JPS58203592A - ガス集中監視システムのガス検知伝送子機 - Google Patents

ガス集中監視システムのガス検知伝送子機

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JPS58203592A
JPS58203592A JP8613882A JP8613882A JPS58203592A JP S58203592 A JPS58203592 A JP S58203592A JP 8613882 A JP8613882 A JP 8613882A JP 8613882 A JP8613882 A JP 8613882A JP S58203592 A JPS58203592 A JP S58203592A
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JP
Japan
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gas
circuit
monitoring panel
section
power line
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JP8613882A
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南 勝二
信也 境田
松尾 隆寛
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Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、15号専用線の設置工事を不要とする電jJ
線搬送方式を利用したガス集中監視方式に関するもので
ある 入規侯な集中IP宅においては、操作ミスや機器の老朽
化に起因rる〃ス屈れによる火災・爆発事故あるいは自
殺者のるき添えによる事故か池の住居部分に多大の肢害
を及ぼすことか呟住人に非常な不安感をり・えているの
が寅情である。したがって、各IF居にガス検知器を設
けてガス漏れ等の情報を管理人室等で集中的に監視し、
ガス漏れ等の異常が発生した場合、ガス集中監視盤(管
理人室に設値)に表示・警報せしめることにより、管理
人が対応し、必要に応じて〃ス会社等への対処を可能と
した方式が提案されている。
しかしながら、年までに提案された11式は、各々の住
居に設けたガス検知器とガス集中監視盤との情報の伝送
を専用線で行なっている。したがって、設置工事か繁雑
で非常に高価なため普及していない。また、既設の集合
住宅では、さらに設置二I−事が困難であることは言う
までもない。
本発明は、従来のこのような問題、αに鑑み、複数個の
〃ス検知伝送njlとガス集中監視盤間の情報の伝送に
電力線搬送を使用し、各子機と監視盤間の有線工事をな
くし、工事費の負担を著しく低減させることによって経
済的効果を大きく向−■−させることを目的とするもの
である。
以下、図示の実施例について本発明を詳述すると、第1
し1は、本発明の構成系統図を示し、〃ス集中監視盤1
と複数個のガス検知伝送子機2とにより構成され、その
監視盤1は集合住宅の管理人室に、各ガス検知伝送子機
2は裟合住宅内各戸に夫々配置される。ガス検知伝送子
Wi2と監視盤1とのデータ信号の送受信は、AC1(
10Vライン3にデータ信号を重畳する電力線搬送方式
が採用されている。従って、電力線搬送方式を採用する
二とにより、従来の信号専用線の工事か不要になるとい
う大きなメリットがある。監視盤1より各ガス検知伝送
子112iこ灯してタイミングを知らせるヘッダー信号
は、電源の周期に同期させである時間ごとに伝送し、こ
れを受信した芥子PIi2はヘッダー信号から計算して
、芥子+li、2ごとに予め決められた位置(スロン日
にガス検知伝送子機2の状態をフード化(4ビツト)シ
た信号を監視盤1へ伝送する。この場外、61)、J 
I zまたは51’) Hzの1周期を1ビツトに割当
てており、子機フード()から順次応答信号を電源に同
期させて送出し、監視盤1は各々のガス検知伝送子機2
に対応する位置(スロット)で信号を読み表示・警報を
行なう。
監視盤1は、電力線搬送受信部4、制御認識部5、表示
部スイッチ6、警報器7、入居未入居設定部8等から成
り、この監視盤1ではガス漏れの発生状態、ガスセンサ
一部の故障、子機電源のOFF、伝送回線(AC100
Vライン)の伝送状態、遮断弁(各戸のガス元栓)の開
閉状態を知ることができ、さらに各戸の入居未入居の状
態の設定およびその表示ができる。
従来、端末装置としては、第2図に示すように、通電初
期鳴動防止回路9、警報遅延回路1()、l。
IうD烈滅表示回路・ブザー断続鳴動回路11、ガスセ
ンサー12、出力検出回路・温度補償回路13、定電圧
電源回路14等からなるガス検知器15と、制御・認識
部16、コード設定部17、電力線搬送送受信部18、
電源部19等からなる伝送子fi20とを分離した分離
タイプ■が使用され智でいたが、これに灯して本発明の
端末装置として使Jlする〃ス検知伝送子fi2は第1
図に示すように、ガスセンサ一部21、制御・認識部2
2、フード設定部23および電力線搬送送受信部24等
を一体化した一本化タイブ■、または第3図に示すよう
に、1−記一体化タイブの子機2から〃スセンサー25
および出力検出回路・温度補償回路26等の〃スセンサ
一部21を点線部分で着脱交換可能とした着脱タイプ■
である。
争、ここで従来の分離タイプ■と本発明に使用[る−・
体化タイプ■、着脱タイプ■とを比較すると、一体化す
ることにより従来のガス検知器15と伝送fljt2o
との回路の共用化が可能となり、ガス集中監視)1式の
端末としての小型化が実現でき、その結果、製造、外観
等の面で数多くのメリットが生まれ非常に有利になる。
分離タイプ■は現在市販されているガス検知器15を使
用した方式であり、子機2()はガス検知器15に電源
(A CI (’) li\”)を供給し、がっ〃ス検
知器15の戸外ブザー出力端子を制御・認識部I C’
+に接続し、〃ス検知器15を常に監視するとともに、
この状態をコート設定31S17のデータにより電力線
搬送部l;jを介して監視盤1がらのヘッダー信号に基
づき決められたスロットに送出するもので、監視盤1は
これを受けて情報を表示・警報部に表示する。
一体化タイブ■は、ガス検知器と伝送子機を一体化した
もので、これにより1述のような効果を得ている。すな
わち、制御・認識部22に使用するマイクロコンピュー
タに〃ス検知器15の回路(第2図参照)のうち通電初
期鳴動防止回路9、警報遅延回路10、ブザー断続鳴動
回路11等を77トウエアによって処理することにより
、〃ス検知器15の回路構成から排除でき、構成が著し
く簡略化される。また、ガス検知器15の定電圧電源回
路14は、伝送子Ps、20の定電圧電源回路と共用化
か可能となり、ガス検知器15としての回路構成は、〃
スセンサー12とセンサーのばらつき調整あるいは温度
補償を行う出力検出回路・温度補償回路13だけとなり
、一体化する効果は著しい。
また、〃スセンサ一部21を着脱交換可能とした着脱タ
イプ■は、センサー25とそのばらつき調整針る回路で
ある出力検出回路・温度補償回路保障会社や〃スセンタ
ー等へ通報するとい)ようなIS!械警備・\の展開も
容易である。また、この発明は監視盤1と各端末が微弱
電波あるいは信号専用線で結ばれる場合にも応用できる
次に一体化タイブ■の伝送子機2についてその構成及び
動作を具体的に説明する。tJS4図及び第5図におい
て、ガス濃度が増加すると、ガスセンサー25の内部電
流が増加し、負荷抵抗R1+R2の電)tが上昇する。
この電圧上昇を可変抵抗\′R2を介して、フンパレー
タ28にも印加する。
−ノi、ダイオード29、コンデンサ30、抵抗R3、
ツェナーダイオード31等からなる安定化電源部からの
電圧を、抵抗R6とサーミスタR5とによって構成する
温度補償回路を経て、可変抵抗\“R1を介しフンパレ
ータ28に基準電圧すとして加えている。ツェナーダイ
オード31の電圧は可変抵抗\゛[<3を介してコンパ
レータ27に基準電圧aとして加えられている。基準電
圧aをガス爆発限界濃度]/11)(1、基準電圧すを
〃ス燈発限W(震度1/′1時点となった時のセンサー
検知電圧と設定しておけば、ガス濃度が爆発限界濃度1
/100になった時、コンパレータ27はCを出力する
。更に爆発限界濃度1/4になった時、コンパレータ2
8はDを出力する。32は電力線(AClooV)、3
8は電源トランスで、センサー25と出力検出回路へ電
源を供給Vるとともに、制御認識部と搬送部へ安定化電
源回路39.40を介して供給する。
41は送信用結合トランス、42は搬送増ri部、43
は搬送発振部、44は受信用結合トランス、R8はマツ
チング及び保護抵抗、CI、Llは搬送周波数に対する
直列共振回路である。45は搬送信号受信部で、ノイズ
キャンセラー回路・16を介して制御マイクロコンピュ
ータ47のEに入力されている。48は電源周期の検知
部、49は低濃度(1/10n)表示LED、50は1
.、 E D 49のスイッチングトランジスタ、5】
は高濃度(1/、t)表示1. E D、52はLED
51のスイッチングトランジスタ、53は警報ブザ−,
5・1はフード設定部であり、例えば8ビツトのスイッ
チを使用すれば256通りの設定が可能である。Cは低
濃度出力、l)は高濃度出力で、制御マイクロコンピュ
ータ・17への人Iノである。Kは監視盤1への応答(
i?号の出力であり、スイッチングトランジスタ55の
スイッチングで7オトドET56により搬送1d号を断
続させ、増中部42を介して電力s32へと送出してい
る。この断続させるタイミングは、電源周期の検知部4
8の検知出力に基づく。
に記構成において、ガス洩れのない時、つまり正常時に
は、低濃度出力C及び高濃度出力りとも人力せず、]、
l’: D4さ〕、1.、EI’)51がともにorf
”L、7サー5:(は停止1・している。この時、監視
盤1のヘッダーfH>jを結合トランス・14を介して
搬送信号受fd部45、ノイズキャンセラー回路46を
通じ制御マイクロフンピユータ47の入力Eに受信する
と、コード設定部54によって設定された子[2の順番
(人力G)の位置に定められたガス洩れなしく1常)の
信号をKから出力する。低濃度ガス洩れ時には、低濃度
出力Cの入力が有り、高濃度出力りの入力がないので、
L、 E D 49とI−。
ED51とが交互点滅すると共に、ブザー53が停止I
−L、また出力には正常時と同しである。高濃度ガス洩
れ時には、低濃度出力Cの入力が有り、かつ高濃度出力
りの入力が有るので、L E D 49がOF F L
、1.、 E l’) 51が点灯すると共に、ブサ\ −53が鳴動し、また出力K1.tffス洩れ信号出力
する。制御マイクロコンピュータ・■7の出力には電力
線搬送送信部を介して電力線;(2を通して監視盤1へ
搬送され、監視盤1はこれを解続し状況に応じて表示警
報する。
1−記の如く従来ガス警報器と電力線搬送部を分離させ
ていた)1式に比べて、制御マイクロコンピュータ47
にガス警報器の構成部分(前述)の働きをもたせる事に
より、回路構成が簡単になる等その効果は着しい。なお
第4図と第5図の分離点は第3図に示す着脱タイプの分
離点に一致する。センサー25の製造トのバラツキは一
]−場サイドで可変抵抗\; R1、\7)(2,VR
3を精密に調整する事により、 °般ユーザーでの父換
が可能となる。I、。
N1の入力はセンサーd阻第4図)と伝送部(第5図)
とが着脱され、I5.へ1間がオープンとなった場合、
マイクロコンピュータ47がそれを検知し、センサ一部
か外れた旨出力Kに信号として出力し、監視盤1でもセ
ンサ一部が着脱された事が表示される。従って、故意に
センサ一部が外れた場合でも監視盤1サイドで認識でき
、特に自殺者への灯心に41常に効果的である。もっと
も伝送部の電源が抜かれた時は、監視盤1のへ′イブ−
信号に討する応答がなしである事がら電力線の異常は検
知できる。
本発明では、ガス集中監視盤と複数個のガス検知1云送
7−磯とを備え、力゛大東中監視盤から電力線に送出さ
れたヘッダー信号を受けた〃ス検知伝送f[(複数)が
、あらかじめ設定された順番に当1該fPIiの情報を
電力線に送出し、この情報を〃大東中監視盤に表示する
ようにした電力線搬送方式を採用しているので、従来の
監視盤と芥子機とを連絡する信号線の1−事がf:要と
なり、工1f費を者しく低減することかでb、その経済
的価値は極めて大である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す構成系統図、第2図は
従来タイプエの端末構成図、第3図は本発明に用いる着
脱タイプ■の端末構成図、第・1図及び第5図は同じ<
一体化タイプ■の回路図である。 l:監視盤、2:〃人検知伝送子機、3:AC]OOV
ライン、・1:電力線搬送費イバ部、5:制御認識部、
21:〃スセンサ一部、2ン:制御・認識部、24:電
力線搬送受信部、47:制御マイクロコンピュータ。 出 願 人  シャープ株式会社 代理人 中村恒久

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ガス集中監視盤と複数個の〃人検知伝送子機とを愉え、
    ガス集中監視盤から電力線に送出されたヘッダー信号を
    受けた〃人検知1云送子1(複数)が、あらかしめ設定
    された順番に当該〃ス検知伝送子機の情報を電力線に送
    出し、この情報をガス集中監視盤に表示するようにした
    ことを特徴とするガス集中監視8式。
JP8613882A 1982-05-20 1982-05-20 ガス集中監視システムのガス検知伝送子機 Granted JPS58203592A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8613882A JPS58203592A (ja) 1982-05-20 1982-05-20 ガス集中監視システムのガス検知伝送子機

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JP8613882A JPS58203592A (ja) 1982-05-20 1982-05-20 ガス集中監視システムのガス検知伝送子機

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS58203592A true JPS58203592A (ja) 1983-11-28
JPH0210480B2 JPH0210480B2 (ja) 1990-03-08

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ID=13878357

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JP8613882A Granted JPS58203592A (ja) 1982-05-20 1982-05-20 ガス集中監視システムのガス検知伝送子機

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61176693U (ja) * 1985-04-19 1986-11-04
US7006507B2 (en) 1996-10-23 2006-02-28 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Digital home information integrating system

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