JPS58204106A - 金属酸化物分散強化型銅合金粉の製造法 - Google Patents
金属酸化物分散強化型銅合金粉の製造法Info
- Publication number
- JPS58204106A JPS58204106A JP57084856A JP8485682A JPS58204106A JP S58204106 A JPS58204106 A JP S58204106A JP 57084856 A JP57084856 A JP 57084856A JP 8485682 A JP8485682 A JP 8485682A JP S58204106 A JPS58204106 A JP S58204106A
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- Japan
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- oxide
- molten metal
- copper alloy
- copper
- alloying element
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-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C22—METALLURGY; FERROUS OR NON-FERROUS ALLOYS; TREATMENT OF ALLOYS OR NON-FERROUS METALS
- C22C—ALLOYS
- C22C1/00—Making non-ferrous alloys
- C22C1/10—Alloys containing non-metals
- C22C1/1036—Alloys containing non-metals starting from a melt
- C22C1/1042—Alloys containing non-metals starting from a melt by atomising
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Metallurgy (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Manufacture Of Metal Powder And Suspensions Thereof (AREA)
- Powder Metallurgy (AREA)
- Manufacture Of Alloys Or Alloy Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は金属酸化物分散強化型銅合金粉の製造銅合金に
分散させる方法において、溶湯中で酸化第1銅あるいは
酸化第2銅と合金元−の置換反応を利用して合金元素酸
イト物を生成せしめ、生成した酸化物の浮上分離を回避
すべく機械的攪拌下でアトマイズすることを特徴とする
金属酸化物分散従来、酸化物分散強化型銅合金粉を製造
する方法として、内部酸化法があるが、基本的に同相拡
散現象を利用するため、バルク材では酸素が表面から内
部に拡散するのに時間がかかり、従って反応時間が長い
という欠点を有し、生産性に乏しい。
分散させる方法において、溶湯中で酸化第1銅あるいは
酸化第2銅と合金元−の置換反応を利用して合金元素酸
イト物を生成せしめ、生成した酸化物の浮上分離を回避
すべく機械的攪拌下でアトマイズすることを特徴とする
金属酸化物分散従来、酸化物分散強化型銅合金粉を製造
する方法として、内部酸化法があるが、基本的に同相拡
散現象を利用するため、バルク材では酸素が表面から内
部に拡散するのに時間がかかり、従って反応時間が長い
という欠点を有し、生産性に乏しい。
反応時間を短縮するためアトマイズ粉等を用いて、表面
酸化−還元プロセスで合金元素を選択酸化させる方法が
実際上は利用されるが、高温での酸化および還元処理を
必要とする点ではバルク材における場合と同様であり、
かつ粉体であるため、これら処理プロセスにおいて粉体
同志の凝集、場合によっては焼結を随伴するため、解砕
処理を新たに必要とし、あるいは解砕処理によってもな
お粉体に再起させることは不可能である場合も生ずる。
酸化−還元プロセスで合金元素を選択酸化させる方法が
実際上は利用されるが、高温での酸化および還元処理を
必要とする点ではバルク材における場合と同様であり、
かつ粉体であるため、これら処理プロセスにおいて粉体
同志の凝集、場合によっては焼結を随伴するため、解砕
処理を新たに必要とし、あるいは解砕処理によってもな
お粉体に再起させることは不可能である場合も生ずる。
本発明は、簡単な工程で工業的生産が可能でかつ低コス
トであるばかりか、得られる合金中に合金元素の酸化物
が均一かつ微細に分布した金属酸化物分散強化型銅合金
粉の製造法を提供することを目的とする。
トであるばかりか、得られる合金中に合金元素の酸化物
が均一かつ微細に分布した金属酸化物分散強化型銅合金
粉の製造法を提供することを目的とする。
本発明者はこの目的に沿って先に固相反応を利用する前
記プロセスに対して、溶湯中で合金元素と酸化第1銅も
しくは酸化第2銅との置換反応により、合金元素を選択
的に酸化させ容易に合金元素の酸化物を生成せしめ得る
ことを見出し特許出願した(特願昭56−7799号)
。
記プロセスに対して、溶湯中で合金元素と酸化第1銅も
しくは酸化第2銅との置換反応により、合金元素を選択
的に酸化させ容易に合金元素の酸化物を生成せしめ得る
ことを見出し特許出願した(特願昭56−7799号)
。
本発明は、生成した合金元素の酸化物が銅もしくは銅合
金との比重差から溶湯中で浮上分離してしまう場合に、
これを回避するための機械的攪拌下での鋳造法として、
従来公知技術であるアトマイズ法を適用することにより
、合金元素の酸化物を銅マトリツクス中に分散せしめ得
ることを見出したことに基づくものである。
金との比重差から溶湯中で浮上分離してしまう場合に、
これを回避するための機械的攪拌下での鋳造法として、
従来公知技術であるアトマイズ法を適用することにより
、合金元素の酸化物を銅マトリツクス中に分散せしめ得
ることを見出したことに基づくものである。
すなわち本発明は、銅または銅合金に酸化物を分散させ
る方法において、銅または銅合金の融点以上の温度領域
で酸化第1銅あるいは酸化第2銅の生成自由エネルギー
(−八G)より大きな酸jヒ物生成自由エネルギーを有
する少なくとも一種以上の合金元素を含有する銅もしく
は銅合金の溶湯中に、酸化第1銅あるいは酸化第2銅を
添加し、該合金元素を選択的に酸化し、溶湯を機械的に
攪拌し、攪拌を継続した状態でアトマイズすることを特
徴とする金属酸化物分散強化型銅合金粉の製造方法にあ
る。
る方法において、銅または銅合金の融点以上の温度領域
で酸化第1銅あるいは酸化第2銅の生成自由エネルギー
(−八G)より大きな酸jヒ物生成自由エネルギーを有
する少なくとも一種以上の合金元素を含有する銅もしく
は銅合金の溶湯中に、酸化第1銅あるいは酸化第2銅を
添加し、該合金元素を選択的に酸化し、溶湯を機械的に
攪拌し、攪拌を継続した状態でアトマイズすることを特
徴とする金属酸化物分散強化型銅合金粉の製造方法にあ
る。
本発明の基本的考え方は、置換反応によって生
1成した合金元素の酸化物は微細であるはずであるが
、溶湯中に長時間保持すると酸化物は成長して粗大化し
易い傾向が大きく、さらに凝固時の冷却速度が大きくな
いと酸化物が場合によっては粒界に個所してしまう可能
性もあることを考慮し、冷却速度が〜104℃/ Se
cの範囲にあるアトマイズ法を利用して系統的実験を繰
返した結果、本発明に至ったものである。
1成した合金元素の酸化物は微細であるはずであるが
、溶湯中に長時間保持すると酸化物は成長して粗大化し
易い傾向が大きく、さらに凝固時の冷却速度が大きくな
いと酸化物が場合によっては粒界に個所してしまう可能
性もあることを考慮し、冷却速度が〜104℃/ Se
cの範囲にあるアトマイズ法を利用して系統的実験を繰
返した結果、本発明に至ったものである。
本発明における合金元素としては、原理的に酸化銅(C
LL 2oもしくはCILO>の生成自由エネルギー(
−ΔG)より大きな値の酸化物生成自由エネルギーを有
するものであればいずれであってもよいが、選択酸化を
効果的に起こさせるには酸化物生成自由エネルギー差が
大きく、生成した酸化物が比較的安定なアルミニウム、
マグネシウム、シリコン、チタン、ジルコニウム、ベリ
リウム、マンガン、スズ等が好ましい。これら合金元素
酸化物は金属酸化物強化型銅合金粉中に0.1〜5重量
%程度含まれることが好ましい。
LL 2oもしくはCILO>の生成自由エネルギー(
−ΔG)より大きな値の酸化物生成自由エネルギーを有
するものであればいずれであってもよいが、選択酸化を
効果的に起こさせるには酸化物生成自由エネルギー差が
大きく、生成した酸化物が比較的安定なアルミニウム、
マグネシウム、シリコン、チタン、ジルコニウム、ベリ
リウム、マンガン、スズ等が好ましい。これら合金元素
酸化物は金属酸化物強化型銅合金粉中に0.1〜5重量
%程度含まれることが好ましい。
本発明において、合金元素を溶湯中で酸化させるのに酸
化第1銅もしくは酸化第2銅を用いているが、酸化性ガ
スを吹き込む方法も可能である。
化第1銅もしくは酸化第2銅を用いているが、酸化性ガ
スを吹き込む方法も可能である。
5−
しかし、反応時間の観点から酸化第1銅もしくは酸化第
2銅を用いるのが望ましい。
2銅を用いるのが望ましい。
また、冷却速度を大ならしめる方法として、いわゆるス
プラット冷却法があり、アトマイズ法における冷却速度
の2桁程度大なる冷却速度を得ることが可能であり、酸
化物のマトリックスへの微細分散には極めて有利と考え
られる。またアトマイズ法より冷却速度の点で劣るが、
水ショット法も有効な方法である。
プラット冷却法があり、アトマイズ法における冷却速度
の2桁程度大なる冷却速度を得ることが可能であり、酸
化物のマトリックスへの微細分散には極めて有利と考え
られる。またアトマイズ法より冷却速度の点で劣るが、
水ショット法も有効な方法である。
本発明においてアトマイズ工程が従来のアトマイズ法と
基本的に異なるのは、溶湯を機械的に攪拌しながらアト
マイズする点である。攪拌を停止すると、生成酸化物に
よっては溶湯上面に浮上分離してしまう。
基本的に異なるのは、溶湯を機械的に攪拌しながらアト
マイズする点である。攪拌を停止すると、生成酸化物に
よっては溶湯上面に浮上分離してしまう。
次に本発明における溶湯流動下のアトマイズを行なう際
の制御因子について説明する。溶湯の流動姿態について
は下向きのラセン状とするのがよい。これにより生成酸
化物は効率よくノズル方向に移動させることができる。
の制御因子について説明する。溶湯の流動姿態について
は下向きのラセン状とするのがよい。これにより生成酸
化物は効率よくノズル方向に移動させることができる。
このため攪拌インペラ部Aの設計にあたっては、硬質炭
素製インペラ6一 (羽根3枚)1、硬質炭素棒2、回転軸(ネジ切、5U
S403)3並びに結合部4および5を設けた第1図に
示すが如き羽根部の工夫が必要である。
素製インペラ6一 (羽根3枚)1、硬質炭素棒2、回転軸(ネジ切、5U
S403)3並びに結合部4および5を設けた第1図に
示すが如き羽根部の工夫が必要である。
攪拌インペラの回転数については生成酸化物の浮上分離
を制御するのに十分なものであればよく、回転数を上げ
過ぎると溶湯の飛散が起り危険を伴うので100〜10
00 rpmに設定するのが望ましい。
を制御するのに十分なものであればよく、回転数を上げ
過ぎると溶湯の飛散が起り危険を伴うので100〜10
00 rpmに設定するのが望ましい。
攪拌インペラの溶湯中設置位置については溶湯内部に深
く沈ませる必要はなく、むしろ溶湯表面直下でよい。こ
のことはインペラに加わる負荷を少なくする利点がある
。アトマイズ作業の進行とともに溶湯表面は低下するが
、これに併せてインペラの位置も下げる必要がある。
く沈ませる必要はなく、むしろ溶湯表面直下でよい。こ
のことはインペラに加わる負荷を少なくする利点がある
。アトマイズ作業の進行とともに溶湯表面は低下するが
、これに併せてインペラの位置も下げる必要がある。
溶湯温度については合金元素の酸化が速やかに進行する
に十分なものであること、高過ぎると生成酸化物の粗大
化をもたらすこと、酸化物の生成が十分である範囲で溶
湯温度を低目に設定すると溶湯粘性が比較的大きくなり
、インペラに負担が加わることなどの諸因子を考慮に設
定する必要がぁる。たどえば銅−アルミニウム合金溶湯
中に酸化第1銅もしくは酸化第2銅を加える系では、1
200〜1250℃に設定するのが最適である。
に十分なものであること、高過ぎると生成酸化物の粗大
化をもたらすこと、酸化物の生成が十分である範囲で溶
湯温度を低目に設定すると溶湯粘性が比較的大きくなり
、インペラに負担が加わることなどの諸因子を考慮に設
定する必要がぁる。たどえば銅−アルミニウム合金溶湯
中に酸化第1銅もしくは酸化第2銅を加える系では、1
200〜1250℃に設定するのが最適である。
溶湯表面は大気との接触を窒素ガス等により完全に遮断
する。
する。
合金元素と酸化第1銅もしくは酸化第2銅との置換反応
は、前記最適温度に設定すれば、速やかに進行するので
保持時間を極力短くする必要がある。
は、前記最適温度に設定すれば、速やかに進行するので
保持時間を極力短くする必要がある。
以上のごとき本発明によれば、固相反応を利用した内部
酸化法等による金属酸化物分散強化型銅合金に見られる
酸化・還元処理の工程を経ることなく、いわゆるその場
で酸化物を生成、アトマイズして得られた粉末中にはす
でに酸化物が分散しているという特徴を有するもので、
大巾に製造コストを低減させることが可能である。
酸化法等による金属酸化物分散強化型銅合金に見られる
酸化・還元処理の工程を経ることなく、いわゆるその場
で酸化物を生成、アトマイズして得られた粉末中にはす
でに酸化物が分散しているという特徴を有するもので、
大巾に製造コストを低減させることが可能である。
以下、本発明を実施例に基づいて具体的に説明する。
実施例1
黒鉛ルツボ(#10)の底部中央部に大きさ8岨φのノ
ズル孔9を開けた滴下ルツボBを用意し、第2図に示す
先端テーパ付硬質炭素棒6、石綿7、タール炭化、固化
物8よりなるノズル押え棒Cの硬質炭素棒6を第3図の
如く、滴下ルツボBのノズル孔9に硬質炭素棒6のテー
パ部を利用して閉塞する。発熱体10を複数有する電気
炉(エレマ炉)Dの底部に70φの穴を開けておき、滴
下ルツボBを第4図の如く設置する。窒素ガスを送風し
ながら予め加熱された滴下ルツボB中に電解銅7 ka
をチャージした。1200〜1250℃で溶解し、溶湯
表面を窒素ガスで完全に蔽い、大気との接触を遮断した
。酸化第2銅(ctto )1950を3〜4回に分け
て銅箔に包んで溶湯中にチャージした。次いで0.7%
に相当するアルミニウム(/V)を添加しインペラAを
300 rpmで回転させ、溶湯を攪拌した。攪拌を停
止せずに直ちに滴下ルツボBを閉塞しているノズル押え
棒Cを抜き、溶湯11を滴下させた。第5図に示す如(
、予め150k[]/cy#の水圧の水を滴下炉のノズ
ル孔9の下約30cynのところで水噴射用円形ノ9− ズル12より噴射させアトマイズした。製造したアトマ
イズ粉の粒度分布を第1.表に、化学分析の結果を第2
表に示す。第2表において全−M1固溶−Nと表示して
いるのは本アトマイズ工程において未酸化の八gが残留
し、固溶−ANの形で存在しているものとアルミナに転
換しているものが存在し、両者の和が全−Nを示す。つ
まり第2表において全−M量から固溶−M醋を差引いた
量がアルミナとしてのN量を示す。以下、実施例2〜3
および実施例4.5のSL、鏑の場合も同様である。
ズル孔9を開けた滴下ルツボBを用意し、第2図に示す
先端テーパ付硬質炭素棒6、石綿7、タール炭化、固化
物8よりなるノズル押え棒Cの硬質炭素棒6を第3図の
如く、滴下ルツボBのノズル孔9に硬質炭素棒6のテー
パ部を利用して閉塞する。発熱体10を複数有する電気
炉(エレマ炉)Dの底部に70φの穴を開けておき、滴
下ルツボBを第4図の如く設置する。窒素ガスを送風し
ながら予め加熱された滴下ルツボB中に電解銅7 ka
をチャージした。1200〜1250℃で溶解し、溶湯
表面を窒素ガスで完全に蔽い、大気との接触を遮断した
。酸化第2銅(ctto )1950を3〜4回に分け
て銅箔に包んで溶湯中にチャージした。次いで0.7%
に相当するアルミニウム(/V)を添加しインペラAを
300 rpmで回転させ、溶湯を攪拌した。攪拌を停
止せずに直ちに滴下ルツボBを閉塞しているノズル押え
棒Cを抜き、溶湯11を滴下させた。第5図に示す如(
、予め150k[]/cy#の水圧の水を滴下炉のノズ
ル孔9の下約30cynのところで水噴射用円形ノ9− ズル12より噴射させアトマイズした。製造したアトマ
イズ粉の粒度分布を第1.表に、化学分析の結果を第2
表に示す。第2表において全−M1固溶−Nと表示して
いるのは本アトマイズ工程において未酸化の八gが残留
し、固溶−ANの形で存在しているものとアルミナに転
換しているものが存在し、両者の和が全−Nを示す。つ
まり第2表において全−M量から固溶−M醋を差引いた
量がアルミナとしてのN量を示す。以下、実施例2〜3
および実施例4.5のSL、鏑の場合も同様である。
実施例1における合金元素を酸化するのに、酸化第1銅
(Cu20) 35 Qgを数回に分けて銅箔に包んで
添加した。次いで0.7%に相当するアルミニウムCM
>を添加し溶解した。製造したアトマイズ粉の粒度分布
、化学分析結果をそれぞれ第1表、第2表に示した。
(Cu20) 35 Qgを数回に分けて銅箔に包んで
添加した。次いで0.7%に相当するアルミニウムCM
>を添加し溶解した。製造したアトマイズ粉の粒度分布
、化学分析結果をそれぞれ第1表、第2表に示した。
実施例3
実施例1記載のアトマイズ装置を用いて、滴下ルツボB
に0.7%Apを含む電解銅7 kaをチャ10− −ジした。窒素ガスを送風しながら1200〜1250
℃で溶解した。次いで酸化酸化第2銅195gを3〜4
回に分けて銅箔に包んで溶湯中にチャージした。このと
きインペラを30 Orpmで回転、溶湯を攪拌した。
に0.7%Apを含む電解銅7 kaをチャ10− −ジした。窒素ガスを送風しながら1200〜1250
℃で溶解した。次いで酸化酸化第2銅195gを3〜4
回に分けて銅箔に包んで溶湯中にチャージした。このと
きインペラを30 Orpmで回転、溶湯を攪拌した。
攪拌を停止することなく炭素棒を引き扱きアトマイズし
た。得られたアトマイズ粉の粒度分布と化学分析の結果
を第1表、第2表に示した。
た。得られたアトマイズ粉の粒度分布と化学分析の結果
を第1表、第2表に示した。
実施例4
実施例1記載のアトマイズ装置を用いて滴下ルツボBに
電解銅7 kaをチャージした。1200〜1250℃
を溶解し、溶湯表面を窒素ガスで完全に蔽い、大気と遮
断した。次いで酸化第2銅25CH]を銅箔に包んで添
加した。次いでCtt−15%SL母合金を用いてシリ
コンを0,7%添加、攪拌を継続しながら直ちにアトマ
イズした。得られたアトマイズ粉の粒度分布と化学分析
結果をそれぞれ第1表、第2表に示した。
電解銅7 kaをチャージした。1200〜1250℃
を溶解し、溶湯表面を窒素ガスで完全に蔽い、大気と遮
断した。次いで酸化第2銅25CH]を銅箔に包んで添
加した。次いでCtt−15%SL母合金を用いてシリ
コンを0,7%添加、攪拌を継続しながら直ちにアトマ
イズした。得られたアトマイズ粉の粒度分布と化学分析
結果をそれぞれ第1表、第2表に示した。
実施例5
実施例1記載のアトマイズ装置を用いて滴下ルツボに電
解銅7 kaをチャージした。1200〜1250℃で
溶解し、溶湯表面を窒素ガスで完全に蔽い大気と遮断し
た。次いで酸化第2銅59gを数回に分けて銅箔に包ん
で添加し、攪拌した。
解銅7 kaをチャージした。1200〜1250℃で
溶解し、溶湯表面を窒素ガスで完全に蔽い大気と遮断し
た。次いで酸化第2銅59gを数回に分けて銅箔に包ん
で添加し、攪拌した。
次いで電解スズを490添加し、攪拌を継続して直ちに
アトマイズした。アトマイズ粉の粒度分布と化学分析結
果をそれぞれ第1表、第2表に示した。
アトマイズした。アトマイズ粉の粒度分布と化学分析結
果をそれぞれ第1表、第2表に示した。
第1表
第2表
13−
第1図は本発明に用いられる攪拌インペラ部Aの構造を
示す概略図、 第2図は本発明に用いられるノズル押え棒Bの構造を示
す概略図、 第3図は本発明に用いられる滴下ルツボCのノズル孔9
をノズル押え棒Bで閉塞している状態を示す概略図、 第4図は本発明に用いられる電気炉り底部に滴下ルツボ
Cを設置する状態を示す概略図および第5図は、第4図
におけるノズル押え棒Bを扱き溶湯11を滴下させアト
マイズする状態を示す概略図。 A:攪拌インペラ部 B:ノズル押え棒C:滴下ル
ツボ D=電気炉 14− 1:硬質炭素製インペラ(羽根3枚) 2:硬質炭素棒 3:回転軸 4:結合部 5:結合部(ネジ切り)6:硬
質炭素棒 7:石綿 8:タール炭化、固化物 9:ノズル孔10:発熱体
11:溶湯 12二水噴射用円形ノズル 特許出願人 三井金属鉱業株式会社 代理人 弁理士 伊東辰雄 代理人 弁理士 伊東哲也 15− 区 一 区tI!
〜城 ? し1ジ
示す概略図、 第2図は本発明に用いられるノズル押え棒Bの構造を示
す概略図、 第3図は本発明に用いられる滴下ルツボCのノズル孔9
をノズル押え棒Bで閉塞している状態を示す概略図、 第4図は本発明に用いられる電気炉り底部に滴下ルツボ
Cを設置する状態を示す概略図および第5図は、第4図
におけるノズル押え棒Bを扱き溶湯11を滴下させアト
マイズする状態を示す概略図。 A:攪拌インペラ部 B:ノズル押え棒C:滴下ル
ツボ D=電気炉 14− 1:硬質炭素製インペラ(羽根3枚) 2:硬質炭素棒 3:回転軸 4:結合部 5:結合部(ネジ切り)6:硬
質炭素棒 7:石綿 8:タール炭化、固化物 9:ノズル孔10:発熱体
11:溶湯 12二水噴射用円形ノズル 特許出願人 三井金属鉱業株式会社 代理人 弁理士 伊東辰雄 代理人 弁理士 伊東哲也 15− 区 一 区tI!
〜城 ? し1ジ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、銅または銅合金に酸化物を分散させる方法において
、銅または銅合金の融点以上の温度領域で酸化第1銅あ
るいは酸化第2銅の生成自由エネルギー(−ΔG)より
大きな酸化物生成自由エネルギーを有する少なくとも一
種以上の合金元素を含有する銅もしくは銅合金の溶湯中
に、酸化第1銅あるいは酸化第2銅を添加し、該合金元
素を選択的に酸化し、溶湯を機械的に攪拌し、攪拌を継
続した状態でアトマイズすることを特徴とする金属酸化
物分散強化型銅合金粉の製造法。 2、前記酸化第1銅あるいは酸化第2銅をあらかじめ銅
あるいは銅合金溶湯中に添加し、次いで前記合金元素を
添加する前記特許請求の範囲第1項記載の製造法。 生成する金属酸化物分散強化型銅合金の合金元素の濃度
よりも高い前記特許請求の範囲第1項または第2項記載
の製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57084856A JPS58204106A (ja) | 1982-05-21 | 1982-05-21 | 金属酸化物分散強化型銅合金粉の製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57084856A JPS58204106A (ja) | 1982-05-21 | 1982-05-21 | 金属酸化物分散強化型銅合金粉の製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58204106A true JPS58204106A (ja) | 1983-11-28 |
| JPH0153327B2 JPH0153327B2 (ja) | 1989-11-14 |
Family
ID=13842446
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57084856A Granted JPS58204106A (ja) | 1982-05-21 | 1982-05-21 | 金属酸化物分散強化型銅合金粉の製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58204106A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6199606A (ja) * | 1984-10-22 | 1986-05-17 | Hitachi Ltd | 複合粉末の製造方法 |
| JPH02267203A (ja) * | 1989-04-06 | 1990-11-01 | Suzuki Motor Corp | 複合材料金属粉末の製造方法 |
-
1982
- 1982-05-21 JP JP57084856A patent/JPS58204106A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6199606A (ja) * | 1984-10-22 | 1986-05-17 | Hitachi Ltd | 複合粉末の製造方法 |
| JPH02267203A (ja) * | 1989-04-06 | 1990-11-01 | Suzuki Motor Corp | 複合材料金属粉末の製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0153327B2 (ja) | 1989-11-14 |
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