JPS58203740A - 心電位検出型電子心拍計 - Google Patents
心電位検出型電子心拍計Info
- Publication number
- JPS58203740A JPS58203740A JP57087111A JP8711182A JPS58203740A JP S58203740 A JPS58203740 A JP S58203740A JP 57087111 A JP57087111 A JP 57087111A JP 8711182 A JP8711182 A JP 8711182A JP S58203740 A JPS58203740 A JP S58203740A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heart rate
- type electronic
- pulse
- pulsemeter
- cardiac potential
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Measuring Pulse, Heart Rate, Blood Pressure Or Blood Flow (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電子心拍計に関する4のであり、さらに詳しく
は心電位検出型電子心拍計の心拍数保持機能に関するも
のである。
は心電位検出型電子心拍計の心拍数保持機能に関するも
のである。
心電位検出製電子心拍計は、微小な心電位を検事
出し、心拍と心拍の時間より1弁当9の心拍数に換算し
表示しようとするものであり、微小な心電位を検出する
という構造上、検出電極が人体に不完全に接触している
時には雑音を受は易い、特に心拍の計−1を終えて、電
極から指など金離した瞬間に雑音が入り、心拍計の検出
タイミングとの関係でその雑音を心電位として検出し、
そのために表示内容が本当の心拍数とは異なった値を示
してしまうことが多い、従来はその様な間違いをなくす
ために1表示内容の保持スイッチを設け、指などを電極
から離す#にその保持スイッチを入れるという煩わしさ
があった。
表示しようとするものであり、微小な心電位を検出する
という構造上、検出電極が人体に不完全に接触している
時には雑音を受は易い、特に心拍の計−1を終えて、電
極から指など金離した瞬間に雑音が入り、心拍計の検出
タイミングとの関係でその雑音を心電位として検出し、
そのために表示内容が本当の心拍数とは異なった値を示
してしまうことが多い、従来はその様な間違いをなくす
ために1表示内容の保持スイッチを設け、指などを電極
から離す#にその保持スイッチを入れるという煩わしさ
があった。
本発明の目的は保持スイッチを押す必要もなく、指など
を電極から離した時にも今までの表示が変化しない手段
上提供するととにある。
を電極から離した時にも今までの表示が変化しない手段
上提供するととにある。
以下、添付の図面に沿って説明する。
第1図は本発明の実施例である。心拍数音測定する一つ
の手順を述べる。測定に先立ち、本体裏側の第2電極4
を左手首に乗せる。腕時計形であればバンドで手首に固
定する0次に電源スィッチを入れ、指電極2に右手人差
し指を触れる。この状態で心拍数が表示器3に表示され
る。 IIJ定會終える時には右手人差し指を指電極2
よp離す、I!示量器3表示内容はそのまま保持され、
電源スィッチ1が切られるまで表示され続けんなお5F
i電池ブタである。
の手順を述べる。測定に先立ち、本体裏側の第2電極4
を左手首に乗せる。腕時計形であればバンドで手首に固
定する0次に電源スィッチを入れ、指電極2に右手人差
し指を触れる。この状態で心拍数が表示器3に表示され
る。 IIJ定會終える時には右手人差し指を指電極2
よp離す、I!示量器3表示内容はそのまま保持され、
電源スィッチ1が切られるまで表示され続けんなお5F
i電池ブタである。
第2図は本発明のブロック図會示したものである。心電
位は第2電極4と指電極2との間にパルス状に加わる。
位は第2電極4と指電極2との間にパルス状に加わる。
すなわち、゛指電極2に心電位パルスが入る゛、このパ
ルスt装置増幅器6により増幅し、周波数成分の異なる
雑音をフィルタ7によシ除いた彼、主増幅器8で増幅す
る。比較器9により、アナログパルスよタデジタルパル
スに変換する。1回の心拍について複数個のパルスが検
出されることがあるため、マスクコントロール10によ
シ、1つのパルスを検出した後は比救的短い時間、次の
パルスを遮断する。ワンシ冒ット回路11から出て来た
パルスは、完全に心拍に同期した、幅一定の1個のパル
スとなっている。計数器14#i回路コントロール12
によりこのパルスに同期しエリセット、スタートが繰り
返され、パルス発生器15からのパルスを計数する。こ
うして心拍の間隔が測定される。ここまでは今までの心
電位検出型電子心拍計と同じである測定終了後、指を離
した瞬間には雑音が入り易く、フィルタ7では除けない
場合が多い、この雑音がマスクコントロール10の速断
時間内であれば問題はないが、遮断時間後であれば心拍
のパルスとみなされ、計数器14からはこの雑音による
パルスと前回の心拍ノ々ルスとの間隔を測定した結果が
出力され、とのtt表示すると不都合が生じる。この不
都合を次に述べる様に取り除(。
ルスt装置増幅器6により増幅し、周波数成分の異なる
雑音をフィルタ7によシ除いた彼、主増幅器8で増幅す
る。比較器9により、アナログパルスよタデジタルパル
スに変換する。1回の心拍について複数個のパルスが検
出されることがあるため、マスクコントロール10によ
シ、1つのパルスを検出した後は比救的短い時間、次の
パルスを遮断する。ワンシ冒ット回路11から出て来た
パルスは、完全に心拍に同期した、幅一定の1個のパル
スとなっている。計数器14#i回路コントロール12
によりこのパルスに同期しエリセット、スタートが繰り
返され、パルス発生器15からのパルスを計数する。こ
うして心拍の間隔が測定される。ここまでは今までの心
電位検出型電子心拍計と同じである測定終了後、指を離
した瞬間には雑音が入り易く、フィルタ7では除けない
場合が多い、この雑音がマスクコントロール10の速断
時間内であれば問題はないが、遮断時間後であれば心拍
のパルスとみなされ、計数器14からはこの雑音による
パルスと前回の心拍ノ々ルスとの間隔を測定した結果が
出力され、とのtt表示すると不都合が生じる。この不
都合を次に述べる様に取り除(。
計数器14の出力はラッチ16I:L、166に接続さ
れてはいるが、読み込みのタイミングが異なっているの
で同時に読み込まれることはない。
れてはいるが、読み込みのタイミングが異なっているの
で同時に読み込まれることはない。
以下理由を述べる。ワンショット回路11からの心拍に
同期した単一パルスは7リツプフロツプ13に入力1/
2に分局される。すなわちフリップフロップ13の出力
Q及びQは、心拍に同期して反転し、Qが51の時はq
は1L”という様に常に異なっている。この出力Q及び
qはそれぞれラッチ16 及U 16 aのクロックに
入っておシ、それぞれの立ち上シで計数器14の出力が
ラッチ16a、aK読み込まれる。すなわち計数器14
の心拍)(ルス関隔の測定結果はラッチ168,166
に交互に保持される0次にフリップフロップ13の出力
Q 、 Qt!インバータ176.17gを介して論理
反転された後、ラッチ16.6及び16Gの出力イネー
ブルに入っている、出カイ、木−プルが1T110間だ
けラッチ16a。
同期した単一パルスは7リツプフロツプ13に入力1/
2に分局される。すなわちフリップフロップ13の出力
Q及びQは、心拍に同期して反転し、Qが51の時はq
は1L”という様に常に異なっている。この出力Q及び
qはそれぞれラッチ16 及U 16 aのクロックに
入っておシ、それぞれの立ち上シで計数器14の出力が
ラッチ16a、aK読み込まれる。すなわち計数器14
の心拍)(ルス関隔の測定結果はラッチ168,166
に交互に保持される0次にフリップフロップ13の出力
Q 、 Qt!インバータ176.17gを介して論理
反転された後、ラッチ16.6及び16Gの出力イネー
ブルに入っている、出カイ、木−プルが1T110間だ
けラッチ16a。
bに読み込まれている、値が出力され、変換ROM18
に入力される。今までのことを要約すれば、計数器14
の値は7リツブフロツプ13の出力により交互にう・ツ
チ15g、6の一方に読み込まれるが、出力はもう一方
のラッチ(16a m kのいずれか〕からなされる、
すなわち、富に一つ前の値が出力されている。なおフリ
ップフロップ13 u 回路コントロール12によシ初
期設足される。
に入力される。今までのことを要約すれば、計数器14
の値は7リツブフロツプ13の出力により交互にう・ツ
チ15g、6の一方に読み込まれるが、出力はもう一方
のラッチ(16a m kのいずれか〕からなされる、
すなわち、富に一つ前の値が出力されている。なおフリ
ップフロップ13 u 回路コントロール12によシ初
期設足される。
変換ROM 18によフ、計数器14の出力が1分轟、
フの心拍数に換算され、デコーダ/ドライバー19を通
して表示器3に表示される。指を完全に離した後では、
計数器14社動作してはいるが、次のパルスが入ってと
ないので表示は電源が切れるまで変ることはない。なお
次のパルスが長時間入ってとない時に、自動的に電源上
句る回路を付けることもできる。
フの心拍数に換算され、デコーダ/ドライバー19を通
して表示器3に表示される。指を完全に離した後では、
計数器14社動作してはいるが、次のパルスが入ってと
ないので表示は電源が切れるまで変ることはない。なお
次のパルスが長時間入ってとない時に、自動的に電源上
句る回路を付けることもできる。
本発明により、表示心拍数の保持スイッチを省くことが
でき、操作が一段と簡単になるという使用上の利点のみ
でなく、本発明の回路を集積回路に入れfr、−P:、
めKおこる費用増2KIK比べ、スイッチを省いたこと
による費用の低減の方が大きく、製造費用の低減という
効果も大きい。
でき、操作が一段と簡単になるという使用上の利点のみ
でなく、本発明の回路を集積回路に入れfr、−P:、
めKおこる費用増2KIK比べ、スイッチを省いたこと
による費用の低減の方が大きく、製造費用の低減という
効果も大きい。
第1図CG) (6)は本発明の実施例を示す外観図で
あff、82図はそのブロック図である。 10.電源スィッチ、20.指電極、310表示器、4
0.第2電極、50.電池ブタ、6.。 前置増幅器、76.フィルタ、80.主増幅器、91.
比較器、100.マスクコントロール、11゜、ワンシ
ョット回M 、12− 、回路コントロール、13 、
、7リツプフロツプ、14゜、計数器、15゜。 パルス発生器、16a 、 b 、 、 ラッf、17
a、k。 、インバータ、180.変換ROM、19.、デコーダ
ー/ドライバー 以上出願人 株
式会社第二精工舎 代理人 弁理士最上 d
あff、82図はそのブロック図である。 10.電源スィッチ、20.指電極、310表示器、4
0.第2電極、50.電池ブタ、6.。 前置増幅器、76.フィルタ、80.主増幅器、91.
比較器、100.マスクコントロール、11゜、ワンシ
ョット回M 、12− 、回路コントロール、13 、
、7リツプフロツプ、14゜、計数器、15゜。 パルス発生器、16a 、 b 、 、 ラッf、17
a、k。 、インバータ、180.変換ROM、19.、デコーダ
ー/ドライバー 以上出願人 株
式会社第二精工舎 代理人 弁理士最上 d
Claims (1)
- 心電位を検出し、前記心電位の時間間隔より心拍数を表
示する心電位検出型電子心拍計において、複数のラッチ
を備え、測定した心拍数より時間的に前の心拍数を表示
することを特徴とする心電位検出温電子心拍計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57087111A JPS58203740A (ja) | 1982-05-21 | 1982-05-21 | 心電位検出型電子心拍計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57087111A JPS58203740A (ja) | 1982-05-21 | 1982-05-21 | 心電位検出型電子心拍計 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58203740A true JPS58203740A (ja) | 1983-11-28 |
Family
ID=13905837
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57087111A Pending JPS58203740A (ja) | 1982-05-21 | 1982-05-21 | 心電位検出型電子心拍計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58203740A (ja) |
-
1982
- 1982-05-21 JP JP57087111A patent/JPS58203740A/ja active Pending
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