JPS58203738A - 「か」子操作ワイヤ−案内管の逆流入防止方法 - Google Patents
「か」子操作ワイヤ−案内管の逆流入防止方法Info
- Publication number
- JPS58203738A JPS58203738A JP57086524A JP8652482A JPS58203738A JP S58203738 A JPS58203738 A JP S58203738A JP 57086524 A JP57086524 A JP 57086524A JP 8652482 A JP8652482 A JP 8652482A JP S58203738 A JPS58203738 A JP S58203738A
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- forceps
- wire guide
- operating wire
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- Pending
Links
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Landscapes
- Surgical Instruments (AREA)
- Endoscopes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はファイバースコープにおける鉗子操作ワイヤー
案内管の逆流人防止方法、に関する。
案内管の逆流人防止方法、に関する。
使用済みのファイバースコープの洗浄争消毒はきびしく
行なわれることが要求され、外周面ばか9でなく、ファ
イバースコープ内の鉗子導入管空気・水送給管等の両端
共に開放されている管の洗浄・消毒も充分に行なわれる
ようになってきたが、鉗子操作ワイヤー案内管の後端は
、柄内部で開放または閉止状態となっていて柄部外に導
出されていないために、使用中に鉗子操作ワイヤー案内
管内に体液や汚物および造影剤等が逆流入してくるが、
洗浄・消毒が不可能であった。
行なわれることが要求され、外周面ばか9でなく、ファ
イバースコープ内の鉗子導入管空気・水送給管等の両端
共に開放されている管の洗浄・消毒も充分に行なわれる
ようになってきたが、鉗子操作ワイヤー案内管の後端は
、柄内部で開放または閉止状態となっていて柄部外に導
出されていないために、使用中に鉗子操作ワイヤー案内
管内に体液や汚物および造影剤等が逆流入してくるが、
洗浄・消毒が不可能であった。
そのために種々の構造が考えられ、例えば第1図に示す
如く鉗子操作ワイヤー案内管1の先端に防水シール2を
取付けて逆流人を防止する方法が考えられるが、確実で
耐久性のある防水シールを行なうためにはパツキンの大
型化を招き、周辺の機構の剛性も必要となるから先端が
大型となってしまう結果となる。一方はとんどの医科用
ファイバースコープはその個所のスペースが小さいため
に防水シールが不確実で耐久性がなく、しかも作業しに
くいために高価となる欠点を有する。
如く鉗子操作ワイヤー案内管1の先端に防水シール2を
取付けて逆流人を防止する方法が考えられるが、確実で
耐久性のある防水シールを行なうためにはパツキンの大
型化を招き、周辺の機構の剛性も必要となるから先端が
大型となってしまう結果となる。一方はとんどの医科用
ファイバースコープはその個所のスペースが小さいため
に防水シールが不確実で耐久性がなく、しかも作業しに
くいために高価となる欠点を有する。
さらに、鉗子操作ワイヤー案内管の後方を柄部外に開放
したものがあり、使用後洗浄・消毒液を同案内管内に流
して体液等を排出して洗浄φ消毒を行なうものがある。
したものがあり、使用後洗浄・消毒液を同案内管内に流
して体液等を排出して洗浄φ消毒を行なうものがある。
また、鉗子操作ワイヤー案内管を他の、例えば送気管や
送水管等の両端開放管にバイパスによって連結したり、
少なくともそのどちらか一方と共用するようにしたもの
もあり、これらは使用中、送気送水操作を行なう度に浸
入した汚物を排出することができ、また使、用後に洗浄
・消毒液を通すことによってその管内の洗浄・消毒を行
なうようにしている。
送水管等の両端開放管にバイパスによって連結したり、
少なくともそのどちらか一方と共用するようにしたもの
もあり、これらは使用中、送気送水操作を行なう度に浸
入した汚物を排出することができ、また使、用後に洗浄
・消毒液を通すことによってその管内の洗浄・消毒を行
なうようにしている。
しかし、このような構造としても使用中に随時或いは送
気・送水を行なわないときには汚物は管内に浸入し、送
気・送水はもとより、使用後の洗浄に於ても排水しにく
い個所、例えば案内綿線管内外壁の隙間や固綿線管の外
側に被せである防水用のプラスチックチューブの内面等
洗浄・消毒液が勢いよく通りにくい部分にしみ込んでし
まい、洗浄に時間がかかったり、時によっては不可能と
なる場合がある。特に固化の著しく速い造影剤や水に溶
けにくい油脂性のものが混入した体液が浸入した場合は
一層洗浄・消毒が困難となる。これら内部の汚れた状態
は外部から見ることはできず、洗浄効果が確認できない
ので、使用時は汚物の混入を一時的にも許さないことが
望ましい。この意味では上述した防水シールによるもの
は有効だが、上記の理由により現実的でない。
気・送水を行なわないときには汚物は管内に浸入し、送
気・送水はもとより、使用後の洗浄に於ても排水しにく
い個所、例えば案内綿線管内外壁の隙間や固綿線管の外
側に被せである防水用のプラスチックチューブの内面等
洗浄・消毒液が勢いよく通りにくい部分にしみ込んでし
まい、洗浄に時間がかかったり、時によっては不可能と
なる場合がある。特に固化の著しく速い造影剤や水に溶
けにくい油脂性のものが混入した体液が浸入した場合は
一層洗浄・消毒が困難となる。これら内部の汚れた状態
は外部から見ることはできず、洗浄効果が確認できない
ので、使用時は汚物の混入を一時的にも許さないことが
望ましい。この意味では上述した防水シールによるもの
は有効だが、上記の理由により現実的でない。
本発明は、以上のような欠点を解決することを目的とし
、ファイバースコープを水密・気密構造鉗子操作ワイヤ
ー案内管内に導、大してその圧縮気体を鉗子操作ワイヤ
ー案内管の先端開口から放出することにより、先端開口
から体液や造影剤等が鉗子操作案内管内、に逆流式しな
いようにしたことを特徴とする。
、ファイバースコープを水密・気密構造鉗子操作ワイヤ
ー案内管内に導、大してその圧縮気体を鉗子操作ワイヤ
ー案内管の先端開口から放出することにより、先端開口
から体液や造影剤等が鉗子操作案内管内、に逆流式しな
いようにしたことを特徴とする。
以下に本発明の一実施例を図面に従って説明する。
第2図は側断面図であり、図において、3はファイバー
スコープ本体であり、可撓管部4.柄部5とそれに続く
空気・水速給管等を案内する案内管部6とより成立って
いて、気密・水密を保つように密封構造となっており、
可撓管部4.柄部5もしくは案内管部6に圧縮気体圧入
ロアを設けておく。
スコープ本体であり、可撓管部4.柄部5とそれに続く
空気・水速給管等を案内する案内管部6とより成立って
いて、気密・水密を保つように密封構造となっており、
可撓管部4.柄部5もしくは案内管部6に圧縮気体圧入
ロアを設けておく。
8は鉗子操作具であり、従来と同様の形態であって種々
の形式のものがあるが、どのような形式のものでもよい
。
の形式のものがあるが、どのような形式のものでもよい
。
9は鉗子操作ワイヤーであって、その一端は上記鉗子操
作具8に連結し、他端は後述する柄部5内の駆動装置1
0に連結しである。
作具8に連結し、他端は後述する柄部5内の駆動装置1
0に連結しである。
11は上記した鉗子操作ワイヤー9を案内する鉗子操作
ワイヤー案内管であり螺線管に気@e水密用の外被管を
被せた構造となっていて、その一端は上記可撓管4の先
部で開口し、他端は柄部5内で駆動装置10に連結して
いる。
ワイヤー案内管であり螺線管に気@e水密用の外被管を
被せた構造となっていて、その一端は上記可撓管4の先
部で開口し、他端は柄部5内で駆動装置10に連結して
いる。
駆動装置10は、種々の形式があり、どのような形式の
ものでもよいが、本実施例ではラック12とビニオン1
3による形式で説明する。14はケースであってラック
12とビニオン13が納められており、積極的に通気孔
15を設けるかまたは製作上の隙間によってケース14
内に気体が入るようにして、連結しである鉗子操作ワイ
ヤー案内管11内に気体例えば空気が圧入できるように
しである。ラック12は上記鉗子操作ワイヤー9の端部
と連結し、ビニオン13は柄部5外側に設けた図示しな
いノブ等の操作具によって回動操作される。
ものでもよいが、本実施例ではラック12とビニオン1
3による形式で説明する。14はケースであってラック
12とビニオン13が納められており、積極的に通気孔
15を設けるかまたは製作上の隙間によってケース14
内に気体が入るようにして、連結しである鉗子操作ワイ
ヤー案内管11内に気体例えば空気が圧入できるように
しである。ラック12は上記鉗子操作ワイヤー9の端部
と連結し、ビニオン13は柄部5外側に設けた図示しな
いノブ等の操作具によって回動操作される。
なお、図面中16は鉗子導入管、17は鉗子、18はイ
メージガイドである。
メージガイドである。
以上の構成を有するファイバースコープによると、使用
中に常時、圧縮気体圧入ロアに図外の圧縮気体源から圧
縮気体を送給することにより気密構造のファイバースコ
ープ内に圧縮気体が圧入され、唯一の排出口となってい
るケース14の通気孔15から鉗子操作ワイヤー案内管
11内に入って先端開口11aから放出される。この結
果体腔内の体液等は鉗子操作ワイヤー案内管11内に逆
流式してこないことになる。
中に常時、圧縮気体圧入ロアに図外の圧縮気体源から圧
縮気体を送給することにより気密構造のファイバースコ
ープ内に圧縮気体が圧入され、唯一の排出口となってい
るケース14の通気孔15から鉗子操作ワイヤー案内管
11内に入って先端開口11aから放出される。この結
果体腔内の体液等は鉗子操作ワイヤー案内管11内に逆
流式してこないことになる。
なお、実験によると空気は毎分100 cc 以下で
体液等の浸入を防ぐことができ、空気による体腔内膨張
の危険はまったくなくなる。また、空気の消費量を少な
くし、かつ体液の浸入を効果的に防ぐには、鉗子操作ワ
イヤー案内管11の先端開口11a部近辺の流路を狭く
絞り、流体速度を上げるとよい。また、予め鉗子操作ワ
イヤー案内管11を細くし、鉗子操作ワイヤー9との間
隙を減らす等して流路の空気抵抗を増した場合は、空気
の消費量を少なくすると共にファイバースコープの内部
スペースを節約することができる。
体液等の浸入を防ぐことができ、空気による体腔内膨張
の危険はまったくなくなる。また、空気の消費量を少な
くし、かつ体液の浸入を効果的に防ぐには、鉗子操作ワ
イヤー案内管11の先端開口11a部近辺の流路を狭く
絞り、流体速度を上げるとよい。また、予め鉗子操作ワ
イヤー案内管11を細くし、鉗子操作ワイヤー9との間
隙を減らす等して流路の空気抵抗を増した場合は、空気
の消費量を少なくすると共にファイバースコープの内部
スペースを節約することができる。
以上説明した本発明によると、ファイバースコープを気
密・水密構造とし、柄部内の鉗子操作ワイヤー案内管後
部に空気流入口を設けておくことにより、ファイバース
コープの適当個所に設けた圧縮気体流入口より圧縮気体
をファイバースコープ内に圧入することにより、その空
気は唯一の通気部である鉗子操作ワイヤー案内管内に圧
入して先端開口より放出することにょシ、鉗子操作ワイ
ヤー案内管内への体液等の逆流人を確実に防止すること
ができる。
密・水密構造とし、柄部内の鉗子操作ワイヤー案内管後
部に空気流入口を設けておくことにより、ファイバース
コープの適当個所に設けた圧縮気体流入口より圧縮気体
をファイバースコープ内に圧入することにより、その空
気は唯一の通気部である鉗子操作ワイヤー案内管内に圧
入して先端開口より放出することにょシ、鉗子操作ワイ
ヤー案内管内への体液等の逆流人を確実に防止すること
ができる。
また、使用時に圧縮気体の圧力を計ることによって体腔
内圧を検出することができ、これによって体腔内圧を調
整することが可能となる。
内圧を検出することができ、これによって体腔内圧を調
整することが可能となる。
なお、上記実施例の圧縮気体源は、必らずしも独立した
圧縮気体源である必要はなく、柄部内に貯留する送気用
空気源でもよく、また、送気用空気源の圧縮空気を柄部
内で適当な量だけ放出しておいてもよい。
圧縮気体源である必要はなく、柄部内に貯留する送気用
空気源でもよく、また、送気用空気源の圧縮空気を柄部
内で適当な量だけ放出しておいてもよい。
捷た、内視鏡の構造は厳密な密封構造でなくてもよく、
圧縮気体量が充分に鉗子操作ワイヤー案内管内に圧入さ
れればよい。
圧縮気体量が充分に鉗子操作ワイヤー案内管内に圧入さ
れればよい。
第1図は従来例の側断面図、第2図は本発明の一実施例
を示す側断面図である。 7・・・圧縮気体圧入口 9・・・鉗子操作ワイヤー1
0・・・駆動装置 11・・・鉗子操作ワイヤー案内管
15・・・通気孔 特許出願人 株式会社町田製作所 代理人 弁理士 金 倉 喬 二重1− 始2図
を示す側断面図である。 7・・・圧縮気体圧入口 9・・・鉗子操作ワイヤー1
0・・・駆動装置 11・・・鉗子操作ワイヤー案内管
15・・・通気孔 特許出願人 株式会社町田製作所 代理人 弁理士 金 倉 喬 二重1− 始2図
Claims (1)
- 1 ファイバースコープ内に圧縮気体を圧入し、この圧
縮気体を鉗子操作ワイヤー案内管内に圧入して先端開口
から放出することにより、使用中に鉗子操作ワイヤー案
内管内に体液や造影剤等を逆流入させないようにしたこ
とを特徴とする鉗子操作ワイヤー案内管の逆流人防止方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57086524A JPS58203738A (ja) | 1982-05-24 | 1982-05-24 | 「か」子操作ワイヤ−案内管の逆流入防止方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57086524A JPS58203738A (ja) | 1982-05-24 | 1982-05-24 | 「か」子操作ワイヤ−案内管の逆流入防止方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58203738A true JPS58203738A (ja) | 1983-11-28 |
Family
ID=13889371
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57086524A Pending JPS58203738A (ja) | 1982-05-24 | 1982-05-24 | 「か」子操作ワイヤ−案内管の逆流入防止方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58203738A (ja) |
-
1982
- 1982-05-24 JP JP57086524A patent/JPS58203738A/ja active Pending
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