JPS5820401A - 製板耳摺機における自動歩出設定装置 - Google Patents
製板耳摺機における自動歩出設定装置Info
- Publication number
- JPS5820401A JPS5820401A JP10960581A JP10960581A JPS5820401A JP S5820401 A JPS5820401 A JP S5820401A JP 10960581 A JP10960581 A JP 10960581A JP 10960581 A JP10960581 A JP 10960581A JP S5820401 A JPS5820401 A JP S5820401A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- opening
- detection
- pair
- actuator
- rod
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 53
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 52
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 6
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 claims description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 claims description 3
- 238000000926 separation method Methods 0.000 claims 1
- 230000000007 visual effect Effects 0.000 claims 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 6
- 230000001276 controlling effect Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 2
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 2
- 238000003619 Marshal aromatic alkylation reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000008094 contradictory effect Effects 0.000 description 1
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 1
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 210000005069 ears Anatomy 0.000 description 1
- 238000007688 edging Methods 0.000 description 1
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 1
- 238000007667 floating Methods 0.000 description 1
- 239000003292 glue Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 description 1
- 238000010422 painting Methods 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Materials For Photolithography (AREA)
- Soil Working Implements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
原木を押割って得られるところの所謂υψ板には、木皮
なとの不良部分がJGいた不定形の「耳」が存するもの
で、これを製品にするには耳部を縦−線に挽落す必要が
あり、作業は専ら左右一対の丸鋸間を通過させることに
よって行なわれている。
なとの不良部分がJGいた不定形の「耳」が存するもの
で、これを製品にするには耳部を縦−線に挽落す必要が
あり、作業は専ら左右一対の丸鋸間を通過させることに
よって行なわれている。
而して広狭様々なr隔をもつ製板を、その幅に5応して
最も歩止りよく処コ」するためには、丸鋸を通過さぜる
前に先づ材料の有効幅を計測し、そしてその値に基づい
て鋸間隔の設定すなわち歩出しを行なわなければならな
い。
最も歩止りよく処コ」するためには、丸鋸を通過さぜる
前に先づ材料の有効幅を計測し、そしてその値に基づい
て鋸間隔の設定すなわち歩出しを行なわなければならな
い。
従来この種の装置として、特公昭51−48919号お
よび特公昭44−3954号に示されるような発明が開
示されているが、前者は有効幅の計測にパルス発生装置
を用いて、その発生パルス数に基づいてモーフを駆動し
一対の丸鋸間隔を制御するものであったから、高精度の
歩出しを行なうことはてきろが十ケめで高価になるため
普及度は低く、また後者は有効幅の計測を区分製品幅に
応じて列設したりリミットスイッチ群から選択し、その
指示に基づいて差電圧モーフを駆動制御するものてあっ
たから上記間(美高価なものとなり、しかも多数のりミ
ノトスイソヂを用いているため]苦ス告が視性で電気的
故障率が高いという欠点があった。
よび特公昭44−3954号に示されるような発明が開
示されているが、前者は有効幅の計測にパルス発生装置
を用いて、その発生パルス数に基づいてモーフを駆動し
一対の丸鋸間隔を制御するものであったから、高精度の
歩出しを行なうことはてきろが十ケめで高価になるため
普及度は低く、また後者は有効幅の計測を区分製品幅に
応じて列設したりリミットスイッチ群から選択し、その
指示に基づいて差電圧モーフを駆動制御するものてあっ
たから上記間(美高価なものとなり、しかも多数のりミ
ノトスイソヂを用いているため]苦ス告が視性で電気的
故障率が高いという欠点があった。
さらに上述の薊装置は、特に最近低き11シ気味の製材
関連業界や住宅関連業界が要求する木材質源の極度利用
の5点から開発されたものではないため、等級を一ラン
ク落してでも幅の狭い材料からできるだけ幅の広い製品
を得ようとするような配慮に欠けており、単に材料の有
効幅のみに着目して、とにかく最も優良な等級の製品を
挽出すことのみに執着しから使用勝手の面で必らずしも
優れているものとは云えなかった。
関連業界や住宅関連業界が要求する木材質源の極度利用
の5点から開発されたものではないため、等級を一ラン
ク落してでも幅の狭い材料からできるだけ幅の広い製品
を得ようとするような配慮に欠けており、単に材料の有
効幅のみに着目して、とにかく最も優良な等級の製品を
挽出すことのみに執着しから使用勝手の面で必らずしも
優れているものとは云えなかった。
本発明は−1−記した諸般の事情に鑑みてなされたもの
で、材料の有効幅を計測する計測装置側と、左右一対の
丸鋸を開閉調節する開閉装置側に検出スイッチと該スイ
ッチの作動杆の一対からなる検出装置を備えさせ、この
検出装置の検出スイッチと作動千の追従的接離動作によ
って計測装置側の有効幅を検出させて、その検出信号に
よって開閉装置の作動用アクチュエータの作動停止を制
御するように構成して溝造の簡単化およびそれに伴なう
製作コストの低廉化、作動の安定化、故障率の低減化を
計ろうとするものて、併わせて作動・用アクチュエータ
を停止制御するにあたり調整自由の時間差をつけて、材
料有効幅に対する丸鋸間隔の広狭度の自在化を計り、も
って最近の住宅事情にマツチした野地板などを歩止り良
<製j告し得るようにしたものである。
で、材料の有効幅を計測する計測装置側と、左右一対の
丸鋸を開閉調節する開閉装置側に検出スイッチと該スイ
ッチの作動杆の一対からなる検出装置を備えさせ、この
検出装置の検出スイッチと作動千の追従的接離動作によ
って計測装置側の有効幅を検出させて、その検出信号に
よって開閉装置の作動用アクチュエータの作動停止を制
御するように構成して溝造の簡単化およびそれに伴なう
製作コストの低廉化、作動の安定化、故障率の低減化を
計ろうとするものて、併わせて作動・用アクチュエータ
を停止制御するにあたり調整自由の時間差をつけて、材
料有効幅に対する丸鋸間隔の広狭度の自在化を計り、も
って最近の住宅事情にマツチした野地板などを歩止り良
<製j告し得るようにしたものである。
そして本発明シこおいては上記の作動用アクチュエータ
による開閉装置の停止制御を製品区分幅に従がってより
確実ならしめるための新規な装置を提供しようとするも
のである。
による開閉装置の停止制御を製品区分幅に従がってより
確実ならしめるための新規な装置を提供しようとするも
のである。
以下本発明の一実施例を図に基づいて具体的に説明する
。
。
先づ帥坂耳摺機全体の概略構成を材料の流れに冶って説
明すると、送材コンベヤ上へ供給された耳付材は、送材
ストッパ板に当接して定位置において一相停止し、ここ
において前後方画工個所に]間膜された左右一対の吹持
杆に挾まれ、そして上記送材コンヘヤラインの中心に寄
せられると共に有効幅の計測をなされる。
明すると、送材コンベヤ上へ供給された耳付材は、送材
ストッパ板に当接して定位置において一相停止し、ここ
において前後方画工個所に]間膜された左右一対の吹持
杆に挾まれ、そして上記送材コンヘヤラインの中心に寄
せられると共に有効幅の計測をなされる。
ここで計測装置の指示に従がって左右一対の元帥:間隔
を開閉装置が調節し、材料に対応させる。
を開閉装置が調節し、材料に対応させる。
而してこのとき前記ストッパー板が退動するため、耳付
材は後方へ送り込まれ、そして前記丸鋸間を通過し耳部
を挽落されて所定幅に仕上げられるのである。
材は後方へ送り込まれ、そして前記丸鋸間を通過し耳部
を挽落されて所定幅に仕上げられるのである。
すなわち第1図および第2図において符号Aは二枚鋸を
備えた耳摺梶てあって、フレー一ム1の上部に左右一対
の送りガイド2.6を1鼎設し、この送りガイド2.6
に鋸台4.5を各別に係合して移動自在とさせる。そし
て」1記鋸台4.5に対向的にモータM1、M2を固定
し、モータ軸を左右同一直線」−に配すると共にこのモ
ータ軸に丸鋸6.7を取付ける。
備えた耳摺梶てあって、フレー一ム1の上部に左右一対
の送りガイド2.6を1鼎設し、この送りガイド2.6
に鋸台4.5を各別に係合して移動自在とさせる。そし
て」1記鋸台4.5に対向的にモータM1、M2を固定
し、モータ軸を左右同一直線」−に配すると共にこのモ
ータ軸に丸鋸6.7を取付ける。
符号8.9は丸鋸カバーを兼用した送料定盤であって、
該定盤8.9」二に前記丸鋸6.7を所定寸法突出させ
る。」二記送利定1iy 8.9のMiT後には図の右
から左方へ向って積極■嘔動される送材ローラ10.1
1.12を削設し、さらに各口〜う11.12の上部と
丸鋸6.7間の上部にはイ、(料押えローラ11’、1
2’および13を遊架する。
該定盤8.9」二に前記丸鋸6.7を所定寸法突出させ
る。」二記送利定1iy 8.9のMiT後には図の右
から左方へ向って積極■嘔動される送材ローラ10.1
1.12を削設し、さらに各口〜う11.12の上部と
丸鋸6.7間の上部にはイ、(料押えローラ11’、1
2’および13を遊架する。
尚符号14・・・て示すものは丸鋸6.7の前部上側に
列設した材料の反↑乞防止爪である。
列設した材料の反↑乞防止爪である。
次に前記左右一対の丸鋸6.7を対応的に(8)
開閉調節する開閉装置をへ′56図、第4Uylについ
て説明する。
て説明する。
この開閉装置は前記耳摺機Aの前方位置に接続した送材
機B内に配管されるもので、この送利機Bにおけるフレ
ーム15の後側に左右方向つまり丸鋸6.7の開閉方向
に水平ガイド16.16に左右一対の摺動駒17および
18を係合させる。
機B内に配管されるもので、この送利機Bにおけるフレ
ーム15の後側に左右方向つまり丸鋸6.7の開閉方向
に水平ガイド16.16に左右一対の摺動駒17および
18を係合させる。
そしてこれら摺動駒17.18からそれぞれ開閉方向の
中心に向けてラック4千19および20を延び出させ、
これらラック杆19.20を後述する送材コンベヤCの
中心下部tこ枢軸をもつピニオンギヤ21の前周面部と
後局面部に各別に噛合させる。
中心に向けてラック4千19および20を延び出させ、
これらラック杆19.20を後述する送材コンベヤCの
中心下部tこ枢軸をもつピニオンギヤ21の前周面部と
後局面部に各別に噛合させる。
次に符号22および26は一端を前記摺動駒17および
18に固定し、他端を鋸台4.5に連結した連動アーム
で、摺動駒17.18の1父する動きすなわち開閉動作
を&く台4.5に直接的に伝i令する。
18に固定し、他端を鋸台4.5に連結した連動アーム
で、摺動駒17.18の1父する動きすなわち開閉動作
を&く台4.5に直接的に伝i令する。
符号24は」二記開閉装置の作動用アクチュエータで、
−例として空圧シリンダをもって溝成するもので、その
ピストンロッド24Q側を受動駒を介して一方の摺動駒
17に連結し、筒体24長側をフレーム15に固設する
。そして三位置電磁切換式の切換弁P、を介して一方の
気室へ給気した場合において、ピストンロッド24(を
伸擾させて、摺動駒17を開方向へ移動させ、併わせで
ビニオンラック機構を介して([1方の摺動駒18を対
応的に開方向へ移動させる。
−例として空圧シリンダをもって溝成するもので、その
ピストンロッド24Q側を受動駒を介して一方の摺動駒
17に連結し、筒体24長側をフレーム15に固設する
。そして三位置電磁切換式の切換弁P、を介して一方の
気室へ給気した場合において、ピストンロッド24(を
伸擾させて、摺動駒17を開方向へ移動させ、併わせで
ビニオンラック機構を介して([1方の摺動駒18を対
応的に開方向へ移動させる。
また上記と反対に他方の気室へ給気した場合において、
各摺動駒17.18を対応的に閉方向に移動させるもの
で、左右一対の丸鋸6.7の開閉調整を用字する。
各摺動駒17.18を対応的に閉方向に移動させるもの
で、左右一対の丸鋸6.7の開閉調整を用字する。
因みに前記切換弁P1はその中位置に切換わるときピス
トンロッド24(の動きをロックさせるものである。
トンロッド24(の動きをロックさせるものである。
また本実施例では作動用アクチュエータとして空圧シリ
ンダを用いたか、これに代えて液圧式のものを用いるこ
ともてきるし、さらに開閉装置の操作形態として中間部
イ2のピニオンギヤ21を正逆駆動し、これをこまって
各ラック杆19.20に相反する動きを与えるようにし
てもよいもので、この場合の作動用アクチュエータとし
ては電動モータやロータリシリンダか挙げられる。
ンダを用いたか、これに代えて液圧式のものを用いるこ
ともてきるし、さらに開閉装置の操作形態として中間部
イ2のピニオンギヤ21を正逆駆動し、これをこまって
各ラック杆19.20に相反する動きを与えるようにし
てもよいもので、この場合の作動用アクチュエータとし
ては電動モータやロータリシリンダか挙げられる。
そして前記の開閉装置にはさらに第5図の間隔設定手段
が備えられるもので、この間隔設定手段は先づ各摺動駒
17および18の前面部に定ピツチ(7,5mmピツチ
)の鋸刃条を有する割出杆25および26を固定し、か
つこれらを鋸刃条を互いに逆向きとして取付ける3そし
て前記割出杆25.26の前部に空圧シリンダ27オよ
び28によって各別に操作される係止爪29および60
を対向させるもので、これら係止爪29.30は空圧シ
リンダ271.28を作動させた場合において鋸刃条に
11(j次打込まれ摺動駒17.18の動きを固定し、
(Jl−わせてトす品幅区分に従がって一対の丸鋸間隔
を決定する。
が備えられるもので、この間隔設定手段は先づ各摺動駒
17および18の前面部に定ピツチ(7,5mmピツチ
)の鋸刃条を有する割出杆25および26を固定し、か
つこれらを鋸刃条を互いに逆向きとして取付ける3そし
て前記割出杆25.26の前部に空圧シリンダ27オよ
び28によって各別に操作される係止爪29および60
を対向させるもので、これら係止爪29.30は空圧シ
リンダ271.28を作動させた場合において鋸刃条に
11(j次打込まれ摺動駒17.18の動きを固定し、
(Jl−わせてトす品幅区分に従がって一対の丸鋸間隔
を決定する。
因みに」−記においては割出杆25.26における鋸刃
条ピッチを7.5 rnm fことったから、各割出仕
(目方の動き(こより1ピツチあたり製品区分間隔たる
15mm単位の鋸間隔調整を行なうことができる。
条ピッチを7.5 rnm fことったから、各割出仕
(目方の動き(こより1ピツチあたり製品区分間隔たる
15mm単位の鋸間隔調整を行なうことができる。
尚前記左右の係止爪29.30は鋸刃条の頂部と丁度一
致して相it Lだときにおいて係止不能に陥ることが
ないように鋸刃条のピッチの範囲内で幾分ずらして(3
,2mm稈度)配役するもので、作用は先づ一方の係止
爪29を鋸刃条の斜面部に打込み、その役作用によって
割出杆25の位置をピッチ内で矯正し、次いで他方のの
係止爪30を鋸刃条に打込んで以後係巾状態を保持し、
鋸間隔を設定するように運用する。
致して相it Lだときにおいて係止不能に陥ることが
ないように鋸刃条のピッチの範囲内で幾分ずらして(3
,2mm稈度)配役するもので、作用は先づ一方の係止
爪29を鋸刃条の斜面部に打込み、その役作用によって
割出杆25の位置をピッチ内で矯正し、次いで他方のの
係止爪30を鋸刃条に打込んで以後係巾状態を保持し、
鋸間隔を設定するように運用する。
次に第1図に示すように耳摺機Aにおける送材ローラ1
0.11.12の前方には、送料コンベヤCか陸続され
るもので、この送材コンベヤCは一個の積極駆動ローラ
31とその前後に配設した複数個の遊転ローラ32・・
・から成る。
0.11.12の前方には、送料コンベヤCか陸続され
るもので、この送材コンベヤCは一個の積極駆動ローラ
31とその前後に配設した複数個の遊転ローラ32・・
・から成る。
符号6ろは周面に歯条を有する積極駆動式の拐料押えロ
ーラ34は上記材料押えローラ36の前側に配設した回
転式山形の材料押えローラにして、これら両材料押えロ
ーラ36.34はコンベヤ中心たる前記丸鋸6.7の開
閉中心の延長線−J二に配設される。
ーラ34は上記材料押えローラ36の前側に配設した回
転式山形の材料押えローラにして、これら両材料押えロ
ーラ36.34はコンベヤ中心たる前記丸鋸6.7の開
閉中心の延長線−J二に配設される。
符号65は拐訓押えローラ36の支持アーム66はI:
A料押えローラろ4の支持アームてあって、これら支持
アーム35および36に各別に空圧シリンダ67ホよび
68を関連させ、非作動時において各ローラを上方へ退
勤し、送料コンベヤC上に利判の受入間隙を形成させる
。
A料押えローラろ4の支持アームてあって、これら支持
アーム35および36に各別に空圧シリンダ67ホよび
68を関連させ、非作動時において各ローラを上方へ退
勤し、送料コンベヤC上に利判の受入間隙を形成させる
。
符号39は送料コンベヤCと耳摺機Aにおける送1.J
ローラ10の接続部に配設した送材ストッパ板で、コン
ベヤ終端上部に横架した取付軸40に下向ぎに取付け、
下端をコンベヤ」二面に臨むように配設する。そして上
記取付軸40の一喘に回動角度規制イ1のロータリシリ
ンダ41を直結し、適時においてストッパ板69を退勤
させる。
ローラ10の接続部に配設した送材ストッパ板で、コン
ベヤ終端上部に横架した取付軸40に下向ぎに取付け、
下端をコンベヤ」二面に臨むように配設する。そして上
記取付軸40の一喘に回動角度規制イ1のロータリシリ
ンダ41を直結し、適時においてストッパ板69を退勤
させる。
そして本発明においては上記の各構成に加えて、さらに
材料の有効幅を計測する計測装置、該計測装置の動きを
開閉装置の作動用アクチュエータに伝達する電気的制御
手段が装備される。
材料の有効幅を計測する計測装置、該計測装置の動きを
開閉装置の作動用アクチュエータに伝達する電気的制御
手段が装備される。
先づ材料の有効幅を計・測する計測装置について述べる
と、このものは前記送材コンベヤC上に材料の挾持杆だ
けを残して、フレーム15内に装備されるもので、第6
図において符号42a、42bおよび43a.43bは
送料コンベヤCの前部および後部に配設した左右一対か
らなる前部の挟持杆て、上端を 転ローラ32・・・上
に突出させ、下端をフレーム15内に伸長させてある。
と、このものは前記送材コンベヤC上に材料の挾持杆だ
けを残して、フレーム15内に装備されるもので、第6
図において符号42a、42bおよび43a.43bは
送料コンベヤCの前部および後部に配設した左右一対か
らなる前部の挟持杆て、上端を 転ローラ32・・・上
に突出させ、下端をフレーム15内に伸長させてある。
これら挟持杆42.L142cおよび43L143.B
はフレーム15内の適所に夫々支点を有する等長の回動
アーム44.44・・・の先端に取付けられるものて、
前部一対の回動アーム44.44には夫々の定位置に牽
引杆45.45の一端を連絡し、そして該牽引[45,
45の前端を送料コンベヤCの中心に沿って配設した空
圧シリンダ46のピストンロッド46tLに連結する。
はフレーム15内の適所に夫々支点を有する等長の回動
アーム44.44・・・の先端に取付けられるものて、
前部一対の回動アーム44.44には夫々の定位置に牽
引杆45.45の一端を連絡し、そして該牽引[45,
45の前端を送料コンベヤCの中心に沿って配設した空
圧シリンダ46のピストンロッド46tLに連結する。
また後部一対の回動アーム44.44には夫々の定位f
ぞに牽引杆45.45の一端を連結し、他端を前記空圧
シリンダ46の筒体36b側に連結する。
ぞに牽引杆45.45の一端を連結し、他端を前記空圧
シリンダ46の筒体36b側に連結する。
尚前記空圧シリンダ46の筒体は送料コンベヤCの中心
下部にある進退ガイド47に案内されて摺動するもので
ある。
下部にある進退ガイド47に案内されて摺動するもので
ある。
而して二位置電磁切換式の切換弁P2を介して一方の気
室へ給気した場合において、先づピストンロッド46Q
、の収縮により牽引杆45.45を介して前部の回動ア
ーム44.44を互いに内側へ向って作動させ、挟持杆
42....42畜を対応的に送材コンベヤCの中心へ
閉塞させる。この運動により挟持杆42α、44がイ珂
判の前端部を挾んて動作を停止すると、次に筒体46t
が進退ガイド47が後方へ向って移動し、牽引杆45.
45を介して後部の回動アーム44.44が互いに内側
へ向って作動させるもので、この運動によって挟持杆4
3工、46Lが閉塞されイ“A料の後端が両側から挾ま
れる。」−〕記の挾持(1b〕 杆の運動により拐才lは送料コンベヤCの中央に寄せら
れるものである。
室へ給気した場合において、先づピストンロッド46Q
、の収縮により牽引杆45.45を介して前部の回動ア
ーム44.44を互いに内側へ向って作動させ、挟持杆
42....42畜を対応的に送材コンベヤCの中心へ
閉塞させる。この運動により挟持杆42α、44がイ珂
判の前端部を挾んて動作を停止すると、次に筒体46t
が進退ガイド47が後方へ向って移動し、牽引杆45.
45を介して後部の回動アーム44.44が互いに内側
へ向って作動させるもので、この運動によって挟持杆4
3工、46Lが閉塞されイ“A料の後端が両側から挾ま
れる。」−〕記の挾持(1b〕 杆の運動により拐才lは送料コンベヤCの中央に寄せら
れるものである。
尚−に紀空圧シリンダ46の作動は送料コンベヤC」−
に刊本1が送り込まれたことを検出する第2図のりミツ
トスイッチL S Iの指令に基づいてなされる。
に刊本1が送り込まれたことを検出する第2図のりミツ
トスイッチL S Iの指令に基づいてなされる。
符号48および49はフレーム15の前側および後側に
対をもって配設した送材コンベヤCと直交の移動ガイド
で、案内をよりH/II実ならしめるためにラック杆4
8′および49を添設する。符号50は前後両間の摺動
ヘッド51および52を上記移動ガイド48.49に嵌
合して移動自在とした計測杆で、前端と後端に遊支した
ギヤ51′および52を前記ラック杆48′、49に0
4合させて確実に送料コンベヤラインと平行運動させる
。そして該計測杆50を前後の挟持杆のうち何れか一側
のもの42(および46□に各別に71応させるもので
、挟持杆42&。
対をもって配設した送材コンベヤCと直交の移動ガイド
で、案内をよりH/II実ならしめるためにラック杆4
8′および49を添設する。符号50は前後両間の摺動
ヘッド51および52を上記移動ガイド48.49に嵌
合して移動自在とした計測杆で、前端と後端に遊支した
ギヤ51′および52を前記ラック杆48′、49に0
4合させて確実に送料コンベヤラインと平行運動させる
。そして該計測杆50を前後の挟持杆のうち何れか一側
のもの42(および46□に各別に71応させるもので
、挟持杆42&。
(16)
43cの各別の動きによって内側つまり閉方向へ移動す
る。
る。
尚符号53は計測杆50に川けたスプリングで、該計測
杆50を吠持杆42..43^の当接方向にイス1勢し
て安定作動を計るものである。
杆50を吠持杆42..43^の当接方向にイス1勢し
て安定作動を計るものである。
また第6図にあわぜて示す符号54は訓測杆50の関連
部利たる指示杆て、その先端部に投光器と受光器の一対
からなる光電式の検出スイッチSWを取付けるもので、
この検出スイッチSWは後記する開閉装置側の作動杆5
5と組み合されて検出装石な(昔成し作動用アクチュエ
ータたる空圧シリンダ24の制御さらには鋸間隔設定手
段における空圧シリンダ27.28の制御を行なう。」
1記の検出スイッチSWは有接触型のりミツトスイッチ
や、その他の無接触式である近接スイッチを用いてもも
とより差支えない。
部利たる指示杆て、その先端部に投光器と受光器の一対
からなる光電式の検出スイッチSWを取付けるもので、
この検出スイッチSWは後記する開閉装置側の作動杆5
5と組み合されて検出装石な(昔成し作動用アクチュエ
ータたる空圧シリンダ24の制御さらには鋸間隔設定手
段における空圧シリンダ27.28の制御を行なう。」
1記の検出スイッチSWは有接触型のりミツトスイッチ
や、その他の無接触式である近接スイッチを用いてもも
とより差支えない。
ここて前記検出スイッチの作動杆55は−方の廿1動駒
17の関連部利にイー1投するもので前記した検出スイ
ッチSWをその有無によりON、OFF、操作する。詳
葎Iには該作動杆55か作動7用アクチユエータたる空
圧シリンダ24により一担開方向に移動されて、この動
作により有効幅によってその所在が特定されている検出
スイッチSWの検出間隙から外れ、次に空圧シリンダ2
4の;ψ作動により作動杆55が再び検出スイッチSW
の検出間隙に挿入しるとき、つまり作動杆が検出スイッ
チ SWの受光器に受光−遮光の一連の操 作を与えるとぎ検出信号を発信し、その信号にノ人づい
て後記タイマーT1の設定する時間経過後に切換弁P2
を中位置に切換えて空圧シリンダ24をロックし、開閉
装置の作動を停止する。
17の関連部利にイー1投するもので前記した検出スイ
ッチSWをその有無によりON、OFF、操作する。詳
葎Iには該作動杆55か作動7用アクチユエータたる空
圧シリンダ24により一担開方向に移動されて、この動
作により有効幅によってその所在が特定されている検出
スイッチSWの検出間隙から外れ、次に空圧シリンダ2
4の;ψ作動により作動杆55が再び検出スイッチSW
の検出間隙に挿入しるとき、つまり作動杆が検出スイッ
チ SWの受光器に受光−遮光の一連の操 作を与えるとぎ検出信号を発信し、その信号にノ人づい
て後記タイマーT1の設定する時間経過後に切換弁P2
を中位置に切換えて空圧シリンダ24をロックし、開閉
装置の作動を停止する。
また前記電気信号は同タイマーT1と滴宜電(19)
磁リレーを介して間隔設定手段たる空圧シリンダ27.
28を順次作動させる。
28を順次作動させる。
従がって丸鋸間隔は作動用アクチュエータの(シ14方
向作動時において決定されるもので、」−記タイマ−T
Iの設定時間を畏くする程有効幅に対する丸鋸間隔を狭
く設定することができる。また」−記と反対方向にタイ
マーT1を設定すれば丸鋸間隔を材料に対し広く設定で
きる。なお前記タイマーT1は図に示してない電気制御
盤に組込むもので自在調整性を持たせる。
向作動時において決定されるもので、」−記タイマ−T
Iの設定時間を畏くする程有効幅に対する丸鋸間隔を狭
く設定することができる。また」−記と反対方向にタイ
マーT1を設定すれば丸鋸間隔を材料に対し広く設定で
きる。なお前記タイマーT1は図に示してない電気制御
盤に組込むもので自在調整性を持たせる。
符号Tλは幅狭の材料、具体的には有効幅125mm以
下のものの場合に前記タイマーT1に優先して作用され
るタイマーで、指示杆54に対応して配設[またリミッ
トスイッチLSλによって操作される。このタイマーT
)はセット時間を短かめにして固定されるもので、比較
的■摺状態のあまい野地板なとの製材に用い(20) られる。
下のものの場合に前記タイマーT1に優先して作用され
るタイマーで、指示杆54に対応して配設[またリミッ
トスイッチLSλによって操作される。このタイマーT
)はセット時間を短かめにして固定されるもので、比較
的■摺状態のあまい野地板なとの製材に用い(20) られる。
また第2図にその所在を示した給料検出用のりミツトス
イッチLS、は前記の通り計測装置の空圧シリンダ46
の作動を制御する他、それから所定時間経過後に開閉装
量の作動用アクチュエータたる空圧シリンダ24を開閉
操作するもので、以下上記空印シリンダ24の作動に基
づいて検出装置が検出信号を発信すると、この信号によ
り間隔設定手段の空厘シた材料押えローラ63、34の
作動用空圧シリンダ37、38を動作し、さらに送材ス
トッパ板69の退勤用ロークリシリンダ41を1動作す
るようにシーケンス制御動作をおこす。
イッチLS、は前記の通り計測装置の空圧シリンダ46
の作動を制御する他、それから所定時間経過後に開閉装
量の作動用アクチュエータたる空圧シリンダ24を開閉
操作するもので、以下上記空印シリンダ24の作動に基
づいて検出装置が検出信号を発信すると、この信号によ
り間隔設定手段の空厘シた材料押えローラ63、34の
作動用空圧シリンダ37、38を動作し、さらに送材ス
トッパ板69の退勤用ロークリシリンダ41を1動作す
るようにシーケンス制御動作をおこす。
本発明に係る自動歩出設定装置rqの一実施例は上記の
ように構成されるもので、以下のように作用して拐料の
有効幅に応じた適宜の丸鋸間隔が得られる。
ように構成されるもので、以下のように作用して拐料の
有効幅に応じた適宜の丸鋸間隔が得られる。
先づ送材コンベヤCを駆動させた状態において、このコ
ンベヤ上へ耳付材を供給すれば、材料は駆動ローラ61
の作用によって後方へ送られ、先端を送材ストッパ坂6
9に当接したところで停止j−される。
ンベヤ上へ耳付材を供給すれば、材料は駆動ローラ61
の作用によって後方へ送られ、先端を送材ストッパ坂6
9に当接したところで停止j−される。
また給料によりリミットスイッチLS1が動作し、切換
弁P2を介して空圧シリンダ46の一方の気宇に給気す
るから、このことにより先づピストンロッド46cLが
短縮して牽引杆45.45を介し前部一対の挟持杆42
9.42gが中心に向って閉塞される。
弁P2を介して空圧シリンダ46の一方の気宇に給気す
るから、このことにより先づピストンロッド46cLが
短縮して牽引杆45.45を介し前部一対の挟持杆42
9.42gが中心に向って閉塞される。
しかるとき材料はその前喘部を挾まれ送材コンベヤCの
中央に寄せられる。上記によりピストンロッド46九の
短縮が終ると今度はシリンダーの筒体46aが動作され
、牽引杆45.45を介して後部一対の挟持杆43L1
4勾を中心に向って閉塞される。従がってこのとき材料
は後端を挾まれて送4JコンベヤCの中火に寄ぜられる
ものて、材料は前後の挟持杆により正確にコンヘヤ中心
にセットされる。
中央に寄せられる。上記によりピストンロッド46九の
短縮が終ると今度はシリンダーの筒体46aが動作され
、牽引杆45.45を介して後部一対の挟持杆43L1
4勾を中心に向って閉塞される。従がってこのとき材料
は後端を挾まれて送4JコンベヤCの中火に寄ぜられる
ものて、材料は前後の挟持杆により正確にコンヘヤ中心
にセットされる。
一方上記の前後挾持杆42a、43aの個別な動作によ
り、計測杆50は対応間隔の狭い側の動きに優先されて
押圧移送されるもので、指示杆54を介し検出スイッチ
SWは材料の有効幅に応して正確に位置設定させる。
り、計測杆50は対応間隔の狭い側の動きに優先されて
押圧移送されるもので、指示杆54を介し検出スイッチ
SWは材料の有効幅に応して正確に位置設定させる。
jI力出スイッチSWの位置設定が絡ると、所定のシー
ケンス制御操作に3i%づいて作動用アクチュエータた
る空圧シリンダ24が作動し、摺動駒17を開方向−開
方向の順序に動作させ、これに関連するスイッチ作動杆
55を同し方向に操作するもので、核スイッチ作動杆5
5は、検出スイッチSWに7・1して所定のスイッチン
グ操作を付与する。
ケンス制御操作に3i%づいて作動用アクチュエータた
る空圧シリンダ24が作動し、摺動駒17を開方向−開
方向の順序に動作させ、これに関連するスイッチ作動杆
55を同し方向に操作するもので、核スイッチ作動杆5
5は、検出スイッチSWに7・1して所定のスイッチン
グ操作を付与する。
而して作動杆55により検出スイッチSWの位置が確認
さ1すると、検出スイッチSWか検出値−号を発信する
もので、この1企出信号によりタイマーT1を介して切
換弁P、が中立位置に切換わり前記空圧シリンダ24が
動きを停止され、併わせて間隔設定手段の空圧シリンダ
27および28が作動されてその係止爪29.30をシ
出杆25.26の鋸刀条に打込むから、摺動駒17.1
8が完全にロックされると共に、左右一対の丸鋸は所定
の製品幅区分に従がってU11隔を設定されるのである
。
さ1すると、検出スイッチSWか検出値−号を発信する
もので、この1企出信号によりタイマーT1を介して切
換弁P、が中立位置に切換わり前記空圧シリンダ24が
動きを停止され、併わせて間隔設定手段の空圧シリンダ
27および28が作動されてその係止爪29.30をシ
出杆25.26の鋸刀条に打込むから、摺動駒17.1
8が完全にロックされると共に、左右一対の丸鋸は所定
の製品幅区分に従がってU11隔を設定されるのである
。
この場合作動杆55による検出スイッチSWの検出信刀
を、上記タイマー1゛・により適宜調節して作動用アク
チュエータさらには間隔設定手段の空圧シリンダに伝達
すれば、切換弁Bによる空圧シリンダ46の停止タイミ
ング、さらには(i止爪29.3r]の打込みタイミン
グを自在に調節することかてなるものて、材料の有効幅
に対する丸鋸間隔を所謂″あまくも′からくも設定し得
るのである。
を、上記タイマー1゛・により適宜調節して作動用アク
チュエータさらには間隔設定手段の空圧シリンダに伝達
すれば、切換弁Bによる空圧シリンダ46の停止タイミ
ング、さらには(i止爪29.3r]の打込みタイミン
グを自在に調節することかてなるものて、材料の有効幅
に対する丸鋸間隔を所謂″あまくも′からくも設定し得
るのである。
なお本発明の一実施例では、計測装置側に検出スイッチ
を取付け、開閉装置側に検出スイッチの作動杆を取付け
るようにしたが、これらの取付態様を相互に置換しても
同様の作用効果を奏する。同じく検出装置侑による検出
信号をタイマーによって遅延・させて作動用アクチュエ
ータ等に伝達したが、検出スイッチに対する作動杆の対
応位置を変更することでも同様の遅延効果を挙げること
がてきる。
を取付け、開閉装置側に検出スイッチの作動杆を取付け
るようにしたが、これらの取付態様を相互に置換しても
同様の作用効果を奏する。同じく検出装置侑による検出
信号をタイマーによって遅延・させて作動用アクチュエ
ータ等に伝達したが、検出スイッチに対する作動杆の対
応位置を変更することでも同様の遅延効果を挙げること
がてきる。
以上詳述したように本発明は、材料の有効幅を計測する
計測装置と一対の丸鋸を開閉調整する開閉装置tこ検出
スイッチと該検出スイッチの作動杆の一対からなる検出
装置の各々を備えさせ、核検出装置における検出スイッ
チと作動杆の追従的接離動作によって計測装置の有効幅
を検出させて、その検出信号により開閉装置の作動用ア
クチュエータを制御するようにしたから唯−組の電気的
検出装置を用いるだけの簡単な構成で、材料の有効幅に
また簡単な遅延手段により有効幅に対する鋸間隔を自在
に調整して、耳摺状態をいわゆる″あまく”も′からく
”も設定することもできるもので従来型にない有用性を
もつ。
計測装置と一対の丸鋸を開閉調整する開閉装置tこ検出
スイッチと該検出スイッチの作動杆の一対からなる検出
装置の各々を備えさせ、核検出装置における検出スイッ
チと作動杆の追従的接離動作によって計測装置の有効幅
を検出させて、その検出信号により開閉装置の作動用ア
クチュエータを制御するようにしたから唯−組の電気的
検出装置を用いるだけの簡単な構成で、材料の有効幅に
また簡単な遅延手段により有効幅に対する鋸間隔を自在
に調整して、耳摺状態をいわゆる″あまく”も′からく
”も設定することもできるもので従来型にない有用性を
もつ。
さらに本発明においては開閉装置に定ピツチの割出杆を
取イ1けると共にこの割出杆に対応して作動自在の係止
爪を設け、開閉調整時に係止爪を打込んで開閉装置をピ
ッチ単位で移動規制したから、鋸間隔を正確に製品幅区
分に従がって設定てきるメリットをも発揮する。
取イ1けると共にこの割出杆に対応して作動自在の係止
爪を設け、開閉調整時に係止爪を打込んで開閉装置をピ
ッチ単位で移動規制したから、鋸間隔を正確に製品幅区
分に従がって設定てきるメリットをも発揮する。
図面は本発明に係る装置の一実施例を示すもので、第1
図は製板耳摺機の全体を示す側面図 第2図は 平面図 第3図は開閉装置の構成を拡大して示す平面図
にして検出装置も併わせて示す。第4図は第6図に示す
X−X線の断面図第5図は間隔設定手段の構成を示す平
面図第6図は有効幅の計測装置の構成を示す斜視図であ
る。 A:耳摺機 4.5:鋸台 6.7:丸鋸B:送材機
16、16:水平ガイド 17、18、摺動駒 19.
20:ラツク杆 21:ピニオンギヤ 22.23:連
動アーム 24:空圧シリンダ 25.26:割出
27.28:空圧シリンダ 29、30:係止爪 C:
送材コンベヤ 39:送材ストッパ板 42a、42b
、43え、43b:挟持 44・ :回動アーム45・
・・:牽引杆 46:空圧シリンダ 4849:移動ガ
イド 48′、49′:ラツク杆 50:計測杆 51
、52:摺動ヘッド 51.52(27) 2ギヤ 54:指示杆 SW:検出スイッチ55:作動
杆 LS1、LS2:リミットスイッチT1、T2:タ
イマー P1:三位置電磁切換式の切換弁 P2:二位
置電磁切換式の切換弁冒頭人 ′Ig7鋼富士自動磯(
朱式会?−1(28)
図は製板耳摺機の全体を示す側面図 第2図は 平面図 第3図は開閉装置の構成を拡大して示す平面図
にして検出装置も併わせて示す。第4図は第6図に示す
X−X線の断面図第5図は間隔設定手段の構成を示す平
面図第6図は有効幅の計測装置の構成を示す斜視図であ
る。 A:耳摺機 4.5:鋸台 6.7:丸鋸B:送材機
16、16:水平ガイド 17、18、摺動駒 19.
20:ラツク杆 21:ピニオンギヤ 22.23:連
動アーム 24:空圧シリンダ 25.26:割出
27.28:空圧シリンダ 29、30:係止爪 C:
送材コンベヤ 39:送材ストッパ板 42a、42b
、43え、43b:挟持 44・ :回動アーム45・
・・:牽引杆 46:空圧シリンダ 4849:移動ガ
イド 48′、49′:ラツク杆 50:計測杆 51
、52:摺動ヘッド 51.52(27) 2ギヤ 54:指示杆 SW:検出スイッチ55:作動
杆 LS1、LS2:リミットスイッチT1、T2:タ
イマー P1:三位置電磁切換式の切換弁 P2:二位
置電磁切換式の切換弁冒頭人 ′Ig7鋼富士自動磯(
朱式会?−1(28)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)左右一対の丸鋸を対応的に開閉調整して挽割幅を
法定する耳轄機において、上記丸鋸間隔を調整する開閉
装部に作動用アクチュエータを連係させると共に、耳摺
機の前側に材料の有効幅を計測する計測装置ぞ配設し、
かつ前記開閉装置側と計測装置側に検出スイッチと該検
出スイッチの作動杆の一対からなる検出装置の各々を備
えさせ、この検出装置の映出スイッチと作動杆の追従的
接離動作によって計測装置の有効幅を検出させて、その
検出信号によって前記作動用アクチュエータの作動停止
を制御するようにしたことを特徴とする製板耳摺磯にお
ける自動歩出設定装置。 (2)検出信号によって作動用アクチユエータを停止制
御するにあたり調整自在の時間差を付与したことを特徴
とする特許請求の範囲第(1)項記載の製板耳摺機にお
ける自動歩出設定装置。 (6)左右一対の丸鋸を対応的に開閉調整して押割幅を
決定する耳摺機において、上記丸鋸間隔を調整する開閉
装置に作動用アクチュエータを連保させると共に、定ピ
ツチの鋸刃条を有する割出什を取付け、一方耳摺磯の前
側には材料の有効幅を計測する計測装置を配設し、かつ
前記開閉装置側と計測装置側に映出スイッチと該スイッ
チの作動杆の一対からなる検出装置の各々を備えさせ、
この検出装置の検出スイッチと作動杆の追従的接離動作
によって計測装置側の有効幅を検出させて、その検出信
号によって前記作動用アクチュエータの作動停止副側1
と割出杆に回けて配設した係止爪の作動制御を併わせて
行なうようにしたことを特徴とする製板耳摺歳ンこおけ
る自動歩出設定装置。 (4)検出信号eこよって作動用アクチュエータの停止
制御および係止爪の作動制御を行なわせるにあたり調整
自由の時間差を付与したことを特徴とする特許請求の範
囲第(3)項記載の製板耳摺機における目動歩出設定装
置。 (5)開閉装置の関連部材に鋸刃条を対向させた割出
を左右一対配設すると共に、これに対応する左右の係止
爪を鋸刃柔のピッチの範囲内で幾分ずらして配設したこ
とを特徴とする特許請求の範囲第(3)項記載の製板耳
摺機における自動歩出設定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10960581A JPS5820401A (ja) | 1981-07-13 | 1981-07-13 | 製板耳摺機における自動歩出設定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10960581A JPS5820401A (ja) | 1981-07-13 | 1981-07-13 | 製板耳摺機における自動歩出設定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5820401A true JPS5820401A (ja) | 1983-02-05 |
Family
ID=14514515
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10960581A Pending JPS5820401A (ja) | 1981-07-13 | 1981-07-13 | 製板耳摺機における自動歩出設定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5820401A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6427201U (ja) * | 1987-08-12 | 1989-02-16 | ||
| US6331102B1 (en) | 1998-12-09 | 2001-12-18 | Mitsubishi Heavy Industries, Ltd. | Scroll type fluid machinery |
-
1981
- 1981-07-13 JP JP10960581A patent/JPS5820401A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6427201U (ja) * | 1987-08-12 | 1989-02-16 | ||
| US6331102B1 (en) | 1998-12-09 | 2001-12-18 | Mitsubishi Heavy Industries, Ltd. | Scroll type fluid machinery |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6634268B1 (en) | Method for feeding a sample or cutting knife into a cutting plane of a microtome | |
| JPH11343133A (ja) | 板ガラスの切断装置 | |
| US2914100A (en) | Control system for band saw blade | |
| WO2021218257A1 (zh) | 一种自动封边机的加工方法 | |
| US4736661A (en) | Cutting apparatus | |
| GB2072563A (en) | Sheet material processing e.g. cutting or creasing machine | |
| US9475163B1 (en) | Lathe with automatic cross feeding and retraction functions | |
| CN111185972A (zh) | 一种角度可以自由调节的板材切割装置 | |
| EP1118592B1 (en) | Unit for notching a sheet of laminated glass | |
| JPS5820401A (ja) | 製板耳摺機における自動歩出設定装置 | |
| GB2063734A (en) | Machine for grinding toothed cutting tools | |
| DE3815428C2 (ja) | ||
| JP2020146858A (ja) | ダブルエンドテノーナ | |
| JPS598493B2 (ja) | カツタと被加工物との間隔調整装置 | |
| US4756218A (en) | Method of cutting panels or stacks of panels and cutting machine according to said method | |
| EP1588812B1 (en) | An edge banding machine with laser cutting system | |
| EP0241174B1 (en) | Apparatus for bending structural metal rails | |
| JP2000153502A (ja) | 木造建築用のほぞ加工装置 | |
| JPS618216A (ja) | 長尺材の開先加工機 | |
| CN218928106U (zh) | 一种竹条胶合用等长切割机 | |
| EP1413409A2 (en) | Machine for processing wood panels or similar | |
| ITTO990656A1 (it) | Macchina per la lavorazione del bordo di lastre di vetro. | |
| US3594539A (en) | Template follower | |
| JPS6142728Y2 (ja) | ||
| JPH078094Y2 (ja) | 板折曲線罫書機 |