲーツ・ラバー・カンパニー図面の
浄書(内容に変更なし) FIG、 1 0 FIG、 2 10 20 30 4
0ベルト巾 Tin’jすIl、n FIG、4 ベルト巾jinll!+刀 FIG 5 手 続 補 正 書 特許庁視官若杉和 夫殿 1、事件の表示 昭和iJ年特許願第 72212号 2、発明の名称 酋シイすく 八゛・レト ロ、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 一2才千 ザ゛゛・ブパ一・ン、も・−・カンIぐつ−
4、代理人
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)所要中の歯付き動力伝達ベルトであって、100%
引張弾性率を少なくとも約1500psi(約100k
g/CWL2)とし外層と一体成形して互に離間したフ
ランク付きベルト歯を有する内層とを形成したポリウレ
タン本体と、歯のフランクの内面側全面の耐摩粍性布補
強被覆と、互に離間し″′C並列して内外層間にらせん
状に巻き内外層に接着した織ったコート見した引張部材
とを備え、コードはグレーグフィラメント引張弾性キル
なくとも約18X106psi (絹1.3 x 1
[]6kg/儒2)としたアラミド■型繊維製とし、コ
ードはベルト巾の約56〜88%を占めることを有機と
する歯付き動力伝達ベルト。 2)前記コードはベルト巾の約64〜81%を占める特
許請求の範囲第1y4記載のベルト。 3)前aピコードはベルト巾の約74%を占める特許請
求の範囲第1項記載のベルト。 4)前記コー白まポリウレタン本体内に約1 in(約
25 mts )埋込んだ時の引出力をコート8円筒外
表面積当りで測定して少なくとも約600psiC約4
2 kg/cm2)としてポリウレタン本体に接着され
る特許請求の範囲第1項記載のベルト。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/368,946 US4838843A (en) | 1982-04-16 | 1982-04-16 | Toothed belt |
| US368946 | 1995-01-05 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58203249A true JPS58203249A (ja) | 1983-11-26 |
| JPH039335B2 JPH039335B2 (ja) | 1991-02-08 |
Family
ID=23453411
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58066849A Granted JPS58203249A (ja) | 1982-04-16 | 1983-04-15 | 歯付きベルト |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4838843A (ja) |
| EP (1) | EP0092361B1 (ja) |
| JP (1) | JPS58203249A (ja) |
| CA (1) | CA1202199A (ja) |
| DE (1) | DE3368971D1 (ja) |
| MX (1) | MX161390A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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