JPS58203369A - 吸収式ヒ−トポンプ - Google Patents
吸収式ヒ−トポンプInfo
- Publication number
- JPS58203369A JPS58203369A JP8696882A JP8696882A JPS58203369A JP S58203369 A JPS58203369 A JP S58203369A JP 8696882 A JP8696882 A JP 8696882A JP 8696882 A JP8696882 A JP 8696882A JP S58203369 A JPS58203369 A JP S58203369A
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- Japan
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- coil
- pipe
- heat
- temperature
- heat pump
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- Granted
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Landscapes
- Sorption Type Refrigeration Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は吸収式ヒートポンプに胸する。
従来からの吸収式ヒートポンプにおいて、卓効ハ」吸収
式G凍憔會用いたものでは、入熱量Ql=1.0とした
ときに、熱源水入熱量Q、2=0.58、放熱損失量Q
3=O,14、温水出熱量Q、4=1.44程度であっ
て、成紙係数が1.4〜1.6程贋でめった。
式G凍憔會用いたものでは、入熱量Ql=1.0とした
ときに、熱源水入熱量Q、2=0.58、放熱損失量Q
3=O,14、温水出熱量Q、4=1.44程度であっ
て、成紙係数が1.4〜1.6程贋でめった。
これに対して二重効用吸収式冷凍機を用いたものでは、
入熱量Q、l=1.oとしたときに、熱源水入熱量Q、
2=1.04、放熱損失量Q3=O,14、温人出熱′
MQ、4=1.9程鼓であって、成細係数が1.9〜2
.1&Mtとなる。したがって二重効用吸収式ヒートポ
ンプ成績係数の方が優れている。ところが、単効用吸収
式ヒートポンプでは、9oc程度の温水を取出しうるの
に対し、現状の二重効用眼状式ヒートポンプでは、筒温
打生輛内の圧力の卸」限がら、たとえは40〜4sa@
yの温水しか取出し得ない。現実には、40〜45Cよ
り高温度の温水が要求される場合が多く、塊状の二l効
用吸収式ヒートポンプでは要求に応じられないことが多
かった。
入熱量Q、l=1.oとしたときに、熱源水入熱量Q、
2=1.04、放熱損失量Q3=O,14、温人出熱′
MQ、4=1.9程鼓であって、成細係数が1.9〜2
.1&Mtとなる。したがって二重効用吸収式ヒートポ
ンプ成績係数の方が優れている。ところが、単効用吸収
式ヒートポンプでは、9oc程度の温水を取出しうるの
に対し、現状の二重効用眼状式ヒートポンプでは、筒温
打生輛内の圧力の卸」限がら、たとえは40〜4sa@
yの温水しか取出し得ない。現実には、40〜45Cよ
り高温度の温水が要求される場合が多く、塊状の二l効
用吸収式ヒートポンプでは要求に応じられないことが多
かった。
本発明の目的は上述の技術的課題を解決し、比駁的尚温
度の流体を取出すことができ、しかも成績係数の優れた
吸収式ヒートポンプを提供することである。
度の流体を取出すことができ、しかも成績係数の優れた
吸収式ヒートポンプを提供することである。
以下、図面によって本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の一実施例の系統図である。本発明に従
う吸収式ヒートポンプは、二重効用吸収式冷凍機lを備
える。この二重効用吸収式冷凍機lは蒸発器2、吸収器
3、高温再生器4、低温再生器5、凝縮器6、高温熱又
換器7および低温熱交?A器8などを備える。高温再生
器4には、流量調贋弁9を備える管路10を介してたと
えば都市ガスなどの燃料か供給され、その燃焼熱が二重
効用吸収式冷凍機lの脇動熱源表される。々お、燃料を
燃焼する代りに筒温度の蒸気などを供給するようにして
もよい。#i:発器2では、比較的島温度の熟詠llか
ら熱が汲みあけられ、凝縮器6および吸収器3で力1熱
すべき流体たとえは水に放熱されて、ヒートポンプ運転
が達成される。
う吸収式ヒートポンプは、二重効用吸収式冷凍機lを備
える。この二重効用吸収式冷凍機lは蒸発器2、吸収器
3、高温再生器4、低温再生器5、凝縮器6、高温熱又
換器7および低温熱交?A器8などを備える。高温再生
器4には、流量調贋弁9を備える管路10を介してたと
えば都市ガスなどの燃料か供給され、その燃焼熱が二重
効用吸収式冷凍機lの脇動熱源表される。々お、燃料を
燃焼する代りに筒温度の蒸気などを供給するようにして
もよい。#i:発器2では、比較的島温度の熟詠llか
ら熱が汲みあけられ、凝縮器6および吸収器3で力1熱
すべき流体たとえは水に放熱されて、ヒートポンプ運転
が達成される。
本発明に従えは、凝縮器6内には第1コイル12が設け
られ、吸収!43内には第2コイル13が設けられる。
られ、吸収!43内には第2コイル13が設けられる。
第1コイル12の一端部はポンプ14を伽える供給管1
5を介して、加熱すべき流体たとえは水の供給源16に
接続式れる。第1コイル12の他端部1は連結管17を
介して第2フイル13の一端部に連結される。第2コイ
ル13の他端部には導出管18か接続され、この導出管
18から加熱式れた温水が取出される。また蒸発器2内
には第3コイル19か設けられており、この第3コイル
19の一端部にはポンプ20を伽える熱供給管21を介
して熱跡11が接続される。第3コイル19の他端部に
は排出管22が接続される。
5を介して、加熱すべき流体たとえは水の供給源16に
接続式れる。第1コイル12の他端部1は連結管17を
介して第2フイル13の一端部に連結される。第2コイ
ル13の他端部には導出管18か接続され、この導出管
18から加熱式れた温水が取出される。また蒸発器2内
には第3コイル19か設けられており、この第3コイル
19の一端部にはポンプ20を伽える熱供給管21を介
して熱跡11が接続される。第3コイル19の他端部に
は排出管22が接続される。
高温再生器4から低温再生器5に冷媒蒸気を導く憤路2
3の途中には温水熱交換器24が備えられる。この温水
熱交換器24は、第1コイル12をバイパスして供”’
1ait l 5および連結管17の途中を連結するバ
イパス管25の途中に介装される。
3の途中には温水熱交換器24が備えられる。この温水
熱交換器24は、第1コイル12をバイパスして供”’
1ait l 5および連結管17の途中を連結するバ
イパス管25の途中に介装される。
このバイパス管25の温水PA父換器24よシも上流側
にはバイパス弁26が備えられる。
にはバイパス弁26が備えられる。
このように構成された吸収式ヒートポンプにおいて、熱
kllから比軟的尚温度たとえば30〜400の温水を
第3コイル19に供給すると、蒸発器2内の冷媒が蒸発
する。蒸発した冷媒は、吸収器3内において吸収剤に吸
収され、その際昼温度の吸収熱全放出する。jなわち水
の供給源16から供給された水は、第1コイル12にお
いて冷媒の涙稲熱が与えられるとともに、第2コイル1
3において、前記吸収熱によシさらに尚温戚に加熱され
る。したがって、導出管18からは従来よりも高温展た
とえは50〜60Cの温水全取出すことが可能となる。
kllから比軟的尚温度たとえば30〜400の温水を
第3コイル19に供給すると、蒸発器2内の冷媒が蒸発
する。蒸発した冷媒は、吸収器3内において吸収剤に吸
収され、その際昼温度の吸収熱全放出する。jなわち水
の供給源16から供給された水は、第1コイル12にお
いて冷媒の涙稲熱が与えられるとともに、第2コイル1
3において、前記吸収熱によシさらに尚温戚に加熱され
る。したがって、導出管18からは従来よりも高温展た
とえは50〜60Cの温水全取出すことが可能となる。
このような吸収式ヒートポンプのサイクルの一例全デュ
ーリング勝図で示すと、冷媒全英化リチウムとし吸収M
IJ ’に水としたときには、第2図のようになる。第
2図において、tlは冷媒蒸発温度であり、t2は第3
コイル19の出口温度でるり、t3はA’a lコイル
12の入口温良でめり、t4は冷媒の峡癲温展であり、
t5は第2コイル13の出口温度であり、t6は吸収温
度である。
ーリング勝図で示すと、冷媒全英化リチウムとし吸収M
IJ ’に水としたときには、第2図のようになる。第
2図において、tlは冷媒蒸発温度であり、t2は第3
コイル19の出口温度でるり、t3はA’a lコイル
12の入口温良でめり、t4は冷媒の峡癲温展であり、
t5は第2コイル13の出口温度であり、t6は吸収温
度である。
ここで水の供給源16から第1コイル12に供給される
水の温度が上昇してくると、高温再生器4の圧力および
温度が上昇して正常に機能しなくなる。そこで紀lロイ
ル12に供給される水の温度が予め定めた温度以上にな
ったときに、バイパス弁26を開弁じ、前記水の全部あ
るいは一部を温水熱交換器24に導いて冷媒蒸気と熱交
換させfc後、吸収器3に搗く。このようにすれは高温
再生器4内の圧力および温度が異常に上昇することが防
止される。しかもこのサイクルは単効用サイクルであり
、ヒートポンプとして十分に機能を来すことかできる。
水の温度が上昇してくると、高温再生器4の圧力および
温度が上昇して正常に機能しなくなる。そこで紀lロイ
ル12に供給される水の温度が予め定めた温度以上にな
ったときに、バイパス弁26を開弁じ、前記水の全部あ
るいは一部を温水熱交換器24に導いて冷媒蒸気と熱交
換させfc後、吸収器3に搗く。このようにすれは高温
再生器4内の圧力および温度が異常に上昇することが防
止される。しかもこのサイクルは単効用サイクルであり
、ヒートポンプとして十分に機能を来すことかできる。
したがって負荷の変動に応じてバイパス弁26を制御す
ることにより、ヒートポンプとして常に安定した温度の
温水を供給することができる。
ることにより、ヒートポンプとして常に安定した温度の
温水を供給することができる。
なお、バイパス弁26を制御するための検出部としては
、(1)第1コイル12の入口温度、(2)高温再生器
4の溶液温度、および(3)凝縮器温度などを選べはよ
い。またバイパス弁26はオンオフ制御δれてもよく、
比例制御されてもよい。
、(1)第1コイル12の入口温度、(2)高温再生器
4の溶液温度、および(3)凝縮器温度などを選べはよ
い。またバイパス弁26はオンオフ制御δれてもよく、
比例制御されてもよい。
本発明のさらに他の実施例として、水以外の他の流体を
加熱して取出すようにしてもよい。
加熱して取出すようにしてもよい。
上述のごとく本発明によれは、加熱すべき流体が凝縮器
内の第1コイルで加熱された後、吸収器内の第2コイル
で爆らに加熱されるので、二重効用ヒートポンプとして
の潰れた成績係数を保ちながら、比較的高温度の流体を
得ることが可能となる0
内の第1コイルで加熱された後、吸収器内の第2コイル
で爆らに加熱されるので、二重効用ヒートポンプとして
の潰れた成績係数を保ちながら、比較的高温度の流体を
得ることが可能となる0
第1図は本発明の一実施例の系統図、第2図はヒートポ
ンプサイクルを示すデユーリング線図である。 ■・・・二重効用吸収式冷凍機、2・・・蒸発器、3・
・・吸収器、4・・・高温り土器、5・・・低温再生器
、6・・・凝縮器、ll・・・熱源、12・・・第1コ
イル、13・・・第2コイル、15・・・供給管、1.
6・・・供給源、17:::′ ・ ・・・連結管、18・・・導出管、19・・・第3コイ
ル、23・・・管路、24・・・温水熱交換器、〜“2
5゛・・・バイパス管、26・・・バイパス弁 第1図
ンプサイクルを示すデユーリング線図である。 ■・・・二重効用吸収式冷凍機、2・・・蒸発器、3・
・・吸収器、4・・・高温り土器、5・・・低温再生器
、6・・・凝縮器、ll・・・熱源、12・・・第1コ
イル、13・・・第2コイル、15・・・供給管、1.
6・・・供給源、17:::′ ・ ・・・連結管、18・・・導出管、19・・・第3コイ
ル、23・・・管路、24・・・温水熱交換器、〜“2
5゛・・・バイパス管、26・・・バイパス弁 第1図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 il+二重効用吸収式冷凍機の凝縮器内に第1コイルが
設けられ、吸収器内に第2コイルが設けられ、第1コイ
ルの一端部は加熱されるべき流体の供給源に供給管を介
して連結され、第1コイルの他端部および第2コイルの
一端部は連結管を介して連結され、第2コイルの他端部
には導出管が連結され、蒸発器内には比較的高温既の熱
源に連紹爆れた第3コイルが設けられることを特徴とす
る吸収式ヒートポンプ。 (2)前記二重効用吸収式冷凍機の筒温再土器から低温
再生器に冷媒蒸気を導く管路の途中には熱交換器が設け
られ、この熱交挾益は前記第1コイルをバイパスして供
給管および連結管を連結するバイパス管の途中に介装さ
れ、バイパス管には流体vIL量會調節するバイパス弁
が備えられることを特徴とする特許論釆の範囲第1項記
載の吸収式ヒートポンプ
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8696882A JPS58203369A (ja) | 1982-05-21 | 1982-05-21 | 吸収式ヒ−トポンプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8696882A JPS58203369A (ja) | 1982-05-21 | 1982-05-21 | 吸収式ヒ−トポンプ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58203369A true JPS58203369A (ja) | 1983-11-26 |
| JPH0355740B2 JPH0355740B2 (ja) | 1991-08-26 |
Family
ID=13901666
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8696882A Granted JPS58203369A (ja) | 1982-05-21 | 1982-05-21 | 吸収式ヒ−トポンプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58203369A (ja) |
-
1982
- 1982-05-21 JP JP8696882A patent/JPS58203369A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0355740B2 (ja) | 1991-08-26 |
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