JPS58204260A - 金属瓦屋根構造 - Google Patents
金属瓦屋根構造Info
- Publication number
- JPS58204260A JPS58204260A JP8653482A JP8653482A JPS58204260A JP S58204260 A JPS58204260 A JP S58204260A JP 8653482 A JP8653482 A JP 8653482A JP 8653482 A JP8653482 A JP 8653482A JP S58204260 A JPS58204260 A JP S58204260A
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- JP
- Japan
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- metal
- cover
- metal tile
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- cover material
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 title claims description 35
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 85
- 239000007769 metal material Substances 0.000 claims description 3
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 3
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 3
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 3
- 230000007797 corrosion Effects 0.000 description 2
- 238000005260 corrosion Methods 0.000 description 2
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 2
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
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- 238000001764 infiltration Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Roof Covering Using Slabs Or Stiff Sheets (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、金属瓦材を用いて葺く屋根構造に関する。
金属瓦屋根は一般に、屋根の傾斜に沿ゎせて等間隔で支
持材を固定し、隣り合うこの支持材間知両側を固定しな
がら金属瓦材を下方から順次葺き、さらに金属瓦材と支
持材の接続部を覆うように支持材上にカバー材を固定し
て構成されている。しかるに従来構造では支持材が木材
からなっており、この木材に対して現場で位置を決めな
がら釘を用いて金属瓦材およびカバー材を固定している
ため作業能率が甚だ悪く、また釘を打った部分から木材
である支持材に雨水が浸み込んで支持材が腐食するとい
う問題があった。
持材を固定し、隣り合うこの支持材間知両側を固定しな
がら金属瓦材を下方から順次葺き、さらに金属瓦材と支
持材の接続部を覆うように支持材上にカバー材を固定し
て構成されている。しかるに従来構造では支持材が木材
からなっており、この木材に対して現場で位置を決めな
がら釘を用いて金属瓦材およびカバー材を固定している
ため作業能率が甚だ悪く、また釘を打った部分から木材
である支持材に雨水が浸み込んで支持材が腐食するとい
う問題があった。
本発明は、このような従来構造の問題点を解消するべく
なされたもので、支持材として金属板を一様断面如成形
した長尺材を用いるとと妊着目し、この金属製長尺材【
予め位置を定めて金属瓦材およびカバー材を固定するた
めの切起−3− 片を設け、他方金属瓦材およびカバー材にはとの切起片
に対応する固定孔を穿設して屋根工事の迅速化を図り、
同時だ支持材の腐食の問題を解決したことを特徴として
いる。カバー材の固定孔は、上方のカバー材の下端部に
よって覆われる上方位置に設けるため、雨仕舞も確実に
行なうことができる。
なされたもので、支持材として金属板を一様断面如成形
した長尺材を用いるとと妊着目し、この金属製長尺材【
予め位置を定めて金属瓦材およびカバー材を固定するた
めの切起−3− 片を設け、他方金属瓦材およびカバー材にはとの切起片
に対応する固定孔を穿設して屋根工事の迅速化を図り、
同時だ支持材の腐食の問題を解決したことを特徴として
いる。カバー材の固定孔は、上方のカバー材の下端部に
よって覆われる上方位置に設けるため、雨仕舞も確実に
行なうことができる。
以下図示実施例について本発明を説明する。
建築物の垂木l上には該垂木ノに直交する野地板コ、コ
・・・および野地板コ、2・・・上に敷かれる下地材3
が固定され、この下地構造上に、金属製長尺材からなる
支持材10.金属瓦材20、およびカバー材30の三要
素からなる本発明屋根構造が葺かれる。
・・・および野地板コ、2・・・上に敷かれる下地材3
が固定され、この下地構造上に、金属製長尺材からなる
支持材10.金属瓦材20、およびカバー材30の三要
素からなる本発明屋根構造が葺かれる。
支持材IOは、金属板を曲折形成した長尺の一様断面材
からなるもので、逆U字状部/lと、この逆U字状部/
lの下端両側から外方に屈曲した接続縁/コ、/コを有
している。逆U字状部/lの頂部/3の両側部には、予
め定めた所要の間隔で、金属瓦固定用切起片(以下単に
夏用切起片という) /41 、 /ダが設けられ、ま
た頂部13の中央には、同じく所要の間隔でカバー材固
定用切起片(以下単にカバー用切起片という) /&
、 /、ltが設けられている。この支持材10は例え
ば垂木lに位置を合致させて屋根の傾斜方向に沿わせて
等間隔で固定される。
からなるもので、逆U字状部/lと、この逆U字状部/
lの下端両側から外方に屈曲した接続縁/コ、/コを有
している。逆U字状部/lの頂部/3の両側部には、予
め定めた所要の間隔で、金属瓦固定用切起片(以下単に
夏用切起片という) /41 、 /ダが設けられ、ま
た頂部13の中央には、同じく所要の間隔でカバー材固
定用切起片(以下単にカバー用切起片という) /&
、 /、ltが設けられている。この支持材10は例え
ば垂木lに位置を合致させて屋根の傾斜方向に沿わせて
等間隔で固定される。
金属瓦材〃は、隣り合う支持材10 、10にその両側
を固定するもので、両側縁を弧状隆起部、2/。
を固定するもので、両側縁を弧状隆起部、2/。
2/とし、この弧状隆起部2/ 、コ/のさらに外側に
支持材IOの頂部/ユの曲率に沿う曲率を有する固定部
λコ、2コを有している。上記支持材10の夏用切起片
/り、/ダに#通すべき固定孔23 、.2Jはこの固
定部−一、 :12に穿設されており、夏用切起片/4
’。
支持材IOの頂部/ユの曲率に沿う曲率を有する固定部
λコ、2コを有している。上記支持材10の夏用切起片
/り、/ダに#通すべき固定孔23 、.2Jはこの固
定部−一、 :12に穿設されており、夏用切起片/4
’。
/ダを固定孔ユ3.刀に挿通後第3図に矢印で示すよう
に倒してかしめれば、金属瓦材〃は支持材lθに固定さ
れることとなる。この瓦材Jの上下端部にはそれぞれ上
係止縁、24’、下係止縁2Sが曲折形成されていて、
両係止縁、241..2jは、夏用切起片/Q 、 /
4’に従い下方から順次瓦材〃を固定していくと、上下
の瓦材間で互いに噛み合い状態S − となって両者間圧雨水浸入防止空間ス6を形成する。
に倒してかしめれば、金属瓦材〃は支持材lθに固定さ
れることとなる。この瓦材Jの上下端部にはそれぞれ上
係止縁、24’、下係止縁2Sが曲折形成されていて、
両係止縁、241..2jは、夏用切起片/Q 、 /
4’に従い下方から順次瓦材〃を固定していくと、上下
の瓦材間で互いに噛み合い状態S − となって両者間圧雨水浸入防止空間ス6を形成する。
カバー材30は以上のようにして固定された金属瓦材J
と支持材10の接続部を覆うもので、半円弧状の断面形
状を有し、その両側下端部ては内方へのU字状屈曲縁3
1 、3/を備えている。このカバー材300両側下端
部形状は金属瓦材Jの表面形状疋沿うように曲折され、
その上端はU字状屈曲縁3/ 、 3/を切除して形成
した挿入傾斜部3:1.32となっている。挿入傾斜部
3:1 、3コは上側のカバー材30のU字状屈曲縁3
1 、31中に挿入されるもので、このとき下方のカバ
ー材30の上端部は、上方のカバー材30の下端部によ
って覆われる。上記支持材/θのカバー用切起片/&
、 /!に対応する固定孔33 、.7Jば、この上方
のカバー材30J/Cよって覆われる部分、すなわちカ
バー材30の上端部分に設けられている。
と支持材10の接続部を覆うもので、半円弧状の断面形
状を有し、その両側下端部ては内方へのU字状屈曲縁3
1 、3/を備えている。このカバー材300両側下端
部形状は金属瓦材Jの表面形状疋沿うように曲折され、
その上端はU字状屈曲縁3/ 、 3/を切除して形成
した挿入傾斜部3:1.32となっている。挿入傾斜部
3:1 、3コは上側のカバー材30のU字状屈曲縁3
1 、31中に挿入されるもので、このとき下方のカバ
ー材30の上端部は、上方のカバー材30の下端部によ
って覆われる。上記支持材/θのカバー用切起片/&
、 /!に対応する固定孔33 、.7Jば、この上方
のカバー材30J/Cよって覆われる部分、すなわちカ
バー材30の上端部分に設けられている。
したがって上記構成の本屋根構造によれば、等間隔で固
定した支持材ioの夏用切起片/ll、 /4tlr1
−シ11−二7引−フz?AFIで4−!fJ陵メヒー
2θ&FF’i’;チ146− 次いでカバー用切起片/A;、/!;I/Cカバー材3
θの固定孔、3.j 、 33を挿通して該切起片を第
2図に矢印で示すように倒してかしめ、この作業を下方
のカバー材30の上端部上r上方のカバー材30の下端
部を重ねながら続行することによって屋根を葺くことが
できる。カバー材30の下端部のU字状屈曲縁3/ 、
3/は、その下方に固定されているカバー材3θの挿
入傾斜部32 、32を包み込む形で該カバー材3θと
係合するため、各カバー材30の下端部は下方のカバー
材30の挿入傾斜部3コ、32により、上端部はカバー
用切起片/A; 、 /!;によりそれぞれ固定され、
その結果カバー材30は安定した状態で保持されること
となる。そして各カバー材30の上端部の固定孔33
、33部分は、上方のカバー材30の下端部により覆わ
れるから、該固定孔33 、33部分から雨水が浸入す
るおそれはない。カバー材30と金属瓦材Jとの間には
雨水浸入防止空間3ダが形成されていることも雨仕舞を
確実にする上で効果的である。
定した支持材ioの夏用切起片/ll、 /4tlr1
−シ11−二7引−フz?AFIで4−!fJ陵メヒー
2θ&FF’i’;チ146− 次いでカバー用切起片/A;、/!;I/Cカバー材3
θの固定孔、3.j 、 33を挿通して該切起片を第
2図に矢印で示すように倒してかしめ、この作業を下方
のカバー材30の上端部上r上方のカバー材30の下端
部を重ねながら続行することによって屋根を葺くことが
できる。カバー材30の下端部のU字状屈曲縁3/ 、
3/は、その下方に固定されているカバー材3θの挿
入傾斜部32 、32を包み込む形で該カバー材3θと
係合するため、各カバー材30の下端部は下方のカバー
材30の挿入傾斜部3コ、32により、上端部はカバー
用切起片/A; 、 /!;によりそれぞれ固定され、
その結果カバー材30は安定した状態で保持されること
となる。そして各カバー材30の上端部の固定孔33
、33部分は、上方のカバー材30の下端部により覆わ
れるから、該固定孔33 、33部分から雨水が浸入す
るおそれはない。カバー材30と金属瓦材Jとの間には
雨水浸入防止空間3ダが形成されていることも雨仕舞を
確実にする上で効果的である。
上記実施例では、逆U字状断面の支持材IOを示したが
、支持材IOの断面形状は他の形状とすることが可能で
ある。また夏用、カバー用の切起片/ll、 /!;の
数は、固定の確実性と作業能率とを勘案して適宜増減し
うることは勿論である。
、支持材IOの断面形状は他の形状とすることが可能で
ある。また夏用、カバー用の切起片/ll、 /!;の
数は、固定の確実性と作業能率とを勘案して適宜増減し
うることは勿論である。
以上要するに本発明は、屋根の傾斜に沿わせて等間隔で
設ける支持材として一様断面の金属製長尺材を用い、こ
の支持材に設けた金属瓦材およびカバー材固定用の切起
片に対し、金属瓦材およびカバー材に穿設した固定孔を
挿通して該金属瓦材およびカバー材を固定するようにし
だものであるから、特別の熟練を要することなく容易確
実に金属瓦屋根を覆くことができる。
設ける支持材として一様断面の金属製長尺材を用い、こ
の支持材に設けた金属瓦材およびカバー材固定用の切起
片に対し、金属瓦材およびカバー材に穿設した固定孔を
挿通して該金属瓦材およびカバー材を固定するようにし
だものであるから、特別の熟練を要することなく容易確
実に金属瓦屋根を覆くことができる。
またカバー材の固定孔は上方のカバー材の下端部によっ
て覆われるから雨仕舞は確実であり、支持材は金属製で
あるから腐食の問題は全く生じない。
て覆われるから雨仕舞は確実であり、支持材は金属製で
あるから腐食の問題は全く生じない。
第1図は本発明に係る金属瓦屋根構造の実施例を示す平
面図、第2図、第3図は第1図の1−n線、l−1線に
沿う断面図、第4図は各構成部材の分解斜視図である。 10・・・支持材、/<Z・・・金属瓦固定用切起片、
/j・・・カバー材固定用切起片、〃・・・金属瓦材、
コ3・・・固定孔、3θ・・・カバー材、33・・・固
定孔。 特許出願人 船 木 元 旦 同 代理人 弁理士福 1)信 行 間 代理人 弁理士福 1)弐 通 量 代理人 弁理士福 1)賢 三
面図、第2図、第3図は第1図の1−n線、l−1線に
沿う断面図、第4図は各構成部材の分解斜視図である。 10・・・支持材、/<Z・・・金属瓦固定用切起片、
/j・・・カバー材固定用切起片、〃・・・金属瓦材、
コ3・・・固定孔、3θ・・・カバー材、33・・・固
定孔。 特許出願人 船 木 元 旦 同 代理人 弁理士福 1)信 行 間 代理人 弁理士福 1)弐 通 量 代理人 弁理士福 1)賢 三
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 屋根の傾斜方向f向けて等間隔で設置した支持材と、隣
り合うこの支持材間に両側をそれぞれ固定される金属瓦
材と、上記支持材と金属材の接続部を覆うべく該支持材
上に固定されるカバー材とを備え、上記金属瓦材および
カバー材は、それぞれ下方材の上端部に上方材の下端部
を上から重ねて順次下方から上方に葺く金属瓦屋根構造
において、上記支持材を金属板を一様断面に成形した長
尺材から形成し、この金属製長尺材に上記金属瓦材およ
びカバー材固定用の切起片を設ける一方、該金属瓦材お
よびカバー材にはとの切起片に挿通すべき固定孔を穿設
し、かつカバー材の固定孔は、上方のカバー材の下端部
によって覆われる上方位置に設けたことを特徴とする金
属瓦屋根構造。 −−
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8653482A JPS58204260A (ja) | 1982-05-24 | 1982-05-24 | 金属瓦屋根構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8653482A JPS58204260A (ja) | 1982-05-24 | 1982-05-24 | 金属瓦屋根構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58204260A true JPS58204260A (ja) | 1983-11-28 |
| JPS6315422B2 JPS6315422B2 (ja) | 1988-04-05 |
Family
ID=13889661
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8653482A Granted JPS58204260A (ja) | 1982-05-24 | 1982-05-24 | 金属瓦屋根構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58204260A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6153948A (ja) * | 1984-08-21 | 1986-03-18 | 元旦ビューティ工業株式会社 | 建築物の屋根 |
| JPH0396558A (ja) * | 1990-03-23 | 1991-04-22 | Gantan Biyuut Kogyo Kk | 建築物の屋根 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS527687U (ja) * | 1975-07-02 | 1977-01-19 | ||
| JPS5278924U (ja) * | 1975-12-11 | 1977-06-13 | ||
| JPS5732427U (ja) * | 1980-08-01 | 1982-02-20 |
-
1982
- 1982-05-24 JP JP8653482A patent/JPS58204260A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS527687U (ja) * | 1975-07-02 | 1977-01-19 | ||
| JPS5278924U (ja) * | 1975-12-11 | 1977-06-13 | ||
| JPS5732427U (ja) * | 1980-08-01 | 1982-02-20 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6153948A (ja) * | 1984-08-21 | 1986-03-18 | 元旦ビューティ工業株式会社 | 建築物の屋根 |
| JPH0396558A (ja) * | 1990-03-23 | 1991-04-22 | Gantan Biyuut Kogyo Kk | 建築物の屋根 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6315422B2 (ja) | 1988-04-05 |
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